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<title>映画等の話をさせてくれ</title>
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<description>無骨な男のストイックな話に見せかけて軟弱！そこんとこヨロシク</description>
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<title>ポニョ</title>
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これには震えた。「７０近いジイさんの仕事か？」とイヤミったらしく絶賛！これは紛れも無くマニフェストだ！ＣＧが蔓延る現代アニメにおいてのアンチテーゼみたいなすかした宣言では無く！最近死んだ漫画家の名言。「これでイイのだ」に似た清々しい宣言だ！「セル画」という響きが益々いとおしくなる瞬間。色鉛筆は別にあっても無くてもいいが、これが日本の「下町の職人芸」と言わずして何といおう！この方、良くも悪くもエンピツで紙に画を描いて生きてきた人。ノスタルジックくそ食らえ！俺たちは今を生きてるんだ！そんな監督の演出
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<dc:date>2008-08-24T00:29:54+09:00</dc:date>
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<title>ノー・カントリー</title>
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先日、突然ではありますが「ハプニング」について書かせて頂きました。あれほど書いたにも関わらず、もう２つ３つ書き忘れたことがありましたが、それは「過去の映画評」として、あれ以上何も語りますまい。さて、性懲りも無く、本日も映画評。「ノ～・カントリ～」。ＤＶＤですみません。日常生活において、「一緒にいて楽な人」の条件とは？「１を知って、１０を知る」ことのできる人です。こちらが発した一言で・・・たった一言で、（視線１つで、という場合もある）その時の状況を判断して、察することのできる人のことです。コーエン
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<dc:date>2008-08-09T01:49:20+09:00</dc:date>
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<title>ハプニング</title>
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この映画を観て思ったこと。面白かった。ドタバタ映画を期待してるのであれば、観なければ良い。上っ面の恐怖を体験したいのであれば、観なければ良い。シャマランの代名詞ともいえる「ドンデン返し」を期待してるのあれば、観なければ良い。シャマランの頭の中に巣食う「ヒッチコック」という呪縛を楽しむのが、本作の正しい鑑賞法のひとつではなかろうか？シックな映像。ゆったりとした情景の中に、突然現れる衝撃的な映像。演出としての「音」に気を配っている感じ。シンプルかつ、軸のぶれていない演出。どれをとっても「ヒッチコック
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<dc:date>2008-08-07T21:45:02+09:00</dc:date>
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<title>「ハプニング」を語る前に・・・</title>
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「巷では貧困の差が拡大している」という話を聞いたことがある。その真偽のほどは判らないが、映画に関してはまさしく「真」だな。「映画界ではイマジネーションの貧困の差が拡大している」１：「くだらない映画」を創り、それを「面白い！」と観るグループ。２：「完成度の高い映画」を創り、それが理解できず「くだらない！」と観るグループ。３：「くだらない映画」を創り、それを「くだらない！」と観るグループ。４：「完成度の高い映画」を創り、それを理解し「素晴らしい！」と観るグループ。１と２のグループと３と４のグループの
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<dc:date>2008-08-07T20:46:55+09:00</dc:date>
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<title>メル・ギブソン</title>
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メル・ギブソンの監督として凄いところ。「で？」っていうところ。「パッション」の時もそうだった。鬼気迫る描写には息を呑むがしかし！終始「だからどうした」という気持ちにさせるのは何故？誰かの人生であったり、歴史であったり・・・その一片を切り取っただけの内容ってことにまず気付く。特に近年の監督作である「パッション」と「アポカリプト」。過去にあったと伝えられてる歴史を説得力のある映像で見せている。なまじっかテ～マがシリアスなだけに真面目に受け取ろうとしてしまうが、あくまでもリアルに描いたフィクションです
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<dc:date>2008-01-13T21:12:34+09:00</dc:date>
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<title>２００７年：コミケの旅</title>
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いまだに２００７年の話。念願叶って遂にコミケに行って参りました。時は１２月３１日、午後３時過ぎのビッグサイト。３日間の最終日、つまりイベントが終わるギリギリの時間帯。ここで我思う。１００人に１人、ずば抜けて可愛い女の子のコスプレ。同人誌、大概の作品は実は何かお手本の絵があって、それに近づけるように描いている。すなわち、目指してる絵図らが似てる印象。そんな感じ。ん～、つまらん。以前、アキバのトレカを売ってる店に行った時の話。「○○さんのトレカありますか？」の問いに帰ってきた言葉、「お前に売るもんな
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<dc:date>2008-01-08T01:12:21+09:00</dc:date>
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<title>２００７年：パッとしね～ぜの旅</title>
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映画的は何か面白くない一年だったな。去年末にもさ、「アイ・アム・レジェンド」とか「ナショナル・トレジャーの２個目」とかを劇場で観たけど、ＤＶＤでいいんですけど・・・みたいな感じ。しかも観ても観なくてもいい感じ。「アイ・アム・レジェンド」なんてさ後半、どうすりゃあんなにグダグダになんの？って。「宇宙戦争」の後半のグダグダさに酷似。起承転結の「転」で勢いが急ブレーキ。（あ、そうそう。この手の映画って音だよ、音。映像で興奮してると思っちゃうんですが、実は効果音とか音楽でビビッたり興奮してるんだよ、きっ
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<dc:date>2008-01-03T12:23:18+09:00</dc:date>
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<title>ゲーデル２周目・・・の途中</title>
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「ゲーデルの哲学　不完全性定理と神の存在論」控えめに書いてもこの本は僕にとって大カルチャーショックでした。まずこれ！何が嬉しかったって「メタ」って言葉を知らなかったあの頃。「僕はバカです」って文はいわゆる対象言語。「「僕はバカです」って言えちゃう僕ってホントにバカですね」ってこれが対象言語を対象にしちゃってるからメタ言語。これが分かっただけでスッキリした。今まではこれはどうゆうことなんだ？って思ってるだけだった。「僕はバカです」って文と「「僕はバカです」っていえちゃう僕ってホントにバカですね」っ
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<dc:date>2007-08-29T23:06:25+09:00</dc:date>
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<title>オレもトランスフォーマー</title>
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ほんの数秒で車がカッコイイロボットになっちまうなんて！凄いじゃないか！しかも強くて優しいときた！申し分なし！今日は頭を使わないで観れる映画を・・・と思ってたから、そんな気分の時には本作はストライク間違いなし！とにかく変形が複雑。「超時空要塞マクロス」で育った僕にはバルキリーの変形で精一杯です。ボンネットはロボットになった時どこにあるんだ？とか確かめてる暇を与えてはくれません。車に乗ってるときに変形されたら、中に乗ってる人間は圧死か？それとも粉砕骨折か？なんてことを考えていようものなら、スクリーン
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<dc:date>2007-08-28T16:41:26+09:00</dc:date>
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<title>ゾンビ映画の金字塔といえば・・・</title>
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そうです！この作品以外にあり得ません。何で今まで書いてなかったんだろ？とにかく！思春期だった頃、初めて観た僕に思いっきり往復ビンタを食らわした歴史的名作。体に染み付いているもんだから、正当な評論はまず無理。この作品を生んだジョージ・A・ロメロ。彼の映画監督としてのキャリアは本作で終わっても良かったとすら思ってる。だって、マイケル・ジャクソン好きでもマイケル・ジャクソンを生んだお母さんには興味は無いでしょ？みたいな感覚。つまり、僕はこの作品は大好きだが、「ロメロが好き」となると話はまた違ってきます
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<dc:date>2007-08-13T00:33:22+09:00</dc:date>
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