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<title>パーソナルトレーナー長谷川要のブログ</title>
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<description>個人的な見解のブログです</description>
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<title>人によって当たり前は違う</title>
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<![CDATA[ 以前、僕の母に起こった出来事です。<br><br>知り合いの男性と雑談をしていて食べ物の話になり、男性が<br><br><br>『美味しいじゃがいも作っている人を知っているんで今度持ってきましょうか？』<br><br><br>と言ってきたそうで、お袋はありがたいとお願いしますと二つ返事。<br><br><br><br>後日、その男性がデカイ袋で持ってきて(北海道の人ならわかりますね(笑))、お袋はやけにいっぱい持ってきたなぁと思っていたところに男性が<br><br><br><br><br>『3000円お願いします。』<br><br><br><br>と<br><br>内心お袋は(°Д°)こんなんだったでしょうね(笑)<br><br><br>さらに後日、母からその話を聞かされ<br><br><br><br>僕『ヒドイ話だねー、断れなかったの？』<br><br><br><br>母 &nbsp;『うんいいの、もうその人とは付き合わないから。』<br><br><br>後だしジャンケンみたいなセコいやり方(笑)<br>目上の人ならもっての他ですし、後輩や目下の人にでもいけませんよね。<br>そんなくだらない事で簡単に人間関係なんて崩れます。<br>たった3000円のために人の繋がりを失うなんてバカな事をしましたねその男性。<br><br><br><br><br><br>この話とは少し違うかもしれませんが、お金のやり取りっていくら安くてもきちんと相手に確認するべきですよね。<br><br>例えば友達と買い物に行って、友達が小銭を切らしていたとします。<br><br><br>『悪いけど小銭貸してくれる？』<br><br><br>なのか、説明もなく<br><br><br>『小銭』 <br><br><br>なのか<br><br><br>僕の友達で『小銭』なんて失礼な輩はいませんが(多分)、もし言われたら小銭でも貸しませんね。絶対に<br><br>それとは逆にちゃんと説明してくれたら5000円だろうが1万円だろうが貸します。<br><br>それだけ相手にキチンと説明するって大事な事だと思うわけです。<br><br><br>最近よく思いますが、人に説明するときに主語が無い人が多いです。<br>訳が分からないから聞き返すと怒る人もいますからどうしようもありませんね。<br><br>そういう人はじぶんが悪いなんて気が付かないし、指摘もされないからずっとイライラするんでしょう(笑)<br><br>僕はパーソナルトレーナーを仕事にしているので、そういうコミュニケーションはきちんとしていきたいと感じた今日この頃です。<br>
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<link>https://ameblo.jp/adarak777/entry-12045305160.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Jul 2015 14:00:30 +0900</pubDate>
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<title>軸 その2</title>
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<![CDATA[ 『軸を意識しなさい。』<br><br>スポーツ・伝統芸能・武道等で言われますが、本当に理解している人はどのくらいいるんでしょうか？<br><br>自分も偉そうな事は言えませんが、中心軸はわかりますが左右の軸はまだわかりません。<br><br>これは感覚の問題です。<br><br><br>先日紹介した、武術家の故伊藤 昇氏の著書『スーパーボディを読む』の中で<br><br>『誰もが中心軸の感覚を持ち、それを基準にしてさまざまな表現活動をしていけば、かなりおもしろい世の中になる。』<br><br>『だが、武道や舞踊の先生方が「秘伝」などと隠し立てすることなく、<font color="#ff2a1a">なるべく具体的にだれでもわかるような言葉で語っていく姿勢</font><font color="#000000">がなければ、伝統的なものは世の人たちに見向きもされなくなってしまうだろう。</font>』<br><br><font color="#000000">と語っています。</font><br><br><font color="#000000">身体感覚を言葉で表現することは難しいことですし、文章で見ただけではもちろん身に付きません。</font><br><font color="#000000">きちんと自ら実践しないといけないわけですが、し</font><font color="#000000">かし、はっきりと感覚として身に付いたのであればわかりやすく伝えるのが先生たちの役目だと、僕も思います。</font><br><br><font color="#000000">自分も先輩から色々と教わっては確認中ですが、中々簡単にはいきません(^^;</font><br><br><font color="#000000">けれど、自分が伝える立場の時には先輩よりもわかりやすく伝えようと思いながら行っています。(生意気かもしれませんが(笑))</font><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/adarak777/entry-12041439210.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Jun 2015 13:33:16 +0900</pubDate>
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<title>トップアスリート・舞踊・ダンサーの身体の使い方</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150611/23/adarak777/6d/c6/j/o0540096013334476954.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150611/23/adarak777/6d/c6/j/o0540096013334476954.jpg" width="100%"></a><br><br><br>少々長いタイトルになりましたが、この本にはスポーツ・芸術の世界のトップの方々の身体の使い方が詳しく書かれています。<br><br>人間の身体は<br><br>『<font color="#ff2a1a">丸める・反る</font>』<br><br>『<font color="#ff2a1a">縮める・伸ばす</font>』<br><br>『<font color="#ff2a1a">捻る</font>』<br><br>の三つの使い方で構成されています。<br><br>この三種類をどのように使えばどのような影響があるのか？という事が書かれています。<br><br>内容の一部ですが、『<font color="#ff2a1a">丸める・反る</font><font color="#000000">』が巧みでなければ勢いのあるボールが蹴られても、柔らかいボールタッチができない。</font><br><font color="#000000">南米・旧ユーゴ圏の選手の多くはこの動きを上手に使っている。</font><br><br><font color="#000000">と書かれています。</font><br><br><font color="#000000">納得できますね。</font><br><br><font color="#000000">昨日、室伏選手がジュニアアスリートにアドバイスをする番組を見たのですが、ジュニアアスリートが室伏選手に中・高校時代に何を意識してハンマー投げをしていたか？という問に</font><br><br><font color="#000000">『ハンマー投げがどのうような身体の使い方するのかを考えていた。』 </font><br><br><font color="#000000">との答えでした。</font><br><br><font color="#000000">そこから父である重信さんのやり方に反発し筋力トレーニングをやり込んだ時期もありましたが、今はご存知の通りです。</font><br><br><font color="#000000">スポーツ・芸術問わず、どのうような身体の使い方をしているかを考えるのが最優先にするべきだということですね。</font><br><br><font color="#000000">それを無視して、体力（筋力、心肺機能等々）を高めれば解決すると考えるのはあまりにも単純ではないでしょうか？</font><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/adarak777/entry-12037821727.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Jun 2015 23:14:23 +0900</pubDate>
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<title>ギックリ背中？</title>
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<![CDATA[ 先日、知人の女性が<br><br><font color="#ff2a1a">ギックリ背中になった(´・ω・`)</font><br><br>とLINEから連絡がきました。<br><br>何やら広背筋の辺りがギックリしたらしいのですが、そんな所がギックリなるんだなと思いながらも対処方を考えました。<br><br>一般の人でも簡単に出来る事。<br><br>そこで思いついたのが、大腰筋を<font color="#ff2a1a">簡単に</font>緩める事。<br><font color="#ff2a1a">とある所をさすると簡単に緩められる</font>のですが、これは骨ストレッチの講習会に行けば教えて頂けるので知りたい方は参加して下さい！<br><br><br>それをLINEで送った所、完全には良くはならなかったけれど軽くなったと( ´∀｀)<br><br>江戸時代の医者は<br>『お腹と背中は餅のように柔らかくてはいけない』<br>と言っていたそうです。<br><br>皆さんのお腹と背中は柔らかいですか？<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/adarak777/entry-12032212011.html</link>
<pubDate>Thu, 28 May 2015 20:27:25 +0900</pubDate>
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<title>壊れる一流選手達</title>
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<![CDATA[ パフォーマンスアップのために筋トレ<br><br>はたしてそうでしょうか？<br><br>近年、特に感じるのがプロ野球界です。<br>ＮＰＢ・ＭＬＢ問わず故障者が多発していますね、しかも開幕して一ヶ月ももたない選手もいます。<br><br>ベテランだから、なんて言い訳が聞こえてきそうですが若い選手でもいますね、元日ハムの某投手、元楽天の某投手立て続けに故障。<br><br>日本での酷使でしょうか？それが中四日のメジャーに行ったから爆発したのでしょうか？<br>トレーナー達は(ここではストレングス系の)そろそろ気づきましょう。<br><br>そんな中、ベテランだけど怪我をしない選手のイチロー、彼が怪我をしたという話を聞きませんよね？<br>今の若い方は知らないと思いますが、彼が新人で一軍に出始めた頃は身体がとても固く、前屈で指先が着かないくらい固かったんですね。<br><br>200本安打を達成した年のオフに、課題として身体を柔らかくする事と言っていたのを覚えています。<br>それから初動負荷トレーニングを取り入れ今に至ります。<br>初動負荷トレーニングをみんな取り入れろと言いたい訳ではありません、身体を緩めしなやかにするトレーニングは他にもあります。<br>身体をしなやかに使える事を選択したイチロー選手、それが今の活躍に繋がっているのではないでしょうか？<br><br>
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<pubDate>Wed, 20 May 2015 15:13:34 +0900</pubDate>
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<title>郷に入れては</title>
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<![CDATA[ 郷に従え<br><br>ことわざですね。<br><br>またまた骨ストレッチ講習会で感じたことです。<br>僕は先日で10回位お邪魔しているのですが、色々な業界の型紙いらっしゃいます。<br>治療家・運動指導者・武道家・競技アスリート・運動愛好家・一般人の方等々。<br><br>ほとんどの方は純粋に学ぼうといらしてますが、中にはいかにも知ったかぶりをしている人もいるんですね。<br>骨ストレッチでは基本ポーズと呼ばれるポーズがあるのですが、ちゃんと聞いていないのか講習会中に間違っていたり先生の説明とは違うポイントを触り始めたり…<br><br>まずは言われた通りやってみて、違う所を刺激したらどうなるだろう？となるならいいですが、始めから違う所をやってしまっては何の為に教わりに来ているのか僕は理解出来ませんね。<br><br>昨日ペアを組んだ方でお一人そのような方でしたが、僕は純粋に勉強したいので非常にやりずらかったです。<br><br>どんなに知識があり素晴らしい資格を有していても、人に教わる姿勢があるではないかと思います。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/adarak777/entry-12028204651.html</link>
<pubDate>Mon, 18 May 2015 20:52:13 +0900</pubDate>
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<title>軸？</title>
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<![CDATA[ 一流スポーツ選手のパフォーマンスを見て『軸がぶれませんねー』とよく言いますよね？<br><br>それを体感できているトレーナーってどれくらいいるんでしょうか？<br>身体の軸は左右と中心の三本あります。<br>僕の先輩は左右軸は耳の所、中心は坐骨から脳天と説明していました。<br><br>僕はまだうっすらわかる程度です。<br><br>このような感覚も持ち合わせていないのに軸がどうのこうの説明しているトレーナーがいたら説得力がありませんね。<br>昨日参加した骨ストレッチの講習会で、『左右軸が意識出来なければ中心なんて意識出来ません。』<br>と話していました。<br><br>そこまで具体的に説明出来てこそ軸の事を語る資格があるのではないでしょうか？<br>https://sportscrowd.securesites.com/detail.php?no=963
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<link>https://ameblo.jp/adarak777/entry-12028196142.html</link>
<pubDate>Mon, 18 May 2015 20:40:12 +0900</pubDate>
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<title>昔の日本人</title>
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<![CDATA[ 骨ストレッチ講習会での話です<br><br>創始者の松村先生が第二次大戦中の時の日本兵の話をされていました。<br><br><br>アメリカ軍の注意事項で<br>『日本兵と一対一になったら殺されるから絶対に逃げろ』<br>と言われていたそうです<br><br><br>それだけ昔の日本人は身体操作がすぐれ、凄まじい戦闘力を持っていたのがわかりますね。<br><br>それが戦後GHQに軍隊の資料をすべて持っていかれ(その資料を研究している人と松村先生がお知り合いだそうです)、強制的に人種に合わない西洋式のトレーニングをしているため、本来は素晴らしいはずの日本人の身体感覚・身体操作が失われているのだと感じました。
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<link>https://ameblo.jp/adarak777/entry-12027807434.html</link>
<pubDate>Sun, 17 May 2015 21:11:58 +0900</pubDate>
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<title>間違っています</title>
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<![CDATA[ <br>大腰筋　古谷式　（ひとりver）: http://youtu.be/J9wRMQek9SI<br>まずこのフォームで行ったら腰痛になります。<br><br>コメントに大腰筋を意識しましょうとありますが、大腰筋は不随筋だそうです。(自分の意志によって動かすことができない筋肉。主に自律神経の支配を受ける。内臓や血管の壁の筋肉、心筋など。多くは平滑筋(へいかつきん)であるが、心筋は横紋筋からなる。⇔随意筋)<br><br>なので意識出来る人がいたら自分で心臓が止められることになりますね。<br><br>こりゃたいへんです。<br><br>それと、大腰筋は<br>消しゴムみたいな筋肉なので起始・停止の両側を動かすようにしなければ働きません。<br>
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<link>https://ameblo.jp/adarak777/entry-12024897111.html</link>
<pubDate>Sun, 10 May 2015 14:48:59 +0900</pubDate>
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<title>前屈立ち追い突き</title>
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<![CDATA[ <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150508/23/adarak777/ac/df/j/o0540096013301142164.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150508/23/adarak777/ac/df/j/o0540096013301142164.jpg" width="100%"></a><br><br>これがそうです<br><br>『なんば歩き』と呼ばれる同じ側の手足が動く動作があり、これを行うと腰と膝の一体感を感じられます。(腰が回転して動く感覚)<br><br>普段行っている体幹トレーニングのなんば歩きではなく、上の写真の動作をしてから普通に歩いてみたのですがしっかりと腰が回転するのが感じられました。<br>僕は昔、空手の経験がありこの稽古もやっていましたが当時はただの突きと下半身の鍛練くらいにしか思っていませんでしたが、こんなにも素晴らしい稽古だったとは思ってもいませんでした。<br><br>少しは身体が変わってきているようです<br><i>長谷川要のブログ</i><br><a href="http://s.ameblo.jp/adarak777/"><i>http://s.ameblo.jp/adarak777/</i></a><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/adarak777/entry-12024293661.html</link>
<pubDate>Fri, 08 May 2015 23:40:22 +0900</pubDate>
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