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<title>ざきのブログ</title>
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<title>アンケート協力者の皆様へ</title>
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<![CDATA[ <p>この度はアンケート調査にご協力ありがとうございましたー(*^_^*)</p><br><p>今回の調査は「ギフト理論について」の調査で、</p><p>アンケートの収集が済み次第、CVMを使い、回帰分析をしながら測定値を出します。</p><p>それが終わってから、補足的にゲーム理論を使いながら、合理性についての検証をする予定です。</p><br><p>もしご希望があれば、そちらもいずれ掲載しようと思いますので、興味があればご連絡下さいーヽ(￣▽￣)ノ</p><br><p>さて、本題ですが。</p><p>今回は短期で仕事のお手伝いさんを募集します！</p><br><p>で、その条件をいくつか提示しておきます！</p><br><p>【必須条件】</p><p>・20歳以上であること。</p><p>・ネット環境があること。(スマートフォン含む)</p><p>・LINEやskypeなど、通信連絡手段があること。</p><br><p>【あると望ましい条件】</p><p>・アルバイトなどで定期的な収入を得ている人。</p><p>・インターネットバンキングの手続きが出来ている。(三井住友、三菱東京UFJ、みずほ、などが望ましい)</p><p>・手元に5万円ほど(10万円あるとなお良い)の貯金があること。</p><br><p>仕事の内容は直接お話しますので、条件に合うかをまず確認して頂いて、</p><p>仕事の概要を聞いた上で受けるかどうかは決めて貰えればと思います^^</p><br><p>【お渡しできる金額】</p><p>条件によりけりですが、今までのお手伝いさんの傾向を見ていると</p><p>「5000円～5万円前後」くらいになるかと思います。(変動の可能性はありますが)</p><br><p>短期ですが、作業が複数回に分かれるので、最短でも2回やりとりが必要になると思います。</p><p>(要領のいい方は1回で出来るかと思いますが)</p><p>随時サポートも行う予定にしてますので、分からなくなったら聞いて頂ければと思います。</p><br><p>【作業時間について】</p><p>平日であればいつでも良いです。</p><p>時間の長さは変動しますが、作業時間はどれだけ遅くても3時間も掛からないと思います。</p><p>(早い人は1時間くらいで終わってました。笑)</p><p>skypeやLineに連絡頂ければ出来るだけ早く対応します。</p><br><p>【作業場所について】</p><p>基本PCがあった方がいいので、自宅です。</p><p>スマートフォンを使われる方はどこでも大丈夫です。</p><br><p>以上が概要になります。</p><p>連絡先は記載しませんが、</p><p>一度連絡させて頂いている方にしかご連絡していないので、</p><p>その連絡先にまたご連絡頂ければ大丈夫です。</p><br><p>それではお返事お待ちしておりますー^^</p><p>ではでは！</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/adarkar07/entry-11736686196.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Dec 2013 14:09:34 +0900</pubDate>
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<title>健康とは資産である</title>
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<![CDATA[ <p>久々の更新です。</p><br><p>と言うのは、微妙なところで、</p><p>本当は日記チックな内容なので、Facebookに投稿しようと思っていたのですが、「機能の利用制限を超えています」という謎の警告文が……</p><p>それなら、文字数制限とか設ける方がわかりやすくないですか、マーク・ザッカーバーグさんや。。。</p><br><p>そんな訳で日記です。口調も日記風なのはご愛嬌ということで。</p><br><p>今週は色々なことがありました。<br>それこそめまぐるしいレベルで、<br>新しいことにも挑戦したりして、<br>睡眠時間も3時間とかで、なんか長かったような短かったそんな1週間でした。</p><br><p>ざっと振り返ってみると。</p><br><p>月曜日はセミナー用の台本を作りながら、職場の送別会へ。<br>人生初1週間に4回も飲み会がありました。<br>正直、もう飲みたくありません……体調的にも金銭的にも。<br>（そして布石はここから始まった）</p><br><p>火曜日は関西卓球同好会連盟の交流戦でした。<br>2部2位トーナメント8位でした。わりとあっさりフルセットでやられた……<br>終盤メンタルの弱さは人間性が出ます。これは間違いないです。平常心強し。<br>試合が終わってからは、学論に載っける資料作成してました。<br>Health Economicsの内容を読解しようと試みるも英語読めなさすぎて死んだ。。。</p><p>数式含め専門用語多すぎ……。</p><br><p>水曜日は人生初セミナーでした。<br>場所も押さえて、スクリーンにプロジェクターまで完備しました。<br>それこそ、喋るのがめちゃくちゃ苦手な僕ですが、そんな僕の話を聞きに参加してくれた皆さんありがとうございました。<br>手持ちのネタで、50分喋るの超大変です。<br>そう考えると、毎週90分のネタを用意して講話する大学の教授ってすげえなと改めて実感。<br>聞きに来てくれた方に少しでも役に立つ話が出来ていたのなら幸いです。<br>（本当は帰ってから次回以降の改善用アンケートを作る予定だったのですが、諸事情で作れませんでした。詳細は後述）</p><br><p>で、夕方からは晴れて吉本芸人となった友人のお笑いライブに行ってきました。<br>なんか、雰囲気が高校の時よりだいぶ落ち着いてきてて、みんな大人になってんだなー、とまたまた改めて実感。<br>でもって、ライブも楽しめました。芸人ってすごいね。</p><p>あれだけ喋っても一切噛まないし。俺の滑舌の悪さも練習すれば治るのかな？笑</p><p><br>そして木曜日。<br>悪夢はここから始まった。</p><p><br>友人と出かけてからバイトに行く予定でした。<br>ただ、朝から若干体調に違和感はありました。何かおかしいぞ、と。<br>その予感は的中し、夕方にかけてみるみる悪くなる体調。</p><p>友人と別れ、職場に着く頃には死にかけの顔をしていた気がします。</p><p>職場の方に体調悪そうだから帰っていいよと助けてもらい自宅で療養する事に。</p><br><p>その晩。地獄でした。</p><p>まず、頭痛が半端ない。視界が全く持ってはっきりしない。腹痛と吐き気に襲われるも立ち上がるのも困難。<br>なんて言うんですかね、こういう時って変な汗が吹き出すというか、身が危険信号を発してるというか、とにかく死にかけでした。一日何とか耐えましたが、横になってるのが精一杯でした。</p><br><p>金曜日。<br>体温計を発見し、体温を計ると40度近い。<br>そりゃ死にかけなのもうなずける。うんうん。<br>とかそんな呑気に言ってられるレベルじゃなかったです。<br>ぶっちゃけ、たって歩くのが不可能レベルで死んでました。<br>頭上げると殴られたみたいに響く頭痛。軋む関節。込み上がる吐き気。襲いかかる腹痛。</p><p>しかも、扇風機もクーラーもない気密性の高いマンションの一室という、バカみたいな暑さの環境にもかかわらず毛布にくるまってないと寒いレベルの体調。</p><p>トドメに、近所の行きつけにしていた病院は盆休み。</p><p><br>万事休すかと思ったところで、<br>不幸中の幸いだったのが、丁度、次の日にエアコンの取り付け工事があって、父親が掃除するために会社を休んでいたことでした。<br>そのおかげで何とか車で大きめの病院に運んでもらい、車椅子とかで運ばれつつ、病室へ。</p><br><p>人生で初めて点滴を打ちました（表現あってるのかな？）</p><p>1滴1滴ゆっくり落ちてきて、液体が空になるまでに4時間かかりました。</p><p>その間、左手はずーっと同じ体勢。暇過ぎて死ぬかと思いました。</p><p>病院もある意味戦場ですね。いや、実際に働いている人からすれば、間違いない表現だけど。</p><br><p>そんな訳で、何とか薬なども受け取りつつ、自宅にて療養し、次の日なんとか体調はほぼいつもと同じような状態にまで戻りました。</p><br><br><p>原因は一体なんだったんだろうか。</p><p>お医者さん曰く、今回の病気の原因は腸炎だと言います。</p><p>しかし、2～3日前後に腸炎に該当するものを食べた記憶がその時にはなく、なんだったんだろうと頭を悩ませつつ、職場へ。</p><br><br><p>……で、割とあっさり原因判明。</p><p>丁度同時期、職場の人も腸炎で2日間寝込んでいたらしいのです。</p><p>全く同じタイミングで全く同じ症状。</p><p>そして、2人に共通した食べ物……飲み会の時の鳥のレバ刺し……。</p><br><p>他に食べた人は、まだ症状が出ていないだけに確定とは言い切れませんが、恐らくコイツが原因でしょう。これが食中毒ってやつか恐ろしい……</p><br><p>てな訳で。</p><p>夏場に限らず、生で食品を食べる際には十分に注意して食べましょう。（と言うか、極力避けましょう、特に生肉は）</p><p>でないと、地獄を見ます。</p><br><p>そして、早期に自宅に返してもらった上に他の空いている人を探してくださった職場の方々と、</p><p>自宅でしっかりと体調がもどるまで看病してくれた両親と、心配してくれた友人に感謝をm(_ _)m</p><p>ご迷惑おかけしました。</p><br><br><p>健康は資産です。</p><p>働けなければ、収入が得られないという意味では機会損失が発生しています。</p><p>つまり、健康維持に対する投資とはそれだけで資産に投資しているのと同義です。</p><br><br><p>そんな、健康について考えさせられた1週間なのでしたー。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/adarkar07/entry-11594677611.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Aug 2013 01:38:01 +0900</pubDate>
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<title>試験対策会議！</title>
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<![CDATA[ <p>まず初めに、アンケートにご協力ありがとうございました＾＾</p><p>集計した結果を元に、夏休みに課題に取り組もうかと思います。</p><br><p>さて、それはさて置き。</p><p>でもって、このページはその中でも試験対策に興味を持たれた方に向けてのメッセージとなります。</p><br><p>で、条件なんですけども。</p><br><p>所定の条件って言うのは、以下のURLのサイトから飛んでもらって無料会員登録をしてもらいたいと言うオファーです^^</p><br><p>URL</p><p><a href="https://m.hapitas.jp/register?i=20015079">https://m.hapitas.jp/register?i=20015079</a> </p><br><p>恐らくまた告知しますが、</p><p>このサイトを使って8月に「副業セミナー」を行う予定です＾＾</p><p>そちらにもまた興味があればご連絡下さい(*^^*)</p><br><p>で、登録が出来ましたら、</p><p>回してもらっているLINEのIDにメッセージを頂ければ、</p><p>「試験対策グループ」への招待をさせて頂きます＾＾</p><br><p>資料に関しては、グループボードにURLを貼ってますので、</p><p>そちらからご自由にダウンロードしてください^^</p><p>（ただし、参加のインセンティブを失わせる可能性があるので、二次配布は禁止します。</p><p>資料が欲しいという方がいれば、僕のところに連絡を回してください！）</p><br><p>だいたいそんな感じです( ´ ▽ ` )ﾉ</p><p>暑い日が続きますが、何とか楽しい夏休みを迎えられるよう頑張っていきましょう！</p><br><p>ではではー</p><br><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt; tab-stops: 66.75pt"><span lang="EN-US"></span></p><p>PS</p><p>今期とってる科目について質問があったので掲載しておきます。</p><p>上級ミクロ経済学Ⅰ・上級マクロ経済学Ⅰ・ネットワークエコノミクスⅠ・健康経済学・環境経済Ⅰ・地方財政Ⅰ・震災と地域経済Ⅰ・ファイナンスⅠ</p><br><p>です！</p><p>2回生・1回生の頃のバックナンバーもあるので、そちらもご連絡頂ければお渡しさせてもらいます＾＾</p><p></p><p><font size="3" face="Century"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/adarkar07/entry-11575873568.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Jul 2013 13:16:40 +0900</pubDate>
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<title>【今朝、ふと疑問に思ったこと箇条書き一覧】</title>
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<![CDATA[ <div id="id_51d8ffcb395142a21871016" class="text_exposed_root text_exposed"><span class="userContent" data-ft="{&quot;tn&quot;:&quot;K&quot;}"><br>(注：メモ書きなのでまとまってません。ご注意くださいww)<br><br><span>・SNSで遡って「いいね」やコメントをする人が少ないのはなぜ</span><wbr><span class="word_break"><br></span>か？<br><span>⇒タイムリーか、タイムリーでないかの違い？　では、タイムリー</span><wbr><span class="word_break"><br></span>の基準とは。<br><br>・物事における「クリティカル・マス」の基準になっているのは？<br><span>⇒極端に参加者が多いか、極端に参加者が少ないか。に偏るその基</span><wbr><span class="word_break"><br></span><span>準。（ただし、極端の基準も人によって異なるから抽象的ではある</span><wbr><span class="word_break"><br></span>）<br><br>・「毎日5分」が継続できないのは何故か？<br><span class="text_exposed_hide">...</span><span class="text_exposed_show"><span> ⇒「やる気がないから」ではありません。（だって、やる気がない</span><wbr><span class="word_break"><br></span><span>のなら継続したいと思うことはないから）では、どんな要因が関わ</span><wbr><span class="word_break"><br></span>っているか。<br><br>・トレードオフするための参照基準点。<br><span>⇒Twitterにも書いたけど、何を持って財・サービスの価値</span><wbr><span class="word_break"><br></span><span>を決めているのか。その価格に固定する時（プライステイカーとな</span><wbr><span class="word_break"><br></span>る時）の心理状態とは？<br><br>・自分にとって「１時間の価値」とは？<br><span>⇒具体的な状況によって価値が変わるとすれば、その時間の使い方</span><wbr><span class="word_break"><br></span>によって人は時間に価値をつけているのか。<br><span>しかし、ある一定の金額に固定すると否定したくなる。（例えば「</span><wbr><span class="word_break"><br></span><span>友達と出かけている価値は１万円」と言われると「もっと価値があ</span><wbr><span class="word_break"><br></span><span>るよ！」ってなったり「そんなに高くねぇよw」ってなったりする</span><wbr><span class="word_break"><br></span>）それは何故？　<br><br>・仕事が多いと思い込むのはなぜか？<br><span>⇒何と比較して、多いとか少ないとかを決めているのか。そもそも</span><wbr><span class="word_break"><br></span>「多い少ない」なのか。　「軽い重い」とも捉えられないか。<br><br>・新しいことを始める時に、踏みとどまってしまうのはなぜか？<br><span>⇒怖いから？　面倒だから？　変わりたくないから？　それとも別</span><wbr><span class="word_break"><br></span><span>の要因？　人はなぜ、安全と言われる方向に行きたがるのか？　な</span><wbr><span class="word_break"><br></span>ぜマジョリティに煽動されるのか。<br><br>・人はなぜ、抽象的なものが好きなのか？<br><span>⇒「頑張ってる！」なんて言うのは抽象的ですよね。上記の疑問も</span><wbr><span class="word_break"><br></span><span>全部抽象的ですよね。じゃあ、なんで人は抽象的なものが好きなの</span><wbr><span class="word_break"><br></span><span>か。また「抽象的である」と言う事と「具体的でないこと」はイコ</span><wbr><span class="word_break"><br></span>ールか否か。（本当の意味で「対偶」になっているかどうか）<br><br>まあ、これくらいにしとこう。<br><br>で、只今、絶賛上級マクロの課題にとりかかっているわけですが。<br><br>第2・3回の講義タイトル<br>When was the 「last」 time you did something for the「first」 time?<br>When was the 「First」 Time You Did Something for the 「Last」 Time?<br>を見て、<br>対象置換において、<br>「その対称性を維持する場合、２つの変化があってはならない」<br>と言う洞察がありました。<br><br>まあ、マクロ経済で簡単に例えると。<br>デフレとインフレは対称的ではないし、<br>金融引き締めと金融緩和も対称的ではないし、<br>物価が上がる時と物価が下がる時も対称的ではない。<br><br>みたいな話ですね。<br><br><span>これに限らず、この講義の面白いところは常に複数の視点を持つこ</span><wbr><span class="word_break"><br></span><span>とを要求される点で、上の疑問でもそうですが、おかげで色んな面</span><wbr><span class="word_break"><br></span>で疑問を持つことが多くなってきました。<br><br><span>そんな訳で、よく友達と目の前にあるものの意義や定義について考</span><wbr><span class="word_break"><br></span>えるようになり、<br><span>この前も紙パックジュースについていたストローを見て「ストロー</span><wbr><span class="word_break"><br></span>の意義」について１時間くらい話合ってました。笑<br><span>（なぜホットにはストローがないのかとか、ストローはあった方が</span><wbr><span class="word_break"><br></span><span>飲みやすいのか否かとか、アクセサリー的効果もあるんじゃないか</span><wbr><span class="word_break"><br></span>とか、色々w）<br><br>疑問。<br><br>今、見えているものは本当に見えていますか？<br>今、見えているものは説明できますか？<br>今、自分がやっていることの意味を理解できていますか？<br><br>……と、色々書いといてあれですが、<br><span>そんなもの書いた本人ですら全くわからないので、もっとレポート</span><wbr><span class="word_break"><br></span>にアウトプットしよー。<br>（そしてあわよくば論文にスネークインしてやろうw）<br><br>みなさんも暇だったら考えてみてくださいなー。笑</span></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/adarkar07/entry-11568129590.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Jul 2013 14:48:30 +0900</pubDate>
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<title>久しぶりに</title>
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<![CDATA[ <p>皆さん、こんにちはー！</p><br><br><p>長らく更新していないと、勝手が分からなくなってくるものですが、</p><p>ほんとに習慣から外れた行動を取ろうと思うと精神的にしんどいものです＾＾;</p><br><br><p>まあ、それはさて置き。</p><p>ここ最近で、環境も変化し、本格的にネットビジネスに足を踏み入れることになりました。</p><br><br><p>でもって、それに伴い。</p><p>「行動経済学」だけをメインに据えるのではなく、経済学全般にビジネスの話をちょこちょこ混ぜていこうかなー、と、今のところ考えています。</p><br><br><p>ネットビジネスを始めたばかりの方でも、</p><p>インターネットを使って収入を得る仕組みがあるので、興味がある方は是非お声を掛けて下さい＾＾</p><br><br><p>はい、告知終了！（随分投げやりな！笑）</p><br><br><p>さて、本題に入りまして。</p><p>最近研究しているテーマの話でもしようと思います。</p><br><br><p>皆さん、モノの値段って、何を基準に決まっていると思いますか？</p><br><br><p>例えば、150円のペットボトルが自販機で売られていますが、150円は一体何を基準に決まっているか考えたことがあるでしょうか？</p><br><br><p>一般的に、収入＝売上－費用</p><br><br><p>な、ワケですが。</p><p>収入を得るために好き勝手に、企業側が設定している訳では無いですね。</p><p>街中の自販機に1本5000円のコーラが売ってあったとしても、普通の人は買わないはずです。</p><br><br><p>そう言う意味で、完全競争市場においては、企業もプライステイカーとなります。</p><p>（周りが、150円で売るなら、基本的に150円くらいの値段をつける、と言う事です）</p><br><br><p>で、ここまでは一般的な経済学の話ですが、</p><p>市場にない「財」の価格は一体どうやって決めれば良いのでしょうか？</p><br><br><p>これは実例ですが、</p><p>うちの学校には、「デポジット」と呼ばれる。リサイクルのシステムがあります。</p><br><br><p>これは何かと言うと、空の紙コップを、自販機横の回収ボックスに入れると、10円がキャッシュバックされる。という仕組みになっています。</p><br><br><p>でも、多くの学生はそれを知らないですし、</p><p>利用することもないでしょう。</p><p>たかが10円と容器をゴミ箱に捨ててゆきます。</p><br><br><p>では、</p><p>「一体いくらの値段なら、みんなは容器の回収ボックスに空の容器をリサイクルするのでしょうか？」</p><br><br><p>と言う所で、</p><p>次回は具体的な分析手法について話したいと思います＾＾</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/adarkar07/entry-11534477345.html</link>
<pubDate>Mon, 20 May 2013 21:05:03 +0900</pubDate>
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<title>きっかけ</title>
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<![CDATA[ <p>みなさん、こんにちはー＾＾</p><br><br><p>ここ数日、サークルの合宿やら、自転車旅行？（ってほどでもないけど）やら、色々あったので、全身筋肉痛で朝を迎えております＾＾；</p><br><br><p>で、自転車で40km以上離れた友達の家に行った際、</p><p>久しぶりに僕が経済学部に入るきっかけを作ったゲームをみんなとしてました。</p><br><br><p>と言う訳で、今日は昔話も兼ねて「きっかけ」のお話です。</p><br><br><p>知ってる方はいるかも知れませんが「いただきストリート」シリーズの１つです。</p><p>詳細はwikiより⇒<a class="bitmark-shortlink" href="http://bit.ly/ZBPm0U"><span class="protocol">http://</span>bit.ly/ZBPm0U</a></p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130228/08/adarkar07/ac/2b/j/o0300022512437617140.jpg"><img border="0" alt="ざきのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130228/08/adarkar07/ac/2b/j/t02200165_0300022512437617140.jpg"></a>　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130228/08/adarkar07/55/2c/j/o0500056612437617139.jpg"><img style="WIDTH: 184px; HEIGHT: 197px" border="0" alt="ざきのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130228/08/adarkar07/55/2c/j/t02200249_0500056612437617139.jpg" width="184" height="197"></a></p><br><p>まあ、このゲームの概要としては。</p><p>お店や株を購入して、設定された目標金額を稼ぎ出し、一番先にスタート地点へ戻ってきた人が勝つボードゲームです。</p><br><br><p>この作品が発売されたのが丁度10年ほど前で、当時僕は小学5年生でした。</p><br><br><p>ボードゲームとしてはマリオパーティなどが主流だった時期にこのゲームを見つけ、友人とプレイしていると、</p><br><br><p>あっという間に広がり、</p><br><br><p>友達と計画を練り、中学１年生の頃に株の口座を作ろうというところにまで発展しました。</p><p>（そう考えると、子供の行動力ってすごいかもしれませんね。笑）<br></p><br><p>その頃の将来の夢が「東証で働くこと」</p><br><br><p>なんて言い出すレベルだったので、新聞の株価欄と毎日にらめっこして、投資の本も読んで、中学生ながら手の出せそうな株を探しては、せっせとチャートを書く作業をしてました。</p><p>（まだ、引き出しに残っていたので何枚か写真撮ってみた↓）</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130228/09/adarkar07/6c/c5/j/o0640048012437639153.jpg"><img border="0" alt="ざきのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130228/09/adarkar07/6c/c5/j/t02200165_0640048012437639153.jpg"></a>　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130228/09/adarkar07/f8/ea/j/o0640048012437639152.jpg"><img border="0" alt="ざきのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130228/09/adarkar07/f8/ea/j/t02200165_0640048012437639152.jpg"></a></p><br><br><p>しかしまあ、親に止められた為、結局取引にまでは発展しませんでした。</p><br><br><p>なので、当時のこの行動に意味があったかどうかは分かりません。</p><br><br><p>が、純粋にこの頃って楽しんで物事に取り組んでたような気がするんですよね。<br></p><br><p>そしてなにより、親に止められたのはまだ子供だったからで</p><br><br><p>「大人になったらまた再開してやる！」と息巻いていました。</p><br><br><p>それが回りまわって、今はFXを始めた訳ですが、</p><p>10年来の夢は半ば実現したようなものなのかも知れません。</p><br><br><p>僕が当時を振り返って思う事は、</p><br><br><p>「バカみたいに熱中する事」ってなくなってしまったなーと。</p><br><br><p>仕事でもひとつの事をやりだしたら、他の事にまで中々手が回らず、要領が悪いのですが、</p><br><br><p>更に言うのであれば、そのひとつの事にすらあまり興味を持ってやる事は少なくなってしまいました。</p><br><br><p>バカみたいに無鉄砲で、友達と一喜一憂して、後先考えずに突っ走って、</p><br><br><p>そんな中学生時代が懐かしく感じるのは</p><p>今が、色んな情報に翻弄されて、</p><p>中途半端に走り出してしまっているせいなのかも知れません。</p><br><br><p>てな感じで、昔話よりちょっと今の自分を振り返ってみました＾＾</p><br><br><p>皆さんは今自分が熱中しているもの、どんなきっかけで見つけましたか？</p><br><br><p>良かったら是非是非聞かせてください(*^^*)</p><br><br><p>では、今回はこの辺で！</p>
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<link>https://ameblo.jp/adarkar07/entry-11480229038.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Feb 2013 08:18:40 +0900</pubDate>
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<title>価格が人に与える影響　その2</title>
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<![CDATA[ <p>みなさん、こんばんはー！</p><br><br><p>今日は所属しているサークルの連盟会議に出席してきました。</p><br><br><p>１０校位の渉外担当や代表者が集まって会議をするのですが、内容を聞きながら、</p><p>団体を取り仕切るのは大変なことだと、ひしひし感じる今日この頃。</p><br><br><p>さて、会議の感想はともかくとして。</p><p>今日は前回の続きで「<font color="#ff0000"><strong>ヴェブレン効果</strong></font>」についてお話します。</p><br><br><p><strong><font color="#ff0000">ヴェブレン効果</font></strong>とは、</p><p>ソースティン・ヴェブレンという20世紀初頭の経済学者が提唱した理論に由来した、</p><br><br><p>「<font color="#0000ff"><strong>価格が高いほど、顕示的消費が増える現象</strong></font>」の事を指します。</p><br><br><p>ここで言う顕示的消費と言うのは、いわゆる<font color="#ee82ee">生きる上で必要ではない消費</font>、の事です。</p><br><br><p>例え話が出来るとすれば、</p><p>黒真珠の歴史を辿るのが分かり易いかも知れません。</p><br><br><p>黒真珠とは今でこそ高価な宝石の一種ですが、</p><p>発見した当初は鉄砲の球にも似ている事から、</p><p>全く持って価値のないその辺りの石ころと同等の品物だったそうです。</p><br><br><p>だから初めは全然売れず、発見した人は考えました。</p><br><br><p><font color="#ff0000">どうやったら売れるか。</font></p><br><br><p>その中でディスカウントショップで売るなどの叩き売りも考えたのですが、</p><p>そうせずに売っていた方が一年辛抱して考えたのは、</p><br><br><p>その方の旧友の<font color="#0000ff"><strong>宝石店に黒真珠のネックレスを展示して貰う事</strong></font>でした。</p><br><br><p>で、結果は。</p><p>みなさんの想像通りです。</p><br><br><p>この瞬間、<font color="#0000ff"><strong>石ころが宝石に化けたのです</strong></font>。</p><br><br><p>で、このメカニズムについて。</p><p>宝石やブランド品というのは、高価なものです。</p><br><br><p>しかも、別に同じような機能のカバンが欲しければ、</p><p>恐らくもっと安いものがあるはずです。</p><p>（荷物をいれるだけ、と言うならわざわざブランド品を買う必要はないはずなので）</p><br><br><p><font color="#ee82ee" size="3">でも、何故それを買わずに高いものを買うのか？</font></p><br><br><p>つまり、その選択をする背景には、</p><p>その高価なものを消費する背景には「<strong>社会的地位やステータス</strong>」と言った。</p><p>見栄などの要素が入り込んできている訳です。</p><br><br><p>しかし、中にはこんな例も存在します。</p><br><br><p><strong>問題。</strong></p><p><strong><font color="#0000ff">形、材質、サイズ、全て同</font><font color="#000000"><font color="#0000ff">じ</font>の2つの指輪があるとします</font>。</strong></p><p><strong>しかし、1つだけ異なる点として、</strong></p><p><strong><font color="#ff0000">1つは価格が2980円</font>。</strong></p><p><strong><font color="#0000ff">もう1つは9980円</font>で販売しました。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>当然、<font color="#ff0000">2980円</font><font color="#ff0000">の方が売れるはず</font><font color="#000000">なのですが</font>、</strong></p><p><strong>何故か、<font color="#0000ff">9980円の方が良く売れたのです</font>。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong><font color="#ff0000">さて、何故でしょうか？</font></strong></p><p><strong>（考える時間2分）</strong></p><br><br><p>これはミクロ経済学の授業で、</p><p>「<font color="#00cc00">価格が下がると需要は増えるというが……本当に？</font><font color="#000000">」</font></p><br><br><p>という疑問から作られた問題になります。</p><br><br><p>これには先ほどのヴェブレン効果も関係する所ですが、</p><p>実際にはそれだけではありません。</p><br><br><p>まあ、想像してもらえば分かる事なんですが。</p><br><br><p>例えば、</p><p>「<font color="#ff0000">ルイヴィトンのバッグが5000円で売ってたら皆さん買いますか？</font><font color="#000000">」</font></p><br><br><p>ってのと似てます。</p><p>どうでしょう、買いますか？</p><br><br><p>まあ、これだけなら買う人もいるかも知れないので、</p><p>もっと言えば、長期的に売れ続けるでしょうか？</p><p>（しかし、ここにも一つ考えるべき点があるような気がします。</p><p>と言うのは、偽物のクロックスが売れるように、</p><p><font color="#0000ff">買うに当たって大したことのない消費額だと思うものにはお金を払うかもしれない</font>、という点について）</p><p><br></p><p>しかし、多くの人がこう思ったはずです。</p><br><br><p>「<font color="#0000ff">そんなに安く売ってるはずがない。偽物だ！！</font><font color="#000000">」</font></p><br><br><p>つまり、ブランド品というのは<font color="#ff0000"><strong>高価だから価値があり売れるのです</strong></font>。</p><br><br><p>同時にこれは、</p><p>正規品を売っていると知ってる売り手と、</p><p>情報を知らない買い手との間に<font color="#ee82ee"><strong>情報の非対称性</strong></font>があるとも言えます。</p><br><br><p>このように、</p><p>価格が人に与える影響というのは様々です。</p><p>安ければ、一概に良いかと言われればそういう訳でもない。</p><br><br><p>買い手の層、求めている価値。</p><p>そういったものによって、</p><p>戦術―価格―を変える必要があるということも、考えてみても良いかも知れませんね！</p><br><br><p>と言う訳で今日はこの辺で！</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/adarkar07/entry-11472932099.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Feb 2013 21:30:31 +0900</pubDate>
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<title>価格が人に与える影響　その１</title>
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<![CDATA[ <p>みなさん、こんにちはー＾＾</p><br><br><p>最近友人から読者登録を頼まれ、申請を出したのですが、通知されてないと言われ、</p><p>そんなはずは……</p><p>と、確認してみたところ。</p><br><br><p>どうやら、読者登録通知を相手に知らせない設定のチェックを入れてしまっていたらしく、</p><p>解除方法は一旦読者登録を取り消して、また再度登録するしかないようです。</p><br><br><p>うむむ、ブログ更新以外良くわかってないな、アメブロ……(^^;)</p><br><br><p>「読者登録されてないよー」って方がいらっしゃったら、またコメントに書いておいて頂けると幸いです。</p><br><br><p>さて、話を変えまして。</p><p>最近、ネットの物販ビジネスに興味を持って色々調べていたので、</p><p>今日は「価格」についての話をしようと思います。</p><br><br><p>ネットでの買い物に限らず、ショッピングする時には良くこう言ったモノを目にします。</p><br><br><p>「<font color="#ff00ff"><strong><font size="2">定価8900円　今だけ50%オフ4550円！</font></strong></font><font color="#000000">」</font></p><p>（一例なので適当ですが）</p><br><br><p>まあ、要するに、<strong><font color="#ff0000">定価と値下げ価格をセットで提示して</font><font color="#ff0000">いる</font></strong>のってよく見ますよね。</p><br><br><p>もし欲しいものであるなら、</p><p>「おお、何か安くなってる、でも今だけかー。どうしよっかなー」</p><br><br><p>と、考える事もあるかも知れません。</p><br><br><p>実はこれは、販売者側戦略の一つです。</p><p>具体的には「<strong><font color="#ff0000">アンカリング効果</font></strong>」と呼ばれるものになります。</p><br><br><p><strong><font color="#ff0000">アンカリング効果</font></strong>とは。</p><p>「<strong><font color="#0000ff">一番初めに見た価格が基準点となり、その基準点で２つ目以降のモノを判断してしまう現象</font></strong>」の事を指します。</p><br><br><p>そう考えると価格のつけ方にも戦略があって面白いなーと感じます。</p><br><br><p>例えば、</p><p>150円のペットボトルが147円で売っている。</p><p>これも、いわばアンカリングです。</p><p>（普通同じ商品でも、少し安いものを買う傾向があるから）</p><br><br><p>また、桁を一つ下げると安く感じる、と言うのもあるようです。</p><p>（10000円が9800円とか）</p><br><br><p>こんな感じで実際、実験した例はたくさんあるかと思いますが、</p><p>出始めの価格を設定し比較できれば、アンカリングは成功するわけですね。</p><br><br><p>ただ、個人的に思うのが、こういった手法は出回りすぎていると思うんですよね。</p><p>最早一般化しすぎて効力が薄いというか。</p><p>そんな気がします。</p><p>（最も、例えば必需品なんかには有効です。毎回買う訳ですから少しでも価格を低くする方が望ましいと思います）</p><br><br><p>だから一回やってみたい実験ですが、</p><p>ある商品Aが4980円で売っていたとして、</p><br><br><p>1つ目は、<strong>そのまま表記で、4980円</strong>。</p><p>2つ目は、<strong>6980円から、今なら特別価格で4980円</strong>。</p><p>3つ目は、<strong>人気商品の為、2580円から4980円に値上げしています</strong>。</p><br><br><p>比較実験じゃないですけど、</p><p>こう言った<font color="#0000ff"><strong>比較条件を変えた価格の設定</strong></font>をいくつも作って、実際にどのパターンが売れるのか見ても面白いかも知れません。</p><br><br><p>モノにもよるんですけど、</p><p>サービスによっては３つ目が有効なパターンもあると思います。</p><p>これは、ほかの心理効果（バンドワゴン効果など）が関わってくるからです。</p><br><br><p>まとめると、</p><p>アンカリングで重要なのは、<strong><font color="#ff0000">比較という概念</font></strong>です。</p><p>もしサービスを一つだけ提供しているのであれば、</p><p>それと類似した比較できるもうひとつのサービスを開発する事で、購入者が増えるかもしれません。</p><br><br><p>と言う訳で今回はアンカリング効果について。</p><p>次回はブランド品を焦点に当てて、ヴェブレン効果についてお話しようと思います！</p><br><br><p>では、今回はこの辺で！</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/adarkar07/entry-11471114343.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Feb 2013 09:25:42 +0900</pubDate>
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<title>自分というキャラクターを考える</title>
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<![CDATA[ <p>みなさん、こんばんはー。</p><br><br><p>今日は、自分に行動という変化を与えるべく、</p><p>起業されている先輩に会って、色々とお話を聞いてきました。</p><br><br><p>その先輩は、セルフコーチングと英語の家庭教師をセットでやっていて、</p><p>生徒の目標を明確にして、その目標までたどり着かせるサポートをする。</p><br><br><p>そう言ったお仕事をされています。</p><br><br><p>でまあ、まず結論から言うと。</p><p>自分の目標が曖昧すぎたな、と感じました。</p><br><br><p>目標というのは、</p><p>仕事上での目標もあるでしょうし、</p><p>人生設計においての目標、</p><p>人間関係の目標、</p><p>事業に当たっての売上目標、</p><p>あるサービスを提供することによってお客さんのどんな目標が達成されるかの目標、</p><br><br><p>など、</p><p>たくさんあるのです。</p><br><br><p>まだまだ僕はその辺りが曖昧だった。</p><p>何を目指しているのか。</p><br><br><p>つまり、絞込みが足りなかったのです。</p><br><br><p>目標が曖昧だと行動できません。</p><p>話す事もできません。</p><p>自分を分かってないと自分を売り込めません。</p><br><br><p>逆に具体的な目標があれば、逆算思考をすることができます。</p><p>将来こうしたいから、今はこうしておく、</p><p>ステップを踏んで将来的にはこんな未来を送る。</p><br><br><p>で、そんな所を話しながら絞り込んでいって、自分の好きな事、やりたい事を引き出してゆく。</p><p>お陰でおぼろげながら、自分のやりたい事、自分の特徴が見えてきた気がします。</p><br><br><p>そう言う2時間でした。</p><p>（そして、まだまだこれは始まりであり、今からが大変なのですが）</p><br><br><p>とても有意義な時間を提供して頂いた先輩に感謝を。</p><br><br><p>でもって宿題が出ました。</p><p>「<strong><font color="#ff0000">10年後の自分はどうなっているか</font></strong>」です。</p><br><br><p>自分を売るために、自分について考える。その為に一度過去を整理してみるといい。</p><br><br><p>と言う訳で、振り返りました過去。</p><br><br><p>１年ほど前の自分が如何に自分を見つめていたか良く分かりました。</p><p>自分について考えると言う行為をずっと繰り返していた。</p><br><br><p>その頃は、その日思ったことを、そのまま書き出すノートを作っていたのです。</p><p>ページ数にして原稿用紙300枚弱。</p><br><br><p>それは、昔好きで書いていた小説のキャラクターを作り出すために必要な行程でした。</p><p><strong><font color="#ff0000">どんな時に自分は苛立ち、どんな時に自分は悲しみ、どんな時に自分は喜ぶのか。</font></strong></p><br><br><p>自分の一部をキャラクターにして、物語の中に配置する。</p><p>そして次にこのキャラクターだったら、どういった動きをするのか。</p><p>どういった経緯でこんな行動をとるのか。</p><br><br><p>自分主体の考え方の裏には、自分の世界を作るという事があったみたいです。</p><br><br><p>逆に言えばこうなのかも知れません。</p><br><br><p><strong><font color="#0000ff">10年後の自分について考えるというのは想像</font></strong>です。</p><p>つまり、<font color="#ff0000"><strong>お話を考えることと同じ</strong></font><font color="#000000">です</font>。</p><br><br><p>経営理念についてまとめる、と言えば難しく感じるけど。</p><br><br><p>物語の住人がどのように変化するか、と言われれば解ける命題かもしれない。</p><br><br><p>皆さんも、10年後の自分を、環境をイメージしてみて下さい＾＾</p><p>そして、自分が何をやってるか分かんないと思ったら、キャラクター設定をしてみて下さい。</p><p>その方が多分楽しいので♪</p><br><br><p>ではでは、今日はこの辺で！</p><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/adarkar07/entry-11469368444.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Feb 2013 22:18:59 +0900</pubDate>
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<title>レンガをひとつずつ積み上げる</title>
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<![CDATA[ <p>みなさん、こんばんはー！</p><br><br><p>昨日掛け持ちのバイトで、会場の誘導を外でやっていたのですが、</p><p>超寒いですね((((；ﾟДﾟ)))))))</p><br><br><p>かじかみすぎて、本をめくる手がプルプル震えていたのはさて置き。</p><br><br><p>今日は最近読んだ「貧乏人の経済学」</p><p>著者：A・V・バナジー&amp;E・デュフロさん(訳：山形浩生さん）</p><p>出版：みすず書房</p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=23041019" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">貧乏人の経済学　もういちど貧困問題を根っこから考える／A・V・バナジー／E・デュフロ／山形浩生...<br><img border="0" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/booxstore/cabinet/00393/bk4622076519.jpg?_ex=128x128"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥3,150 </dd><dd style="MARGIN: 0px">楽天 </dd></dl><p><br>の一部内容を考察してみようかなー、と思います。</p><p><br><br>まず本の概要として、</p><p>この本は貧乏な人の経済生活を実際に研究し、</p><p>貧乏な人には何が出来て、何かを実現するにはどのような後押しが必要なのか、を理解することを目的としています。</p><br><br><p>僕が興味を持ったのは、</p><p>この本の8章に書かれている「レンガをひとつずつ貯蓄」するお話です。</p><br><br><p>場所は途上国の郊外。</p><p>そこでは、屋根のないレンガの家を沢山見るそうです。</p><p>それこそ、ペンキまでちゃんと塗装している家が目立つくらいに。</p><br><br><p>そう言った未完の家が数多く並んでいる。</p><br><br><p>著者は尋ねました。</p><p>「<strong>何故、このような未完の家が多く立ち並んでいるのか</strong>」</p><br><br><p>そこで住む住人は答えます。</p><p>「<strong>これは、貯蓄の手段なんだよ</strong>」と。</p><br><br><p>1日しばしば99セント以下で暮らしている住民の方々は、</p><p>仕事の休暇に出向いてはひとつずつレンガを積み重ね、</p><p>何年もかけてひとつの家にするといいます。</p><br><br><p>レンガをひとつひとつ積み重ねていくのが貯蓄。</p><br><br><p>お金は働いているので入ってくる。</p><p>でも、それを貯めないで、レンガを積む。</p><br><br><p>これは僕らからしてみれば些か不思議な光景です。</p><br><br><p>雨が降ったら住めなくなるし、加工しているので、この仕掛かりの家の価値は元のレンガより低いかもしれない。</p><br><br><p>それに引き換え、実際にお金を貯蓄する場合。</p><br><br><p>体調を崩して働けなくなった時や、干ばつで作物が取れなかった時の保険にもなります。</p><br><br><p><font color="#ff0000" size="3">では何故彼らは、レンガを積み立てるのでしょうか？</font></p><br><br><p>……最後までこの章を読んでようやくレンガを積み立てる意味が分かりました。</p><br><br><p>これを今の僕らの立場に置き換えて考えるのであれば、</p><p>彼らは間違いなく成功者になれるでしょう。</p><br><br><p>つまり立場が違うだけで。</p><p><font color="#0000ff"><strong>貧困に苦しんでいる人達も、世間で成功者と呼ばれている人達と行動が同じ</strong></font><font color="#000000">だと</font>読んでて感じたのです。</p><br><br><p>過程はもっと詳しくこの「<font color="#ff0000" size="2">貯蓄の心理</font>」について話しているので、</p><p>気になる方は是非読んで頂くとして、</p><br><br><p>結論から言うとこれは、</p><p>「<strong>浪費に使うか、投資に使うか</strong>」</p><p>って話なんです。</p><br><br><p>どういう事かっていうと。</p><br><br><p>お金が入った時って皆さんどうしますか？</p><p>恐らく多くの人が使い道を考えます。</p><br><br><p><strong><font color="#ff00ff">「新しい服が欲しい、甘いもでも食べたい、旅行に出かけたい」</font></strong></p><br><br><p>もっと色々あると思いますが、</p><p>彼らには娯楽に回す選択肢がほぼありません、使うお金は生きる為に使います。</p><br><br><p>それくらい、常日頃からリスクの山です。</p><p>一回失敗すれば、貧困からは出られない。</p><br><br><p>その中でも、<strong>一杯のお茶を飲むか、それとも、貯めるか</strong>。</p><br><br><p>お金があるとそういう選択になる訳です。</p><br><br><p>これに引き換え、レンガを積むという行為は。</p><br><br><p>その選択肢を一択にする。つまり、<strong><font color="#0000ff">貯蓄しか出来ないようにするのです</font></strong>。</p><br><br><p><font color="#ee82ee" size="3">何故、選択肢を排除するのか。</font></p><br><br><p>貧困な人たちは稼いだお金の使い道を全て自分で決定しなくてはなりません。</p><p>会社が保険料だけ自動で天引きして給料をくれる、なんて事はありません。</p><br><br><p>選択に自由はある、ただ、他者にリスク管理を任せることができないのです。</p><p>故に、自分が貧困から抜け出すためには、<strong><font color="#ff0000">常に誘惑財と戦い続け自制心を保ち続けなければならない</font></strong>。</p><br><br><p>それに加えて、日頃の事業もポートフォリオしており、</p><p>7つ掛け持ちで仕事をしているというのも普通だそうです。</p><br><br><p>そんな極限のストレスの中で、</p><p>お金を置いておき、<strong>お茶を</strong><font color="#ff0000">―生活を少し良くするものを―</font><strong>買わずにいられますか？</strong></p><br><br><p>これは、貧困を抜け出すためのシンプルだけど重要な工夫なのです。</p><p>同時に僕らに置き換えれば、平凡を成功に変える重要な工夫でもある。</p><br><br><p>だから、彼らにとってこの行為は<font color="#ff0000"><strong>貯蓄ではなく投資</strong></font>なのです。</p><br><br><p>何年もかけて、家を完成させる。</p><p>完成することを希望にして、生活する。</p><br><br><p>もし、夢も希望も届かない位置にあれば、</p><p>人々は行動を起こせません。</p><br><br><p>例えば、</p><p>起業に失敗したら死ぬ。</p><p>明日やるプレゼンで失敗したら、全財産失う。</p><br><br><p>もちろん選択肢として、起業しない事を選んでも良いし、プレゼンもしない事を選んでも良いです。</p><br><br><p>そんな状況で、行動を起こして成功する図を思い浮かべてみて下さい。</p><br><br><p>成功、出来そうですか？</p><p>行動、起こしそうですか？</p><br><br><p>これが貧困の罠。</p><p>絶望は人々から行動するインセンティブを奪うのです。</p><br><br><p>だから、彼らに必要なのは、</p><p>その希望という名のゴールポストを少し近づけてやる、</p><p>実現の範囲内にさせてやることが大切だと、まとめてありました。</p><br><br><p>この他にも沢山貧困について考察がまとめてあります。</p><p>（例えば、マイクロファイナンスで成功した例とか、貧困な地域で保険が成立しない訳とか、色々）</p><br><br><p>皆さんも、興味があれば是非一度読んでみてくださいね＾＾</p><br><br><p>では、今日はこの辺で！</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/adarkar07/entry-11468487400.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Feb 2013 18:48:14 +0900</pubDate>
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