<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ADHD子育てのリアル</title>
<link>https://ameblo.jp/adhd-kosodate/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/adhd-kosodate/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>反抗期だと思ったらADHDでした</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>HSP気質だと思っていた娘が、実はADHDでした</title>
<description>
<![CDATA[ <p>娘のことを、ずっと「感受性が強い子」「HSP気質なのかな」と思っていました。<br>&nbsp;</p><p>小さい頃から、少し繊細なところがありました。その中でも、今でもよく覚えているのが、アンパンマンを見られなかったことです。<br>&nbsp;</p><p>娘はバイキンマンが意地悪をする場面になると、泣いてしまうのです。「かわいそう」という感情が一気にあふれてしまうようでした。</p><p><br>当時の私は「共感性が高いんだな」「優しい子なんだな」と受け止めていました。それも間違いではなかったと思います。</p><p><br>でも、娘が中学生になってからADHDだと分かり、幼少期を振り返ったとき、見方が変わりました。</p><p><br>あれは単なる繊細さだけではなく、感情の調整が苦手なADHDの特性だったのかもしれない。<br>&nbsp;</p><p>不注意優勢型ADHDは「忘れ物が多い」「集中できない」というイメージが強いですが、娘のように感情の波が激しいのも特性として知られています。<br><br>娘の場合、中学生になるまで、誰も特性に気づきませんでした。学校では普通に見える。成績も良い。落ち着きがないわけでもない。</p><p><br>だから私自身も、発達特性があるとは考えたことがありませんでした。<br>&nbsp;</p><p>でも今振り返ると、サインは幼少期から出ていたのだと思います。ただ、知識がなかったから気づけなかった。見えていたのに、見逃していたのです。<br><br>私が見逃していたサインは、アンパンマンだけではありませんでした。<br>&nbsp;</p><p>早く知っていれば、もっと早く対策できた。娘がうつ状態になるまで、不登校気味になるまで追い詰めなくて済んだかもしれない。今でもそう思います。</p><p><br>同じ後悔をしてほしくなくて、私が見逃していたサインをNote▼にまとめました。一般的なチェックリストには載っていません。</p><p>&nbsp;</p><p>「うちの子も？」と思ったとき、早めに気づくきっかけになれば嬉しいです。</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://note.com/la_mama_jp/n/n35fad387ffdf?sub_rt=share_pw" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">ADHDの「10の見逃しサイン」―優等生だった娘が中学で突然崩れた理由｜りあ｜ADHD娘のママ in LA</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">「アンパンマンが好きじゃない」 それがADHDの特性によるものだと、当時は気づけませんでした。 娘が中学生で不注意優勢型ADHDと診断されたとき、幼少期からの小さなサインに、ようやく気づいたのです。 娘はずっと、オールAのいい子でした。 それが中学生になった途端、成績は急降下。 家では毎日、感情を爆発させるようになりました。 気づいたときには、もう…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">note.com</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/278898409/rectangle_large_type_2_25192a183b1914afe7789582efdda5a2.png?fit=bounds&amp;quality=85&amp;width=1280" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/adhd-kosodate/entry-12967635604.html</link>
<pubDate>Fri, 29 May 2026 08:46:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「勉強ができるいい子」ほど、見逃されることがある</title>
<description>
<![CDATA[ <p>不安にさせるつもりはありません。<br><br>でも、思春期まで発達特性が見えにくい子がいます。<br><br>特に、<b style="font-weight:bold;">不注意優勢型ADHDの女の子</b>。<br><br>小学生の頃は成績がよく、先生からも「しっかりしていますね」と言われる。家でも大きな問題はなく、親もどこかで安心している。<br><br>「うちの子は大丈夫」<br><br>そう思ってしまうのも、無理はないと思います。<br><br>でも、不注意優勢型ADHDの子は、知能や努力で困りごとをカバーできてしまうことがあります。<br><br>だから周りからは、「勉強ができるいい子」「手のかからない子」に見えてしまう。<br><br>でも中学生になると、状況がガラリと変わることがあります。<br><br>学習内容が複雑になる。<br>提出物が増える。<br>締切を自分で管理しなければいけない。<br>優先順位を考えて動く場面が増える。<br><br>それまで周りのサポートや本人の努力で何とか保っていたものが、一気に崩れてしまうことがあるのです。<br><br>「今までできていたのに」<br>「急にだらしなくなった」<br>「やる気がないだけじゃない？」<br><br>私も、そう思っていました。<br><br>でも後から分かったのは、娘は怠けていたわけではなかったということ。脳のワーキングメモリや実行機能が追いつかず、やりたいのに動けなくなっていたのです。<br><br>本人は、頑張っていないどころか、ずっと必死でした。<br><br>必死に「普通」に見えるようにして、必死に周りについていこうとして、必死に自分を責めていました。<br><br>でも、その努力は外からは見えません。<br><br>見えるのは、<br>宿題を出せないこと。<br>提出物が遅れること。<br>家で感情が爆発すること。<br>成績が下がること。<br><br>だから親は、つい目に見える行動だけを見てしまいます。<br><br>でも、その裏には限界まで頑張ってきた子どもの疲れや苦しさが隠れていることがあります。<br><br>親ができるのは、「なんでできないの？」と責めることではなく、</p><p>「この子は今、何に困っているんだろう？」<br>と見方を変えることなのかもしれません。<br><br><b style="font-weight:bold;">思春期の変化を、すべて反抗期で片づけない。</b><br><br>成績が急に下がったとき、家でだけ荒れるようになったとき、今までできていたことが急にできなくなったとき、その裏に発達特性が隠れている可能性もある。<br><br>そういう視点を持つだけで、子どもへの関わり方は変わります。そして関わり方が変わると、親子の苦しさも少しずつ変わっていきます。<br><br>限界が来る前に、見えない努力に気づいてあげてほしい。<br><br>かつて娘を追い詰めてしまった私が、今いちばん伝えたいことです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>※私も最初は、反抗期だと思っていました。実際に変えるべきだったのは、娘ではなく、私の関わり方でした。<br><br>わが家で実際に変えた声かけや、家庭でできたサポートはNote▼にまとめています。同じように悩んでいる方のヒントになれば嬉しいです。</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://note.com/la_mama_jp/n/n989d0ecf56cd?sub_rt=share_pw" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">宿題をやらない娘。反抗期だと思ったらADHDでした―中学生で成績急降下した娘が変わった家庭サポート｜りあ｜ADHD娘のママ in LA</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">「宿題やりなさい」と何度言っても動かない。 些細なことで激しく怒鳴る。成績も急降下。 反抗期だと思っていた娘は、実はADHDでした。 今、こんな悩みを抱えていませんか？ 子どもに何度言っても、宿題や課題に取りかかれない 些細なことで激しく怒る、感情のコントロールができない 「反抗期かな」と思いながらも、どこか違和感がある ADH…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">note.com</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/278898280/rectangle_large_type_2_2c8b7cc8653769e12f1c5011b0d61ac6.png?fit=bounds&amp;quality=85&amp;width=1280" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/adhd-kosodate/entry-12967554945.html</link>
<pubDate>Thu, 28 May 2026 13:03:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>娘の変化を「反抗期」と見間違えていた頃のこと</title>
<description>
<![CDATA[ <p>はじめまして。<br>&nbsp;</p><p>このブログでは、思春期まで気づけなかった不注意優勢型ADHDの娘との日々や、家庭での関わり方を変えてきた体験を書いていきます。<br>&nbsp;</p><p>最初の記事では、私が一番後悔していることを書きます。<br>&nbsp;</p><p>それは、<b style="font-weight:bold;">娘のSOSを、反抗期だと思っていたこと</b>です。<br><br>中学生になってから、娘の様子が少しずつ変わっていきました。<br>&nbsp;</p><p>成績が急に下がる。<br>宿題や課題を出せない。<br>些細なことで怒鳴る。<br>&nbsp;</p><p>私はそれを、「反抗期だから仕方ない」と思っていました。<br>&nbsp;</p><p>思春期だし、そういう時期なのかな。<br>やる気がないだけなのかな。<br>そうやって、目に見える行動だけで判断していました。<br><br>でも今なら分かります。<br><br>やらなきゃいけないことは分かっている。でも、動けない。<br>提出しなきゃいけないのに、間に合わない。<br>怒りたくないのに、感情があふれてしまう。<br>&nbsp;</p><p>娘は、なぜそうなるのか理由も分からないまま、「できない自分」を責め続けていたんです。<br>&nbsp;</p><p>当時の私は、娘の「できない」を「やらない」と見間違えていました。<br>&nbsp;</p><p>「なんでできないの？」<br>「ちゃんとやりなさい」<br>「また？」<br>&nbsp;</p><p>そんな言葉を、何度もかけてしまいました。<br><br>娘は、<b style="font-weight:bold;">不注意優勢型ADHD</b>でした。</p><p><br>小学生の頃は成績も良く、問題のない「いい子」でした。</p><p><br>でも中学生になると、提出物、時間管理、優先順位、課題の計画など、自分で管理しなければいけないことが一気に増えました。<br>&nbsp;</p><p>それまで何とか保っていたものが崩れ、娘は少しずつ限界に近づいていきました。</p><p><br>成績の急降下も、感情の爆発も、反抗期ではなく、<b style="font-weight:bold;">娘からのSOS</b>でした。</p><p><br>もっと早く知っていれば。<br>もっと早く気づいていれば。<br>今でもそう思います。<br><br>だからこそ、同じように悩んでいる親に、少しでも早く届いてほしくて、Threadsで発信を始めました。<br>(Threads ID: <a href="https://www.threads.com/@la_mama_jp" rel="noopener noreferrer" target="_blank">la_mama_jp</a>)</p><p><br>でも、短文投稿がメインのThreadsでは書ききれないことがあります。<br>&nbsp;</p><p>あの頃の家庭の空気。<br>私がしてしまった失敗。<br>娘が少しずつ変わっていった過程。<br>関わり方を変えるまでの試行錯誤。<br>&nbsp;</p><p>そういうことを、もう少し丁寧に残したくて、このブログを始めることにしました。</p><p><br>うまくいったことだけではなく、失敗したこと、後悔していること、今も悩んでいることも書いていきます。<br><br>このブログが、お子さんのSOSに気づく小さなきっかけになり、親子のしんどさを少しでも軽くなる手助けになれば嬉しいです。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/adhd-kosodate/entry-12967321285.html</link>
<pubDate>Tue, 26 May 2026 09:42:42 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
