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<title>縁側日記</title>
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<description>ひなたぼっこしながら本や新聞を読むのをこよなく愛する中年のひとりごと</description>
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<title>書初めしました</title>
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<![CDATA[ <p>明けましておめでとうございます。</p><p>ブログ一ヶ月休んでしまいました。</p><p>今日は、簡単に書けそうだと思い再開します。</p><br><p>子供が学校の宿題で、習字の書初めをしていたのを見て自分も書きたくなり、取りかえして書きました。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100104/19/ado-blog/33/3e/j/o0240032010364444397.jpg"><img border="0" alt="縁側日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100104/19/ado-blog/33/3e/j/t02200293_0240032010364444397.jpg" width="220" height="293"></a><br></p><p>文字も子供の宿題のまま、見本もあり下敷きの補助線付で書いたインチキ書道です。（でも、一回しか書いていませんよ。）</p><p>新年、いい気晴らしができました。</p><br>
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<pubDate>Mon, 04 Jan 2010 19:20:27 +0900</pubDate>
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<title>ラーメンをすすれない!？</title>
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<![CDATA[ <p>今朝のテレビでラーメンをすすれない若者が増えてきているというのをやっていたらしい。（私は見てなかったが）</p><br><p>内容を聞いてみると、普段はフォークなどでパスタを食べるようにしていて、すすって食べようとすると、むせてしまうらしい。</p><br><p>さらに、番組内で”<font color="#ff0000">すする練習</font>”をしていたらしく、「エアーすすり」「水で練習」「実際にチャレンジ」などをしていたらしい。</p><br><p>驚きの事実だが、ラーメンなどをうまくすすれない外国人をテレビで見た記憶がある。</p><p>あれは、マナー違反というだけではなく、すするという行為が出来ないのではないのか。</p><br><p>私は子供の頃、鉛筆をカッターで削ることが出来ず、「今の子供はこんなことも出来ないのか」と大人の人に言われ、「教えてもらわなければ出来るわけがない」と悔しい思いをしたことがある。</p><br><p>私があの頃の大人と同じ感情で若者と接触すれば歴史を繰り返すことになるだろう。</p><br><p>”<font color="#ff0000">すする文化</font>”がなくなるのも歴史の流れなのかもしれない。</p><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 03 Dec 2009 18:28:34 +0900</pubDate>
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<title>「坂の上の雲」始まりました！</title>
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<![CDATA[ <p>ＮＨＫスペシャルドラマ「坂の上の雲」が、いよいよ始まりました。</p><p>全１３話を今年５話、2010年秋・４話、2011年秋・４話と３年に分けて放送予定</p><p>第1回目は、秋山兄弟と正岡子規の幼少期から上京するあたりまでを、当時の日本の置かれている時代背景を踏まえながら進んでいく感じだった。</p><br><p>キャスト・セット・ロケどれをとっても気合が入っているのが、画面を通して伝わってくる</p><p>今後の展開に益々期待が高まる</p><br><p>ちなみにモックンかっこよかった。</p>
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<pubDate>Mon, 30 Nov 2009 22:02:29 +0900</pubDate>
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<title>学力向上の必要性</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#ff0000">ゆとり教育</font>で学力低下が問題になっている今、学力向上の必要性を考えてみた。</p><br><p>まず、<font color="#0000ff">国土の問題</font></p><p>日本は島国で国土が小さく資源が乏しい。</p><p>その分、付加価値がないと物が売れない構造になっている</p><p>しかもそれを他の国に真似されれば価値が下がるので、新しい開発をやり続けなければならない</p><p>必然的に勉強・研究をやり続ける必要がある</p><br><p>次に考えられるのは、<font color="#0000ff">生活水準</font></p><p>世界を見ても、これほどの生活水準を有する国はほとんどない</p><p>いまの生活を維持するだけでも大変な努力が必要になるだろう</p><br><p>もう一つ挙げるとすれば、<font color="#0000ff">少子高齢化</font></p><p>これからの日本は何人の働き手で高齢者を支えていかなければならないか</p><p>つまり、何倍稼がなくてはならないか</p><br><p>これだけ挙げても、学力が上がっているか、下がっているかなどど悠長な議論をしている場合ではないだろう</p><br><p><font color="#ff0000">教育</font>とは、学校という狭い世界で自己完結することではなく、大人になってより良い価値を生み出すための基礎力をつけさせることではないのだろうか</p>
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<link>https://ameblo.jp/ado-blog/entry-10399612765.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Nov 2009 17:25:34 +0900</pubDate>
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<title>男子バレー2連勝！・・・それより気になることが</title>
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<![CDATA[ <p>グラチャンバレー日本男子、ポーランド・エジプトとヨーロッパの強豪を次々と撃破し、2連勝！</p><p>この勢いでメダルも夢じゃない。ガンバレ日本！</p><p>でも昨日のエジプト戦、強烈な個性の顔の選手がいて、ついつい気になり試合を純粋に楽しめなかった</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091120/18/ado-blog/61/82/j/o0210028810313299236.jpg"><img border="0" alt="縁側日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091120/18/ado-blog/61/82/j/t02100288_0210028810313299236.jpg" width="210" height="288"></a><br></p><br><p>こんな顔してたと思う（本物はもっとインパクトあり）</p><p>バレーの試合を見ず、似顔絵を描くことに夢中になっていた私でした。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/ado-blog/entry-10392801846.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Nov 2009 18:47:45 +0900</pubDate>
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<title>オンリーワンを生かすもの</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#0000ff"><font color="#ff0000"><font color="#0000ff">「</font>♪</font>ナンバーワンにならなくてもいい、もっともっと特別なオンリーワン<font color="#ff0000">♪</font>」</font></p><p><font color="#333333">ＳＭＡＰの「ひとつだけの花」</font></p><p><font color="#333333"><br></font></p><p>この曲、ちょっと気になった。</p><br><p>確かにいい曲だと思う。</p><p>一人ひとりを大切にしようとも思える。</p><br><p>ただ、扱い方を間違えると、”<font color="#ff0000">そのままでいい</font>”と捉えられそうな気がする。</p><br><p>人は、すばらしい<font color="#0000ff">可能性</font>を秘めている存在であるという事を私は信じている。</p><br><p>しかし、その<font color="#0000ff">可能性</font>に磨きをかけるとい<font color="#ff0000">努力</font>は必要だと感じるのだ。</p><br><p>努力をすることを通じて光り輝く存在へと変わっていくことが、大切なのだと思う。</p><br><p>そして、あとから来る人々に対しその人の特性を見極め導いていくことが、先を歩くものの仕事なのだろう。</p>
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<pubDate>Thu, 19 Nov 2009 20:20:10 +0900</pubDate>
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<title>友人の”よしあき君”紹介します</title>
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<![CDATA[ <p>友人の”よしあき君”紹介します</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20091116/21/ado-blog/01/74/j/o0240032010309356213.jpg"><img border="0" alt="縁側日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20091116/21/ado-blog/01/74/j/t02200293_0240032010309356213.jpg" width="220" height="293"></a> <br></p><br><p>純粋な情熱と行動力のある人物です</p><br><p target="_blank"><a href="http://ameblo.jp/yocchi-mura/">http://ameblo.jp/yocchi-mura/</a></p><p target="_blank"></p><p target="_blank"></p><p target="_blank"></p><p target="_blank"></p><p target="_blank">「縁側日記」は<font color="#ff0000">”村上よしあき”</font>を応援しています。</p>
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<pubDate>Mon, 16 Nov 2009 21:10:58 +0900</pubDate>
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<title>チャンネル権</title>
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<![CDATA[ <p>我が家の、テレビのチャンネル権は私にある。</p><p>いつでも見たいときに見たいテレビが見れる。</p><br><p>しかしその権利を行使するのは年に数回である。</p><p>そもそもあまりテレビを見たいと思わないので、その程度で済んでいる。</p><br><p>だが、チャンネル権を私が持っているがために、我が家ではチャンネル争いがない。（私のいるときだけかもしれないが）</p><br><p>私も、ちょっと気になるぐらいの番組は見て良いかを家族に聞いてから見るようにしている。</p><br><p>権力は行使しないからこそ有効なのである。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ado-blog/entry-10386308364.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Nov 2009 22:55:38 +0900</pubDate>
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<title>アニメソング</title>
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<![CDATA[ <p>私の子供の頃、テレビアニメ・特撮ヒーローの全盛だった。</p><p>それに欠かせないのが、オープニングのアニメソング。</p><br><p>イントロのトランペットで私の心を鷲掴みにし、声量たっぷりの歌声で”勧善懲悪”明快な歌詞を歌い上げ、仕上げに必殺技とヒーローの名前を連呼する。</p><p>どんどんアニメの世界に引き込まれていったのを思い出す。</p><br><p>ささきいさお・子門真人・大杉久美子・堀江美都子、そうそうたるメンバーが歌い上げる曲は、今聞いても感動を禁じえない。</p><br><p>子供のマンガにずいぶん気合を入れて作ったものだと感心するが、その気合を入れて作った曲ほど耳に残っていて、自分の好きだったアニメの主題歌は覚えてなかったりした。</p><br><p>思いを込めてしっかり作ったものは、子供の心にきちんと届いていたということだろうか。</p><br><br><p>ちなみに、私の好きなアニメソングは”<font color="#ff0000">ゲッターロボ</font>”である。</p><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 10 Nov 2009 19:17:51 +0900</pubDate>
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<title>進化と適応</title>
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<![CDATA[ <p>　ものの本に、「”<font color="#ff0000">進化</font>”と”<font color="#ff0000">適応</font>”は同じように使われているが、本来は大いなる違いがある」というような内容が書いてあった。</p><p>　</p><p>　生命体において、環境の変化によって形を変えていくことは、”<font color="#ff0000">適応</font>”であって”<font color="#ff0000">進化</font>”ではないらしい。</p><p>　</p><p>　それは、環境に<font color="#0000ff">ハマル</font>様な変化のしかたは一時期繁栄を見るが、環境が変わった時ついていけなくなり絶滅してしまうと言うのだ。</p><p>　</p><p>　環境については行くが、不適合を起こすような部分がある方がさらなる”<font color="#ff0000">進化</font>”の可能性を秘めているのだそうだ。</p><p>　</p><p>　これは、今の社会にも当てはまっているように見える。</p><p>　</p><p>　現代の社会の常識や、会社などの組織の中での常識に”<font color="#0000ff">疑問</font>”や”<font color="#0000ff">違和感</font>”を持たず、流され、イエスマンになっている人々は、その居心地のよさと引き換えに、滅びの道を歩んでいるのかも知れない。</p><p>　</p><p>　心の中に”<font color="#0000ff">違和感</font>”というセンサーを立て、”<font color="#ff0000">進化</font>”し続ける自分でありたい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ado-blog/entry-10384830686.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Nov 2009 00:08:12 +0900</pubDate>
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