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<title>ワーママの家事日記</title>
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<description>働きながら子供育てながら…やっつけ家事の記録。</description>
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<title>ルンバの前に・・・</title>
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<![CDATA[ 以前、ルンバを買いたい～という記事を書きましたが、先日、子供たちを連れて姉の家に遊びに行った際に、本物のルンバを見てきました。<br><br>子供たちはおおはしゃぎで、くるくる回転しながらあっちへこっちへ動き回るルンバちゃんにくっついて回りました。<br>もう、ほとんど発狂状態（笑）。<br><br>姉曰く、狭い場所などルンバが入れないところはダスキンのモップでササッとほこりをとる程度で、あとは勝手にルンバがお掃除してくれるから楽だよ～とのこと。<br><br>それに、けっこう厚みのある毛足の長いリビングのラグにも、つっかかることなくすいすい上がって動いていたので、「ほー、これはいいねぇ」と感心しました。<br>（ラグの上にはルンバの通った後がしっかり残っていましたが）<br><br>でも、実物は思っていたよりも大きくて、存在感がありました。<br>厚みはそれほどでもないんだけど、直径というのか、そういう意味で。<br>うちだとまず置き場所を考えなくちゃなぁ～。<br><br>あとは何より、おもちゃや絵本やその他もろもろ、床の上に転がっている物が多すぎる我が家ではルンバを導入する前に、毎日ちゃんと片付ける習慣づけ、という難問を解決しなくては・・・！<br><br>とにかく物が多すぎる。不要なものは捨てたい！！でも子供たちが「それは宝物だから捨てないで～」と泣く。。。<br>もう、どうすればちゃんとお片付けができるのか。頭が痛い。<br><br>聞くところによれば、うちの子供たちはそれぞれ小学校や保育園では率先してお片付けや整理整頓ができていて、先生によく褒められているらしい。<br>にわかに信じがたいけれど、家でも片付ける場所をわかりやすくきちんと確保すればできるのかも。<br><br>今年は夏休みに入る前に親子でリビングの片付けプロジェクトを発動しようと画策中です。<br>そしたらルンバも導入できるかな－。わくわく。
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<pubDate>Thu, 29 May 2014 10:23:45 +0900</pubDate>
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<title>運動会のお弁当</title>
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<![CDATA[ 新学期が始まって1ヶ月半が経ち、子供たちも新しいクラスや友達に慣れてくる頃ですね。<br>我が家の子供たちも毎日元気に小学校と保育園に通っています。<br>そしてこのところは連日、運動会の練習に励んでいます。<br><br>日頃の練習の成果を発揮する運動会。<br>子供たちが元気に頑張れるように、お昼ご飯ももりもり食べて欲しいもの。<br><br>近隣の小学校では子供たちはそれぞれの教室で先生と一緒にお弁当を食べるので、親や家族はいったん自宅に戻って普通に昼食をとって再び小学校へ行くことができ、「大人数のお弁当を用意しなくていいから楽よ～。ファミレスに行く人もいるし」と友人たちは言っています。<br><br>しかし、うちの子が通う小学校は、子供と家族が一緒にお弁当を食べることになっています。<br>運動会の当日に両親が仕事で来られない子はおじいちゃん・おばあちゃんと、家族が誰も来られない場合は近所の人と、一緒に食べる近所の人もいない時は教室で先生と食べるそうです。<br><br>実際に教室で先生とお弁当を食べる子がいるのかどうかわかりませんが、共働きが増えた現在、祖父母だって遠方に住んでいたり高齢だったりすることも多いし、どうしても都合をつけられないご家庭だってあると思うんですよね。<br><br>近所の家族に入れてもらったり、先生と一緒に教室で食べるのは、それはそれで楽しいかもしれないけど、もし自分のうちで都合がつけられなくて子供がそういうふうになったら・・・と思うと、みんな一緒に教室で食べる方がいいんじゃない？なんて思ったりします。<br>（けっして、大人数のお弁当を作るのが面倒だからってわけじゃないですよ）<br><br>とりあえず今年も家族4人＋義父母の分のお弁当、どんなメニューにしようか考え中。。。
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<pubDate>Thu, 22 May 2014 12:30:52 +0900</pubDate>
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<title>羽毛布団の干し方＆収納方法</title>
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<![CDATA[ やっと花粉の季節が終わり、洗濯物も布団も遠慮なく外干しできるようになりました。<br>とはいえ、働いていると平日に布団を干すわけにはいきませんよね。<br><br>まあ、我が家はベッドなので、敷布団を頻繁に干すということはなく、ベッドパッドが一体になったシーツをお洗濯して干しています。<br>ベッドパッドとシーツをそれぞれ干すのって、場所をとるので大変ですが、一体型なら干す場所は半分で済むので、手軽でおすすめです。<br>私は以前コープデリの宅配をしていて、そこのカタログで見つけて何種類か注文したのですが（夏用にサッカー生地やしじら織のもの、冬用に綿マイヤーなど）、ベルメゾンでも取り扱っているようです。<br><br>また、掛布団は羽毛布団なので、干すのは月に1，2度でOK。<br>日本羽毛製品協同組合のホームページにも「羽毛ふとんのお手入れ」としてQ&amp;Aが載っていますが、羽毛は吸湿・発散性に優れているため、他のふとんのように頻繁に干す必要はありません。<br>干す時間も、裏表あわせて1～2時間程度でよいそうです。<br>あまり頻繁に干すと羽毛が劣化してしまうと聞いたことがあります。<br>（というか、アメリカでもイギリスでも布団を干すのって見たことないなぁ）<br><br>ところで、そろそろ夜も暖かくなってきて、冬に使っていた厚手の羽毛ふとんを押し入れにしまわなくては。<br>協同組合のQ&amp;Aによれば、「まず日に干し、よく乾燥させ、汚れがあれば除去します。それから通気性のあるケースに入れるか、布で包んで湿気のない場所に保管してください」とのこと。羽毛ふとんケースというのがよく通販で売ってますね。<br>「通気性がなく湿気が多い状態ですと、蒸れて臭いを発生したり、羽毛の品質を損なうことがあります」とのことですので、半年後にまた快適に使えるように注意したいですね。
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<link>https://ameblo.jp/ado345/entry-11851630704.html</link>
<pubDate>Thu, 15 May 2014 15:18:17 +0900</pubDate>
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<title>仕事のストレスは家庭で癒やし、家庭の疲れは仕事で解消</title>
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<![CDATA[ 働きながら育児と家事、両立大変だねぇと言われることがよくあります。<br>確かに、体力的にはきつい面は否めないけれど、精神的には仕事と家庭の両方があってよかったな、と思うことが多いです。<br><br>まだ独身の頃、20代はひたすら仕事漬けで、深夜残業も日常的になっていて、家には寝に帰るだけ、土日はひたすら寝続けるような生活もしていました。<br>こうなると結局、自分の世界はイコール仕事そのもので、仕事を通じて評価されることが自分の存在の証明みたいになってきてしまうんですね。<br>だから、仕事がうまくいかない時、不本意な評価を受けた時のショックといえば、自分の全人格が否定されたように悲観し、不満や不安を引きずってしまう。<br><br>これってたぶん、自己肯定感の低い子供時代を過ごして、そのまま他者の評価に振り回されながら成長してきてしまった人に見られる傾向なのかもしれません（私自身を含め）。<br>夫を見ていると、両親からじゅうぶんな愛情を受けてじゅうぶんに認められて育ったからか、学校の成績や会社での評価がどうであれ、あまりそれに執着しないんです。<br><br>私は結婚して子供を持って、自分の家庭を築いてようやく自分に足りないものに気づきました。<br>それは、家の外で何があっても家族は自分を愛してくれるし、家族にとって自分はかけがえのない存在だって思えること。<br>家庭を持ってからは、必要以上に外部の評価に一喜一憂することはなくなりました。<br><br>仕事だけじゃなくて、ママ友づきあいやご近所づきあいなんかも同じで、そこでの評価をあまり気にしすぎると生きづらくなっちゃいますよね。<br><br>一方、週末や年末年始、お盆休みなんかで夫や子供たちとどっぷり一緒に過ごすと、もちろん楽しいけれど、食事の支度やらお出かけやらが続いて、それはそれで疲れますよね。<br><br>7年間専業主婦やってた頃は、家事と育児がエンドレスで続く生活に徒労感を抱いていたけれど（もちろん家事も育児も毎日心から楽しんでいる方々もいるとは思いますよ）、仕事を始めたら同じボリュームの家事育児を毎日こなすことにそれほど精神的な疲れを感じなくなりました。<br><br>やっぱり家から出て職場で仕事モードに頭を切り換えることで、リフレッシュできるんだと思います。<br>特に月曜日の朝、職場に着いてコーヒーを片手にほっと一息つく時間が至福のときです。
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<link>https://ameblo.jp/ado345/entry-11832407633.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Apr 2014 15:36:31 +0900</pubDate>
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<title>PTA</title>
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<![CDATA[ 新学期に入り、今年もまた学年最初の授業参観＆懇談会がやってきました。<br>授業参観でほほえましい我が子の姿を見た後は、緊張感の走る懇談会。<br>年度はじめの懇談会は、その年のPTAの係を決める場でもあるのです。<br><br>うちの子供の小学校では、6年間のうち最低でも2回はPTAの係をやらなくてはいけないことになっていて、学年が上がれば上がるほど仕事も面倒になるため、なんとしても低学年のうちに係を済ませておきたいと意気込む母親達が多いのです。<br><br>うちは子供二人なので、それぞれで2回、合計4回は係をやらなくてはいけないのですが、いつやったって4回は4回、負担に重い軽いがあったって仕事のように毎日時間をとられるわけではなく、大した違いはないだろうと割り切ってますが。<br>仕事とうまく折り合いがつけながら、面倒なことでも引き受けるつもりです。<br>子供がお世話になってる学校のためにボランティアで何かするのは当然でしょう。<br><br>正直（こんなこと面と向かって言ったら袋叩きに遭うのでしょうが）、なんで比較的時間のある専業主婦の皆さんに限って面倒なことを徹底的に避けたがるのか、いまひとつよくわかりません。<br>「○○係は大変なんだって」「えーじゃあ××係を狙おうかな」「今年は△△係って意外と楽みたいよ」「えーなにそれずるい、去年めちゃくちゃきつかったのに～」などなど。<br>自分が少しでも損をしないように情報交換に励み、ママ友同士で同じ係になれるよう画策し、ジャンケンで負けては相手を恨み、なんだか本当にご苦労様です。<br><br>私は学生の頃からずっとボランティアも含めてさまざまな地域活動を行ってきたし、PTAの仕事自体は全然負担に思わないのですが、こういう母親同士の人間関係を心から面倒くさいなと思ってしまいます。<br>義務は義務として受け入れ、与えられた仕事をこなしていけばそれでいいでしょうに。<br>たまたま子供が同じ小学校ってだけで、別に母親同士はお友達でもなんでもないんだから。
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<pubDate>Thu, 17 Apr 2014 08:54:16 +0900</pubDate>
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<title>新学期の準備</title>
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<![CDATA[ 子供たちがそれぞれ進級して迎える新学期。<br>昨年の小学校入学＆保育園入園のダブル準備に比べれば、今年はだいぶ楽でした。<br><br>それでも、下の子は保育園で帽子の色が変わるくらいなのであまり手間はかからないのですが、上の子は小学校でいろいろな学用品の○年○組の部分を書きかえないといけないのでちょっと面倒です。<br>細かなものでは鉛筆や消しゴムから、筆箱、上履き、お道具箱（机に入れる引き出しにもなります）、給食着ときて、体操服のゼッケンまで。<br><br>うちの子はあまりこだわるタイプではないので「上から書いちゃう～」と言ってマジックを片手に自分でちゃっちゃと書き直しています。<br>「え、それでいいの・・・」と思ってしまうようなものもありますが（下の字とまざって何が何やらよくわからない状態）、本人がよしとしているので親が口出ししないでおきました。<br>まあそのうち洗っていればだんだん薄くなってきて、上から書くたびに新しいクラスが鮮明になってくるでしょう。<br><br>ところで、名札や上履きや体操着などの指定学用品を買える唯一のお店というのが、うちの子供の通う小学校のすぐ近くにある文具屋さんなのですが、営業時間が平日は8:30～18:00まで、土曜日は9:00～15:00、水・日曜・祝日は休みという感じで、土曜も出勤することの多い私にとってはなかなか買いに行けないのです。<br><br>子供が高学年になれば、土曜におこづかいを渡して一人で買いに行ってとも言えるのですが（平日の登校時には現金を持たせることはできないですよね）、2年生ではそれもできず。<br>来年下の子が入学する際にもいろいろ必要になってくるので、春休みにどこかで時間を作って買いに行かないといけません。<br><br>地元の商店を優遇するという意味で販売者を限定しているのだとは思うのですが、他の市販のものに比べて値段も高いし、こういう学校指定の用品って保護者にとっては不便ですよね・・・。<br>名札と帽子ぐらいは統一されてても仕方ないけど、それ以外は自由でいいなじゃないかと思ったりします。
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<link>https://ameblo.jp/ado345/entry-11819808723.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Apr 2014 10:53:33 +0900</pubDate>
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<title>子育て家庭に痛い増税</title>
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<![CDATA[ いよいよあと10日ほどで4月。消費税が8％にアップしますね。<br>これまでもさまざまなかたちで税金の負担増がありました。<br><br>民主党が「こども手当」を導入したことに伴って、16歳未満の扶養控除が平成23年度に所得税で廃止され、平成24年度からは住民税でも廃止となりました。住民税がドカンと増えて驚いた方も多いのではないでしょうか。<br>自民党になって「児童手当」に戻った後も、手当の支給額は減ったのに、16歳未満の扶養控除は復活しないまま・・・。<br>なぜかマスコミなどではあまり取り上げられませんが、何かとお金がかかる子育て世代にとって、この増税分はかなりの痛手です。<br><br>ゆくゆくは実家の資産を相続して・・・なんて期待をかけていた方も、相続税の適用範囲が拡大されているのでご注意を。もらえるはずの資産が税金でもっていかれる、なんてこともありえる話になってきました。<br>もし今のうちにもらえるなら、孫の教育資金であれば1500万円まで贈与税が非課税になるので、そうした節税対策も含めて検討した方がよいかもしれません。<br><br>ちょうど今朝の新聞では、安倍総理大臣が配偶者控除制度などの見直しを指示したと報じています。<br>私はフルタイムで再就職をした際に所得税も年金も健康保険も夫の扶養からは外れましたが、その前は5年以上専業主婦をしていました。<br>小さな子供が二人いて、なかなか働きに出られない状況で配偶者控除まで廃止されていたら、家計にとっては大きな痛手だったと思います。<br><br>誰もがみな産休育休を取得して復職できる状況ではないのに、小さな子供のいる家庭にまで母親の就業を強要するようなことになっては困ります（子供の預け先は全然足りていないのに！）。<br>少子化が問題なら、子育て中の家庭を応援するような政策がもっと打ち出されてしかるべき、と思うのですが。。。<br><br>とりあえずは住宅ローンの返済と、いずれ重くのしかかってくる教育費を貯めるため、毎日せっせと働くしかなさそうです。<br><br>PR:<a href="http://fairycourt.com" target="_blank">夜中３時に目が覚める</a>
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<link>https://ameblo.jp/ado345/entry-11800313658.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Mar 2014 09:48:52 +0900</pubDate>
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<title>帰宅後の流れ</title>
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<![CDATA[ 仕事が終わって子供たちのお迎えをして帰宅して、洗濯物をとりこんで、夕食の準備をしながら子供の宿題を確認して、学校や保育園から配られるプリントをチェックして・・・・。<br>働く母の日常は本当に慌ただしい。<br><br>それでも、子供たちとともに食卓を囲みながらその日の出来事を話したりしていると、仕事の疲れやストレスが癒やされるように思います。<br>おしゃべりが脱線して食事の手が止まってしまう子供たちに「ほら、おしゃべりは食べ終わってからにして！」などと小言を言いつつも、この子達が大きくなったら毎日一緒に夕食をとることも減ってしまうんだろうなあと考えてしまいます。<br><br>ごちそうさまの後は取り込んでおいた洗濯物をみんなでたたみます。<br>子供たちが手伝うとかえって時間がかかるし、最初はたたみ方もぐちゃぐちゃだったりしましたが、上の子が下の子にたたみ方を教えたり、保育園でも自分でやっているので、日を追う毎に上達しています。<br>たたんだ後の衣類はそれぞれ自分でタンスにしまいます。毎日続けていると、特にこちらから「ほら、持って行って！！」と言わなくても、タンスに持って行くようになりました。<br><br>それからお風呂。私が一緒だとすぐに頭洗って体洗ってあったまったらはい上がる、という感じですが、もしお風呂の時間までに夫の帰宅が間に合えば、子供たちは迷わず「パパと一緒に入る！！」と譲りません。パパはお風呂でたくさん遊ばせてくれるから。<br>寝る時間が遅くなるからあんまり長湯はしないでほしいのですが、朝早くでかける夫と子供たちの貴重な触れ合いの時間なので、大目にみています。<br><br>お風呂から上がってパジャマを着て、髪を乾かし歯を磨いて、相変わらず遊んでふざけてキャハキャハ行っている子供たちを寝室へ追い立てます。<br>ここですでに9時近くになっているのですが、必ず本を1冊読むことにしています。<br>今読んでいるのは「エルマーのぼうけん」。毎晩ちょこっとずつ読み進めています。<br><br>部屋の電気を消し、ベッドに川の字に並んで、スタンドライトの光の中で静かにお話を聞いていると、さっきまでの大はしゃぎも一段落してスムーズに眠りへ入っていけるようです。<br>私も子供たちのぬくもりが気持ちよくて、一緒に寝入ってしまうこともしばしば。<br>子供が小さい今だからこその、一番大切にしたい時間です。
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<pubDate>Thu, 13 Mar 2014 09:40:12 +0900</pubDate>
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<title>キャラ弁について</title>
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<![CDATA[ うちには保育園児と小学生がいます。<br>保育園も小学校も温かくて美味しい給食を出してくれます。<br>小学校が半日だったり休みだったりしても、子供が通っている民間の学童保育では給食を利用することができます。<br>だから遠足や運動会などの行事を除いて基本的に子供にお弁当を持たせることはありません。<br>自分の昼食としてお弁当を作ることもありますが、正確には「作る」というより「詰める」。<br>前夜の残り物（というかあらかじめちょっと多めに作って残しておいたもの）をタッパーに入れて持って行く、という感じです。<br><br>そんな私もかつては専業主婦やってたので、上の子を幼稚園に通わせていました。<br>その幼稚園では週3日お弁当持参、週2日が給食センターの仕出し弁当。<br>週3日×3年間を毎回どうにかこうにか乗り切りましたが、うちの子は和食好きなので、焼き魚とか煮物とか煮豆とか、幼稚園児にしてはけっこう渋めのお弁当でした。<br><br>そして、幼稚園ママの世界は今から思い返しても本当に独特でした。<br>女子中学生みたいな、ねばーっとしてねちっこい感じ。<br>ひとりひとりはそんなに悪い人じゃないんだけど、つるんでいるとイヤ～な空気を醸し出すというか。<br><br>私はその独特な雰囲気が苦手で、幼稚園ママの集まり（懇談会と称した悪口＆噂話ランチとか）にはほとんど顔を出しませんでした。<br>でも年に何度か参加義務のある集まりがあり、そういうところで必ず遭遇するのが「キャラ弁自慢ママ」。<br><br>自信作のキャラ弁を携帯カメラ（当時はスマホが普及してなかった）で撮り貯めしているらしく、小さな画面をみんなに披露しながら延々と作り方の説明が続きます。<br>中には青くなったご飯を丸めて何かのキャラクターに見立てたりしてて、「どうやって青くするの～！？」と注目を浴びてご満悦（食用色素か何かだったみたい）。<br>正直言って、青いご飯なんて全然美味しそうじゃない。<br>誰のための、何のためのキャラ弁なんでしょうね。<br><br>ツイッターやミクシィなんかにも毎日のようにキャラ弁をアップする人がいるようですが、自分の承認欲求を満たすために食べ物を利用する姿勢に、私はちょっと違和感を抱いてしまいます。
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<pubDate>Thu, 06 Mar 2014 09:46:26 +0900</pubDate>
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<title>この布団乾燥機がすごい！</title>
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<![CDATA[ 注文しても入荷まで2～3ヶ月待ちという人気商品、象印のスマートドライ。<br>マットもホースもない布団乾燥機です。<br><br>家族みんなで花粉症の我が家では、今からゴールデンウィーク明けまでの季節は布団を屋外に干すことができません。<br>ベッドを使用しているので、シーツとベッドパッドは洗濯後にガス乾燥機でガガッと乾かします。<br>掛け布団は、部屋のカーテンを開けて、室内に布団を干してみたりもしていました。<br>でも狭い空間でしっかり日が当たらないし、労力がかかるし。<br><br>そんな時に目にしたのが「これは布団乾燥機の革命だ！」というレビュー。<br>「今年一番の買い物」「予想を上回る活躍ぶり」など、べた褒めのコメントもたくさんあります。<br>我が家にも旧式の布団乾燥機はあるのですが、ずるずるとマットを引き出し、布団の上に敷いて、時間が経ったらまた片付けて・・・という手間が面倒で、結婚して10年まったく使っていませんでした。<br>でもこのスマートドライなら、「毎晩、寝る前にスイッチひとつで30分」というように、日常的に使用できそうです。<br><br>そこでさっそくネットで検索。<br>アマゾンも楽天もビッグカメラもヨドバシも、みーんな2～3ヶ月待ち。<br>でも今から注文して2～3ヶ月だと、花粉の季節も終わってしまいます。<br>そこで価格ドットコムで調べたら、いくつかの店舗で若干在庫がありました。<br>早く手に入る分、値段は3000円ほど高くつきましたが、もうほとんど衝動買いのような勢いでポチッとしちゃいました。<br><br>さて、届いてすぐに使用したら、これがすごく便利！そして快適！！<br>本当に説明書通り、ベッドにコテンと横に置いて、ノズルをぐるっと開いて、布団を掛ければもう準備OK。<br>あとはボタンひとつでスタートです。<br>寝る前にサッと本体を布団から引き出し、ノズルを元に戻して部屋のすみに置いて、おしまい。なんて簡単なんでしょう。<br><br>一夜明けて夫と子供たちに感想を聞いたら、「ほかほかで気持ちいい」「熟睡できた」「あったかくてお風呂に入ってるみたい」と大好評。<br>普段はオイルヒーターを寝る1時間前からつけて部屋を暖めるようにしていますが、もうそんな必要ありません。<br>布団の中はほっこりじんわり暖かく、寒い夜でも体をちぢこませることなくゆったり眠れました。<br>それから毎晩、スマートドライのお世話になっています。<br>これは本当にいい買い物をしました！
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<link>https://ameblo.jp/ado345/entry-11777025648.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Feb 2014 11:53:26 +0900</pubDate>
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