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<title>新米金融マンのプログ</title>
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<description>金融業界に初めて入った人のブログです。ざっくばらんに日記を書いていきます。</description>
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<title>改めて自分を見てみる</title>
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<![CDATA[ 少し前から切実に感じていた事があります。<br>それは以前に比べて頭が悪くなった事。<br><br><br>大きく３つの部分が以前より劣化している事。<br><br><br>まず一つめに話が見えない・伝わらない。<br>このアメブロの日記でもそうですが、<br>　結局何を言いたいのかわからない<br>　伝えたい事が伝わっていない<br>というケースが多くなりました。<br><br>ビジネス的な考え方もしかりですが、日常会話においても著しく会話レベルが低下しています。<br>アパレル業界に参入したものの、半分ニートの様な生活をしていた事もあり考え・表現が稚拙になっています。<br><br>一度文章に起こしても結局何が言いたいのかが自分で分らない時は非常に虚無感にさいなまれてしまいます。<br><br><br>二つ目に視野が狭くなった。<br><br>以前の自分は一歩引いた考えを持つよう心掛けていました。<br>様々な角度から相対的に物事を見、考え、行動する様にしていました。<br><br>ですが、近年視野が極端に狭くなり結論を露骨な程早急にする自分がいます。<br>決断力という意味では素晴らしいかもしれませんが、何の根拠もない結論は意味をなしません。<br><br>一つの業界のマーケットにどっぷりつかった場合もこういう事態に陥るかもしれませんが、僕は単純に楽な方楽な方にサボって行ったのかもしれません。<br><br><br>三つ目にそうぞう(想像・創造)力が乏しくなった。<br><br>最近では物事が1～10で形成されるとしたら7～10の部分のみを担っていました。<br>良く言えば「責任がある部分を重点的にこなしていた」<br>悪く言えば「プロセスを無視していた」<br>となるかもしれません。<br><br>視野の話とも被ってきますが、1～10のプロセスに意義があり最終決断は結果であるという事です。<br>語弊がない様補足すると、終盤部分だけの考えがいけないと言う分けではありません。<br>ここで言いたい事は1～9が決まったら10の部分の選択肢はほぼなくなっているという意味です。<br><br>想像し、創造することは前半～中盤をいかにしっかり固め、後半をいかに先入観なしで考えられるかが重要だと思っています。<br>ですが、前半部分だけや中盤部分だけを重点的に行っていてもそうぞう力は成長しないでしょう。<br><br>以前の自分は1つの業務を一気通貫で行っていました。<br>ちょっと以前の自分は導入部分をおろそかにし気味で決断部分を慎重にこなしていた状況です。<br><br><br>振り返ってみるとどうりで頭が悪くなる訳です。<br><br><br>今後としてはこれらをいかに意識していけるかです。<br>意識しつつ以前以上の自分自身に成長していきたいものです。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/adual-ito/entry-10296520823.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Jul 2009 17:32:00 +0900</pubDate>
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<title>自動車マーケットにおける&quot;日本&quot;と&quot;日本以外&quot;というカテゴライズ</title>
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<![CDATA[ 以前何かの記事で読んだ内容なのですが、自動車を販売するに当たり<br>　・日本向け商品<br>　・日本以外向け商品<br>の様な分け方をする事があるらしいのです。<br><br><br>それは一言で『国民の意識の違い』という部分で顕著に出ているとの事です。<br><br><br>具体的にどういう事かと言うと、以前国単位で「自動車を買う際に判断するポイント」というアンケートを取った際の結果に良く出ていました。<br><br>■日本<br>　①デザイン<br>　②価格<br>　③高燃費<br><br>■欧米<br>　①低排気<br>　②高燃費<br>　③価格<br><br><br>とこの様な順番だったと記憶しています。<br>（記憶ベースであいまいな内容ですみません…）<br><br><br>まず、欧米人に共通して言える事が<br><font size="4" style="font-weight: bold;">　『エコに対しての意識が高い』<br></font>事です。<br><br><br>価格やデザインは二の次にして、とにかく廃棄を抑え燃費が良い車を条件に車を選ぶ傾向にあります。<br>世界的な温暖化や、有限である原油の事まで意識が行き届いた結果だと思います。<br><br><br>一方で日本はと言うと、いまだにデザインがトップであり廃棄や燃費の事までは第一条件としてまでの意識は見られません。<br><br><br>これが良い事が悪い事かは別として、こういう実態である事が事実にある訳です。<br><br><br>この事実に目をつぶる訳にもいかず、"日本"と"日本以外"という形で販売戦略が分かれてきたりきする事があるらしく、個人的にはこういう実態は残念ではあるのですが、小さい事でできるであろう事をやれていない自分がいるので何とももどかしい気持ちになります。<br><br><br><br>こういった意味でも実生活や実社会においても日本独特である事が散見されます。<br><br>現在日本は先進国において遅れを取っています。<br>高度経済成長期時代は世界の最先端を走っていましたが、その事実にすがって過ぎて行ったのが今の現状です。<br><br><br><br>今の日本や企業、また個人において景気だ日本の借金だなどと言う前に、古い体質を壊す様なドラスチックな変化が求められているのかもしれません。<br>
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<link>https://ameblo.jp/adual-ito/entry-10285447585.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Jun 2009 16:36:48 +0900</pubDate>
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<title>景気底打ち</title>
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<![CDATA[ 先日政府が「景気底打ち」の発表をしました。<br>日常生活において景気が底打ちした感は一切ありませんが、株価は先行して上昇傾向にあります。<br><br><br>先週の日経平均にて久し振りに1万円を超えました。<br>このタイミングでの売買金額は3兆円近く。<br><br><br>それ以前では1.5兆前後をうろうろしていたので、投資家の動きは活発傾向にあるといえるかもしれません。<br><br><br>次の段階としては、企業の業績。<br>生産系は伸びているらしく、順調？なのかどうなのかがわかるにはまだ時間がかかるかもしれません。<br><br><br>そして今後好景気に転化する前提でどういったマーケットの市場が伸びていくのか？<br><br><br>個人的にはベビー領域が伸びると思います。<br>単純にマーケット拡大の傾向にあるからです。<br><br><br>近年良く言われているのが、葬儀業界。<br><br><br>年々死亡者数は増加しています。<br>需要も死亡者数と同様の需要があり、間違いなくマーケットは拡大しています。<br><br>ですが、葬儀業界はその業界特性上組織成長が難しい。<br><br>特に宣伝。<br>シェア拡大の手段が極端に限られています。<br>実際上場している葬儀会社全てのシェアを足しても大した数字になりません。<br>更に新規参入も激しい業界です。<br><br><br>一方でベビー領域。<br><br><br>メディアでもよく取り上げている少子化問題は致命的です。<br>単純に人口が減り、総GDPも減ってしまいます。<br><br>一般社会に少子化が問題だという認識が広がり、更に水面下で国が出生に関して補助を厚くしています。<br>こういう理由もあり、少しづつではあるものの確実に出生数は増加しています。<br><br>ですが、少子化の影響は現在の新生児の親に当たる世代に顕著に出てきます。<br>つまり、親が少なく子が多いという家族が増える事になると思います。<br><br>そうなると、ベビーシッターやホームヘルパー。<br>もしくはベビーホテルというのがあっても面白いかもしれません。<br>共働きも増えると思うので、企業での託児所。<br><br><br>挙げだしたらキリがありません。<br><br><br>まとめると5年後以降のベビー領域に期待という事です。<br>
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<link>https://ameblo.jp/adual-ito/entry-10283125190.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Jun 2009 22:26:42 +0900</pubDate>
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<title>ディズニーランドを考える</title>
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<![CDATA[ ちょっとディズニーランドについて考えてみました。<br><br><br>ディズニーランドに限らず、テーマパーク全体に言える事なのですが<br><br><font size="3"><span style="font-weight: bold;">立地が悪いテーマパークの数が圧倒的に多い</span></font><br><br>事です。<br><br><br>単純に<br>　・地価<br>　・空き地面積<br>　・環境(騒音etc)<br>等の要素がかなり高い比率を占めているとは思うのですが、もう一つ考えてみました。<br><br><br><br>それを僕は『登山心理』と勝手に名付けました。<br>もしかしたらもうこういう分析をして、こういうレポート等を出している人がいるかもしれませんが、一旦無視します。<br><br><br>まずディズニーランドや富士急ハイランド等は電車の駅が隣接していたり、駐車場を広く確保しているものの<br>圧倒的に都心からは離れています。<br><br>お世辞にもアクセスが良いとは言えないでしょう。<br><br><br>ですが、この立地に悪さにブランディングを見出せるのでは？と考えます。<br><br><br><br>そ<font size="2">れ</font>は『登山心理』にも似た<br><br><font size="3"><span style="font-weight: bold;">到着する事に達成感を覚えさせる</span></font><br><font size="1"><font size="2"><br>という戦略です。<br><br><br><br>このあえて立地を悪くする事によるブランディングも戦略としてはアリなのではないでしょうか。<br><br>勿論、アクセスが良い方が良いという消費者もいるし、アクセスが良い事によってリピートしやすくなったりもしますが、<br>デメリットをメリットに転換できる発想や戦略が確立されれれば、大きな強みとなるかもしれません。<br></font></font>
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<link>https://ameblo.jp/adual-ito/entry-10281788244.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Jun 2009 20:47:48 +0900</pubDate>
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<title>先日あった店員の対応</title>
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<![CDATA[ つい先日ですが、某○○均一系チェーン店にて買い物をした際の出来事のお話。<br><br><br>僕が会計をしていたら、店員がレジの打ち間違いをしたので僕がその打ち間違いに対して指摘をすると、<br>かなり横柄な態度での対応をされました。<br><br>普通に考えると「前に○○でこんな対応されたよ」で終わってしまうのですが、ちょっと紐解いてみます。<br><br><br>まず、ざっくりと<br>　・対応が良い店<br>　・よろしくない対応が散見される店<br>を見比べて考えてみると<br><br>■対応が良い店<br>　・格式が高い店<br>　・高級な店<br>etc<br><br>■よろしくない対応が散見される店<br>　・安価な店<br>　・需要が高い店<br>etc<br><br>と、かなり雑ですが分けてみます。<br>ですが、高級な店でも横柄な店員がいる店もあれば、安価でも非常に接客がハイクオリティな店も良く見られます。<br>なので、このカテゴライズは微妙になります。<br><br><br>ちょっと別の視点で見てみると…<br>■対応が良い店<br>　・店舗展開をしていな店<br>■よろしくない対応が散見される店<br>　・店舗展開が非常にされている店<br>と仮説します。<br><br><br>ざっくりですが、この分け方だと単純に"従業員数"に大きく差が出てきます。<br>当たり前ですが、従業員が少なければ教育や意識の徹底などの質が上がります。<br>逆に従業員の数が増えると教育や意識などの浸透の難易度は上がってきます。<br><br>特に"意識"という部分ではかなり顕著に差が出てくるでしょう。<br><br><br>つまり、『少人数であれば店の代表としての自覚が徹底されており、大人数であれば店の代表としての自覚が欠如する』傾向がある<br>と言えるのではないでしょうか。<br><br><br>実際問題チェーン店で横柄な対応をされても「この店舗は二度と行かない」で済み、別店舗に行く機会も出てくるかもしれません。<br>ですが、店舗展開をしていない店はその店が全てですから当然のごとく接客の質は上がります。<br>悪い印象=客離れになってしまうのですから。<br><br><br>これって結構見えていない部分だと思うんです。<br><br><br>例えば従業員3000規模の会社に勤めている営業がいるとします。<br>この営業は非常に抱えている顧客数が多く、顧客の発注金額に応じて対応が露骨に変わっている。<br><br>たいがい顧客によって営業内容の差が出てくるのですが、顧客からすると担当営業の抱えている顧客数は全く関係ありません。<br>あくまで組織・営業としての都合であり、<br><br>「顧客から見たその会社の代表」<br><br>としての自覚が欠如する事によってこういった事象が出てくるのかなと思います。<br><br><br><br>どれだけ年間発注額が少なかろうと、どれだけ年間発注額が多かろうと顧客からすれば3000人の代表として見られる訳ですから。<br>
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<link>https://ameblo.jp/adual-ito/entry-10277713514.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Jun 2009 11:09:44 +0900</pubDate>
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