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<title>サッカーをめぐる冒険</title>
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<description>サッカーへの熱い想いを、語り合い盛り上がれる友がいません。orz　小学校のスポーツ少年団と高校の部活でしたサッカー。過去だけでなく、未来への想いもここに記したいです。</description>
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<title>ミランへの冬移籍の契約は、本田を強制するものではないらしい</title>
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<![CDATA[ 　前の記事「<a href="http://ameblo.jp/adv-af/entry-11610029861.html" target="_blank">ミラン番記者によれば、本田の移籍契約は活きている</a>」でした解釈は、どうやら間違っていたようです。<br>　<br>　Yahoo!ニュースの「<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130910-01125000-gekisaka-socc" target="_blank">本田が1月の移籍を明言 「冬にはたくさんのチョイスがある」</a>」を読むと、本田は一月移籍を明言した上で、ミランに行くとは限らない趣旨の発言をしています。<br>　<br>　７月のはじめに本田がミランとした『合意』は、「夏に移籍できるなら、ミランを最優先する。年俸等の条件はそれでいい」という内容だったのでしょうか。<br>　<br>　エバートンやトットナムが、どこまで本気のオファーを出していたかは、事実と憶測の入り混じったマスコミ報道からではわかりませんが、あまりにミランのみに限定された移籍交渉だった気がします。<br>　<br>　イタリア経済後退の余波もあってか、ミランも戦力低下している印象ですが、ビッグクラブであるのは間違いない。その意味で、本田にとってベストのオファーであったのは確かです。しかし、今回は実を結びませんでした。残念です。<br>　<br>　ミランより格上で、しかもトップ下の人材が薄いチームとなると極めて限られるのは事実。しかし、今回の夏補強で得た新戦力を試してみたら思いのほか使えない、冬にはそんなクラブも生まれそうです。そこに上手くマッチすれば、受け入れたクラブも本人もＷｉｎ－Ｗｉｎの関係が築ける筈です。<br>　<br>　欧州４大リーグで、翌年のＣＬへの出場可能性が高く、使えるトップ下を求めているチーム。それが本田のターゲットでしょうから、今年の後半はケガをせず、調子を保ってステップアップに備えてほしいものだと思います。
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<link>https://ameblo.jp/adv-af/entry-11612123517.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Sep 2013 14:01:04 +0900</pubDate>
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<title>ミラン番記者によれば、本田の移籍契約は活きている</title>
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<![CDATA[ 　9/2に欧州の移籍マーケットが閉まり、本田の移籍は冬までお預けになりました。<br>　<br>　で、冬にはミランに移籍できるのか。ｌまた、ミラン以外には移籍できないのか、その辺りの疑問を「<a href="http://ameblo.jp/adv-af/entry-11606414625.html" target="_blank">本田の冬のミラン移籍は『ほぼ確定』か？</a>」として書きました。<br>　<br>　この件については、「<a href="http://soccermatome2ch.seesaa.net/article/374266072.html" target="_blank">本田移籍交渉でのあまりにも無礼なCSKAの対応</a>」に載っていた、ミランの番記者であるクリスティアーノ・ルイウ氏の説明記事を読むと、ミランへの冬移籍契約は生きているようです。<br>　<br>　記事後半で「契約は2014年1月1日に効力を発し、2017年6月末まで続く」とあります。つまり、この夏時点で４年間と報道されたミランと本だとの契約は、末日を変えずにＣＳＫＡとの契約が切れた瞬間から発動すべく活きているようです。<br><br>　この記事で書かれているのは、ミラン側から見た経緯。なので、ＣＳＫＡサイドにすれば、礼を失したミランの対応にキレて、ギネル会長は電話に出なかったし、法外ともいえる要求金額で拒否をはっきり示したという説明になるのでしょう。<br>　<br>　それでも、7月20日にＣＳＫＡが提示したという1500万ユーロは流石に非常識。それが7月22～25日には一気に500万ユーロに下がる訳で、ＣＳＫＡのババエフが金額を間違えた（先頭に１をつけてしまった）間違いすら勘ぐりたくなるほど。<br>　<br>　やはりＣＳＫＡは「何とか売り抜けたい」と思っていた訳でなく、「500万ユーロ獲得か、年末まで本田を使うか」の二択でＯＫという方針だったのでしょうね。<br>　<br>　ともあれ、移籍契約が活きていて、本人がミラン加入に納得しているのなら、後は本田のがんばりに期待するしかないでしょう。カカとの共存も、決して無理なこととは思えません。
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<link>https://ameblo.jp/adv-af/entry-11610029861.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Sep 2013 13:18:10 +0900</pubDate>
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<title>サッカー日本代表の３大ゴールパターン</title>
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<![CDATA[ 　昨夜のグアテマラ戦を、テレビで観戦しました。何はともあれ、３－０で勝てたのはよかった。でも、５点は取っていい試合だったと思います。失点がなくて、何よりほっとしました。<br>　<br>　日本があげた３点の内訳は、軸になる得点パターンごとに１点ずつ。つまり、<br>　<br>１点目：サイドを崩してクロス → ヘッド<br>　<br>２点目：中央付近でのパス交換やスルーパスで崩す<br>　<br>３点目：セットプレー<br>　<br>　長友クロス → 本田ヘッド（１点目）は、柿谷がニアに飛び込んでいるのも効いていたけど、１番のキーは長友の縦への鋭い突っ込みと、ＤＦを振り切れない状態でも上げられるクロスの精度が秀逸でした。半月板のケガより以前のキレが、戻ってきた感じがしました。<br>　<br>　ゴール前に飛び込むのは、主にＣＦ、トップ下、２列目の右の３名。柿谷が177cm、本田が182cm、そして岡崎が174cm。身長が高い＝ヘディンが強いではないとわかっていますが、もう少し高い選手が２列目の右をすれば、長友のクロスがもっと活きるかもと感じます。<br>　<br>　長谷部のスルーパス → 走りこんだ香川が低いセンタリング → 工藤がニアで触ってゴールというのが２点目の展開です。左の長友が攻撃的に駆け上がれば、バランスを取って右ＳＢはやや守備的になるのが自然。ということは、２列目の左には、右ほど高さが求められない。ならば、やはり香川が適任。<br>　<br>　ＣＦに柿谷を得たことで、本田・香川・柿谷・長友がチャンスメイクで連携すれば、ゴール前での決定機量産が期待できると感じます。サイドと中央突破の、どちらにも的を絞らせない形で。<br>　<br>　ただ、崩しきってのシュートに固執しすぎる余り、細かいパスを回しすぎてロストする場面がかなりありました。でなければ、遠めからのミドルシュート。その中間である「必要十分な崩しで、ズトンと決まるゴール」が少ないのが、とても気にかかります。
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<link>https://ameblo.jp/adv-af/entry-11608592972.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Sep 2013 13:32:37 +0900</pubDate>
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<title>モイーズにとっては「パスサッカーをする＝香川を使う」ではない。</title>
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<![CDATA[ 　サッカーに関するまとめサイト<a href="http://soccermatome2ch.seesaa.net/" target="_blank">Footballの星</a>に「<a href="http://soccermatome2ch.seesaa.net/article/373909591.html" target="_blank">モイーズが出したオファー見る限り、本当は中で組み立てるサッカーをしたいんだと思う</a>」という記事があり、そういう見方もあるなと思いました。<br>　<br>　マンチェスター・ユナイティッドの２列目（攻撃的なＭＦ）にはサイド・アタッカーしかいない（ルーニーと香川以外）ので、ボールを奪うとボランチを経由してサイドに展開 → クロスを上げてヘッドで勝負というパターンを繰り返すことになります。リバプール戦は、特にワンパターンでした。<br>　<br>　あのサイドアタック一辺倒がモイーズの意図する戦術だと思っていましたが、必ずしもそうとはいえないかも。エバートンで、アルテタとかピーナール、オズマンを使い、今夏の移籍でセスク、モドリッチ、エジルにオファーを出したようです。<br>　<br>　つまり、中盤でのパス連携から中央を崩すサッカーも、戦術オプションにはあるのでしょう。しかし、大勝した緒戦のスウォンジー戦のやり方を大きく変えることは、就任直後という状況ではしにくい。<br>　<br>　フェライニの加入を追い風に少しずつ「そちらも出来る」布陣にしてゆくのは、ありそうな話です。ただ、コメント欄で言われているように香川はシャドーストライカーであり、ゲームを組み立てるパスはそんなに上手くない。<br>　<br>　香川が活きるエリアは、バイタルエリアからＰＡ内。距離の短いパス交換や素早いターン、一瞬の加速でディフェンスを置き去りにするプレーが真骨頂なので、セスク、モドリッチ、エジルなどとは役割が違います。<br>　<br>　その意味では、必ずしも「パスサッカーをする＝香川を使う」が成り立つとはいえませんね。他の選手との距離が長いと、香川の特長が活きませんから。<br>　<br>　ルーニーは香川を活かす方法、香川に活かさせる方法をわかっている選手なので、移籍しなくて良かったと思います。モイーズも、これからの試行の中で香川をパスサッカーで活かせることを実感すれば、徐々に使い方が確立してくる……といいなぁ。<br>　<br>　ただ、今後の成績が低迷するようだと、モイーズもそんな悠長な姿勢ではいられなくなるでしょうから、早い時期に思い切った選手起用に踏み切り、香川が結果を出すチャンスがめぐってくるかもしれません。
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<link>https://ameblo.jp/adv-af/entry-11607145822.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Sep 2013 10:29:32 +0900</pubDate>
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<title>フェライニが守備的ＭＦでも、香川の出場は厳しそう</title>
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<![CDATA[ 　モイーズ監督が香川を使わないことに対して、現地のサポーターにも疑問や憤りを感じている人は多いようです。<a href="http://nofootynolife.blog.fc2.com/" target="_blank">NO FOOTY NO LIFE</a>というサッカーに関する海外の反応をまとめたサイトを見て、そう感じました。<br>　<br><a href="http://nofootynolife.blog.fc2.com/blog-entry-486.html" target="_blank">【海外の反応】 香川真司不出場の理由を考える現地マンUサポーター</a>（チェルシー戦後）<br><br><a href="http://nofootynolife.blog.fc2.com/blog-entry-492.html" target="_blank">【海外の反応】 香川ベンチ外で現地マンUサポーターが思うこと・・・</a>（リバプール戦後）<br><br><a href="http://nofootynolife.blog.fc2.com/blog-entry-494.html" target="_blank">【海外の反応】 香川の発言「厳しい状況は続いていますけど、一生懸命やるだけです。」を聞いた現地マンUサポーター</a><br><br><br>　好意的な意見をチョイスしてまとめてのもあるでしょうが、日本人が身びいきで香川を出せと主張しているのではないと実感できるのがうれしいですね。<br>　<br>　モイーズが昨シーズンまでいたエバートンから、フェライニという中盤の選手を採ったことでも、ポジション争いが激化するといわれています。<br>　<br>　このフェライニは、本人は数ヶ月前に守備的な中盤（ボランチ）をしたいと発言したようですが、モイーズはエバートン時代と同じようにトップ下で使いたいと思っている筈だという意見が多いです。<br>　<br>　システムが４－２－３－１だと、ファン・ペルシーとルーニーはルーニーがトップ下の形以外で併用できないですが、４－４－２ならば、ツートップを二人に任せればいい。<br>　<br>　その上でフェライニの身体能力を以ってすれば、ワンボランチでも出来そうな気が。中盤だ菱形の４－４－２（または、４－３－１－２）なら、上の頂点に香川、下の頂点にフェライニ、左右にはウィングテイストのＭＦを置けます。<br>　<br>　しかし、現代サッカーでワンボランチはありえないとされているし、キャリックを使わないというのも勿体ない話。となると、やはり４－２－３－１で、３の左サイドでの出場が最もありそうかな。<br>　<br>　とはいえ、サイドから上げたクロスをゴールエリア付近で競り合って、ヘディングでゴールという攻め方一辺倒で行く（モイーズにとって最も手堅い戦法）なら、サイドでも香川の出番はほとんど望めなさそうです。
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<link>https://ameblo.jp/adv-af/entry-11606591341.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Sep 2013 15:33:07 +0900</pubDate>
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<title>本田の冬のミラン移籍は『ほぼ確定』か？</title>
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<![CDATA[ 　６月から踊りに踊った騒動の末、本田の夏移籍はなしでした。ＣＳＫＡが満足する条件を提示できなかった（移籍金が不足だった）のが主な理由とされています。<br>　<br>　しかし、ミランと本田の間では４年契約で合意したという報道が、7/4時点で複数のイタリア・メディアからされており、これが冬の移籍にどう影響するか、今度はそこが不安になります。<br>　<br>　つまり、この合意が拘束力を持つ「契約」の形なのかという点。単なる口約束だとは思えませんから、何らかの書面にはされていそうですが、夏に移籍出来たケース限定なのか、冬にも適用される内容なのか。<br>　<br>　この時の報道では、冬での移籍は合意済み。前倒しで今夏への移籍に対してミラン側が努力する、というニュアンスでした。ならば、本田が冬にミランへ移籍するのは確実と言える筈です。<br>　<br>　つまり、ミラン側が「（カカで間に合っているから、本田は）いらない」とも言えないし、本田側も「（他のチームへ行くから、ミランへは）行かない」とは言えない。言えば、違約金が発生する……のでしょうか？　<br>　<br>　合意の内容を当事者が明かしていないので、そこまでの事はわかりません。<br>　<br>　本田が今期、ＣＳＫＡでチャンピオンズリーグに出てしまうと、移籍後のミランでは出場できない規定です。その辺りも不安要素ですが、契約が生きているなら「本田の冬のミラン移籍は、ほぼ確定」と言えそうです。
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<link>https://ameblo.jp/adv-af/entry-11606414625.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Sep 2013 09:32:12 +0900</pubDate>
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<title>カカがＡＣミランへ。本田の移籍は、やはり完全消滅か。</title>
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<![CDATA[ 　レアル・マドリードのカカのＡＣミランへの移籍が決まったとの報道が、先ほどあったようです。＞「<a href="http://www.nikkansports.com/soccer/world/news/f-sc-tp3-20130902-1182889.html" target="_blank">カカがミラン復帰へ　本田移籍にも影響か</a>」<br>　<br>　ホアテングはドイツのシャルケ０４に出て行ったものの、スロベニア代表ＭＦのバルテル・ビルサを獲得した（「<a href="http://web.gekisaka.jp/402192_124546_fl" target="_blank">ミランがスロベニア代表MFを獲得、指揮官はカカの復帰を待望</a>」）のに続き、中盤の補強が何とか形になったようです。<br>　<br>　これに伴い、本田のミラン移籍は残念ながら完全消滅でしょう。この陣容だと、冬にミラン移籍するのも難しいかも。とはいえ移籍金０なら行けるかもだけど、レギュラー争いは厳しそう。<br>　<br>　そういえば、中田英寿もセリエＢからＡに上がりたてのペルージャでは不動のレギュラーでしたが、ローマではトッティがいたためレギュラーは奪えず、ケガの影響や戦術に合わないなどの理由から、フィオレンティーナやボローニャでも出たり出なかったりでした。<br>　<br>　魅力ある選手であっても、監督の志向するスタイルにマッチなければ使われない。代表チーム程ではなくても、クラブでもしばしばあるんですね、特に欧州の強豪チームでは。<br>　<br>　今回の本田の場合は、それ以前に「移籍できない＝土俵にも乗れない」状態です。ＣＳＫＡが契約期間を全うするのは当然の権利ですし、本田自身が決めて行ったクラブなのは確かですが、やはり彼の不運を嘆かずにはいられません。<br>　
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<link>https://ameblo.jp/adv-af/entry-11605036956.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Sep 2013 12:02:57 +0900</pubDate>
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<title>香川はモイーズ監督の構想外なのか？</title>
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<![CDATA[ スポーツナビ：<a href="http://sportsnavi.yahoo.co.jp/sports/soccer/headlines/article/20130901-00000027-goal" target="_blank">リヴァプール、ユナイテッドを下して３連勝　香川はベンチ入りせず</a><br><br>　第３節のリバプール戦で香川がベンチを外れ、ユナイティッドは０－１で敗戦。アウェイとはいえ、ここ数シーズンずっと６～７位のチームに完封負けしたのは痛いですね。<br><br><br>Yahoo!ニュース：<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130901-00000109-jij-spo" target="_blank">「これから使っていきたい」＝マンU監督、香川に言及―欧州サッカー</a><br><br>　上記のモイーズ監督の発言はリバプール戦の前のもののようですが、本音はわからないものの、建前的な理由は「<a href="http://ameblo.jp/adv-af/entry-11603008343.htm" target="_blank">モイーズは、香川をどうして使わないのか？</a>」の「（１）香川のコンディションが、まだ十分ではない」ということになります。<br><br>　しかし、１～３節の出場選手を見ると、負傷明けのヤングや超ベテランのギグスが使われていたりと、本当にコンディションやチームへのフィット具合の問題なのかと感じてしまいます。<br>　<br>　むしろ、戦術的な理由から香川を使わないのではないか。つまり「（３）２列目の左右は、クロスを上げられるウィング的な選手と決めている」ようにも思えます。<br>　<br>　更に、この試合にケガで出場できなかったルーニーの代わりが、香川ではなくギグスだった（２列目先発は、他にウェルベックとヤング）ことを考えると、モイーズ監督の考えるサッカーに香川は不要なのかという憶測が成り立ちます。<br>　<br>　移籍期間は、日本時間で明日の午前６時まで。おそらく今夏はレンタル移籍もないでしょうが、しばらくはベンチが定位置になる可能性が高そうです。今後は主に途中出場で、結果を出してゆくしかなさそうです。<br>　<br>　ユナイティッドは選手層が厚いビッグクラブですから、こういう展開は香川自身も想定の範囲内だとは思いますが、チームの内部事情のわからないファンからすれば、「香川はモイーズ監督の構想外なのか？」という疑念が強まってきているのも事実です。
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<link>https://ameblo.jp/adv-af/entry-11605013899.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Sep 2013 11:15:24 +0900</pubDate>
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<title>プロ野球にサッカーのようなレンタル移籍がない理由</title>
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<![CDATA[ 　プロ野球とプロサッカーでは土壌というか、環境があまりに違いすぎるので、サッカー界では普通のレンタル移籍がプロ野球ではできない。そう言われています。主な理由は以下のとおり。<br>　<br>（１）サインなどの機密情報が、レンタル先の球団に流出する。<br><br>（２）貸し出した選手を、酷使して潰されてかねない（投手の中継ぎや抑えが危ない）<br><br>（３）レンタルした選手に経験を積ませるくらいなら、自球団の若手を使う筈。<br><br>　上記の（１）は「サインは短期間で変わってゆく」、（２）は規定と罰則を決めれば防げそうですが、（３）は使うメリットというか、必然性がない。その理由としては、サッカーと野球のプロリーグの環境の違いが背景にありそうです。つまり、以下のようなこと。<br>　<br>（１）プロ野球はプロサッカーに比べて、同一リーグに属するチーム数が少なすぎる。つまり、頻繁に対戦するので、敵に塩を送るようなレンタルはできない。<br><br>（２）プロ野球はプロサッカーに比べて１チームの登録選手が多く、ベンチ入り出来る人数も多い。<br><br>（３）プロ野球（MLBも）では下位リーグ降格がないため、選手をレンタルして使う必要がない。（下位に甘んじて、若手を実戦で育てた方が得）<br><br><br>　だけど、本質的な違いは、プロ野球には契約期間中でも違約金を払えば移籍できるという制度がないことなかと思います。つまり、「球団がいらないと判断した選手を放出する」という図式だということ。選手には辞める権利はあっても、自分の意思で移籍する権利はＦＡ以外にはありません。<br>　<br>　プロ野球になじんだ思考からすれば、サッカーのレンタル移籍はとても変てこに感じました。だけど、野球になくてサッカーにあるのも、リーグの仕組みや環境を考えると納得できると感じます。
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<link>https://ameblo.jp/adv-af/entry-11603841975.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Aug 2013 16:33:30 +0900</pubDate>
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<title>ＣＳＫＡとミランと本田圭祐による移籍狂詩曲</title>
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<![CDATA[ 　サッカー日本代表の本田圭祐が移籍を希望しているというのは、オランダのＶＶＶからロシアのＣＳＫＡに移籍した約１年後から始まり、年二回の定例行事になっている感があります。<br>　<br>　ＣＳＫＡとの４年契約が切れるのが、２０１４年の１月。それ以前に移籍するためには、契約違約金が発生します。移籍先のクラブがそれを払えば、その選手は移籍可能となる訳です。稀に選手本人やスポンサーが、その一部または全部を肩代わりすることもありますが。<br>　<br>　で、違約金（普通は移籍金と呼ぶ）はどうやって決まるのか。選手の市場価値、育成や獲得に掛かった費用、移籍させたいか否か、残っている契約年数とかによって、大体の『相場』が決まってきます。<br>　<br>　選手を欲しいクラブは、現在の所属先に「この金額で、その選手をくれませんか？」というオファーを出します。それに対して「いやいや、そんな安くは売れません」と答えるところから交渉開始です。<br>　<br>　クラブ同士が商談成立しても、選手は行きたくなければ行かなくていい。しかし、現所属クラブに契約延長の意思がなければ行き場がなくなるので、その辺りを現実的に判断して決めることになります。<br>　<br><br>　本田圭祐は、ＣＳＫＡとの契約満了まで残り半年。ＣＳＫＡとすれば、移籍金を得る最後のチャンスです。冬になれば、本田は違約金なしで移籍できるので、ミランの話に乗ってくるだろうと思われていましたが……。<br>　<br>　今年の夏の移籍期間は、９／２まで。情報が錯綜しており、最後までどうなるかわかりませんが、ＣＳＫＡの望む金額が常識的な『相場』をかなり上回っているため、ミランその額を出そうとしていないという構図です。これは、この話が出た６月からブレていません。<br>　<br>　ミランとしては、契約が残り半年の選手に相場を越えた金額を出した前例を作りたくないのもあるだろうし、本田以外の選択肢も考えつつ交渉している筈。一方のＣＳＫＡ側は、条件が折り合わないなら、別に移籍金なしで契約満了してもいいという強気の態度です。<br>　<br><br>　本田には夏に（といっても、あと３日ですが）ミランに行ってほしいです。だけど、ヨーロッパのリーグ間・チーム間での移籍って、いろんな駆け引きがあって本当に難しいものだというのも実感しています。
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<link>https://ameblo.jp/adv-af/entry-11603527333.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Aug 2013 09:36:57 +0900</pubDate>
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