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<title>詩人　黒田誉喜　 Blog　from　globe</title>
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<description>三重県四日市市の詩人　黒田 誉喜　ae96 nick truly BANDのＢＬＯＧ</description>
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<title>道しるべ</title>
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「　道しるべ　」絶望から希望への曲がり道最後の曲がり角がどこにあるかなんてわからないけど一番星と共に吹いた風が「　もうすこしだよ　」って教えてくれた気がした。地平線よりもとおくに太陽と月と星の道しるべあとひとつ曲がり角をまがったらあとひとつあとひとつそう信じながらくいしばる。でも曲がっても曲がってもためいきを吐きたくなる風景の連続だったりもする。だけどもう駄目だとあきらめかけたときそっと誰かが必ず道しるべを置いてくれる。それは見上げた南十字星だったり今まさに沈む瞬間の夕陽だったり水を懸命に飲もう
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<dc:date>2014-08-02T18:16:29+09:00</dc:date>
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<title>星と僕</title>
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「 星と僕  」   この星には風が吹く。その風はあなたに清々しさを与えてくれるだろう。この星には雨が降る。その雨はあなたに恵みを与えてくれるだろう。この星には森がある。その森はあなたに生きる意味を与えてくれるだろう。この星には虹が架かる。その虹はあなたに希望を与えてくれるだろう。この星には命がある。その命ははあなたに命を与えてくれるだろう。この星の夜には宇宙が見える。その宇宙はあなたに今、そこに生きている実感を与えてくれるだろう。だけど、この星には支配者がいる。その支配者はあなたからすべてを奪
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<dc:date>2014-07-17T12:05:48+09:00</dc:date>
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<title>さよなら</title>
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　　　　「　さ よ な ら　」 　　　　永遠は一瞬のきらめき。　　　　　　　それは　　　その一瞬の間に起きた奇跡　　　　夢のように広い宇宙で　　　　君とこの星で出逢えたこと。　　　　　　　だけど　　　いつか必ず別れの時がやって来る。　　　　　　だからこそ今　　　　　　　胸の想いを　　　　目の前の君に伝えたい。　　　　この一瞬が永遠に輝くように。.
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<dc:date>2014-06-21T19:56:36+09:00</dc:date>
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<title>電力会社と契約しない独立電源の家</title>
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「電力会社と契約しない独立電源の家 」このコンセプトで家づくりは始まりました。 2013年4月7日に建前を行い、 2013年6月に小さな発電所が稼働し始めました。 2014年4月15日に引越ししました。 一峯建築設計の池山琢馬氏に 請負っていただき、 丹羽棟梁に建てて頂きました。 木と土壁の家です。 電力の自給システムは エコライフラボの オスカーバルテンシュタイン氏に オーダーしました。 できるのか、 できないのか、 わからないままスタートした 独立電源プロジェクト。 いよいよ実際に生活が始ま
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<dc:date>2014-05-19T21:31:11+09:00</dc:date>
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<title>ぜんぶタダだったら人はFreeになる。</title>
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「ぜんぶタダだったら、       人はFreeになる。」みんな全部タダだったらどんな世界になる？お金というシステムが完全に消失したらどんな世界になる？想像してみよう。まず僕は車屋だから、車を直すことが好きな人がタダで車を直す。部品仕入れもタダだからお客さんから何も貰わない。貰うのは、「 ありがとう 」の想い。部品は部品を作るのが好きな人からもらい、部品を作る人は、材料を作る人からタダでもらい、材料を作る人は材料を採掘するのが好きな人からタダでもらう。でも困らない。食べ物は食べ物を作りたい人から
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<dc:date>2014-02-02T19:37:31+09:00</dc:date>
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<title>ながれ</title>
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　　 「 ながれ 」ぼくらが　はじめて　火をつかいはじめたころ 　　　 　　　ぼくらは　しぜんを　くちにした。 　　　おとうさんは　石のやりを　もってでかけた。 　　　 　　　おとうさんは　石のやりで　さされてしんだ。 　　　　　ぼくは　とても　かなしかった。 　　　 　　　ぼくらが　はじめて　鉄をつかいはじめたころ 　　　　　　 　　　　　　ぼくらは　しぜんを　くちにした。 　　　　おとうさんは　鉄のやりを　もってでかけた。 　　　　 　　　おとうさんは　鉄のやりで　さされてしんだ。 　　　　
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<title>とおいひかり</title>
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　「 とおいひかり 」とおいひかりがこのむねにとどくときゆめのおとがまっしろなせいじゃくにひびきだす。つきのいろにもにたかぜのにおいみずのいろにもにたきみのひとみとおいひかりのむこうがわぼくのまんなかとつながっているいちばんぼしにむかうたびにじのしゅくふくにはげまされぼくはちからづよくいっぽをふみだすのだ。とおいひかりがうまれるところぼくのおもいがうまれるところきみとぼくがであったところ　　　　　　　　　くろだたかき
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<title>宇宙の話</title>
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「 宇宙の話 」さて、僕がインドで見た宇宙について、少し話をしよう。正確に言えば、見た。というより、感じた。と言った方が、より近い表現かもしれない。僕は、ガンジスの畔のゲストハウスのベッドの上で、手の平を眺めていたんだ。とにかく、思考に耽る時間は飽和するほどあった。手の平を見つめながら、僕は考えたんだ。僕の肉体は何で出来てるのかな？って。水、タンパク質、アミノ酸、原子、分子、思いつくものは少なかったけど、少なくともすべて地球上にある物質で出来ている。ということはわかった。そっか。僕は地球上にある
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<dc:date>2013-10-02T19:28:44+09:00</dc:date>
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<title>ヨイトマケ</title>
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伝統建築体験会「ヨイトマケ」のお知らせ。きたる7月28日、日曜日、朝8:00から、四日市市山城町にて、黒田邸ハナレのヨイトマケを行います。ヨイトマケとは、三本の木で櫓を組み、滑車で木製の重りを、数え唄を歌いながら、人力で吊り上げ、手を離して、地面を搗き、地固めをする基礎作りの作業のことです。数十年前までは、当たり前だった工法です。現在の日本において、ヨイトマケで家屋を建てることのできる大工さんは、極めて貴重な存在ですし、実際にヨイトマケを体験できる機会も皆無に近いほど激減しています。「石場建て」
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<title>想い出の中のバラナシ</title>
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ムスリムとヒンドゥーが聖地をシェアする街、バラナシに到着したのは、新しい朝が始まる数時間前だったと記憶している。 薄暗く蒸し暑いバス停にポカラから辿り着き、黄色と黒のオートリクシャーに乗り込んで、 埃と排ガスが入り混じるゴードリヤーの交差点付近で降りた。 夜明け前にもかかわらず、屋台や路地の店などは、煌々と裸電球の光を灯していて、 チャイが沸き立つ湯気や、 チャパティを焼く芳ばしい匂いの他に、 何か熱気のようなものが路地全体、いや、 街全体に立ち込めているように感じた。 宿探しが、新天地到着後の
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<dc:date>2013-07-12T22:15:12+09:00</dc:date>
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