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<title>ワガカナシキシ</title>
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<description>ふと思ったことをメモ程度に残しておく個人的備忘録です。</description>
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<title>熊本で地震！！！地震時急いでやったこと！</title>
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のんびりとパソコンを見ていたら、突然、携帯の地震の緊急速報が鳴った。この音なんだよ？！！すごく不安にさせる音。その瞬間、逃げるまもなく大きな横揺れが３０秒ほど続いた。あ、これやばい奴だ。テーブルの下に隠れる。震源地に近いところに住んでいるため、揺れがひどかった。ひとまず、物など家屋含めて大丈夫だったかが、かなり恐ろしかった。まだまだ余震が続いている。まず、やったことは、①　部屋の扉を開けた。　地震で建物が歪んだら、開かなくなる可能性があるため。②　水が出るか確認と風呂桶に水をためた。　どうやら、
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<dc:date>2016-04-14T23:32:43+09:00</dc:date>
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<title>大学の文学部は不要なのか？</title>
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よく言われる大学の文学部卒の社会に出てからのポンコツぶり。かくゆう私も実は文学部より（正しく言えば言語より）の学部学科を卒業した人間である。社会の大学文学部不要論にいたたまれない気持ちになりながら、要・不要を改めて考えるとなかなかすぱっと結論が出ないでいる。文学系学問を学ぶのは、趣味であると思っていた時期もある。実学ではない。社会に出て、仕事をしていく上で、直結するような知識にも武器にもならない。ただの自己満足と。何の役にも立たない。長い人生のモラトリアム期間。４年に及ぶ夏休みのようなもの。趣味
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<dc:date>2016-04-09T16:38:48+09:00</dc:date>
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<title>暗殺教室を知ってほしい</title>
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漫画から始まり、アニメは二期、映画は二作目が公開と大変話題の作品である。私は、「暗殺」という響きと教師と生徒という構図で、勝手な先入観で「バトルロワイヤル」的な話だとおもっていて敬遠していたのだが、アニメを見る機会があり、ひとまず全話視聴の上、どうしても先が知りたくなり、ついには漫画を最新刊まで読破してしまった。これから先は、ネバばれも含むので、全く先入観なく、この作品を楽しみたいと思う方は、そっと画面を閉じてほしい。　この作品のあらすじだけさくっと話すと、「殺せんせー」こと超生物が、一年後の３
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<dc:date>2016-04-08T22:56:10+09:00</dc:date>
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<title>今、真田丸が面白い！</title>
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V6岡田君の黒田官兵衛に引き続き、私が最も尊敬している吉田松陰先生がでてくるその妹の一生を描いた花燃ゆを見て、今、「真田丸」を視聴している。いやー、真に素晴らしい。実に、面白く、毎度「アッパレ」と手を叩いて賞賛したくなる。三谷幸喜作品ということもあって、展開の鮮やかさやセリフの妙、スピード感は見ていて爽快な気分になる。キャスト陣もばっちりハマっている。（ただ、長澤まさみさん演じる「きり」だけは、なぜにあんな人物像になったのか謎。主人公を一生支えていく側室となるには、あまりに軽薄で、存在がウザすぎ
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<dc:date>2016-04-07T19:33:24+09:00</dc:date>
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<title>日本文化　～茶道の心～</title>
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今日たまたま見ていたテレビ番組で、芸能人のみなさんの常識チェックというのがあった。その中で、お茶会に呼ばれたときの作法をチェックするという企画があったのだが、非常に勉強になるとともにとても心惹かれるものがあった。若いときは、いちいち回りくどいことをしてもったいつけて、この面倒な一つ一つの作法（主にこれしてはいけない系）になんの意味があるのかと思っていた。しかし、今回この番組で一つ一つの作法の意味合いを知り、日本人の美しさの極みを見た気がする。茶室の中では皆平等である。茶室へ入るには、頭を下げて入
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<dc:date>2016-04-05T20:04:38+09:00</dc:date>
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<title>断罪する国、日本</title>
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最近の日本は、日本の陰湿な嫌～～～～な部分がひどく全面に押し出されており、さらに、その嫌な部分を開き直って、楽しむ雰囲気にある。「真実ですから！」という免罪符を掲げて、つぎからつぎに放たれる文春砲。嘘で塗り固めた化けの皮をはがす感覚。鬼の首を取ったかのように、過ちを断罪する人々。淑女を、聖人を、賢人を売りにしておいて、よくも裏切ってくれたなと。よくも嘘ついてくれたなと。正しさは正義！だから正義のもとに断罪する！嘘と欲と罪と見栄と過ちに、満ち溢れた生活を送りながら、一方では、正義面して、大衆に紛れ
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<dc:date>2016-04-04T18:14:47+09:00</dc:date>
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<title>２０１４年大河　黒田 官兵衛　</title>
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黒田 官兵衛　はダウンタウンの松っちゃんが熱く語っていたこともあって非常に興味のある武将であったそれをあのV6の岡田くんが演じるというのだからもう見ないわけにはいかない今日の放送を楽しみにしていたストーリー展開、スピード感、間の取り方、セリフの妙配役、演技と息遣いともに非常によかったと思うただ、惜しむべくはなんだ　あのオープニング？？？？とんでもなく古臭く感じたのは私だけだろうかCGの使いどころが下手すぎるような気がする全体的にダサい岡田くんというすばらしい素材がありながらまったく生かしきれてい
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<dc:date>2014-01-05T23:21:13+09:00</dc:date>
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<title>外見の良さは武器</title>
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自分は、まったくもって女性らしくない自分でもあきれるほどだ中身がよければそれでよいという考え方なわけでそれは男女ともに共通していると思っているだから、外見にこだわり、着飾り、磨くことを嫌悪し、軽蔑しているしかし、世の中は全く違うみんな自分を良く見せようと必死で外見の魅力を増すアイテムが飛ぶように売れ外見の良い人が崇め奉られ外見の良さがまるで人間の価値そのものかのような扱われ方であるこの風潮に辟易としており自分は違うと一線を引いてわが道を行くつもりだったしかし最近ようやく気づいた外見を磨くことをし
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<dc:date>2014-01-04T21:23:20+09:00</dc:date>
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<title>住まいを充実させるということ</title>
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最近、引っ越した。とても良い物件にめぐり合うことができた。何度か引っ越したが、一番暮らしやすい物件である。適度な広さ、落ち着きのある色合い、充実した設備。正直、文句のつけようがない。２０代のころは、一切、自分の部屋を何とかしようという気が起きなかったが今は、この快適な空間をさらに快適にしようといろいろと画策している。無駄なものやチープなものをすべて捨てて、一生使いたいと思えるもののみ残し、また新しいものを買うときも何度も吟味して、一生ものと思えるものや本当に心から好きだと思ったもののみ買うように
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<dc:date>2013-01-09T22:47:33+09:00</dc:date>
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<title>ＭＯＮＳＴＥＲ</title>
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最近、とてもハマって飲んでしまう飲み物がある。ＭＯＮＳＴＥＲ（エナジー）（グリーンの方）というアメリカ発のエナジードリンクである。糖分も多いので、飲みすぎには注意しなくてはいけないが、飲むと不思議なことにテンションがあがり、行動力ＵＰの上、頭がスッキリする。このすさまじい効果は、ちょっと危険な感じもしないでもない。なんで、よっぽど疲れたときや、踏ん張らなくてはいけないときのみ飲むようにしている。リポビタンＤやオロナミンＣを甘ったるくした感じなのだが、炭酸なので、結構スカっと飲める。２００円くらい
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<dc:date>2013-01-08T22:13:35+09:00</dc:date>
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