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<title>青森東高校競技キャップ投げ同好会のブログ</title>
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<title>部活動紹介 キャップ投げ同好会（非公式）</title>
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<![CDATA[ キャップ投げ同好会（非公式）<br><br>活動場所<br>本校体育館・合浦公園・市民体育館<br><br><br>活動頻度<br>週1日(月)・不定期練習試合(土日)<br>16:50〜18:30<br><br><br>活動内容<br>肩・指慣らしのキャッチキャップを始め、実践を想定したピッチング練習、練習の後半には紅白戦を行い、個々の課題を再確認し、さらなる上達を図ります。<br><br><br>出場する大会<br>7~10月 青森キャップ投げリーグ<br><br><br><br>そもそも、キャップ投げ野球とは何なのか？<br><br>キャップ投げ（きゃっぷなげ）は、主に小規模版の野球で、ボール（野球）の代わりにペットボトルのキャップを使用する競技である。室内外問わず行われる。<br>（引用：キャップ投げ - Wikipedia）<br><br><br>キャップで野球？？<br><br>と疑問に思っていると<br><br>｢野球に比べ、狭い場所で、そして気軽にプレーできるほか、ペットボトルのキャップを使用するという、エコの要素も兼ね備えた老若男女誰でも楽しめる素晴らしい競技。｣<br><br>と答えてくれました。<br><br>そんな競技があるとは！<br><br><br>ちなみにどうしてその競技が生まれたんでしょう？<br><br>始まりは京都大学在学中の「わっきゃい」こと、日野湧也さんが考案しました。１２歳の時の授業中、飲んでいたスポーツ飲料のキャップを手の中でもてあそんでいるうちに「これ投げられるかも」と思いつき、教師が見ていない隙をついて、教室の端に置かれていたゴミ箱めがけて「軽い気持ちで」投げてみた、という。キャップは教室の中を横切り、「シュッ」というかすかな音ともにゴミ箱の中に吸い込まれ、その快感からキャップ投げに夢中になっていったそうです。<br><br>それからキャップを投げる楽しさを知ってもらうために入学した京都大学で「京大キャップ投げ倶楽部」を設立。現在では、日本のみならず海外のメディアにも多く取り上げられ、日本全国の大学、高校にキャップ投げ倶楽部が存在しているという。<br><br><br>そんなキャップ投げをする人達が集まったキャップ投げ倶楽部が本校にもあるんですね！<br><br><br>ずばり、キャップ投げの楽しさとは何か尋ねると<br><br>「キャップ投げは誰でもどこでも楽しめる最高の遊び。それを本気でやるからこそ面白い。速くてノビのある直球や、びっくりする程のキレのある変化球が投げれることが楽しいと思う瞬間。」<br><br><br>抱負<br>青森キャップ投げリーグ優勝！同好会の存続！<br><br>現在1年次が13名で活動していますが、新入学生が入会してくれないと存続の危機!!<br><br>ほとんどが高校から始めたそうです。<br><br>また、みんなで楽しくやることもモットーとしているようで、活動中の笑顔が溢れていました。<br><br>ほとんどが初心者なので、経験がない人でも大丈夫！投げれるようになるまで教えてくれるみたいです！<br><br>私も投げ方を教えてもらったのですが、ものの30分で投げれるようになりました！<br><br>興味がある方はキャップ投げ同好会Twitterまで！（https://twitter.com/AEhsCtC）<br><br>最後に代表の中村君から<br><br>「キャップ投げなんてくだらないものだと思うかもしれない。確かに傍から見ればくだらないと見えるだろう。だが、まずやってみたらどうだ。前述の通り同好会のメンバーのほとんどは高校から始めた。始めた初日に必ず、キャップ投げってやってみると面白いね！と言う。キャップ投げの面白さはやってみた人にしか分からない。キャップ投げはみんなが思っているより奥が深い。変化球が様々あったり、キャップの種類によっても変化は異なる。日々凄いキャッパーが現れ、盛り上がっているキャップ投げ。くだらないと思って見て見ぬふりをしていたそこのあなたも気持ちに“蓋”をしないで、一緒に投げてみませんか？」<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181217/22/aehsctc1/71/95/j/o0745114814322581479.jpg"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181217/22/aehsctc1/71/95/j/o0745114814322581479.jpg"></a><br><br><br><br>私もこの記事見てキャップを投げてみたいと思う人が増えるといいなと心から思います。<br><br>それでは、キャップ投げ同好会でした。<br><br>これからのキャップ投げ同好会の躍進をお楽しみに！<br>
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<pubDate>Mon, 17 Dec 2018 22:20:00 +0900</pubDate>
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