<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>イソップ競馬のすごし方ブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/aesop-f/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/aesop-f/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>東京優駿（日本ダービー）　予想</title>
<description>
<![CDATA[ さて、いろいろ忙しくて金杯以来となりましたが、久しぶりに予想してみたいと思います。<br><br>過去30年の日本ダービー優勝馬30頭中16頭は単勝１番人気で、連対率は70.0％、３着内率は76.7％。同じく30年間に行われたＪＲＡのGI・JpnI、J・GI のうち、単勝１番人気馬の勝率が50％を超えているのはこの「日本ダービー」だけ。数あるビッグレースの中でも注目度が高く、予想に力の入る一戦であることが、前評判とレース結果が一致しやすい理由のひとつかも。今年も日本中の競馬ファンによって最有力候補と認められた馬が期待に応えるかどうか。<br><br><b>・重賞ウイナーが強い</b><br>過去10年の３着以内馬30頭中25頭は、４大場（東京、中山、京都、阪神）で行われた芝1800ｍ以上の重賞で優勝経験がある馬だった。<br>なお、４大場（東京、中山、京都、阪神）で行われた1800ｍ以上の重賞で優勝経験がなかった馬の中で３着以内に入った５頭のうち、2007年の優勝馬ウオッカを除く４頭は、前走の馬体重が「510kg以上」だった。<br><br><b>・前走の単勝人気も重要</b><br>過去10年の３着以内馬30頭中24頭は、前走の単勝人気が「４番人気以内」だった。<div><br><b>・近年は主要な前哨戦の好走馬が優勢</b><br>2010年以降の３着以内馬18頭は、前走が「皐月賞」、「京都新聞杯」、「青葉賞」のいずれかだった。<div><br><b>・“乗り替わり”は割り引き</b><br>前走から騎手が乗り替わっていた馬は、1985年のシリウスシンボリを最後に優勝例がない。<br>なお、2009年以降の７年間に限ると、前走から騎手が乗り替わっていた馬の３着内率は8.9％にとどまっている。<br><br>さて、ここまでの条件に当てはまるのは、<br><div>&nbsp;&gt; マカヒキ</div><div>&nbsp;&gt; サトノダイヤモンド</div><div>&nbsp;&gt; スマートオーディン</div><div>&nbsp;&gt; ヴァンキッシュラン</div></div>の4頭となりますね。<br><br>あとは当日の馬番が1～3番に入った中から選びましょう。<br><br>しかし、ここは日本ダービーです、関係者の夢の強さにかけてみるのもよいでしょう。<br>残った馬の中ではやはり「サトノダイヤモンド」かな。<br>ダービーから逆算し、あえて皐月賞を休み明けにしたオーナー里見さんの想い。。<br>それを言うなら「蛯名」の悲願もありますが、データ的には少々不利ですね。<br><br>おっと、であれば馬券購入者の夢＝1番人気（ダービーでは勝率50%以上！）を忘れてはいけませんね。<br><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/aesop-f/entry-12163728599.html</link>
<pubDate>Tue, 24 May 2016 20:25:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>中山金杯　予想</title>
<description>
<![CDATA[ 昨年の中山金杯を制したのは、当時明け５歳、かつ重賞未勝利のラブリーデイだった。その後、同馬は宝塚記念でGI 初制覇を果たすなど、瞬く間に芝・中距離戦線のチャンピオンホースへと上り詰めた。今回は過去10年のレース結果を参考に、好走馬の傾向を分析してみたい。<br><br><b>・前走５着以内馬が中心</b><br>過去10年の３着以内馬延べ30頭中19頭は、前走の着順が「５着以内」だった。<br>なお、前走の着順が「６着以下」だった馬について、そのレースの条件を調べると、「GI・JpnI」組と「GII・JpnII」組がそれぞれ３着内率20％以上をマークしているのに対し、「GIII・JpnIII」だった馬は同10.5％、「重賞以外」だった馬は同3.7％と、より低調な成績に終わっている。<br>&nbsp;&gt; ステラウインド（前走：福島記念　４着）<br>&nbsp;&gt;&nbsp;ネオリアリズム（前走：ウェルカムS　１着）<br>&nbsp;&gt;&nbsp;ヤマカツエース（前走：福島記念　１着）<br>&nbsp;&gt;&nbsp;マイネルフロスト（前走：金鯱賞　４着）<br>&nbsp;&gt;&nbsp;フルーキー（前走：チャレンジC　１着）<br>&nbsp;&gt;&nbsp;ライズトゥフェイム（前走：アイルランドT　２着）<br><b><br>・先行タイプは過信禁物</b><br>過去10年の３着以内馬延べ30頭中24頭は、前走の４コーナーの通過順が「５番手以下」だった。<br>なお、前走の４コーナーの通過順が「４番手以内」だった馬のうち、そのレースの着順が「３着以下」だった馬の連対例はなく、３着に入ったのも2009年のミヤビランベリだけだ。<br>&nbsp;&gt; ステラウインド（前走：4コーナー　８番手）<br>&nbsp;&gt;&nbsp;ネオリアリズム（前走：4コーナー　１２番手）<br>&nbsp;&gt;&nbsp;マイネルフロスト（前走：4コーナー　８番手）<br>&nbsp;&gt;&nbsp;フルーキー（前走：4コーナー　１１番手）<br>&nbsp;&gt;&nbsp;ライズトゥフェイム（前走：4コーナー　１１番手）<br><br><b>・極端な外枠に入った馬は不振</b><br>過去10年の３着以内馬延べ30頭中27頭は、枠番が「１～６枠」だった。<br><div>&nbsp;&gt; ステラウインド（３枠）</div><div>&nbsp;&gt; ネオリアリズム（３枠）</div><div>&nbsp;&gt; マイネルフロスト（５枠）</div><div>&nbsp;&gt; フルーキー（６枠）</div><div><br></div><b>・ハンデに注目</b><br>過去10年の３着以内馬延べ30頭中26頭は、負担重量が「55kg以上」だった。<br>また、前走との負担重量の差を比較して成績を調べると、負担重量が「前走より増加」していた馬が３着内率50.0％と高い好走率をマークしている。<div>&nbsp;&gt; マイネルフロスト（斤量：５６kg -&gt; ５７kg）</div><div>&nbsp;&gt; フルーキー（斤量：５７kg -&gt; ５７．５kg）<br><br></div>うーん、「マイネルフロスト」か「フルーキー」か、、「松岡」かデムーロ」か、、<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/aesop-f/entry-12114014445.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Jan 2016 10:53:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ターコイズステークス　予想</title>
<description>
<![CDATA[ 2014年まで牝馬限定・ハンデキャップのオープン特別として中山競馬場の芝1600ｍで行われていたターコイズＳが、今年から重賞に格上げして行われることとなった。過去９年のターコイズＳと、2006年から2014年まで12月に中京競馬場・芝2000ｍで行われていた牝馬限定のハンデキャップ重賞・愛知杯の結果から、参考になりそうなデータをピックアップしていく。<br><br><b>・負担重量の重い馬に注目</b><br>牝馬限定のハンデキャップ重賞として12月に行われていた2006年から2014年までの愛知杯の成績を負担重量別にまとめると、「55kg以上」のグループが好走率でトップとなっており、３着内率では40.5％と高い数値をマークしている。<br>また、オープン特別として行われた過去９年のターコイズＳの負担重量別成績をまとめると、こちらも「55kg以上」のグループが好走率でトップに立っている。<br>&nbsp;&gt; カフェブリリアント（55kg）<br>&nbsp;&gt;&nbsp;ケイアイエレガント（55kg）<br>&nbsp;&gt;&nbsp;ノボリディアーナ（55kg）<br><br>他傾向としては、コースと開幕週のためか逃げ・先行馬の成績がよく、１番人気と５番人気は不振であるというところ。<br>「ケイアイエレガント」の人気に注目か。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/aesop-f/entry-12106583429.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Dec 2015 19:42:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>阪神ジュベナイルフィリーズ　予想</title>
<description>
<![CDATA[ ２歳女王決定戦となる阪神ジュベナイルフィリーズ。過去10年の優勝馬の中で翌春のクラシックを制した馬は４頭を数える。本レースを制することができれば来春のクラシック戦線へと夢は広がっていくことだろう。過去10年の結果から好走馬の傾向を分析していく。<br><br><b>・デビュー戦の距離は要チェック</b><br>過去10年の出走馬の成績をデビュー戦の距離別に調べてみると、好走率で上位となっているのは、デビュー戦が「芝1800ｍ」と「芝1500～1600ｍ」のレースだった２グループだ。<br>&nbsp;&gt; アドマイヤリード（デビュー戦：芝1600 m）<br>&nbsp;&gt;&nbsp;メジャーエンブレム（デビュー戦：芝1800 m）<br>&nbsp;&gt;&nbsp;マシェリガール（デビュー戦：芝1600 m）<br>&nbsp;&gt;&nbsp;クードラパン（デビュー戦：芝1600 m）<br>&nbsp;&gt;&nbsp;ウインミレーユ（デビュー戦：芝1600 m）<br>&nbsp;&gt;&nbsp;ウインファビラス（デビュー戦：芝1600 m）<br>&nbsp;&gt;&nbsp;ジェントルハート（デビュー戦：芝1600 m）<br>&nbsp;&gt;&nbsp;キャンディバローズ（デビュー戦：芝1500 m）<br>&nbsp;&gt;&nbsp;デンコウアンジュ（デビュー戦：芝1800 m）<br><br><b>・芝のマイル実績が重要</b><br>過去10年の出走馬の成績を芝1600ｍでの勝利数別に調べてみると、芝1600ｍで勝利経験があった馬（「１勝」、「２勝以上」）と、勝利経験のなかった馬（「０勝」、「芝1600ｍ不出走」）の間に、好走率で大きな開きがある。「芝1600ｍ不出走」の馬も３勝しているが、そのうち２勝は“芝1800ｍ以上”の距離で勝利経験がある馬によるものだ。<br>&nbsp;&gt; アドマイヤリード（芝1600 m以上勝利：２勝）<br>&nbsp;&gt;&nbsp;メジャーエンブレム（芝1600 m以上勝利：２勝）<br>&nbsp;&gt;&nbsp;マシェリガール（芝1600 m以上勝利：１勝）<br>&nbsp;&gt;&nbsp;クードラパン（芝1600 m以上勝利：２勝）<br>&nbsp;&gt;&nbsp;ウインミレーユ（芝1600 m以上勝利：１勝）<br>&nbsp;&gt;&nbsp;ウインファビラス（芝1600 m以上勝利：１勝）<br>&nbsp;&gt;&nbsp;デンコウアンジュ（芝1600 m以上勝利：２勝）<br><br><b>・４着以下に負けた経験のない馬が強い</b><br>過去10年の出走馬の、デビュー以来の最低着順別に成績を調べると、勝ち馬10頭すべてが４着以下に負けた経験のない馬だった。また、３着以内馬で見ても30頭中27頭が４着以下に負けた経験がない馬だ。<br>&nbsp;&gt;&nbsp;メジャーエンブレム（デビュー以来の最低着順：２着）<br>&nbsp;&gt;&nbsp;クードラパン（デビュー以来の最低着順：３着）<br><br>前日オッズで「クードラパン」は7番人気だったことを考えると、やはり軸は「メジャーエンブレム」か。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/aesop-f/entry-12105530655.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Dec 2015 20:13:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>チャンピオンズカップ　予想</title>
<description>
<![CDATA[ 昨年から中京・ダート1800ｍに舞台を変更のうえ、レース名もチャンピオンズＣに改称された。今年は実績上位の馬がその力を見せつけるのか、それとも新興勢力が逆転するのか注目が集まることだろう。今回は、ジャパンカップダートの名称で東京・ダート2100ｍを舞台に行われていた2005～2007年と、阪神・ダート1800ｍで行われていた2008～2013年、そして昨年の結果を含めた過去10年のレース結果から、レースの傾向を分析していきたい。<br><br><b>・５歳馬が好成績</b><br>過去10年の年齢別成績を調べると、３着以内馬延べ30頭中28頭は６歳以下の馬となっている。<br>&nbsp;&gt; ノンコノユメ（３歳）<br>&nbsp;&gt;&nbsp;サウンドトゥルー（５歳）<br>&nbsp;&gt;&nbsp;サンビスタ（６歳）<br>&nbsp;&gt;&nbsp;ナムラビクター（６歳）<br>&nbsp;&gt;&nbsp;コパノリッキー（５歳）<br>&nbsp;&gt;&nbsp;ダノンリバティ（３歳）<br>&nbsp;&gt;&nbsp;コーリンベリー（４歳）<br>&nbsp;&gt;&nbsp;クリノスターオー（５歳）<br>&nbsp;&gt;&nbsp;ホッコータルマエ（６歳）<br>&nbsp;&gt;&nbsp;ガンピット（５歳）<br>&nbsp;&gt;&nbsp;ロワジャルダン（４歳）<br><br><b>・ローテーションに要注目</b><br>過去６年の連対馬の近走の成績を調べてみると、「このレースが夏場の休養から戦列に復帰して３戦目」という馬が、毎年連対していることがわかった。<br>&nbsp;&gt;&nbsp;サウンドトゥルー<br>&nbsp;&gt;&nbsp;コパノリッキー<br>&nbsp;&gt;&nbsp;コーリンベリー<br>&nbsp;&gt;&nbsp;ロワジャルダン<br><br><b>・４走前までの成績にも要注目</b><br>過去10年の連対馬の成績をチェックしてみると、「４走前までにGI・JpnI、GII・JpnII で、２着に入っていた」という馬が、2007年を除いたすべての年で連対していることがわかった。<br>&nbsp;&gt;&nbsp;サウンドトゥルー（前走：JBCクラシック　２着）<br>&nbsp;&gt;&nbsp;コパノリッキー（前走：JBCクラシック　１着）<br>&nbsp;&gt;&nbsp;コーリンベリー（前走：JBCスプリント　１着）<br><br>１番人気の信頼度が高いこのレース、「コパノリッキー」が１番人気であれば連軸かな。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/aesop-f/entry-12103238546.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Dec 2015 08:48:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>金鯱賞　予想</title>
<description>
<![CDATA[ 金鯱賞は2011年まで宝塚記念の前哨戦として５月下旬に行われていたが、2012年に年末の開催へと移設され、有馬記念の前哨戦に位置付けられた。今回は、過去３年の金鯱賞に加え、2006年から2011年までこの時期に阪神・芝1800ｍで行われていた鳴尾記念を含めた計９レースの結果を元に、距離やコースなど条件の違いによる影響が少なそうなデータを中心にチェックしていく。<br><br><b>・若い世代が優勢</b><br>対象とした９レースの成績を年齢別にまとめてみると、最も好走率が高いのは「３歳」馬で、連対率と３着内率では年齢が高くなるにつれて数値が下がっている。ちなみに、過去３年の金鯱賞の３着以内馬９頭は、すべて５歳以下の馬だった。<br>&nbsp;&gt; サトノノブレス（５歳）<br>&nbsp;&gt; メイショウマンボ（５歳）<br>&nbsp;&gt; レーヴミストラル（３歳）<br>&nbsp;&gt; マジェスティハーツ（５歳）<br>&nbsp;&gt; ベルーフ（３歳）<br>&nbsp;&gt; マイネルフロスト（４歳）<br><br><b>・前走のレース別成績をチェック</b><br>対象とした９レースの前走のレース別成績を調べると、前項で示した若い世代が優勢となっているデータを裏付けるかのように、前走が３歳限定の重賞だった馬が好成績。<br>その他では、「３歳以上・４歳以上のGII・JpnII」から臨んだ馬もまずまずの好成績となっている。<br>&nbsp;&gt; サトノノブレス（前走：アルゼンチン共和国杯）<br>&nbsp;&gt; レーヴミストラル（前走：アルゼンチン共和国杯）<br>&nbsp;&gt; ベルーフ（前走：菊花賞）<br>&nbsp;&gt; マイネルフロスト（前走：アルゼンチン共和国杯）<br><br><b>・近走の単勝人気に注目</b><br>2009～2011年の鳴尾記念と過去３年の金鯱賞では、「３走前までに単勝１番人気に支持されたことがある」という馬が毎年連対している。過去３年の金鯱賞の優勝馬はいずれもこの条件を満たしていた。<br>&nbsp;&gt; サトノノブレス（３走前：１番人気）<br>&nbsp;&gt; レーヴミストラル（３走前：１番人気）<br><br>ここは若い「レーヴミストラル」を軸にしようかな。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/aesop-f/entry-12102974624.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Dec 2015 13:52:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ステイヤーズステークス　予想</title>
<description>
<![CDATA[ ＪＲＡで行われる平地競走の中で最長距離となる中山・芝3600ｍで行われる唯一のレースということもあり、ビッグレースで好走してきた馬や勢いのある馬だけでなく、過去のステイヤーズＳで好走した経験がある馬にも注目すべきだろう。今回は過去10年の成績から、好走馬に共通する傾向を分析してみたい。<br><br><b>・臨戦過程が重要</b><br>過去10年の優勝馬延べ10頭は、いずれも前走が「ＪＲＡのGI、GII」だった。<br>&nbsp;&gt; マイネルメダリスト（前走：アルゼンチン共和国杯）<br>&nbsp;&gt; メイショウカドマツ（前走：アルゼンチン共和国杯）<br>&nbsp;&gt; サイモントルナーレ（前走：アルゼンチン共和国杯）<br>&nbsp;&gt; ファタモルガーナ（前走：目黒記念）<br>&nbsp;&gt; ヴァーゲンザイル（前走：アルゼンチン共和国杯）<br>&nbsp;&gt; スズカデヴィアス（前走：アルゼンチン共和国杯）<br>&nbsp;&gt; プランスペスカ（前走：アルゼンチン共和国杯）<br><br><b>・GI やGII で好走経験のある馬が優勢</b><br>過去10年の３着以内馬延べ30頭中25頭は、ＪＲＡのGI またはGII で４着以内に入った経験がある馬だった。<br>&nbsp;&gt; マイネルメダリスト（９走前：目黒記念　４着）<br>&nbsp;&gt; メイショウカドマツ（前走：アルゼンチン共和国杯　２着）<br>&nbsp;&gt; ファタモルガーナ（前走：目黒記念　３着）<br>&nbsp;&gt; スズカデヴィアス（４走前：京都記念　２着）<br><br><b>・過去のステイヤーズＳで好走した経験がある馬は堅実</b><br>2010年以降の過去５年に限ると、前年以前のステイヤーズＳで５着以内に入った経験がある馬は３着内率36.4％と、その経験がなかった馬（３着内率13.5％）を上回る成績を残している。<br>&nbsp;&gt; ファタモルガーナ（３走前：ステイヤーズS　２着）<br>&nbsp;&gt; スズカデヴィアス（５走前：ステイヤーズS　５着）<br><br><b>・近年は前走の“末脚”もポイント</b><br>過去５年の３着以内馬延べ15頭中12頭は、前走で出走馬中５位以内の上がり３ハロンタイム（推定）をマークしていた。<br>&nbsp;&gt; ファタモルガーナ（前走：上がり3ハロン　５位タイ）<br><br>休み明けですが、データ的には「ファタモルガーナ」が軸ですね。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/aesop-f/entry-12102970837.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Dec 2015 13:25:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ジャパンカップ　予想</title>
<description>
<![CDATA[ 過去20年のジャパンカップ優勝馬延べ20頭中、前年以降に国内外のGI で優勝経験がなかったのは、タップダンスシチー（2003年）とスクリーンヒーロー（2008年）の2頭のみ。ワールドクラスのGI ウイナーや格の高い前哨戦を勝ち切った馬でないとなかなか優勝争いには加われないレースだ。<span style="color: rgb(34, 34, 34); font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka; font-size: 12.09px; background-color: rgb(255, 255, 255);">今回は過去10年のレース結果から、好走馬に共通するポイントを分析してみたい。<br></span><br><b>・外国馬は2006年を最後に好走例なし</b><br>過去10年の３着以内馬延べ30頭のうち、外国馬は2005年の優勝馬アルカセットと2006年の３着馬ウィジャボードの２頭だけで、３着内率は4.7％にとどまっている。<br>なお、2005年の優勝馬アルカセットと2006年の３着馬ウィジャボードは、いずれも調教国がイギリスで、同年６月以降にG1 を勝っていた。<br>&nbsp;&gt; ラブリーデイ（調教国：日本）<br>&nbsp;&gt;&nbsp;ワンアンドオンリー（調教国：日本）<br>&nbsp;&gt;&nbsp;ジャングルクルーズ（調教国：日本）<br>&nbsp;&gt;&nbsp;ペルーサ（調教国：日本）<br>&nbsp;&gt;&nbsp;ラストインパクト（調教国：日本）<br>&nbsp;&gt;&nbsp;ショウナンバッハ（調教国：日本）<br>&nbsp;&gt;&nbsp;ダービーフィズ（調教国：日本）<br>&nbsp;&gt;&nbsp;サウンズオブアース（調教国：日本）<br>&nbsp;&gt;&nbsp;ミッキークイーン（調教国：日本）<br>&nbsp;&gt;&nbsp;ゴールドシップ（調教国：日本）<br>&nbsp;&gt;&nbsp;ヒットザターゲット（調教国：日本）<br>&nbsp;&gt;&nbsp;ショウナンパンドラ（調教国：日本）<br>&nbsp;&gt;&nbsp;カレンミロティック（調教国：日本）<br>&nbsp;&gt;&nbsp;アドマイヤデウス（調教国：日本）<br><br><b>・東京のGI で好走経験のある馬が中心</b><br>過去10年のジャパンカップで３着以内に入った日本馬延べ28頭中26頭は、前年以降に東京競馬場で行われたGI で４着以内に入った経験のある馬だった。<br>&nbsp;&gt; ラブリーデイ（前走：天皇賞・秋　１着）<br>&nbsp;&gt;&nbsp;ワンアンドオンリー（９走前：東京優駿　１着）<br>&nbsp;&gt;&nbsp;ミッキークイーン（３走前：優駿牝馬）<br>&nbsp;&gt;&nbsp;ショウナンパンドラ（前走：天皇賞・秋　４着）<br><br><b>・比較的若い馬が優勢</b><br>過去10年の日本馬の年齢別成績を調べると、勝率、連対率、３着内率のすべてで「４歳」馬がもっとも高く、「３歳」馬と「５歳」馬がそれに続いている。一方、６歳以上の馬は優勝例がなく、好走率も低調な水準にとどまっている。<br>&nbsp;&gt; ラブリーデイ（５歳）<br>&nbsp;&gt;&nbsp;ワンアンドオンリー（４歳）<br>&nbsp;&gt;&nbsp;ミッキークイーン（３歳）<br>&nbsp;&gt;&nbsp;ショウナンパンドラ（４歳）<br><br><b>・前走の着順や単勝人気に注目</b><br>前走がＪＲＡのレースだった日本馬のうち、そのレースの着順が「７着以下」だった馬は連対例がなく、３着内率も4.7％にとどまっている。<br>また、前走がＪＲＡのレースだった日本馬のうち、そのレースの単勝人気が「５番人気以下」だった馬は優勝例がなく、３着内率も7.0％にとどまっている。<br>&nbsp;&gt; ラブリーデイ（前走：１着　１番人気）<br>&nbsp;&gt;&nbsp;ミッキークイーン（前走：１着　１番人気）<br><br><b>・近年は内枠がやや優勢</b><br>過去６年の枠番別成績を調べると、「１枠」と「３枠」が３着内率でトップとなるなど、好走率で「１～３枠」が「４～８枠」を上回っている。<br>&nbsp;&gt; ラブリーデイ（１枠）<br><br>最終的に１番人気になりそうな「ラブリーデイ」が、データ的には軸になりますね～<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/aesop-f/entry-12100234405.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Nov 2015 19:40:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ラジオＮＩＫＫＥＩ杯京都２歳ステークス　予想</title>
<description>
<![CDATA[ 過去の京都２歳Ｓの優勝馬を振り返ると、三冠馬ナリタブライアン（1993年）、ドバイワールドＣのヴィクトワールピサ（2009年）、菊花賞・ジャパンカップを制したエピファネイア（2012年）など、数多くの活躍馬の名が連なっている。今回はオープン特別として行われていた2013年以前を含む、過去10年の結果からデータをチェックしていきたい。<br><br><b>・初勝利直後の馬が好成績</b><br>前走の条件別に成績をまとめてみると、「重賞」から臨んだ馬は連対率37.5％とまずまずの成績だが、それを上回っているのが「新馬」を勝ち上がった直後の馬だ。「新馬」組の連対率38.1％、３着内率57.1％という数字は注目に値するものだろう。<br>&nbsp;&gt; ドレッドノータス（前走：新馬）<br>&nbsp;&gt;&nbsp;ロライマ（前走：新馬）<br>&nbsp;&gt;&nbsp;キャノンストーム（前走：新馬）<br>&nbsp;&gt;&nbsp;リスペクトアース（前走：新馬）<br><br><b>・前走で初勝利を挙げていた馬をさらに分析</b><br>前走が「新馬」「未勝利」だった馬（計41頭）について、そのレースでの単勝人気別に成績を調べると、好成績を挙げているのは、そのレースで「１番人気」に支持されていた馬だ。<br>&nbsp;&gt; ドレッドノータス（前走：１番人気）<br><br><b>・初勝利時の着差に注目</b><br>過去10年の京都２歳Ｓ連対馬20頭の過去の成績を調べてみると、「初勝利が1700ｍ以上のレースで、２着馬に１馬身1/2以上の着差をつけていた」という馬が2007年を除いたすべての年で連対している。<br>&nbsp;&gt; 対象馬なし<br><br>とはいえ、過去10年の単勝「１番人気」馬の３着内率が90.0％と高い数値をマーク。<br>登録馬の中では「アドマイヤエイカン」の１番人気が想定される、軸はこれか？！<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/aesop-f/entry-12099176840.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Nov 2015 19:44:40 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>東京スポーツ杯２歳ステークス　予想</title>
<description>
<![CDATA[ 過去19回の東京スポーツ杯２歳Ｓで優勝を果たした19頭のうち10頭が、後にＪＲＡのGI、JpnI、J・GI を制している（2015年10月末時点）。将来性豊かな２歳馬が集まる一戦を制し、クラシック戦線の有力候補に躍り出るのはどの馬だろうか。今回は過去10年のレース結果から、好走馬に共通するポイントを分析してみたい。<br><br><b>・前走１着馬が中心</b><br>過去10年の３着以内馬30頭中25頭は、前走の着順が「１着」だった。<br>なお、前走の着順が「１着」だった馬のうち、そのレースで２着馬につけたタイム差が「０秒２以上」だった馬は３着内率40.0％とより優秀な成績を収めている。<br>&nbsp;&gt; アグレアーブル（前走：１着　０秒２差）<br>&nbsp;&gt; ロスカボス（前走：１着　０秒２差）<br>&nbsp;&gt; キラージョー（前走：１着　０秒６差）<br>&nbsp;&gt; タイセイサミット（前走：１着　０秒３差）<br><br><b>・前走の“末脚”に注目</b><br>過去10年の３着以内馬30頭中29頭は、前走がＪＲＡのレースで、その内26頭は出走メンバー中「２位以内」の上がり３ハロンタイム（推定）をマークしていた。<br>&nbsp;&gt; アグレアーブル（前走：上がり3F　１位）<br>&nbsp;&gt; ロスカボス（前走：上がり3F　１位）<br>&nbsp;&gt; キラージョー（前走：上がり3F　２位）<br><br><b>・キャリア豊富な馬は不振</b><br>過去10年の出走馬の通算出走回数別成績を調べると、「６回以上」だった馬は好走例がなく、「４回」「５回」だった馬も優勝例がない。さらに、「３回」だった馬も３着内率は13.2％と、「１回」「２回」だった馬の３着内率を大きく下回っている。<br>&nbsp;&gt; アグレアーブル（キャリア：１戦）<br>&nbsp;&gt; ロスカボス（キャリア：２戦）<br>&nbsp;&gt; キラージョー（キャリア：１戦）<br><br><b>・東京・芝1600～1800ｍのレースに実績がある馬は堅実</b><br>過去10年の出走馬の東京・芝1600～1800ｍのレースでの優勝経験の有無別に成績を調べると、優勝経験のあった馬は３着内率42.4％と好走率でその経験がなかった馬を大きく上回っている。<br>なお、６番人気以下で３着以内に入った８頭のうち６頭は、東京・芝1600～1800ｍのレースで優勝経験のある馬だった。<br>&nbsp;&gt; アグレアーブル（前走：東京芝1800m　１着）<br>&nbsp;&gt; キラージョー（前走：東京芝1800m　１着）<br><br>この２頭のワイド１点か、２頭軸の３連複総流しが狙い目か。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/aesop-f/entry-12098104176.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Nov 2015 20:33:26 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
