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<title>***Not Love, But affection****</title>
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<description>ほろりほろりと毀れつ壊れつするものたちをここに。</description>
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<title>あきのいりぐち</title>
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<![CDATA[ 夢をみない夏の眠りから醒めるように <br>秋の私は浅い眠りで繰り返し繰り返し <br>夢を見る。 <br><br>毎朝夢に揺り起こされるようにして <br>目を醒まし、先程まで指先で触れていたはずの、<br>匂いを嗅いでいたはずのものが <br>予めないということを知る。 <br>夏の終わりの重い朝が身体に滲みてくる頃、<br>私は夢を惜しんで目を開く。<br><br><br>夢は集積された記憶がランダムに再生されたものだと <br>誰かが言った。<br><br>じゃあどうしてこんなにも切ないものの記憶ばかりが <br>ランダムに繋ぎあわされて、 <br>切れ目ないわたしの今のように蘇るのだろう。 <br><br><br>脳は忘れることを知らないという。 <br>ただ、再生する方法をひとつずつ、私たちが失っていく<br>というだけで。 <br><br><br>私という生き物がその機能を停止しているその何時間かだけ、<br><br>記憶は夢という方法で私の中を駆け巡る。<br>いたいとかくるしいとかかなしいとか<br><br>しあわせだとか。<br><br>感情の襞だけ逆撫でで、夢はまたひらりといなくなる。<br><br><br>夢の忘れ方なんて、誰に聞かなくてもわかってるのに<br>覚えかたは誰も知らないなんて<br><br><br>ひとはほんとうによく出来過ぎていて、腹がたつ。
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<link>https://ameblo.jp/affection-or-love/entry-10131738719.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Aug 2008 12:18:13 +0900</pubDate>
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<title>革モノ地獄エンドレス</title>
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<![CDATA[ また今年も例のシーズンがやってきました。 <br><br>例の？ <br>そう、革モノのシーズンですよ！ <br><br>私はじじいの代から続く革モノ狂なんで  <br>秋から冬にかけての革モノ（ブーツ、バッグ、ジャケット等）<br>に目がないんです！ <br>夏は寧ろ物欲停滞期。薄着だし靴もサンダルだし。（革の面積少ない） <br><br><br>そして今年もプラダの前でオカンと二人釘付けに！ <br><br>いやいやさすがに今からこんな大物に手を出しちゃあなんねーよ <br>とその日は諦めて帰ってきたのですが、 <br>翌日オカンから「あれ、買ってしまいました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/194.gif" alt="ハート" class="m">」<br>という報告メールが…！ <br>恐るべしオカンの物欲。<br><br>とまあ他人ごとのように思いつつ、先週金曜日仕事で本店にお使いに行く途中、 <br><br>ここんとこいいなあと思っていたミネトンカのゲジゲジブーツが！ <br>ネットだと２ヶ月待ちのあのブーツが！ <br><br>売ってたんですよ！ <br><br><br>いやいやでもミネトンカ、去年も買ったしホントに要るのか <br>微妙だぞ！なんかゲジゲジっぽいし！ <br><br>と何度も自分に言い聞かせるも もう自分の物欲炉に完全に火が入って<br>しまったのです。<br><br>どどどうしよう…！ <br>二万未満てところがまた使い捨て感満載で<br>今日もしまた本店にお使いにいかされたら買ってしまう！
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<link>https://ameblo.jp/affection-or-love/entry-10125826871.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Aug 2008 11:00:37 +0900</pubDate>
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<title>marriage</title>
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<![CDATA[ 大事な大事なおともだちが今日結婚しました。 <br>長年慈しみあってきた素敵な彼氏と<br>素敵な場所でやさしい式を挙げるのを見て、 <br>遠くなったわがこともなんとなく <br>思い出した。 <br><br>あんな風に素敵に笑えてたらよかったんだけど、 <br>今更そんな自分は思い出せないわけだ。 <br><br><br>なにはともあれおめでとう！ <br>末永くお幸せに！
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<link>https://ameblo.jp/affection-or-love/entry-10110868106.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Jun 2008 21:11:32 +0900</pubDate>
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<title>ザッツ、アイドル。</title>
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<![CDATA[ <p>最近テレビのハードディスクがキーキー悲鳴を上げるくらいフル稼働させられてる。</p><p>それもこれも全部嵐の所為だ。</p><br><p> いちばんお馬鹿なキャラで誰よりも一生懸命がんばって踊ってる相葉くん</p><p>をみているとなんだかせつなくなる。</p><p>なんか、いっつも楽しそうにしてるのに、突然ものすごく寂しそうな顔をして</p><p>隅っこに立ってるときとかがあってああ、こういう子クラスにいたなあって</p><p>猛烈にせつない気分になる。</p><p>すかさずほかのメンバーが突っ込んでくれるからそういう時間はそんな</p><p>長くないんだけど、</p><p>身体があんまり丈夫じゃなかったり、からまわっちやったりそういうキャラだからって</p><p>がんばっちゃったりで、</p><p>相葉くんはだからにのみやくんがものすんごい勢いで突っ込んであげたときの</p><p>くしゃくしゃの嬉しそうな顔と対照的にものすごくあの寂しそうな顔が記憶に残る。 </p><br><br><p>アイドルというのはそれぞれ臨機応変に</p><p>立ち位置みたいなものを変えていくんだなあと、</p><p>近年嵐を見ていてしみじみとかんじる今日この頃。</p><p>きっとこの子はそれを必要以上に敏感に感じ取っている子</p><p>なんだろうなあなんだか最近そう思えて仕方ない。</p><p>もちっとベテランのジャニーズの人に感じる</p><p>「ヒゲはやしちゃってるけど俺トキオだから！」</p><p>「おっさんであることがＶ6での俺です」</p><p>みたいな開き直りがない分余計そう感じられるのかもしれない。</p><p>自分に課せられた期待と責任みたいなものを 100パーセントで返します、みたいな。</p><br><p> でも相葉くんはいつもテレビでとっても素敵ににかーって笑ってくれる。</p><p>あの一生懸命な笑顔がいちいち痛々しくて</p><p> やっぱり大好きなんですおばさんは。</p><br><p> いよいよ主演ドラマがまだ一本もない最後のメンバーになっちゃった相葉くん、まじで心配です。 </p>
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<link>https://ameblo.jp/affection-or-love/entry-10109609644.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Jun 2008 21:53:59 +0900</pubDate>
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<title>ローズバッドのあの頃</title>
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<![CDATA[ 最近勤務地が渋谷なので会社帰りに気まぐれにROSE BUDという洋服屋さんに行ってみたりする。<br>昔まだ私が小太りの女子高生だった頃からあるこのお店は、<br>今もまだおんなじ場所にちんまりとあってやはり当時の私くらいの若いお客さんがたくさんいた。<br>当時読んでいた雑誌ははてなんだったろうと私はその若い嬢ちゃんたちを見ながらぼんやりと考える。<br>ノンノだったような<br>いやプチセブンだったっけ。<br>とにかく長い間読んでないなんかの雑誌だったんだろう。<br><br>けれど、あの頃の私は誌面の女の子達が買うような洋服が似合う可愛い女の子ではなかった。<br>なによりあの頃店員さんは妖精のように華奢で可愛らしく、<br>同じ人間とは思えないほど垢ぬけて見えた。<br>話しかけられるとどきどきして見たいものもろくに見られず逃げるように店を出た制服の私。<br>上手く接客してもらって買うにいたっても、いつも逃げるように会計を済ませて店を走り出ていた。<br><br>でも昔のようなありがたみはもう、正直、そんなにない。<br><br>明治通りの裏、昔はそんな名前じゃなかった<br>キャットストリートをほてほて歩きながら思う。<br>美味しいと評判の豆大福片手に。<br><br><br>そういうお店はいくつかある。<br>昔は気後れして入ることすら叶わなかったお店にも今はたいがい<br>図々しくも入れるようになったし、TOD'Sで靴を試着したってそこまでの緊張感はもうない。<br>私の面の皮がどんだけ厚くなったのかわかんないけれど、<br>私はきっともうあんなふうに恥らう弱さを失ってしまった。<br><br>夏が始まったばかり。ひりひり痛む皮膚が私の今はないあの頃の若さと変わらない。<br>そういう残酷さはあのまま横浜にいたらきっと感じなかった。<br><br><br>ときはとてもながくすぎたのだ。<br>大福をばむりと頬張り、藪睨みの銅鑼猫とお見合いしながら<br>私はわざと大きくぐるぐると喉をならした。
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<link>https://ameblo.jp/affection-or-love/entry-10107656675.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Jun 2008 21:56:58 +0900</pubDate>
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<title>はじめましてのご挨拶</title>
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<![CDATA[ 別のブログのお友達が始めていたアメブロ。<br>私もついに始めてしまいました。<br>色々あってあちらではなかなか書けないことがたくさんあったので<br>ここでぼつぼつ出していきたいと思います。<br><br>よろしくお願いします。<br>特に面白味のない３０女ですが<br>何卒ひとつよろしく。<br>
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<link>https://ameblo.jp/affection-or-love/entry-10106908937.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Jun 2008 16:14:26 +0900</pubDate>
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