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<title>井上　昭雄のブログ</title>
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<title>時間の感じ方</title>
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<![CDATA[ 「時間というものは、すべての人間に平等である。公平に与えられた資源であるから、自分で有効に使うことだ大切だ」と、どこかで読んだ覚えがある。<br><br>個人の才能や生まれ育った家庭環境というものは、人それぞれに差がある。すべての人間は、決して平等なわけではない。しかし、時間は平等に与えられているというものだ。確かに、ごもっともな話である。<br><br>絶対的な時間の量は等しくても、感じ方は人それぞれである。１時間を短いと思う人もいれば、長いと思う人もいる。いや、同じ人でも状況によって違う。当たり前のことだ。<br><br>私だけなのかもしれないが、たくさんの距離を移動したり、多くの人に会ったりすると、時間の感じ方が長い。一日のうちに、いろんなところに行って、いろんなものを見たり、体験すると一日がとても長く感じられる。<br><br>もしかしたら、生きているうちに、たくさんの移動をしたり、たくさんの場所に住んだり、たくさんの人と過ごしたりしたら、一生が長く感じられるのではないだろうか。一定の生活を送ることよりも、遊牧民のような生き方をした方が、一生は長くなるのではないだろうか。<br><br>人のキャリアというものは、ゴールがある山登りではない。ましてや、成績を競う競技ではない。人それぞれが、個人の意思で分かれ道を選択し、漂うように生きることである。遊牧民のように、好きな場所を選んで、好きなことを過ごしていけば、長く生きられるのではないだろうか。絶対的な時間ではなく、長く感じることができれば、それでいいのではないだろうか。<br><br>成果を残そうと思う必要はない。ただ、自分が自分らしく、楽しくあればいい。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150803/11/affirmate/e6/01/j/o0800045113384756300.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150803/11/affirmate/e6/01/j/t02200124_0800045113384756300.jpg" alt=""></a><br><br>
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<pubDate>Mon, 03 Aug 2015 11:29:12 +0900</pubDate>
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<title>「ねたみ」のエネルギー</title>
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<![CDATA[ facebookというのは、どうやら心をかき乱すものらしい。<br>友達がハワイの浜辺で写真を撮っていたり、出張先の地方の駅舎、鉄道の写真、結婚式・・・そんな写真を見ていると、なにやら変な感情が生まれてくる。<br>「こいつ、いい思いしやがって」「ああ・・いいなぁ。うらやまし～」って。その感情は、「ねたみ」なのかもしれない。<br><br>そういう私も、平気で旅先の写真、平日サイクリングの写真などを載せたりして、見る人に「ねたみ」を生じさせているかもしれない。気分を悪くされていたりしたら、すいません。<br><br>人は、だいたい困ったことや悩んでいることは載せたりしないからね。お金に困ってるとか、病気のこととかは載せないから。みんな幸せそのものだ。facebookは、幸せのアピールの場みたいなもんだ。<br><br>そして、それを見た人が「ねたみ」のエネルギーを増幅させる。<br><br>それで、結果としてその「ねたみ」エネルギーで、「オレもハワイに行ってやる！」とか思えばいいわけで、ネガティブに考える必要はない。「オレは残念だ」とは決して思ってはいけない。「うらやましい」気持ちで、そのエネルギーを行動力に変えればいい。<br><br>私が遊んでいるネタを投稿したら、「ああ、うらやましい。オレも早くリタイアして自由になりたい」と思う人が出てくれば、それはいいことかもしれない。日本経済にとっては、少しでも働いて貢献すべきかもしれないが。いや、若い人にチャンスを与えるために、老人は現場を去るべきか。<br><br>とにかく、精神的につらい人、体が壊すくらい働いている人は、立ち止まって考え方を変えるべきだ。「うらやましい」と思うことは、結構簡単に実現できるかもしれない。「うらやましい」と思ったことは、実現してみるべきだ。「どうしたらいいのか？」と考えてみるべきだ。<br><br>「ねたみ」のエネルギーは素晴らしい！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150730/12/affirmate/74/29/j/o0624046813380728692.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150730/12/affirmate/74/29/j/t02200165_0624046813380728692.jpg" alt=""></a><br><br>
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<pubDate>Thu, 30 Jul 2015 12:21:06 +0900</pubDate>
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<title>スポーツカーに乗りたい</title>
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<![CDATA[ ブログは、４月から放置状態だった。<br>振り返ってみると、今年のお正月ごろから、ブロガーマインドが消えてしまっていた。<br>ブロガーマインドというか、行動的でなくなってしまったというか、何かをやろうという気が失せてしまったのである。おそらく、１月に沖縄に遊びに行った頃からかもしれない。遊びに行くごとに、仕事をしようという気が失せてくるのは、なぜなんだろう。<br><br>７月に北海道に行って、ドライブ満喫して、行く先々で目にすることが多かったのは、キャンピングカーである。私たちより年配の老夫婦が、キャンピングカーで夏の北海道を回っているのである。美瑛の丘の駐車場でも、キャンピングカーが２台。老夫婦が車内で寝ておられた。<br><br>キャンピングカーで旅する老夫婦を見て、「あ、いいなぁ」と思いました。が、キャンピングカーが欲しいとは思いませんでした。こんなどデカい車、運転するの面倒だろうな。買い物にコンビニとかいったら、駐車に困るだろうなとか。そして、なにより、ホテルでゆったり食事するほうがいいなと。最近、ホテルも安くなっているし。<br><br>で、同じ丘の駐車場から道路に目を向けると・・・可愛い黄色の車が。あ、こっちの車の方がいいと思った。うん、あまり見かけないが、どうも軽のオープンカーだ。オープンカーを走らせて、景色を楽しめたらいいなぁと。ふと思った。<br><br>今まで、機能性や経済合理性を優先して、車を選んできた。なにがお得かを優先してきた。そろそろ、そんな考えを捨てて、衝動的に生きたいものだ。若い時から、賢明な選択を心がけてきた。これからは、右脳的選択をしたいと思う。深く考えないで選択すること。バカげた選択をすること。これは、私にとってとても難しいことだ。できるだろうか。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150729/11/affirmate/59/0d/j/o0800060013379784097.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150729/11/affirmate/59/0d/j/t02200165_0800060013379784097.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/affirmate/entry-12055796096.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Jul 2015 11:06:16 +0900</pubDate>
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<title>最初のプラン</title>
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<![CDATA[ 2000年7月26日、水曜日の夜だった。ジーエルホームの営業Ｋさんがやってきた。最初のプランを作ったとのこと。持ってきてくれた。営業のＫさんが、自分で手書きで作成されたものであった。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150407/16/affirmate/44/d6/j/o0292021113269305302.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150407/16/affirmate/44/d6/j/t02200159_0292021113269305302.jpg" alt=""></a><br>外観は、私たちが気に入った南柏の展示場を一回り小さくしたものだった。レンガを基調にとても落ち着いた、雰囲気のある外観だった。リビングの大型窓がとても素敵だった。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150407/16/affirmate/a0/3e/j/o0313024213269305300.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150407/16/affirmate/a0/3e/j/t02200170_0313024213269305300.jpg" alt=""></a><br>間取りは、玄関ホールの右がリビング9.1畳。続いて右奥にダイニング6.2畳。玄関の反対側にキッチン。モデルハウスと同じように、リビング内に階段がある。階段を上るとファミリルームが4.5畳。東側に子供部屋２つと西側に広い寝室、玄関の上がバルコニーとなっている。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150407/16/affirmate/3c/d3/j/o0257024713269305301.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150407/16/affirmate/3c/d3/j/t02200211_0257024713269305301.jpg" alt=""></a><br>１階西側の部屋は、私の書斎にもできるし、客間としても使える。リビングはそれほど広くないし、ダイニングと続きなので、お客様はリビングルームに通した方がいいかもしれない。部屋の数もちょうどいいし、とてもノーマルなモデルである。<br><br>レンガ張りと木製スウェドアと木製ハードサッシは、高級感があり、床も無垢のフローリングにするとなると、値段が高くなりそうだ。<br><br>実際のプランを見ると、急に現実味を帯びてきて、嬉しくなってしまった。Ｋさんとは、素材の話や24時間換気、全館空調の話などをして、遅くまで話し込んでしまった。ジーエルホームの南柏展示場のモデルは大変高級感があり、その分値がはることも確実であった。住友不動産の方が、数段安い。コストパフォーマンスのよい住友不動産の実際に建築されたお宅を訪問したいと考えていた。<br><br>間取り図を見ているだけで夢はふくらんだ。
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<pubDate>Tue, 07 Apr 2015 16:11:43 +0900</pubDate>
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<title>フィードバックの機会</title>
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<![CDATA[ 昨日、キャリアカウンセラー試験の勉強会に参加して、ロールプレイング後にフィードバックを受けた。久々にロールプレイングをやったこともあり、全然うまくできなかった。自分で「できていない。失敗した」と思っていると、そのとおりの厳しいフィードバックを受けると、なんとも言えないブルーな気持ちになる。<br><br>本日、先月末に受けたアセスメントのフィードバックシートをいただいた。そこにも、自分ができていないことを、きっちり書いていただいている。<br><br>長いサラリーマン時代を振り返ってみるに、厳しいフィードバックなんか、ほとんど受けたことはなかった。役職につき、組織の上に行くにしたがって、指摘される機会は激減した。<br><br>周囲にいる直属の部下であるオヤジ連中は、まず耳の痛い話はしない。みんな、すごく気を使ってくれる。たまに、若手が遠慮なしに文句を言ってくると、「なんじゃ。おまえに言われる筋合いはない」と跳ね返してしまう。<br><br>自分にとって心地よい話を耳にすることが多くなり、自ら試験を受けたり、評価を受けるようなことはやらなくなる。他人を評価することばかりで、レビューすること、フィードバックすることが仕事の中心になる。そうやって、背もたれにそりくり返ってしまう。<br><br>今こうしてフィードバックを受け、素直に自分を振り返ることは、とても新鮮なことである。フィードバックをくれる人は、本当にありがたい。利害関係がない人だからこそ、正直にフィードバックしてくれる。会社にいては、そうはいかない。上下関係がある中で、誰も正直にフィードバックできない。<br><br>企業の管理者、役員や部長職にある人間は、ときに外部の人間から厳しいフィードバックを受けるべきだ。フィードバックの機会を持つようにしなければならないと思う。フィードバックなしに、成長は期待できないから。
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<link>https://ameblo.jp/affirmate/entry-12010560183.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Apr 2015 16:04:08 +0900</pubDate>
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<title>ここから始めた</title>
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<![CDATA[ 2000年の初夏、毎週のように土地探しとモデルハウスの見学に明け暮れた。土地は決まったが、どこのハウスメーカーで建てるかも決めかねていた。そんな、2000年7月の連休、滋賀県に帰省することにした。<br><br>前年、1999年の１０月に、私は父を亡くしており、故郷の滋賀には年老いた母ひとりとなっていた。その年は、５月の連休にも帰省したのだが、できる限り帰るようにと心がけていた。いつものパターンであるが、渋滞が嫌いな私は、金曜の夜中に柏を出て、明け方に滋賀に着くようにしている。ただただ、眠気との戦いなのである。<br><br>そして、帰りは午前中に首都高に入るのがベストであるが、朝遅くなってしまい、八王子に入ったのが１３時ごろ。首都高は既に渋滞。都内に入るのがうんざりしてしまった。こんな時、私は高速を降りてしまう。結局、失敗となることが多いのだが、やはり渋滞は耐えられない。少しでも動いている方がいい。<br><br>八王子インターをおりて、国道１６号を川越方面に行くことにした。途中、箱根ヶ崎を過ぎたあたりで、ふと昔のことを思い出した。結婚した直後は所沢のアパートだった。<br>「行ってみよう。二人で始めた、アパートに。今でもあるだろうか？」<br>私は、入間に入る手前の交差点で、ハンドルを右に切った。西武池袋線の狭山ヶ丘駅近くに、そのアパートはある。私が、結婚前に駅前の不動産屋に行って、選んだアパート。<br><br>1981年４月のことだった。家賃は、３万５千円。就職したばかりの私には、これでもキツかった。初任給は115,000円（税込み）だった。これでよく結婚したもんだ。<br><br>もう、２０年も昔のアパートのことだ。建て替えられているに決まっているだろう。なくなっていても、それは当然のことだ。そのままで、あるわけはない。不安に思いながら、踏み切りをわたり、細い道をまがってみた。<br><br>あった。そのままの姿で、アパートはあった。<br>私たちが始めた、最初の一歩。ここから、はじめたんだ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150404/11/affirmate/b7/03/j/o0320023813265878274.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150404/11/affirmate/b7/03/j/t02200164_0320023813265878274.jpg" alt=""></a><br>会社から帰ると、鉄の階段を上り、廊下の奥の扉を開けた。<br>当時、私は２３歳。妻は、２２歳だった。玄関扉を開けると、小さなキッチン、その奥に四畳半、六畳の２ＤＫ。バスタブは小さく、膝を抱えて入らねばならなかった。エアコンもなく、夏は寝苦しかった。でも、決してつらくはなかった。毎日、アパートに帰るのが嬉しかったのだ。<br><br>そして、ここからいち早く脱出して、マンションに住むのが二人の夢となった。原点はあの所沢のアパートにあった。とにかく、もっといい暮らしをしたかった。<br>
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<pubDate>Sat, 04 Apr 2015 11:04:27 +0900</pubDate>
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<title>サラリーマンの大晦日</title>
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<![CDATA[ 今日、3月31日は年度の最後の日だ。企業にとっては、区切りの一日。また、サラリーマンにとっても年度の最終日であり、明日からは新しい年度を迎える。<br>人事異動で、明日から新しい仕事場に移る人も多いだろう。あるいは、上司が変わるという人も多いはず。<br><br>年の終わりは12月31日であり、気持ちが新たになるのだが、会社勤めは大して変わらない。環境は大きくは変わらない。しかし、4月を迎えると新入社員も入ってきて、本当に新しい気持ちになる。3月31日は、気持ちを新たに切り替える一日である。<br><br>かつて私のいた会社が合併することになり、4月1日から新しい会社としてのスタート。前日は出勤して、確認作業などしていた。会社の新しい看板を見て、身が引き締まるような思いがした。<br><br>人事部にいた頃は、入社式の準備を終えた会場を見ては、明日から新人が来るんだと実感した。<br><br>同じ一日だが、サラリーマンにとっては区切りの一日。サラリーマンの大晦日である。<br><br>一番思い出深いのは、28歳の時。ずっと異動希望をしていて、その希望がかなうかどうか不安な毎日を送っていた頃。まもなく閉鎖する工場で、工場長に呼ばれて、本店への辞令をいただいたとき。「やったー」と思わず叫びたくなるほど、うれしかった。<br><br>今日と同じような春の一日であった。
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<link>https://ameblo.jp/affirmate/entry-12008360758.html</link>
<pubDate>Tue, 31 Mar 2015 11:29:31 +0900</pubDate>
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<title>マッサン最終回</title>
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<![CDATA[ 朝の連続テレビ小説「マッサン」が終わった。<br><br>ＮＨＫの会長が私用にハイヤーを使おうが、朝ドラは続けて観ている。最後は、涙を誘われるいい出来だった。キャラ的には、エリーより花子や糸子の方が魅力的ではありましたが。<br><br>毎回、周囲を固める脇役が素晴らしいと感じる。今回も、熊虎や俊兄い、鴨居の大将など個性的な俳優がよかった。このドラマを見て、ニッカウィスキーを買いに行った人も多いのではないか。<br><br>そういえば、大学の部活動、試合が終わったあとにはススキノで飲んだのは、いつもニッカの水割りだった。あれが、スモーキーフレーバーだったのか。ニッカの大きな看板もあったなぁ。懐かしい。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150328/22/affirmate/8b/1c/j/o0259019413258652931.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150328/22/affirmate/8b/1c/j/t02200165_0259019413258652931.jpg"></a><br><br>マッサンをキャリア的に考えると、それは真っすぐで、自分の信念を曲げずにやりぬいた素晴らしい生き方だと思う。しかし、周囲に理解者、出資者がいたからこそ、成功できた。マッサンの魅力が、それを実現させたのに違いないが。研究開発者としては優秀だったろうが、経営者としてはどうだったか？<br><br>毎回、戦争の犠牲者が出てくるが、日本人が永遠に戦争に向かわないように、反戦メッセージは続けてほしい。誰もが、一馬が戻ってきてほしかったと思うから。<br><br>作り手には、いい仕事をされたと拍手をおくりたい。ごくろうさまでした。 <br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/affirmate/entry-12007333050.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Mar 2015 22:33:08 +0900</pubDate>
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<title>球春</title>
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<![CDATA[ 本日、2015年のプロ野球シーズンが開幕した。<br><br>野球というのは、結構エネルギーを消耗する。野球するのではなく、特定の球団を応援していることにだ。野球は、時間で終わらない。延長になって、長々やられると、気になって何もできなくなってしまう。それで、サヨナラ負けだったりすると、これは結構ストレスがたまる。<br><br>別に、負けても私には不利なことはなにもないが、やっぱり気分が悪い。であれば、最初から見ないとか、関心を持たないとかすればいいのだが。やっぱり気になる。<br><br>なぜ、気にするのか？<br>それは、勝ったときに嬉しいからだ。勝ったり、優勝しても、特に実益はないのだが。それは、損得ではなく、嬉しいとか悔しいだけの話。勝ったり、負けたりしたあとの、自分の感情だけの問題。だから、その感情をコントロールしてしまえば、ストレスになったりしないわけだ。<br><br>日本全国には、どのくらいのプロ野球ファンがいて、試合ごとに嬉しくなったり、悔しくなったりする人がどのくらいいるのだろう。ファンのエネルギーは、結構なものだと思う。しかし、そうやって熱くなれるものがあるのは、幸せなことだ。平和なことだ。<br><br>夏が来て、秋が深まるまで、楽しみのひとつである。今年は期待していないが、やはり期待してしまう。さて、どうなることやら。<br>
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<link>https://ameblo.jp/affirmate/entry-12006939342.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Mar 2015 22:59:10 +0900</pubDate>
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<title>夢ふくらむ見学</title>
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<![CDATA[ 土地を入手して、本格的にマイホーム建築に取りかかることにした。インターネットで、資料請求をしていた東急ホームから分厚いカタログがきた。とても素敵なカタログで、夢がふくらむ出来であった。<br><br>柏展示場にある東急ホームの営業の方から何度か電話があった。インターネットで資料請求したら、最寄りの営業につながるようになっているわけだ。<br>女性の営業、Ｔさんから「ちょうど今完成して、入居前のお客様の物件があるので、見ませんか？」とお誘いを受けた。ありがたい。さっそく、勉強の目的で見に行くことにした。<br><br>現地の近くで待っていると、会社のバンを運転して来られた。年齢は、私と同じくらいかな。とてもソフトな感じの方であった。名刺を見て、一級建築士とあり、びっくり。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150325/20/affirmate/f9/54/j/o0318024813255592737.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150325/20/affirmate/f9/54/j/t02200172_0318024813255592737.jpg" alt=""></a><br>小豆色のラップサイディングに、グリーンのドア。窓が白くてしゃれている。玄関をあけると、いきなり大きなリビングがある。玄関は仕切られておらず、１階がそのままリビングとダイニングがつながって大きな一間になっている。なんという開放感。しかし、お客様が来たら全部丸見えだ。<br><br>床は、無垢のつや消しフローリング。味があって、とてもいい。さらに、サッシも同じ無垢の木で出来ている。木がふんだんに使われている。階段は、リビングとダイニングの中間にあり、まっすぐに一直線に伸びている。<br><br>２階に上がって見ると、お風呂があった。廊下も各部屋も同じ無垢のフローリングで、木の温かみが感じられる。合板ではない、本物の輸入住宅のティストだ。非常にシンプルな作りであるが、大変好感がもてる家であった。<br><br>で、価格を聞いてみて、またびっくり。１５百万円くらいだった。なぜ、こんなに安くできるのか、不思議であった。住友不動産も安かったが、東急ホームの方が質感がよく、本物志向だった。価格的にいい勝負だし、ますます迷ってしまった。<br><br>入居前のお宅を見させてもらうことは、大変勉強になった。実際の展示場のモデルハウスでは、あてにならない。あんな豪華な家が建てられるはずもないのだから。展示場で舞い上がることなく、実際のお宅を数多く見させてもらうことが重要なことだと感じた。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150325/20/affirmate/9e/44/j/o0800060013255589879.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150325/20/affirmate/9e/44/j/t02200165_0800060013255589879.jpg" alt=""></a><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 25 Mar 2015 20:24:12 +0900</pubDate>
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