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<title>アフガニスタンに学校建設</title>
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<description>大門町の松葉屋が、アフガニスタンのジャララバードに、学校をつくることにしました。</description>
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<title>新しい家族。</title>
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この数日せわしなく飛び回っていたつばめちゃんにどうやら新しい家族が増えた模様。今は卵をあたためて赤ちゃんが顔を出すのをじっくり待っているようです。早く会えるとよいなあ。
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<dc:date>2009-05-27T20:37:43+09:00</dc:date>
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<title>あわわ。</title>
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近頃象の鼻に頭をぶつけたり、脛をぶつけたり。なにかと負傷しているアリーさん。今日も足の甲を負傷してしょんぼりしていました。が、しばらくするといつものアリーさんの笑顔が見れてひと安心でした。よかったよかった。
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<dc:date>2009-05-25T18:35:48+09:00</dc:date>
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<title>たくさんの思いとありがとうの気持ち。</title>
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ふと、チャイの販売を始めて今日までどれくらいの方々に飲んでいただいたのかなあ、と思いざくっと計算しました。その数、1814杯。この１ヶ月とちょっと。わたしは〔地球のみんながひとつになるプロジェクト〕を通して、のべ1814人の方に出会いお話しをしているのだなあ、ととても感慨深い気持ちになりました。たくさんのみなさま。ほんとうにありがとうございます。
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<dc:date>2009-05-22T18:53:54+09:00</dc:date>
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<title>元気をくれる時間。</title>
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朝から予感めいたものがありましたが、思っていた以上に暑い１日でしたね。太陽の光がジリジリ。頭のてっぺんがこんがりです。１日の始まりの暑さにぼんやりしていると、お客さまからおまんじゅうをいただきました。少しひんやりしていて甘さ控えめ、チャイともよく合ってとてもおいしかったです。おいしいおやつに織り子さん達もすっかり元気です。やっぱりおやつ、大事ですね。
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<dc:date>2009-05-20T19:09:29+09:00</dc:date>
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<title>待ちわびてた日。</title>
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何日か前からずーっと楽しみにしていたもの達が、思いがけず今日ばたばたーと入荷して来ました。ミニギャッベちゃん達です。ほんとうにずうーっとわくわくして待っていたので、きれいに並べられたギャッベちゃん達を見て、軽く目眩がしました。のち、大興奮でふんふんしながら１枚１枚見て、隙をみてはチラチラ覗き見するわたし。本日ご来店された多くのお客さまもふんふんしながら、とても楽しそうに、幸せそうに１枚１枚丁寧に眺めていらっしゃいました。ぜひぜひ、たくさんのお客さまのご来店をお待ちしております。
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<dc:date>2009-05-19T18:29:46+09:00</dc:date>
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<title>ちょっとずつ、でもつながる輪。</title>
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朝からぽつぽつしてたのが、お昼を過ぎてざーざーの雨に。そろそろおしまいにしようかな、と思っていたところ織り子さんをスケッチしたいという方がいらっしゃいました。たくさんのお客さまやアリーさん・ソマイエさんに見守られて、プーランさんをスケッチ。描き終わったスケッチを見せていただいたのですが、プーランさんのふんわりした衣装の柔らかさや作業中の膝の感じがとてもすてきで印象に残っています。そしてスケッチ中の雰囲気がなんだかおもしろくて、心地よくてとても良い時間でした。
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<dc:date>2009-05-17T19:16:41+09:00</dc:date>
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<title>学校建設のための口座を開設しました</title>
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七年に一度の善光寺御開帳も賑わうなか、学校建設についても、少しですがお知らせがあります。松葉屋では、この期間アフガニスタンのじゅうたん 『ギャッベ 』の売上の一部と、店頭で販売している『チャイ 』の売上、それから募金などをすすめておりますが、より活動を広く、確実なものにするためにも、学校建設費用についての口座を開設いたしました。このプロジェクトにつきまして、みなさまのご参加がいただけましたら、本当に、ありがたく存じます。　募金要項　■ 一口５００円でお願いしています。一口から何口でも結構です。　
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<dc:date>2009-05-12T17:47:58+09:00</dc:date>
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<title>絵本を届ける運動と図書館事業</title>
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SVAがジャララバード市に常設している「子供の図書館」には毎日１００人もの子供たちがやってくるそうです。親のない子も、経済的に学校に通えない子も含めて、たくさんの絵本を好きなだけ読むことができるのです。ここは子供たちが、子供でいられる場所。山本さんが語る、図書館に通う子供たちの話を２つ。いつも図書館で笑顔を見せているブリクナという１２歳の女の子。タラナという詩を澄んだ声で歌います。ある日、彼女が日々食べるための仕事である、ゴミ拾いにいくため、弟の手をひいて図書館をでようとするブリクナを見かけます
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<dc:date>2009-04-01T15:19:12+09:00</dc:date>
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<title>１校で２００人の子供たちが毎日、学校に通えるようになる。</title>
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今年の３月６日、国際協力機構（JICA）の紹介で、シャンティ国際ボランティア会(SVA)を訪ねました。都内にあるSVAの事務所では、大勢のスタッフが時間に追われるように働いていて、ピーンと張りつめた空気が漂っていました。SVAの活動は１９８０年に別所温泉にある安楽寺の若いお坊さんが、カンボジアの難民キャンプの子供たちに絵本を届けたことがはじまり。母国を追われた子供たちに、夢と希望をもって欲しいという願いから。今回、学校建設のため私たちがお話を伺ったのは、アフガン担当の山本英里さん。図書館や絵本に
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<title>今、アフガニスタンでは、学校が５０００校足りません。</title>
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２０年以上続いた内戦で、鉛筆ではなく銃をもたされてきたこどもたちは、大人になっても仕事が得られず、窃盗などにはしります。この悪循環を断つには、子供たちがみんな、鉛筆をもって学校にいくこと。でも、今５０００校も足りないといわれています。青空学校では日中５０℃にもなる炎天下と砂埃の中、勉強をしています。校舎があっても、圧倒的に子供の数が多いので、朝、昼、夕の交代制。それでは勉強時間が足りません。そして長年続く干ばつで、全土に慢性している飢餓。住民の自立のために、用水路の整備や地元産業・農業の復興支援
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<dc:date>2009-04-01T12:30:18+09:00</dc:date>
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