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<title>パチンコ屋ロンフリのブログ</title>
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<description>パチンコ屋の従業員の目線で、またひとりのユーザーとして書きます。</description>
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<title>パチスロ規制強化に関して</title>
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<![CDATA[ <p>先日より、新たな店舗での勤務が始まった。</p><p>前回までの駅前激戦区から一転、今回は久しぶりの郊外型店舗。</p><p>数日の勤務で顔を覚えジュースや、お菓子を買ってきてくれるお客様もいて嬉しい（もちろん、ジュースなどは丁寧にお断りしている）。</p><p>稼働に関しては、周りの競合他社の店舗に比べスロットが特に弱く頭の痛いところ。</p><p>そんな中、先月末よりパチスロの規制強化の話が浮上してきた。</p><p>イベント規制後パチンコ店では、新台導入が一つの集客ツールになっていた。</p><p>スロット規制の影響で、新しい台の導入は期待できない。</p><p>かといって中古の台の値段もジェットコースターのように変動している。</p><p>試作品のようなシステムの新台を導入するのか、一度店から送り出した機種を大金積んで再導入するのか。</p><p>悩んでみたが、私自身がユーザーとして望むことを考えると高い中古台はいらない。</p><p>もちろん、新台も面白くないならいらない。</p><p>日々メリハリの効いた営業と、朝から打ちたくなるようなリセットをしてくれる店舗にしていこう。</p><br><p>ネットでいろんな書き込みを見て、焦るユーザーもいるかもしれないが心配しすぎないように。</p><p>そもそも打ち手が、規制をホールで体感するのは少し先の話だろう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/afkpp/entry-11920070490.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Sep 2014 22:00:00 +0900</pubDate>
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<title>パチンコ屋のお盆（ロマンチックの似合わないお店で）</title>
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<![CDATA[ パチンコ屋にとって年に数回の繁忙期の一つ、お盆がやってきた。毎年この時期になると業界各社の方針が回収に傾く。分かりやすいのがマックスタイプを再導入や、この時期を前に行われたグランドリニューアルである。<br>この時期、会社からは回収の指示が出てホールスタッフがおすすめしてくる機種が普段より回らなくなる。中には上司が監視カメラを通して、ホールスタッフが（回らない）おすすめ機種にお客様を誘導してるか確認してインカムまで入れてくる。<br>利益が欲しいのはわかるが、普段の調整より回さないならすすめたくない。<br>今日はとある郊外型店舗で県下最大級の牙狼を見に行ってきた。スタッフの胸には牙狼の目立つバッチがついていた。<br>ピークを過ぎ空き台が目立ってきたのに、スタッフが声をかけて誘導しない。帰り際釘を見て納得した、そこには残酷な数字のために追い詰められた釘があった。<br>年に一度しか会えない人に会いたいそんなロマンチックな距離で遊びたい。<br>
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<link>https://ameblo.jp/afkpp/entry-11910013754.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Aug 2014 07:00:00 +0900</pubDate>
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<title>パチンコ店従業員から見た常連とは</title>
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<![CDATA[ パチンコ店で働いていると、私は常連と思っているお客様でも他の従業員から知らないと言われることが度々ある。これはかなり残念な事で、稼働が低い店舗に行くと特に増える話題だ。<br>接客が好きな私はお客様の顔を見て、以前話した時に座っていた機種、話題を思い出す努力をしている。それでも記憶にないお客様には必ず声をかける用意をしている。<br>私にとっての常連とは、話したことがある・話しかけてくるお客様。来店回数が2回目以降なら常連扱いになる可能性がある。<br>現在の店舗でも、前の店の常連が遊びに来てくれたりする。これがあるから数字以外の楽しみがある、ホールは楽しい。<br>更に、私が休んだ日にさがしてくれるお客様には頭が下がる。毎日ホールにでたいけど、最近はなかなかいられない。<br>お盆に向けて、すでに近隣店舗との戦いは始まっている。勤務している店舗が少しでも稼働が上がるように日々考えている。
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<link>https://ameblo.jp/afkpp/entry-11884792659.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Jun 2014 02:00:00 +0900</pubDate>
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<title>ロンフリ、仕事はパチンコ店従業員</title>
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<![CDATA[ <p>今回からひっそりブログを書く、パチンコ店勤務のロンフリです。よろしくお願いします。<br>この業界は私の両親を含め、パチンコ業界を知らない人からすればギャンブル・怪しい商売くらいにしか見えていないのではないだろうか。<br>意外かもしれないが、店舗で遊戯しているお客様の中にもパチンコ・パチスロをあまり知らずに楽しんでいる人も多い。<br>例えば新台初日（最新スペックや、今までお店になかった作品を導入する。店舗では毎週のようにリニューアルとして台の入れ替えが行われる。）</p><p>新台初日だから、とりあえず打ってみよう。当たってから遊戯説明書を必死で読む人、原作が好きで携帯で記念撮影をする人さまざま。<br>もちろん、前もって攻略雑誌や、試打動画でゲーム性を確認しお金を使って、お店と勝負をしようと考える人もいる。</p><p>いろんな楽しみ方がある、だからパチンコは大衆娯楽だと私は考えています。</p><p>ロンフリのブログでは業界に詳しくない人、どちらかといえばお店で遊ぶユーザーに見て欲しい。</p><br><p>今日はパチンコ店によくある休憩スペースについて紹介しようと思います。</p><p>まず、パチンコ店に入る条件</p><p>年齢が18歳以上（高校生不可）</p><p>営業時間中であること（地域によって開店時間が早かったりする）</p><p>※駐車場に子供を置き去りにしないこと（ペットもダメ、夏場社内にいる犬がぐったりしているのを見つけたことがある）</p><p>ルールを守れば極端な話、お金を持っていなくても入店できる。</p><p>本題の休憩スペースは、ここ数年で劇的に進化している。</p><p>テレビと、灰皿だけではなく、iPadや、マッサージチェア、漫画、ネットゲームもできるパソコンなどなど。</p><p>店舗によっては、屋上に庭のような開放的な休憩スペースも存在する。</p><p>これらの備品をただで使えるのだから、多少の音は目をつぶって一度寄って欲しい。ただし、音が苦手な方は耳栓を持参することをお勧めします。</p><p>私の働いている店舗では、入り口から休憩スペースに直行するお客様を見かけることがある。人気があるのか、居心地がいいのか、遊んでいる台の休憩時間を過ぎても戻ってくれない常連さんを探しに行くのことも最近は日課になりつつある。</p>
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<link>https://ameblo.jp/afkpp/entry-11878786137.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Jun 2014 00:25:23 +0900</pubDate>
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