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<title>フクロウのいる家</title>
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<description>アフリカワシミミズクという名の、フクロウの飼育雑記と愉快な仲間たち♪</description>
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<title>梟の飼育時の餌であるウズラについて</title>
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猛禽には、特に梟は丸呑み出来るサイズの餌を与えるのが基本だと思っている。しかしショップなどで与える餌を尋ねると、飼育する猛禽の種類に関係なくほぼ１００％がウズラの回答となるだろう。飼育指導する立場の側が「ウズラが最適」「ウズラで十分」「ウズラで決まり」みたいな発言で終始するのは、自分たちの経験上ウズラを使っていて特に問題が出ていないからだろうが、鳥類ばかり食べている梟なんて自然界にはいない。つまり３０年～４０年の長期飼育において何かしらトラブルが発生することを否定出来ないのだ。そもそもウズラが猛
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<dc:date>2014-10-19T15:50:43+09:00</dc:date>
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<title>鷹狩りというレジャーが始まるね</title>
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古の技術の継承などという言葉でカモフラージュし貴重な動植物の命を絶つ“鷹狩り”という自然破壊行為が北海道では今月から、その他の地域では来月になると始まる。彼らが手にする棒で叩き掻き分けて侵入した、ボサと呼ぶ叢（くさむら）や藪（やぶ）を通過した後には踏み潰された絶滅に瀕する植物や、小動物や昆虫などの住処の破壊者の足跡が虚しく残る。結果そこで生活している野生の猛禽の狩場を荒らし、彼らが生きる為の狩りの難易度を上げて住みにくくする。そんな鷹狩りが現代で必要か。人の数も少なく多くの自然が手付かずで道はア
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<dc:date>2014-10-07T22:03:57+09:00</dc:date>
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<title>鷹や梟の餌…解凍編</title>
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猛禽類の餌に使われるのはマウス、ラット、ヒヨコ、ウズラ、昆虫が一般的にネットやショップで手に入るもの。このうちマウスやラットは生まれたての体毛が生えていないピンクマウスやピンクラットからアダルト、リタイヤとサイズが様々。サイズによって栄養バランスの違いがあるが本記事では省略する。ヒヨコは孵化したてのニワトリの初生雛を使うことが多く、雌は養鶏場へ行くので餌として売られているのは全てが雄。ウズラは産卵させる成鳥の雌を入れ替える際に廃棄されたものが殆どであり、小型の猛禽には雛ウズラも使われる。昆虫は外
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<dc:date>2014-10-05T11:55:47+09:00</dc:date>
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<title>猛禽を飼って思うこと</title>
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餌を抜いたりする極端な体重調整など鳥の負担になるような方法を取らずに、日頃からの習慣付けや信頼関係を深めるような付き合い方、生き物として尊ばれ本当の意味で愛されている鳥は見た目にも美しく、余裕とか安心感とか優雅さとか時には愛嬌たっぷりな、それでいて威厳のある姿を見せつけてくれる。クリック↓いろんな↓猛禽ブログにほんブログ村+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++→→→→→→　フクロウ関連
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<dc:date>2014-09-30T07:18:37+09:00</dc:date>
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<title>ハリスホークのフリーフライトを目指して2014・・・その３／３</title>
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フリーフライトで呼び寄せる際に餌がハリスから見えなくても餌合子の音で戻ってくる（ハリスが自分の方を向いていればグローブを装着した腕を水平に構えれば、それだけで戻ってくる）。戻りが悪い時は餌をチラッと見せると反応する。それでも戻らない時は大きな餌を見せるとテンションが上がり即座に戻ってくる。それでもダメな場合は更に大きなルアーで呼び寄せる。このように呼び寄せる方法を幾つか段階的に持っていれば、お泊りやロストの可能性が小さくなる。その為の音との関連付けでありピースミートなのだ。ただこれは私のやり方で
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<dc:date>2014-09-23T02:03:15+09:00</dc:date>
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<title>ハリスホークのフリーフライトを目指して2014・・・その２／３</title>
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そして大切なポイントがもう一つ有る。ハリスの食事を散歩中にする事。食事中は多くの隙が出来るから、出来るだけ安全な場所で食べたいとハリスは本能的に思ってる。だから家で食べることに慣れているハリスは、外では餌を前にしても目に入らない、最初はね。食べてくれるなら散歩の効果が出ている証。ボウパーチにつないで飼っているなら、ボウパーチがハリスの家。飛ばすための行動を開始したら、それからは極力ハリスの家や餌場では与えず給餌は屋外で。出来るだけ物静かでハリスの警戒が薄れるような場所を選んで給餌。なかなか食べて
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<dc:date>2014-09-21T07:09:04+09:00</dc:date>
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<title>猛禽は飛ばす玩具じゃない</title>
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自分が可愛がってる愛鳥が大空を翔びまわる姿を観たいと思った事がある者は少なくないはず。インコなど捕食される側の鳥では事故の可能性が高くなるので、飛ばしたいという夢を叶えるために猛禽を迎える者もいるだろう。実際に猛禽を迎えて飼育にも慣れてきて、じゃそろそろ飛ばすための訓練を始めようかという時に家庭や職場などに何らかの変化が起きて、思い通りに訓練を進められないなんて事があるかもしれない。それは仕方がないこと。先ずは自分の、そして家族の生活が大切。もちろん新たに迎え入れた鳥も家族の一員であるのだから、
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<dc:date>2014-09-19T04:51:58+09:00</dc:date>
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<title>ハリスホークのフリーフライトを目指して2014・・・その１／３</title>
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初めて鷹を飼い初めた方々の殆どが目指す目標といえばフリーフライトだと思う。自分はハリスしか飼っていないのでハリス限定で言えば、先ずは仲良くなること。出来るだけ一緒にいる時間をとること。そして最も重要だと思われるのが、自分自身が規則正しい生活を心がけてハリスのリズムを崩さないこと。そして出来るだけ一緒に出掛けるのもポイント。 初めて見るもの、初めての場所、鳥は初物が苦手。猛禽も例外ではなく勿論ハリスも同様。だから色んな場所に連れていって様々なものに慣らしていく。飛ばしたい場所が有ればそこをメインに
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<dc:date>2014-09-17T22:29:34+09:00</dc:date>
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<title>深夜の梟</title>
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現在午前2時48分。サスケは窓際で外を眺めている。およそ1時間ほど前からこの状態だ。何が見えているのか時には遠くを見つめるように首を伸ばしたり、左右に首を捻って満遍なく外を眺めている。そんな感じで夢中になっていても、サスケ！と名前を呼ぶと振り向いてくれる。いや待てよ。こんなに反応良く振り向くのは、もしかしたら腹が減っているからだろうか。今から準備してあげてみよう。クリック↓いろんな↓猛禽ブログにほんブログ村+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
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<dc:date>2014-09-13T02:45:34+09:00</dc:date>
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<title>猛禽類は人を襲いません　人を食べません</title>
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昨日の日曜日は、15時前から雨が止んで青空が見えてきたので安岐と一緒に近所を散歩してきた。そして青空をバックに一枚。気持ちが良い写真になったね。ところで散歩中に前々から気になっている事が今日も有った。それは小学生以下のお子さんを連れている家族連れの親のセリフ。腕の上にいる安岐（ハリスホーク♀）を見て、子どもの手を引きながら「食べられるから、近寄らないでこっちへ来なさい」猛禽類は全鳥類の中で最も神経質で警戒心が強く慎重なグループに入る怖がりな鳥であり、人に馴れにくく近づこうともしないので野生の猛禽
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<dc:date>2014-09-08T01:04:40+09:00</dc:date>
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