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<title>「Ｂｌｉｓｓ　Ｂｅａｕｔｙ（ブリス　ビューティー）」が行った調査</title>
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<description>「Ｂｌｉｓｓ　Ｂｅａｕｔｙ（ブリス　ビューティー）」が行った調査</description>
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<title>さくら餅には、２種類ある</title>
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<![CDATA[ さくら餅と言う餅の名前は聞いた事あると思いますが、関東と関西では種類が違うそうです。<br>関東出身だとクレープのような焼き皮製の生地を餡子でそっと包みます。関西出身だとつぶつぶでもちもちの生地でしっかり餡子を包むそうです。<br>見た目からしても関東と関西は、全然違います。<br>また、関東だと「長命寺」、関西だと「道明寺」という呼び名で呼ぶ人もいるようです。<br><br><br>関東の桜餅「長命寺」は、桜餅は1717年に八代将軍徳川吉宗が隅田川に桜を植えましたが、向島長命寺の門番のとても沢山散り積もる桜の葉に悩まされていたそうです。<br>そこで、桜の葉っぱを塩漬けにし、餅を作リ、売ったものが「長命寺」桜餅の由来とされています。<br>現在では、作り方が多少変わり小麦粉を使った生地を薄く焼いて、あんこを包んだものが一般的と言われています。<a href="http://afrise20141223.seesaa.net/">アテニアの評判</a><br><br><br>そして、関西風桜餅「道明寺」は、関東の桜餅「長命寺」のようにお菓子の発祥の地と言うわけではないようです。<br>名称の理由は、「道明寺粉」という材料を使って作られているのでそう呼ばれているそうです。<br>「道明寺粉」は、もち米を１度蒸し、乾燥させ細かく砕いた物で、戦国時代などに武士の携帯食として重宝されていたそうですよ。<br>また、関西風桜餅「道明寺」に使う葉っぱは、1970年代ごろからビニール製の物を使用しているそうですが、現在は本来の塩漬けの葉を使用する店が増えてきているようです。<br>その理由は、近年のグルメブームや食文化の見直しなどの影響を受けていると考えられています。<br>しかし、香りが良い関西の葉は、塩蔵するときに分解して生成したクマリンという物質が入っている物もあるそうで、肝毒性があるようなので食べすぎには注意して下さいね。<br><br>
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<pubDate>Tue, 30 Dec 2014 05:47:13 +0900</pubDate>
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