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<title>軋む歯車、潤滑油</title>
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<description>頭の中に浮かんできたキャラクターの設定とそれを取り巻く登場人物と世迷言などなど…。</description>
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<title>俺は最強のふんたーになる！！</title>
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<![CDATA[ ドラクエは暫く2～3時間のプレイにして<br>ちょいとモンスタハンター4Ｇします。<br>もうすぐＵＳＪ行くからね、仕方ないよねダウンロードしたいよね天空山見たいもの。<br><br>惜しむらくはモンスターハンタ4を手放していたことかな。<br>今からじゃＵＳＪ行くまでにＧ級上がれるかどうか、<br>下手すりゃ村上位クリアが瀬戸際ってところだねえ。<br><br>面倒だけど自分の腕前ひとつでどこまで行けるかってのも<br>このゲームの良いトコなんで少しだけ頑張ります。<br>そういや割とこのゲームでイライラしたことないな。<br><br>たまには男のケツ追いかけようと男キャラ作ってみたけど<br>声が気に入らなかったので結局オンナのケツ追いかけるハメになりました。<br>しょせんウェディ男ってこんなもんよ。<br>
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<pubDate>Tue, 09 Jun 2015 02:11:45 +0900</pubDate>
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<title>イキルキス</title>
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<![CDATA[ 約100Pを2時間半～3時間かけて読んでた。<br>自分は本当に小説を読むのが遅いなあと実感したけれど<br>この本を買ったのが実に5年くらい前だったので読むまでどれだけかかったんだよと。<br>（しかも読むきっかけがフォロワーさんが「このアニメ良いよ！！」っていう<br>　全然関係ないことだったりもする笑）<br>舞城作品だと「ニオモ」みたいに何度も読み返してる話とかあるのにね。<br><br>なんだろう…相変わらずの舞城節というか、<br>いきなり事件が起こってその事件が解決するまでの間に<br>主人公があれやこれやと動き回ってて<br>「なんか良い答え浮かんじゃった！」…みたいな流れだろうか。<br><br>ちょっぴり青春くさくて何だか読んでて恥ずかしい気持ちにもなっちゃう。<br>男の子だとあそこで恥ずかしくなって女の子だとあそこで笑ってるんだろうな…みたいなさ。<br>個人的に胸を「ズガガン」と打たれた箇所があるのでそこだけコピペしちゃいますね。<br>むしろこの文章に辿り着くまでの流れが本当に素晴らしかったから紹介したいの。<br><br>知識ってのはただの知識だ。成長のための糧じゃない。<br>言葉を調べるのは正しく遣うためで、<br>それ以上でもそれ以下でもそれ以外でもない。<br><br>経験もただの経験だ。<br><br>経験があれば次に同じことをやるときに役立つだろうが、<br>役立たせるために得るという考え方もあるかもしれないが、<br>自分のために経験を積むとかは、いやらしい。<br><br>何かのためにする学は一段低く、ただ学ぶためにする学が最高なのだ。<br>（舞城王太郎『イキルキス』より抜粋）<br><br>うん、なんていうか「ちょっとだけ経験値もらえた気がする」よ。<br>登場人物の中心は中学生ですが、ちゅっちゅしまくる性描写があったり<br>舞城王太郎独特の文章的にも読む人を選ぶかなーとは思います。<br>けれどまだまだ読みやすい…と思う（笑）<br><br>舞城王太郎さんは俺の愛読書の帯にある<br>「愛は祈りだ。僕は祈る。」みたいな直球文章書くから好きです。<br>あと擬音が割と意味不明なところ。<br><br>きっといつかこのブログにディスコ探偵水曜日の感想も書くんだろうけど<br>その前に『阿修羅ガール』をもう一度手に取って読んでみたい。<br>
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<pubDate>Sat, 06 Jun 2015 07:50:01 +0900</pubDate>
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<title>必見！僧侶の動き方！！</title>
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<![CDATA[ 最初は祈ってあとは臨機応変に動くだけだよ！<br>ぶっちゃけ祈らなくても良い場面だってあるんだよ！！<br>他の職業も臨機応変に動くだけだよ！？<br><br>俺の好きな同人作家さんのサイトで<br>販売した同人誌が売り切れの場合「ないです！すいません！！」って書いてたんだけど<br>これってドラクエ10でも使えるんじゃないかな？<br><br>僧侶「なんで世界樹の葉っぱ使ってくれないの…」<br>みんな「ないです！すいません！！」<br>ああ、ドラクエあったけえなあってさ。<br><br>全然関係ないけどテラバトルしようよみんな。<br>
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<pubDate>Fri, 05 Jun 2015 23:10:55 +0900</pubDate>
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<title>僧侶をしていてわかること</title>
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<![CDATA[ 僧侶は忙しいようで実は暇な職業だったりします。<br>でも実は忙しい。<br>「どっちなんだよ」って思った人はウィンドウ閉じて下さい。<br><br>自分はメイン僧侶でサブがパラディン・戦士なんだけれど（戦士なのは凱歌があるから）<br>伝説の三悪魔と戦い始めちゃうと自然と「どう動いたら良いか」なんて覚えちゃうよね。<br>そりゃ当然の事ながら初めて戦う時から持ち寄り2回目くらいまでは<br>「〇〇の時はこうだよね？」とか「アレきたらどうすんの！？」なんて焦ってたけれど<br><br>もう今となっては慣れっ子で<br>逆に「おい魔法戦士壁しろや」とか思っちゃいます。<br>クズ僧侶の鑑だぜヒャッホー。<br><br>個人的にはフォース切り替えたり、<br>武器を取り替えたりと一番難しそうなのは魔法戦士さんだと思うんだけどね。<br>練習すれば良いんだよ。練習する場所なんてコロシアムじゃないよ。<br>強戦士の書使ってみたら良いじゃない。<br><br>極論になっちゃうけれど僧侶に文句いう人は僧侶すれば良いし<br>魔法戦士に文句いう人は魔法戦士すれば良いし<br>武闘家に文句いう人は武闘家すれば良いんだよ。<br>四諸侯で自分のしたくない職業をやってくれる人が居るなんて最高だとは思わないかい？<br><br>「どうして野良の人達はそんなにギスギスしてるの？」<br><br>僧侶　十戒<br>一、常に仲間と共にあれ<br>一、（戦い方を）知らぬ者を　蔑むなかれ<br>一、無益に天使の守りをする事なかれ<br>一、葉っぱ使われたら　ザオ返せ<br>一、殺られる前に聖女<br>一、一戦一祈り<br>一、常識を疑って見ろ<br>一、気を付けよ　攻略サイトと攻略動画<br>一、小さな予算で　大きな耐性<br>一、あがめよ　讃えよ　汝の仲間<br><br>今回は主に三悪魔に関して書きましたが<br>ガイア強をパラディンでひたすら戦ってるときは<br>「本当に魔法使いさんって楽だなー」と思いましたマル。<br><br>「ヘナトスくらい入れてよね！」って思ったら<br>やっぱり言うしかないよ「黄色く光ったらヘナお願いします」って。<br>そうしなきゃわからない人はいつまで経ってもわからないもの。<br><br>もっと文章を優しく書きたかったけれど<br>色々と急いでいるので（焼き鳥のお土産が届いてきた）今日はこれまで！！<br>はっきり言って俺はクズ僧侶だからな！！<br><br>神僧侶とか言うのやめろやプレッシャー半端ないわｗｗｗ<br>
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<pubDate>Thu, 04 Jun 2015 22:21:45 +0900</pubDate>
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<title>セムとか彼の周りの話（投げやり版）</title>
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<![CDATA[ 文章にしたかったけれど面倒なところは箇所書きにして<br>緑陰の街の登場人物でも書きます。<br>もう殆ど文章力など残っていないので小学生の作文だと思って頂ければ幸いです。<br><br>主要人物を書いたら俺が満足すると思うので<br>読んで「これつまんねえな」って感じたらいつでもウィンドウ閉じて下さい。<br>「忘れないうちに書いとくか」程度のメモのつもりで書いてる箇所がありますので。<br><br>口語体で書くとダメっていうイメージがあるよね！<br><br>【セム】<br>緑陰の街の主人公。<br><br>性別は男にしようか女にしようか迷ってるうちに<br>「もう面倒くさいから性別のない世界にした方が良いんじゃね？」という事で、<br>彼には性別がありません。かわいそうに。<br><br>おちんちん無いんだってさ。<br><br>以前にネットのとあるサイトで<br>みんなと「性別なんて要らないですよね」なんて盛り上がってたので<br>彼にはおちんちん付けないことにしました（ポイッ）<br><br>灰色の髪に黒い肌と「外の国から来た者」とわかる尖った耳を持っていて<br>性格は基本的に自分のことしか考えてません。最悪ですね。<br>幼い頃に母親を失くす設定なので愛情とかロクに知らずに育ちますし<br>そこら辺は仕方がないと思います。強く生きようね。<br><br>緑陰の街では白い肌と黄色い肌と黒い肌の人達が住んでいて、<br>基本的に黒い肌の人の方が身分が低いです。<br>母親はとても綺麗な白い肌をしているというのに不運にも彼の肌は黒いのです。<br>父親が誰なのかわからない可哀想な子供なのですが<br>その理由はまた後で書きます。<br><br>たぶんこの子の容姿とかの設定が完全に出来たのは<br>mixiの小説書きコミュで出た「色・差別・言葉」という<br>無理難題なお題のお話を書いたのがきっかけだったと思いますが<br>なにぶん昔の事なのでよく覚えておりません。<br>自分の日記なので探せばどこかにそのお話があるハズなのに<br>面倒臭いので探すような真似はしません（こっそりする予定です）<br><br>物語は彼が最後に自らこの国に訪れた（といってもその頃は母のお腹の中）<br>大きな門の門番をして終わるということになってます。<br>ただ、そこまでのお話を全く考えておりません。続かないんです。<br><br>【アルバス】<br>セムの母親で黒い長髪に昔の名前「白妙」のとおりに白い肌を持った女性。<br><br>こう書くと「綺麗なお母さん」で終わっちゃいますが、可哀想な事に気が狂ってます。<br>原因はセムの父親（達）である強盗達のせいで<br>妹含めた家族全員を目の前で殺されたうえに強姦されてしまったから。<br><br>気が狂ってるといっても、気が触れているというか<br>どちらかといえば「少し変わっているけれど絶対に関わりたくない人」という感じで<br>少女の頃は清楚でおしとやかな女性だったのに<br>夜になると外に出て身売りするような人間に変わってしまってます。<br><br>その話も掘り下げればセムの父親である「烏羽玉（うばたま）」と関係がある事なので<br>また後で書きます。面倒臭いっすね。<br><br>彼女にとって自分の息子セムは忌むべき存在なので<br>常に彼には「お前は化け物の子供だ」と罵りながら育てました。<br>その言葉は自分が街の少年に包丁で刺され、<br>息も耐え耐えになってもなお彼に言い続けるのですから<br>セム君も自己中心的な偏屈人間に育っちゃいますよ。かわいそうに。<br><br>あ、そういえば初めに「性別がない」という設定でしたが実は性別はあります。<br>生まれてくるときは性器がなく（どちらかというと女の子みたいな）、<br>14～16歳頃になると男性になる人にはおちんちんがニョキッと生えてきて<br>女性になる人はそのまま成長する…みたいな感じです。<br><br>「なんだよ結局性別あるじゃん」って思った人は残念ですが諦めて下さい。<br><br>もっと詳しく見たい人は俺のmixiの日記をほじくったら<br>過去の文章が読めるかも知れません。<br>ただそれを探すのことが非常に面倒臭いので（だから自分もこうして書き直してる）<br>やっぱり諦めて下さい。<br><br>【外の世界】<br>よくわかりません。<br>あんまり考えた事もありません。<br><br>もしかしたら外の世界はケモノ達の世界で<br>「実は白妙（アルバス）は白い狼だったのではないか？」という話も考えましたけど<br>そんなことしたら書く文章が無駄に増えるだけなので諦めています。<br><br>ただわかっているのはアルバスがかつて白妙であった頃、<br>彼女は山の民であったということと<br>父親である烏羽玉もかつては何処かの国に住んでいたということ。<br>これも以前のブログサイトで「なぜ烏羽玉は烏羽玉と名乗るようになったのか」と<br>書いた気もするのですが、探せば見つかりそうなので待ってて下さい。<br><br>ただ探すの面倒くさいんです。<br><br>【烏羽玉】<br>セムの父親。<br><br>実際は「どこの馬の骨かもわからない強盗団の内のひとり」なので<br>その内の誰が本当の父親かはわかりません。<br>ごめんなさい。<br><br>烏羽玉は「真っ黒」とかそんなことを意味する言葉なので<br>緑陰の街では忌み嫌われている存在とか、悪そのものだとか、真っ暗闇だとか<br>それこそキリスト教だと「サタン」みたいな感じです。<br><br>以前に何度か描こうと思っていた存在なので<br>いつかは緑陰の街の宗教上での烏羽玉の姿は描く予定です。<br>見た目は「黒い竜」と思って頂ければ良いかと。<br><br>アルバスからすると「化け物」呼ばわりの彼ですが、<br>昔の人達はレイプされて身籠った子供を<br>「これは化け物（もしくは夢魔）にやられて出来た子供なんだ」と<br>言い聞かせて育てたという話を何処かで見たような覚えがあるのでそうしてます。<br><br>こちらも彼と白妙の話をきちんと書いたものが過去にあるので<br>引っ張り出せたら俺が幸せになれるかも知れません。<br>ぶっちゃけた話、白妙は家族と一緒に皆殺しされる予定なのに生き残ってますからね。<br><br>【神さま】<br>なんと驚くことにこの世界には神さまが存在してます。<br>しかも普通にいます。びっくり。<br><br>昔の名前は「あなた」もしくは「僕」<br><br>ただ神さまは自分の姿を変えて緑陰の街のとある場所でポツンと<br>女神さまが来るのを待っています。<br>神さまなのに金属製でしかも擬態能力付き！<br><br>「こりゃもうSFなんじゃねえの」ってくらい金属っぽい。<br><br>【女神さま】<br>神さまが居るのだから女神さまも当然居ます。すごいですね。<br>なんていうかこのお話を考えてる人の頭がブッ飛んでるから<br>こんな世界観になっちゃったんだろうね。<br><br>昔の名前は「君」もしくは「私」<br><br>女神さまは緑陰の街の女王様を守る身分の者として存在しています。<br>でも「実はこの世界作っちゃいました（てへぺろ♪）」なんて言いません。<br>バレたらまずいですから。<br><br>彼女は神さまがずっと待っていることを知っているけれど、<br>彼が自らこちらへと赴き出すまで何もしません。<br>ただただ緑陰の街を守るために存在しています。<br><br>【出来損ない人間】<br>その名のとおり、出来損ないの人間。<br>神さまと女神さまが悪戦苦闘しながら人間作ろうとしたら<br>失敗しちゃった、ごめんね的な存在。かわいそう。<br><br>彼（複数いるのかまでは考えてない）は出来損ないなので死ぬことがありません。<br>何十年、何百年、もしかしたら何千年も生きていたかも知れない存在。<br><br>もしも彼が自らの動きを止めるとするならば、<br>きっと心が壊れたときなのだと思うのだけれど<br>そういうBAD END的なお話は好きではないので書かない予定。<br><br>なので彼は今も緑陰の街でせっせと生きているはず。<br>案外エプロン姿で街の料理人とかしてるかも知れないので<br>妄想すればするほど面白い存在。<br><br>そんな彼の過去を書こうとすれば面倒くさいけれど。<br><br>【僕と私】<br>出来損ない人間が死ぬことがなく、<br>その動きが止まる時が心が壊れた時とするならば<br>同じ時を生きている神さまと女神さまも心が壊れないと話が矛盾します。<br><br>なので緑陰の街と同時期に考えていたAfterSiriusの主人公達を<br>無理矢理に神さまと女神さまという事にして補完してます。<br>ただそれだと自分だけで自己解決してしまい<br>読んでる人にはさっぱりなので（むしろ現時点でもさっぱりだと思うけれど）<br>その話を少しだけ。<br><br>AfterSiriusは何処にでもあるような<br>男の子と女の子が荒廃しきった世界を何とかするべく冒険に出るけど<br>食べ物がないからドブネズミ殺して焼いたり食べたりしながら<br>「でもこんなヤバイもの食べて大丈夫なのかな？」とか考えたりするお話です。<br><br>これも非常に説明が長くなるので端折りますけど<br>主人公である「僕」は人間だと思い込んでいたアンドロイドで<br>彼を作ってくれた少年を「こんな世界では生きていけない可哀想」という理由で<br>まるで事故ったように見せかけて殺してしまうような極悪非道なヤツです。<br><br>その代わりに自分が彼の代わりに生きるようになり<br>自分のことを人間だと勘違いして地下のシェルターから出たら<br>「君」に銃を突きつけられて<br>「わわわ、僕わるい人間じゃないよ！」という展開になるのですが、<br>本当に書くのが面倒くさいのでここら辺でやめときます。<br><br>要するに神さまと女神さまはアンドロイドなんです。<br>だから死なないし心も壊れない。<br>とっととそう書いておけば良かった。<br><br>【その他の設定】<br><br>後から性別が付けられる、<br>けれども自ら性別を決める事は出来ない。<br>何故ならそれは運命だから。<br><br>結局この物語の中心はこれに尽きると思います。<br>セムとかぶっちゃけどうでも良いんです。<br>逃れられられない運命の中で右往左往する彼らを書くのが楽しいんです。<br><br>最後まで読んでくれた方はご苦労さまでした。<br>ちなみに登場人物の殆どの名前は三省堂の「外来語辞典」から抜粋してます。<br>何故って、考えるのが面倒だからに決まっているでしょう？（笑）<br><br>基本的に何処かから切り抜いて、それをミキサーに混ぜて、<br>美味しくなるように作っているつもり。<br>そうやって作る工程がとても楽しいんです。<br><br>それでは。<br>
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<pubDate>Mon, 25 May 2015 19:24:47 +0900</pubDate>
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<title>緑陰の街計画</title>
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<![CDATA[ 最近、緑陰の街についての考え方が変わってきた。<br>そもそも緑陰の街は「ひとつの国全体」を表わす言葉だったのだけれど<br>言葉通りの表現だと、どうしても暗い感じがしてならない。<br><br>例え物語が多少暗くとも、もう少し明るい要素があっても良いと思うんだ。<br>以後、緑陰の街はとある国の「緑陰地区」という設定にする。<br>もちろん「とある国」はただの飾り言葉であって、ここは唯一無二の「狭い世界」に過ぎない。<br><br>以前に考えてた物語に加えて、今考えてる物語をまとめると以下のとおり。<br><br>・主人公の母親の話<br>・主人公と母親の話<br>・主人公の父親の話<br>・母と父の話<br>・主人公と不幸せな人達の話<br>・母と幸せな人達の話<br>・かわいそうな母の話<br>・母との別れの話<br>・教会の話<br>・ノーマンの話<br>・ノーマンと主人公の話<br>・男娼達の話<br>・主人公と牧師の話<br>・自由な猫と不自由な猫の話<br>・ノーマンとの別れ<br>・セルジの話<br>・主人公とセルジの話<br>・etc…<br><br>あれ？ちょっと出しただけでこんなにもあるぞ。<br>気が遠くなってきた（笑）<br>物語の舞台を狭い世界にしたのはまとめ切れないのが解ってるから。<br><br>そうそう、主人公は勿論「セム」ですよ。<br>
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<pubDate>Sun, 03 May 2015 14:48:48 +0900</pubDate>
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<title>あれもしたい、これもしたい。</title>
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<![CDATA[ <br>部屋の掃除をしていると、どうしても途中でそこらにある漫画を読んでしまう。<br>ついでに転がっているCDも流してしまい<br>気が付けば小説にも手を出している始末…。<br><br>「いつかこんなモノが書けたら（描けたら）なあ」と思いながら<br>いつのまにか時間が過ぎてしまう。<br><br>俺はある時期を境にして、長期的な記憶が苦手になってしまったから<br>こういった物事での感動とかはすぐにメモに取らないとすぐに忘れてしまうんだよね。<br>悲しいことにショックの大きい記憶だけは忘れられないんだけれども。<br><br>5月入ってすぐに姉夫婦が屋上（俺の部屋の外）で焼き肉を食べに来るそうなので<br>とっとと掃除は済ませておこう。<br>もうすぐ父親の誕生日だし、母の日もあるしで大変だ。<br><br>いま書きたいのはセム関係の事。<br>いま描きたいのは水棲系の亜人っぽい何か。<br>何度か描いてるけれどいつの間にかグロ絵になっててグシャグシャにしてる。<br><br>セム関係も周りの登場人物に救いがないので<br>そこら辺も何とかしないといけないなあ…なんて思ってる。<br>とくに主人公と母親との間の関係を遠回しにわかりやすくしないとな。<br><br>そう思いながらメモ帳には単語だけが増えていき、物語は進まない。<br>
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<pubDate>Thu, 30 Apr 2015 15:48:37 +0900</pubDate>
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<title>ブログタイトルを変更しました</title>
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<![CDATA[ れんりさんって「なんちゃらと潤滑油」っていうブログはどうしたんですか？<br>…という質問を頂いて、すっかり忘れていた過去ブログのタイトルを<br>よくもまぁ覚えていたなあと。<br><br>「それより潤滑油という言葉の方を覚えてたのか」と<br>感動したのでブログタイトルを以前FCブログの方で使っていたものに変更しました。<br><br>かといってmixiがある以上このブログが進展するワケでもないんだけど<br>それはそれ、これはこれで平常運転していきたいと思います。<br>そもそもこのブログにとっての平常運転って一体何だろうね？<br><br>とにかく歯車といったらこの動画だよ！！<br><br><iframe width="459" height="344" src="https://www.youtube.com/embed/s1De-TC5qwM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<pubDate>Thu, 02 Apr 2015 22:35:47 +0900</pubDate>
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<title>俺はホモじゃねえんだよちくしょお！！</title>
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<![CDATA[ <div class="txtconfirmArea"><div id="diary_body" class="FANCYURL_EMBED" data-widget-namespace="jp.mixi.home.pc.page.diary.embed.renderer">あぁもうすぐ4月1日が終わってしまう…。<br>ついでにmixiの所属コミュニティとか覗くんじゃねえぞ！！<br>はい、そんなワケで生き生きと艶々してます。<br><br>もう最終回を迎えてしまったけれど「美男高校地球防衛部LOVE!!」、楽しかったですよね。<br>アニメ妖怪ウォッチよりクオリティが低いというか<br>低予算で作られた感がひしひしと伝わってくるホモじゃなかったギャグアニメですよ。<br><br><div class="largePhoto"><img style="visibility: visible; cursor: pointer;" alt="フォト" class="photoThumbnail" id="photo_2146513746" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fic.photo.mixi.jp%2Fv%2Fbebc86fd23de8c3a6f5f5fbf4d05a0310659481357%2F551c03d8%2Fpicture%2F19730730_2146513746_152large.jpg" border="0" height="480" width="270"></div><br>なんだか生まれて初めてアニメのOPテーマCD買ったような気がするわｗ<br><br><div class="largePhoto"><img style="visibility: visible; cursor: pointer;" alt="フォト" class="photoThumbnail" id="photo_2146513744" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fic.photo.mixi.jp%2Fv%2Fbebe942e8c04b05706e28fb718be88cb266d363866%2F551c0427%2Fpicture%2F19730730_2146513744_231large.jpg" border="0" height="270" width="480"></div><br>初回特典（いつまで？）のSDキャラカードは中身は由布院さんでした。<br>基本は箱根が馬鹿かわいいから好きだけど<br>最近はのんびりマイペースな煙先輩も好きっすよ♪<br><br>しかしよほど売れてないような…いや、一部では売れているのか？<br>そしてこれがいわゆる「沼」って呼ばれるジャンルなのか？？？<br>沼初体験っすよ！（←あんまり意味わかってない）<br><br>ついでにアニメ関係のコレを買ったのも初めてだ。<br>アニメイトで全部買ったら特典が貰えるらしい…が、俺は本気で揃える気なのか？<br>店員さんに「次回からは数少ねえから初回特典保証しねえよ覚悟しな」って言われました。<br><br><div class="largePhoto"><img style="visibility: visible; cursor: pointer;" alt="フォト" class="photoThumbnail" id="photo_2146513740" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fic.photo.mixi.jp%2Fv%2F9694dd7ca7e6f6aa435c1630235a7164fa8be01b40%2F551c03d8%2Fpicture%2F19730730_2146513740_152large.jpg" border="0" height="480" width="270"></div><br>とにかく公式がホモなだけで<br>主人公達は「あれ、この子達ホモ（馬鹿）なのかな？」っていう<br>温かい目で見れば幸せ一杯になれるようなアニメなので<br><br>万が一に全巻揃う事があればいつか誰かと全話見たい！！<br>YouTubeで見ろよとか寂しいこと言うなよ？<br>絶対に言うなよ！？<br><br>ちなみに俺の大好きなキャラは馬鹿代表の箱根有基で<br>彼の名台詞は「立先輩、何言ってるんすか。メンマはメンマっすよ…」と<br>「すっす！！」だと思います。なんだよ「すっす！」って。<br><br>ちなみに原画展でDVDとか買うとセル画もらえるらしいけど（調査済み）<br>そうなったらアニメイト商法どうなるん？<br>とにかく待て！4月15日くらいの第2巻発売日と征服部の歌を購入するまで！！<br><br>何でこんなアニメを買ったかって？だって俺以外誰も買いそうにないじゃん！（笑）<br>ちなみに征服部では有馬さんが大好きみたいです。<br>のんびりしてて良いよね。<br><br>あああもうすぐ本当にエイプリルフールが終わってしまう！！<br></div></div>
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<pubDate>Wed, 01 Apr 2015 23:50:00 +0900</pubDate>
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<title>人形展からアナムネへ。</title>
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<![CDATA[ 先日からアメ村にある病院カフェ「Anamune (アナムネ)」で開かれている<br>GILLさんの展示会のことがTwitterで<br>色々な人を介してまわってきたのでやってることは判っていたが、<br><br>中々腰が重くて動けない病だったのだけれど<br>最終日も近いということで行ってまいりました。<br><br>念入りに調べる病にもかかっているので<br>心斎橋大丸にて「人形展」が開かれていることも知り、<br>しかもこちらは最終日だったので<br><br>「もはやブラックリストに載ってるのではないか」と思える<br>美容院の予約時間を早めにして早々にホモの話などをしながら髪切ってもらった。<br>スッキリ。いつも変な話を聞いてくれる担当さまに感謝。<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150225/10/after-sirius/95/ba/j/o0800142213228256754.jpg"><img id="1424829484735" ratio="0.5626598465473146" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150225/10/after-sirius/95/ba/j/t02200391_0800142213228256754.jpg" style="width:220px; height:391px; border:none;"></a></p>人形展は「市松人形だけかよ！」と最初は裏切られたけれど<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150225/10/after-sirius/78/a8/j/o0800142213228256753.jpg"><img id="1424829268534" ratio="0.5626598465473146" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150225/10/after-sirius/78/a8/j/t02200391_0800142213228256753.jpg" style="width:220px; height:391px; border:none;"></a><br>でも可愛い。<br><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150225/10/after-sirius/dd/1d/j/o0800045013228256752.jpg"><img id="1424829274759" ratio="1.7741935483870968" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150225/10/after-sirius/dd/1d/j/t02200124_0800045013228256752.jpg" style="width:220px; height:124px; border:none;"></a></p>隣りのブースには球体関節人形や、創作人形などが置いてありました。<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150225/10/after-sirius/a9/88/j/o0800142213228256751.jpg"><img id="1424830036759" ratio="0.5626598465473146" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150225/10/after-sirius/a9/88/j/t02200391_0800142213228256751.jpg" style="width:220px; height:391px; border:none;" alt="夢を見る少女"></a></p><p>一番興味があったのはこの人形かな。<br>他の創作人形は何処にでも置いてあるような気がしちゃって（苦笑）<br><br></p><p>なんでしょうね、ドールや創作人形に混じってひとつだけ<br>俺には興味深い佇まいだったので。<br>（ちなみに写メってたら作者さんが居て少しだけお話をしました）<br><br></p><p>アナムネへは道に迷うこともなく無事に到着。<br><br></p><p>壁に展示されていたチョーカー等は殆ど売約済みでございました。<br>店内を撮影したかったんだけれども、<br>他のお客様も居たので今回は割愛させてもらいました。<br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150225/11/after-sirius/12/ca/j/o0800045013228268949.jpg"><img id="1424830388676" ratio="1.7741935483870968" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150225/11/after-sirius/12/ca/j/t02200124_0800045013228268949.jpg" style="width:220px; height:124px; border:none;"></a></p><p>ガッツリ食べたよ！！<br><br></p><p>ちょっと一人で行くのが寂しかったけどね、今度はカイトでも無理矢理連れて行こう。<br>帰りは普通に御堂筋の方に出たつもりだったのに<br>何故か長堀の方に出ちゃって苦笑い。あーやっぱりアメ村怖いわ←<br><br></p><p>帰りはゲーセン寄って色々やりましたが、<br>やっぱり一人は寂しい！<br>だからといって男とか紹介するのやめーや！！ｗ<br><br></p><p>そんなワケで今回お世話になった「cafe Anamune」さんへのリンクは<a title="" target="" href="http://www.anamune.com/">こちら</a><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/after-sirius/entry-11994346146.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Feb 2015 10:50:08 +0900</pubDate>
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