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<title>黒き翼を持つ鳥</title>
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<description>アフロな気持ち</description>
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<title>サザンクロス物語～第二章～（６）</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/afurokurosu/amemberentry-10312038106.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Aug 2009 21:00:26 +0900</pubDate>
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<title>サザンクロス物語～第二章～（５）</title>
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<![CDATA[ <p>「どういうことだ」</p><p>空洞の中は，死骸がたくさんころがっていた。</p><p>「・・・それ，オリジナルだよな」</p><p>レミファスとソーマはライルに近づいた。そのライルの腕には赤い大剣が握られていた。</p><p>「どうしてかくしてた」</p><p>別にレミファスは怒っているわけではなかった。ただ，この疑問はどうしてもしりたかった。</p><p>「かくしてたわけじゃないよ。」</p><p>「でも，いま使えるようになったわけじゃないよね」</p><p>ソーマも疑問に思っていたらしく会話にはいってきた。</p><p>「そうだけど・・・」</p><p>「だけど？」</p><p>ライルはちょっとためて・・・</p><p>「これ，かっこわるいから」</p><p>「・・・」</p><p>「・・・」</p><p>数秒間沈黙があった。</p><p>レミファスは口を開けている</p><p>ソーマはまだ情報処理中だ</p><p>「ふざけんなー！！」</p><p>レミファスはとうとうキレた。</p><p>「どういうことだ！！かっこわるいって，そんなことで・・・どんだけおれたちが苦労してると・・・なにより大剣でかっこわるいって」</p><p>レミファスが怒ったのには少しわけがあって，レミファスはオリジナルに目覚める前レプリカの大剣をつかっていた。でもオリジナルは選べるものじゃない・・・それでナイフをつかうことになったが，本当は大剣をつかいたかったのだ。</p><p>「おこってるし・・・」</p><p>ソーマはレミファスをなだめた。ライルはこれ以上はまずいと思った。</p><p>「よし，はやく二人と合流しよう。」</p><p>といってすすみだした。</p><p>レミファスの怒りはおさまったが，まだ納得はしていなかった。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/afurokurosu/entry-10309528805.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Jul 2009 06:59:54 +0900</pubDate>
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<title>サザンクロス物語２～第二章～（４）</title>
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<![CDATA[ 「それじゃあ，いくぜー！！」そういってレインは武器を出した。片手に一つずつ小型の銃が握られていた。（・・・確かに，あれは前のとは違う。あいつが言っていたことは本当か・・・）陸上型は，カンザキとソーマが倒し，空中型はレインが速攻で打ち落としていた。そして，だいぶ進んだところで，道が二つに分かれていた。「うーん，どっしよかなーうーん・・・」１分ぐらいうーんうーんと悩んでいた。そしてその十秒間に出した結論が。「よしっ！二手に分かれよう。ここの敵そこまで強くないし，大丈夫。」「・・・それもいいかもしれないが，グループ分けはどうする？」また，うーんうーんといった。今度はさっきほど時間がかからなかった。「メル，レインチームと，私，レミ，ソーマで，行こう！！」カンザキは，レインをにらみつけていた。（あいつ，レインも気にいらなかったのか）「じゃあ，決定！！きっと奥でつながっているから，そこで会おうね。」そういって二組に分かれた。しばらく，少しずつでてくる敵を倒しつつ進むと，少し大きい空洞があった。「ここで，やすまない？」無邪気な声でソーマがいった。二人は汗だくな顔でうなずいた。 「そういえばさ～，最近学校で評判の噂聞いた。」この話を，持ちかけたのはソーマだった。「あ！私はしってるよ。幽霊でしょ。」「幽霊？きいたこと・・・・あったかな？」「そう，幽霊！白いオーラみたいなのをまとって，ういているのを，ある生徒が見たって話。そっから，もう学校中の噂！！」「どうせ，見間違いか，たちの悪いキャッチャーバスだな・・・」「でもさー，確か昼間に出るんでしょ。おもしろいよねー」「だからよ！！そこがおもしろいよね～」ソーマとライルは，しばらくその話ばっかりしていた。「非現実的だな・・・・・っ！！おい，話はそこまでだ，」来た道の所と，先の道の方から大量のキャッチャーバスが来た。「いくぞソーマ！！おれはさっき来た方を，おまえはあっちの方を頼むぞ。」二人はレベル２状態の武器を取り出し，敵の所へ向かった。（たいしたことはないが，敵が多すぎる。もう少し時間がかかるな・・・・」すると，ライルがいる横の壁が壊れて，また大量のキャッチャーバスが現れた。（しまっ・・・・）いっきにライル襲いかかった。今，向かっても間に合いそうにもなく，ソーマもライルの所までは，遠かった。「逃げろ！！ライルっ！！」ライルは，逃げなっかった。「おい，おまえじゃ無理だ！！はやくにげろ！！」ライルは剣を出した。だが，それはいつもの白い剣ではなかった。フォームは，普通より大きくて色は黒く，剣の横には棘がついていた。そして，なにより剣の真ん中に赤い宝玉がはいていた。
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<link>https://ameblo.jp/afurokurosu/entry-10301313327.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Jul 2009 21:52:15 +0900</pubDate>
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<title>サザンクロス物語２～第二章～（３）</title>
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<![CDATA[ <p>「しかし，意外と明るいなー。おれもっと暗いものだとおもっていたぜー。」</p><p>紅葉がたくさんある森を抜けた先にある洞窟で，レインはいつものように明るい口調でしゃべっていた。</p><p>「もとは炭坑だしね。まだ，明かりも生きてるみたいだし，ある程度楽かもね。」</p><p>「あまりしゃべるな。いつ敵が来てもおかしくはないんだから。」</p><p>いつもの低い声で，レミファスはレインとライルに忠告した。</p><p>「はいはい。まじめだね，もっと気楽に行けばいいのに。」</p><p>後半はレミファスに聞こえないように小さな声でいった</p><p>「でも，ときどきちょっとうっかりしてるときがあるのよー。そこがすごく可愛いいんだって。」</p><p>「まじで，その場面に立ち会いてぇー」</p><p>「でも，まあ作戦中には間違いなくみれないよ。」</p><p>レインとライルの会話が聞こえたのか，レミファスは二人を睨んだ。</p><p>カンザキは興味なさげに，ソーマはレミファスをなだめながら進んでいた。</p><p>そのとき前方からキャッチャーバスの大群が襲ってきた。</p><p>「きたね！！みんな，作戦どうりのフォーメーションとって。」</p><p>ライルが全員に合図をした。</p><br><p>きのうの作戦会議・・・</p><p>「まず，先生の言ったとおり，メルとソーマは前方で，メインアタック。」</p><p>「まかせろって。」「問題ない」</p><p>「レミは真ん中。」</p><p>「わかった」</p><p>「そしてカージュ君は・・・」</p><p>「レインでいいって」</p><p>「・・・じゃあレインと，私は後方支援ね。」</p><p>「なるほどね，どうしてオリジナルを持っていないあんたが，参加してるのかなーっておもったら，あんたさー作戦参謀だったんだな，かっこいー。」</p><p>ひゅうひゅうーというレインにライルはチョップをした。</p><p>「戦い方は・・・メルと，ソーマは，とにかく敵の数を減らして。レミはナイフを投げて。場合によっちゃあメルとソーマを援護してね。」</p><p>カンザキは「おまえの協力などいらない。」とでもいうようにレミファスを睨んでいた。</p><p>（なんで，おればっか睨むんだ・・・・）</p><p>「で，レインは昨日７つの銃をみせてもらったけど３，４の銃で後ろから援護ね。もし，挟まれた場合は，私がある程度くいとめるから。みんな，最初からレベル２でいってね。」</p><p>オリジナルには，レベルがあって，レベルが上がるたびに，なにかしらの能力がつく。</p><p>「みんなこの作戦に問題ない？」</p><p>全員こくりとうなずいた。</p><br><p>「よっしゃー，まかせとけ。」</p><p>「いくぞ」</p><p>と，ソーマは槍を，カンザキは綺麗なフォームの刀を出した。武器には淡い光がまとってあった。これがレベル２の能力である。「ようやく，はじまったぜー！！」レインの手には二つの小型の銃があった </p>
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<link>https://ameblo.jp/afurokurosu/entry-10300043756.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Jul 2009 23:44:42 +0900</pubDate>
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<title>サザンクロス物語２～第二章～（２）</title>
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<![CDATA[ 「あ，うんありがと・・・ってえーーー！！！君だれ」ライルは，みたことがない長髪の少女に驚いた。「あ，あの」少女は，少しとまどいながらも，堂々としていた。「どうしたんだ・・・大きな声を出した。」「いや，この子がさ・・・」「こいつがど・・・・・ってアリス！！どうしてお前がここに！！」ライルは少し首をかしげた。「アリス？名前を知ってるってことはしりあい？もしかして彼女！！」ソーマも，ライルの今の一言でえっ！！と驚いていた。「違う違う。こいつは，おれの・・・・・妹だ。」「そういうことです。アリス・メランフォールドです。どうぞ，よろしくお願いします。」ちょこんと，礼をした。「ふ～ん，なんとなくにているきがしたのよね。ってことは，このこも参加すろの。」「はい，よろしくお願いします。」ソーマは疑問に思ったのか，質問をしてきた。「ん？制服からしてレミや俺たちとは，違う学校なんだよね～でも，見た感じ俺たち以外の生徒はこの町の奴を除いて，ほかにはいなさそうじゃん。ってことは，オリジナルの武器を持っているってこと？」レミファスは，少し困った様子を見せた。「ああ・・・・・一応オリジナルだ・・・・」「なるほど，でなんの武・・・」「ただし，戦うことは，出来ない・・・」周りに，３秒ぐらい沈黙があった。「え～っと，つまり・・・・・どういうこと？」ソーマが，困惑した様子をレミファスは，少し楽しそうだった。「こいつはな世界に１人だけのがっ・・・・・」向こうの方から先生の声がした。「こらー，もう集合時間だぞ！！はやくこないかーー！！」髪をなびかせながら，レミファス達は走った。ただ，ソーマと，ライルは，まだ納得がいっていなかった。
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<link>https://ameblo.jp/afurokurosu/entry-10298519483.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Jul 2009 18:10:13 +0900</pubDate>
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<title>サザンクロス物語２～第二章～（１）</title>
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<![CDATA[ <p>「思った以上に都会だな・・・」</p><p>車の音が鳴り響く，その町は民家よりビルの方が多かった。</p><p>「そりゃあそうでしょう，ここは，全国でもそこそこ有名なレプリカの工場なんだから。ま，そんなところだから，あたしたちが呼ばれたんだろうけどね。ていうか，遅刻だし！！レミがまた寝坊したからだよ。」</p><p>ライルは早口でその言葉をいった</p><p>「・・・昨日は忙しかったんだよ。」</p><p>レミファスは少し口を尖らせていった。</p><p>「ほ～いつもは，寝坊せず今日は特別だったとでも言いたそうね～・・・だったらいつも早起きせんかーー！！」</p><p>レミファスの頭にチョップをくらわせた。</p><p>「うるせー！！口動かすなら，足動かせー！！」</p><p>お返しとばかりに結構大声でどなった。</p><p>「これが，限界なんだって。」</p><br><p>「ギ，ギリギリセーフか・・・」</p><p>「集合時間は８：３０で，今は８：２７分ハァ，ハァ，ま，まにあったみたい」</p><p>「遅刻ぎりぎりじゃん」</p><p>後ろから明るい声がした。</p><p>「あぁ，ソ，ソーマか。」</p><p>「大丈夫ですか。」</p><p>こんどは，ソーマとは違う別の声が横から，ライルに話しかけてきた。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/afurokurosu/entry-10295889236.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Jul 2009 18:12:48 +0900</pubDate>
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<title>久し振りに本職！！</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちはサザンクロスです。みなさん結構小説みてくれているみたいで，うれしいです。あと，アメンバー限定にしていますが，これは新作だけで新しい新作・・・例えば（５）がでたら，（４）は全員公開になっているんです。だからアメンバーじゃないひとも，がっつんがっつんみてください。あと，感想とか，ここをなおしたらおもしろいとか，小説に関する質問とかどんどんまってるので，よろしくお願いします。それではこれからも末永くよろしくお願いします。　　　　　　　　　　　　　　　　　　今日の一言悪魔は光をおそれ，天使は闇を恐れる。自分が苦手だって思うことは，みんながみんな得意じゃない，苦手には苦手なりの理由があるのだ。だからもっと苦手なところより，得意なことを伸ばしてほしい。　　　　　　　　　　　　　　　　　　Ｂｙサザンクロス</p>
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<link>https://ameblo.jp/afurokurosu/entry-10295878253.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Jul 2009 18:04:40 +0900</pubDate>
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<title>サザンクロス物語２～第一章～（５）</title>
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<![CDATA[ <p>「・・・なるほど，つまりそこに行って町の防衛をすればいいんですね」モデルみたいなきれいな姿勢で，レミファスは言った。「うん，そういうことだよ。というわけで君たち五人が，そのモンスターの中心地への斬り込み隊。それで，先生と他の生徒がもれたモンスターをたおすってこと。わかったかな。」楕円形の眼鏡を少し押し上げて先生が説明した。「んでも５にんって四人だけしかいませんよ。」（たしかに，ソーマのいうとおりだ・・・ん？まさか五人目は・・・）ガラッと音がした。「しつれいします。メルフィアスパティファラム・カンザキ。ただいま参りました。」（やはり・・・忍者女か）長い髪と，布で口をかくしているその少女とは，いいにくい容貌で先生に深く礼をした。「よし，全員そろったね。それじゃあ作戦の役割を決めるよ。・・・まず，メルとソーマ二人が，前の突撃部隊。そしてレミが，サブアタッカーだ。レインは後ろから三人のバックアップをしてくれ。で，ライルが作戦の指揮だ，よろしく頼んだよ。」（たしかに妥当だが・・・）レミファスが手を挙げた。「先生。四人はよいかもしれない・・・でも，この転入生の実力もわからない。しかも，あの銃は明らかに狙撃用だ。歩きながらのバックアップは無理だ。」先生の顔はいつもどおり明るかった。「そのことなら・・・」説明しかけたときレインが割り込んだ。「あ，俺が話すから大丈夫ッス。」と，レミファスに近づいた。「ひとつめっ！！実力ならあんたが知ってるはずだぜ，あんときおれがこなけりゃ，死んでたかもしれねーんだぜ！！ふたつめっ！！おれは，いくつか銃をもっている。レプリカじゃねーぞちゃんと，オリジナルだぞ。」（いくつか・・・？）「みっつめーーー！！・・・・・転入生だからってそんなに怪しむな。」にっ，と笑顔をした。「は～～～～なっとくいったぁ。」ライルが，少しあきれ顔でいった。「ああ，すまなかった。」「よし，作戦は来週からだ，みんなじっくり体休めるんだよ。」「ああ」「ＯＫ」「うん」「了解っ」「・・・」</p><p>「それじゃあ，解散！！」</p>
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<link>https://ameblo.jp/afurokurosu/entry-10292585127.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Jul 2009 18:42:23 +0900</pubDate>
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<title>サザンクロス物語～第一章～（４）</title>
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<![CDATA[ <p>「で，いったいどういうことだ」「さ～？俺知らないしー」ガラガラと扉が開き，先生が入ってきた。「 みんなおつかれ様。いや～今回はさすがに先生も，だめだと思ったよ。」冷たい視線が，先生に集中した。「っと。それはそれとして，転入生が来たんだ。さ，はいって」もういちど扉が開き，赤髪が目立ち，背中に背負った大きな銃が気になる，背が少しだけ小さい青年が入った来た。「レイン・カージュだ。これからみんな，仲良くしようぜ。あっと！！サイン及びラブレターは，放課後な。なにせ，いそがしい身なんでね。」と，ウインクをした。（・・・ソーマと同じか，それ以上にテンションが高い奴だな。）「レイン君は，さっきの戦いにも参加してくれた。なんとオリジナルの武器を，持っているんだ。これで，四人目だな。オリジナル所有者は」（ふーん，じゃあやっぱりさっきのはこいつか・・・）「あ，そうだった。レミファスと，ソーマそれとレインあとで職員室に来てくれ。それじゃあ授業始める」（なんだ，説教か？）数学の時間クラスが，終わった。「なーこれって説教か？」「違うだろ！」と，レインの質問を独特の口調で，ソーマが返した。ただ，レミファスは一人何も言わずいるいていた。「ん？ライルおまえもか。」「あ～そうみたい。説教かも」トントンとノックした。「入っていいよ」４人で入った。「実はちょっと重要な任務があるんだ・・・」</p>
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<link>https://ameblo.jp/afurokurosu/entry-10287543109.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Jun 2009 22:11:59 +0900</pubDate>
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<title>サザンクロス物語２～第一章～（３）</title>
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<![CDATA[ <p>「がっつり，かこまれてんなー」（学校にキャッチャーバスが来て囲まれるなんて，しょっちゅうあるこただが，今日は数が多いな・・・）「いくよ！！とりあえず，ある程度数をへらさなきゃ」上からは，狙撃隊が攻撃していた。そして，校舎の内部に入ったのを集中攻撃するのだが，今回は長くはもちそうになかった。この学園に狙撃系のオリジナルを持つ者は，一人もいないからであった。「最大でも，１０本までだからな・・・」そういうと二本，ナイフを敵に向かって投げた。「ライル。お前は，中に入って，外の奴と協力しろ。あと，ソーマを呼んでこい」「わかった。どうにか持ちこたえてねっ」親指と人差し指の間に一本，そして残りの指で，もう一本。両手で４本装備した。「今日はＬＶ．２には，いけそうにないか・・・」敵の中心に潜り込み，甲羅の間にナイフをいれた。「こういうときは，３秒以内に倒すのがおれのルールなんでね」徐々に数を減らしたが，スタミナが少し減り。スピードが落ちた。キャッチャーが角で，突進してきたら，その体を上から急に槍が貫いた。「ごめん。まじ遅れたわ～大丈夫～レッちゃん」「ソーマか・・・遅い」「遅れたぶんは，とりかえすって」二人の連携で，敵の数は一気に減ったが，肉体に限界が来た。（くそ，もう光があまり出ていない，これじゃあレプリカと，ほぼ同じ攻撃力しか出ない・・・）敵にすぐ囲まれてしまった。「ピンチじゃね～」「・・・」上から一応狙撃いていたが，気休めでしかなかった。そのとき，一つの淡い蒼の光が一気に貫通した。「そんな，この光はオリジナルの・・・ここにはオリジナルの狙撃手は，いなかったはずじゃ・・・」「ラッキーな誤算じゃん」一気にグラウンド内のキャッチャーは全滅した。</p><p>「どういうことだ・・・」</p>
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<link>https://ameblo.jp/afurokurosu/entry-10286282420.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Jun 2009 22:26:47 +0900</pubDate>
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