<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>時間とお金の思想家が書く、毎日に満足出来ない人の独立・起業応援ブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/age-30over/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/age-30over/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>30代のIT系会社専務の思想家が書く、毎日に満足出来ない人の為（満足している人の方が少ないでしょうけど）の独立起業応援ブログ。ポジティブな内容ではないので「何も考えずに突っ走れる人」は夢敗れたらまた来てください。出勤前に必ず胃が痛くなる人必見。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>一から作るバカらしさ　アレンジとプロデュース力</title>
<description>
<![CDATA[ これから独立・起業をしていかれる方に書き置きしたいのは、一から何かを作る事の大変さと、既にあるものを活かす事の大切さです。<br><br><br>■既にあるものを活かす<br>blogを書いていますが、多機能であるものの、文章を書くだけなら普通の日記です。<br>人の日記を盗み見るのはいけない事だと教わった事がありますが、自分で公開する時代のようです。<br><br><br>webの日記サービスも昔からありましたが、blogは手軽にコメントを残したり、トラックバックで他の人と繋がったり、コミュニケーション機能がついています。<br><br><br>でも日記です。<br>交換日記や絵日記です。<br><br>足された機能も、人と繋がるという大昔からある行為です。<br><br><br>古くからある物を加工して、新しい命を与えた形です。<br><br><br>Twitterも一言日記です。<br><br>mixiは友達同士で繋がる事。<br><br><br>新しいテーマではなく、実生活で特別な事ではない、日常がサービスになっています。<br><br><br>これは、アレンジ・プロデュースと呼んでいくのでしょうから、日記のパクリではないようです。<br>日記を発明した人がいれば、権利を主張してみてほしいものです。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/age-30over/entry-11074237286.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Nov 2011 13:43:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>一から作るバカらしさ　パクれば勝ち</title>
<description>
<![CDATA[ これから独立・起業をしていかれる方に書き置きしたいのは、一から何かを作る事の大変さと、既にあるものを活かす事の大切さです。<br><br><br>■パクれば勝ち<br><br>音楽をやっている人達を何人か見てきました。<br>仕事場にも数人、現役がいます。<br>誰でもそれなりのものが作れる時代になったそうで、作り手になるだけならハードルは低いそう。<br><br>■誰かの曲に似てしまう<br>今までに作られた歌・曲は無数に存在しますが、自分が聞いてきた音楽に、どうしても似てしまうそうです。<br><br><br>ＣＤを買わなくても、世界中の音楽がいつでも聞ける時代ですから、知っている曲も増えます。<br><br>聞く側も聞かせる側も、本当の新しいものを作るのは当然難しい事です。<br><br>■データベース肥大化<br><br>私は現在聞く事が可能な、最古の既存楽曲から順番に聞いていっても、充分に一生楽しめます。<br><br>インターネットが普及して、一番最初にショックだったのが、日本のあの曲って海外のあの人の曲にそっくりだなと気付いてしまった時。<br><br>曲を聞いててアレ？<br>あの人の曲ってオリジナルじゃないんだ～ ガッカリ。<br><br><br>パクリもバレなければよかったわけです。<br><br><br>今はバレますよね。<br>気がついた人が、ちょっとつぶやけばお終いです。<br><br><br>にしても、人間が創造出来る物は出尽くしていないにしろ、新しく作らなくても、既に創造物は身の回りに溢れています。<br><br>既にある物を、効果的に使った方が楽です。<br><br>パクリは、ひとつ流れの中にあります。<br>中途半端にパクるなら、丸パクリでいった方がいいでしょう。<br><br><br>■パクリの別の言い方<br><br>古い物でも、見せ方ひとつで新しい物になります。<br><br><br>ある楽曲のカバーは、パクリとは違うようです。<br>アレンジ・リミックス・トリビュート・フィーチャー。<br><br>パクリは、オリジナルに黙って勝手に利用してしまうから悪なんでしょうが、見せ方ひとつ、言い方ひとつで、新しい物に出来るようです。<br><br><br>いい物を真似する事自体は、悪い事ではありません。<br><br><br>では、物の見せ方を変えていく事を次回書き置きます。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/age-30over/entry-11073791968.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Nov 2011 22:38:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>一から作る苦労　独立・起業の基盤＝資金と顧客数</title>
<description>
<![CDATA[ これから独立・起業をしていかれる方に書き置きしたいのは、一から何かを作る事の大変さと、既にあるものを活かす事の大切さです。<br><br><br>■サイト買収の効率の良さ<br><br>新しい事業を起こす前に検討してほしいのが、あるサイトを丸ごと買ってしまう事。<br><br><br>まず既存の顧客数は、それに伴う信頼もくっついてきます。<br>それまでそのサイトに掛けた宣伝費、サイトの作り込みの時間、サイトデザインやシステムのカスタマイズまで終わっていたりします。<br>運営に必要なノウハウも、既存のサイトスタッフをそのまま雇ってしまう事で解決します。<br><br><br>サイトを売ってくれる人と知り合うのが大変ですが、この話をすると「サイト売買のサイト」の話をし始める人がいます。<br><br>サイト売買を商いにしているんだから、販売価格に利益が乗っています。<br>多少、話も盛りますし、そこには「都合のいい数字」が並ぶもの。<br><br>サイトの実力として、月商が３００万円のサイトと書いてあったら、「話半分」で１５０万円ベース、無知識でもなんでも器用にこなせる人で、更に半分の月商７５万円くらい売上が出ると仮定します。<br><br>そこから経費を引いたら、初期投資をいつ償却出来るでしょうか？<br><br><br>■売り手探し<br><br>サイト売買するサイトを利用するなら、余裕資金と同時に、他への流用が可能か等の、二次的利用方法があった方がいい。<br><br>例えば、買ったサイトに、自分の既存サイトへの広告を入れると、顧客の動きがよく分かります。<br>顧客層もアクセス数も全て分かっている状態で、既存サイトへ顧客を誘導出来ないなら、それは大きな問題です。<br><br><br>１サイト単位で考えるだけでなく、他サイトとの組み合わせを考えに入れてみると計画に広がりが出ます。<br><br>先ほどご紹介したやり方を試すと、アフィリエイトがいかにインチキし放題か分かります。<br>無知識から、宣伝費やアフィリエイトへの理解を深めたい人には、おすすめの方法です。<br><br><br>■売買タイミング<br><br>安くサイトを買うには、サイト売買を商いにしていない人が、サイトを売りたい時を知らなければなりません。<br><br><br>これは案外単純です。<br><br>まずタイミングをいくつか書いておくので、後は応用してください。<br><br><br>◆流行の終わり<br><br>◆法改正<br><br>◆競合他社の乱立<br><br>◆現場から離職者が出る時期<br><br><br>■人脈の差<br><br>不動産売買を見ていると、人脈って大事だと痛感します。<br><br>本当にいい物件というのは、表に出て来ません。<br>知り合いづてに売買されています。<br><br>双方とも不動産屋ではありませんから、買った値段から多少マイナスでも、いらないものを手放せればいいようです。<br><br>間に仲介が入っても、その人も知り合いですから。<br><br><br>サイト売買も、人脈から話が回ってくるのが一番です。<br><br><br>人脈は急には出来ません。<br>地元を離れて単身上京すると、人脈を切ってしまう事にもなりかねません。<br><br><br>一から何かを作る事は大変です。<br>自分がどれほどのマイナスからスタートしているかわからない人は多いです。<br><br>呼び捨てあだ名で呼びあえる仲間は、お金では買えません。<br><br>自分の置かれた立場が不利な状態と分かれば、せめて周りと対等にしたい。<br><br><br>サイト売買も、一からサイトを作る難しさを回避して、不利を克服します。<br><br><br>人脈の不利を回避する方法は、いわゆるお金持ちに気に入られるしかないように思います。<br><br><br>それが無理なら地元に帰るのも一考です。<br><br><br>■一から作るリスク<br><br>これは後日<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/age-30over/entry-11072774198.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Nov 2011 21:45:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>あなたがお金を貯められない理由</title>
<description>
<![CDATA[ お金が貯まらない理由をスタッフに聞くと、やはり他人から見て理解出来ない部分に使っています。<br><br><br>お金を使ったり、使わされたりしているから貯まりません。<br><br><br>習慣として脳に刷り込まれた「当たり前にお金を払う何か」<br><br><br>当たり前に疑問を持てるかどうかで、お金は簡単に貯まります。<br><br><br><br>私は最近お金が貯まらなくなりました。<br>同棲相手に浪費しています。<br>こういう当たり前に妥協してしまっています。<br>妥協は楽です。<br><br>同棲相手を働かせればいいのですが、このまま放置して、どうなっていくのか見てみたいのです。<br><br><br>お金を貯めるには、普段の自分の行動に、ちょっとハテナをつける事です。<br><br><br>こんな事にもお金を使っていたかと、気付く事です。<br><br><br>タバコに、ひと月いくら使いますか？<br>１０年でいくら使いますか？<br><br>止めれば、そのお金が手元に残ります。<br><br><br>お金が貯めたいなら、貯まった後にタバコを買うのはどうでしょう。<br><br>買い放題です。<br><br><br>その頃には、タバコの放射性物質の話も、吸いたい気持ちもなくなっているかもしれません。<br><br>健康被害のない、もっとおいしいタバコが現れているかもしれません。<br><br><br>まだお金を使うのに早い、発展途上の商品に投資する程、お金に余裕があるなら別ですが。<br><br><br>投資が投棄になっていませんか？<br><br><br>ハテナひとつで、お金は貯まります。<br><br><br>最後に、別れた恋人に使ったお金を、ハテナの例として書き置きしておきます。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/age-30over/entry-11068876649.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Nov 2011 22:49:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>夢とお金</title>
<description>
<![CDATA[ お金があればなんでも出来ると思います。<br>お金で買えない物なんてありません。<br>でも、お金がありません。<br><br><br>私は、お金があっても、何をするのか決まっていないのに、とにかくお金を欲しがるように、子供の頃から教育されてたように思います。<br><br><br>夢があったら、お金の事を考えずに、その夢に向かい続ける事が出来ますが、夢を持つより先にお金が好きになってしまいました。<br><br><br>お金持ちに財産を分けろと叫んで、拝金主義者を否定しても、自分がお金持ちになったら、同じように拝金主義者になってしまうでしょう。<br><br><br>何も変わりません。<br>中途半端にお金を得ても、批判を受ける立場になるだけです。<br><br><br>より巨大なお金を動かせる人間は、まだずっと後ろに控えて、お金も人も操りますし、批判の矢面に立つような場所にはいません。<br><br><br>映画なら、悪の政府や巨大企業に立ち向かうヒーローが活躍すれば、虐げられた人々が解放されます。<br><br>そこでハッピーエンド。<br><br>自由になった人からまた独裁者が生まれて、世界の構図は元通りになると、しっかり描いてほしいものです。<br><br><br>お金を基本に考える生活が、限界にきている人も多いようですが、慣れ親しんだお金中心の生活から離れるのは、勇気が必要です。<br><br><br>誰かがなんとかしてくれるわけはありません。<br><br><br>国もお金がないといって税金を上げますが、有力国会議員や一部の人があやかる利権の為に、自分が必死に働いてお金を納めるのは、我慢ならないところです。<br><br>先に身銭を切ってみてくれよと、いいたくなるんです。<br><br><br>どこか田舎に引っ越して、都会を眺めたい。<br><br><br>皆が当たり前に払う税金が、当たり前に無駄遣いされるなら、払わないのが当たり前です。<br><br><br>民なくして王はありませんよね。<br><br><br>誰しも住む国だって地域だって選べます。<br><br><br>私は今の仕事が一段落したら、生活レベルを貧乏時代に戻して、田舎で細々と暮らすつもりです。<br><br><br>お金はそれなりに稼げていますが、まだ欲しい、まだ足りないと考え続ける自分が、病的に見えるんです。<br><br><br>あなたはどうですか？<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/age-30over/entry-11068844085.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Nov 2011 22:24:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>MHPでわかるあなたの役割が希薄な理由</title>
<description>
<![CDATA[ 会社でもプライベートでも、自分の存在する意義がわからない。<br>そう悩む人へ<br><br><br>▼猫の手も借りたい<br><br>個々個人、危機的状況にあるとしたら、猫の手も借りたいはずです。<br><br>この状況下では、どんな人間も必要とされます。<br>自分の必要性を考える暇もなく、駆り出された人も必死で取り組むしかありません。<br><br><br>実際、私の仕事場でも、何か新しい事を始めるにあたっては、人員が足りないのですが、新規雇用をしても、結局自分がやった方が早く確実で、新規雇用した人を解雇検討をしなければならない状況になっています。<br><br><br>■会社に入ったら、お金が貰える。<br><br>なんにせよ、必死に取り組んでくれているなら解雇はしないのですが、仕事を他人に奪われ、居場所がないのでは、自然と去っていくしかありません。<br><br>何かを成さないと、お金は稼げなくなります。<br><br><br>■マンモスを狩る<br><br>子供の頃、恐竜について書かれた本が好きでした。<br><br>マンモスの話も出てきて、原始人達が必死に戦っている絵がありました。<br>あれを見る限り、１対１でマンモスと戦うのは遠慮したいです。<br>数的優位が必要ですね<br>。<br><br>巨大な獲物の狩りは危険。<br>負傷者も出るでしょうが、狩りに成功すれば安定して食べていけるわけです。<br>リスクに見合う見返りと、皆が狩りの成功という単純な同じ目標をもっていたでしょう。<br><br>危険と隣り合わせの狩りに成功した時の達成感も、計り知れないものだっだでしょうね。<br><br><br>人間一人一人が必要とされる理由があり、状況の中にあったわけです。<br><br><br>■MHP<br><br>モンスターハンターというゲームが流行っていますが、仲間と狩りを楽しめるゲームです。<br><br><br>多くの人の心が求めているのが、狩りでの自給自足と、仲間との繋がりなんでしょうか。<br><br><br>普段の生活で個性が発揮出来なくても、見知らぬ人に自分がそこにいる事を知らせる事が出来ますが、原始的な狩りの中で、誰かに必要とされる事を体感するのは、本能かもしれません。<br><br><br>■人口が多い<br><br><br>現代では人間の数は多くなりました。<br>皆が同じ場所に集まっているだけで、競争になります。<br>わざわざ田舎から都会に出れば、自分が必要とされないリスクを高めます。<br>代わりになる人間の絶対数が多いですから、個性がなければグループの中で必要とされません。<br>人は、機械に仕事場を奪われますし、頭数でなんとかなる社会ではないようです。<br><br><br>■狩りの対象の変化<br><br>お金が狩りの対象なら、それを狙うグループの多い事。<br>狩りの対象は、これだけの人数で乱獲したら絶滅するはずが、お金は絶滅していないようです。<br><br><br>■自給自足<br><br><br>人の必要性の最大値はどこでしょうか？<br><br>自給自足で、衣食住を全て自分で賄う場合、自分にとっては、自分が必要性100％。<br>自分で家を建て、服を縫い、農業をすればいいはずですが、現代生活では田舎でも家も借り、服も買い、食べ物も既に加工されて、お金を払います。<br><br>とにかく一人一人の必要性が低い中、お金狩りに参加していくしかありません。<br><br><br>お金狩りの仲間を探すだけでも大変なのに、自分以外の人間の多さ。<br><br><br>会社という狩り仲間に入っても、そこでは猫の手も借りたいというのは、ただの例えです。<br><br><br>人は溢れています。<br><br><br>■心の問題<br><br>人が多い中にいれば、自分の存在感が希薄になるのは当然で、正常です。<br><br>自分を生かす為に絶対必要なはずの自分が、子供の頃から直接繋がりのない誰かのお金狩りの道具にされていたら、感覚が繊細な人は、ずっと自分の存在に違和感を感じ続けるはずです。<br><br><br>誰にも干渉されない場所に、ふらりと出掛けてみると、自分の為の自分を見つけられるかもしれません。<br><br><br><br>続く<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/age-30over/entry-11067345373.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Nov 2011 13:39:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【ひとつの考え方として】少子化と携帯ゲームサイトに大金を取られる事</title>
<description>
<![CDATA[ 先週会議があり、携帯サイトの課金システムの話になりました。<br>そこで少子化は困るという、こんな物の考え方の話をしました。<br><br><br>携帯ゲームサイトは、子供を課金誘導しては、親に支払いをさせる構造を作りました。<br>お金儲けにはいい仕組みなのですが、親にリスクがありすぎて、子育ても面白くないでしょうね。<br><br>どうも携帯ゲームは、実入金をすると、ゲームを快適に進められる様ですが、これは純粋にゲーム内で稼いだ仮想通貨を払うのとはかなり違います。<br><br>現金後払い方式なんですね。 <br>親に、子供がそうと意識しないで作ってしまった借金を背負わせる形です。<br>子育てに希望が持てません。<br><br><br>ゲーム内で時間を掛けてコツコツやるより、お金で障害を解決すればいいわけですから、プレイヤーはゲーム時間も短縮されて、効率的です。<br>飽きるのが早くなるんでしょうが、また別のゲームで課金させれば、入金の回転が上がるわけです。<br><br>ただ子供からお金を削り取ると、親の資金力を同時に削ってしまう為に、次男・次女も産みにくいでしょうし、子供が増えないと未来の消費者が増えない。<br><br><br>子供が借金製造機になったら、子も親も潰してしまいます。<br><br>ここで掛けたお金は、形にもならず、返ってこないんです。<br><br>だから売上を上げるために、子供を騙す構造の課金に乗っかるくらいのハメ手が必要かもね。<br><br>だいたいこんな話をしました。<br><br><br><br>■お金で達成感を買う事<br><br>子供が、家のお手伝いをして、対価にお駄賃をもらう構造は、子供の前にお金というニンジンをぶら下げているわけですが、辛抱した結果に、面と向かって、誰かから感謝される喜びを感じる瞬間があるように思います。<br><br>本人が何も頑張りきっていない中で、お金を払って物事を達成する方法を、何より先に心に染み着かせてしまう事が、正しい事に思えないのです。<br>子供を狙った商売の中で、立体的な感動体験を与えないものに疑問を感じます。<br>作られた嘘の感動は、平面的に感じてしまうんです。<br><br><br>親のお金で解決出来るうちはそれでいいのですが、親の金に頼れなくなった時、お金を稼ぐやり方がわからないのではないかと思うのです。<br><br><br>■何を対価にお金を稼ぐのか。<br><br><br>何かを達成した後に、お金がついてきたのと、お金で達成を勝ったのは、後者が、精神的に弱々しい消費者を量産するように思えてしまうのです。<br><br>そんな弱々しい消費者が、自分の商い相手になっていくと思うと、独立・起業して商売しても、入ってくるお金に限りが出そうで、嫌な感じがするんですよ。<br><br><br>また携帯ゲームが形として残らないのも気になります。<br>サービス終了の一言で、今の所は、またプレイする機会がなくなるわけですから、いくらお金を払っても形に残りません。<br><br>■形に残るもの<br><br>据え置き型のゲームを買えという話ではありません。<br><br><br>お金持ちの人達が身近にいる分、いろいろと見える事があります。<br><br><br>子供に将来何になって欲しいかを親が決めたとして、その通りの道に進む子供が何人いるでしょうか？<br><br><br>違う道に進んでしまったら、そのための教育にかかったお金は戻ってきません。<br>それでもいいのは、お金持ちだけです。<br><br><br>子供がその教育から何かを学んだとしても、子供が自分でやりたい事を見つけた時に、親の応援資金がないのでは、話になりません。<br><br><br>取れるところからお金を削り取るだけだから、子供からも削ってしまおうというのは、将来の経済基盤を削り取る事だと思います。<br><br><br>儲け方に乗らない自由もありますが、親や子供より、企業というのが強いんでしょうね。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/age-30over/entry-11060931607.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Oct 2011 22:01:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【成功・失敗法則】失敗するまで、注意してもらえない人へ</title>
<description>
<![CDATA[ 仕事や生活での、成功・失敗法則を書き置きしておきます。<br><br><br>■真面目に注意してくれる人がいない<br><br><br>例えば、何かに取り掛かろうとするあなたを見て、周囲の人間から「応援してる」とか「絶対うまくいくよ」と前向きな意見しか出ないとしたら、あなたは自信を深めるでしょうか？<br><br><br>あなたが成功しても失敗しても、興味がないから、中身のない前向きな意見ばかり並ぶのではないですか？<br><br><br>細かい部分まで注意する親の事は、子供の頃には鬱陶しく感じるものですが、あなたに厳しい助言をしてくれる人は、周りにいますか？<br><br><br><br>■失敗するまでは応援してくれていたのに…<br><br><br>あなたがやっている事を傍観して楽しんでいる人を、自分の応援団と勘違いしない事です。<br><br>私も経験がありますが、仕事で失敗した時に、信頼していた同僚から<br>「そのやり方はダメだと思ってた」<br>と言われました。<br><br>今までの「応援してる」的な発言はなんだったんでしょう？<br><br><br>そもそも「ダメだと思ってた」のに、失敗を眺めて終わり…<br><br><br>結局、クビになったのは同僚の方だったんですが、残ったこっちは同僚の残した仕事が次々出てきて大変でした。<br><br><br>■上下関係<br><br>自分より下がいないと落ち着かない人は、夢中になって物事に取り組む人には、あっさり上にいかれます。<br><br>抜かれても、あの人は特別変わった人で、私には別の生活が…と適当に理由をつけては向上心を起こさず、自分より下を見つける事に精一杯です。<br><br>そんな人達に囲まれて、形だけの応援をされて乗せられてしまったら、屈辱的な失敗が待っています。<br><br><br>■怒られ損にならないために<br><br><br>ドＭでもない限り、誰も好き好んで怒られたくはないでしょうが、高い所まで持ち上げられて、ストンと一気にどん底に叩きつけられるのが嫌なら、人生の師匠と呼べるような、正直にあなたを評価してくれる人間を見つける事は大切なようです。<br><br><br>■正直な人を見つける、ある方法<br><br><br>異業種交流というのがありますが、交流よりいきなり飛び込んでみる事です。<br><br>特に職人気質の仕事で、従業員として給料が発生していれば、上司からぼろカス言われるかもしれませんが、自分がひいき目で見られていない状況で、どんな事を言われるか。<br><br>未知の作業に取り組むと、各作業に自分の癖が出ます。<br><br>初めて大工仕事をやらせてもらった時に、段取りの悪い自分を注意してくれた先輩がありがたかったです。<br>私に無駄に怪我をさせない為に、注意してくれていた部分も多かったですが、まぁ怒られました。<br><br>まず、なんとなく想像でやってしまう癖が出ました。<br>「俺のやっているのをよく見ろ」<br><br>あっ、木目が…<br>見るべきものが見えていませんでした。<br>センスないのもありますけど。<br><br><br>何度も失敗して怒られて、褒められたのは仕事を続けた事くらいでしたが、本来大事な「コツ」とでも言うべき部分は、わかった気で眺めるのと、実際に手を着け、体験するのは違います。<br><br>やってみなけりゃわかんない<br>見た目でわかる事は限られている<br><br><br>何度か職を変えるうちに、自分がやりそうな失敗が分かってきて、<br>質問するタイミング<br>その質問が簡潔であるかやってから聞ける事か、やる前に聞かなければならない事か<br>判断がついてきました。<br><br>そして、<br>怒られないと、自分はダメなんだな<br>とも考えるようになりました。<br><br><br>表面上で仲良くしていても、陰で悪口を言われるものですが、面と向かってダメ出ししてくれる人は、とても貴重な存在です。<br><br><br>ダメな自分から手っ取り早く変わりたいなら、おすすめの戦法です。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/age-30over/entry-11059552842.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Oct 2011 13:59:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【お金の掛け方】選挙に勝とうとしたら、５０００万円が必要だ</title>
<description>
<![CDATA[ 自分や会社への投資は、判断にいつも迷いがつきもの。<br><br><br>以前、贅沢していると、お金への感覚が変わってきて、収入が減っても、なかなか生活レベルを落とせないという事を書きました。<br><br><br>この選挙資金の話も似ています。<br><br><br>出だしの資金から５０００万円ですから、庶民の感覚が分かる人なんて何人いるんでしょう？<br><br>※過去に選挙資金をほとんど掛けずに当選した方もいらっしゃいますよね。<br><br>びっくりしたのが、すごいお金かかるんだねと流している人達。<br><br>そういう所からザルだから、無駄金バラまいても、バラまかれてもなんとも思わなくなるんでしょうね。<br><br><br>■出し入れの上手さ<br><br>ケチな人は、経営に向いていると思います。<br><br>お金の出し入れに敏感な方が、感覚鋭く見えますし、お金絡みのトラブルは根深くなりますから、余計な災いから身を守れます。<br><br><br>私の職場でも、お金に関わる処理だけは、ミスを許しません。<br>関わる人間が疑われたり、疑ったりするのは、気持ち悪いものです。<br><br><br>資金が潤沢であっても、会社なんて一瞬で潰れます。<br>手元のお金が誰かに渡る時、見栄だけのカッコ悪いお金の使い方だけは、しないでほしいんです。<br><br><br>お金を掛けたら掛けただけ儲かるなら、いくらでもお金を出しますけど、実生活はそんなに甘くないですよね。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/age-30over/entry-11058539694.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Oct 2011 13:07:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Ｑ どうしたらいい仕事が見つかるか？</title>
<description>
<![CDATA[ こんな質問をされました。<br>確かに他人から見たら、私は相当好待遇です。<br><br><br>まず最初に話したのは、代えが利く人に、仕事がなくなるのは当たり前だという事。<br><br><br>例えば、機械に仕事場を奪われる人と、それに抵抗する人を見てきました。<br><br><br>仕事場に機械の導入が進むと、今まで数人でやっていた作業も機械一台で楽々。<br>機械は文句も言わないし、賃上げも交渉してこないし、人間関係で落ち込む事もありません。<br><br><br>昔から、人間の仕事自体は目に見えて減ってますから、毎年の就職難は当たり前。<br><br><br>今度は機械使えない人（覚えようとしない人）がどうするか見ていたら、年功序列を持ち出して<br>「メールじゃダメ！紙でやって！」<br>「手書きの方が早い」<br>となんだかんだ言い出しては、効率の悪い仕事を作り出します。<br><br><br><br>機械化出来ない仕事はたくさんありますが、そういった仕事場では、臨機応変な適応力も大事でしょうから、保身優先の年寄りや、消極的な人は生き残れないでしょう。<br><br><br>機械で人の代わりが利く仕事場は、人が少なくなって当たり前です。<br><br>また機械に代わられてしまう人材も、仕事がなくなって当たり前です。<br><br><br><br>機械化で安く物を提供出来る状況になっても、機械化企業の提示する価格が変わらないなら、格差の１つや２つは生まれます。<br><br><br>自分でなくては出来ない事がないなら、それが作れるまでは耐えるしかありませんし、いい仕事なんて曖昧な表現で人に質問する時点で、いい仕事に出合うのは難しいでしょう。<br><br><br>そんな話をしました。<br><br><br>本人はパソコンも自信がないそうで、機械が苦手らしいのですが…<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/age-30over/entry-11058171784.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Oct 2011 22:50:22 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
