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<title>Masashiのブログ</title>
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<title>Rubinstein :Chopin Andante Spianato &amp; Grande Pol</title>
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<![CDATA[ Rubinstein :Chopin Andante Spianato &amp; Grande Polonaise Brillante,Op.22 in E Flat Major(1)  <iframe width="480" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/l0afa90ePzY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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<pubDate>Tue, 08 Sep 2015 17:59:01 +0900</pubDate>
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<title>梅雨の最中に思う</title>
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<![CDATA[ 最近の生活。<br>毎朝5:30に起きて、サッカーの指導に役立ちそうな本を2-3時間読む。<br>図書館に移動し、ドイツ語の文章を読む。<br>ジムで泳ぐか、筋トレをする。<br>帰宅してドイツ語で映画を観る。<br>お前はそんなにドイツに行きたいのかと我に帰ることもある。<br>日本人であることについて色々考えることがある。<br>日本がとても好きで、とても嫌いでもある。<br>日本ほど快適でサービスリッチなところはない。<br>みんなで何かをする。組織で行動する美学は素晴らしいと思う。<br>その反面、個がとても貧相で、自分がどういう組織に属しているとか、どんな人と知り合いだとか、どういう経歴だとか、そんな事ばっかり気にしている。<br>もっと人間性重視でいいんじゃないか。<br><br>それはそうと、最近、縁があって毎週ドイツ人と都内でサッカーをしています。<br>全然上手くないし、インテリジェンスもない。<br>プロでもないから仕方ないけど、それでも一般人レベルでも日本人はドイツ人よりは上手い。<br>上手いだけでは勝てないのがサッカーだから、それはそれで仕方ないけど、やっぱり自分はドイツなんかに負けたくない。<br>ドイツでたくさん勉強させてもらうけど、ただただドイツに迎合するのではなく、どこかで喧嘩を売りに行くんだという気持ちを忘れてはいけないと思う。<br>良い組織に入って、たくさん勉強させてもらうのも良いけど、「こいつにだけは負けられない」っていう強い個人意識を自分は持ちたいなと思う。<br>コネだの何だのは重要なのは間違いないけど、それはふと振り返った時に気づいて感謝するものであって、これからコネを作ろうなんていうハレンチな考え方はやめたらいい。<br>大切なのは一生懸命行動することであって、そんな自分を応援してくれる人のことをコネクションだと、自分は思いたい。<br>まー、そんな事を思ってます。<br><br><br>
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<pubDate>Fri, 26 Jun 2015 21:28:46 +0900</pubDate>
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<title>アギーレとともに</title>
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<![CDATA[ アギーレ監督が解任された。<br>八百長の疑惑が表沙汰になって以来、数ヶ月間に渡った問題はひとまず解決へと至った。<br><br>な、わけがない。<br>日本サッカー協会JFAはアギーレを守ろうとしたのか？<br>黒ならout、白ならnext。<br>トカゲの尻尾切りをしようとしていただけで、アギーレと一体となって戦う姿勢はあったのか。<br>少なくとも、マスコミを通じてその姿勢を見せるべきだったんじゃないのか。<br><br>JFAを頂点にする日本サッカー界は、僕の嫌いな種類の人間がたくさんいる。<br>お役所的でありながら、企業内の出世のゴマすり競争みたいなカスみたいな大人達だ。<br>サッカーを愛して得た、経験、知識、見解を全面に押し出して自己主張をする人間が日本サッカー界にはあまりいない。<br>灼熱のブラジルワールドカップでの惨敗。スポンサー企業であるキリンブラジル本社がある避暑地イトゥーでキャンプを張ったことに何故誰も怒らない。<br>ワールドカップに出ない国と4年間国内で興業目当ての練習試合をし続けたことをセルジオ越後以外誰も指摘しない。<br>責任を取るのは現場だけで、フロントは"next"<br>「自分の判断でリスクをおかしてプレーし、自己責任を取れる選手」を育成したいそうですが、そんな仕事をしている役員はいません。<br><br>JFAからの仕事とか、ライセンスとかアホみたいなものばっか気にする大人は要りません。<br>権威に媚びる奴って嫌いなんですが、そいつらは仕事できひん奴ばっか。貧しい奴ら。<br>コネ以外で信頼を得られない人間の象徴的な行動。名刺でも交換してなさい。<br><br><br>真のビジネスパーソンは、地位の高い人に普通に接し、地位の低い人にも普通に接することが出来る。<br>彼らにとって、地位が高い低いっていうのは何も意味をなさない。<br>オシムを見習いなさい。<br><br>他者へのリスペクトを欠く輩を斬っていきます。
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<pubDate>Tue, 03 Feb 2015 17:52:58 +0900</pubDate>
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<title>生と孤独と今</title>
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<![CDATA[ 今日というか、最近、とても難しい感情を抱いて生活をしていた。<br>孤独と焦燥感と脱力感、そしてそれらを包み隠すための空回りのアクション。<br><br>自分の居場所が分からなくなり、卑屈が生まれ、心が錆びつくまでに感性は疲弊し、それを否定するために仮初めの自分を動かす。<br><br>現金が欲しい。<br>人とは違った生き方をしたいと思ったマイノリティーとしての自分は、その果てに少しくたびれたのかもしれない。<br>マイノリティーとして前向きに生きるということは、すれ違う人に指をさされて笑われる事を受け入れる事であり、コアな部分がブレてしまったら一気に自分を壊すことになる。<br><br>知らない間に、他人の目が気になり、承認の数を欲し、「あり」だとされるあり方を自分に押しつけていた。<br>心が悲鳴をあげる。<br>心にもないあり方をする卑屈な自分を嫌っている。<br><br>心を磨いて、心の声に従って生きよう。<br>自分が孤独であることをもう一度自覚して、それでもより良く生きる決意をする。<br>
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<pubDate>Thu, 29 Jan 2015 23:24:21 +0900</pubDate>
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<title>ドイツの母親</title>
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<![CDATA[ ドイツ語を習い始めて6ヶ月。<br>昨日、担任の先生が亡くなった。<br>まるでドイツ人の母親みたいな人で、いつも彼女には沢山褒めてもらったり、沢山助けてもらっていた。<br>先週まで「Iwanooo」と陽気に声をかけてくれていたのに、今はこの世にいないことが自分には理解ができない。<br>遠く離れたドイツから来て、日本で結婚して、語学学校で働いて、そして自分を助けてくれた。<br>誰にでも温かく接してくれて、ひだまりのような人でした。<br>もっともっとお世話になりたかったし、成長して恩返しをしたかった。<br>忘れがちだけど、人は明日に死んでしまうかもしれない。<br>確率は低いし、ほとんどないのかもしれないけれど、それでもそれは確かな話だ。<br>彼女を喪うことで、色んな大切な教訓も得られるだろうし、意味付けをすることもできる。<br>だけど、今はそんなことはどうでもよくて、先生に会えないのがただただ寂しい。<br>
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<pubDate>Wed, 21 Jan 2015 17:17:29 +0900</pubDate>
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<title>体育嫌いの僕が体育大学に行く。</title>
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<![CDATA[ 前の更新が8月だったので、3ヶ月ぶりに書くことになった。<br>この間にあった出来事と言えば、仕事を辞めた、34歳になった、ということくらいかな。<br><br>仕事を辞めたのは、もちろんドイツに行くための準備作業の時間を作るため。<br>世界基準のドイツ語能力証明のTestDAFというのが大学入学には必要で、日本では最短でも２年以上かかる。<br>ドイツの語学学校に通えば、最短で半年くらいで取得できる。<br>自分の計画は、半分を日本で、もう半分をドイツで勉強する予定だ。<br>ミュンヘンかフランクフルトの学校が充実しているようなので、次の夏に1～2ヶ月語学留学をしよう。<br><br>ケルン体育大学に入学するには、TestDAFに加えて、大学主催のスポーツテストでの合格証明書が必要になる。<br>14種目を完璧にこなすことがテスト内容だ。<br>100m走、走り高跳び、砲丸投げ、跳び箱、床運動、鉄棒、懸垂、水泳の高飛び込み、クロールor平泳ぎのフォームチェック、潜水20m、水泳100m、球技(サッカーを選択)、ラケット競技(卓球を選択)、3000m走。<br>受験生の合格率は50%程度らしい。<br>1年に2回チャンスがある。<br><br>自分の得意科目は、英国数と美術で、体育は嫌いな科目の代表だった。<br>体育の授業は出来るだけ見学して過ごしてきただけに、ここに来てそのツケを払うことになりそうだ。<br><br>時間の迫りが焦りを生むし、逆にゆっくり準備をしようとすると自分の年齢に焦る。<br>どうしようもない程に安定した生活がつまらなさ過ぎて、これを何とかしたいと常々思い、やれる事の中に瑞々しい気持ちでやりたい事などなく、閉塞感たっぷりの日常を打破しようと思っていた。<br>結局は、やれる事ではなく、やれない事にトライすることでしか打破できないのかなと思う。<br>ある種の開き直りが必要で、安定してただ生きているだけの乳酸菌みたいな自分であれば、トライして途方に暮れる方がいいのかなと思う。<br>アントニオ猪木の言う、私は人生のホームレスです、ということに尽きるのかもしれない。<br><br>もし本当にホームレスになってしまったら、物価が安くて、海が綺麗で、食べ物が美味しくて、人々が温かい沖縄のどこかで、Amazonで何か転売しながら楽しく生きようと思う。 <br>Das macht auch spaß!<br>
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<pubDate>Thu, 20 Nov 2014 14:24:26 +0900</pubDate>
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<title>内的なお話し</title>
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<![CDATA[ 前回の更新から２ヶ月も放置していたのか。<br>今日は色々書こう。<br>僕の身近な人もそうじゃない人も色々いますが、今回はちょっと語ろう。<br><br>大学在学中に出会ったフットサルを続けるために、僕はいわゆる就活をしなかったし、普通の就職もしなかった。<br>25歳になった時に経済的に八方塞がりの状態になって、フットサルを続けられなくなった。<br>「あー、人生は金か」って。「金があればフットサルの世界に戻れる」って。<br>「金は貰うよりも稼ぐ方がいい」って思って、就職するんじゃなくて商売をし始めた。<br>限度額がパンパンで飽和状態で崩壊寸前のVISAカードで商売を始めた。<br>まー、グシャグシャのスタート。<br>上手くいかない事しかないくらい、とにかくめちゃくちゃで20代を過ごした。<br>成功するっていう事にとにかく魅了されて、そのプロセスの中に人格的な成長があって、社会の中の役立つ人になる。<br>そのためにはどんな困難も歓迎で、人がしない苦労を喜んで受け入れよう。<br>フットサルへの思いを断ち切って、無我夢中で毎日を過ごした。<br>そんな成功への野心がふっと消えたのが30代。<br>成功よりも成幸だって気が付いた。<br>今の自分と、借金まみれでフットサルをしている自分のどちらが幸福かって気が付いた。<br>気が付きながらも動きようのない３年を過ごした。<br><br>今年に入って、素晴らしいご縁で、誘われるがままにフットサルのチームに入って、気が付いたら女子チームの監督やってて、気が付いたらワールドカップ見てて。<br><br>深夜にふっと思った。<br>テレビ画面に映る真剣勝負をしている選手やスタッフを見て、「もしもこの人達みたいな生き方が自分にできるのなら、チャレンジしてみたい」<br>正確に言うと、出来なくてもチャレンジする価値がある。<br>今の生活を守る事に大した価値がないのと同じくらい、このチャレンジには価値がある。<br>俺もワールドカップで戦いたい。<br>日本をワールドカップで勝たせたいもん。<br>渾身のガッツポーズが出来るオヤジになりたいもん。<br>セルジオ越後に批判されたいもん。<br><br>プロサッカー選手以外がプロチームの監督になった例は日本ではたった一人。<br>それに対して、ドイツでは全体の20%。<br>あー、俺はドイツのブンデスリーガで監督にならないといけない。<br>バイエルンやドルトムントで監督をやるのか。<br><br>？？？<br><br>なれる可能性は０%<br><br>ケルン体育大学に入学して、４年間を過ごします。<br>０%を0.５%以上にするための４年間にしたいと思う。<br><br><br>
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<pubDate>Sat, 16 Aug 2014 01:04:04 +0900</pubDate>
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<title>敗戦後に何を思う</title>
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<![CDATA[ 決勝トーナメント進出の16チームの決定と同時に、僕たち日本のワールドカップは終わってしまった。<br>5大会連続出場の日本と20年ぶりに出場のコロンビアとの差は歴然で、期待と結果の何とも言えないミスマッチに沈んだ。<br>2010年大会でベスト16入りを果たしながらも守備的と言われたチームと、今大会のチームの違いは明らかに見て取れる。<br>アンカーを置いた前回大会と、アンカーを置かないで代わりにトップ下を置く今大会。<br>そのトップ下に早いタイミングで縦パスを入れる事で攻撃的スイッチを入れるザッケローニ。<br>そのためのセンターバック２枚のチョイスは、サイドキックの技術が高い吉田と今野だ。<br>跳ね返すタイプの闘莉王と中澤のコンビと明らかに違う。<br>結果的には、コートジボワール戦での２失点が物語るように、跳ね返すタイプのセンターバックが必要だったと言える。<br>攻守に最善のバランスを模索し続けたザッケローニだったが、強化よりも興行的イベントとしての代表戦ばかりでは、守備的バランスを強化する必要性に気付く機会が多くはなかった。<br>もちろん、２年前のブラジルとの親善試合、コンフェデ杯、ウルグアイ戦でその機会はあったのだが、細貝を置くことによりバランスを探ってはみたものの、ザックジャパンの生命線であるセンターバックに触れなかったのは、史上最強と言われる攻撃陣に賭けたザッケローニの勝負だろう。<br>2011年のコパアメリカの出場を辞退したことで負ける経験をしなかったこと、2012年のフランス戦、2013年のオランダ、ベルギー戦で結果を出したことは、指揮官に本番での勝算を与えたのは間違いない。<br>守備的安定感を欠くチームにとっては、ある意味「攻撃こそ最大の防御」となるのだが、コンフェデ杯の初戦ブラジル、ワールドカップの初戦のコートジボワールとメンタル面での固さから試合を自ら壊してしまった。<br>俊敏性と規律がストロングポイントの日本人にとっては、大久保が語るように、一人一人の距離感とそれを実現する運動量とシンプルで勇気のあるプレーがテンポを生み出す。<br>そのテンポこそがザッケローニの言うインテンシティーなのだが、大会後の指揮官が語るように「インテンシティーを発揮する時間が短かった」。<br>2010年大会のスペイン、クラブレベルでのバルセロナの覇権以降、ポゼッションこそが攻撃的だという構図ができたが、それは間違っている。<br>ロンドン五輪のスペイン戦の日本代表、今大会のスペイン戦のオランダ代表、コロンビア代表。<br>クラブレベルで言えば、クラブWCでチェルシーを粉砕したコリンチャンス、チャンピオンズリーグを勝ち取ったレアルマドリードの高速カウンター。<br>そのどれもが堅守速攻で攻撃的だ。<br>ポゼッション＝攻撃的の価値観で過ごしたザックジャパンだが、このタイミングであらためて攻撃とは何かを問い直す必要があるのではないか。<br><br>他にも分析はあるが、ザッケローニや選手の批判は意味をなさないし、今はとにかく代表チームに感謝と労いの言葉をおくりたい。<br><br>５大会連続出場の日本だが、あのコロンビアですら20年ぶりの出場でようやく辿り着いたベスト16だ。<br>1994年のアメリカ大会でオウンゴールを記録したコロンビアDFのエスコバルが大会後サポーターに射殺されたのは拭い去ることが出来ない記憶となっている。<br>ワールドカップとはそれほどの大会なのだ。<br>絶対にあってはならない事を引き起こすほどの感情が渦巻き、夢も希望も絶望も全てがそこにはある。<br>興行的にアイドルコンサートの如く行われる代表戦、敗戦後渋谷でハイタッチを繰り返す若者達、本当の事を言わないマスコミ。<br>そういったものとは縁がない大会がワールドカップであって、その大会で精一杯戦った日本代表を僕は愛して止まない。<br>Jリーグ100年構想の時代を生きる僕達が経験した、価値ある大会だったと言える未来に向けて。<br>日本には必ず時が来る。
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<pubDate>Fri, 27 Jun 2014 08:54:13 +0900</pubDate>
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<title>『とんび』重松清</title>
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<![CDATA[ 『とんび』重松 清<br><br>不器用な愛情深い親父やっさんと、出来た息子アキラの親子の絆を描いた小説。<br>とんびがタカを生んだってことです。<br>テレビドラマでも放送されていたらしく、うちの兄はそれを見て号泣した。<br>と兄嫁から聞かされていた。<br>とにかく泣ける。泣きたい人が読んだらいいというわけではないが、あらゆる世代の人が読んだらいいと思う。<br>自分は結婚すらしていないので、アキラ目線と想像上のやっさん目線が交錯しながら読んだ。<br><br>最愛の妻・美佐子さんに先立たれたやっさんとアキラの人生を、広島県の田舎のあたたかな周りの人達の愛情で包み込みながら、アキラの成長とともに、不器用ながらも父親としてのやっさんの成長を感慨深く読むことができる。<br>曲がった事が大嫌い、「理」の筋が通っていても、「情」の筋が通らないといけない。<br>そんなやっさんの素敵すぎる親父っぷりは、少なくなっていく日本的親父像の尊さを感じてしまう。<br>基本的には、家族を思いっきり愛する事が出来たら人生は大成功だ。<br><br>
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<pubDate>Fri, 20 Jun 2014 11:47:20 +0900</pubDate>
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<title>日本サッカーを語る</title>
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<![CDATA[ ワールドカップが開幕した。<br>こんなにサッカーを愛する自分がサッカーの事をあんまり書いてこなかったのは変な感じがする。<br>でも、そろそろ書こう。<br><br>ギリシャ戦を終えてのところだが、日本サッカーについて。<br>今の日本代表は史上最強との呼び声高く、多くの人達が期待している。<br>結果については承知の通り、コートジボワールに1-2、ギリシャに0-0。<br>世界のベスト８、４に入ることが期待的目標。<br>過去のベスト1６を踏まえ、あるいはこの４年間の代表の躍進、海外組の活躍、そして何より選手の口から「優勝を狙う」という言葉が飛びたしていることからの期待は大きかった。<br>私見から言うと、今の日本はブラジルには勝てない。<br>ボールの動かし方、技術、経験、選手層、スピード、全てで負けている。<br>団結力とモチベーションで異常なまでに上回らない限りは勝ち目はない。<br>それで勝ったとしても、世界から「日本はブラジルよりサッカーが強い」とは言われないだろう。<br>完全にポゼッションで上回って文字通り勝つのであれば、文化としてハイレベルなフットサルが根付かないと難しい。<br>「細かいゾーンでのテクニック」とか、「足裏の技術」とか、サッカー協会の偉いさんがおっしゃる勘違いフットサルではない。<br>フットサルが真に与えてくれるのは「時間と空間のコントロール」だ。<br>このあたりのセンスは本田には厳しい。<br>あのボールタッチの多さをスタイルにしてトップ下をやるのであればスピードがなさ過ぎる。<br>現代的な10番のポジションは時間と空間を作り出すためにスピードの中で技術を使えるが、本田の場合は逆で、時間と空間を潰してばかりだ。<br>強烈な左足と強靭なフィジカルだけでは、ブラジルレベルや堅守速攻を得意とするタイプを相手にするとなかなか厳しい。<br>本田だけでなく、ビルドアップの段階でも明らかにぎこちない選手が代表レベルでも多い。<br>クリア出来ているのは遠藤や清武や香川くらい。<br><br><br>ブラジルに次ぐ第2グループを言うと、ドイツ、アルゼンチン、フランス、イングランド、イタリア、オランダ、スペイン、ベルギー、ポルトガルあたり。いわゆる強豪国。<br>このレベルのグループには、カウンターという形で時間と空間が与えてもらえる分、日本サッカーが最も得意とするレベル。攻守の切り替えの速さ、運動量、ジャイアントキリングのメンタリティが働きやすく、ある意味最もチャレンジしてみたい相手。<br><br>第3グループはレベルの差こそあれ、いわゆる堅守速攻タイプのチーム。<br>ウルグアイ、パラグアイ、ギリシャもそうだし、昨年の秋に戦った、セルビア、ベラルーシもこのタイプ。<br>完敗することもないけど、何となく勝てる気がしない不気味なグループ。<br>試合巧者と言われるグループ。<br>肝心なゾーンでの時間と空間は与えてくれない。<br>日本を含め、とにかく全ての国が戦いたくないのは堅守速攻タイプの強豪国だ。<br>世界のベスト８以上に実力でなるために乗り越えないといけないタイプ。<br>それは、時間と空間のコントロールできるグループ戦術を学ぶこと。<br>時間と空間を作り出すことができるスピードに乗せてテクニックを使える10番を育てること。<br>香川が10番のポジションをこの４年間で奪えなかった＝本田の決定力に依存してきたことが、今の日本サッカーの問題を物語っているのかもしれない。<br><br>もちろん敗退が決まったわけではない。<br>可能性がある限りは諦めてはいけない。<br>何はともあれ、コロンビア戦に向かう侍を応援しようではありませんか。<br>全ての談義は大会終了後にでも。<br>
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<pubDate>Fri, 20 Jun 2014 10:07:20 +0900</pubDate>
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