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<title>50歳のアルバイター</title>
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<description>私はもうすぐ50です。私はこの歳でアルバイターです。こんなはずじゃなかったんです。私にも夢がありました。どうして私がこうなってしまったのか？私の半生を綴ります。</description>
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<title>仕事はお金がもらえる暇つぶし！</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">昨日はやっと私の精神年齢が20代になったってお話をしたんだよね。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">でも、私が書きたかったことって、私自信のことよりも、私が過去の皆様に働いてきた業の部分。その結果その跳ね返りで今の自分になってしまったってこと。それを書きたいんだよね。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">でもね、私今アルバイトができるようになって思ったんだけどね、私が若いころ思い描いていたことって妄想だったんだなって。今頃気づいてももう遅いよね。でも本当。住みにくい世の中は自分で作ってたってこと。今思うともっと楽に生きられたよねって。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">というのも、今のアルバイト先の子達ってあまりにシャイすぎて一言足りとて発しないの。</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">なんかみんなコミュ障って感じ。これじゃみんな処女だし童貞だって思うな。というか、別にあんなんじゃ処女じゃなくても童貞じゃなくても羨ましくもなんともないんだよね。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">ああいう人たちが集まって社会を形成しているのであれば、全く恐れるに足りず、高校時代の私、大学時代の私と恐らく同等のコミュ力でしかないのではないのだろうか？</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">当時の私は自分がダメで他人は絶対自分より優れているという妄想にとりつかれていた。</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">私だけが童貞で他人が全部100人切りだぐらいに思っていた。</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">が、実際アルバイトをしてみるとよくわかる。どこに100人切りがいるのか？どこにこの人みたいになりたいというロールモデルがいるのか？周りを見れば見るほど「ああ、自分でよかった。こんな風にはなりたくないな」って人ばかりじゃないか。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>当時の私は一体どこを見ていたのだろうか？</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>キムタクや小室ファミリーをみてあの人たちが標準だと思っていなかったのだろうか？</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>私は50歳になってそのことに気づいたのである。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>いや、でも、私ぐらいの年齢の人が一番引きこもりが多いって聞く。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>ということは、やはり私のような考え方をした人が多かったのでは？</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>今でこそ、私がさっき言ったようなコミュ力の低い人たちが社会に出ているのだが、私の時代はオタクっぽい人たちはなんか生きてちゃいけないみたいな風潮があって引きこもらざるを得なかった。街には山下達郎のクリスマスソングやユーミンのスキーの歌などが流れていて、彼女がいない奴は死ねくらいの勢いだった。あの時代一人で外に出ることは許されない。童貞の奴は死ねくらいの同調圧力が私にはかかっていた。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>まあそれが私の勘違いであったにしろ、私と同じように感じていた人は多かったのではないだろうか？その考えをそのままに、今でも引きこもってしまっているオッサンや処女たちはすくなくないのではないだろうか？</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>私今になって思うんだけど、去年の12月は何もやることなくてというか、もう何もやらないって勢いで、家でネットフリックス朝から晩まで見てたんだけど、いい加減座ってるとお尻が痛くなってきて、しかも暇すぎてでもやることがなくてやることがないと疲れないから夜も眠れなくて、もうこのまま一生外に出ねえぞって思ってたんだけど、</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>その前に私今までずっと海外で生活していたんだよね。日本は私にとって厳しいから、ずっとっていうか、行ったり来たりで、トータル10年くらいはまたはそれ以上は日本にはいなかったね。で外国ってビザの関係上働くのが面倒くさいんだよね。だからおのずと昼間にやることがない。その時何度も思ったんだよね。金いくらでも払うから、暇つぶしさせてって。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>私は12月中ネットフリックスを見ながらそのことを思ったんだよね。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>ああここ日本じゃんって。働く気があればビザなしで働けるじゃんって。金もらえたうえで暇つぶしできるじゃんって。そんな気持ちで今年になってからバイトしようと思って探してたんだけどね、やっぱり歳が歳だけにたくさん落ちたよね。アルバイトなのにね。でもまあ、今まで遊んで暮らしてきたつけが回ってきただけだから、それは仕方ないって思ってね。落ちても落ちても受けまくってたら今のところにでやっと雇ってもらえたから特に何も考えずに行ってたら、いつの間にかもう少しで3か月になって、気が付いたら20人も入ったバイトが７，８人になっていて、その中に私も残る羽目になっていたし、すでに後輩までもが入ってきている。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>結局若いころの自分ってただ自分でおかしいって思ってただけで、案外普通だったのかもねって思うよ。だって3か月も続く人のほうが少ないし、3か月以内で若い子はみんな辞めちゃったんだもん。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>このことを知るのに無茶苦茶遠回りしてきたけどね。でも知らないよりはよかったよ。しかも今まではネットフリックスとかネットサーフィン、または一日中飲んだくれて日がな一日を過ごしてきたけど、今なんてネットみなくても暇つぶしができてお金までもらえてるんだからね。なんかいいことずくめじゃない？</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>ああ、家にいると暇だからみんな働いてんのか！なんて今更ながら思ったよね。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>もしね、ひきこもってる人とか自分は精神疾患だから働けないって思ってる人いるならね、全然心配ないよ。この社会は楽勝だよ。だって社会に出てる人も引きこもり並みにコミュ力ないし、大体の人が童貞処女だと思うし、結構精神疾患の人多いし、全然問題ないと思う。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>ただ家にいるだけなら日本人ならビザ取らなくても働けるんだから絶対働いた方がいいと思う。暇がつぶれるだけじゃなくて、お金ももらえるので、ほしいものあったら買えるし、一人暮らしも出来るよ。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>この社会は他人に無関心すぎるから、自分も無関心でいればいいし、無理にしゃべる必要もないし、引きこもりや精神疾患が働くには絶好の社会環境だと思うよ。何より時間つぶしになるのはいいんじゃない？</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>オッサンやオバサンは多少履歴書で落ちるかもしれないけど、ここ日本だからバイトならできると思うし、最初の一歩は大変だけど、働き始めたら、なかなか辞めないでしょ。だってもう一度同じ過程を踏むのが面倒だから。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>だから初めの一歩だけ。それさえ踏み出せばみんなも働けるよね。だってこのくらいバカの私でも働いてるんだし、私から言わせれば私以下みたいな人もたくさん働いているんだからね。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>なんだか小室ファミリーみたいに他人に外に出ろって勧めちゃってるよね。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>まあ無理にとは言わないけど、でも、社会がこんなんだってわかってたら、今まで引きこもってた時間が無駄だったなって本当に思ったからさ。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>なんか今日は変なブログになっちゃったってこれが普通？</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>まあまた明日からも何かみつけて書くよ。</b></span></p>
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<link>https://ameblo.jp/age50/entry-12668438119.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Apr 2021 07:45:39 +0900</pubDate>
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<title>やっと精神年齢20歳</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">ということで、昨日は私がアル中になったときのことを書いたんだよね。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>オカマと付き合っててアル中になった話。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>その後の私は本当に手が付けられなかったんだ。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>誰の話も聞かなくてね。というか、話をしてくれる人もいなかったかな？</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>当時の私って、自分が他人よりもずっと劣ってるってずっと思っててね。早く他人に追い付かなきゃってそればっかり考えてた。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>どの他人をみてそう思ったのかな？他人はみんな今でいうリア充で、私だけが充実してない。他人はセックスしまくりなのに、自分だけできてないってずっと思ってた。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>他の人はわからないけど、若いころ？というか、ほんとつい最近まで、性欲がなくなるまでの私のリア充の尺度って何人とセックスしたかだったから。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>これ！この考え！</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>これが私の人生を台無しにしたんだよね。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>90年代ってTRFとかなんか小室系のミュージックが全盛だったでしょ？</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>あとなんかキムタク系のトレンディ―ドラマとか。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>あんなのの影響が強いのかもね。あれ見たり、聞いたりして「ああ、みんなこんなにリア充？」って思ってね。キムタクに追い付かなきゃダメだ、TRFの歌詞みたいに生きなきゃダメだってね。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>あの時の私は対人恐怖症だったから、まあ今でも人と目を合わせるのは得意じゃないし、出不精だけど、当時の私と比べたら格段によくなったんだけど、当時の私は生きることも大丈夫？って感じだったんだよね。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>で、ここでフロイトだよね。私が妙にフロイトに共感できるのは、あの人人生とは性、セックスに帰着するみたいなこと言ったんだよね。あの人も私と同じように人生とセックスをすごく結びつけた人だよね。それでもってユングは彼の元を去るんだけど、今でも私は圧倒的なフロイトの信者だよね。彼正しいよ。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>でね、私は結局リア充じゃない自分を不甲斐なく思って、ずっと変えよう変えようと思って、それが一つのテーマになったね。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>これが高校生の頃からだから30年以上前だよね。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>私はこのテーマに沿って生きてきた結果が今の５０になってもアルバイターってわけ。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>んー、これがよかったのかな？</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>昔ね、記憶が安定してたのって小学校の頃のみだからね、きっとそのころ思ったんだろうけど、５０くらいの私って悠々と生きてるはずだったんだよね。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>まさか毎日バイクでアルバイト先まで私服で通って、なんか暗いさえない顔した自分の子供くらいの年齢の子たちと肩並べて雑用してるだなんて思わなかったな。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>もちろん小学校の私が思い描いていたのはスーツかなんか着こんで海外を駆けずり回ってるような、島耕作的存在だったよね。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>なのに今、結構底辺だよね。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>まあ今の現状はいいや。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>ここまでの過程だよね。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>フロイト肯定派の私は、若いころは圧倒的童貞でね、童貞はどうにか捨ててもそれでも圧倒的女性経験不足って自分で思っててね、私の大学からは結構いい就職先たくさんあったのに、私の価値観がおかしくて、いい会社よりセックス、お金よりセックスってなってたから、ろくに就職活動もしないで、どうやったらセックスできるかばかり考えていたよね。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>それでまず根本、こんな対人恐怖症じゃ絶対セックスできないって思ってね。とにかく対人恐怖症直さなきゃって他人に声かけるトレーニングをして、あの時はとても苦しかったな。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>その時たまたまバックパッカーの友達ができて、あれは96年だよね。忘れもしない。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>当時電波少年って番組で猿岩石がヒッチハイクでユーラシア大陸横断する企画に魅せられてね。ずっとあんな旅してみたいって思ってたんだよね。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>そこにバックパッカーの友達ができたもんだから、しかも彼もいっしょに行ってもいいよって言ってくれたもんだから。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>これは自分を変えられるかもしれないって思ったんだよね。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>そのバックパッカーの友達は不倫してどこかに消て今は連絡取れないけど、まあいらない情報だよね。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>今思うと彼と最初にタイランドに行ったことが私の転機だったのかもね。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>あの時ちょうどどっかの航空会社のＣＭかなんかで「タイは若いうちに行け」って言ってて結構それはやったんだけど、ダメだね。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>あんな国に若いうちに行くと。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>私みたいになるよ。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>タイに若いうちに行った私はもう酷かったよ。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>何が酷いって買春三昧。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>いやあ、酷い。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>だめ、絶対、若いうちにタイに行ったら！</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>というか私の場合はダメだった？のかな。わからないね。人生は一度きりだから。若いころタイに行った自分が今だけど、行かなかった自分を見ていないからね。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>まあでも、私はその今は不倫して消息を絶ったバックパッカーと出会ってしまったんでね。大学生の後半から海外と日本を行ったり来たりするようになったんだよね。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>まあ、その意味では私が小学生の頃に思った理想像通りだけど、スーツじゃないし、全部実費だよね。しかも動機がひどすぎ。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>というか、全部自分を変えたかったんだよね。自分を変えるには女を買って対人恐怖症を治すのが先決だって判断したんだよね。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>私ね、自分がおかしいって、精神疾患だって思ったから自分で自分を治そうと思ってね、凄く心理学勉強したんだよね。今ではカウンセリングの資格も二つ取ったし、ＰＳＷでもあるんだけどね。ってそれはどうでもいい情報だけどね。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>その心理学の基本にね、誰だったかな？誰か有名な先生が唱えた説があって、その先生は「人には各段階で獲得しなければならないスキルや経験があって、その段階で獲得すべきスキルや経験を獲得しない場合は、次の段階には進めず、何回でも獲得するまでそのステージが繰り返される」みたいなこと言ってたんだけど、私はまさにそれを身をもって体験したんだよね。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>私の青春時代は歪んだ。自分で歪ませて普通じゃないと思わせたんだけどね。今思うと。でもまあ後の祭りだよね。で、多分人間の青春時代って人間関係を学ばなきゃいけないと思うんだよね。先輩、後輩、異性ってだんだん交遊関係を広げていかなければいけないのに、私はその大事な青春時代にお父さんとお母さんとしかしゃべったことがなかったでしょ。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>若い時異性としゃべったといえばお母さんとおばあさんだけでしょ。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>だからこの交友関係の段階に何度も落とされたんだよね。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>若い時に獲得してなかったから。だから私はあの時バックパッカーと知り合ったんだと思うよ。多分対人関係を学びなさいってことだったんだと思う。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>でも売春宿でセックスして経験は積んでも結局それは本当の恋愛じゃないでしょ。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>だから結局素人童貞みたいな感じで何回もそこを繰り返すんだよね。なかなかパスできない。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>確かに大学時代も自らを変える見ず知らずの他人にいきなり声かけをかけるトレーニングにより、何人かの素人とはセックスもしたけど、これも言わなきゃいけないけどその付き合い方が酷かった。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>今の私を苦しめる原因になっているのは間違いないだろう。のちに出てくる今から2人前につきあってた子ほどではなかったにしろ、なんとも酷い付き合い方で、私が今もってアルバイター以上のことができない根本はこの辺の他人に対してのケアのできなさ、酷さだと思うんだね。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>でも今やっと50になった今。学生時代にどうしても三日続かなかった、酷い場合午前中行って午後には辞めてたバイトができている状態。まあ他人からは多分30年以上遅れてるけど、やっと今みんなの大学生くらいのレベルまで行けたかな？って感じてる。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>５０のおっさんが言ってもなんとも思わないと思うけど、私凄いんだよ。今のバイト先って、離職率高くて、私の同期20人もいたのに今残ってるのが8人だよ。その中にも私もいるんだ！というか、この中にいちゃだめだよねって思う自分もいるんだけどまあ20代の方と比べれば忍耐力はついてきたか？って感じ。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>話がいろんなとこいってるね。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>結局、人とのコミュニケーションがとれないのでは、セックスどころじゃないから、精神疾患とか対人恐怖症とか言ってないで、自分の苦手なところを克服しなきゃって思ったのが私の20代。まあとにかくセックスに振り回された20代だったよ。その内容は小出しにしていくけど。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>私の経験上精神疾患とか発達障害とか。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>いいんだわ。結局、自分は精神疾患だから「これできないあれできない仕方ない」って思っても。だってできないんだから。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>でもね、５０歳のアルバイターの私が言うのもなんだけどね、こんだけ失敗してきて言えることはね、理由とか別になんでもいいんだけど、やらなかったら一生やらないままなんだわ。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>あれできない、これできない私は病気だから仕方ないってそれでいいんだけど、そういってると本当に人生ってそれで終わるんだわ。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>ここにきて偉そうなこといったけど、まあこんな私が何言っても説得力ないね。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/age50/entry-12668242711.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Apr 2021 07:30:22 +0900</pubDate>
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<title>私がアル中になるまで</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">私に時代をつけると大きく分けて3つになる。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">アル中前時代、アル中時代、アル中後時代だ。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">自分の欲望の数々を満たしまくったのがアル中時代で、私のトラウマ体験も大体ここで、楽しかったことはなく、辛かった経験しかない。失ったものは多く、得たものは少ない。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">私はいまだにこの時に追った傷？自分が他人に対してしてしまった言動に悩まされ続けている。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>この時の私は鬼畜。自分では違うと思っていたが鬼畜以外の何物でもなかっただろう。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>鬼畜だから私は人間ではなかった。そう人間ではなかったのだ。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>私の鬼畜っぷりの全てをアルコールのせいにするのは良くないだろう。すべてはアル中になってしまった自分の弱さにあるのだから。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>私がメインで書きたい今から2人前の彼女へのDVの原因にもなったのがこのアル中だった。私はこのアル中によって大打撃を受けたし、彼女も大変につらかったことだろう。彼女のことが書きたくて始めたブログなのに、4日たってもまだかけずにいる。別れてから９年もたつのに、まだ自分の中で消化しきれていないのか？消化させてはならぬ彼女の怨念なのだろうか？</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>ならば私がアル中になってしまった原因から書いていこう。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>私がアル中になってしまったのは、2001年だから今からちょうど20年前のことである。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>当時私はたまたまコンビニで逆ナンされたオカマと付き合っていた。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>オカマと言ってもテレビに出てくるようなインパクトのあるやつじゃなくて、小柄でかわいらしい言わばニュータイプのオカマだった。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>今では全くオカマには興味はないが、当時の私はそれだけセックス野郎だったということだろう。というか、オカマ界隈では名が知られていたらしい彼女に若干の羨望があったのだろう。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>当時の私というか、私？</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>まあ今の私は客観的に見えてる分ましにはなっているのだが、当時の私は本当のクズ野郎で、自分が有名じゃないもんだから、オカマ界でもなんでもよかったのだろうに、有名とか、地位とか、名誉ある人と知り合うと、あたかも自分の手柄のように自慢する大馬鹿野郎だった。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>で、このオカマも知れば知るほど有名なオカマだということに気づき、付き合っていたんだ。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>どうだ！俺の彼女（？）は有名なんだぞ！って。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>そういえば昔いたね。酒井法子の自称プロサーファーの旦那さん。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>彼も聞かれてもいないのに俺の妻は酒井法子だぞ！って言ってたよね。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>まあ彼の場合は酒井法子だから全然いいんだけど、私の場合はその業界でしかしられていないニュータイプのオカマだからね。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>それでもいい気になっていた自分は笑えるわ。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>まあ自分で言うのもなんだけど、私はこういうやつが大嫌いだ。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>せめて自分には好かれる自分になりたいものだ。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>まあそんなクズだった私は、ホステスだったオカマと付き合うわけだが、私はそのつもりでいたけどね、あの子は何人もいる男の内の一人としてしか見てなかったんだろうね。というか本当にそうだった。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>私はクズの上にケチだったから、自分の家賃が浮くと思ってオカマの家に住むようになったんだ。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>いわゆる同棲だよね。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>最初の内はね、オカマも私に興味をもってくれた。だってあっちからナンパしてきたんだからね。セックスもアナルだったので、私としては未体験ゾーンでとんでもなく気持ちよくてハマっちゃったんだよね。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>でも彼女？が私に興味を持ってくれたのは3日くらいで、4日目からは帰宅時間が朝になった。というか、朝方まで飲んだくれて帰ってこなくなった。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>そんな彼女を待つ毎日が続いたんだね。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>その時の私は好きというんじゃないよね。セックスがしたくてしたくてたまらない。そんな衝動を愛とかと錯覚するんだよね。その衝動を抱えながら彼女？まあオカマを待つのがとんでもなく苦しかったんだよね。だったらやめたらいいじゃんってそうなんだけどね。でも一度その衝動にとりつかれてしまったらもうやめるのが難しくなるのが恋とか愛とかいうやつでしょ？私の場合は恋とか愛と勘違いしてたけどセックスへの欲望だよね。ただ単に。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>でもそいつも辞めるのが難しいもんだんだよね。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>で、私は毎晩彼女の帰りを待つんだよね。でも彼女はどっかの男と飲んだくれて全く帰ってこない。そのことを想像すると、気が狂いそうになるんだよね。今思うと滑稽なんだけど。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>でも恋ってそんなもんでしょ？</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>で、オカマのアパートでやることもなくて部屋を物色していると、ウイスキーのボトルがあったんだよね。で、それをラッパのみしてたら、不思議と苦痛がなくなったというか、彼女を待つ時間が短く感じられたんだよね。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>それで毎晩毎晩ウイスキーをラッパ飲みするようになったんだよね。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>でもこれ以前の私は酒なんて体質にあわなくて大して飲めなかったし、飲むっていっても何かの集まりとかで飲むだけで酒がうまいだなんて思ったこともなかった。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>でも、こんなような感じで私は酒に依存していくようになった。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>結局彼女は私に全く興味がなくなって家を追い出されてこの恋？は終わるんだけど、私の飲酒の習慣は終わらなかった。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>毎日毎日お酒を飲むようになっちゃったんだよね。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>これが私がアル中になった原因。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/age50/entry-12668042080.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Apr 2021 07:06:42 +0900</pubDate>
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<title>私が彼女にしてきたこと１</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">ということで、今日は私の愚行の数々ですよね。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">これ正直引きますから閲覧注意ですね（笑）</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">私とかく後悔が多いんです。幸せになれない人の典型ですよね。全くあのときやらなきゃよかったってこと多くて、ほんともうフラッシュバックの連続ですよ。嫌になっちゃいますよね。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">依然述べたほんと私の人生の中で数か月だけ続いたいい時期。ポジティブな時期だけはそれがなかったんですよね。ほんと前向き。あの時を知ってるから、今の時期は異常だって思えるんですけどね。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">って待てよ。楽しかった、幸せだったと感じられる時期が50年生きていて数か月しかなかったってことはね、それが異常ってことじゃない？</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">確かに人生は多幸感で満ちているなんて誰が言ったの？</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">私の人生を見る限り、少なくとも辛く苦しく後悔ばかりの時期の方が圧倒的に長い。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">よって私はこれが人生だと思う。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">だから辛く苦しく後悔だらけで当たり前なんだね。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">ってわかってるんだけどやっぱ幸せをかみしめられる方がいいじゃん？</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">だから、なるべく毎日幸せをかみしめられる人生にするにはどうしたらいいか？って。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">これ読んでるみんなは圧倒的に不幸な人が多いよね。だってメンヘルコーナーにあるんだもん。私も一回だけって数か月だけだけどそこ抜けたことあるからわかるけど。ほんとにいいもんだよ。何も悩まないで生きるって。だからね、もう一度そこ目指したいのね。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">だから多分私は過去の数々の愚行のせいでこうなっているんだから、その愚行をみんながしなきゃ、幸せになる資格をもってるってことだね。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">私ももうたくさん苦しんだし、反省もしたし後悔もした。今だって５０にもなって２０代の若者に上から物言われてもぺこぺこしてる。もうこれが何よりの償いでしょう。もう勘弁してよね。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">私自分で言うのもなんだけど結構いい大学出たから大学時代の同級生たちはそりゃ年収1000万はくだらないよ。私も新卒で就職した会社も40代で年収1000万超えるからね。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">それとは別に私は海外で暮らしてた時の友人知人は会社の経営者ばかりだったから今度は資産数億円って人ばかりと付き合ってたよ。まあ日本でも友達はそんなのばっかりだけど。他人はどうだっていいんだ。要は私。今の私はなんら勢いもなく、自分でできることと言ったらアル</span></span><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">バイトくらいだからね。これが何よりの屈辱でしょ。私も上に上がりたいよ。ってかせめて元のレールに戻りたい。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">でもね、戻れないのはは私の過去の行いだ。間違いない。本当に酷いことをしてきた。それが巡り巡って私の元へ。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">これほんとよ。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">過去に悪いことした人は未来で不幸になるよ。これ絶対。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">だから覚えておいて。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">で、私がどんなに悪いことしてきたかって書くね。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">私は基本的にはいい人間だよ。人も騙さないしお金も出す。困ってる人がいたら助ける。たまに他人の目が気になって助けられないこともあるけど助けたい気持ちもあるし、たいがいは助けるしそうしてきた。自分のことよりも他人のために動く人だよね。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>ここまではいいんだけど。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>女</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>セックス</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>これがダメだ。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>まったくのフロイト博士だ。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>セックスできるってなるともう何もかもなくなる。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>しかも女を道具のように扱う。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>もう人間失格だ。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>こうなって私なりに反省してみたら、私本当に数々の女性に大変な無礼な行いをしてきたことに気づき、顔から火が出る思いで。もうこりゃ今アルバイトでもしかたねえなって感じ。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>生きてるだけでもいいんじゃね？って感じ。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>もう酷いもんでってでも私より女に酷いことしてる人はいると思うけど、よくその人たちは普通に生きてるよねって思うけど、多分そう見えるだけで借金まみれだろうよ。だって私が女性たちに行ってきたこれっぽっちの悪事のおかげでこうなってるんだからね。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>まあ他人はいいや。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>とにかく私が女性にしてきた悪事に関して書いていこう。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>まずは昨日も触れたが今から2人前の彼女の事。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>なぜ彼女のことを書くって？</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>本当に酷いことをしたと思っているから。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>ってゆうか今まで私は私とかかわりを持ってくれた女性達になんとも酷いことをしてきたなって。こうなってみてよくわかる。女性ならずとも今までしてきたことされてきたことをこのブログに綴っていこうと思うけど、まずは今から2人前の彼女のことから。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>私と彼女の出会いは2008年ころだったと思う。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>あの時の私は外国人の友達が多くて、外国人とセックスをしたい女たちが、私に紹介してほしくて寄ってきていた時代だった。決して私の実力ではない。ただ単に外人の友達が多かっただけだ。だから多少は名が知られていたのかもしれない。でもまあそんなことはどうでもいいんだ。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>で、あの子とも外人との集まりかなんかで知り合ったんだと思う。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>当時の彼女はまだ大学生で時間がたくさんあったんだな。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>最初であったときは大して話もしなかったけど、どういう訳かあの時私の中でボーリングが流行っていて、アメリカ人とよくいっていた。そしてそのアメリカ人がその子を連れてきて一緒にボーリングをするようになって親しくなっていったんだ。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>クリスマスも近い時期で私は外国から帰ってきたばっかりで彼女もいなかったから、この子と付き合おうっていってつきあった。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>というか、この時も別に好きでもなかった。クリスマスだからカップルじゃなきゃいけないみたいな同調圧力と13歳も年下で可愛い子だったから、セックスしてみたかった。理由はただそれだけだった。というか、私は前にも述べたけど、この時点で人を好きになるとか、愛するとか、そんな意味が分からなかったから。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>私はこの時点で多分30代も半ばだったけど、今まで一度も結婚したいだなんて思ったこともなかったから、結婚ってどのタイミングでするのかもわからなかった。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>だからこの女の子も同じだった。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>最初はいつも思うんだ。大切にしようって。だけどその気持ちも慣れてくるとだんだん薄れてくるんだね。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>セックスも最初は珍しいから毎日する。でも毎日すると3か月くらいで飽きるよね。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>飽きたらあとはどうでもよくなるんだ。あとは惰性で付き合う。他にセックスする相手がいないから付き合う。彼女もいないっていうと恥ずかしいから付き合う。暇だから付き合う。便利だから付き合う。それ以上でも以下でもない。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>セックスがやりたいから、3か月くらいまでは飯をおごったり、プレゼント買ってやったり、旅行行ったり、そりゃ大切にしたよね。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>結局彼女とは3年以上も一緒にいたので3か月以降は可哀そうだったよね。最初の3か月のままずっと付き合っていられれば今でも一緒にいられたのにね。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>3年以上も一緒にいたのにあんまり彼女との思い出ってないな。辛く当たった思い出しかない。本当に謝りたい思いでしかないな。申し訳ない気持ちでいっぱい。彼女の生霊に今でも毎日毎日悩まされ続けてるってか、この後にほかの女性や男性や一般人やもろもろにしてきた業に毎日やっつけられてるんだけどね。まあ自業自得だよね。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>とにかく一番被害を被ったのはこの子だからね。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>この3か月以外のことはなかなかひどすぎて手が動かないんだよね。書こう書こうと思って全く進まないな。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>一体私は何をやったんだろうね。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>殴ったり蹴ったり、携帯折ったり、金返さなかったり、他の女とセックスしたりしたのは当たり前だけど、本当に精神的に辛く当たったと思う。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>もうとにかく反省してもしきれないんだわ。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>よく殺さなかったと思う。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>ここに書くとただこれだけのことだけど、3年以上こうやって苦しめ続けたんだからね、あの時ぶん殴った感覚って今も覚えてる。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>ほんと酷いことしてきたなって。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>今から仕事だから明日もっと詳しくかけたら書くけど。いざ書こうとするとひどすぎて何から書けばいいかわからないね。</b></span></p>
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<link>https://ameblo.jp/age50/entry-12667850802.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Apr 2021 08:28:13 +0900</pubDate>
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<title>セックスに振り回された私の人生</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-weight:bold;">最近とみに私が悩ませるのが、いまから2人前の彼女だ。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">彼女と別れたのは2012年だから、もうかれこれ9年になる。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">なのにその彼女の生霊が私を悩ませるのである。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">そりゃ彼女と別れた2012年は大変に酷かった。その都度都度失恋は辛いものだが、あれが一番に辛かったかもしれないと思わせるほど大ダメージだったが、それもどのくらいだろうか？1年くらい引きづってそのあと癒えた気がする。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">普通に生活していたのだ。彼女の顔などここ数年は思い出すこともなくやっていたのに、最近になってまたぶり返してきた。</span></p><p><b>なぜだろう？</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>私が彼女にしてきた愚行の数々が思い出されて、毎日ため息がでるのである。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>私は神も仏も信じる仏教徒だから、もちろん罰が当たる。罰が当たるのは、過去の愚行とすぐに結びつけて考える。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>つまり私が彼女にした行いのせいで、私はこれ以上上には上がれない。彼女にあんなことをやったから今アルバイターなんんだ。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>こんな風に考えるのである。私は彼女にやった愚行の十字架を背負い、この先一生生きて行かなければならない。そう思っている。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>私が彼女に何をしたのか？</b></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">それは酷いことをした。何であんなに酷いことをしたのか今でもわからない。本当に今は反省してる。会って謝りたい。心からそう思っている。私が今のうだつの上がらない生活をしていてその罪が償われるのだとしたら、私はこの生活も厭わない。彼女と別れたとき、私はとんでもなく苦しんだ。地獄に突き落とされたくらいかのように呼吸をするのも苦しかった。しかしそれが私が彼女にしてきたことの代償だとするのならば受け入れた。あの一年はつらく苦しく暗いものだった。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">あの暗黒の1年を乗り越えてなお、10年近くたったいまも苦しめられるとは、私が彼女にしてしまった罪の重さを感じるのである。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">まあ能書きはこのくらいにして、じゃあ一体私は彼女に何をやったのだろうか？</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">私は2001年から2012年までの11年間アル中だった。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">この時期の私は本当に酷いものだった。</span></p><p>&nbsp;</p><p><b>ろくに働きもせず、昼からビアを飲んだ。レギュラーで働いてたこともあったが、仕事が終わる5時まで酒が我慢できなかった。5時になると車で家に直行して酒を飲むのではなく、まずは会社の隣のコンビニで酒を買って、車の中で酒を飲んで、それから飲酒運転で家に帰った。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>そのうち早い時間から酒が飲みたくて仕事もすぐにやめた。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>酒中心の生活を送るために私は予備校の非常勤講師の仕事を手にした。午後数時間の仕事だ。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>というのも、私は高校生のころから朝が起きれなくなった。でも学校に属している以上、朝起きていかなければならない。だから朝は半死のような状態で通ったものだった。それでもやっぱり耐えられなくて1か月くらい休んだ気がする。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>大学も同様だった。大学は高校より自由性が高いし、親元でもないということで私が大学を卒業するまでに7年もかかった。どうしても朝が起きれず、授業に出られなかったためだ。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>当時朝は誰しもが辛いものだから自分が弱いんだって思ってたけど、今思うと普通の人は朝はあんなに病的に辛いものではなく、私は仮面鬱という病気だったことに、後に精神保健福祉士や心理カウンセラーの勉強をしていて気づくことになる。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>まあその、なんていうか、結局この高校生の時に発症した病はずっとずっと治ることなく、彼女と付き合っていた頃も朝が起きれずに、非常勤の仕事を選んでいた時だった。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>多分2008年くらいからの付き合いだったと思う。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>私より13歳年下の彼女は、連れて歩いてても男の視線が結構彼女にいくくらい、まあ普通にきれいな子だった。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>しかしながら私は今でも自分がというか、付き合うという行為がわからないのだが、みんな人を好きになって付き合うのだろうか？その好きという気持ちはどんなものなのだろうか？</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>私はその当時はまだ仮面鬱や後に気づく発達障害、境界性人格障害、対人恐怖症など、実は精神疾患のデパートのような自分には気づいていなかったので、生きるとはこんなにも辛いことなのか。他人にできて自分にできない自分はよっぽど弱いんだ。くらいに思っていた。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>しかし今思うとそりゃ普通の人のようにできるわけないだろ。自分は精神疾患のデパートなのだから。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>で、当時の私はどうして人が結婚するのかとか、恋人同士になるのかとかが理解できていなかった。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>私が恋人になる理由はただ単にセックスがしたいから。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>世間一般の人々もセックス目当てで付き合ってるんだろう。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>そう思っていた。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>しかしだとすると結婚は？</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>そう、セックスだけが女と付き合う理由だとすると、どうしても結婚までは行きつかないのである。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>みんなは愛だとか好きだとかいうが、私にはその気持ちがどうしてもなかったのである。おそらく精神疾患者や発達障碍者は何らかの障害によってその機能がないように思う。少なくとも私には女性は性の対象以外の何物でもなく、愛とか好きという気持ちなんてわからなかった。ただ動物的に備わった性欲のみに揺り動かされていたのだった。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>まあそこからの教訓と言えば、障碍者にも性欲はあるということだ。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>なんで私がそんなことを言えるかというならば、私は克服したからだ。克服して別の人間になったからこんなに客観的に見えるのだ。今なら結婚の意味もわかる。なぜなら人を好きになるという気持ちがわかるからだ。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>私がどうやって精神疾患を克服したかについては後々話すとして、当時の私は本当に酷かったということだ。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>結局私は2008年から2012年までだから彼女とは4年くらい付き合っていたのだろう。本当に悪いことをした。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>これ以前の彼女たちにもそりゃ悪いことをしてきたが、この彼女に一番悪いことをした。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>もちろんかわいい子だったから、ただセックスをしたいだけのためにつきあった。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>私が女性と付き合うのにそれ以上の理由もそれ以下の理由もない。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>当時の私はただ単にセックスだけが目当ての大馬鹿物だったのだ。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>当時の私はとにかく男の価値はセックスをした女の人数で決まる。しかもそれは美女でなければならなかった。だから私は彼女と付き合った。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>なんだろうか。私は多分にして狡いところがある。人の心の隙につけこむうまさがある。精神疾患者の直感というのだろうか？この人こういうことで悩んでるとか、自信がないとかすぐにわかる。大体の男性経験数とか、この人が満たされた人生を送ってきたかどうかがすぐにわかる。満たされてきていない人間は案外つきあうのがたやすい。対外人は悩みを持っている。そこに付け込むと案外人は心を許す。そうやって私は女性たちと付き合ってきた。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>だから私がつきあった女性の中にリア充はいなかっただろう。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>私は太陽のように明るい女性は苦手だ。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>心に付け入る闇の部分がないからだ。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>どちらかというと私は闇だ。人の闇をみつけてその部分に入り込む。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>しかし残念なことに人々特に日本人には闇が多い。だから私はモテた。自分でいうのもなんだがモテた。精神疾患なのにモテた。いや、精神疾患だったからこそモテたのかもしれない。だからセックスはたくさんした。バカみたいにした。人生の大半をセックス中心主義で生きてきた。だからフロイトの思想は本当だと思った。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>でも今はわかる。私は間違っていたんだと。私は病気だったんだと。もう５０ともなると性欲もいいかげん失せて、いろいろな物がみえてきて、ああ、私はなんと人生を棒に振ったのかとわかるのである。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>あんな、お金を払えばできるような行為に振り回されて、私は一体何をやっていたのかと。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>でも若いころは恋愛がすべてだった。童貞かそうじゃないかは男にとって大きな問題だった。セックスの人数が一桁なのか三桁なのかでも全然違う。そんなものに人生をかけていたのかと思うと本当に後悔しかない。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>私の半生は本当にセックスに振り回された半生だった。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>精神疾患者はきっと性欲が強いんだと思う。私は40代半ばくらいまで中学生のようだった。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>でも今は違う。やっと普通の人間に戻れた。そう思う。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>結局2人前の彼女のことを書こうと思ったのに、私のセックス人生を書いてしまった。</b></p><p>&nbsp;</p><p><b>失敬</b></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/age50/entry-12667657803.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Apr 2021 08:07:41 +0900</pubDate>
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<title>私を不幸にする忌まわしい過去たち</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">というわけで、最近なんか無性に過去を振り返ってしまう。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">私には元来いい時などなかったのだが、それでも過去を振り返らない時代もあった。</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">んー、でも、そんな時代は50年生きてほんとうに1年もあっただろうか？</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">あの、無邪気だった小学生のころまでを覗けば、いい時代はほんと1年くらいだったのではないだろうか？</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">いや、2年あったか？</span></span></p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">記憶にあるのは1996年と2014年の二回か？しかも多分丸々1年言ってないので過去に苛まれなかった年月は物心がついてからというもの、2年満たないのである。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">そして今、また毎日が過去のいやな記憶に苛まれるのだ。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">私がブログを書き始めたのも、書けば忘れると思ったからだ。</span></span></p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>書けば嫌な記憶を忘れられると思ったからだ。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>しかも私は敬虔な仏教徒だ。神も仏も信じる仏教徒だ。だから前世今世来世を信じる。輪廻転生を信じる。だから今のうだつの上がらなさが自分の過去にしでかした行為の代償だと信じているし、私が過去に行ってきたことはあまりにひどく無神経極まりないので、この結果も至極当然のものだともちろん受け入れてはいるのだが、かといって過去を悔やんでも取り返しがつかないわけで、もうそろそろ神様や運命のも許しを請いたいし、いい加減、この過去の呪縛から解き放たれて、早く楽になりたいと思ったから、このブログを始めたわけだ。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>私はこのブログに過去の全ての私の悪行を記し、今後思い出さないようにする。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>と同時に、どこかで誰かが私のように過去の行いにより苦しんでいるのなら、こんなに酷いことをしても尚、のうのうと生きている奴がいるのだから、自分は大丈夫だと思ってほしいのだ。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>そう、私がここに過去の失態をさらすことにより、誰かが自信を持ってくれるのならばそれでいい。私は誰かを救ったことになるのだから。多くの悪行をしてきた。だから多くの善行で誰かを救わなければ私は報われないだろう。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>50年も生きれば、いい加減人生はどんなものなのかがわかってくる。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>私はまだ人生を捨てたわけではない。いや、捨てることも出来るのだが、私はこのままアルバイターで終わる気もない。だから書く、まずは書いて過去とお別れする。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>私の過去を読んで笑うもいいし、嫌うもいい。肉なり焼くなり好きにしてほしい。どうせ私とは別の世界にある私とは関係ない、ただ成仏できなくてこの世に浮遊している哀れな、私を嫌がらせるだけのための根性の歪んだ過去なのだから。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>それでは思いつくままに書いていくよ。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>私の憎たらしい過去たちを。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>Let's get it on !</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/age50/entry-12667497308.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Apr 2021 11:22:45 +0900</pubDate>
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<title>もうすぐ50歳</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">私は一体何をしていたのだろう。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">気づけばもうすぐ50歳。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">小学校時代に自分の50歳がこんなに哀れなものだなんて思っただろうか？</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">立派な家庭を気づき、世間並みの生活、いや、それ以上の何不自由ない生活を手に入れていたはずだった。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">それは、何の努力もしなくても歳を取れば普通に手に入るものだと思っていたのだった。</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:1.4em;">しかも、私の大きな間違いの一つは時間は限られているという概念を無視して生きてきたことだろう。</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size: 22.4px;">時間は断然有限なものであって、「後でやればいいや」「今度やればいいや」が通用しないことに気づかずに生きてきたということだろう。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size: 22.4px;">思えば私は幼少のころから、将来を考えて生きることができなかった。というか、そのような癖もつけなかったし、今しか見ずに生きてきたように思う。というか、そのようにしてきた。未来は未来の自分がやってくれるさと思い、全ての責任を後回しに逃げてきたのだろう。</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>というか、私は今でいう何か精神障碍者</b></span><span style="font-size: 22.4px;"><b>か何かだったのだろうか？</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>今だから過去の自分を引いてみることができるようになったが、当時の自分は救いようがなかった。自分のみを信じ、自分はあたかも偉人であるかのように誰の言葉も信じず、自分以外に凄い人などなく、自分がすべてにおいて絶対的に正しいのだと信じて疑わなかった。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>だからあの時誰が私に何と言おうと、変わらなかっただろう。自分の気持ち以外に正しいものなどいやしないんだと固く思っていたから。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>動物って今しか生きないって聞いたことがある。未来がみえないって。</b></span></p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>私もそうだった。過去の私は未来の自分は完全な成功者だと信じて疑わず、未来の自分と今の自分がつながっていること、過去の自分の努力が未来の自分になるってことを全くりかいせずに生きていた。今思うと痛い。本当に痛い。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>ただただその日その日をただやりたいように生きてきた結果このようになってしまったのだ。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>それでは過去の私とはどういうものだったのだろうか。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>と、その前に今の私はどうかというと、全くうだつが上がらない。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>まあ世間一般にいったらダメな方の部類だろう。というかダメでしょ。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>んー、しかしこの状態をダメというと、私のように底辺で苦しんでいる同胞もみなダメになってしまうから、あくまで自分だけに限定していうとやっぱりダメだ。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>というのも、私は今時給1000円のアルバイターだ。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>ダメかいいかは読み手の皆さんに任せるが、私はダメだと思う。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>だって私は小学校の頃も、中学校の頃も、もちろん高校になっても、大学生の頃も、ほんとつい最近まで、金持ち、美人妻、大豪邸、世界を常に駆け回る男。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>将来に対するイメージはこんなものしかなかったのだから。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>それが５０に手が届く私が、20代の方々が多数いる職場でのアルバイター。職場での私は圧倒的年上、社員よりも年上、もちろん指導者よりも年上、圧倒的醜態、圧倒的場違い、圧倒的諦めの中、それでも私は過去の私が傍若無人にふるまった結果を真摯に受け止め、これでも生きて行けるだけましなんだと生の喜びを感じて生きて行かなければならないのだろう。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>私はこの人生に、いや、まだ終わってないから半生なのだが、私がこのブログを記そうと思ったのは、昨今過去の自分に対する後悔が多いからだ。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>人生に「たられば」はないとは使い古された表現ではあるが、まさに今の私は過去のたらればにとても苛まれているからだ。私があの瞬間違う選択をしていれば、今頃は？とか、あんなことよしゃいいのにってことの集合体が今の私である。よしゃ（よせば）の塊が今の私であるわけで、その今思う何であんなことをしてしまったのだろうか？よしゃ（よせば）いいのにという、後悔の場面を後世の人々に同じ間違いをするなというメッセージとしてお届けしたいからである。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>いや、夢があるなら50歳でアルバイターであることも止めやしないし、ダメともいわない。が、私はカードが尽きた状態である。皆さんにはカードが尽きる前に、ちゃんと未来を見据えて生きて行ってほしい、そのためには私のような先人の間違いを参考にしてほしいということで、いわば反面教師的な立ち位置でこのブログをリファレンスしていただければと思う。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>皆さん、人生は長い、私のように失敗するな。これがこのブログのコンセプトである。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 22.4px;"><b>グッドラック</b></span></p>
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<pubDate>Thu, 08 Apr 2021 11:17:58 +0900</pubDate>
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