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<title>agekudaのブログ</title>
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<title>あげくだの【お】</title>
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<![CDATA[ タイトルのカッコを変えてみました。<br>いかがでしょう。<br><br>おで思いつくのは、やはりお礼のことば。<br>ここではいっちょ<br>あげくだを支えてくれた人々へのお礼を<br>「あげくだ」のシステムを10年にわたって、作り続けてくれたTくんへ<br><br>君は旧会社に就職した当初から、独学でPHPやsqlを学び、そして急ぎの時には何日も徹夜をしながら<br>システムを作ってくれました。<br>時には難しいルーチンも、必死で作ってくれました。他所のサイトに真似のできるようなルーチンもないため、全くのオリジナルでした。頑張ってくれている間にさーばや、SQLやPHPのバージョンさえも変わってしまい、不整合などもなんども起こりましたね。<br>それでもめげずに、仕事を続けてくれました。<br><br>会社が倒産したときにも、かれは「○○さん（つまりわたしのこと）がもうだめだと思うのなら、ソレはソレで仕方がないですが、もしもまだ頑張るというのなら、僕は付き合いますよ」彼をそれまで息子のように思っていた私は、初めて彼の、なけなしの男気を見せてもらった。<br><br>その後、退職金が思うような時期に発給出来なかったり、親族からの借金が不調だったりで、四苦八苦していたし、奥さんとも仕事のことでかなり揉めたようだったけど、それでも休日には旧顧客のメンテナンスをしながら、料金も請求しなかったね。<br>その一言が、君を危機的状況に陥らせているのかもしれないけれど。<br><br>君に対しては、色々な思いがあって一言でお礼をいう事はできません。<br>それでも生涯にであった貴重な人物だあると思っています。<br>今はまだ再開を果たせていないから、お礼をいうのは決別のようで嫌なだけれど、それでも<br>本当にありがとう。<br><br>会員も君の名前や、性格や、几帳面さや、線の細さを全く知らいけれど、<br>少なくとも私は、あげくだを１０年にわたって、育ててくれた立役者は君なんだと知っているから。<br>本当にありがとう。<br><br>ま、Tくんがこのブログを読むことはまずないだろうから書き記すけど<br>私は本当に嬉しかったのだよ。<br>まさしく欣喜雀躍状態だったのだ。<br>そしていま、生きていられるのは<br>まさしく君のおかげなのです。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/agekuda01/entry-11157641445.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Feb 2012 02:28:33 +0900</pubDate>
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<title>あげくだの「え」</title>
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<![CDATA[ あげくだを10年以上も運営していると、いろいろな人に出会うものだ。<br>私自身も当初は幾つかの商品を提供したりしていたのだが、中には結構な強気な人もいるもので。<br><br>あげくだ開設当初はフリーメアドもOKで、会員属性も登録不要で。<br>だから、まあ理由のわからん奴も出てくるわけで。もらったものが気に入らないからとクレームを付けてくる人や、何でもかんでもくれといってkる奴もいたなあ。<br>ひどいのは、ベッドをもらう予約をしたその足で、投稿者の写真までパクって、オークションに出品し、落札者に取りに行かせるなんてひどい奴も何人かいたし。<br><br>あとひどかったのは成形おむつを貰えるだけもらって、施設に転売しているという話。<br>そんなものが売れるのかどううか、実際はよくわからないけれど、当時数百枚入手した利用者がそれをどうしたのか、真相はわからないのだが。<br><br>しかし中には、商品を通じて縁ができてきて、それはそれなりに楽しくて、心がうきうきするものだ。<br><br>会員層が広がると、色々な善き人と、そうでない人が出てくるわけで。<br><br>今の会員でランキング上位の会員ともなると、結構良質の商品提供をしてくれるのだが、それに対してクレクレと手を挙げる会員の顔ぶれが、似通っているのが気になる。<br><br>もともとリサイクルと善隣の和を輪を広げたいと思ったわけで、リサイクルにはなったのだが、提供した側と、貰った側に善隣の縁ができたのかどうか。<br><br><a href="http://www.agekuda.net/" target="_blank">あげますください掲示板</a>
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<link>https://ameblo.jp/agekuda01/entry-11151787190.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 00:29:21 +0900</pubDate>
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<title>映画についてのはなし　序章</title>
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<![CDATA[ 思えば、子供の頃から映画漬けの日々だった。「ニュー・シネマ・パラダイス」を見たときに、自分と同様の幼少期を過ごした人がいる（ストーリー自体創作であったとしても、ここに同様の人物がいます）ことに驚きもし、共感もした。<br>社会人になってから、企業PR映画やビデオを30本ほどディレクティングしたのも、今になって思えば、原体験としての映画があったからなのか。<br><br>子供の頃親父から聞かされた話で、祖父はピアニストだったらしい。戦前の無声映画の伴奏を弾いていたそうで、祖母はチケット売りだったそうな。<br>トーキーができたため失業した祖父は、バンドマンを集めてジャズをやり始めたらしい。<br>キングレコード（戦前）から何枚かリリースした後、芸者と一緒に満蒙開拓団への慰問などで大陸にも渡ったという。<br><br>上海で逗留したのだ。<br>（上海バンスキングを見た時、額線とした。途中まで祖父の人生と瓜二つだったから）<br>帰国後敵性楽曲演奏の罪で、筑豊の炭鉱で石炭堀を、連行されてきた朝鮮人と一緒に日夜掘らされたそうだ。ある日監視の憲兵が坑道に来ないので、地表に出てみると、終戦だったという。<br>めったに地上に出してもらえなかったらしい。<br><br>結核にかかっていた祖父は大阪の信太山サナトリウムで他界。<br><br>結局生前は窓に向かって手を振るだけで、祖父とは会えなかった。<br><br>祖母は、なくなる5年ほど前まで、映画館で切符の販売をしていた。<br>子供の頃から私は地方の映画館のチケット売り場や、モギリ、二階席、看板職人の職場、映写室が遊び場だった。<br><br>高校生の頃フォークに熱中したのも、就職後映像関係の仕事をしたくて、映画企画やシナリオ作成に傾倒したのも、比較的余裕ができた時、1年間におよそ300本ほどの新旧ビデオを見続けたのも、<br><br>ある意味遺伝かもしれないし、あるいは祖父の業が蘇ってきたのかもしれない。<br><br>映画を観ることは苦痛ではない。しかし1800円だして、それなりの値打ちを感じる映画はかなり少ない。レンタルDVDであっても、350円の値打ちを感じる映画は少ない。<br><br>今私には、妻以外に一緒に映画を観る相手がいない。<br><br>本来であれば、観てからのコーヒーと、映画評をしたいのだが、私が話し始めると面倒だという。<br>時代考証から、大道具、演出などにも話が広がるからだそうだ。<br><br>だから、ここで遺言と言うかあしあとの代わりに、私の映画評を書き残しておきたい。<br>削除されずに残っていれば、いつの日か会話の少ない息子たちに、父親らしくなかった父親の視点を理解してもらえるかもしれないので。<br><br>映画は一体何を伝えられるのか。<br><br>同様の事を、PR映画を作成するときによく考えたものだ。<br><br>所詮PRえいがということなかれ。それなりに難しいのですよ。<br>過去に手がけたのは、<br><br>M電機系の情報通信会社　3本<br>関西の繊維・ファッション・肌着会社　　6本<br>別の繊維メーカー　1本<br>ダイエー系　ファッション会社　1本<br>スーパー　2本<br>住宅資材メーカー　1本<br>外食　チキン系・ハンバーガー系　合計3本<br>消費者金融　3本<br>ゼネコン記録映画　　3本<br>不動産関連会社　1本<br>銀行　1本<br>これ以外に部下が担当したのも10数本ある。<br><br>その他もろもろは、タイトルを見れば思い出すが、ほとんど忘れてしまった。<br>劇中CMも10本近く本は書いた。<br><br>だから、このブログでは、作り手と、単純に映画を見て喜ぶ素人という2面からの捉え方で書いてみたい。<br>ちなみに、普通映画を観るときに、この監督は映画をとった監督だとか、演出はだれだとか、うんちくを語るのは、あまり好きではない。もちろん、そんな期待で映画を観ることはたまにはあるけれど、<br><br>だから映画大百科などを紐解きながら、にわか映画評論家としてコメントするのではなく、むしろただの観客としての意見を書き込みたい。<br><br>とはいえ、少しはフィルム作りに携わった経験も踏まえてカキコしたい。<br><br>自分の中で一番の駄作だったのは、いまではもう原盤も残っていない<br>記録映画　M越百貨店「秋の大運動会」　<br><br>その昔映画好きの社長がいた頃で。撮影日の3日前の夕方に電話が入り、徹夜でラフを書いて、翌日は休日でスタッフを急遽集合させ、フィルムは当日の早朝、長瀬産業の守衛をたたき起こして、奪うようにして会場へ走ったことが思い出される。<br><br>「世紀の祭典」みたいな、聖火リレーや、選手団の行進、各種競技なども取り込んだ、いわゆる提灯映画だったのだ。<br>一体誰に見せるのかわからないような映画になったが、それなりの評価だったという。<br>だれがM越の劇場でこの映画を見たのやら。<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/agekuda01/entry-11150026981.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Jan 2012 02:14:42 +0900</pubDate>
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<title>あげくだの「う」</title>
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<![CDATA[ 嬉しいことって、なかなかないのだけれど。<br>それでもたまに感謝の言葉なんかを送ってもらうと、やっぱり嬉しい。<br><br>でもね。ソレは不満の数に比べると極めて少ないんだ。<br>そんな会員は、当方の思う受益者負担という原則について、何も理解してもらっていない。<br>利用の代償を求めているわけではないのだけれど。<br><br>せめて喜んでくれてもいいと思うのだが。<br>損な人に限って、あげくだなんか、利用者がいなければ仕方が無いのだから、感謝しろと言わんばかりの不満の嵐。<br><br>特に嫌になるのが、こちらをネットの素人扱いで、指導しようとしてくる輩。<br><br>曰く<br><font color="#FF0000">ネット通販のオーソリティだとか<br>自分もサイト運営しているとか<br>システムがつまらないので変更しろとか<strong></strong></font><br><br>でもね。こっちは15年以上ネットやっているんですよ。<br>改善する必要がないなんて、いってません。<br>改善できないのには、それなりの訳があるんです。<br>大人ノ理由が。<br><br>改善するためには、費用なんかも発生するんですけど。<br>分担していただけるんですか。<br>ソレがなければ、単なるボランティアですよね。<br><br>まあ、当方も趣味に付き合ってくださっている奇特な方々という風に会員を見られたら<br>ストレスはたまらないのですけど。<br><br>とはいえ<br><br>うまく取引できた時<br>嬉しかったですとかメールを貰うと、こちらも<br>うきうきしてしまいます。<br><br><br><a href="http://www.agekuda.net/" target="_blank">agekuda</a>
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<link>https://ameblo.jp/agekuda01/entry-11149797700.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Jan 2012 22:09:45 +0900</pubDate>
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<title>あげくだの「い」</title>
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<![CDATA[ 「あげくだ」を運営していて、一番いらつくのは、いちいち同じ質問に回答をしなければならないこと。<br>*毎日寄せられる問い合わせの80％ほどは、サイト内通貨の集め方。<br>残り20％が、会員に対するクレームや問い合わせ。<br><br>このテーマで書くことではないかもしれないが、それら問い合わせの中で30*％ぐらいの会員が、自分の言うことは絶対だと思っている輩で。<br><br>ひどいのは<font color="#FF0000">「パスワード忘れた」</font>この1行で、すこしましになると「パスワード忘れたのでおしえて」という風になる。もとヲイヲイ会員になると<font color="#FF1493">「前回使った時は入れたのに、今回はログイしようとすると入れません。そちらで何か触りましたか？　何かしたのならもとに戻すか、今使えるパスワードを連絡してください」</font>などというもの。<br><br>だからそういう時には、<font color="#0000FF">「テキストエディターで、ご自身のパスワードをメモ帳などに打ち込んで、ソレをコピーして、パスワードの記入欄に貼り込んでみてください」</font>という当たり前のコメントを返送するのだけれど。<br><br>で、それでログイン出来ましたという報告は100％来ないが、その会員はログインしているようだ。<br><br><strong>い</strong>つもいつも<br><strong>い</strong>らいらしていても<br><strong>い</strong>に悪いだけ<br>てか。<br><br><a href="http://www.agekuda.net/" target="_blank">あげくだ掲示板はこちら</a>
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<link>https://ameblo.jp/agekuda01/entry-11147331229.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 10:36:50 +0900</pubDate>
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<title>あげくだの「あ」</title>
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<![CDATA[ あげくだの管理人が、あげくだと、管理人の日常などをこれからボチボチ書いていきたいと思う。<br>硬い内容もあるため、面白く無いと思うが、まあ日記なんだから仕方が無い。<br>読者に阿るために書くわけではない。<br>面白いか面白く無いかは、読者（が、存在するとして）の性向や知的レベルが当方と合致するか否かで決まるのだ。<br><br>だからまあ、読んでも面白く無いだろうから、関係者以外は早く寝ろ。<br>ただしいっておきたいが、自分のためのぶろぐなので、だれそれに喧嘩を売っているのではなく、ちっぽけな魂から、漏れ出したひとりごとだと思ってほしい。<br>炎上などは恐れはしないが、うんざりするだろう。<br>自分のための書き込みなんだから、読んでも噛み付いたりしないように。<br><br><a href="http://www.agekuda.net/" target="_blank">http://www.agekuda.net/</a>
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<link>https://ameblo.jp/agekuda01/entry-11146260004.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Jan 2012 01:51:20 +0900</pubDate>
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