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<title>kumaのブログ</title>
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<title>昨日の休み</title>
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<![CDATA[ 昨日は曇天。 <br><br>僕は魚釣り行く気満々だが敦子さんはイマイチ。 <br><br>いつもなら「じゃぁ、映画ね」ということになるのだが今度は敦子さんの気にいる映画がない（唯一彼女が興味を示した「刑事ジョンブック」は朝一しかやってなかったので間に合わず） <br><br>なんだかんだ言ってるうちに時間は昼近くになってしまう。 <br><br>お腹がすいたので近所の丸亀饂飩へ・・・ <br><br>二人して冷たい饂飩を食す。 <br><br><img style="CURSOR: pointer" id="photo_1194539844" class="photoThumbnail" border="0" alt="フォト" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fic.photo.mixi.jp%2Fv%2Ff2f0649533690710dde2b8b0dae06a60f30222c92d%2F4e0a62de%2Fpicture%2F447910_1194539844_198small.jpg" width="240" height="180"><br><br>とりあえず目的を決めず海方面に行くことになる。 <br><br>車を鷹巣方面へと走らせる。 <br><br>外は蒸し暑い。 <br><br>途中で僕が <br><br>「なぁ、五太子の滝行ってみんけ？」 <br><br>と提案すると敦子さん <br><br>「うん、いいよ」 <br><br>ところが、車を走らせるうち「大安禅寺しょうぶ祭り」の幟が目に入る。 <br><br>「なぁ、大安禅寺って行ったことある？」 <br><br>「うううん、行ったことない」 <br><br>「俺も・・・ちょっと寄ってみよっか」 <br><br>僕の一言で急遽大安禅寺に寄ることに・・・ <br><br><img style="CURSOR: pointer" id="photo_1194539837" class="photoThumbnail" border="0" alt="フォト" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fic.photo.mixi.jp%2Fv%2Fe7e7363869724ea34caa182f6bd192d59fc06c4f23%2F4e0a6291%2Fpicture%2F447910_1194539837_121small.jpg" width="240" height="180"><br><br><img style="CURSOR: pointer" id="photo_1194539826" class="photoThumbnail" border="0" alt="フォト" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fic.photo.mixi.jp%2Fv%2Fa3a3cd0e8fb07a5af0b5be20a44379b15e1bca9d22%2F4e0a6313%2Fpicture%2F447910_1194539826_251small.jpg" width="180" height="240"><br><br><div class="largePhoto"><img style="CURSOR: pointer" id="photo_1194539824" class="photoThumbnail" border="0" alt="フォト" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fic.photo.mixi.jp%2Fv%2Faf2d1e7b01fd0387f3e0837a204c0a7ba10241714b%2F4e0a6220%2Fpicture%2F447910_1194539824_8large.jpg" width="480" height="360"></div><br><img style="CURSOR: pointer" id="photo_1194539822" class="photoThumbnail" border="0" alt="フォト" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fic.photo.mixi.jp%2Fv%2Fb6b6a6882da73fe3767f79190c62a0189672af2531%2F4e0a62bf%2Fpicture%2F447910_1194539822_167small.jpg" width="180" height="240"><br><br>思った通り菖蒲の盛りは終わっていたが大安禅寺は思っていたより良かった。 <br><br>ただ、聞こえてくる法話が胡散臭い。 <br><br>話が上手すぎるのである。 <br><br>綾小路きみまろばりに客をいじる。 <br><br>いじられた客も大喜びでたえず爆笑が起こっている。 <br><br>客が爺さん婆さんばっかで毒舌というのも同じなのだが、なまじ声もよく通り迫力があるからタチが悪い。 <br><br>この坊主が「それでは帰りに是非、この数珠お買い求めください」なんて言ったら皆ホイホイ買いそうだな。 <br><br>上に聞こえてくる法話と書いた。 <br><br>実際坊さんをみたわけではない。 <br><br>時間が合わなかったわけではない。 <br><br>法話があるというので寺の上のほうにある「千畳敷き」から慌てて降りてきたくらいだから・・・ <br><br>だが、降りてきてみたら法話聞くのに金取るというのだ。 <br><br>えっ！また取るの！？ <br><br>参拝料とるのはしょうがないかもしれない。 <br><br>でも、入るときに５００円とって、話聞くのにまた金とるのかよっ！ <br><br>坊さんてさぁ、仏の教えを広めるのが仕事じゃねーの？ <br><br>仏の教えを語りながら諸国を辻説法して歩けとは言わないけど法話聞かせるのに金取るってなんか納得できないんだよねぇ。 <br><br>まぁ、坊さんもあくまで仕事で法話はきみまろと同じ営業だと思えばいいんだろけど自分が納得できないお金はびた一文払いたくない。 <br><br><br><br>それにしても暑い。 <br><br>敦子さんのリクエストで近くのスーパーでカキ氷を買う。 <br><br>「買うのはいいけどどこで食べるの？」 <br><br>「車ん中」 <br><br>「えぇーっ！暑いが！」 <br><br>「カキ氷は暑い中食べるのが美味しいんやが」 <br><br>彼女の言うとおり蒸し暑い車でカキ氷を喰らう。 <br><br>「うーん、痛たたた・・・こめかみ痛てーっ！」 <br><br>と言いながら・・・ <br><br>なるほど敦子さんの言うとおりかもしれない。 <br><br>「カキ氷は暑い中で食べるから美味い」 <br><br><img style="CURSOR: pointer" id="photo_1194539808" class="photoThumbnail" border="0" alt="フォト" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fic.photo.mixi.jp%2Fv%2Ffbf9b1f8e9d0e0b596dba33be476257a0cb301ecb4%2F4e0a6309%2Fpicture%2F447910_1194539808_241small.jpg" width="240" height="180"><br><br>そのあと、二枚田幹線道路を登り風車を見る。 <br><br><img style="CURSOR: pointer" id="photo_1194539817" class="photoThumbnail" border="0" alt="フォト" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fic.photo.mixi.jp%2Fv%2Ff2706e3c99e238d627f88082ae83f661d94c9cf002%2F4e0a627d%2Fpicture%2F447910_1194539817_101small.jpg" width="240" height="180"><br><br>久しぶりに二枚田行ったけど意外と登るのね。 <br><br><div class="largePhoto"><img style="CURSOR: pointer" id="photo_1194539814" class="photoThumbnail" border="0" alt="フォト" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fic.photo.mixi.jp%2Fv%2Fcac83c9b9535ca7ab93311250ea01e1eb90a1ebec6%2F4e0a62ab%2Fpicture%2F447910_1194539814_147large.jpg" width="480" height="360"></div><br>こんなに時間かかったっけ？！ <br><br>でも頂上は下界の蒸し暑さが嘘のように涼しい。 <br><br><img style="CURSOR: pointer" id="photo_1194539812" class="photoThumbnail" border="0" alt="フォト" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fic.photo.mixi.jp%2Fv%2F971557e2c3de6ce1f40815861187bd00da55115671%2F4e0a6230%2Fpicture%2F447910_1194539812_24small.jpg" width="240" height="180"><br><br>避暑には良かったなぁ。 <br><br><br>出かけるときは海に向かい興が乗ったら服のまま海に飛び込むのも悪くないとバスタオル一枚だけ持ってきたのだが寺を参拝するとは思わなかった。 <br><br>でも終わってみたらなかなか盛りだくさんの楽しい休みでした。<br>
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<link>https://ameblo.jp/agitkuma/entry-10937863785.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Jun 2011 08:32:32 +0900</pubDate>
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<title>連合音楽会</title>
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<![CDATA[ ６月２３、２４日は福井市の小学校が一堂に会して合唱を披露する連音（連合音楽会）が開催されている。 <br><br>ピンで舞台に立つならいざ知らず合唱じゃなぁ・・・ <br><br>とイマイチ反応の鈍い僕に比べ、敦子さんなんかは出来る事なら全部の学校の聞いていたいと言う。 <br><br>へーっ、そんなに楽しいかなぁ？！ <br><br>合唱の模様はケーブルテレビ（ＦＣＴＶ）で放映されていたので一応僕も見た。 <br><br>もっとも僕ときたら歌そっちのけで「アッ、もっちゃん写った！誰々が写ってる！」とコレばっかだったが・・・・ <br><br>勿論録画もしていた。 <br><br>ジイジのところに持って行くのだそうだ。 <br><br><br><br><br><br>ところで（ここからが本題）この連音、市内の小学校が毎年持ち回りで仕切るのだそうだが今年は豊小学校が当番。 <br><br>福井市中の小学校に配るプログラムも豊小で作った。 <br><br><br><br><br>数ヶ月前、もっちゃんが絵を描いていた。 <br><br>宿題だという。 <br><br>見てみると絵画教室で学んでいる子が描くようなテクニックのある絵ではないが、なかなか夢のある、子供らしい楽しい絵だ。 <br><br>「おおっ、これなんか見て描いたんか？」 <br><br>「うううん、もっちゃんが考えた」 <br><br>「へぇ、こりゃぁいいなぁ・・上手く描けてるな」 <br><br>聞けばこのイラスト、選ばれたのはプログラムに使われるという。 <br><br>「ふーん、ひょうっとしたらどっかに使われるかもしれんぞ。コレいいもん！」 <br><br>普段、叱られてばっかで褒められ慣れてないもっちゃん、ちょっと戸惑った顔で <br><br>「んなことないやろ」 <br><br>と言っていた。 <br><br><br><br><br>それから数週間後 <br><br>学校から帰って来たもっちゃんがいきなり言う。 <br><br>「アレ採用された」 <br><br>大して嬉しそうでもなく淡々と言う。 <br><br>「へっ？アレって？」 <br><br>「ほらあの連音の・・・」 <br><br>「おっ、アレかぁ！おおーっ！もっちゃんすげぇが！」 <br><br>「表紙なんやって」 <br><br>「えぇーーーーっ！表紙ぃーーー！すげえが！・・・やっぱなぁ、アレ上手やったもんなぁ」 <br><br>「そうかぁ・・・」 <br><br>なんだぶっきら棒に・・・ <br><br>嬉しくないのか？！ <br><br>あぁ、そうか・・・くくくっ、照れてるんだな（笑） <br><br><br>「お父さん言うたやろ、コレ採用になるんじゃねぇって！いやぁ大したもんや！福井市中の子からひとり選ばれたんやろ！」 <br><br>「福井市中とちゃうわ！豊小の子の中からやし・・・」 <br><br>「でも豊小の６年全員の中から一枚だけ選ばれたんやろ・・・それでも凄いが！ちゅうことは福井市中の小学校にもっちゃんが表紙のプログラムが配られるんやろ！」 <br><br>「う・うん、まぁの」 <br><br>「おおっ、すげぇー！」 <br><br>父ちゃん母ちゃんふたりしてあまりに褒めるもんだからもっちゃんちょっと引き気味 <br><br><br><div class="largePhoto"><img style="CURSOR: pointer" id="photo_1187505794" class="photoThumbnail" border="0" alt="フォト" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fic.photo.mixi.jp%2Fv%2Fae2cadcff2c50561c9943cc29279fe488d5d972d48%2F4e03c7d1%2Fpicture%2F447910_1187505794_189large.jpg" width="360" height="480"></div><br><br>コレ読んでる人で小学６年生のお子さんがいらっしゃる方 <br><br>プログラムあったら見てくださ～い。 <br><br>表紙の絵はうちの子が描きました～！ <br><br><br>すみません今日の日記、題名が『連合音楽会』になってますが正確には『連合音楽会のパンフレット（のイラスト）』の間違いでした。 <br><br>とんだ親バカ日記ですみません。 <br>
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<link>https://ameblo.jp/agitkuma/entry-10932838956.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Jun 2011 08:17:04 +0900</pubDate>
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<title>突然タイヤ購入</title>
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<![CDATA[ <div id="diary_body" class="FANCYURL_EMBED">一昨日、古くからの友人とーどーから電話がある。 <br><br>（おおっ、なんや珍しい）と出てみると <br><br>「確かＫＵＭＡさんの車、タイヤ減ってたんじゃなかったんでしたっけ？」 <br><br>と聞いてきた。 <br><br>そういえばひと月くらい前そんなこと言ったかもしれないがよく覚えていてくれたもんだ。 <br><br>「実は中古タイヤの出物があるんです。たぶんＫＵＭＡさんのレガシィに使えるサイズやと思うんですよ」 <br><br>値段を聞いてみるといくら中古とはいえ耳を疑うような値段。 <br><br>「えっ！それって一本の値段？」 <br><br>「いえ、4本でそれだけです」 <br><br>「嘘っ！4本でか！でもそのほか脱着とかはとられるんやろ？」 <br><br>「いえいえ、脱着、調整、古いタイヤの処理費も全部込込みでその値段です」 <br><br>「ポッキリか？」 <br><br>「えぇ、ポッキリです」 <br><br>「とーどーが薦めるほどいいタイヤでその値段なら買うわ！ただもういっぺん値段確かめといてくれや」 <br><br><br>とーどーは元車屋。 <br><br>ヤツがわざわざ電話くれるくらいだから品質は疑わない。 <br><br>きっとタイヤはまだ新しく溝も残っている本当にいい出物なんだろう。 <br><br>だが、彼は所謂「天然」ってヤツでちょっとボンヤリしたとこがある。 <br><br>念のため今一度値段だけ確認してもらうことにする。 <br><br>いや、彼から聞いた値段はそれくらい破格に安かったのだ。 <br><br>折り返し電話がありやはりその値段で間違いないというので購入決定！ <br><br>翌日、早速買いに行く。 <br><br>タイヤは僕が想像してたよりはるかにいい状態。 <br><br><div class="largePhoto"><img style="CURSOR: pointer" id="photo_1185113846" class="photoThumbnail" border="0" alt="フォト" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fic.photo.mixi.jp%2Fv%2Fbf3fc39c5525aa5b4a55247787942372be934bdc9f%2F4e0132d1%2Fpicture%2F447910_1185113846_233large.jpg" width="480" height="360"></div><br>午前中に脱着してもらい昼からは新しいタイヤで鯖江まで映画見に行く。 <br><br>ビックリした。 <br><br>タイヤひとつでこんなにも違うものなのか！！！ <br><br>８号線である程度スピード出してもあきらかに音が静かだし、しかも乗り心地もいいではないか！ <br><br>前はいてたタイヤは「どうせ次の車検までのつなぎやから」（と、言いながらもう一回車検受けたんだけどね）と台湾製の超劇安タイヤだったのに対し今回のはブリジストンのPLAYZ PZ-X。 <br><br>ピンキリだったからその差が歴然としてるんだろうけど・・・（笑） <br><br>これはいい買い物をした。 <br><br>僕のタイヤが減ってることを覚えていてくれてわざわざ連絡くれたとーどーに感謝する。 <br><br>ただ・・・ <br><br>実は僕のレガシィ、一年以上前からバックするとカラカラ音がする。 <br><br>かなりギアがヤバイことになってるに違いない。 <br><br>ギアボックス交換ということにでもなればめっちゃ高いはずだから乗り換えたほうがましということになるだろう。 <br><br>コンピューター変えてからここしばらくエンジントラブルはないがこれまたいつアウツになっても不思議ではない。 <br><br>タイヤが減るが早いか、ギアがアウツになるのが早いか、はたまたエンジンアウツが早いか。 <br><br>頼むよ、激安だったとはいえタイヤ買ったばかりですぐアウツはいかにも悲しい。 <br><br>レガちゃん、頼むからもう少しもってくれ！<br></div>
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<link>https://ameblo.jp/agitkuma/entry-10930896205.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Jun 2011 09:17:00 +0900</pubDate>
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<title>爆発　２</title>
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<![CDATA[ 片手に取れたペダルを持って自転車屋につく。 <br><br>わあっ、ジジイだ。 <br><br>店先にジジイの姿を発見した僕はゲンナリする。 <br><br>二言目には「ネットで流したらこんな値段じゃ買えん」とボロボロで使えないライトを売りつけようとし、パンク修理に来た子供に「本当は３０００円やけど１０００円にまけといてあげる」と恩着せがましいことを言っていたというジジイに愛想がつきていた僕は出来ることなら父ちゃんか、あんちゃん（ここの自転車屋は親子3代でやっている）にいて欲しかったのだ。 <br><br>自転車を引いて来る僕の姿を見たジジイはすぐにトラブルだとわかったのだろう。 <br><br>「どうかしたんけ？」 <br><br>と聞いてくる・・・が、次の瞬間、僕の手にあるペダルが目に入ったようだ。 <br><br>「あら、そんなもんはずしてもたらアカンが！そんなとこイジルもんでねぇざ」 <br><br>ときたもんだ。 <br><br>素人がヘタに手ぇ出すもんじゃねーぞとでも言いたそうな口ぶりだ。 <br><br>素人以下の仕事したヤツがよく言うぜ！ <br><br>ウグッ、怒りスイッチに手が伸びる。 <br><br>が、ここはグッと怒りを堪え静かに話す。 <br><br>「わざわざはずしたわけじゃねーざ！とれてもたんやぁ」 <br><br>「はぁ？とれた？」 <br><br>「おう、おんさん自転車組むとき溝きったるとこと違うとこにはめたやろ？！そのせいでギアが削れてここんとこがゆるゆるになってもうたんや！」 <br><br>「ははは、んなことあるわけねーざ」 <br><br>半笑いで後ろ向きで手を振りながら店の中に引っ込もうとするジジイ。 <br><br>な・なんぢゃその態度はっ！！！ <br><br>「はぁ？ちょっとこっち来てみぃ！」 <br><br>声を荒げる僕の声に近寄ってきたジジイ。 <br><br>トラブルの箇所を指差しながら説明する。 <br><br>「な・ここよう見てみぃ。このギアんとこ削れてるやろ！これおんさんが本来つけるとこと違うとこ力任せにつけたで漕いでるうちに削れてもうたんじゃ！」 <br><br>「いや、そんなことあるわけねぇわ」 <br><br>「あるわけねーって現にこうなってるやろし！ここんとこ開けてみたら中から金属の削りカスぎょうさん出てきたわ！」 <br><br>「違うとこ止めたらちゃんとつくはずねーんやけどな」 <br><br>「ちゃんとはついてねーわな！現にペダル取れてるし！しかもコレッ！この錆錆のボルト寸法が短いで俺が一旦ばらしてちゃんとしたとこ付け直してからもすぐに取れてまうんじゃ」 <br><br>ボルトを見ながらジジイが言う。 <br><br>「・・・これついてたんか・・・これはおうてないわな」 <br><br>おいおいジジイボケたんか？ <br><br>アンタが組んだ自転車やろが！ <br><br>「いや、せやけどこんなことあるわけねーんやけど・・・」 <br><br>カチッ、チュドォオオオーーーーン <br><br>なおも言い張るジジイの言葉についに僕の怒りのスイッチが入る。 <br><br>今までも声は大きかったが怒鳴ってはいなかった。 <br><br>が、ついに堪忍袋の緒がキレた僕はリミッター外れた大声で怒鳴る！ <br><br>（僕の声は普段でもかなり大きいがリミッター外れた大声はかなりのもんだと思う） <br><br>「なんやってかー！そんなら何か！俺がありもせんことでっち上げてわざわざここまでイチャモンつけに来たとでも言うんか！！！！」 <br><br>「いや、そういうわけじゃないんやけど・・・・」 <br><br>「そういうわけじゃなかったらどういう意味で言うてるんじゃ！さっきからあるわけねーあるわけねーって！」 <br><br>「いや、こんなこと信じられんのやけどのぅ・・・いや、あんたが嘘ついてるって言うんじゃないんやざ」 <br><br>さっきまで鼻で笑ってたジジイが言葉遣いまで変わってきた。 <br><br>「あのな。信じられんのはこっちやわ。さんざ「これは新車やで新車やで」ってもったいつけられて買うた自転車が一年もせんうちペダル取れるやなんて！ありえんやろ・・・しかも素人でもせんようなミスのせいで」 <br><br>「ほやの、ほやあんたの言う通りや・・・うらが悪かった。よっしゃわかった直します！ちゃんと直します」 <br><br>（当たり前じゃ） <br><br>大声を聞きつけたのだろう店の奥から父ちゃんが出てきた。 <br><br>「どうしたの？なんかあったんか？」 <br><br>「いや、おんちゃんが変なとこにペダルつけたもんやでとれてもたんやほらここんとこ削れてるやろ？んでこのボルト・・・」 <br><br>「いやいや、こういうことはあるんです」 <br><br>「はぁ？走っている自転車のペダル落ちたなんて聞いたことねーぞ！」 <br><br>「いや、ないことじゃないんです機械なんであたりが悪いとそういうこともあるんです」 <br><br>「いや、買うて一年の自転車のペダル落ちるなんてことあるわけねーやろいや！」 <br><br>「いや、一年いうても利用頻度や馬力のある人が漕いだらそういうこともありえるんですわ」 <br><br><br>そんなことあるかっ！ <br><br>そんなにあることなら最初ジジイが「そんなもんはずしたらアカンが」などと言うわけがない。 <br><br>あぁっ！イライラする！ <br><br>ジジイと話がつきそうだと思ったら今度は父ちゃんか！！！ <br><br>要するにこの父ちゃん、『うちに責任はございません』と言いたいのだ。 <br><br>「なら、このボルトはどうや？！」 <br><br>「いや、このボルト普通に使う自転車用のボルトですが・・・」 <br><br>この父ちゃんの目にはこの錆っ錆が見えんのだろうか？ <br><br>第一一年前この自転車は新車として買ったはずだ。 <br><br>新車として買った自転車の目に見えないとこにはこんな錆錆のボルト使うっていうのは客に対する騙しじゃないのか？！ <br><br>恥ずかしくないのか？ <br><br>「ほう、普通にのう・・・でも合わんのつこたらアカンやろ」 <br><br>「いや、合わんてことないですよ・・・」 <br><br>「俺が言うたんじゃねぇ！さっき爺さんが自分の口で『合わん』ていうたんじゃ！！！！なぁ、おんちゃん！合わんて言うたげなぁ！？」 <br><br>隣りにいるジジイに話しかける。 <br><br>「あぁ、うらが悪い。うらが悪かったんじゃぁ。ちゃんと直すでの」 <br><br>ジジイが認めてしまったからだろう。 <br><br>父ちゃんはそれ以上言わず中に引っ込んでいった。 <br><br>やれやれ・・・ジジイがジジイなら息子も息子じゃ・・・腐ってるな・・・ <br><br>「とりあえずこの削れたギアは変えたほうがいいの」 <br><br>（へっ？ギア換えてくれんの？ちゃんと走るようにしてさえくれればいいんやけど） <br><br>「おう、いいのあって換えてくれるんなら換えての」 <br><br>「せやけど水谷（僕の自転車のメーカー名）もう作ってねえであう部品がないんやって」 <br><br>（ん？部品がない？そんなことあるか？！自転車なんて規格が決まってるからメーカー違っても使えるんじゃねーの？それとも自転車古いから規格や仕様が変わってるのか？） <br><br>「色白くてもいいか？」 <br><br>「はぁ、白？んなもんこの自転車に合わんやろの」 <br><br>「いや、白いヤツなら今あるで・・それでよかったらちゃんと着けとくで」 <br><br>「あのの、おんちゃん。悪いけどあんないい加減な仕事する人、俺もう信じられんのやってその白いのってえの見せてくれるか」 <br><br>「おういいざ、こっちにあるで」 <br><br>倉庫に向かって歩き出す。 <br><br>嫌な予感。 <br><br>これ中古自転車置いてある倉庫じゃねーか。 <br><br>「これなんやけど」 <br><br>ジジイが指差したのは古くて錆の浮いたブリジストンの自転車。 <br><br>見るとその自転車のギアは薄汚れてはいるが確かに白だ。 <br><br>「はぁ？これ着けるってか！嫌やわ！！！」 <br><br>「アカンか」 <br><br>「おんさんさっき水谷はもう自転車作ってねーで部品がねえって言うてなかったか？これブリジストンやげ！」 <br><br>「いや、これなら合うなぁと思って」 <br><br>「・・・・」 <br><br>あぁ、はなから新しい部品なんて頭はないみたいだ。 <br><br>「気にいらんのやったらいいざ。明日にでも部品屋で見てくるで」 <br><br>「おう、ならそうしての」 <br><br>危ない危ない、任せておいたら何されるかわからん。 <br><br>「なら自転車預からして。ちゃんと直しておくで」 <br><br>来たときとはうってかわってニコニコ愛想笑いするジジイ。 <br><br>「おう、本当やざ・・・部品はいってきたら見せてや」 <br><br>「大丈夫、ちゃんと直しておくで」 <br><br>あんないい加減な仕事するヤツの大丈夫、信じられるわけねーやろ！ <br><br>「ゴメンの、悪かったの！ちゃんとしとくで・・」 <br><br><br>代車に乗って家に帰る。 <br><br><br><br><br><br>数時間後 <br><br>直ったと電話 <br><br>（えっ、明日部品見に行くんじゃなかったっけ？それとも僕の怒りを見て慌てて行って来たんだろうか） <br><br>怪訝な思いを抱えながら自転車屋に行く。 <br><br>「直しておいたでの」 <br><br>ニコニコ笑顔で言うジジイ。 <br><br>自転車を見る。 <br><br>確かに僕の自転車のペダルは元のとおりついていた。 <br><br>が・・・・ <br><br>換えると言っていたギアまでそのままではないか・・・ <br><br>いや、僕が換えろと言ったのではない。 <br><br>ジジイ自らが「変えたほうがすっきりする」と言ったのだ。 <br><br>ほんの数時間前自分が言った言葉も忘れてしまったのだろうか・・・ <br><br>「換えておいたでの」 <br><br>嬉しそうに言ってくるジジイ。 <br><br>（はぁ？なに言ってるんじゃこのジジイは？なんも変わってねーげ） <br><br>一瞬そう思いかけた僕の目にジジイが手に持ったクランクが飛び込んできた。 <br><br>（えーーっ！換えるつってたのはクランクじゃなくてギアだったろ・・・） <br><br>だが・・・ <br><br>もうわざわざ言うのもアホらしくなってきた。 <br><br><br><br>「もうちゃんとついた思うで・・・そこらへん走ってみるか？」 <br><br>いくらなんでもそこいら辺はしっただけで取れるわけもないだろう。 <br><br>「いや、ちょっとその辺はしっただけではわからんで少し様子みるわ」 <br><br>「おうなんかあったらいつでも言うての！ちゃんと直しますで！悪かったのう」 <br><br>ニコニコと人懐っこい笑顔を見せるジジイ。 <br><br>鬼の形相で怒鳴った僕のこと怖い人だと勘違いしちゃったんだな。 <br><br>はぁ、人ってこんな短時間で変われるものなんだ。 <br><br><br><br>なんか嫌ぁな気持ちで家路につく。 <br><br>さすがに家に帰ってもその後（昨日乗れなかった分取り戻そうとばかり）数時間乗り回してもなんともなかった。 <br><br>まだ安心は出来ないがあれほど言ったんだ。 <br><br>たぶんさすがにジジイも気をつけたに違いない。 <br><br><br><br><br><br>が、 <br><br><br><br><br><br>ふと頭をよぎることがありクランクを見てみる。 <br><br><br><br><br><br>あぁ、やっぱり・・・・ <br><br><br><br><br>右の（ジジイが「新しく付け替えたでの」と言ったほうの）クランクのブランドが違う。 <br><br>念のため左も見てみたが左は元からついてたやつ。 <br><br>やられた・・・・ <br><br>俺の自転車おクランク左右別のブランドのだよ・・・・ <br><br>最早アホらしくて文句言いに行く気もうせた。 <br><br>文句言いにいったところで（はぁ、変えてやったのに何の文句があるんや？）と僕の言いたいこともわかってもらえんやろうから・・・ <br><br><br><br>もっちゃんの自転車、近所やからあそこで買おうと思ってパンフまでもろてきたけど今回の一件でそれは完全になくなったな。 <br><br><br><br><br>はぁ、それにしても怒りの感情って疲れるし、後でじつに嫌ぁな気持ちになるなぁ <br><br><br><br><br><br>言うておきますが普段の僕はお年寄りをジジイ呼ばわりすることはありません。 <br><br>あまりにヒドイ自転車屋の親父に頭にきて使った汚い言葉ですのであしからず・・・
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<link>https://ameblo.jp/agitkuma/entry-10927001610.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Jun 2011 13:40:29 +0900</pubDate>
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<title>爆発　１</title>
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<![CDATA[ 僕は温厚な男である。 <br><br>いや、内面的に短気なとこはあるが、すぐ声を荒げたり人様に手を出すような人間ではない。 <br><br>昔、他所の店で修行中はよく（おっ、ＫＵＭＡさんまた怒ってる）と言われたりしたもんだが自分で店を出してからはすっかり大人しくなった。 <br><br>これを読んでいる人の中で僕が本気で怒っているところを見たことある人はいないはずだ。 <br><br>今の僕は極力人と争うのを避け、なにか問題がおきたとしても冷静に話し合いで解決しようとする平和主義者だ。 <br><br>だが、そんな平和主義者の僕にも数年に一度怒りのスイッチが入ることがある。 <br><br><br><br><br>まさに昨日がその日だった。 <br><br><br><br><br><br>さぁて、今日こそチャリで出かけましょうか！！ <br><br>ルンルンと鼻歌が飛び出しそうなくらい楽しい気分でチャリを漕ぎ出す僕。 <br><br>天気はイマイチだがうっかり寝てしまいチャリに乗らなかった昨日の分まで走るぞっ！ <br><br>だが漕ぎ出してしばらくすると右のペダルがカックンカックンとなりはじめる。 <br><br>はぁっ、またかっ！ <br><br>一気にテンションが下がる。 <br><br>このカックンカックンが始まるとゲンナリし楽しい気分も一挙に萎んでしまう。 <br><br><br><br>なぜ買って一年の自転車でこんなことが起こるのか・・・ <br><br>ここで書いたかどうか忘れたが原因は自転車屋のジジイの素人みたいなミスにある。 <br><br>クランク（ペダルとギアをつないでる棒ね）は前のギアと繋がっている。 <br><br>ギアの右側にはクランクが通るとこに浅い溝が掘ってあった。 <br><br>本来ならクランクはこの溝のところを通らなければならないのだが、耄碌してて溝に気づかなかったのかなんとジジイは溝を無視し数センチずれたところにつけやがったのだ。 <br><br>本来通るはずのないところに無理やりギュウギュウに締め付けて取り付けたのあろう、初めてカックンに気づきクランクを取ってみたときには時すでに遅し・・・ギアとクランクの接合部分は金属の削りカスで一杯になっていた。 <br><br>ギアのクランクと接合部分が磨耗し削られてしまっていたのだ。 <br><br>本当ならその時点で自転車屋にいき文句言うべきだったのだろうが、このときはすでにジジイの因業ぶりに嫌気がさしていたのと、こんないい加減な仕事するジジイのところに持っていったところでまともに直せるかどうかもわんからないと思ったので、自分で一旦ギアを取り外しちゃんとした場所に付け直して乗っていた。 <br><br>すぐにアマアマになってしまうのはジョイント部分が削り取られているせいばかりではなかった。 <br><br>よくよく観察してみたらジョイント部分の錆っ錆（５月２０日の日記『錆っ錆』参照のこと）のボルトは微妙に長さが足りなくてギアにつないでみるとネジ部分が数ミリしかかかってないのだ。 <br><br>ちゃんとした長さのネジ使っていればこんなにすぐ緩々にはならないはずなのだが数ミリしかかかってないからすぐに緩んでしまうのだ。 <br><br><br><br><br><br><br><br>カックンカックンはますますひどくなる。 <br><br>そしてついに・・・・ <br><br><br><br><br><br><br>カランカラン・・・ <br><br><br><br><br><br>えーーーーっ！ <br><br>嘘やろっ！ <br><br>マジかっ！ <br><br><br><br><br><br><br>漕いでる途中でペダルがとれた・・・・・ <br><br><br><br><br><br>半世紀生きてきて初めてだ。 <br><br>漕いでる途中で自転車のペダルがとれるだなんて・・・ <br><br>いや、こんなこと話にも聞いたことない。 <br><br>家に戻って直そうか・・・・いや、ここからしばらく行ったらあの自転車屋だ。 <br><br>背に腹は換えられない。あそこまで行こう。 <br><br>このときはまだ怒りはそれほどでもなかった。 <br><br>楽しい気持ちを台無しにされムッとはなっていたが人様を怒鳴りつけるほど怒っていたわけではない。 <br><br>カチコム気などさらさらなく冷静に「この錆びたボルトまともなのに変えてくれ」と言うつもりだった。 <br><br>ところが、店につくやいなや放ったジジイの一言が僕の（数年に一度入るかは入らないかの）怒りのスイッチを入れた。 <br><br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　つづく <br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/agitkuma/entry-10925839472.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Jun 2011 08:52:10 +0900</pubDate>
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<title>ピアノの発表会</title>
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<![CDATA[ <p>「おいおい、そんなんで来週大丈夫なんか？」 <br><br>本番まで一週間をきってもまだつっかえたりしてる。 <br><br>「大丈夫やろ・・・今調子がいいと本番調子悪くなってまうで今はこんなほうがいいんやって」 <br><br>焦る風もなく言ってのけるもっちゃん。 <br><br>余裕かましやがって、本当に大丈夫なのか？！ <br><br>アスリートのピークを試合当日にもっていく調整というやつなのか？！</p><br><p>ピアノの発表会は来週なのだ。 <br><br>心配する僕をよそにもっちゃんの心配事は他にあった。 <br><br>当日着るドレスがないというのだ。 <br><br>やれやれ、心配なんはそっちかよ・・・ <br><br>我が家の家計にたった一日だけのためのドレスに何万も使う余裕はない。 <br><br>当然のごとくリサイクルショップに行く。 <br><br>いくつか着てみて三段の大きなドレープがついたのを購入する。 <br><br>あとはこれにコサージュでもつければいいだろう。 <br><br>一番の関心事である衣装が決まった。 <br><br>あとは演奏に専念していただこう。 <br><br>慌てないもっちゃんも本番まで一週間きると流石に練習しだす。 <br><br>隣りの部屋で聞いていると、ついこないだまでつっかえてた箇所も止まることなく弾けるようになっている。 <br><br>だが残り数日になって発表会を楽しみにしてたジイジの体調がよろしくなく行けないかもしれないと連絡がある。 <br><br>「ジイジのためにビデオでも撮ろうか？」 <br><br>敦子さんがもっちゃん生まれたときに買ったままあまり使うこともなかったビデオを出してくる。 <br><br>・・・・ところが <br><br>「のう、充電器知らんか？」 <br><br>「はぁ？充電器？そんなン知ってるはずねーやろ」 <br><br>なんと本体はあるがバッテリーの充電器がないと言う。 <br><br>「あっ、○本先生に借りてこっと」 <br><br>○本先生は剣道の先生。 <br><br>マメでカメラ好きな先生は剣道の試合や合宿など剣道部で行事があるたびビデオを撮り上手に編集して各家庭にＤＶＤに焼いてくれたりする。 <br><br>早速先生を訪ね機材を借りてきた敦子さん。 <br><br>ところが・・・帰って来た敦子さん。 <br><br>肩からデカイボストンバックをかついでいる。 <br><br>横６０ｃｍ高さ４０ｃｍはありそうな大きなバックを・・・ <br><br>「そんなデカイの一体何借りてきたん？」 <br><br>中から出てきたのを見て一言 <br><br>「ＮＨＫか？！」 <br><br>テレビ局のプロのカメラマンが肩からかつぐようなビデオカメラ。 <br><br>いや、実際はそこまで大きくないのだが手のひらサイズ、パスポートサイズを見慣れている目には奇異に映るほどデカイ <br><br>三脚も僕らがイメージするちゃっちいのと違いドッシリと重量感がある。 <br><br>しかも <br><br>「先生が撮ったの編集してあげるって」 <br><br>いやいやいや、編集って・・・ <br><br>ジイジに見せるためにうちの子が弾いてるのが撮れればいいだけで発表会の模様全部なんて撮らなくてもいいんですけど・・・ <br><br>「おいおい、なんか大袈裟なことになってきたなぁ」 <br><br><br><br><br><br>さてそんなこんなでアッという間に当日。 <br><br>もっちゃんと一緒に連弾するアリちゃんを迎えに行く。 <br><br>アリちゃんママは用があるとかで子供だけ先に行くことになったという。 <br><br>アリちゃんママも本番が始まる前には来られるらしい。 <br><br>会場までの40分ほど・・賑やかな車内。 <br><br>今から人前で演奏するとは思えないほどリラックスした雰囲気。 <br><br>「緊張する～」を連発してた去年とはえらい違いだ。 <br><br><img style="CURSOR: pointer" id="photo_1172823791" class="photoThumbnail" border="0" alt="フォト" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fic.photo.mixi.jp%2Fv%2Ff676b6cc26abb359099ec69a3a50d20408495049b9%2F4df55485%2Fpicture%2F447910_1172823791_89small.jpg" width="180" height="240"><br><br>一緒の先生に習っている同級生、違う先生に習っているけど顔見知りの子とじゃれあうもっちゃん。 <br><br><img style="CURSOR: pointer" id="photo_1172823790" class="photoThumbnail" border="0" alt="フォト" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fic.photo.mixi.jp%2Fv%2Ff373e77edd08c49fbebc262785391baec09106b062%2F4df55495%2Fpicture%2F447910_1172823790_105small.jpg" width="240" height="180"><br><br>こんなにリラックスしてて大丈夫なんだろうか？ <br><br>「はい！次の人ー」 <br><br>リハの順番が来た。 <br><br>当日は20人以上が出演するためひとりの持ち時間はわずかだ。 <br><br>一曲しか弾かない子もいるがうちのもっちゃんなどはソロ2曲、連弾１曲ととつごう３曲も弾く。 <br><br>限られた時間を有効に使うため、リハは連弾の練習に絞ることにしたみたいだ。 <br><br>ステージそでからそっとカメラを構えて近づいていく僕。 <br><br><img style="CURSOR: pointer" id="photo_1172823789" class="photoThumbnail" border="0" alt="フォト" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fic.photo.mixi.jp%2Fv%2F83032b5d190b39f78b70e633760457a4ef22ab1911%2F4df554f6%2Fpicture%2F447910_1172823789_202small.jpg" width="180" height="240"><br>左下に写ってるのは○本先生に借りたビデオカメラ。 <br><br>演奏が始まる。 <br><br>曲は３０年くらい前のアメリカンポップス、バリーマニロウの『コパカパーナ』だ。 <br><br><img style="CURSOR: pointer" id="photo_1172823783" class="photoThumbnail" border="0" alt="フォト" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fic.photo.mixi.jp%2Fv%2Fce4e9d40545ea9a84bf4eba7faf5d1ce60e139d6b7%2F4df55481%2Fpicture%2F447910_1172823783_85small.jpg" width="240" height="180">　　<img style="CURSOR: pointer" id="photo_1172823786" class="photoThumbnail" border="0" alt="フォト" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fic.photo.mixi.jp%2Fv%2F96961314729874711258b4fec86da28872cdce311a%2F4df55467%2Fpicture%2F447910_1172823786_59small.jpg" width="240" height="180"><br><br><br>ところが・・・・何箇所もつっかえて演奏が止まる。 <br><br><br><br>えーーーーっ！あと一時間で本番だというのに今頃こんなことでいいのか？！ <br><br>暗澹たる気持ちでロビーに戻る。 <br><br>リハを終えたもっちゃんを呼び止め「もっちゃんもう少しで本番やのにあんなんで大丈夫？」 <br><br>「うーん連弾は相方がいるで間違えても止まれんで大変やわ」 <br><br>と人事のような涼しい顔。 <br><br>なんなんだこれ？あんな演奏なのにこの余裕は？ <br><br>ブーーーーッ <br><br>開演をつげるベルがなる。 <br><br><br>発表会の始まりだ。 <br><br>１部はピアノ初めて間もない子らの演奏から始まる。 <br><br>幼稚園児がピラピラのピンクのドレス姿で現れる。 <br><br>たどたどしい演奏に拍手が起こる。 <br><br>演奏は次々進む。 <br><br>おそらくいつもはもっと上手に弾けるに違いないが緊張のせいでつかえる子続出。 <br><br>そんなこんなで一部のトリがもっちゃん＆アリちゃんの『コパカパーナ』 <br><br>壇上で礼をしピアノの前に座る。 <br><br><br>ジャンジャンジャーンジャジャン、ジャンジャンジャーンジャジャン、ジャーンジャンジャーンジャンジャンジャーンジャジャン <br><br>ラテンの早いリズムで演奏が始まる。 <br><br><img style="CURSOR: pointer" id="photo_1172823781" class="photoThumbnail" border="0" alt="フォト" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fic.photo.mixi.jp%2Fv%2F8a0a19f267e0c0498225c36c429e0b0425f1814a44%2F4df554b6%2Fpicture%2F447910_1172823781_138small.jpg" width="240" height="180"><br><br>カメラを構えながらハラハラ聞いている僕。 <br><br>ポップスの軽快な調。 <br><br>あーあと少し・・・あと少しで問題の箇所だ。 <br><br>ヨシッ！ <br><br>リハのときつかえて中断してたところを無事通過！ <br><br>やっぱ奴は本番に強い。 <br><br>だが予断は許さない。 <br><br>後２回難所をクリアせねばならん。 <br><br>ん？んんん？ <br><br>おいおいテンポ早くなってねーか？！ <br><br>いや、あきらかにメッチャ早くなってる！ <br><br>これはアリちゃんのせいじゃない。 <br><br>もっちゃんが走ってるんだ！ <br><br>これで最後までいけるのか？ <br><br>ジャンジャンジャーンジャジャン、ジャンジャンジャーンジャジャン、ジャン・ジャン・ジャン・・・・ピロロロン <br><br>おおっ、最後いまひとつ合ってなかったがどうにか乗り切った！ <br><br>細かいミスはあったがリハのように止まることも、つっかえることもなく終えることが出来た。 <br><br>クラッシックが多い中、アップテンポのポップスの連弾は十分観客を楽しませ沸かせた（ような気がする） <br><br>その後休憩を挟み２部はソロ。 <br><br>こちらは・・・・ <br><br>連弾と違い素人目にもあきらかなミスが・・・・ <br><br>こうして発表会は終わった。 <br><br><br><br>振り返ってみると <br><br>「緊張する～」を連発してた去年と違い今年は緊張を表すことがなかった。 <br><br>去年は初舞台だったということもあったのだろうがそれを差っぴいても奴は静止意的に逞しく、度胸がついたような気がする。 <br><br>遅くなってからピアノ始めたもっやんは音大目指すわけでも、ましてやピアニスト目指すわけでもない。 <br><br>だが、こういう舞台にたつ、大勢の人前で何かをするという経験は決して無駄にならないと思う。 <br><br>緊張を克服する。自分の心をコントロールする術を知ることは彼女のこれからの人生でプラスにこそなれ決してマイナスになることはないからだ。 <br><br>「今日はよく頑張ったね」 <br><br>ポンポンと頭を叩くと <br><br>「でも間違えてんたし・・・」 <br><br>「いや、この一週間ホントよく練習してたのお父さんは知ってるでな。ようやったな」 <br><br>「エヘへへそうかなぁ」 <br><br>照れたように笑うもっちゃん。 <br><br><br><br><br><br>だが褒めたのもつかの間 <br><br>今朝は・・・・ <br><br>「これーっ！もっちん！はよおきなさい！もうお前は！ちょっと褒めたらこれやっ！」 <br><br>またまた寝坊こいて怒鳴られるのでした。 <br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/agitkuma/entry-10921892255.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Jun 2011 09:17:26 +0900</pubDate>
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<title>靴磨き</title>
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<![CDATA[ 一年中履いている僕と違い普通の人は冬が終わるとブーツは片付けるものらしい。 <br><br>敦子さんもそろそろ仕舞いたいというので片付ける前にメンテナンス。 <br><br>冬の間についた傷や汚れを綺麗にし半年間箱の中でゆっくり休んでいただこう。 <br><br>一足だけではなんなのでついでに敦子さんと僕のローファーも磨く。 <br><br>前回店で靴磨きしてるとき（店でそんなことすんなっちゅう話だが）たまたま敦子さんの中学んときの同級生（女性）が来てて <br><br>「えーっ、旦那さんが靴磨いてくれるんか！！！考えられんわ！なんて優しいの・・・ポンポン（敦子さんの中学時代のあだ名）幸せやのぅ」 <br><br>と言ってたがそれは誤解だ。 <br><br>好きでやってるだけなのだ。 <br><br>靴磨きは趣味と言ってもいい。 <br><br>まぁ、悪いこっちゃないからそう思ってくれるなら思ってくれてていいが・・・・ <br><br><br><br><br>いつもの工程を淡々とこなす。 <br><br>僕の使っている靴クリーム、靴墨はＭ.モゥブレィというヤツ。 <br><br><div class="largePhoto"><img style="CURSOR: pointer" id="photo_1169602068" class="photoThumbnail" border="0" alt="フォト" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fic.photo.mixi.jp%2Fv%2Ff2f2af1c96f5aa82b6e1db0f7e2bb33d41a912fbb4%2F4df2e090%2Fpicture%2F447910_1169602068_12large.jpg" width="480" height="360"></div><br>ロゴの形、色使い、どうです？ここんちのは器まで素敵でしょ！ <br><br>綺麗だから空になってもビン捨てられないんだよな。 <br><br><br>コレは天然成分で出来ている靴墨なので革に優しい。 <br><br>靴磨きというと一般的には手に入りやすいコロン○スやキィ○ィなどが有名だがこれらには大抵石油成分が入っている。 <br><br>一時的にはいいのだろうがいい靴を手入れして長く履こうと思うとこれら石油成分は革によくないのだそうだ。 <br><br>ただ輝きだけは石油成分が入ったモノに叶わない。 <br><br>かつてキィ○ィの靴墨使って、自分の顔が写るかと思うくらいピッカピカ鏡面仕上げにしてた身としてはちと物足らない気がしなくもないが（いやいや、アレは革に良くないんだ！あんまりピッカピカつうのも品がない）と自分を納得させている。 <br><br><br><br><br>うん、まぁこんなもんだろう。 <br><br>一足目、敦子さんのブーツを磨き終える。 <br><br><div class="largePhoto"><img style="CURSOR: pointer" id="photo_1169602062" class="photoThumbnail" border="0" alt="フォト" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fic.photo.mixi.jp%2Fv%2F8e8cd6cc56e0b1e994d99190d9e752f3eee6022ac9%2F4df2e0ea%2Fpicture%2F447910_1169602062_102large.jpg" width="480" height="360"></div><br>深い傷は直しようがないが細かい擦り傷は靴墨つけて磨くことで見えにくくなった。 <br><br>２足目は敦子さんのローファー。 <br><br><div class="largePhoto"><img style="CURSOR: pointer" id="photo_1169602060" class="photoThumbnail" border="0" alt="フォト" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fic.photo.mixi.jp%2Fv%2Fe2e2048bb878c450d8405357e62dfb2e75ab453436%2F4df2e09f%2Fpicture%2F447910_1169602060_27large.jpg" width="480" height="360"></div><br>モノは凄くいいのにあんまり長いこと放ったらかしにしてたので僕が見たときにはすでに靴底にひび割れがしょうじるなど大きなダメージ受けていた。 <br><br>丸く口が開いた履き口を指で整え、反り返った靴底を伸ばしアッパーの皺を伸ばす。 <br><br>まるで人間の整体のようだが靴磨いたあとこうして形を整えてやると皺も伸びるし崩れかけた型もましになる。 <br><br><br>革製品は日ごろの手入れが大事。 <br><br>いや、軍隊じゃあるまいし毎回毎回ピカピカに磨き上げる必要はない。 <br><br>いつも使っているブラシなら靴墨の成分がブラシの毛に残っているからお出かけ前にチャッチャとブラシをかけるだけで随分綺麗になるしＭ.モゥブレィの靴墨なんかは靴墨自体に保護成分が入っているのでそれだけで革にいい。 <br><br>かといって靴墨やクリーム、塗れば塗るほどいいのかというとそういうことでもない。 <br><br>過ぎたるは及ばざるがごとしの格言は靴磨きにも言えることらしくある種の靴クリームは塗りすぎると革が柔らかくなりすぎ型崩れの原因になることもあるというから注意が必要らしい。 <br><br>僕らが靴磨きをするとついついたっぷり塗ってしまいがちになるが靴墨のつけすぎも良くないみたいだ。 <br><br>実際プロの仕事を見ると（エッ！たったそれだけ？）とこちらがビックリするほど少ししか靴墨をつけない。 <br><br>それを軽快なブラッシングで伸ばしていく。 <br><br><br><br>あと柔らかい革質の靴を磨くときは細心の注意が必要だ。 <br><br>最初に靴墨（靴クリーム）を塗ったところがいきなりシミになってしまうことがあるからだ。 <br><br>手入れをするつもりが逆にシミを作ってしまったのではナニをしてるかわからない。 <br><br>こういう種類の靴を磨くときはブラシじゃなく柔らかい布に靴クリームを少しとり布同士を擦り合わせ布にクリームを馴染ませてからやるといい。 <br><br>おっとイカンイカン、写真だけ載せるつもりだったのにいつの間にか講釈たれてる。 <br><br>３足目はついでに磨いた僕のローファー <br><br><div class="largePhoto"><img style="CURSOR: pointer" id="photo_1169602057" class="photoThumbnail" border="0" alt="フォト" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fic.photo.mixi.jp%2Fv%2Fe3e3500260c6a7070b1fb12703e2327973b270e9aa%2F4df2e0f6%2Fpicture%2F447910_1169602057_114large.jpg" width="360" height="480"></div><br>２０年以上前、靴底がハードなビブラムソールというのが変わってて面白いと買った代官山にある42ND ROYAL HIGHLANDという店の靴。 <br><br>ジーンズにチノパンにと今も現役で活躍中だ。 <br><br>ふぅ、綺麗になった・・・。 <br><br>３足も磨くとさすがに疲れる。 <br><br>でも、綺麗に生まれ変わった靴を見ると嬉しくなる。 <br><br>やっぱ靴磨きは楽しいや。 <br><br><br><br><br><br>あぁ、こんな日記誰も読んでくれないだろなぁ・・・ <br><br>読んだとしてもつまんないだろなぁ・・・ <br><br>こんな日記読んでニヤリとしてくれるのは靴好き革好きなあま○らちゃんと○げるちゃんくらいのもんだろう。 <br>
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<pubDate>Sat, 11 Jun 2011 12:41:49 +0900</pubDate>
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<title>今コレが美味い！</title>
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<![CDATA[ <div id="diary_body" class="FANCYURL_EMBED">さて今日紹介するのは『豆とサラミのサラダ』￥８００ <br><br><div class="largePhoto"><img style="CURSOR: pointer" id="photo_1168272654" class="photoThumbnail" border="0" alt="フォト" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fic.photo.mixi.jp%2Fv%2Fdf5d487a06821b03ac426469b3576156a95d949a64%2F4df154c6%2Fpicture%2F447910_1168272654_90large.jpg" width="480" height="360"></div><br>数種の豆とイベリコ豚のサラミ、玉ねぎ、トマトをオリーブオイルのドレッシングであえてます。 <br><br>添えられたカリカリのガーリックトーストに乗せて食してください。 <br><br>ビールもいいけど一番合うのはよく冷えた白ワインでしょう。 <br><br>勿論これから暑くなると益々美味しさを発揮する微発泡のポルトガルワイン、カザルガルシアとも相性バッチリ！ <br><br>キンキンに冷えたカザルガルシアに豆のサラダ・・・・ <br><br>どうです？！ <br><br>想像するだけで美味しそうでしょ！ <br><br><br>昨日と今日２日に渡ってお届けした『今コレが美味い！』 <br><br>Ａｇｉｔの黒板メニューにはそのほかにも・・・・ <br><br>生姜と山椒の辛さが爽やかで去年も好評を博した『新生姜と実山椒のチャーハン』￥８００や <br><br>具材はその日の食材次第『今日の冷たいパスタ』￥９００などもあります。 <br><br>さぁ、黒板メニューも衣替えしたＡｇｉｔへ行こう！ <br><br></div>
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<pubDate>Fri, 10 Jun 2011 08:23:24 +0900</pubDate>
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<title>チャリでお散歩</title>
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<![CDATA[ <div id="diary_body" class="FANCYURL_EMBED">おおっ、今日（８日）もいい天気だ。 <br><br>うーっ、今日も海行きてーなーと思いながら昨日の今日でまた行ったらあっちゃん怒るだろうなぁ・・・ <br><br>パッと見はいかつく見える僕だがその実態たるや、毎日ビクビクと奥さんの顔色うかがってばかりいる気弱な中年男なのである。 <br><br>うだうだ言ってたら時間がもったいない、今日はチャリ乗って来るとしよう。 <br><br>さしたるあてもなくチャリを西に走らせる。 <br><br>日野川の堤防を南進し清水町の方に向かう。 <br><br>チャリで10分も走ればこんな風景。 <br><br><div class="largePhoto"><img style="CURSOR: pointer" id="photo_1167033232" class="photoThumbnail" border="0" alt="フォト" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fic.photo.mixi.jp%2Fv%2Ffefef19cf5c9d44d1f3ef897e99ec56fbf4b07c15d%2F4df0093f%2Fpicture%2F447910_1167033232_239large.jpg" width="480" height="360"></div><br>なんとも長閑なものだ。 <br><br>おお、綺麗なもんだ。 <br><br><img style="CURSOR: pointer" id="photo_1167033234" class="photoThumbnail" border="0" alt="フォト" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fic.photo.mixi.jp%2Fv%2Faeac6a3698ade0c1a41f4276adebed82fb7e71b4bb%2F4df0093f%2Fpicture%2F447910_1167033234_239small.jpg" width="240" height="180"><br><br>トンビ、白鷺、鴨、ウグイス、キジ・・・残念ながら写真はないがいろんな鳥に出会える。 <br><br>今にもナウシカが出てきそうな風にたなびく麦の黄金の稲穂。 <br><br>こういう風景があるから麦秋なんて言葉があるんだな。 <br><br><div class="largePhoto"><img style="CURSOR: pointer" id="photo_1167033231" class="photoThumbnail" border="0" alt="フォト" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fic.photo.mixi.jp%2Fv%2F8e0eb00dd0050f92808d7e494d034679cc9a59e2db%2F4df00bf4%2Fpicture%2F447910_1167033231_152large.jpg" width="480" height="360"></div><br>あぁ、いい気持ちだ！ <br><br>日野川の堤防をぐるっと1時間。 <br><br>うっすら汗ばむくらいの軽いお散歩はとても楽しいものでした。 <br><br><br><br></div>
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<pubDate>Thu, 09 Jun 2011 08:57:33 +0900</pubDate>
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<title>やっぱ海はいいなぁ</title>
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<![CDATA[ <p>&lt;Photo 4&gt;</p>
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<pubDate>Wed, 08 Jun 2011 08:50:57 +0900</pubDate>
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