<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ツルギんち 別館</title>
<link>https://ameblo.jp/agul-aqua/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/agul-aqua/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>タフに生きろ 見せかけのやさしさはもういらない</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>特命戦隊ゴーバスターズ プレミア発表会</title>
<description>
<![CDATA[ <br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120210/21/agul-aqua/76/fd/j/o0400024011786070566.jpg"><img alt="ツルギんち 別館" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120210/21/agul-aqua/76/fd/j/t02200132_0400024011786070566.jpg" border="0"></a> </div><br><br><br><br><br><p>２月２８日から放送を開始する、スーパー戦隊シリーズ第３６作「特命戦隊ゴーバスターズ」のプレミア発表会が東京ドームシティプリズムホールで開催されました。</p><p>１９９９年のゴーゴーファイブ以来１２年ぶりに「～レンジャー」という冠をはずした本作。</p><p>作中では本格的なスパイアクションを見せるとか。ゴーバスターズのスーツもレザーのような渋い物になってます。</p><p>発表会の内容は、軽いアトラクションショー→主役３俳優の挨拶→ゴーカイジャー６人の登場とゴーカイジャーからゴーバスターズへ番組の引継ぎ→ゴーバスターズからゴーカイジャーへの１年間の労いを込めて花束贈呈→主題化披露→改めて挨拶と１年間の意気込み、といった感じです。</p><p>会場でプロモーション映像が流れましたが、戦隊シリーズの中でもかなりハードな作風となっているようで今作ではオープンセットでロボ戦を撮影するそうでセットでは作り出せない臨場感が伝わってきました。</p><p>主役の３人も既にヒーローの貫禄が出ていましたね。</p><p><br><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120209/19/agul-aqua/ae/3d/j/o0240040011784040094.jpg"><img alt="ツルギんち 別館-120128_1053~010001.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120209/19/agul-aqua/ae/3d/j/t02200367_0240040011784040094.jpg" border="0"></a> </div><p><br></p><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120209/19/agul-aqua/d4/02/j/o0240040011784040101.jpg"><img alt="ツルギんち 別館-CA3E0014.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120209/19/agul-aqua/d4/02/j/t02200367_0240040011784040101.jpg" border="0"></a></div><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/agul-aqua/entry-11152902101.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Jan 2012 10:00:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>海賊戦隊ゴーカイジャーＶＳ宇宙刑事ギャバン THE MOVIE</title>
<description>
<![CDATA[ <br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120204/17/agul-aqua/db/17/j/o0317045011774101845.jpg"><img alt="ツルギんち 別館" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120204/17/agul-aqua/db/17/j/t02200312_0317045011774101845.jpg" border="0"></a> </div><br><br><p>海賊戦隊ゴーカイジャーＶＳ宇宙刑事ギャバンを観ました。</p><br><p><br><strong><font size="3">ＳＴＯＲＹ</font></strong></p><p><strong><font size="3">伝説の宇宙刑事を救い出せ！</font></strong></p><p><strong><font size="3">宇宙海賊、地獄の魔空空間へ！！</font></strong></p><br><p><strong>宇宙警察総裁ウィーバルから指令を受け、宇宙海賊のゴーカイジャーを逮捕した伝説の宇宙刑事、ギャバン。<br>そしてマーベラスの前にアシュラーダは、ギャバンにそっくりなロボット・ギャバンブートレグを放つ。</strong></p><p><strong>ギャバンとゴーカイジャーを圧倒するギャバンブートレグ。</strong></p><p><strong>そんな中、ゴーカイジャーをかばったギャバンは魔空空間へと引きずり込まれてしまった。</strong></p><p><strong>魔空空間には宇宙最悪と言われる刑務所・魔空監獄が存在する。</strong></p><p><strong>数万年もの間、誰ひとりとして脱獄に成功したことがない魔空監獄の最上階で囚われの身となったギャバン。</strong></p><p><strong>ゴーカイジャーは突入したら最後、二度と戻ってこられないかもしれない魔空空間へギャバンを助けに行くことを決意する。</strong></p><p><strong>その決意の裏にはマーベラスのギャバンに対する強い思いがあった。</strong></p><p><strong>いま初めて明かされるマーベラスの原点。</strong></p><p><strong>宇宙海賊たちは、魔空監獄からギャバンを無事に救出することが出来るのだろうか！？<br></strong></p><br><p><br></p><p>毎年この時期になると公開される「戦隊ＶＳシリーズ」。</p><p>１９９ヒーロー大決戦で既にゴセイジャーたちと共演しているので、「今度はどの戦隊と共演させるだろうか？」と思っていましたが、まさか全く畑違いのギャバンとは考えもしませんでした。</p><p>戦隊と宇宙刑事が共演する夢のような映画を実際に観てきたわけですが、ＢＧＭや蒸着のシークエンスは当時を髣髴とさせるつくりでオリジナルを大事にしているなぁと感じました。</p><p>大葉健二さんのアクションは、あの歳であれだけのアクションが出来るとはさすがプロ。</p><p>年齢を感じさせないキレのある素晴らしい立ち回りでアクションに全てを捧げた人だからこそ出来るんだと思います。</p><p>この映画を観た子供たちは今作で初めてギャバンというヒーローを目にしたんだろうと思いますが、ギャバンの魅力を伝えるには十分な映画だったと思います。</p><p>私も再放送でギャバンを観たクチですけど、ギャバンの持つ「優しさ・強さ・勇気」は全く色褪せることなく体現されていました。</p><p>過去に宇宙でマーベラスとギャバンが遭遇していたという設定も無理なく両ヒーローの共演を導入させるために上手く機能していたし、同じ宇宙で生きる者同士そういった経緯もあって然るべきかもしれませんね。</p><p>スーツのメタリック感も当時はスチール様の撮影でしか見られませんでしたが、今回はアクション用のスーツでもメタリックの質感が出されていました。</p><p>この技術のおかげでギャバンがよりかっこよく見えましたね。</p><p>一条寺烈と曙四郎、青梅大五郎の３人が揃って変身する一連のシーンは宇宙刑事ファンもニヤリとさせるような演出がありました。</p><p>３０年経ってギャバンの勇姿をこういった形で銀幕で見られたことに感無量の一言に尽きます。<br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/agul-aqua/entry-11141922203.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Jan 2012 16:19:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>海賊戦隊ゴーカイジャー 第３０話「友の魂だけでも」</title>
<description>
<![CDATA[ <br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110926/14/agul-aqua/ef/68/j/o0553048011508889081.jpg"><img alt="ツルギんち 別館" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110926/14/agul-aqua/ef/68/j/t02200191_0553048011508889081.jpg" border="0"></a> </div><br><p><strong>あらすじ―</strong></p><p><strong>ナビィのお宝ナビゲートと凱の解説によると、どうやら近くにライブマンの元イエローライオンがいるらしい。手分けして探しに出ますが、そのうちの一組、ジョーとアイムが一人の男と出会います。転がり落ちる乳母車を危ういところで助けたその男は、「ジョー」と同じ「丈」を名乗るのですが…<br>一方、ギガントホースに宇宙一の科学者であるザイエンが現れる。自らが作ったバリゾーグの様子を見に来たようですが、彼を見たワルズ・ギルがある作戦を思いつき…</strong></p><br><br><p>今週は「超獣戦隊ライブマン」から大原 丈・イエローライオン＝西村 和彦さんが登場。</p><p>超獣戦隊ライブマンは１９８８年に放送されたスーパー戦隊シリーズ第１２作。ライブマンも幼い頃に夢中になって見ていた戦隊でした。</p><p>さてライブマンは、「競争主義と学歴社会への警鐘」ともいえるテーマを持ち、時に重厚で残酷なドラマが展開されました。それは第１話で同じ学友を殺害した上、「世界制覇を企む悪の結社に寝返った学友」と戦わなければならないという展開からもそのハードさが伺え知れます。</p><p>今回はそんなライブマンの設定を、バリゾーグに改造された先輩シドを元の姿に戻そうと願うジョーの姿とシンクロさせて切なくも熱いドラマに仕上がっています。</p><br><p>ワルズ・ギルが企む人類バリゾーグ化計画。</p><p>その手始めにボクシング大会を襲う悪の科学者ザイエン。騒ぎを聞きつけたジョーとアイムはザイエンを退け一旦は計画を阻止することに成功します。</p><p>攻撃された際にザイエンがリング上に落として行った記録メディアから、それが人間をバリゾーグ化するための設計図だということが分かり、ジョーはザンギャック時代の先輩、シド・バミックを想い激しく動揺します。</p><p>丈の研究室に場所を移し、バリゾーグと化したシドを戻せる方法を探りますが、ザイエンが施した改造手術は完璧といえる物で戦うことを避けられないと分かっていながらも、僅かな可能性に思いを託したジョーの絶望は計り知れない物でした。</p><p>「足掻いて当たり前だろ！」ジョーの絶望する姿を見て、嘗て悪に転じた友を救えなかった丈も同様の過去を抱えているのでした。</p><p>今や立派な科学者となった丈は若き日の学び舎、科学アカデミアで科学者の卵である学生達を温かく見守っています。</p><p>二度と同じ過ちを繰り返させない―若さゆえに突っ走り、命を落としていった友もまたそれを望んでいるだろうと。</p><p>ジョーは丈の言葉に励まされピンチに陥る仲間の許へ駆けつけザンギャックの計画を打ち破るのでした。</p><p><br>ジョーとシドの因縁については１１話と１２話で描かれましたが、その後２人のドラマをどうするのかが気になっていました。</p><p>偶然かどうか分かりませんが、同様のテーマであるライブマンと絡ませるとは意表を突かれました。ジョーとシドのドラマはこの時のために温めていたと言っても良いくらいでしょう。<br>西村さんは変わらない若さを保っていて、イエローライオンのスーツアクターも兼任されたとのことで驚きました。<br>ちなみにザイエンの声を演じているのは声優の中田譲治さんですが、中田さんはライブマンで頭脳武装軍ボルトの大教授ビアスを演じた方でもあります。</p><p>最近では仮面ライダーオーズのナレーター勤められたのが記憶に新しいです。<br></p><br><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110926/14/agul-aqua/11/e1/j/o0612048011508889080.jpg"><img alt="ツルギんち 別館" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110926/14/agul-aqua/11/e1/j/t02200173_0612048011508889080.jpg" border="0"></a> </div><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/agul-aqua/entry-11021738017.html</link>
<pubDate>Sun, 18 Sep 2011 17:11:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>海賊戦隊ゴーカイジャー 第２８話「翼は永遠に」</title>
<description>
<![CDATA[ <br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110904/21/agul-aqua/96/2b/j/o0640043911462759373.jpg"><img alt="ツルギんち 別館" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110904/21/agul-aqua/96/2b/j/t02200151_0640043911462759373.jpg" border="0"></a> </div><br><br><p><strong>あらすじ―</strong></p><p><strong>マーベラスたちの前に現れたのは、宇宙一の賞金稼ぎキアイドー。</strong></p><p><strong>ゴーカイジャーに対し連戦連敗を続けている状況を打破すべく、バリゾーグが呼び寄せたのだ。宇宙一の呼び声は伊達ではなく、キアイドーの圧倒的な力にゴーカイジャーは完敗を喫す。<br>なんとか６人はガレオンに帰還するが、そこでナビィが突然のナビゲート。</strong></p><p><strong>どうやら、ジェットマンの大いなる力にはキアイドーを倒すヒントがあるらしいのですが…</strong></p><p><br></p><p>いつでも自信満々なマーベラスが唯一恐れを抱いた敵・キアイドー。</p><p>戦うことそれ自体が生きる楽しみと豪語するどこか狂気に満ちた剣士。</p><p>キアイドーとは嘗て一戦を交えたことのあるマーベラスですが、その凄みに恐れを抱いたのでしょう。</p><p>ナビィの予言でジェットマンを探そうとするゴーカイジャーの前に現れる謎の男。</p><p>「ジェットマンを探すな」と忠告するその男こそ嘗てブラックコンドルだった結城 凱でした。</p><p>凱に奪われたジョーのモバイレーツをとり戻そうと挑みかかるマーベラスですが、「今のレッドはこんなものか」と渾身のパンチを喰らい返り打ちにされてしまいます。</p><p>自分の弱さを見抜かれ苛立ちを隠せず夜の森でがむしゃらにゴーカイサーベルを振るうマーベラスの前に再び凱が現れ、「子供だな、自分の弱さと向き合えないなんて」と言い放って去っていく凱。</p><p>凱を追って走るマーベラスはある人の墓の前に辿り着く。</p><p>その墓には凱の名が。そう凱は既にこの世を去っていたのです。</p><p>嘗てジェットマンとなって戦った仲間は今でも凱の墓を訪れて彼を想い続けているのでした。</p><p>大切な仲間を再び戦渦に巻き込むようなことはしたくない―ゴーカイジャーたちにジェットマンを探すなと言ったのは彼の仲間に対する熱い想いから現れたものだったのです。</p><p>凱はキアイドーの前に現れブラックコンドルになって戦いを挑みます。</p><p>その姿を見てマーベラスの中にあったキアイドーに対する恐れが消えました。</p><p>ジェットマンの大いなる力を許されたゴーカイジャーはジェットマンにチェンジ。</p><p>５人の力を併せて火の鳥となりキアイドーを撃破するのでした。</p><br><p>バーで美女と酒を交わしながらポーカーを勤しむという子供番組ながらドラマチックな雰囲気で幕開けはさすがジェットマンらしいですね。</p><p>この日をスーパー戦隊ファンそしてジェットマンファンは首を長くして待っていたのではないでしょうか。</p><p>予てから情報が出ていたゴーカイジャー、ジェットマン登場の回。いや、結城 凱復活の回と言っても良いでしょう。</p><p>今更説明は要らないかと思いますが、鳥人戦隊ジェットマンは今から２０年前の１９９１年に放送されたスーパー戦隊シリーズ第１５作。</p><p>それまでヒーロー番組では敬遠されていた「恋愛」を取り込み、「戦うトレンディードラマ」とまで喩えられました。</p><p>「スーパー戦隊の異端児」として知られるジェットマンですが、最終回ではブラックコンドル・結城 凱がひったくりに刺されて死んでしまうという衝撃の展開は現在でもファンの間で語り草となっています。</p><p>その死んだ結城 凱をどう復活させるかでスタッフも悩んだとか。</p><p>１話のレジェンド大戦でもブラックコンドルは登場しますが、ゴーカイジャーのメインライターである荒川成久さんも（これまでの戦隊シリーズでも命を落とした戦士は数名いますが）ブラックコンドルを登場させることだけは最後まで拒否し続けたそうです。</p><p>荒川さんもサブライターとしてジェットマンに関わった一人ですので、この作品に並々ならぬ愛情を抱いていると窺えます。</p><p>話がそれましたが今回脚本を担当されたのはジェットマンでメインライターを務めた井上敏樹さんです。</p><p>ゴーカイジャースタッフも脚本の執筆依頼をする際、この難題に井上さんもさすがに難色を示すのでは？と恐る恐る打診したところ快く引き受けてもらえたとのこと。</p><p>井上さんが脚本を書くということで凱役の若松俊秀さんも「井上さんが書くなら」と出演を快諾し今回のエピソードが実現しました。</p><p>「ファンの夢を裏切りたくない」との想いから若松さんは出演依頼を受けて６kgも体重を落とすなど真剣に役作りに挑んだそうです。</p><p>アクションもカッコよく決まっていましたね。</p><p>２０年前はやんちゃだった凱も渋い大人の男になり、先輩らしい一面を見られたのはぶっきらぼうな凱のキャラクターからすると意外に感じられました。</p><p>けれど説教臭くなく、キアイドーに勇敢に立ち向かう姿を見せてマーベラスたちに何かを気付かせる姿はやはり凱らしかったと思います。</p><p>また今回登場が叶わなかった他の４人（竜、香織、雷太、アコ）との変わらぬ絆も間接的ではありますが描かれていてジーンとしました。</p><br><p>死んだ凱が地上に降りて来られたのは仲間に対する熱い気持ちが生んだ奇跡なのかもしれません。</p><br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110904/21/agul-aqua/0e/92/j/o0640048011462759372.jpg"><img alt="ツルギんち 別館" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110904/21/agul-aqua/0e/92/j/t02200165_0640048011462759372.jpg" border="0"></a> </div><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/agul-aqua/entry-11007372809.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Sep 2011 10:31:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>仮面ライダーオーズ 最終話「明日のメダルとパンツと掴む腕」</title>
<description>
<![CDATA[ <br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110830/14/agul-aqua/b7/29/j/o0640048011451464153.jpg"><img alt="ツルギんち 別館" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110830/14/agul-aqua/b7/29/j/t02200165_0640048011451464153.jpg" border="0"></a> </div><br><br><br><br><p><strong>あらすじ―</strong></p><p><strong>「力が欲しい・・・！もっと力を！」</strong></p><p><strong>映司は、鴻上が用意した大量のセルメダルをその身体に飲み込む。</strong></p><p><strong>そして、究極のタトバコンボに変身した。</strong></p><p><strong>そんな映司の元に辿り着くアンク。</strong></p><p><strong>自身が抱えるコアには真木の一撃でヒビが。</strong></p><p><strong>そのことをまだ映司は知らない。</strong></p><br><br><p>ついにファイナルを迎えた仮面ライダーオーズ。</p><p>序盤は最終回っぽさが感じられませんでしたが、徐々にテンションが上がっていった感じでした。</p><p>結局アンクは人間に味方することで落ち着きましたね。個人的には映司と雌雄を決する展開になるだろうかと想っていました。</p><p>映司の「馬鹿が付く位のお人好しな性格」がアンクの心を変えました。</p><p>自分の欲望をかなえることに執着していたアンクの意識を変えれるほど映司のアンクに対する感謝や信頼は絶大な物だったのでしょう。</p><p>結果的に鳥系のコアは全て失われてしまったためアンクは消滅してしまいましたが、年末のMOVIE大戦で何かしらの形で復活するのではないでしょうか。</p><p>当初はセルメダルの力を軽く見ていましたが、数が集まるとコアメダルに匹敵または凌駕する力を発揮するようですね。</p><p>セルメダルを大量に取り込んだ映司が変身したタトバコンボは完全復活を果たしたウヴァを圧倒していたことからそれが窺い知れます。</p><p>あと完全復活ということがどれだけ恐ろしいことなのかというのも分かりました。</p><p>ウヴァがプトティラコンボでさえ太刀打ちできない位強くなっていましたから。</p><p>最後はプトティラの状態で戦うかと思いきやタジャドルで決めたのは以外でした。</p><p>それはタジャドルで戦うことが映司とアンクの絆を表すのに尤もだったからというのは、オーズを見続けてきた方々には周知のことと想います。<br>逆に最強を冠する筈のプトティラの存在意義がどこか曖昧な感じで終わってしまったのは何とかならなかったのかと思いました。<br>メダル集めなどに振り回され何かと話題に事欠かなかったオーズですが、来週からは仮面ライダーフォーゼがスタートしてしまいます。</p><p>４０周年という記念すべき年にあんなおにぎりみたいな頭のライダーを主役に置くなんて悲しすぎます。</p><p>早くも次のライダーが待ち遠しいです。</p><p>オーズキャスト、スタッフの皆さん１年間お疲れ様でした。</p><p>これ程濃密なライダーライフを送ったのはクウガ以来だと思います。</p><p>色々とケチを付けたりもしましたが、沢山の思い出をありがとうございましたとこの場を借りて感謝の意を記します。<br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/agul-aqua/entry-11000647348.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Aug 2011 15:00:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>S.H.Figuarts仮面ライダーオーズ タジャドルコンボ-エフェクトパーツセット-</title>
<description>
<![CDATA[ <p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110829/15/agul-aqua/e4/ad/j/o0640048011449329264.jpg"><img alt="ツルギんち 別館" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110829/15/agul-aqua/e4/ad/j/t02200165_0640048011449329264.jpg" border="0"></a> </div><p><br></p><p>先週末に届いた、S.H.Figuarts仮面ライダーオーズ タジャドルコンボ-エフェクトパーツセット-です。</p><p>セット内容は【コンドルレッグ展開時用パーツ/クジャク羽/クジャクカンドロイド２種/専用魂ステージ一式】です。</p><p>個人的には交換用コンドルレッグは要らなかったと思います。プロミネンスドロップが蟹股のまま敵に蹴りを喰らわせてるようで、あまりカッコいいと思えないのが理由です。</p><p>クジャクカンドロイドも省いてよかったと思います。</p><p>早速、パーツを使って弄ってみましょう。</p><br><br><br><br><br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110830/14/agul-aqua/64/1e/j/o0640048011451453963.jpg"><img alt="ツルギんち 別館" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110830/14/agul-aqua/64/1e/j/t02200165_0640048011451453963.jpg" border="0"></a></div><br><p>タ～ジャ～ドル～</p><br><br><br><br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110830/14/agul-aqua/dd/0d/j/o0640048011451453959.jpg"><img alt="ツルギんち 別館" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110830/14/agul-aqua/dd/0d/j/t02200165_0640048011451453959.jpg" border="0"></a></div><br><br><br><p>スキャニングチャージ！</p><p><br></p><br><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110830/14/agul-aqua/92/d0/j/o0640048011451453961.jpg"><img alt="ツルギんち 別館" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110830/14/agul-aqua/92/d0/j/t02200165_0640048011451453961.jpg" border="0"></a></div><p><br></p><p>「ふんっ！」</p><br><p><br><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110830/14/agul-aqua/8d/fb/j/o0640048011451456608.jpg"><img alt="ツルギんち 別館" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110830/14/agul-aqua/8d/fb/j/t02200165_0640048011451456608.jpg" border="0"></a></div><p><br><br></p><p>「はぁーーーっ！」</p><br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110830/14/agul-aqua/8a/a0/j/o0640048011451456609.jpg"><img alt="ツルギんち 別館" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110830/14/agul-aqua/8a/a0/j/t02200165_0640048011451456609.jpg" border="0"></a></div><br><br><br><p>「せいやぁーーーーっ！！！」</p><p><br><br><br></p><br><br><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110830/14/agul-aqua/92/34/j/o0640048011451456614.jpg"><img alt="ツルギんち 別館" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110830/14/agul-aqua/92/34/j/t02200165_0640048011451456614.jpg" border="0"></a></div><p><br><br>パッケージはディケイドやダブルのときのようにモノクロのパッケージになるだろうと想っていましたが、カラーでしたね。</p><p>これで￥２１００は、まあまあ納得のできる価格ですが送料が高いです。</p><p>プロミネンスドロップはフィギュアで再現してみると結構カッコいいもんですね。</p><p>専用のスタンドは正直使い勝手が悪く、もっと支柱やグリップを付けてくれると良かったです。<br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/agul-aqua/entry-11001303658.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Aug 2011 14:50:30 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>KAMENRIDER THE DINERに行って来ました（２回目）</title>
<description>
アメンバー限定公開記事です。
</description>
<link>https://ameblo.jp/agul-aqua/amemberentry-11001310469.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Aug 2011 14:41:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>S.H.Figuarts仮面ライダーオーズ シャウタコンボ</title>
<description>
<![CDATA[ <br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110828/21/agul-aqua/54/31/j/o0640048011447793081.jpg"><img alt="ツルギんち 別館" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110828/21/agul-aqua/54/31/j/t02200165_0640048011447793081.jpg" border="0"></a> </div><br><p><font color="#0000ff"><strong>シャチ！</strong></font></p><br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110828/21/agul-aqua/41/64/j/o0640048011447793063.jpg"><img alt="ツルギんち 別館" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110828/21/agul-aqua/41/64/j/t02200165_0640048011447793063.jpg" border="0"></a> </div><br><p><strong><font color="#0033ff">ウナギ！</font></strong></p><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110828/21/agul-aqua/6c/d3/j/o0640048011447793002.jpg"><img alt="ツルギんち 別館" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110828/21/agul-aqua/6c/d3/j/t02200165_0640048011447793002.jpg" border="0"></a> </div><br><p><font color="#00bfff"><strong>タコ！</strong></font></p><br><br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110828/21/agul-aqua/aa/ba/j/o0480064011447797658.jpg"><img alt="ツルギんち 別館" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110828/21/agul-aqua/aa/ba/j/t02200293_0480064011447797658.jpg" border="0"></a> </div><br><br><br><p><font color="#0000ff"><strong>シャッ！シャ！シャウタ！　シャッ！シャ！シャウタ！</strong></font></p><br><br><br><br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110828/21/agul-aqua/5e/b4/j/o0640048011447801202.jpg"><img alt="ツルギんち 別館" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110828/21/agul-aqua/5e/b4/j/t02200165_0640048011447801202.jpg" border="0"></a> </div><br><br><p>毎度購入してからの紹介が遅いフィギュアーツレビューですが、今回は仮面ライダーオーズ水棲系コンボ、シャウタコンボを紹介します。</p><p>セット内容は【フィギュア本体/交換用手首各６種/オースキャナー/電気ウナギウィップ各４本】です。</p><p>意外なことに今回はメダジャリバーは付属しませんでした。</p><p><br><br><br><br><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110828/21/agul-aqua/f6/44/j/o0640048011447800119.jpg"><img alt="ツルギんち 別館" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110828/21/agul-aqua/f6/44/j/t02200165_0640048011447800119.jpg" border="0"></a> </div><p><br><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110828/21/agul-aqua/64/1b/j/o0640048011447800104.jpg"><img alt="ツルギんち 別館" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110828/21/agul-aqua/64/1b/j/t02200165_0640048011447800104.jpg" border="0"></a> </div><p><br><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110828/21/agul-aqua/e9/83/j/o0640048011447808698.jpg"><img alt="ツルギんち 別館" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110828/21/agul-aqua/e9/83/j/t02200165_0640048011447808698.jpg" border="0"></a> </div><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110828/21/agul-aqua/84/78/j/o0640048011447808688.jpg"><img alt="ツルギんち 別館" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110828/21/agul-aqua/84/78/j/t02200165_0640048011447808688.jpg" border="0"></a> </div><p><br><br></p><p><br></p><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110828/21/agul-aqua/d3/c3/j/o0640048011447808689.jpg"><img alt="ツルギんち 別館" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110828/21/agul-aqua/d3/c3/j/t02200165_0640048011447808689.jpg" border="0"></a> </div><br><br><p>度々不評であった足首の可動範囲の狭さに関してはタジャドルコンボ同様解消されてます。</p><p>ストレスなく稼動出来て、しっかり自立してくれます。</p><p>電気ウナギウィップがあるため腕の可動が俄かに制限されてしまいますが、目を瞑るしかないようです。</p><p>ウナギウィップに関して希望するとしたら、プレキシブル構造の物を別に２本付けて欲しかったですね。</p><p>タコレッグにスミ入れが施され、リアル感が向上されているところはグッドだと思いました。</p><p><br><br></p><br><p>【おまけ】</p><br><div align="center"><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110829/15/agul-aqua/ad/e8/j/o0400030011449297553.jpg"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left" alt="ツルギんち 別館" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110829/15/agul-aqua/ad/e8/j/o0400030011449297553.jpg" border="0"></a> <br></div><p><br><br><br></p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/agul-aqua/entry-10983534694.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Aug 2011 14:24:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>海賊戦隊ゴーカイジャー 第２６話「シュシュッっとTHE SPECIAL」</title>
<description>
<![CDATA[ <br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110821/22/agul-aqua/2f/bd/j/o0450045011433023771.jpg"><img alt="ツルギんち 別館" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110821/22/agul-aqua/2f/bd/j/t02200220_0450045011433023771.jpg" border="0"></a> </div><p><br></p><p><strong>あらすじ―</strong></p><p><strong>ザンギャック指折りの宇宙忍者サタラクラＪｒの宇宙忍法で、異空間に連れて行かれたマーベラス・ジョー・ルカ。正解するまで元の世界に は戻れない、いじわるクイズの回答席に無理矢理座らされます。でもこのクイズ、正解なんてできるの？<br>一方、びっクリにされた人々とマーベラスたちを救ってもらうため、アイムは鷹介・七海・吼太にレンジャーキーを託します。レジェンド大 戦以来のハリケンジャーの姿になった３人は異空間に飛び込みますが…<br>さらに、びっクリミサイル作戦を阻止されたザンギャック。サタラクラＪｒがマーベラスたち３人を異空間に捕えている間に、ハカセ・アイ ム・鎧の３人を倒すべく、インサーンとバリゾーグを地上に送りこんで… </strong></p><br><br><p>今回はレジェンド戦隊から忍風戦隊ハリケンジャーが登場。</p><p>ハリケンジャーはあまり熱心に見てはいなかった作品ですが、３人の新米忍者が苦難や試練を乗り越えながら成長するいう大まかなストーリーは存じています。</p><p>今エピソードは他の“レジェンド回”に比べると２週またぎという厚遇ぶり。</p><p>レンジャーキーを借りて先輩ヒーローが現役ヒーローを助けに向かうという展開も何気に初でしたし、終盤は９人で名乗りを決め、力を併せて戦うダイナミックなアクションシーンは目を見張る物で、何から何までスペシャルな回で鳥肌が立ちっぱなしでした。</p><p>今回のエピソードだけカットしたシーンを再編集して完全版でまた見たい位ですね。</p><p>鷹介のキャラクターは当時、「優しい好青年」という印象でしたが、マーベラスの悪態ぶりも手伝ったせいか少々ワルさが入った感じでしたね。</p><p>孔太と七海はそれぞれ介護施設の職員と演歌アイドル歌手として働いているようですが、鷹介はフリーターといった感じなんでしょうか？</p><p>あれから１０年近く経つのに未だ定職に就いてないのだろうか？と要らぬ心配をしてしまいました。</p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/agul-aqua/entry-10993547304.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Aug 2011 22:25:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>予想外の事態です・・・</title>
<description>
<![CDATA[ <br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110806/18/agul-aqua/bc/d5/j/o0406012511398790225.jpg"><img alt="ツルギんち 別館" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110806/18/agul-aqua/bc/d5/j/o0406012511398790225.jpg" border="0"></a></div><br><p>S.H.F.iguartsゴーカイイエローが魂ウェブ限定で販売されます。</p><p><br><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110806/18/agul-aqua/83/22/j/o0280028011398790224.jpg"><img alt="ツルギんち 別館" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110806/18/agul-aqua/83/22/j/o0280028011398790224.jpg" border="0"></a></div><p><br></p><p>内容は【<font color="#333333" size="2">本体/交換用手首(左×6、右×5)/交換用スカート×1式/モバイレーツ×1/ゴーカイガン×1/ゴーカイサーベル×1/連結型ゴーカイサーベル×1/ワイヤー付きゴーカイサーベル×1/レンジャーキー×1/ゴーカイイエロー専用ゴーカイダリン】</font>です。</p><p>ワイヤー付ゴーカイサーベルが１個しかつかないようですが、作中のアクションを再現するにはもう１個必要ですよね？</p><br><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110806/18/agul-aqua/6f/0d/j/o0280028011398790226.jpg"><img alt="ツルギんち 別館" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110806/18/agul-aqua/6f/0d/j/o0280028011398790226.jpg" border="0"></a></div><p><br></p><p>レッド、ブルー、グリーンは一般発売なのでゴーカイジャーは全員、一般発売されるのだろうと思っていたので拍子抜けしました。</p><p>ウェブ限定だと商品代金の他に送料などの諸費用がかかるので痛手です。</p><p>予想外の事態だったので、「一般で発売しろや！」というのが本音。</p><p>因みにゴーカイピンクもウェブ限定で販売される予定だそうです（ふざけんなよ）。</p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/agul-aqua/entry-10977547774.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Aug 2011 18:35:03 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
