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<title>agurippa777のブログ</title>
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<title>ゲシュタルトメーカー</title>
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<![CDATA[ 子供が入院してブログどころではありませんでした。本日より再開です。<br><br>苫米地英人さんの『圧倒的な価値を創る技術』という本、アマゾンで調べると評価は４つ星。<br><br>冒頭にオウム信者がなんて書いてあるから、カルト系？しかも、黒縁のめっちゃ怪しい本でした。<br><br>ゲシュタルトメーカーと聞きなれない言葉でしたが、簡単に言うと、いろんな物を合わせることで<br><br>新しい製品やサービスを作り出す能力です。そして、その能力を身につけるためには、大学院に行くことが方法として、書いてありました。<br><br>アマゾンの評価では、そのあたりが、突っ込まれていましたが、私的には、しごくまともなことが<br>書かれているなという感想です。<br><br>技術は、知識の積み重ねなので、いきなり知識もない人が新しい製品やサービスを生み出すことは、ほとんどないと思います。<br><br>で、私がこの本で面白いなーと思った一節があります。<br><br>物質空間は制約があって人間の力だけでは空を飛ぶことはできません。しかし、情報空間で遊んで<br><br>いる限り制約はありません。はっきり言ってしまえば、空想の世界のほうが現実の世界より楽しい<br><br>のです。だからこそ、人は本を読んだり、映画を観たり、テレビゲームで遊ぶわけです。<br><br>なるほどと思いました。<br><br>現実の世界のほうが楽しいという人は、進化の度合いが足りないのかもしれません。とまで書いています。<br><br>インターネットの世界は、まさに情報空間、爆発的に成長しているのは、技術云々よりも、現実の世界よりも楽しいから。<br><br>最近のIT企業は、AIや自動運転車など、人間の暮らしを大きく変える技術に偏りがちな感じす。<br><br>GoogleのAlphAGoが棋士に勝ったり、すごいとは思うけど、楽しい？<br><br>自動運転は便利だけど、楽しい？たぶん自分で運転したほうが楽しい。<br><br>そういった意味では、みんなすぐ飽きて、意外に普及しなかったりして・・<br>
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<link>https://ameblo.jp/agurippa777/entry-12144605794.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Mar 2016 21:45:22 +0900</pubDate>
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<title>無料のパラドクス</title>
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<![CDATA[ 私たちが何気なく、使用しているフリー（無料）。<br><br>今私が使用しているアメブロもそうだけど。<br><br>料金を取らないことで、大金を稼いでいる人々がいる。<br><br>そして、それはどのような仕組みで、今後どこに行くのか書いてみます。<br><br>昔からある私たちの身近にある無料は、テレビでしょう。<br><br>ＮＨＫは無料じゃないですけど。<br><br>そして、皆さんも知っているとおり、その仕組みは簡単！日ごろ使っている日用品、化粧、車などに料金が上乗せされている。<br><br>一方インターネットの無料は、代表的なグーグルも広告収入に頼っている。<br><br>しかし、オンラインの世界は、情報処理能力のコストは二年ごとに半分に、通信帯域幅と記憶容量はそれ以上のペースでコストが下がっている。<br><br>つまり、オンラインビジネスのコストはゼロに向かっていることになる。<br><br>オンラインの世界は、今までなかったサービスが無料で利用できます。しかもどんどん発達して、これも無料？ほんとに？と世界中の人々を引き付けています。<br><br>オンラインの世界が、情報処理能力・通信帯域幅・記憶容量のコストが下がらない構造だったら、新しいサービスをリリースするたびに、コストがかさみ、無料では維持できなくなるでしょう。<br><br>その反面、半導体を製造している会社は、博打みたいで、本当に大変だと思います。<br><br>続きは明日にします。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/agurippa777/entry-12141630560.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Mar 2016 17:34:08 +0900</pubDate>
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<title>イチローが成功できたのは、奇跡に近い！</title>
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<![CDATA[ 私は、野球にはあまり関心がないのですが、イチローについては、別です。<br><br>イチローの記事があればほぼ目を通してきました。<br><br>でも、結構知らないことが多かったので今回はそれを書きます。<br><br>当時、オリックスの監督は、土井正三でした。<br><br>彼は、イチローの素質を認めながらも、体格から長打が期待できないと考え２番打者に育てようとしました。<br><br>その結果、打撃フォームがバラバラになり、試合で凡打を重ねた。<br><br>河村健一郎打撃コーチが、このままでは彼の持ち味が殺されると思い、<br><br>元のフォームに戻すようにいった。<br><br>有名なエピソードですが、この後、河村コーチと二人三脚で振り子打法を完成させました。<br><br>振り子打法完成後、イチローは、土井監督にもし打撃フォームを変えろというなら、二軍にいたほうがいいと言ったそうです。<br><br>もちろん結果を出していないのにそんなこと言うもんだから二軍落ちです。<br><br>二軍に落ちると３０試合連続安打を達成した。<br><br>結果を出し続けるイチローを首脳陣は一軍に呼び戻さなくてはならない。<br><br>その都度、一軍打撃コーチがイチローに打撃フォーム改造を指導するという悲劇が繰り返されたそうです。<br><br>結局、その指導を受け入れないイチローは一軍と二軍を何度も往復することになる。<br><br>イチローですら、こうなのだから、才能のある選手がどれだけ力を発揮せずにフィールドを去っていったことでしょう。<br><br>土井監督との確報の話は知っていましたが、何度も一軍と二軍を行き来していたことは知らなかった。<br><br>あと一年土井監督が続けていたら、イチローの今はなかったのかもしれない結構奇跡的なことなんだなと感じた。<br><br>その後の活躍は、皆さんの知るところでしょう。<br><br>しかし、どうしても第三者の評価を無視することができなかったイチローは、<br><br>99年まで、精神的には袋小路に陥っていました。<br><br>それを変えた言葉が、マイケル・ジョーダンの「周りに流されず、常に自分の世界を持て」<br><br>です。<br><br>その後、イチローは、第三者の評価を意識した生き方はしたくない！自分のために野球をする。」<br><br>と繰り返し発言するようになった。<br><br>評価を気にしない人はいない、それを乗り越えた人の言葉だから響いたんでしょう。<br><br>清原和博はこの第三者の評価を薬で乗り越えようとしたのでしょう。<br><br>イチローなんて比べ物にならないくらいのスターだったのに、残念でなりません。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/agurippa777/entry-12141338998.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Mar 2016 20:43:21 +0900</pubDate>
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<title>コンピュータはどこへいくのか？</title>
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<![CDATA[ 最近は、車の自動運転など、コンピュータ技術の発達は目を見張るものがあります。<br><br>２００５年にアメリカの未来学者レイ・カーツワイルが著した「ポスト・ヒューマン誕生」より、<br><br>コンピュータが人類の知性を超えるとき、彼によれば、その時期は２０４５年だそうです。<br><br>しかも、必ずやってくるとのことです。<br><br>あと２９年、将棋ではAIにプロ棋士がけっこう負けたりしていますから、<br><br>もっと早い時期に来るんじゃないかなと・・・<br><br>あと、新しい技術で、人間の脳をスキャンして、アップロードできるようになるらしい。<br><br>これはなかなか難しいと思います。<br><br>脳のことはまだわからないことがたくさんありますし、第一どんな形でデータ化するんでしょうね？<br><br>ヴァーチャル・リアリティのテクノロジーがさらに進歩して、現実世界との見分けがつかなくなる。<br><br>まさにマトリックスの世界！最初の脳のスキャンができるようになれば可能かも・・・<br><br>２０３０年代初頭に、臓器の大部分が不要になる。これも現実的じゃない、ipsで可能か？<br><br>これはコンピュータと関係ない。<br><br>人間の知能は人工知能を取り入れて、自らの脳を大幅に拡張するようになる。<br><br>どれにしても、計算能力が早い＝電力消費量が多いことになるから、エネルギーの壁に<br><br>あたるんじゃないかなあ？コンピュータは追いついたけど、エネルギー技術が追いつかなくて<br><br>そのジレンマに悩まされるかもしれない。<br><br>そのときは、超省エネなプログラミング言語が主流になっているかも？<br><br>それではまた明日・・<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/agurippa777/entry-12141005160.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Mar 2016 19:57:27 +0900</pubDate>
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<title>コンピューターの果てしない物語</title>
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<![CDATA[ １９７４年１２月に世界最初のパーソナルコンピュータ「Altair８８００」が発売された。<br><br>このAltair８８００に素早く反応した人物が、当時少なくとも４人いた。<br><br>アップルコンピュータ社の共同設立者スティーブ・ジョブズとスティーブ・ウォズニアック。<br><br>マイクロソフト社の共同設立者ビル・ゲイツとポール・アレンである。<br><br>たぶんもっとたくさんいたと思うけど。<br><br>ビル・ゲイツとポール・アレンは、Altair８８００の開発者にBacic（基本ソフト）を開発したと<br><br>と、まだ何も開発できていないのにハッタリをかまして、その後、死に物狂いで開発に成功した。<br><br>そうだったんだーその礎があって今があるのか～ＭＳ-ＤＯＳについては、いろいろ知っていたけど<br><br>ビル・ゲイツって結構泥臭いことやってたのね。<br><br>一方スティーブ・ジョブズは、何か新しいもので大儲けしたいと考えていた。<br><br>ジョブズは、Altair８８００の記事を見て、親しい友人のウォズニアックに新しいコンピュータ<br><br>開発を持ちかけて、ちょうどモステクノロジー社のＭＯＳ６５０２を採用すればもっと低価格の<br><br>コンピュータができると考えていたウォズニアックは二つ返事でＯＫした。<br><br>ジョブズとゲイツは、他力の力をおもいっきり使ったんだね。<br><br>っていうか、すごい友達がいるジョブズがすごい。<br><br>私が生まれる一年前にＰＣが生まれて、その１年後にあの二人が起業していたなんて<br><br>今頃知った。<br><br>今日はここまでで・・
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<pubDate>Fri, 18 Mar 2016 22:17:03 +0900</pubDate>
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<title>自分の力だけで解決しようとするな</title>
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<![CDATA[ 「行動できない人は、自分の力だけで解決しようとする。」<br><br>そういう方は、多いのではないでしょうか？<br><br>私はまさにこれ、自分の力だけで解決しようとする。<br><br>「時間があれば解決策が見つかる」と考える。<br><br>あ～これもよく言っている。<br><br>一日が４８時間あったら、とか、自分が２人いたら・・・<br><br>行動できない人は、時間が増えても同じ結果になるはずです。<br><br>悲しいかな本質をついている。<br><br>ではどうすればいいのか？<br><br>その答えは、<br><br><strong></strong><font color="#00FF00">時間は有限、だが打つ手は無限</font><br><br>自分ひとりでがんばるという発想をすてること<br><br>大切なのは自分以外の力を使うこと<br><br>そんな発想してなかったなー<br><br>この本って、アマゾンであまり評価高くなかったから、購入しなかったけど、<br><br>なかなか良い本、本屋でさらっと読んでみてください。<br><br>ここから買う人はいないと思いますが、一応下に貼っときます。<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31557198" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる/青春出版社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51nZIZuyPML._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,404<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/agurippa777/entry-12140293186.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Mar 2016 21:20:31 +0900</pubDate>
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<title>あれもこれもやらなければならない、と考えると行動できなくなる。</title>
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<![CDATA[ すぐやる人がすべてを手に入れるで引き続きブログを書いています。<br><br>自分に当てはまることが多くて、正にタイトルのとおり、<br><br><font color="#FF0000">私は、やることがありすぎるとフリーズしてしまう癖</font>があります。<br><br>結構そういう方多いと思いますが、例えば、あまりにも部屋が散らかっていると、<br><br>どこから手を付けてよいかわからなくなってしまい、<br><br>結局片づけを始めるのに何時間もかかって、<br><br>夕方になってから、もと早く始めればよかったと後悔したことはありませんか？<br><br>このフリーズ状態を解決する方法は、<br><br><font color="#FF0000">『自分の中でぶつかり合っているそれぞれの思いを全部書き出す』</font>こととありました。<br><br>掃除にこの方法をいちいちやる方はいないと思いますが・・・<br><br>この解決方法を用いて、私の中でぶつかり合っている思いを全部書き出してみました。<br><br>私の今の思いは、４年後の東京オリンピックまでに、収入の柱をもう一つ増やしたいと考えています。<br><br>①そのために、まずブログを毎日書いてみようと考えました。これがこのブログです。<br><br>②コーヒーが飲めなかった私が、飲めるようになった。そのことを伝えたい。<br>  本当においしいコーヒーを提供したい。これは、もうちょっと研究してからにします。<br><br>③クラウドワーキングで仕事を請け負ってみたい。これはやります。<br><br>④文通サイトを作る。これは、最近記事で文通村が紹介され、これできそうと考えましたが、<br>  やっぱり興味が無いのでやめました。<br><br>⑤今まで実践してきた株の知識・方法を記事にしたい。<br>  これは、独自ドメインのサイトでやります。<br><br>⑥昔からある物が存在しないことに不便を感じていて、あるスポーツには存在しているのに、<br>  なぜ一般には普及していないのか？あることはあるが、高額。これを解決したい。<br>  とりあえず自分がほしいので自分用を作成してみる。<br><br>これを自問することで、ゴールが明確になります。<br><br>ふむふむ、確かにゴールが明確になりました。私って単純すぎ？<br><br>残っている作業は、どう実行するか？どういう順番でやるのか？<br><br>①はもう実行しているので、次は⑥・③・⑤になりました。<br><br>早速明日から実践！<br>
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<pubDate>Wed, 16 Mar 2016 22:33:23 +0900</pubDate>
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<title>すぐやる人がすべてを手に入れる</title>
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<![CDATA[ 仕事から帰ってきて一冊の本が机に置いてありました。<br><br>タイトルは、すぐやる人がすべてを手に入れるです。<br><br>珍しいなーと思いながら開いた最初のページの言葉に心を貫かれました。<br><br><strong>「チャンスに出会わない人間は一人もいない。それをチャンスにできなかっただけである。」<br>                        アンドリュー・カーネギー<br></strong><br>そういえば私の最初のチャンスは、世界の５人に一人は中国人で、これから経済が発達していく中国語を学んでおけば、きっと人生プラスになると考えた私は、北京師範大学といところに留学しようと考えて、入学手続きをしました。当時は、お金さえ払えば入学できました。良い時代だ。<br><br>幼馴染に今から中国語を学んでいたほうが絶対にいいから、俺留学すると相談すると、それって駅前留学でよくない？と、なるほどと思ってしまった私、結局留学することなく、駅前留学もしなかった。<br><br>その後、２００５年ぐらいに（ちょっとうる覚え）中国株が暴騰して、暴落したあと、中国がこの先世界の経済大国になるという本を読んで、まさに宝の地図を手に入れたような感覚に陥いりました。<br><br>そして、コツコツと中国株を購入していきました。現地にまで行って、株を買った会社の本社を見に行ったりもしました。<br><br>しかし、あるセミナーに行ったときに、中国に赴任していたある会社の役員の方のスピーチで、中国は不良債権だらけで、そのうち大変なことになるとおっしゃっているのを聞いて、これはまずいと全株式を売却してしまいました。<br><br>その一年後私が買っていた株は１０倍になっていました。最近の暴落を見ると、その役員の方の言葉は間違っていなかったわけですが・・・<br><br>同じころ仕事辞めて、一時期プログラミングのスクールに通っていました。最初の自己紹介の時に、私は、プログラミングを覚えて起業しようと考えていますといいました。<br><br>すると生徒の中に、IT系の人材派遣の方がいて、うちに来て勉強しないかと誘っていただきました。<br><br>韓国の方がたくさんいて勉強になるよと、大体年収どれくらいですかと聞くと、最初は大体３００万位です。<br><br>と言われた瞬間、安と言ってしまいました。ほんと失礼な話です。今考えるとお金になんかこだわるんじゃなかったと後悔しています。<br><br>お金もらって勉強できるなんてこんないいことなかったのに・・<br><br>この言葉どうり、チャンスはやってきたのです。チャンスにできなかっただけ、でもまたチャンスはやってくる。お金に惑わされるな！
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<link>https://ameblo.jp/agurippa777/entry-12139322117.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Mar 2016 08:16:27 +0900</pubDate>
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<title>世界一周単独航海</title>
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<![CDATA[ 夜中たまたまテレビをつけてみると、ヨットで世界一周単独航海をした女性ディム・エレン・マッカーサーが映っていました。<br><br>私が興味を抱いたのは、彼女がヨットで世界一周を達成して、船を降りた瞬間からあることに気付いた点でした。<br><br>それは、太平洋で何か月も一人という状況で、あるものは船の中のものだけです。<br><br>当たり前ですが足りなくても外から持ってくることはできません。<br><br>つまり有限の世界です。<br><br>そこで彼女は気付いたのです。世界経済もこの船の中と一緒有限であることに、しかし実際は、有限なのに、無限にあるかのように、使いつ続けていることに！<br><br>１５０年間続いてきた今の世界経済は、直線型で長期的には立ちいかない経済です。大なり小なり皆さんも気付いてなんとなく分かっていることだと思いますが・・・<br><br>その解決策として、彼女が提唱しているのが、循環型経済です。<br><br>あらよくあるお話・・・と思ったのですが、ここからの視点が素晴らしい。<br><br>彼女のもう一つの気付き<strong>、「循環型経済は、若者たちに働く動機を与えてくれるということ！」</strong><br><br>確かにと思いました。<br><br>私もそうですが、今の経済システムが永遠には続かないことは、多くの人が気付いていることです。<br><br>でも循環型経済では発達していかない。循環型経済では、どうしてもコストがかかってしまうから、価格が新品で作るより高くつく、みんなの支持を得ることができないとなる。<br><br>しかし、今までは、家や車、お金が幸せの根源でしたが、人々の心を動かし共感をもっとも集めた企業や人が今からの世界では、支持されていくことになります。<br><br>そう考えると、ビジネスとしては成り立たせることが難しかった循環型経済システムが、グーグルの様な企業が現れて実現していくかもしれません。<br><br>まさにその根源は、若者たちの働く動機だと思います。<br><br>だって子供のことを考えても循環型経済システムのほうがいいに決まっています。<br><br>すべてのシステムを再構築していくことになりますから、そうとうな創造性やテクノロジーがいります。それってすごくエキサイティングなことですよね。<br><br>若者の心をひきつけはずです。
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<link>https://ameblo.jp/agurippa777/entry-12138946277.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Mar 2016 01:30:16 +0900</pubDate>
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<title>クラウドワーキング</title>
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<![CDATA[ たまたま手に取った本がクラウドワーキングの本でした。<br><br>大体の事業内容は、なんとなく分かっていたけど、私には関係ないと考えていました。<br><br>最近のWeb記事で、高額な報酬を得ているのは少数で、ほとんどが低い報酬という実態・・・<br><br>なんて書いてあったので、なおさら興味が無かった。<br><br>しかし、日本の市場規模が、2015年で650億円、2023年の予想は1兆円くらいまで成長すると<br><br>書いてあってビックリポン！でした。<br><br>未経験者用の仕事もたくさんあって、私にもできそ～な感じでした。<br><br>ちなみに読んだ本はこれ<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=31528514" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">クラウドワーキングで稼ぐ! ―時間と場所にとらわれない新しい働き方/日本経済新聞出版社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41KHzSt0z0L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,836<br>Amazon.co.jp<br><br>本のざっくりな内容は、クラウドワーキングでこんな仕事がありますよという内容半分くらいです。<br>これは、クラウドワークスのホームページに行けば分かります。<br><br>残りの半分は、効率的に稼ぐ方法と、実際に1500万円ほど稼いでいる方の方法なんかが載っています。<br><br>興味がある方は読んでみてください。運がよければ、図書館で出会えるかも。<br><br>今日のポジティブな言葉は<br><br>「これから評価が履歴書代わりになる」<br><br>皆さんも履歴書書いた経験おありですか？<br><br>とにかく面倒臭いですよね。しかも経歴が素晴らしい方ならいいですが、そうじゃない方は、<br><br>本当に（私はこちら側）悲しくなります。<br><br>著者の吉田浩一郎さんは、長い目で見ると、履歴書はなくなっていくだろうとおっしゃっています。<br><br>にわかには信じがたいですが。いまだに印鑑無くならないですし・・・<br><br>でも、歴史は、人が求める方向に動いていきますから、いずれ無くなるかも・・<br><br>そういった意味で、一度小さい仕事でもいいので、経験してみるのもいいかもしれません。<br><br>次の日をまたいでしまいましたが、また明日！（いや今日か）<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/agurippa777/entry-12138560671.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Mar 2016 23:02:29 +0900</pubDate>
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