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<title>杜の都 祝言物語</title>
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<description>結婚っていったいなんなんだろう</description>
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<title>MJQウエディングの結婚式で3回もお色直しをする新郎</title>
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<![CDATA[ この前に友人の結婚式に招待されていってきました。新郎にはその時初めてお目にかかったのですが、とても好青年でかなり良い印象を持ったのです。結婚式は仙台ではおなじみのMJQウエディングさんがプロデュースする定禅寺通りにあるゲストハウスで、アットホームな雰囲気の可愛らしい教会での挙式は大変素晴らしいものでした。<br><br>そして、その後に敷地内に隣接している会場で、披露宴が行われました。会場の雰囲気も良くて、新郎新婦が登場してキャンドルサービスをしたり、ケーキ入刀があったり、みんなで写真撮影したり。美味しいお料理をいただきながらお互いの友人代表が一言二言述べるのを聞いたりと順調に進んでいったのです。<br><br>しかし、順調に進行していると思っていた披露宴が、ちょっと変だなと思い始めたのは２回目のお色直しからでした。通常、お色直しというのは新婦がメインで行うものですよね。しかし、２回目のお色直しでも、新郎の着ている服がかなり奇抜なものになり、そしてなぜか新婦が２回のお色直しなのに対して新郎は３回もお色直しをし始めたのです。<br><br>しかも３回目のお色直しはなぜか自分が好きなヒーローの格好で登場するという最高の奇抜ぶり。これには参加している人達全員が度肝を抜かれていましたが、当の本人である新郎や新婦はそれを気にせず楽しんでいる様子。<br><br>自慢では無いですが、これまで色々な結婚式に参加してきた経験もありそれなりに結婚式を見る目というのは厳しいつもりですが、新郎が３回もお色直しをしてこれほどまでに奇抜な格好をするという結婚式は私の人生の中で初めてでした。それゆえに、逆に新鮮な感覚を与えてくれた気もします。<br><br>まあ、結婚式というのは親戚や友人を招いているとはいえ結局のところは自分達のためにするものですから、それにどのような演出をするのかというのもその夫婦の自由と言えば自由です。後で聞いた話によると、MJQウエディングさんでは自分たちのやりたいようにやらせてもらえる自由な結婚式だそうで、今流行りなんだとか。<br><br><br>しかし、一言だけいわせてもらうと、結婚式はどちらかと言えば新婦のためのものですから、お色直しも新婦をメインにすべきだと思いましたね。新郎が3回お色直しをするならば、新婦は4回するくらいの披露宴だったらもっともっと盛り上がったかもしれません。
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<link>https://ameblo.jp/agyanbow/entry-11774823470.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Feb 2014 09:25:15 +0900</pubDate>
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<title>出会って3ヶ月で結婚する人の気持ち</title>
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<![CDATA[ よく結婚に踏み切るまでの期間がどれくらいだとかということが話題になります。大体のカップルは１年～３年くらいが平均的な期間だと思いますけど、中にはかなり早いスピードで結婚するカップルも存在しているんですよね。<br><br>交際する前から面識があった場合は数カ月の交際期間で結婚に踏み切るのも分かります。しかし、出会ってから３ヶ月やそこらで結婚する人の気持ちっていうのはどんな感じなのかとても気になります。<br><br>結婚っていうのは一応これから先、一生を共にするパートナーを選ぶということです。ですから、急ぎ足で決めるべきものではないと思うのです。そういう意味では、とりあえず１年以上をかけて相手の良いところ、悪いところをしっかりと見極めて、それで結婚に適しているかどうかを判断したいものです。<br><br>そんなところ３ヶ月で結婚をするわけですから、その短い期間で何を見て、何を判断しているのかと思うんですよね。確かに世の中にはビビビと相手を見た瞬間に電気が走って運命を感じるという人も居るには居ます。そのような場合、何を判断せずともフィーリングで結婚を考えてしまうケースもあるのでしょう。<br><br>その他のケースとしては、結婚を焦る気持ちがあるのかもしれないですね。もう少しで３０歳が来るとか、結婚適齢期を過ぎてしまう、なんてことを考えるとどうしても焦ってしまいますから、出会ってすぐにでも結婚したいと考えてしまうものでしょう。もし自分がそのような心理状に居たとすれば、自分の好みの人や経済的な余裕を持っている人と出会うと、とりあえずは３ヶ月くらいの期間で最低限の項目をチェックして、それが満たされていれば結婚したいと考えてしまうのも一理あるとは思います。
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<link>https://ameblo.jp/agyanbow/entry-11774833433.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Jan 2014 21:11:31 +0900</pubDate>
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<title>彼女が勝手に結婚式場を決めてきた</title>
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<![CDATA[ 私事ですが、この度、付き合っていた彼女と結婚することとなりました。学生時代から付き合って7年めの区切りに入籍したのですが、結婚するにあたってそれほど真剣には考えていなかったものの、いざそれが決まれば結納から結婚式、披露宴などの段取りをしなければならずかなり大変であると感じさせられる事態になってしまったのです。<br><br>最初は私たち二人も最初の共同作業だからと結婚式について一から少しずつ考える方向でいました。しかし、その共同作業もお互いの意見が出てしまえばまとまらないもので、半ばお互いケンカ腰のようになってしまったのです。そしてそのような状態の中、彼女が取った行動はとても予想に反していました。なにせ、勝手に結婚式場を決めてきたのですから。<br><br>結婚式場については私はできるだけ低コストで行きたいと思っていたんです。今の自分の収入や貯蓄を考えても、なかなか値段の張る式場は無理じゃないのかなって思っていましたから。でも彼女の方は、一生に一度の晴れ舞台であるからとかなり良い式場を選びたいという意向でして、その点でも２人の意見の折り合いがついていない状況でした。そんな中で、彼女のこの行動。しかも決めてきたのは費用が多くかかってしまう方の式場ですよ。これには本当にびっくりしてしまいました。<br><br>私としては安い方の式場にしたかったのですけど、彼女の勝手な行動とはいえ一度決めてしまったものは取り消しするのもみっともない話なので、結局その式場で式をあげる方向になりました。お金の工面については親に借金するとかしか思い浮かびませんけど、私がどうにかするしか無いようです。けどまぁ、結婚式場が決まってしまった今では彼女のことを考えると高い式場で結婚式をあげるのも悪くは無いかなと思いました。
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<link>https://ameblo.jp/agyanbow/entry-11774826585.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Jan 2014 15:25:15 +0900</pubDate>
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<title>見知らぬ人から結婚式の招待状が届いた件</title>
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<![CDATA[ 今日は見知らぬ人から結婚式の招待状が届いた件についてお話します。<br><br>それは半年前の事なのですが、郵便ポストを開けるととても見栄えの良い封筒にが入っていました。何かと思い見てみると、宛名は私の名前になっているのですが差出人は自分の知らない人物の名前が書いていたのです。気になってその封筒を開けてみると、そこから出てきたのはなんと結婚式の招待状でした。招待状には式が挙げられる日時と場所、そして出欠の返送用ハガキが封入されておりました。場所は私が暮らしている場所からそれほど遠くないホテルでしたので、行くことは不可能ではありませんでした。<br><br>ただ、まったく知らない人の名前だとは言え、もしかすれば遠い昔の知り合いであったり自分の知らないような親戚なのではないかと考えてしまい、返信用のハガキには出席しますに丸をつけて郵送したのです。何かのイタズラであればそれで何事も無いでしょうし、もし本当の結婚式の招待状であったのならば行き当たりばったりで参加してやろうと考えました。<br><br>そして、結婚式が開催される当日、わざわざ休みを取ってご祝儀も用意して参加することにしました。会場についてみると、多くの人が集まっており本当に結婚式が開催される様子なのです。そこで耳にした一言、「なんか良く分からないけど、とりあえず来てみたら本当に結婚式してたよ。」との言葉があちらこちらで聞こえました。<br><br>よく観察してみるとこの結婚式、私たちの地域では有名なお金持ちの家の結婚式だったのです。だから、ランダムに選出された地元の人がこの結婚式に招待されていたのですね。最初は不審に思っていましたが、いざ参加してみるとその真実が分かりホッとしました。
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<link>https://ameblo.jp/agyanbow/entry-11774829053.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Nov 2013 10:03:13 +0900</pubDate>
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<title>私の理想のハネムーン</title>
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<![CDATA[ こんな話をするとのろけ話もいい加減にしろだなんて怒られてしまうかもしれませんけど、そろそろ結婚しようかと考えている彼女とハネムーンについて色々考えている最中です。まずは結婚式の準備から考えるものなのでしょうが、私たちは親戚や知人周りの為に行う形式だけの式よりも、もっと自分達のためにお金を使いたいという意向がありましたので、ハネムーンをできる限り豪華なプランにしようという話になったのです。<br><br>彼女は率先してハネムーンで行きたい場所を口にして、国内なら沖縄だとか、海外ならオーストラリアだとか色々な意見を出してきました。それに負けずとして、わたし自身も自分なりのハネムーン先を彼女に提案し続けていたものです。こんな風にお互いに提案をし続けていると、目的が突拍子もない方向性へ持っていかれるもので、最終的に２人の間で出た結論はどうせハネムーンに行くなら宇宙旅行がいいということになったのです。<br><br>宇宙旅行だなんて無理じゃないかと思われるかもしれませんが、最近では数千万円の費用で少しの間だけ宇宙空間で滞在できるようなサービスを行っている会社が存在している時代なのです。そんな世の中ですから、ハネムーンが宇宙旅行というのもまんざら夢物語ではなく現実に行うことができるものです。<br><br>かといって、私たちが宇宙旅行へ行けるだけの費用を持っているかと言われれば、そんな経済力はありませんので今の段階では無理なのですけどね。しかし、しばらくしたら宇宙旅行にかかる費用なんかも科学技術の進歩で下がるかもしれませんし、ハネムーンを先延ばしにしてお金を貯めることも考えれますので、ゆくゆくは宇宙旅行へハネムーンに行けると思っています。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/agyanbow/entry-11774831471.html</link>
<pubDate>Fri, 13 Sep 2013 21:15:15 +0900</pubDate>
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