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<title>I am Iのブログ</title>
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<title>BF202１年度もあと余すところ1カ月半</title>
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<![CDATA[ <p>　BF202１年度もあと余すところ1カ月半となった。</p><p>2020年3月頃から本格的に始まった新型コロナ感染症は、2021年10月には一旦終息するか？に見えたものの、11月には南アフリカで発見された新たに変異したオミクロン株の世界的な流行で、年末から正月にかけ日本にも急速に流行しだしている。</p><p>　勝手な考え方だったが、岸田総理による日本独自の早めの入管時での対策などで、日本だけは他国よりは安全な国として認められるのではないかと思っていたのに。</p><p>　アメリカ軍の基地の多い日本がそんなに簡単に回避することはできなかったようだ。1月8日から31日まで沖縄県、山口県、広島県に出された。</p><p>　11月中盤からせっかく戻ってきたお客様の購買意欲を削ぐような状況だ。年末の12月27日には当市としては初体験になる73㎝という大豪雪に見舞われ、2店舗を休まなければならない状況だった。５～６日間は毎日、雪かきの連続だったが、その割にはお客様の来店はあり、何とか前年をクリアーできていたのに、感染症の再拡大で、またもや先行きが見えない状況になってきている。</p><p>　しかし、だからと言ってこの状況に甘んじているわけには行かない。後40日、何としても利益を上げないとV字回復への道が閉ざされてしまう。先ずは前年をクリアーし、プラス15％位達成できることが大切だ。</p><p>　2022年度の計画作成が始まっているが、ここからが一番大切な3ヶ年計画になる。</p><p>　先ずは確実に年間5000万円の経常利益を出せる経営体質になることが大切。</p><p>　そして次の3ヶ年計画は6000万円出せる経営体質に。</p><p>　そして次の3ヶ年計画からは1億円以上出せる経営体質の会社になることが目標だ。そうすれば、現在の大きな借入金も一挙に減少し、新しい時代に適合した会社になれると思う。</p><p>　ただし、現状のままでは次代に適応できるわけでもなく、常に時代の流れに敏感に適応し、イニシャティブを常に執れる会社にならなければならない。</p><p>　我々のやっているのはあくまでファッションビジネスだ。もちろんライフスタイルを提案するのが本来の仕事だが、ビジネス競争の中では、どの位置に立つのが一番有利なのかを考えなくってはいけない。それは小ビジネスだからできることと大ビジネスだからできることを認識したうえで、お客様がどちらを選ぶかで決まる。</p><p>　大ビジネスはどうしても万人向けの大量生産による低価格を売りにするが、少し背伸びしたら買えるベターゾーンの商品は、ロットに振り回されることなく個性的な商品を作ることができるので、自意識の高い、自分を大切に表現したいと思っているお客様のプライドを守ることができる。我々のビジネスは、あくまでそんな人たちのライフスタイルを応援していくことだと思う。</p><p>　私はファッションはプライドだと思う。</p><p>　では、プライドとは何か？</p><p>〇古着を自分で加工したり作ったり、誰も着ていない服を着ることか？</p><p>〇見る人が見ればわかる服を着ることか？</p><p>〇誰でも知っている一般的なブランドを着ることか？</p><p>〇着られれば何でもいい服を着ることか？</p><p>&nbsp;</p><p>　いろんなタイプ・状況が考えられるが、私は人々は自分のこだわりをファッションや音楽、住み家や立ち居振る舞いで表現するものだと思う。</p><p>　そんな人たちのどの部分で我々は関わり、かかわった人たちの人生が素敵なものになることを応援することをビジネスにしているのだし、そしてそれが私たちの生きがいだし、幸せなのだと思っている。</p><p>　50年近く多くのお客様を見てきて感じることは、私が開業したころからいまだに来ていただいているお客様を見ていると、本当にうれしい。感謝しかないと思っていますが、お客様の方も同様にBFで成長してきたことをきっと誇りに思っていただいていると思う。</p><p>　これからのZ世代の人達も同様に感じていただけるよう、10年後のお客様を育てる思いで接していただきたいと思う。そのためにもどのようなお客様を作っていくのかを、ぶれないコンセプトで、常に変化・適応しながら、新しいビジネスに挑戦していきたい。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ah01501013/entry-12720352736.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Jan 2022 18:49:38 +0900</pubDate>
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<title>名古屋ノリタケ店10月21日ソフトオープン！</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/ah01501013/amemberentry-12703992533.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Oct 2021 14:23:33 +0900</pubDate>
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<title>次世代への事業承継を、今もう始めなければ！</title>
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<![CDATA[ <p>　1月8日～2月8日までと京都をはじめとする全国11都道府県が新型コロナウイルス感染症拡大防止のための『緊急事態宣言』下に入りより、自粛が始まったが、昨年の宣言下と違い、国民ものんびりしていたのだろう？。最初の1週間ではさらなる拡大が続き、初日の1月8日には感染者数が全国で7882人になった。</p><p>　TVなどメディアでは連日感染症の話題が取り上げられ、国民も先週からはかなり自粛してきているようだ。</p><p>　その影響だとは思うが、都心部だけでなくローカルの我々の店にも自粛の影響が現れ始め、22日以降の売上の落ち込みが余りにも酷過ぎる。平日で100万台も酷いが土日でも200万円台と考えられない売上で推移している。前年対比も50％程度だ。</p><p>　特にSCのテナント店の落ち込みが激しく、施設自体への来館者が激減しており、もろに影響を受けている状況だ。</p><p>しかし路面店には少ないながらも時間帯によってはご来店があり、特に若い人はそれなりにご来店されているのだが、買物されずに手ぶらで帰られる人が多い。</p><p>　僕としてはせっかく入店されているのだからもっと積極的に声を掛けに行くべきだと思うのだが、コロナ禍の今のお客様にはあまり声をかけてほしくない人が多いのかもしれない。</p><p>　そんな状況でこの2週間が過ぎ、遂に明日からは2月度に入る。我社にとって2月度は2020年度の最終月でもあるので、何としてでも、たとえ一円でも売上を伸ばすことを考えなければと思うのだが、それはこちら（店）の都合で、お客様にとってはお金を使うほどの魅力のある情報や商品が無ければ、この状況が続くのではないかと心配だ。</p><p>　決算前の2月には、予約で販売済みのプレミアムポイントによるお買い物も期待できるが、そこまで大した金額でもないのでそれだけに頼るわけにはいかない。こんな時こそ焦らずに、商売の基本である「お客様の楽しい人生のために役立つこと」を考えて提案する必要がある。</p><p>　またこんな時だからこそお客様の声を聞き出し、新しいことにチャレンジしていく必要があると思う。</p><p>　ちゃんとこちらがコロナ対策をして話しかければ、お客様も話に乗って来てくださるはずだ。</p><p>　「さあ、お客様に話しかけよう！！！」</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ah01501013/entry-12653765818.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Jan 2021 19:03:45 +0900</pubDate>
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<title>アフターコロナのビジネスとは？</title>
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<![CDATA[ <p>アフターコロナのビジネスとは？</p><p>　　　＝『With Corona』を前提にやるべきビジネスだということだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>　第２次世界大戦後、世界中の国は破壊された街を造り直し、産業を発展させ復活させて来た。それにより人々は平常を取り戻し、安定した仕事と生活をすることが出来るようになった。</p><p>　1960年代後半から始まった右肩上がり経済成長は、資本主義経済の中で７０～８０年代に爆発的に成長したが、８０年代後半からバブル経済が崩壊し、２０００年初頭には金融不安に陥った。</p><p>　２００８年にはアメリカのサブプライムローン問題が発端になった金融不安は、２００９年の「リーマンショック」により、世界的同時不況となった。</p><p>　一方で、異常気象現象や地震が世界各国で発生し、特に日本では２０１1年３月１１日に起きた「東北地方太平洋沖大震災」により多大の被害を被り、人々の価値観は大きく変わることになった。</p><p>　９０年代からは、資本主義全盛時代に大きく伸びた産業や商業は発展途上国の犠牲により成り立っていた部分を反省し、『Fajr Tｒade』な企業を目指した。（フェアトレード[公平貿易]とは、発展途上国の原料や製品を適正な価格で継続的に購入することを通じ、立場の弱い途上国の生産者や労働者の生活改善と自立を目指す運動のこと）</p><p>　現在、最も重要視されているのが『Sustainability』。（＝一般的には、システムやプロセスが持続できることをいうが、環境学的には、生物的なシステムがその多様性と生産性を期限なく継続できる能力のことを指し、さらに、組織原理としては、持続可能な発展を意味する。すなわち、人間活動が、将来にわたって持続できるかどうかを表す概念であり、エコロジー・経済・政治・文化の4つの分野を含むものとされる。特に環境やエネルギー問題について使用される）</p><p>　『Ethical』＝「倫理的」「道徳上」という意味であり「法律などの縛りがなくても、みんなが正しい、公平だ、と思っていること」を示す。近年は、エシカル「倫理的=環境保全や社会貢献」という意味合いが強くなっている。身近な倫理的活動としては、エシカルコンシューマリズムが挙げられる。</p><p>『Sustainable Development Goals』（持続可能な開発目標）</p><p>持続可能な開発目標とは国連の持続可能な開発のための国際目標であり、17のグローバル目標と169のターゲットからなる。SDGsとは、これらの英語の頭文字と最後のスペルをとったものである。また、その中にも232の指標がある。</p><p>SDGsは2015年9月の国連サミットで採択されたもので、国連加盟193か国が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた目標です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>『Tｒaceability』＝物品の流通経路を生産段階から最終消費段階あるいは廃棄段階まで追跡が可能な状態をいう</p><p>『Ecological』＝生態上の。自然や環境と調和するさま。</p><p>&nbsp;</p><p>かって人類が豊かな生活を求めた時代は、世界大戦後のモノの充実を求めた資本主義時代であり、それが否定されている今、これからの時代は、そこから脱却し、これまでに人類が経験してこなかった、前例の無い時代に向かっていくことになる。</p><p>　今後のビジネスにおける参考事例（前例）は世の中には無く、今この時代に生きている人たちに寄り添い、求められるであろうことを半歩先回りして提案し、それに対する実験と検証を繰り返し、時代と共に進んで行くしかないだろう。また、それこそが本当の商売（ビジネス）だと思う。</p><p>　我々商売人は、ややもすると事業拡大を目標にしてしまい、最も大切な仕事（使命）を忘れがちになってしまう。</p><p>　振り返ってみれば、資本主義時代も生活者の次なる欲望を予想したり作ったりして事業をやってきたし、それにより新たな購買意欲を増長して来たことは間違いない。</p><p>今、新コロナ感染症禍で生活し、常に変化する自然環境や経済環境の中で</p><p>「人類にとって何が一番大切なのか？」</p><p>「何が一番幸せなのか？」　</p><p>ということを前提に考えなければならない。</p><p>　つまり、常に変化する環境の中で、何らかの形で『RISK』と共に生きていくことを前提に、生活者といかに真摯に向き合い、</p><p>『人にとって、自然にとって真に求められる企業』にならなければ存続できないと思う。</p><p>&nbsp;</p><h2 id="a01">SDGsの17の目標</h2><p>17の大きな目標の中身を少し見てみましょう。</p><p><img alt="" height="575" loading="lazy" sizes="(max-width: 885px) 100vw, 885px" src="https://imacocollabo.or.jp/wp-content/uploads/2018/04/sdgs_1.png" srcset="https://imacocollabo.or.jp/wp-content/uploads/2018/04/sdgs_1.png 885w, https://imacocollabo.or.jp/wp-content/uploads/2018/04/sdgs_1-300x195.png 300w, https://imacocollabo.or.jp/wp-content/uploads/2018/04/sdgs_1-768x499.png 768w" width="885"></p><p>この6つの目標を見ていると、貧困や飢餓、健康や教育、さらには安全な水など開発途上国に対する支援に見えます。</p><p>しかし実際には、日本の子どもの6人から7人に1人が貧困だと言われていたり、ジェンダー平等に関しても2019年12月に世界経済フォーラムで発表された数字によると153カ国のうち120位と、とても低い数字になっていて、これらの目標は先進国である日本国内でも当てはまることだと言えます。</p><p>&nbsp;</p><p>では次の7～12を見てみましょう。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="" height="547" loading="lazy" sizes="(max-width: 885px) 100vw, 885px" src="https://imacocollabo.or.jp/wp-content/uploads/2018/04/sdgs_2.png" srcset="https://imacocollabo.or.jp/wp-content/uploads/2018/04/sdgs_2.png 885w, 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width="1295"></p><p>ここの辺りまで来ると、気候変動の話、海の話や陸の話まで出てくるので、開発途上国や先進国だけの話ではなく、もっと包括的な話になってきます。</p><p>SDGsが世界でこれだけの広がりを見せているのは、開発途上国だけではなく先進国も、働きがいや経済成長までも踏まえたものだからだと言えるでしょう。</p><p>この原稿は2020年12月から書き始めたが、今日、2021年1月31日で一旦アップロードしておく。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>アフターコロナのビジネスとは？</p><p>　　　＝『With Corona』を前提にやるべきビジネスだということだと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>　第２次世界大戦後、世界中の国は破壊された街を造り直し、産業を発展させ復活させて来た。それにより人々は平常を取り戻し、安定した仕事と生活をすることが出来るようになった。</p><p>　1960年代後半から始まった右肩上がり経済成長は、資本主義経済の中で７０～８０年代に爆発的に成長したが、８０年代後半からバブル経済が崩壊し、２０００年初頭には金融不安に陥った。</p><p>　２００８年にはアメリカのサブプライムローン問題が発端になった金融不安は、２００９年の「リーマンショック」により、世界的同時不況となった。</p><p>　一方で、異常気象現象や地震が世界各国で発生し、特に日本では２０１1年３月１１日に起きた「東北地方太平洋沖大震災」により多大の被害を被り、人々の価値観は大きく変わることになった。</p><p>　９０年代からは、資本主義全盛時代に大きく伸びた産業や商業は発展途上国の犠牲により成り立っていた部分を反省し、『Fajr Tｒade』な企業を目指した。（フェアトレード[公平貿易]とは、発展途上国の原料や製品を適正な価格で継続的に購入することを通じ、立場の弱い途上国の生産者や労働者の生活改善と自立を目指す運動のこと）</p><p>　現在、最も重要視されているのが『Sustainability』。（＝一般的には、システムやプロセスが持続できることをいうが、環境学的には、生物的なシステムがその多様性と生産性を期限なく継続できる能力のことを指し、さらに、組織原理としては、持続可能な発展を意味する。すなわち、人間活動が、将来にわたって持続できるかどうかを表す概念であり、エコロジー・経済・政治・文化の4つの分野を含むものとされる。特に環境やエネルギー問題について使用される）</p><p>　『Ethical』＝「倫理的」「道徳上」という意味であり「法律などの縛りがなくても、みんなが正しい、公平だ、と思っていること」を示す。近年は、エシカル「倫理的=環境保全や社会貢献」という意味合いが強くなっている。身近な倫理的活動としては、エシカルコンシューマリズムが挙げられる。</p><p>『Sustainable Development Goals』（持続可能な開発目標）</p><p>持続可能な開発目標とは国連の持続可能な開発のための国際目標であり、17のグローバル目標と169のターゲットからなる。SDGsとは、これらの英語の頭文字と最後のスペルをとったものである。また、その中にも232の指標がある。</p><p>SDGsは2015年9月の国連サミットで採択されたもので、国連加盟193か国が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた目標です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>『Tｒaceability』＝物品の流通経路を生産段階から最終消費段階あるいは廃棄段階まで追跡が可能な状態をいう</p><p>『Ecological』＝生態上の。自然や環境と調和するさま。</p><p>&nbsp;</p><p>かって人類が豊かな生活を求めた時代は、世界大戦後のモノの充実を求めた資本主義時代であり、それが否定されている今、これからの時代は、そこから脱却し、これまでに人類が経験してこなかった、前例の無い時代に向かっていくことになる。</p><p>　今後のビジネスにおける参考事例（前例）は世の中には無く、今この時代に生きている人たちに寄り添い、求められるであろうことを半歩先回りして提案し、それに対する実験と検証を繰り返し、時代と共に進んで行くしかないだろう。また、それこそが本当の商売（ビジネス）だと思う。</p><p>　我々商売人は、ややもすると事業拡大を目標にしてしまい、最も大切な仕事（使命）を忘れがちになってしまう。</p><p>　振り返ってみれば、資本主義時代も生活者の次なる欲望を予想したり作ったりして事業をやってきたし、それにより新たな購買意欲を増長して来たことは間違いない。</p><p>今、新コロナ感染症禍で生活し、常に変化する自然環境や経済環境の中で</p><p>「人類にとって何が一番大切なのか？」</p><p>「何が一番幸せなのか？」　</p><p>ということを前提に考えなければならない。</p><p>　つまり、常に変化する環境の中で、何らかの形で『RISK』と共に生きていくことを前提に、生活者といかに真摯に向き合い、</p><p>『人にとって、自然にとって真に求められる企業』にならなければ存続できないと思う。</p><p>&nbsp;</p><h2 id="a01">SDGsの17の目標</h2><p>17の大きな目標の中身を少し見てみましょう。</p><p><img alt="" height="575" loading="lazy" sizes="(max-width: 885px) 100vw, 885px" src="https://imacocollabo.or.jp/wp-content/uploads/2018/04/sdgs_1.png" srcset="https://imacocollabo.or.jp/wp-content/uploads/2018/04/sdgs_1.png 885w, https://imacocollabo.or.jp/wp-content/uploads/2018/04/sdgs_1-300x195.png 300w, https://imacocollabo.or.jp/wp-content/uploads/2018/04/sdgs_1-768x499.png 768w" width="885"></p><p>この6つの目標を見ていると、貧困や飢餓、健康や教育、さらには安全な水など開発途上国に対する支援に見えます。</p><p>しかし実際には、日本の子どもの6人から7人に1人が貧困だと言われていたり、ジェンダー平等に関しても2019年12月に世界経済フォーラムで発表された数字によると153カ国のうち120位と、とても低い数字になっていて、これらの目標は先進国である日本国内でも当てはまることだと言えます。</p><p>&nbsp;</p><p>では次の7～12を見てみましょう。</p><p>&nbsp;</p><p><img alt="" height="547" loading="lazy" sizes="(max-width: 885px) 100vw, 885px" src="https://imacocollabo.or.jp/wp-content/uploads/2018/04/sdgs_2.png" srcset="https://imacocollabo.or.jp/wp-content/uploads/2018/04/sdgs_2.png 885w, 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<link>https://ameblo.jp/ah01501013/entry-12644404150.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Dec 2020 18:27:24 +0900</pubDate>
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<title>これからの時代の洋服屋は、本当の意味で『服育』が大切！！</title>
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<![CDATA[ <p>これからの時代の洋服屋は、本当の意味で『服育』が大切！！</p><p>　数年前（2010年頃）、ユナイテッドアローズの重松さんが、「今の若い人たちは洋服にあまり興味が無く、スマホや他の趣味にお金を使うようになり、このまま放っておくと、ファッション産業は生き残れなくなる」と言っておられたが、今、まさしくそんな時代になって来ているように思える。</p><p>　1970年代、日本は高度経済成長の真っただ中にあり、欧米のライフスタイルに憧れ、国内で売っていた人民服的な服から、アメリカの自由を象徴しているような服に憧れ、メンズショップやレディースショップ等の専門店がファッションをリードして来た。</p><p>　その時代はアメリカンカジュアルやヨーロピアンカジュアルを代表する<span style="font-weight:bold;">「ＶＡＮ」「ＪＵＮ」「ＡＣＥ」</span>のようないわゆる三つ文字専門店がオシャレの代表選手だった。</p><p>　その後、<span style="font-weight:bold;">「ＢＩＧＩ」</span>などのデザイナーズ＆キャラクター（DC）系のブランドや世界に通用する本格的なデザイナーズブランドも人気になり、日本は一気にファッション大国となって行った。</p><p>　そのころのファッションの伝道師は、「メンズクラブ」や「アンアン」などのファッション雑誌であり、沢田研二などの有名人の服装が憧れの的となっていた。</p><p>　1980年に入るとディスコファッションが主流になり、順調に成長してきたファッション業界だが、バブル崩壊後に消費者は収入が減少し、それまでと同様の買物ができなくなった。そこで、シーズン終わりのセールに期待をするようになった。</p><p>　その結果プロパー販売比率が厳しくなった洋服店は、セールにかけても利益が出せるよう、商品が他店と競合しないオリジナル（ＯＥＭ）の比重を上げ、ＳＰＡ化して行った。</p><p>　ところがこれはセールでの消化が常態化につながり、自分で自分の首を絞めることになった。</p><p>　結果として、商品は売れ筋追及のあまり同質化が進み、グローバルなファーストファッション店との競合も有り、一店舗当たりの売上高は徐々に減少し、利益確保のために人員削減を始めとするコストカットを続け、お店本来の魅力を無くして来たようだ。</p><p>　それに加え、2011年3月11日の東北地方大震災以降は、生活者の価値意識が大きく変わり、右肩上がり経済時代の大量生産・大量消費の時代から、「人としてどう生きるべきか？」「人と人のコミュニケーションを大切にする」時代になって来て、</p><p>　　『Fair Trade(発展途上国の原料や製品を適正な価格で継続的に購入する)』・・・これはSustainabylityに通じる</p><p>　　『Sustainabylity(持続可能な)』</p><p>　　『Ethical(倫理的な)』</p><p>　　『Traceability(出所が追跡可能な)』</p><p>　　『Organic(農薬を使わない自然農法で作った)』</p><p>　　『Ecological(環境にやさしい)』</p><p>の、6つのキーワードが事業をする上で、最も大切なキーワードとなって来ている。</p><p>　その意味で、2000年まではメーカーや流通業が消費者をリードして来た「PRODUCT OUT」の時代だったが、ミレニアル世代（2000年以降に成人を迎えている人たちの時代）以降は、消費者（生活者）が時代をリードしていく「MARKET IN」の時代へと変わった。</p><p>　とは言うものの、消費者側から「これコレが欲しい！」「こんな生活がしたい！」と声に出して言うわけではなく、提供者側が消費者の気持ちを汲み上げ、半歩先のライフスタイル提案をして行くことが大切な仕事になって来ている。</p><p>　結局、消費者はあくまで与えられたものに反応するのであって、自分から求めることは少ない。何れにせよリーダーシップを持てない企業は時代に取り残されて行くしかない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ah01501013/entry-12635090874.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Oct 2020 19:03:37 +0900</pubDate>
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<title>10月は復活の狼煙を！！</title>
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<![CDATA[ <p>　昨年2019年の10月は、消費税が10％に上がった月で、9月の駆け込み需要から一転して前年対比を落としていたが、今年はその分を挽回できており、予算にもあと少しで追い付きそうになって来た。</p><p>　これは、コロナショックから立ち直る大きなチャンスになるので、何としても予算を達成したい。</p><p>　我社のスタッフも、現在が大変厳しい状態であることは認識しているのだが、コロナ対策のため接客面でどうしてもお客様に接近しにくい状況にあるようだ。</p><p>　ところが9月から「Go To Travel」や「Go To Eat」などの全国的なキャンペーンが各地で始まり、半年間ファッションのお買い物を我慢していたお客様も、旅行などの計画を立て、動き出されているようだ。</p><p>　だから今は積極的にお客様の要望を聞くべき接客がとても重要になって来ている。</p><p>　実際、今はお客様からの方が積極的に買物され売上が付いてきているので、お店のスタッフも活気が出得来ているし、いい雰囲気になって来ているように感じる。</p><p>　この流れに乗って、10月11月12月を予算アップすれば、現在前年対比1億7000万円落としている売上も1億円ダウンくらいには持っていけ、結果、営業利益は赤字を免れるかも知れない。</p><p>　そうすれば我社の復活の目途も立ってくると期待できる。</p><p>　チャンスはそんなにたくさん来ないので、何としてでもこの流れをモノにし、2020年度を黒字で切り抜け、ミレニアル・Z世代の時代へ向けて、新たなBFの旅立ちに向かって行きたい！！！</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ah01501013/entry-12632131772.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Oct 2020 18:19:21 +0900</pubDate>
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<title>9月14日、アウトレットを見て！</title>
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<![CDATA[ <p>　9月14日、、横浜の三井アウトレットパークを見て、感じたこと。<br>　昭和時代後半から、単品やスタイルに絞ったシングルライナーや専門店が全盛期になり、更に進化した小売店は、自社のオリジナル商品をメインにしたセレクトショップへと変貌して行った。</p><p>　現在、存在する衣料小売店の形態は、</p><p>　・商店街立地や路面独立店として顧客中心のセレクトショップか</p><p>　・準都心部の駅ビルテナントとして入店しているセレクトショップやチェーン店</p><p>　・郊外型の大型ショッピングセンターに入っているセレクトショップやチェーン店</p><p>　・アウトレットモールに入っているセレクトショップやチェーン店やメーカー直営のショップ</p><p>等である。<br>　最近ではこのアウトレットモールと郊外型のショッピングセンターは、郊外立地で立地条件も似ており、入店しているセレクトショップもほぼ同じメンバーという状況で、しかもプロパー店とアウトレット店での違いがあまり無くなってきている。</p><p>　本来アウトレットモールはショッピングセンターなどのプロパー店で残った商品を消化するための店のはずなのに、今や、アウトレット店のために商品構成を充実させないと売れない時代で、結果としてアウトレット用に作った商品や仕入れた商品を販売し、結果的にプロパー店より10～30％程度安いだけのショップとなっていて、競合してきている状況だ。</p><p>&nbsp;</p><p>　今年２月から本格的に始まった新コロナ感染症拡大の影響で、全国ではＥコマースが大幅に伸びているところも多く、今後のビジネスの在り方を大きく変える可能性もある。残念ながら我社はこんな時期であるにもかかわらず増収どころか前年さえクリアー出来ていない状況だ。この原因を考えてみると、</p><p>　・Ｅサイトで販売している商品がＥサイトで売れやすい、これまでに実績のある商品中心だった</p><p>　・コロナ難民になっている人たちが要望しているのは、普段実店舗で販売しているものなのに、それとは掛け離れた商品が中心だった。</p><p>等の原因が考えられる。</p><p>　ただ、今後コロナ終息後にもお客様の購買形態は、Ｅサイトへの比率は20～30％には上昇するのではないか？と考えられる。</p><p>　現在、我社の実店舗売上が前年対比80％前後になっているが、本来はこの部分をＥサイトでカバーしないといけない。コロナ終焉後も買物の一形態としてＥ‐ＳＨＯＰは定着するだろうから、最終的には30％～40％になってもおかしくないはずだ。我社は改めてここに集中する必要があるように思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ah01501013/entry-12624869381.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Sep 2020 15:32:24 +0900</pubDate>
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<title>今後10年後に主役となるであろうカスタマーの求めるお店とは？</title>
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<![CDATA[ <p>今後10年後に主役となるであろうカスタマーが求めるお店とは？どんなものか？　を真剣に考え、新ビジネスモデルを構築する。</p><p>&nbsp;</p><p>◎現在10代後半～20代後半の人達が10年後には社会の中心になってくるし、当然メイン顧客の年齢層はココが中心に広がる。</p><p>&nbsp;</p><p>◎顧客層を職業で分けることはできなくなる（ホワイトカラー・ブルーカラーという分類は意味を無くす）</p><p>&nbsp;</p><p>◎可処分所得金額の大小で決められない（その人自身の価値観によって服を買う動機が違ってくる）</p><p>　　→ 服をあくまでファッションとして見て来た時代から、自分の生き方の大切な表現方法の一つとして考えるようになる</p><p>　　→ 現在は以前より所得が減少しているので、時代に遅れず安心して買える品質と価格が求められている時代だが、</p><p>　　　　今後は自分を表現するのに最も大切なワードローブとして考えるようになる（優先順位は値段では無く、自分を表現する価値のあるものをになる。また、そのために自分を成長させようとする）</p><p>　　　　【wardrobeの意味：洋服ダンス、ビルトインクローゼット、今自分が持っている衣服のこと】</p><p>&nbsp;</p><p>◎男女別では決めてはいけない</p><p>　　→ 女性の社会進出は更に進むはずだし、仕事はその人のライフワークになり、服は男女関係なく自己表現の大切な武器になる</p><p>&nbsp;</p><p>◎これまでの売れ筋追及主義から、個々人の生きざまを表現するワードローブとしての服の提案が大切</p><p>　　→ 自社が想定した顧客像に合った商品の開発・発見・提案・販売スタイルを構築する</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ah01501013/entry-12622665135.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Sep 2020 10:49:29 +0900</pubDate>
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<title>逆転の発想でビジネスを考えてみる！</title>
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<![CDATA[ <p>　2000年以来、これまでよく「プロダクトアウト」から「マーケットイン」へ発想を考えなければならないと言われてきたが、結局は「プロダクトアウト」を進めるうえでの「一技法」としてしか考えられていなかったように思う。</p><p>　つまり、流行のリーダーシップが取れず、原宿などファッションのメッカと言われるようなところで消費者が求めているものを発見し、一日も早く製造販売することがビジネスの勝ち組とされてきた。</p><p>　例えば渋谷『１０９』などのＳＰＡはその典型で、週末に集めた情報をすぐ企画に回し、韓国ソウルの天安門の生地屋さんで生地を買い、すぐ近くの縫製屋さんで製造し、次の週末には渋谷の店頭に並べるという低価格高回転を実現し、日本のファッションリーダー的な存在になっていた。</p><p>　その中でも35坪ほどの店舗で最高年間売上高15億円を成し遂げていた『セシルマクビー』は今年、遂に閉店に追い込まれた。</p><p>これはやはりお客様からの要望で成り立ってきたビジネスではなく、作る側がお客様をリードするためにやってきた方法なので、服に対する関心度が低くなった現在では全く通用しなくなったと言えるのではないか？</p><p>　2000年以降、成人を迎えたミレニアル世代はぎりぎりこの時期にかぶっているが、その後の「ジェネレーションＺ」と呼ばれる現在10代～25才前後の人達にとってはほぼその感覚は分からず、服に対するこれという主張の無い人も多く、社会に出たばかりで、今の時代が良いとも悪くとも考えずに自然体でこの時代を生きているように思う。</p><p>　そしてこれらの人達がこれから10年後20年後の時代を作っていくことになるので、今後を見据えた事業の在り方は、彼らの人生観にかかっているように思える。</p><p>　その意味でも、彼ら世代のマーケットが求めるであろうモノやコトの半歩先を提案し、我社の一番得意な分野を生かして、新ビジネスを開発すべきであると考える。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ah01501013/entry-12621959519.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Sep 2020 12:56:09 +0900</pubDate>
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<title>新コロナ感染症終息後のビジネスの有り方に今、変えないと！！そのためにも「自分の目標を立てる」！！</title>
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<![CDATA[ <p>　前回のコラムからすでに2週間が経ってしまった。</p><p>何と時間の経つのが早いことか？</p><p>これは以前に比べて</p><p>１．実際に時間の経つのが早くなっているのか？　→　これは無い</p><p>２．自分が老いてきてそのように感じてしまうのか？（残された制限時間が迫りくることへの恐れか？）</p><p>３．計画的な行動がとれていないからなのか？　</p><p>などが考えられるが、</p><p>１．はない。</p><p>２．は一番ありそうだが、これは言い訳でしかない。</p><p>３．が「時間が経つのを早く感じる」最大の理由だと思うのだが、これはいずれ寿命は来ることを恐れ、無意識に自然と考えないようにしてしまい、、「考えなくては」と思うことを、考えないうちに一日が過ぎ去り、忘れてしまっている状況ではないか？</p><p>&nbsp;</p><p>では、今何をすべきか？　それは、</p><p>80歳までは自分の意志で動け、生産性のあることを築くことができると思うので、</p><p>今後8年間の目標を設定し、</p><p>それに向かって計画を立て、</p><p>一歩ずつ進んでいくべきだと思う。</p><p>そうすれば充実した人生が送れるはずだ。</p><p>&nbsp;</p><p>新コロナ感染症の影響を受け、多くの経済界が大打撃を受けている。</p><p>そしてこれは、一段落すれば元の位置に戻るわけではなく、アフターコロナの時代に必要に事業しか生き残れない。</p><p>我々の衣料品小売業界は、これまでのやり方を続けていれば、すでに新しい時代には不必要な事業になるように思える。</p><p>本来我々の仕事は、衣料品を通して今を生きる生活者に楽しい有意義な人生を送っていただけるよう、半歩先のライフスタイルを提案し、賛同してもらえてこそ成り立つ事業のはずだ。</p><p>でも、今の生活者にとって、衣料品に対するお金の投資の仕方か変わってきた以上、衣料品以外のものも含めて提案していかないと、事業としては成り立たないことになる。</p><p>では、人生の楽しみはどんなことがあるだろう？　今、考えてみると、</p><p>まず今の時代を生きている人にとって、一番の楽しみとは、「衣・食・住」のうち『食』が一番の楽しみだろう。これは自分にも言える。</p><p>そして2番目には『住』。自分らしい生き方の現われだ。</p><p>そして最後に『衣』になるだろう。</p><p>でも今の時代は、実際に人生を楽しむということは、「衣・食・住」という考え方ではなく、自分の体を動かして、努力したり適度な負荷をかけ、何かに集中することではないだろうか？</p><p>例えば、</p><p>「フィットネス」「サイクリング」「アウトドアスポーツ」「いろんなことの体験会や勉強会」「趣味の時間」「DIYで家のリニューアル」「インターネットでできることへの挑戦」</p><p>などなど、これまでの「衣・食・住」とは違うラインに存在するものだと思う。</p><p>そしてそれらを体験・実行するために必要なものが「衣」であり「食」であり「住」になるのである。、</p><p>言い換えると、「衣・食・住」そのものも自分から求め自分で作っていくことが今の人達の人生の楽しみ方になっているように思う。</p><p>だから、これまでとはすべてを反対から考え、そのために必要な、環境、道具、それに合った服を身に着ければ、その人の人生はもっと楽しくなるような提案が求められるのではないか？</p><p>→　『逆転の発想』で考えてみたら、新しい方向性が見えて来る。</p><p>これまで普通に存在したモノでも、新たな使われ方や新たな需要が生まれてくるのだはないだろうか？</p><p>これについて、真剣に考えてみたい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ah01501013/entry-12621348850.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Aug 2020 17:47:48 +0900</pubDate>
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