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<title>関西でログハウスを建てる社長のブログ</title>
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<description>ログハウスのアメリカンホーム　　代表取締役　石岡正巳のブログ</description>
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<title>自社の大改造</title>
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去年から今の事務所を使っていますが、元倉庫を改造しただけなので　どう見てもログハウス屋の事務所にはみえません。そこで、少しでもログ屋らしく見せたいと思い、９月頃から仕事の合間合間をぬって少しづつ改装工事をしています。しかし、倉庫なら勾配の緩い折半屋根でも良かったが、ログ風に見せるなら屋根から変えなくてはいけなくなり、大工事になりました。いつも通りに仕事をしながらの改装なので、一気には進まず、壁やら天井から隙間風がスースー入り、ストーブを付けても事務所が温まりません。現在は屋根工事中で、明日にはや
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<dc:date>2015-11-05T17:33:46+09:00</dc:date>
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<title>高島市（琵琶湖西側）は冬支度</title>
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久しぶりに『やまおやじ村』に行ってきた。先月に行った時、田圃は美しい黄金色だったが、今は刈り入れも終わり　田圃の地べたが見えて寒むざむしくなっていた。紅葉狩りにはまだ少々早いが、気の早い桜やメイプルは一杯ひっかけた様に少し色付いていた。やまおやじ村の雑草も元気なく枯れつつあった。１１月に入ったら今年最後の草刈りをして春を待つことになるでしょう。どなたか、趣味の世界に没頭できる男の隠れ家を建てたい方には格安で応援しますヨ。　Ｅメール： info@ahsj.co.jp  
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<dc:date>2015-10-30T17:54:27+09:00</dc:date>
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<title>22年前のウッドデッキ</title>
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あるお客様からデッキが腐ってきたので全部作り変えて欲しいと言われた。地盤から２.５ｍ上に３.５m ｘ ４.５m のかなり大きいウッドデッキで、柱や梁、根太は腐っていないかったが、屋根を付けてなかったので２０年以上経過し　床板が所々腐って危ない個所が多くあった。　今まで事故が無くてよかった！２２年前、この防腐加工材を輸入した時には床板以外は５０年以上持つと言われていたが、その言葉通りならまだ３０年近く使えるかもしれない最近使われている防腐加工材は屋根が無ければ、よく持って１０年ぐらいでしょう。（以
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<dc:date>2015-10-28T15:48:22+09:00</dc:date>
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<title>世界遺産　原爆ドーム</title>
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広島では原爆ドーム近くにホテルを取っていたので、観光客が来ない早朝から原爆資料館がある公園内を散策して色々見聞きしてきました。　川淵のベンチで一人のオジサンがパンくずを乗せた手を広げている。その上に雀がいっぱい集まって嬉しそうにチュンチュンと大騒ぎ。　足元にはハト達がパン屑が落ちて来ないかと忙しそうに走り回っている。おじさんに聞くと、ハトは増えると困るから餌やり禁止だそうです。そのおじさん、帰り際には雀がベンチに糞をしたのを綺麗に拭き取っておられた別のオジサンは朝鮮人の原爆犠牲者慰霊碑のお花の水
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<dc:date>2015-10-21T18:29:36+09:00</dc:date>
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<title>安芸の宮島</title>
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宮島では世界遺産になっている厳島神社は誰でも知っているほど有名です。青い海に浮かぶ均整のとれた朱色の建物と、大鳥居が特に“ビューティフル！”と多くの外国人が言っていました。行ったときは干潮で大鳥居の前まで行けました。見ると、ナッ！ナント、大鳥居の足元には１円玉を主として硬貨がいっぱい　　多分、賽銭のつもりでしょうが、関係者も集めないのかね？　もったいない宮島では殆どの観光客は厳島神社を見たらすぐ帰る様だが、鳥居と鹿ばかり見ずに、少し上を見上げると、五重の塔と大きな社寺建築が見えます。それは豊国神
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<dc:date>2015-10-20T17:48:02+09:00</dc:date>
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<title>松下村塾</title>
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ＮＨＫドラマの、『花燃』で有名になった萩に行き、吉田松陰の叔父が建てた松下村塾を見てきました。１８５７年に吉田松陰が後を継ぎ、明治新政府で活躍した伊藤博文や山県有朋、高杉晋作など多くの人を輩出しました。この塾は平屋で延床面積約５０㎡ぐらい。　4畳半と３畳 が２間、講義室(８畳)と土間が有り、４畳半の天井裏には高さ１ｍぐらいの天井裏倉庫が有ります。で、下の部屋には生徒が寝て、先生は天井裏で寝たそうです。築1５０年以上経っていますが、まだ使えます柱が腐っていないのは雨水から守るため、地面から３０ｃｍ
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<dc:date>2015-10-19T17:20:30+09:00</dc:date>
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<title>出雲大社を見てきました。</title>
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新婚旅行でお参りした出雲大社へ５０年振りに女房と一緒に行きました。この神社は大国主の神をお祀りしてあります。　神代の昔、その大国主神が国譲りの条件として千木ちぎ（屋根棟の両端にＸ印のように付いている木）が空高く届く立派な宮を作ってほしいと言われたそうです。それを証明するように、神域を発掘工事中に直径１ｍぐらいの柱３本が１つの柱を形成する形で見つかりました。この３本の柱を鉄輪で締め付け１本の柱とし、それを１０セットぐらい使って高さ３６ｍぐらいの上空に神の御宮を建てたようです。（これも今で言う集成材
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<dc:date>2015-10-16T18:11:41+09:00</dc:date>
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<title>松江城の色々</title>
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先日、山陰道をあちこち寄り道しながら周ってって来ました。　松江城について少しお話をします。３年前に新たに発見された“祈祷札”により、この城は１６１１年築城ということが証明され、今年７月に正しく国宝であると再確認された。　　城の誕生日が確認できる数少ない現存天守の１つであるそうな。この天守で特に私の目を引いたのは、天守を支える３０８本の柱のうち１３０本の柱が今でいう集成材で出来ていた。ただ、今と違うのは接着剤でこしらえたのではなく、約５０ｃｍ角ぐらいの柱を鎹（かすがい）や鉄輪（かなわ）で固めた点で
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<dc:date>2015-10-14T18:32:16+09:00</dc:date>
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<title>日本の遺産認定１号</title>
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だいぶ長い間、ブログをサボッテしまいました。ごめんなさい。先日、鳥取県の三朝温泉近くの「三徳山(みとくざん)三仏寺投入堂」（国宝）を見学に行った。　が、登山装備でなかったので途中までしか行かせてもらえなかった。しかしお坊さんに色々と話を聞く事が出来た。建ったのは平安後期で、現存する神社建築では最古といわれる。　言い伝えでは７０６年、役行者（えんのぎょうじゃ）が法力をもって岩窟に投げ入れたと言われ、『投入堂』（なげいれどう）と人々は呼ぶようになったそうだ。柱は檜の１８ｃｍ角ぐらいで、接地面の岩は柱
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<title>今年の彼岸花は少し遅い</title>
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一昨日、久しぶりに山陰線に乗って高校の同窓会に行ってきた車窓から見える景色は稲を刈り取られた黄色の田圃に赤い額縁を付けたように彼岸花がいっぱい咲いていた。ところが私がいつも散歩しているあぜ道の彼岸花は今日やっと咲き出した。律儀に彼岸の入りに間に合わせたようだ。以前は田圃であったが今は埋め立てをして雑草だらけ。可哀そうに田圃がなくなり雑草が伸びすぎて日当たりが悪いので咲くのが遅れたのかな。昨年は１３日には咲いていた。
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<dc:date>2015-09-18T17:46:52+09:00</dc:date>
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