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<title>『あいことば』　～知って楽しい日本語のハナシ～</title>
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<description>since 2013/02/24.「愛」と「言葉」で「あいことば」　ことばの話：日本語の不思議、日本語の勉強、英語の話、そして、好きなものの話をします。</description>
<language>ja</language>
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<title>年末までお休み！</title>
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<![CDATA[ <p>結局、文型のお話も中途半端に…</p><br><p>あえて宣言するまでのないことかとも思いますが、</p><p>年末頃まで、このブログ、お休みします。</p><p>（既にほとんど更新できてないけど）</p><br><p>論文、書き上げます。</p><br><p>いよいよ、お尻に火がついた！</p><br><p>…もはやむしろ、背中位まで火の車！！！</p><br><br><p>というわけで、暫しこもります。</p><br><p>みなさま、良いお年を！</p><p>（年明けまでには、upすると思います！12月27日頃かな？）</p>
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<pubDate>Wed, 04 Dec 2013 00:07:33 +0900</pubDate>
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<title>08:日本語文型＜熟語＞</title>
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<![CDATA[ <p>前回からの続きです！</p><p>やっとここまできたかという感じ！笑</p><br><br><p>日本語の<font color="#000000" size="3"><strong>「文型」</strong></font>とは、<br><font color="#000000" size="3"><strong>【必要成分＋述語】</strong></font>である、と規定しましたね。</p><br><br><p>前回は、その「成分」について、話しました。<br></p><br><p>今回は、<strong><font color="#0000ff" size="3">「述語」</font></strong>についてです。<br>（「必要成分」については、次回近づいて、そのあとで核心！）</p><br><p><br>さて。<br>「述語」って何でしょう？</p><br><br><p>英語の文法では、「述語」ではなく、「主語」と「動詞」ですね？</p><p>でも、日本語では、「主語」と「述語」です。</p><br><p>「<strong><font color="#0000ff" size="3">述語</font></strong>」というのは、<br>「<font color="#0000ff" size="3"><strong>動詞</strong></font>」と「<font color="#0000ff" size="3"><strong>形容詞</strong></font>」と「<font color="#0000ff" size="3"><strong>名詞</strong></font>」の総称です。</p><p><br>日本語は、英語と違って、「動詞」がない文も存在するということです。</p><br><br><p>具体的に考えると…</p><br><p> "She is beautiful."<br>形容詞"beautiful（きれい）"にも、be動詞（is）が使われています。</p><br><p>「彼女が美しい。」<br><font color="#0000ff">述語</font>に<font color="#0000ff">形容詞</font>「美しい」が用いられたとき、<font color="#0000ff">動詞はありません</font>。</p><br><p>"My parents are dentists."<br>名詞"dentist（歯医者）"にも、be動詞(are)が使われています。</p><br><p>「（わたしの）両親が歯科医だ。」<br><font color="#0000ff">述語</font>に<font color="#0000ff">名詞</font>「歯科医」が用いられた時、<font color="#0000ff">動詞はありません</font>。<br>　　（「だ」が怪しいと思うかも知れませんが、<br>　　　「動詞」は、終止形（辞書形）が「ウ段」で終わるものですよね。）</p><br><p><br>ここで一つ。</p><p><br>「<font color="#ff1493">動詞</font>」も「<font color="#ff1493">形容詞</font>」も「<font color="#ff1493">名詞</font>」も、<font color="#000000">学校文法</font>でも使われる名称ですね。<br>ただ、日本語文法と、学校文法のちがいがあります。</p><p>その違いは、<strong><font color="#009900">日本語文法</font></strong>では、<font color="#00cc00"><strong>「形容詞」が２種類</strong></font>あるということ。<br></p><p>上の「述語」の説明を読んで、<br>「ん、おかしいぞ？」って思った方、鋭い！<br></p><p><font color="#ff1493"><strong>学校文法</strong></font>の「形容動詞」にあたるものも、</p><p><strong><font color="#00cc00">日本語文法</font></strong>では「形容詞」なんです。</p><p>「<font color="#ff1493"><strong>形容詞</strong></font>」が、「<strong><font color="#00cc00">イ形容詞</font></strong>」、「<font color="#ff1493"><strong>形容動詞</strong></font>」が「<font color="#00cc00"><strong>ナ形容詞</strong></font>」として、</p><p>区別されるんです。<br></p><p>でも、どちらとも「名詞（体言）」を修飾する語ですから、「形容詞」ですよね。</p><br><p>恐らく、中学校で品詞を習ったときには、<br>終止形が「イ」か「ダ」かで見極めたかと思いますが、<br>それぞれ（たとえば、形容詞の「かわいい」と、形容動詞の「きれいだ」）を、<br>連体形にしてみてください。</p><p><br>形容詞は、活用語尾が「イ」になり（かわいい女性）、<br>形容動詞は、活用語尾が「ナ」になりますよね？（きれいな女性）<br>それが、直接的に、それぞれを指す名称になったと考えれば良いのです。<br>（学校文法は「<font color="#ff1493"><strong>形</strong></font>」、日本語文法は「<strong><font color="#00cc00">機能</font></strong>」の良い例でしょ？笑）</p><br><p>そして、それら「述語」と、</p><p>それぞれの述語に伴う「必要」な成分の組み合わせが、<br>日本語の「文型」なのです。</p><p>（要は、<strong><font color="#0000ff">述語が全部規定</font><font color="#0000ff">している</font></strong>んですね～）</p><br><p><br>ちなみに、上に挙げた、日英対比の例文、<br>あれは、どちらも、「必要成分」のみで構成された文です。</p><br><p>本当は、それぞれ「彼女は美しい」「わたしの両親は歯科医だ」の方が、<br>あの文単体の和訳としてはしっくりくるところなんですがね…。<br>「は」を使うと、とたんに日本語文法の説明がややこしくなりますからね、<br>そこに説明がいきつくまでの暫くの間は、例文中の「は」は、使用禁止ですね(笑)</p><br><p><br>あぁ、ここまで長く費やして、まだ中心部分にいきついていないー。<br>ここまでの話では、なんのこっちゃわからないですね…。<br></p><br><p>次回は、「<strong>格助詞</strong>」の話！（需要ある？笑）</p>
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<link>https://ameblo.jp/ai-words/entry-11678390631.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Nov 2013 23:32:20 +0900</pubDate>
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<title>07:　日本語文型＜成分＞</title>
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<![CDATA[ <p>さて、というわけで（前回／前々回のエントリー参照してね～笑）、<br>今回は、<font size="3"><strong>日本語の「文型」の話</strong></font>をしましょう。</p><br><p><br>日本語にも、文型ってあるんです。<br>気付いてました？</p><br><p>もちろん、英語のように、<br>第一文型、第二文型という名称があるわけではないのですが。</p><p>英語の文型のエントリーでも最後の方に書いたように、<br>「<font color="#0000ff" size="3"><strong>文型</strong></font>」というのは、<br>「<font color="#0000ff" size="3"><strong>必要最低限の組み合わせ</strong></font>」のこと。</p><br><p><br>日本語の「必要最低限の組み合わせ」ってイメージできますか？</p><br><p>まず、一文の中に、<br>絶対に「必要」な成分（「必要成分」と呼びましょう）と、<br>消しても意味が通る成分（「オプション」と呼びましょう）があるんです。</p><p>よって、日本語の「文型」は<font color="#0000ff" size="3"><strong>【必要成分＋述語】</strong></font>なのです。</p><br><p>そこに「オプション」の成分を補って、<br>さらに詳しく説明を加えることができるのです。</p><br><p>このときの「成分」ってなんだ？って話ですよね。</p><p><br>文の<font size="3"><strong>「成分」</strong><font size="1">というのは、単純に</font><strong>文を構成するパーツ</strong></font>のことですね。<br></p><p>中学校かな、国語の授業で「文節」をならったときに、<br>「ね」「よ」「な」を入れて区切る、とか、<br>スラッシュを引いて区切るとか、</p><p>文を幾つかの「文節」に分けた経験ありませんか？<br>その分けられた一つ一つのものを、「成分」だと考えてください。<br>※「文節」というのは、<br>まさに、前回書いた「学校文法」の肝心要となるものなのですよ～。</p><br><p>たとえば…</p><p>とある文を「／」で文節に区切ると↓</p><br><p>「あの日／見上げた／夢を／ここから／叶えるために／旅に／出るんだ」</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　－『Try Again』（詞：Kyohei kaneko）※１</p><br><br><p>ここで、もう一度、英語の文型を考えてもらうと、<br>「S（主語）」と「V（動詞）」は全の文型に共通してますよね？</p><p>もしこれを、英訳するとなると、“I”が補われるでしょう。</p><br><p>では、日本語はどうでしょう？</p><br><p>英語と違って、主語がない文って、<br>話し言葉はもちろん、書き言葉においてさえ一般的ですよね。<br>たとえば、</p><p>上に出した文節の例の場合も、</p><p>主語は、「僕」か「私」、要は一人称であると推察はされるのですが、</p><p>それを文の中に書かずとも、文はしっかりと成立していますね。</p><br><p>つまり、日本語の場合、<br>主語は「必要成分」ではなく、「オプション」ってことです。</p><p><br>とはいえ、<br>もちろん、主語と述語＝「主述関係」は、日本語でも重要です。<br>とくに、Academic Writing／アカデミックライティングでは、<br>きちんと主述が一致していること、<br>特定の述語の主語が読者に明確に伝わることは必要です。<br>（わたしは、どちらかというと、学術的な文章の指導が専門です。微妙に。）</p><p><br>では、なにが英語と違うかというと、<br>日本語の文では、主語が必ずしも文型の構成成分ではないということ！！</p><br><br><p>いうなれば、<br><font color="#0000ff" size="3"><strong>「述語」が一番大切☆</strong></font>ということです。</p><br><p><br>そして、その、<strong>使われる「述語」に応じて、<br>主語があったりなかったり、目的語があったりなかったりする</strong>わけです。<br>（「必要成分」でも省略されることもあるんですがね…）</p><br><p><br>次回は、「述語」ってなんだろう？というところから、<br>説明を開始しますね～。</p><br><p>わたしにしては珍しく、<br>ちゃんと、「文型」の説明の最後部分までの構想メモを作って<br>今回アップしましたからね、次回更新日も近いですよ！<br></p><p>あと3回で「文型」シリーズは終わります。<br>（長いね…）</p><br><br><br><br><p>※1）出典『Try Again』　EMALF</p><p><a href="http://www.youtube.com/v/jaxxUWHHdBE?version=3&amp;autohide=1&amp;autohide=1&amp;feature=share&amp;autoplay=1&amp;showinfo=1&amp;attribution_tag=NGn-eRK0tYS6P4_VOO_hiw">http://www.youtube.com/v/jaxxUWHHdBE?version=3&amp;autohide=1&amp;autohide=1&amp;feature=share&amp;autoplay=1&amp;showinfo=1&amp;attribution_tag=NGn-eRK0tYS6P4_VOO_hiw</a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/ai-words/entry-11667275972.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Nov 2013 23:53:31 +0900</pubDate>
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<title>【備忘録】美味しいビールの名前。</title>
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<![CDATA[ 完全にこの真面目な流れで書く話でもないけど、<br>どーうしても、<br>ちょっと、備忘録を残したい…！！<br><br><br>お酒強くなく、<br>ビールが好きじゃないわたしが、<br>飲める<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/077.gif" alt="ビール" class="m"><br>むしろ、飲みたいビール<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/077.gif" alt="ビール" class="m"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ" class="m"><br><br><br>すぐ忘れちゃうから、今日はメモメモ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/321.gif" alt="メモ" class="m">笑<br><br><br>★リーフマン★<br>ベルギー産<br>チェリー他ベリー系。<br>めちゃ甘い。<br>もはやカクテルよりジュースみたい。<br>ベルギービールではアルコール弱め？4.2%<br>1瓶、分量少なめ、適度。<br>極めて女子っぽい。<br><br>★フランツィスカナー・ヘーフェヴァイスビア★<br>ドイツ産。<br>でーっかいグラスにぐいぐい注ぐ。<br>かなり泡々。泡も一緒に一気にごっくん。<br>甘めフルーティー。<br>あめ色？綺麗な濃い茶色。<br>普通のビールより黒ビールに近い風味？<br><br><br>もう一種、美味しいビールあったけど、<br>度数10%超えで、味の雰囲気よりアルコールが強くて、<br>油断して飲むと多分すぐ酔う。危険。<br><br><br><br>結論：<br>甘味の強いフルーツビールが好き。<br>カクテルビールは苦手…。<br>普通のビールより、黒ビールかな？<br>ハーフ＆ハーフは飲みやすい。<br>ヨーロッパのビールは、基本的に泡は少なく。<br>ビールも、良いものは高いけど、値段の分だけ美味しく飲みやすい。<br><br>「大人になったらビールが美味しくなる」は嘘。<br>大切なのは、慣れと雰囲気？<br><br><br>おやすみなさぁい。<br><br>明日、文型ネタの続き更新するよ～(o´∀)⌒★
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<pubDate>Fri, 01 Nov 2013 02:20:42 +0900</pubDate>
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<title>「日本語文法」と「学校文法（国語）」</title>
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<![CDATA[ <p>「文型」の話の前に…。</p><br><p>本題に入る前に、ここで一つ、重要なことがあります。</p><br><p>「国語」の授業で習ったような、日本語の文法と、<br>「日本語」として日本語を扱うときの「文法」では、<br>説明や記述に使われる用語や、色々な要素の捉え方が少し異なります。</p><br><p>「国語」の授業で習う文法は、「<strong>学校文法</strong>」と呼ばれ、<br>中学校や高校の国語の授業で国語を教えられるための文法であって、<br>日本語学や言語学で言及される文法（ここでは、「<strong>日本語文法</strong>」）とは少しズレがあるのです。</p><br><p>どっちが正しい、どっちが間違っているということではありません。<br>どちらも、体系的にきちんと出来上がっているんです。<br>ただ、捉え方が違うんだなぁ、という感じで。</p><br><p>「学校文法」では、「<strong>形</strong>」に主眼があって、<br>「日本語文法」では、「<strong>機能</strong>」に主眼がある感じでしょうか。</p><br><p>「学校文法」はあくまで、日本語を母語とする生徒が受けるという前提にたった、<br>学校の授業科目としての「国語」の中で扱われるため、<br>あえてその「機能」に着眼する必要がなく、<br>「形」さえわかれば、暗黙の了解でみんな解るからですかね？<br></p><p>だけど、「日本語文法」となると、日本語教育（外国語としての日本語）や、<br>言語学や日本語学の分野で扱われるので、<br>そのものの「機能」を見ることが重点化されるののでしょうか。<br>（↑これは推測です笑）</p><br><br><p>この「文型」を説明するエントリーのシリーズの中では、<br>「日本語文法」が中心になると思いますが、<br>「国語文法」の用語も適宜登場します。<br>そして、英語からの例も適宜引き合いに出します。</p><br><p>なぜなら、<br>わたしが日本語の文法を勉強したのは、日本の中高においてなので、<br>「国語文法」を用いて国語として日本語を習ったからです。<br>でも、「国語」は、まったく専門じゃないんですね。</p><br><p>それに、日本語学校教育機関（＋補習授業校？）で「国語」の授業を受けた人であれば、<br>「国語文法」はみんな知識としてもっていますよね？（覚えてないにしても）</p><br><p>だから、<br>いま普通に日本国内で、言語系以外を専門として生きている場合で、<br>「日本語文法」が、実際的に問題になるのって、<br>「日本語教育」、いわば、「外国語としての日本語」を考える場面だと思うんです。<br>だとすると、機能面での話をする場合には、<br>外国語として、「英語」を学校で教わったのをイメージすれば、<br>「外国語としての日本語」がどういうものが<br>少しイメージしやすいのではないかと思って、英語の話も出しています。</p><br><p>学校教育の場面で、文法機能を意識するのは「古文」でも良いかも知れませんがね、<br>実は、わたし、古文がすごーく苦手だったんです(笑)<br>だから、わたしは得意だった英語で連想しちゃうんです。なにかと。</p><br><p>あと多分、いま、日本語指導のようなことをやってはいるけど、<br>職業としては「日本語教師」ではないからからな。<br>日本語と国語の指導にも携わってるけれど、<br>「英語を教える」仕事を中心的に長くやってることも関係してるかも？</p><p>※「ことば」に関する議論って、（ことばに限らず、かな？）<br>　どんな立場にいる人が主張していうのかを知ることが、結構重要だと思うんです。<br>　だからわたしは、自分の話も大いに盛り込んでいきます！</p><br><br><br><p>「国語文法」に興味がある人は、<br>「橋本文法」っていうのを調べてみると、面白いかも？<br>内容は少し違うけれど、根本は近いです（橋本さんが「国語文法」作ったはず）。</p><br><p>「日本語文法」の方は、<br>「江副(式)文法」っていうのが個人的に興味深いです。<br>わたしは詳しくないので説明はできないのですが、助詞が特徴的です。</p><br><br><br><p>では、次回、日本語の「文型」の話に戻ります☆<br>（文型に行きつくまでに、必要なステップがあって…ちょっと構成間違えたかも？笑）</p>
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<link>https://ameblo.jp/ai-words/entry-11657442134.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Oct 2013 11:15:21 +0900</pubDate>
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<title>「文型」って？</title>
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<![CDATA[ <p>今日は「<strong><font color="#0000ff" size="3">文型</font></strong>」のお話をします。</p><br><br><p>中学校１年生で、英語の勉強が始まってすぐの頃…（いまはもっと早いのかな？）<br>英語の授業で「文型」を学習したの、覚えていますか？</p><br><p><strong>第１文型： S + V <br>第２文型： S + V + C<br>第３文型： S + V + O<br>第４文型： S + V + O + O</strong></p><p><strong>第５文型： C + V + O + C<br></strong></p><p>勉強しましたよね？</p><br><p>これ、最初のうちは、<br><font color="#800080"><u>"She named the cat Timothy."</u></font>なんていう文が出て、<br>「この文型と同じものを選びなさい」とかって、<br>幾つか<br>1) Kyohei belongs to EMALF.<br>2) Yusuke became the leader.</p><p>3) I ate an apple. <br>4) My boyfriend gave me a beautiful ring.<br>5) Yu makes me happy.<br>のような選択肢が与えられて…　という問題がテストで問われるのに、<br>いつしか、その存在が英語の授業で扱われることもなくなり…</p><p>なんだったんだろう？と思ったことがあるかも知れません。</p><br><p>ちなみに、例文と同じ文型は　5)　ね。</p><p>上から、第一文型　→　第二　→　第三　…　って並んでます。</p><p><font size="1">（※わたしの例文は、主観的な趣味により、内容に大幅な偏り有りです笑）</font></p><br><br><p>とはいえ。</p><p>わたし、実際のコミュニケーションで、<br>英語を使うときには一切考えたこともないです笑<br></p><p>第１文型以外、そもそも順番とか覚えられなくて、<br>実はこれ書くのにも調べちゃったよー笑</p><br><p>でも実はこれ、<font color="#0000ff"><strong>重要</strong></font>なことだから、最初に勉強するんです。</p><p>自分が、英語の先生するようになってわかりました。<br></p><p>わたしが担当する子は、<br>環境的に、英語を日常的に使用している子が多く、<br>英会話は流暢だったり、流暢ではないまでもコミュニケーションは取れたり、<br>そんな子たちなのですけれど、<br>英文解釈や英語エッセーとなると難しいらしく…。<br></p><p>受験英語に苦労している子も多々。<br>そして、英語の文を上手に解釈できない子や、<br>英作文で文法的に意味の通る文を書けない子は、<br>だいたい、文の要素・成分を理解できていないことが多いんです。<br></p><p>そういう場合に、文型を振り返って、文の成分をしっかりと考えると、<br>あっさりと理解が進む子も多いのです。</p><br><p>要は、まぁ、順番はどうでも良いんだ。</p><p>どれが一でも三でも五でも。</p><br><p>大事なのは、</p><p>文には、（※英語の場合）S＝主語、V＝動詞、O＝目的語、C＝補語　という<font color="#0000ff">成分</font>があって、</p><p>それが<font color="#0000ff">どんな関係</font>にあるかを理解できるということ！！</p><br><p>たとえば、</p><p>第四文型では、目的語が二つ続くけど、</p><p>どっちの目的語にはどんなものが入り得るとか</p><p>第四文型になり得る動詞は決まってる、とか、</p><p>第五文型だったら、O=Cが成り立つ、とか、</p><p>そういう基本的なルールを覚えることが必要なわけです。</p><br><p>その、基本的なルールが、文型。</p><br><p><strong><font color="#0000ff" size="3">文型</font></strong>というのは、<br>「<strong><font color="#0000ff" size="3">文を作る上で、必要最低限の組み合わせ</font></strong>」のことです。</p><br><p>そして、もちろんそれは、それぞれの言語で違います。</p><br><br><p>よしっ、久々のブログだし、今日は、ここまで。</p><p><br>次回、<strong>日本語の文型</strong>の話をしましょう。</p><p><br>このブログを見てくださっている方には、もしかして、<br>【日本語の文型】といっても、なじみが薄いのではないでしょうか？</p>
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<link>https://ameblo.jp/ai-words/entry-11642599506.html</link>
<pubDate>Sat, 19 Oct 2013 01:13:31 +0900</pubDate>
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<title>「の」と「ツ」と「Д」の話。</title>
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<![CDATA[ 日本語で一番使われる文字って、<br>どれだと思いますか？<br><br>わたしは、「の」かな？と思います。<br><br>＜のの字探し＞というゲームもありますしね。<br>新聞の１ページの中から、「の」をひたすら探す、という…<br>子ども向けの、パーティゲームです。<br><br><br>「の」って、<br>いろいろな意味があるので、色々な個所で使えます。<br><br>たとえば。<br>「村長の写真」というと…<br>＊村長が写っている写真<br>＊村長が撮った写真<br>＊村長が所有している写真&nbsp;などなど。<br><br>他にも、<br>あの、その、この、どの、という指示語、<br>「～のです」の、の。<br><br>そんな、大人気（？）の、「の」<br>なんと、日本以外の国でも使われているのです。<br>中国と台湾で。<br><br>中国では、「の」の文字が<br>商品のパッケージに書かれていたりするそう。<br>日本的なモノに使われていることが多いんだって。<br>そして、みんなもそれを普通に受け入れている、と。<br>少し、日本のスーパーで目にする、ハングルに近いかもしれないね。<br><br>台湾では、もっと使われるそう。<br>台湾は、繫体字で、より複雑で画数が多いですよね。<br>中国語で「の」は「的」という漢字を書くのだけれど、<br>たとえば、「私のお母さん」が「我的媽媽」と表わされる感じです。<br>そんな場合に、<br>台湾では、「我の媽媽」というように、手書きでは書く人もいるそう。<br>簡略化して（？簡単に）書くために。<br>インターネットでのチャットとかでも使われるんだって！<br>日本語は閉鎖的かと思いきや、意外とグローバルな側面も笑<br><br>もう１文字、外国で使われる文字があるのですが…<br>なんだと思います？<br>これ、初めて見たらびっくりですよ！<br><br>なんの文字かというと…「ツ」！<br><br>ロシア語で使われるそう。<br>たとえば、<br>「Китамура&nbsp;юツ」のように、<br>ロシア語のキリル文字の文中に突然現れるそう。<br><br>「ツ」が、私たちの感覚でいうところの、<br>ニコちゃんマーク？ニコニコマーク？<br>にっこり笑顔の顔文字、「(^^)」の感覚で使われるそう！<br>びっくりしません？<br><br>わたし、ロシア語は1時間だけしか勉強したことなくて、<br>日本語との文字対応がわかるだけなので、<br>上の「&nbsp;」内は、某村長にゲスト出演していただきました笑<br><br><font size="3">i&nbsp;が、</font>и<br><font size="3">u&nbsp;が、</font>у<br><font size="3">r&nbsp;が、</font>р<br><font size="3">で表されます。あとは、察して？笑</font>&nbsp;<br>​<br>ちなみに、「д」や「Д」は、<br>ロシア語の文字なんだけれど、知ってました？<br>英語の「Ｄ］にあたる文字だそう。<br>だから、日本語で、<br>「o(*･д･*)o」「Σ(ノд&lt;)」という顔文字に「д」を使うのと似た感覚かな～。<br><br><font size="3">こういう風に、言語が広がって使われいくの、面白いよね！！不思議！</font><br><br><br>​以上～。​<br>
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<pubDate>Thu, 22 Aug 2013 17:16:00 +0900</pubDate>
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<title>アラビア数字の話。</title>
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<![CDATA[ <p>前回の「文字表記」の話で、<br>住所の話の中で、「アラビア数字」と書いたら、<br>ちょっと思い出したことがあるので…。</p><p><br>小ネタを。</p><p><br><strong><font color="#0000ff">アラビア数字</font></strong>。<br>1 2 3 4 5 6 7 8 9 10っていうやつですね。</p>漢数字に対して「算用数字」とも呼ばれるやつね。<br><br><p>このアラビア数字、<br>世界中で意味が伝わる「文字」ですよね。</p><br><br><p>でも。<br><br>実は、世界の中で、アラビア数字を、<br>私たちが知ってるようなアラビア数字の形で表記しない地域があるんです！<br>どこだと思いますか？</p><br><br><br><br><p><br><strong><font size="3">アラビア語圏！！</font></strong><img alt="え゛！" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/2510.gif"> と、アジアの一部。</p><br><br><p>…なんと。</p><br><br>「アラビア数字」と、その文字種に名前まで入ってるのに、<br>アラビア語圏の数字は少し違うという。<p></p><br><p>1,2,3とかはね、見たらなんとなくわかるのですよ。<br>「線がめっちゃ長い！！」とか、「たて？」という程度なので。<br><br><br>でも、なんかちょっとかっがりしません？笑<br></p><br><br><p>参考画像あれば良いのですけど、<br>わたしは日本～西洋で認識されているアラビア数字しか書けないので…<br>各自グーグル先生とでもご相談ください笑</p><br><br>しかも！<br>アラビア語圏では、いわゆるアラビア数字は、<br>現地の言葉で「インド数字」と呼ばれているらしいんです！！<br><br><p>もともと、あの数字の起源はインドで、<br>アラビアからヨーロッパに伝わったために、「アラビア数字」って名付けられたんだって。<br>アラビア語圏のひと、ラッキーじゃない？笑<br></p><br><br><p>めちゃびっくりでしょ～。</p><br><br><p>以上小ネタ　おわりっ！</p>
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<link>https://ameblo.jp/ai-words/entry-11591518436.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Aug 2013 00:59:00 +0900</pubDate>
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<title>06:　＜日本語の文字表記＞の話。</title>
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<![CDATA[ <p>Ustream＜KMTV＞の興奮さめやらぬまま…ですが、</p><p>待機時間にチマチマ書きためたので、サクッと掲載しちゃいましょ～。</p><br><br><p>今日のテーマは、「<font color="#0000ff" size="3"><strong>日本語の文字表記</strong></font>」について。</p><br><p>ごくごく当たり前の話をします笑</p><br><br><p>日本語の文字表記には、</p><p><font color="#0000ff"><strong>漢字　</strong></font>・　<strong><font color="#0000ff">片仮名　</font></strong>・　<font color="#0000ff"><strong>平仮名　</strong></font>・　<font color="#0000ff"><strong>ローマ字</strong></font>　がありますね。<br>さらにそれに加えて、<br><font color="#0000ff"><strong>アラビア数字</strong></font>　も　<font color="#0000ff"><strong>ローマ数字</strong></font>　も　　かなり一般的に使われていますね！</p><br><p>おしゃれなマンションなんかに住んじゃった日には、<br>住所の文字表記が、あら大変！</p><br><p>東京県大阪市はかた町１２３－４<br>シャトーABC　Ⅱ号館　101号室</p><br><p>これは完全に架空の住所、架空の建物名だけれども、<br>本当にこういう風な、<br>存在する文字種全部使ったんじゃないか、<br>っていうような表記にもなっちゃうわけですよ！</p><br><p>これ、もし英語だったら（わたし英語しか基本的に解らないもので…）、<br>Château ABC-2 #101, 123-4 Hakata-cho, Osaka-city, Tokyo<br>ね。せいぜい、数字とアルファベットですよ！<br>ローマ数字位はもしかしたら使うかもしれませんけど。</p><br><br><p>そう考えると、<strong>日本語ってすごい</strong>でしょ？<br></p><br><p>こう、いまわたしが何気なく書いている文章も、<br>自然と、色々な文字種の混ざった「漢字かな混じり文」になっているでしょ？</p><br><p>たとえば、人の名前一つとっても、<br>漢字もオッケー</p><p>平仮名もオッケー</p><p>片仮名もオッケー<br>平仮名＋漢字もオッケー（あゆ子！）<br>片仮名＋漢字もオッケー（おばあちゃん世代に時々いるね）<br>平仮名＋片仮名もオッケー（わたしはまだお会いしたことないですが…）<br>こんなに自由が利くって、本当に日本語の特徴。</p><br><p>本来、その文字にはない読みも、作れちゃうんだから！<br>「熟字訓」って、日本の公立学校通った方は、きっと習いましたよね？<br>たとえば、「時雨」って書いて「しぐれ」と読むような。<br>「他人事」って書いて「ひとごと」と読むのも変わってますよね。</p><br><p>人名には、名付け読みがそれぞれの漢字に一般的な読みとは別にある場合もあって、<br>たとえば、「<font color="#ff1493">悠</font>」っていう漢字。<br>「悠々自適」「悠然」のように、一般的な語では「<font color="#ff1493">ゆう</font>」のみでも、<br>人名の読みになると、「ゆう」はもちろんだけれど、<br>女の子では「はるか」ちゃん、「のどか」ちゃんと出会ったことがあるし、<br>男の子では「ひさし」くんなどもいますよね。「ちか」もいるかな？</p><br><br><p>他にも…世の中には『当て字辞典』なるものがありまして。<br>実は、わたし、かつて、某辞典を作られた（編纂）先生に師事していたことがあるのですが、<br>日本語には、だれかが独自につくった当て字の単語、</p><p>いわば、日本語の文字表記の特性を生かしたものがた～くたん。</p><br><p>ちょっと、わたしも大好きな<strong><font color="#ff1493">EMALF</font></strong>さんにゲスト出演してもらいましょ。<br>彼らのミニアルバムに収録されている曲でも、<br>歌詞を良く見ると、「当て字」が使われてるんです。<br>「星空」と書いて「よぞら」と読んだり　←　『Party Up!』<br>「地球」と書いて「ほし」と読んだり　←　『Nothing But』</p><br><p>しかも、そういえば、「EMALFと言えば」って感じですけど、<br>右＋　典→すけ、で、右典→　ゆうすけ　さん、<br>央→ひさ　＋登、で、央登→　ひさと　さん、という、<br>名付け読みの読みをばっちり享受したお名前の方もいますしね～。</p><br><br><p>日本語は、文字種が多いが故、<br>学習者には敬遠されてしまったり、読めない書けない人がいたりもするのですが、<br>それが日本語を繊細、かつ、豊かにしている、とも考えられるわけです。<br>みなさんも、ブログを書いたり、ツイッターに投稿したり、<br>ちょっと片仮名にしてみようかな？平仮名にしようかな？と、<br>遊び心をもって、日本語を楽しんでみてください。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/ai-words/entry-11590288471.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Aug 2013 00:49:32 +0900</pubDate>
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<title>05：＜言語感＞の話。</title>
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<![CDATA[ <p>「言語観」や「言語能力観」について、訊かれる場面がたまにあるのですが…。</p><p>今日は、「言語観」ではなく、「言語<strike>感</strike>」のお話。</p><br><p>日本語の話をするためにブログを始めて、</p><p>それに付随するものとしてTwitterのアカウントを取ったのに、</p><p>気付いたらTwitterで＜愛＞の話をするばかりになって、ブログがおざなりに…。</p><br><p>いきなりカタイ話もあれなので、今日はふわっとしたお話を。</p><br><p><br>「<strong><font color="#0000ff" size="3">言語感</font></strong>」は、「<strong><font color="#0000ff" size="3">ことばを使う感覚</font></strong>」のことと定義します。<br>（つまり、いま、わたしが勝手に作った笑）<br>簡単に言うと、<font color="#0000ff"><strong>「どういうことばの使い方を好んでいますか？」</strong></font>だと考えてください。</p><br><p><br>それぞれ、何語にしても、言い回しの癖などはみんなあると思うのです。<br>そして、日本語では、文字表記にも個人差があるのです。</p><br><p>もちろん大まかなルールはあります。<br>が、そんなルールは無視しても良い、上に、<br>あえて無視されているような場面も多々あるのです。<br>これって、本当に日本語特有で、<br>実は、日本語って、とってもすごい言語なのです。<br>そしてそれこそが、日本語を面白くしていると、わたし思うのです。</p><br><p>話せば長くなりますので、<br>日本語の文字表記の面白さの話は、次回以降にゆずるとして…。</p><br><br><p>今回は、「<strong><font color="#0000ff">言語感</font></strong>」について。</p><p>そういう風にルールが明確には定まっていなくて、</p><p>文字表記をある程度自由に操れるからこそ、文章には個性が表れるのです。</p><p>同じことを書くのに、どう書くかをこれほど自由に選べる言語は、日本語しかないんだよ！</p><br><p>具体的にいきましょう。</p><p><br>わたしには、<u>自分で意図的に決めているルール</u>（<strong>こだわり</strong>）と、<br><u>気付いたらそういう法則で言葉を使ってることが多い</u>（<strong>癖</strong>）というものがあります。<br></p><br><p>いまはブログで話しているので、「書き」の表現だけを考えると…</p><p><strong>自分で決めているルール</strong>は、<br>たとえば、<br><img alt="・" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ke/ken1701/2333833.gif">「わたし」は平仮名で書く。<br><img alt="・" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ke/ken1701/2333833.gif" width="16" height="16">「いま」は平仮名で書く。<br><img alt="・" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ke/ken1701/2333833.gif" width="16" height="16">「いただく」は平仮名で書く。<br><img alt="・" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ke/ken1701/2333833.gif" width="16" height="16">「いたす」は平仮名で書く。<br><img alt="・" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ke/ken1701/2333833.gif" width="16" height="16">「平仮名」は漢字で書きたい。<br><img alt="・" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ke/ken1701/2333833.gif" width="16" height="16">「片仮名」は漢字で書きたい。<br><img alt="・" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ke/ken1701/2333833.gif" width="16" height="16">ネットで書く文では、接続詞のあとは改行したい。<br><img alt="・" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ke/ken1701/2333833.gif" width="16" height="16">「笑」や「泣」等を「()」で挟みたくない。<br>　　けど、文末が漢字のときや初めての方と話すときには「(笑)」を使う。<br>これは、ルールというよりも、「<font color="#0000ff"><strong>こだわり</strong></font>」に近いなかな。<br>だからたとえば、Twitterなど字数制限があるような場合には、<br>色々漢字で書いたり、ルールは変更されます。</p><p>まさに、「好み」の話というわけです。</p><br><p><strong>気付いたらそうなっているもの</strong>は、デジタルなものに多いのだけれど、<br>たとえば、<br><img alt="・" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ke/ken1701/2333833.gif" width="16" height="16">「ね！」と言うのが好き。（これは書くときだけでなく…）<br><img alt="・" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ke/ken1701/2333833.gif" width="16" height="16">ネット上では「あーゅう」「こーゅう」「どーゅう」と書いている。<br><img style="WIDTH: 16px; HEIGHT: 16px" alt="・" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ke/ken1701/2333833.gif" width="16" height="16">ネット／メールでは、「どゅこと？」「どして？」と書いている。<br><img alt="・" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ke/ken1701/2333833.gif" width="16" height="16">「え、」「あ、」と話すままに書いている。<br><img alt="・" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ke/ken1701/2333833.gif" width="16" height="16">「！」をやたら使っている。<br>これは、「正しい日本語」が存在しているとしたら、<br>「誤用だ！」「間違ってる！」と諸先生方からご指摘いただくやつですね。<br>でも、わたしはこう書きたくてこう書いているし、<br>この表現を使って、でコミュニケーションが滞ったこともありません。<br>（もちろん、「一応」ですが、場は弁えて使いますから。）<br>こちらは、意識した「ルール」というよりも「<strong><font color="#0000ff">癖</font></strong>」に近いかな。</p><br><br><p>きっと、みなさんも、<br>色々に「こだわり」や「ルール」や「癖」があると思います。<br>一度、内省してみると面白い発見があるのではないでしょうか。</p><br><p>ちょびっと、ね、日常で「日本語」を意識してもらえたら嬉しいな。</p><br><br><br><p><br><font size="1">＜今後へのメモ＞　←自分用(笑)<br>＊文字表記。表記感。<br>＊「のだ」<br>＊表意文字<br>＊イチゴ<br>＊ツとＤ</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/ai-words/entry-11572567114.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Jul 2013 22:23:43 +0900</pubDate>
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