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<title>パソコン屋奮闘記</title>
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<description>日々の出来事を短くわかりやすく</description>
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<title>個人ブログを移転</title>
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<![CDATA[ 先日、個人ブログを移転する事にしました。<br><br>（新）マイペースパソコン屋の日常 URL http://okusu.net/<br><br>（旧アドレス）http://www.ai2station.com/blog/<br><br>ドメインが変わっただけで基本的に違いはありません。<br><br><br><br>ドメインが短くなったのでわかりやすくなったのがせめての救いです。
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<pubDate>Mon, 18 Nov 2013 21:46:23 +0900</pubDate>
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<title>過払い返還請求と弁護士</title>
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<![CDATA[ 過払金返還請求がどこまで実効性のある話かどうか?と言えば<br><br>実際のところ、バランスシートを見て自己破産を勧めることが多いようだ。<br><br><br>負債額と実際の収入から見た場合の、返済能力がどの程度あるかとなるが、破産事件の場合、弁護士費用を含めて１００万円はかかるという。<br>普段の活動から考えて、過払い金があればそれは、資産と見なされ債務弁済に充てるものだと言うが、負債の度合いによっては過払い金返還訴訟に臨めない理由は、「弁護士の保身」がまず最初であり、決して「相談者に対することではない」ということがあるようだ。<br><br><br>弁護士が受任する過払い金返還訴訟にもある程度の「与信」が前提にあり、仮に過払い金返還訴訟をしたところでそれ以上に抱える負債が多い場合、弁護士は「自己破産」を執拗に勧めるというから驚く。自己破産の場合は、最低でも１００万円は用意しなければ引き受けない。<br><br>なんて言うべきか弁護士じゃなく自ら破産申し立てをすれば１００万どころか１０万もあればできると思う（破産事件に関する諸費用を元に試算）<br><br>換金価格が２０万円未満の場合は、処分の対象にならないというが、借金もできない人間が１００万円も準備できるのか?というがそもそもの疑問である。<br><br><br>このようなことから貸金業者を食い物にする弁護士は私にとってみればハイエナなんだろうと思う。<br>私はこういった事実を知ったとき、世の中うまい話はないんだと痛感した。過払金返還訴訟の前に、貸金業者とどう立ち向かうか？<br>法定利息に関する制限も年利１８％が基本となりつつあるが、これも今後さらに下がるとみている。<br><br>私は、いずれ１０％が基本線になるのではないかと思うが、１８％でも高いという時代が来るような気がしてならない。<br><br>
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<pubDate>Mon, 13 May 2013 23:31:31 +0900</pubDate>
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<title>sohoと通信インフラ</title>
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<![CDATA[ sohoでビジネスを始めるならば、やはり電話は必須で<br><br>電話＋ファクス＋インターネット<br><br>だと思う。<br><br>電話はケータイがあれば十分で、ファクスなんかはいらないと思うが送信はコンビニでも受信が困る。（届く度にわざわざ取りに行くのは非効率である）<br><br>インターネットが無ければ、ビジネスとしてほとんど成り立たない。<br><br>いわば、インフラの上で優先順位が変わった事を示す。<br><br><br>会社の業種業態によると思うが、社会的信用をと思うならば、固定電話は避けて通れない。<br><br>ファクスは？と言いたいがこれについては、近年の同業者の傾向を見る限りではファクスは持っていない。あるいは番号を兼用している事がほとんどでわざわざ分けているケースは無かった。<br><br><br>私がファクスを別番号にしている理由は、固定電話番号を必要に応じてケータイへ転送する事がある事。<br><br>このとき、ファクスが転送で入ってきてその都度何度も取る事になるのは正直困る。<br><br><br>そういう事情がある。<br><br><br><br>しかし、近頃の傾向としてはケータイ番号しか取らず、インターネットはモバイルルータを持ってオフィスは流浪でこなす傾向になっている。<br><br>事務所といった固定の場所を設けず、連絡はすべてケータイとメール。<br><br><br>私のやり方がそれからするとかなり逆行しているのは確かで、コストも前者の彼らに比べると3倍～5倍は掛かっている。<br><br>今後の業務形態を見直す事で私のところでは、いち早く電話とファクスについては０５０化を始める事にした。<br><br>活用度に関しては、なじみが薄い事もあってまだまだだが、固定電話番号の信頼性はまだあると思う。<br><br>私は連絡先がケータイだとどうしても躊躇してしまう。<br><br>SOHOのインフラで今後の主流は050化の電話とファクスではないかと思う。<br><br>固定電話回線が今後縮小して行くのは確かですが、現時点での問題点は、０１２０の通話サービスがまだ相互接続されていない事がネックである事を除き、概ね充足できると思う。<br><br>コストありきなら０５０、信頼性を考えるなら固定電話<br><br>インフラについては、ADSLまたはCATVあるいはモバイルルータも選択肢になると思います。<br><br>オンラインサービスを乱発して利用しない限り、7GB制限は大丈夫です。<br><br><br>一つの検討材にしてもらえば幸いです
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<pubDate>Fri, 15 Mar 2013 11:03:55 +0900</pubDate>
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<title>NTTマーケティングアクトからの手紙～ＮＴＴの行く末を憂う</title>
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<![CDATA[ 2ヶ月ほど前に出した、ＮＴＴへ出した手紙の返事が届いた。<br><br>こちらは内容証明で出したのだが、相手方は簡易書留で届いた。<br>経費削減と言うより形式的な意味合いが強い。<br><br>はてさて内容はとりあえず、こんな感じ。<br><br><br>「内容を弁護士と協議した」<br>「貴殿の行為は、他のお客さまに比べ、特別な事が多い」<br>「業務を逸脱した長時間にわたる応対は不当行為に当たる」<br>「今後このような事があれば、受注は致しかねる」<br><br><br>まぁこんな感じです。<br><br>途中のいきさつは中略しましたが、このようになったいきさつをもう少し精査していただきたいのだが、電話番号を独自に確保して依頼をかける行為はいけない・・とかいろいろあるが<br><br>「独自に確保した番号で依頼するのはいけない！？」<br><br>ＮＴＴは何が言いたいのか私には理解しかねるのですが、私は「ＮＴＴのルールに基づき」対応した事に過ぎず、百歩譲って電話番号を仮に発注の段階で確保してもらうことにしよう。<br><br>光回線の場合、電話番号を取得するのは「回線工事が決定＝可決」してから取得する流れになっており、私の場合は逆説的にアナログ（ほとんどがＩＳＤＮ回線）にて開通させ、その後光回線の取得に流すいわゆる、メタル新規＋光新規＋番号ポータビリティの3段ロケットをＮＴＴに要求する。<br><br>当然工事費用は通常の場合に比べ、２～３倍に跳ね上がる。<br><br>ＮＴＴからすればただでさえ割引割引の中、私の様なコストがかさむ手法をとる方が頭がおかしいはずである。<br><br>事実、近年光回線提供エリアで私のような取得しているケースは皆無に等しくそれは、電話番号を見れば明らかである。<br><br>長崎地区においては<br>０９５－８９５－ｘｘｘｘ<br>０９５－８６５－ｘｘｘｘ<br>０９５－８０１－ｘｘｘｘ<br><br>といった番号で取得したケースである。<br>番号にこだわらず、取得に走ればまあどのような番号がでるかは分からない。<br><br>私がなぜ電話番号を先に決め、光回線を利用するかこれには次の様な理由があった。<br><br><br>福岡の知人が事務所移転に伴い、番号変更に伴い、光回線を引く計画を持っていた。<br>しかし電話番号については以下の理由からＩＳＤＮで先に番号選定し、光回線へ移行するスキームをとった。<br><br>このようにした理由は以下の通り<br><br><br>＊過去に局番違いで番号を取得したら、お客さんから不審がられた。<br>＊局番である程度の地域性を持たせたい。<br>＊案内状を出すに当たって早く番号を決めたい。<br><br><br>と言う理由があった。<br>個人宅で電話番号を取得するならばわざわざ、追加費用の掛かる事をするのは好ましく無いが、複数番号を取得するのはこういった事業向けである程度の計画を持っていた為である。<br><br>このように入念に計画を立てていたのだが、残念な事にトラブルが起きてしまった。<br><br><br>「光回線の端子に空きがない・・・・・。」<br><br>はいっ？<br><br>移転先は光回線の対象だが、移転日までに工事ができない。<br><br>と言うオチが付いてしまったのである。<br><br><br>結局、ＩＳＤＮ化は断念し、急遽アナログ２回線＋ＡＤＳＬと言う方法になった。<br><br>アナログ２回線については当初３番号取得し、ＩＳＤＮで工事する予定を２番号に減らし、ＦＡＸ番号にＡＤＳＬをのせる方法にした。<br><br>ＡＤＳＬをいつまで使わなければいけないか見通しは立たないが、固定ＩＰ等、いくつかの諸条件に照らし合わせた苦肉の策だった。<br><br><br><br>このような経験から、光回線で引く事を前提に工事ありきを立ててしまえば、予想しないトラブルにぶち当たるのは言うまでも無い。<br><br><br>幸い、ＡＤＳＬでの生活？はわずかひと月程度で解消され、現在は移転前同様光回線の環境になっている。<br><br>彼の場合は、ＡＤＳＬから光のスキームだったのだが、もし光回線での計画が失敗しても、その電話番号を他社へ移転（番号持ち出し契約いわゆるナンバーポータビリティ）を実施する事の含みおきがある。<br>常に番号をＩＳＤＮないしアナログ回線から光回線の電話へ転用するのはわずか数千円だが今後光回線を使う事もあればアナログに戻すかもしれない、ひょっとしたら他社に移転するかもしれない。<br><br>こういったリスクマネジメントをＮＴＴでなく、我々エンドユーザが持つ事は本末転倒であり、その意識を始めプロとして感覚に欠ける社員が多いのは残念ながら仕方無い。<br><br>このような社員を庇う以上、私は今後ＮＴＴ西日本とのつきあいは極力したくない。<br>書面を受けとった上で私は近々契約は全廃の方針を固めた。解約金がかなり掛かるようだが、気にする必要は全く無い。むしろ今の状態の方が精神衛生的に良く無い。<br><br>ＮＴＴ西日本にも通告したが電電公社の時代、<br>ＮＴＴ東西に分割する前まではＮＴＴしか選択肢が無く、否応無しに利用するしか無かった。<br><br>しかし、２０００年代になって、ＤＤＩ系数社が合併したＫＤＤＩによる固定・移動体の複合展開、旧日本テレコム系のボーダフォンを買収したソフトバンクグループによる移動体の猛攻で既にＮＴＴは旧来の顧客を持つになっていつの間にか守りの会社になった。<br><br>同様なサービスは地域ケーブルテレビ・電力系光ファイバー網、さらには携帯電話のデータ通信も実用化に拍車をかけ、ＮＴＴは既に瀬戸際である。<br><br>これが却って、人員削減・再雇用・期限付き社員などによるコスト削減はしたものの、同時にサービス力も大幅に削減したのが今回の結果だと思う。<br><br>私の様に、神経質で緻密な依頼を出す人間など全体の割合にしたら皆無かもしれないが、法人営業であればこの程度は序の口である。<br>かつてのＮＴＴはこれでもかとやっても、懐の大きい社員が多く在籍し、２０そこそこの私に対しても、同じ大人として接し、そしてもっとおおらかにと忠言をいただいた事が久しく思う。<br><br>私は、厳しく申し上げつつも、仕事で迷惑をかけたら仕事で返す。<br><br>もう少し骨のある社員が居るとは思ったのだが、非常に寂しく思う。<br>かつて私にこのような書面をたたきつけてきた会社があったが、数年後事業清算した。<br>この会社は仮にも一部上場企業だったのだが・・・。
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<pubDate>Wed, 30 Jan 2013 10:00:00 +0900</pubDate>
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<title>iPhone5</title>
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<![CDATA[ 今更感がある、iPhone5をようやく購入。<br><br><br>買うか買わないか？と言う瀬戸際ライクな選択肢は無く、単純に<br><br>「古くなった」から買おうか。と言うところが近い。<br><br><br>電池の状態も良いので、さほど気にとめて無く、使い始めて約半月ほどですが<br><br><br>決定づけたのは、「テザリング」機能が12月15日に始まった事が大きい。<br><br><br><br>これまでキャンペーンでiPadが使える企画そのものがあったのですが、こちらもいつの間にか形骸化して分割払いが終わる来年の秋には解約の流れになるのは当然だと思う。<br><br><br>iPad下取りキャンペーンもあったのだが、ちょうどiPadを修理して、容量も64GBと大きいのもあり、simカード無くとも、単体で利用できる事を踏まえこちらもそのまま残す事にした。<br><br><br>実際の話、iPadのデータ通信を解約し、wi-fiで利用している事は多いと言う。<br><br><br>私の場合は、単純に画面が大きいから使おうか？という程度であって、積極利用に至って無い。<br><br>iPhoneだけで十分だったのかな？と思わせる節が大きい。<br><br><br>iPhone自体が既に成熟した端末で、W-CDMAの仕様である、データ通信と通話の併用ができるところが一つのセールスポイントだったが、昨今、電波の感度が向上した事もあり、SoftBankもそのまま使えるか？と言うところになった。<br><br>料金プラン自体もこれまで通りですが、新契約になって条件が悪くなった点は如何せんいただけません。<br><br>一方で併用しているau端末をどのように料金見直しで使っていくかが次の課題ですが、最近のデータによると、2台持ちで使い分けて通話するより1台にして通話もメインにしても結果的に支払う金額に差はない。<br><br>と言う状況もある。<br><br>そのようになっている背景として、いくつか要因はありますが総じてプランの見直しを断行する事は非常に重要だと私は考えています。<br><br>通話料金を含め、コストがうなぎ登りになるのはなんとしても避けなければいけない。<br><br>iPhone5が一つのコスト削減のきっかけになるか・・と思ったんですが<br>ほど遠い感じがしてなりません。
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<pubDate>Fri, 21 Dec 2012 11:28:08 +0900</pubDate>
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<title>ＮＴＴの営業電話を止めるための奇策として</title>
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<![CDATA[ なかなか、営業電話が収まらず怒りが多い話がある中<br><br><br>営業電話を止めさせるためには、営業電話をかけるな！と言う意思表明が大事です。<br><br><br><br>とは言え、どのような事を言い、どのように相手に伝えるか？書面を一つ作成致しました。<br><br><br>この書面には、ＮＴＴへ向けた意思表明の文面は勿論の事、どこへ送付したら良いかを端的に示した物です。<br><br><br>ＮＴＴはこういった営業電話に関する苦情受付窓口を設けていますが、如何せん言った言わないと言う事になりますから<br>書面を作成したら、コピーをとった上で、宛名の場所へ郵送が望ましいと思われます。<br><br><br>可能であれば、簡易書留などをつけて送るとより効果的と思います。<br>書面に書いてある内容を口頭で伝えるのも勿論良いのですが、証拠づくりの意味も踏まえ<br>できる事ならば、郵送で意思表明をする事が双方にとって良いと考えます。<br><br><br>電話で「営業電話は不要」と言っても、無意味故こういったことをしなければいけないのは、なんだか考えさせられるところです。
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<pubDate>Tue, 20 Nov 2012 01:41:03 +0900</pubDate>
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<title>PayPal</title>
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<![CDATA[ 今朝ペイパルからメールが届いた<br><br>内容は「ペイパルヒア(PayPal Here)」が全国展開する事になったという案内。<br><br>https://www.paypal.jp/here/<br><br><br>長崎では・・・大村の店舗のみ？？<br><br><br>とはいえ、わざわざと言う印象がぬぐえないのですが<br>このPayPal Hereの良いところは、スマートフォンがあればクレジットカード決済のカード端末になると言う利点。<br><br><br>現時点で決済可能なカード会社は<br>Visa Master AMEXの3ブランドですが、実際のところこの主要カード会社の保有率は半分以上に上るため、困らないだろうと思うのが個人的な意見です。<br><br><br>これが使える様になれば、出張パソコンサポートでの支払にも使える様になる等、活用の幅が広がり、メリットは大きいのでは無いかとみています。<br><br><br>まだまだ発展途上のサービスですが、高価なカードリーダを購入する思いをすれば、業種業態を問わず、便利になると思います。
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<pubDate>Mon, 22 Oct 2012 23:38:56 +0900</pubDate>
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<title>NTT西日本～フレッツ光コミュティー割引の顛末</title>
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<![CDATA[ 先般から話題に上っていた「フレッツコミュニティー割引」ですが<br><br><br>約1ヶ月の交渉の末、手続きが完了しました。<br><br><br>幾分かの落としどころと交渉の行く末は以下の通り<br><br>＊契約約款<br>＊双方の妥協<br>＊登録可否の審査は担当者の裁量<br><br><br>と言うところです<br><br><br>まず契約約款に基づく審査というのがかなりのくせ者で<br><br>＊住宅用と事務用のルール<br><br>で審査を行う。<br><br>住宅用を満たす要件と事務用で満たす要件の内、事務用に該当する取扱い<br>（主として、電話帳掲載の有無）<br><br>契約者名義の件<br>（個人名義か法人名義かの有無）<br><br>主にこの2点が大きなポイントとなり、前者に関しては電話帳掲載の省略（掲載無し）を取り扱う事で決着しました。<br>契約者名義については、言うまでも無く事務用定義のルールから法人名義は例外なく、事務用と見なすルールのため、却下となります。<br><br><br>その後、争点となった「請求書送付先名称」と「口座名義等」に関しては、従前の加入電話・ISDNの場合に準じ、取扱ができた観点からこの点に関しては「問題無し」という判定となりました。<br><br><br>結論は<br><br>タウンページ掲載が無ければ「コミュニティー割引の取扱は可能」という結論に達しました。<br><br>～パチパチパチ～<br><br><br>かくいう私は、タウンページ掲載を段階的に外し、来年度以降は実質掲載をゼロにする方針です。<br><br><br>現実問題、電話帳掲載が営業電話の温床になっている一方で、掲載そのものが必要としなくなった事も大きな要因の一つです。<br><br>勿論、掲載によって得られるプラスもありますが、あまりメリットを享受できない理由もあり、それよりも月々の割引が得られる方がずっと良いと考えるのはいささか自然の流れかもしれません。<br><br>
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<pubDate>Tue, 16 Oct 2012 00:05:28 +0900</pubDate>
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<title>「超」勉強法に学ぶ、学習のノウハウ</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21819381" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">「超」勉強法/講談社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41BAR49TE2L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,529<br>Amazon.co.jp<br><br>この本の話題は以前も紹介したことですが、学習効率が上がらないのは、頭が悪いのではなく、勉強の仕方が悪い。と思うべきだ。というのは、この著者の持論です。<br><br>この考え方は、学生時代は、科目ごとの勉強方法ですが、実際は社会に出てからもこの本の考え方はおもしろい。と思うのは<br><br>「すべてを覚えることよりも、どの手順で行えばよいかを知る」ことに重点を置いている点がこの本の神髄と思います。<br><br>「パラシュート勉強法」なんていう言い方はこの本が最初で、野口悠紀雄氏の発想は合理的かつ効率的な学習が得られます。<br><br>　県内でもトップクラスの進学校に入学した中学生にこの本を渡しました。<br>　最初は、流し読み程度だったという話が、なかなか成績が上がらないことでしっかり読み直したという話を聞いた後は、成績が伸びた。といいます。<br><br>　超勉強法の通り行えば、成績が上がる訳ではありません。<br><br>　そこにあるのは、本人の努力が前提であり、超勉強法に書いてある内容はあくまでも勉強するきっかけを与えたに過ぎません。<br>　ただ、この本を読んで一つの疑問が解け、結果的に成績が上がったのであればこれほどうれしいことはありません。<br><br>　勉強は「本来おもしろいものだ」と思います。<br>　
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<pubDate>Wed, 10 Oct 2012 22:49:11 +0900</pubDate>
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<title>図解！なぜか「仕事がうまくいく人」～PHP研究所</title>
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<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21771617" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">なぜか、「仕事がうまくいく人」の習慣 (PHP文庫)/PHP研究所<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51VGFYFEFFL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥660<br>Amazon.co.jp<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21771616" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">図解 なぜか、「仕事がうまくいく人」の習慣―世界中のビジネスマンが学んだ成功の法則/PHP研究所<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51JC4TDVR1L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥924<br>Amazon.co.jp<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=21771615" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">なぜか、「仕事がうまくいく人」の習慣―世界中のビジネスマンが学んだ成功の法則/PHP研究所<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51VV9EC728L._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,418<br>Amazon.co.jp<br><br>この本は、コンビニで見かけた一冊です。<br><br>私はコンビニ並んでいる本に注目しており、売り場面積の少ない中でこの本を手に取ったとき、なんて馬鹿馬鹿しい内容だと思った物でした。<br><br><br>実際のところ、コンビニに並んでいる本のほとんどが<br><br>「経営マネジメント」<br>「資産運用」<br>「人間関係」<br><br>の本が多く並んでいるのが分かります。<br><br>私はこの本に書いてある事は、極々当たり前で時間に関する理論が中心です。<br><br>私は特に感銘を受けた箇所と言えば<br><br>「クレームは素早く対応し禍根を残さない」という点はまさにその通りで、クレームを出さない事は当然ですが、その後の対応において不備を出さないのは自然ではないでしょうか。<br><br><br>時間のかけ方を間違えなければ有効に活用できる<br><br><br>仕事は「全体を把握するので無く、アウトライン」をつかむ。点も同じです。<br><br><br>図示式で非常にわかりやすく、昨今のビジネスにおいて重要な事をピンポイントにまとめている本です。<br><br><br>メールに関する考え方もわかりやすいので、参考にしきたい部分でしょう。<br><br><br>＊メールは「回数を決めてチェック」<br>＊返信をする時間は自分の中で決める<br>＊不用意にチェックをして無駄な時間を削がない<br><br>どれも当たり前の事と思いますが、この当たり前の事をどのように取り組むか悩んだ時に開いています。<br><br>コンビニや書店で見かけたら是非一度手に取ってみては如何でしょうか。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ai2station/entry-11372314569.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Oct 2012 10:00:00 +0900</pubDate>
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