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<title>Ai Hidaka Travel journal</title>
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<description>　　2008年6月から始まった旅日記I will travel around the world since June 2008.</description>
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<title>いまだにクリスマスソングの流れるメキシコから</title>
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お久しぶりです。ブログの更新もままならないほどに毎日楽しく過ごしております。さっそくご心配のメールをくれた友人のみなさま、この場を借りてごめんなさい。今は、メキシコのグアダラハラにいます。今夜のバスで、またどこか別の町へ移動する予定です。（現在、検討中）約３年半ぶりのメキシコシティでは大好きな美術館や博物館に再度、足を運んだりクリスマス時期ということで現れた移動式遊園地に夜な夜な遊びにいったり今回の旅行の目的のひとつであるマクラメ職人探しやマクラメ用の材料探しをしたり忙しくも楽しい日々を過ごして
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<dc:date>2011-12-31T03:58:47+09:00</dc:date>
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<title>やっと出国する実感が湧いてきたような。</title>
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明日（12日）の17時のフライトでトロント経由でメキシコに向かいます。さて。いざパッキング(荷造り)をしようと思ったものの。はて、どうも上手くいかない。何が必要だったか、いまいち思いだせず途方にくれる始末。結局、某歩き方などの持ち物チェックシートに目を通したりしてなんとか荷物をまとめた週末。私個人の勝手な美学として、旅は身軽なら身軽な程、実は格好良いなぁと思っている。身軽な旅人に会うとそれだけで素敵な人に見えてしまったりするから不思議。けど快適に過ごそうとしたり、趣味を楽しもうとしたり、デジタル
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<dc:date>2011-12-12T01:50:08+09:00</dc:date>
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<title>ひっそりとブログ再開。</title>
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さて。新聞掲載のお知らせ以降、あれからブログは結局一度も更新されることなく。気づけば2011年 師走です。久々にこのブログを開いてみれば、どーんと大きくアメブロの広告が載せられちゃってました。少し悲しい気持ち。これってまた書き込むようになったら消えてくれるのかしら。いやはや。時間は流れました。このブログ、ダラムサラでパタッと終わってたんですね。ネパールでのビザ更新でのことも、はるばる日本からインドまで来てくれた友人のことも書いてないままではないですか。あぁ、なんとも残念な感じ。帰国後、バイト感覚
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<dc:date>2011-12-08T01:54:00+09:00</dc:date>
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<title>あれからのこと　～新聞掲載のお知らせ～</title>
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さて。すっかり春です。サクラ舞う季節の中、私は今東京にいます。結局12月にインドで更新をして以来、帰国してからも放置し続けました。しかも、来春にはまた出国するようなことを言っておきながらも、すっかり東京に腰を落ち着かせてしまっています。今やサラリーマンのように働いたりもしておりまして、とりあえず当面の間は動きだしそうにもありません。予定の変更を繰り返すのは相変わらずということで。どうぞご理解を。あれからどうしていたかなどは、また今度書く(かもしれない)として、今日はお知らせです。先週の土曜日の朝
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<dc:date>2010-04-11T23:11:44+09:00</dc:date>
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<title>帰国します。</title>
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こちらダラムサラです。今夜のバスでデリーに向かい明日の夜の飛行機で日本に帰ります。落着いたら、ここでの日々のことも少しは書けるような気がしています。仮死状態のこのブログですが、もう少しだけ続けます。今はただ、この町とここでの人々との別れが悲しくて、一年半ぶりに帰る日本が懐かしくて、変な話ですが、少し緊張さえしています。荷物が増えすぎていて、ビビりました。迷いましたがインドの郵便局を信頼できず、結局大きなボストンバックを買いました。600円でした。この600円、すごく出し渋りました。日本の物価感覚
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<dc:date>2009-12-22T17:50:25+09:00</dc:date>
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<title>癒しのダラムサラ再び</title>
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9月。ラダックからダラムサラに帰ってきた。そして私はここから先、移動することをやめてしまった。初めてダラムサラに着いたときに私の体内にすっと入り込んできた夜の森の匂い。あの瞬間から私はこの土地に確実に魅かれており、心の中でささやかな葛藤を繰り広げながらも結局どうしてもここから離れがたく、月日は流れていった。（途中ビザ更新の為にネパールへ行き、友人が来たのでバラナシなどにも行ったけれど）そして今、「日常」と呼んでもいいであろう日々を私は、ここダラムサラで過ごしている。午前中はチベット語の学校に通い
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<dc:date>2009-12-07T22:01:14+09:00</dc:date>
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<title>カルギル・スリナガル</title>
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久々のムスリム圏。響き渡るアザーンの音。カルギルにもスリナガルにも当初は数日ずつ滞在する予定だった。けれど、群がってくる客引きや、レストランですぐに隣に座ってくる地元男性陣や「チンチャンチョン」と罵声を放つ愚かどもや後を付けてくる目つきの危ないお兄ちゃんたちにほとほとうんざりしてしまって、結局通過することにした。こういう時、心がカサカサするのを感じる。私は早くダラムサラに帰りたかった。カルギルから、スリナガル。スリナガルからジャンムーへとジープを乗り継ぎ、ダラムサラへと向かった。美しい景色だけが
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<dc:date>2009-12-07T06:57:04+09:00</dc:date>
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<title>ラダックでの日々　9月編</title>
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さて、気が付いたらもう12月なのですが、「ラダックでの日々9月編」、今更ですが更新します。‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐9月1日　晴れラダックフェスティバル初日。きらびやかな衣装に身を包んだ人々が音楽を奏でながら町中を行進した。観光客はカメラを必死に構えながら、その行進を追っていった。真っ青な空に、鮮やかな衣装が眩しかった。‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐9月2日　晴れ楽しみにしていた仮面踊り「チャム」。ゆるやかな動きと、少し滑稽な動き。宗教的意味が全く
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<dc:date>2009-12-06T21:40:48+09:00</dc:date>
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<title>ラダックでの日々　8月編</title>
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みなさまお久しぶりです。先日、レー・ラダック地方から帰ってきました。美しい雄大な自然とラダッキー、チベタンの優しさにすっかり癒されて戻ってまいりました。基本的に寝坊助のこの私が、毎朝6時頃には起きだして、朝一番のバスでチベット寺（ゴンパ）を巡るそんな毎日。あんまり書くことがありすぎるので、ラダックでの日々は全て日記より抜粋です。‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐8月19日　晴れ、時々雪　＠ケイロン→レー朝4時起床。5時のバスでレーに向かう。寒くて凍える。景色は美しい。途中粉雪が
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<title>癒しのダラムシャーラー</title>
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「あぁ、私、疲れていたんだなぁ。」ここ、ダラムシャーラーに着いたとき、癒されている自分自身に気づいてそう思った。鼻の奥をツンと刺激する森の匂い。インドとは思えない涼しさと清らかな空気。そして、優しく穏やかな人々。「ここなら、住めるなぁ。」と日本を離れてから初めて本気でそう思った。ここダラムシャーラーは、あのダライラマ14世が亡命している地だ。亡命チベット政府の拠点であるこの町に多くのチベット人が共に暮らしている。そしてセキュリティオフィスを通して、「ダライラマ謁見申し込み」をすれば観光客である私
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<dc:date>2009-08-21T02:45:08+09:00</dc:date>
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