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<title>aiamaaiのブログ</title>
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<title>梅雨</title>
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<![CDATA[ <p>いよいよ、梅雨の季節の到来である。</p><p>&nbsp;</p><p>梅雨は、江戸時代頃より「つゆ」と呼ばれるようになり、『日本歳時記』には、「此の月淫雨ふるおれを梅雨と名づく」とある。「梅雨の熟す時期の雨」という意味で、元々「梅雨」と呼ばれていた説がある。</p><p>「つゆ」と呼ばれるようになった由来は、「露」からと考えられるが、梅の実が熟し潰れる時期であることから、「漬ゆ（つゆ）」と関連つける説もあるが、梅雨の語源は未詳部分が多い。</p><p>&nbsp;</p><p>梅雨の花といえば、</p><p>『紫陽花』</p><p>＜俳句＞</p><p>松尾芭蕉：紫陽草や　帷子時の　薄浅黄</p><p>正岡子規：紫陽花や　壁のくづれを　しぶく雨</p><p>&nbsp;</p><p>であるが、他にもこんな花がある。</p><p>&nbsp;</p><p>『くちなし』</p><p>開花時期：６月中頃～７月末頃</p><p>一重咲きの花は早咲きで、八重咲きの花はやや遅咲き。</p><p>香りが強く、遠くからでも香ってくる。</p><p>八重咲きの花は実はならないが、一重咲きの花は実がなる。</p><p>実の口が開かないところから「口無し」の名になった。また、実の突起部分を鳥のくちばしに見立てた「クチハシ」からの変化、という説もある。</p><p>実は橙色で、花言葉は「喜びを運ぶ」</p><p>将棋盤の下にある４脚の模様は、このくちなしの実をイメージしたもの。</p><p>&nbsp;</p><p>＜俳句＞</p><p>与謝蕪村：口なしの　花さくかたや　日にうとき</p><p>星野立子：今朝咲きし　くちなしの又　白きこと</p><p>＜短歌＞</p><p>北原白秋：夏の日は　なつかしきかな　こころよく　くちなしの花　汗もちてちる</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 15 May 2018 08:36:06 +0900</pubDate>
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<title>バレエ音楽</title>
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<![CDATA[ <p>【ラ・バヤデール】</p><p>1877年：サンクトペテルブルクで初演されたバレエ</p><p>ロシア語で「バヤデルカ」の意味</p><p>フランス語では「インドの舞姫」</p><p>作曲：レオン・ミンクス</p><p>振付：マリウス・プティパ</p><p>古代インドを舞台にしたエキゾティシズムに人気がある。</p><p>全３幕、第３幕の「影の王国」ではアラベスクをしながらスロープを降りてくる有名なコールドバレエがある。</p><p>&nbsp;</p><p>【ピョートル・チャイコフスキーの三大バレエ音楽】</p><p>1.白鳥の湖</p><p>多幕バレエ作品</p><p>チャイコフスキーが作曲したバレエ音楽でそれに基づいて振り付けられた。</p><p>1877年の初演から100年以上を経た現在でも世界各地で公演されている。</p><p>&nbsp;</p><p>2.くるみ割り人形</p><p>全２幕３場</p><p>1892年：初演</p><p>ドイツ・ロマン派の作家、Ｅ・Ｔ・Ａホフマンの童話『くるみ割り人形と二十日ねずみの王様』を題材としているが、バレエで使用されたのは、フランスの文豪、アレクサンドル・デュマの手によるもの。</p><p>ちなみに、</p><p>くるみ割り人形とは、人形の形をしたくるみを割る道具のことである。</p><p>&nbsp;</p><p>3.眠れる森の美女</p><p>全３幕</p><p>1890年：初演</p><p>シャルル・ペローのおとぎ話『眠れる森の美女』（フランス語：La Belle au ｂｏｉｓ dormant)に着想を得て書かれた。</p><p>チャイコフスキーのバレエ音楽の中で最も演奏時間が長く、全曲を通した上演には普及している縮小版でも優に２時間を要し、原型に基づく上演の場合の上演時間は３時間に及ぶ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 21 Apr 2018 23:11:27 +0900</pubDate>
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<title>秋</title>
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<![CDATA[ <p>＜秋＞</p><p>詩：中原中也</p><p>昨日まで燃えていた野が</p><p>今日茫然として、曇った空の下につづく。</p><p>一雨毎に秋になるのだ、と人は云う</p><p>秋蝉は、もはやかしこに鳴いている。</p><p>草の中の、ひともとの木の中に。</p><p>&nbsp;</p><p>短歌：藤原定家</p><p>見渡せば　花も紅葉も　なかりけり　裏の苫屋の　秋の夕暮れ</p><p>&nbsp;</p><p>＜秋の日＞</p><p>詩：中原中也</p><p>秋の日は　白き物音</p><p>空にゆき　人群に分け</p><p>いまここに　たどりも着ける</p><p>&nbsp;</p><p>短歌：寂蓮</p><p>寂しさは　その色としも　なかりけり　槇立つ山の　秋の夕暮れ</p><p>&nbsp;</p><p>俳句：松尾芭蕉</p><p>秋の色　糠味噌壺も　なかりけり</p>
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<pubDate>Thu, 05 Oct 2017 11:19:55 +0900</pubDate>
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<title>運動会</title>
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<![CDATA[ <p>【炎のランナー】</p><p>1981年：イギリス映画</p><p>監督：ヒュー・ハドソン</p><p>脚本：コリン・ウェランド</p><p>1924年のパリ・オリンピックに出場した二人のイギリス青年を描いた、実話の映画化。</p><p>&nbsp;</p><p>陸上男子</p><p>桐生祥秀選手が、100メートルで9.98秒の日本新記録を樹立。</p><p>&nbsp;</p><p>父親はとても足が速く、母親はとても遅かった。私は父親に似たのか、運動会では常にリレー選手に選ばれていた。なのに障害物競争となると、いつもビリッケツだった。この障害物競争に強かったのが、なんと、足の遅い母親だった。</p><p>スタートした時は最下位の母親が、紐にぶら下がったアンパンに近づくにつれて足が速くなる。他の選手達がパンを取るのにモタモタしている時に、助走をつけて走ってきた母親はジャンプしてパンに食らいつき、下に落ちる時にその勢いで紐を引き千切り、そのままゴールするのである。</p><p>箱に入った小麦粉の中の飴を探す競争では、箱の前で止まって、大きく息を吸い止める。そのままの状態で小麦粉の中に顔を突っ込んで飴を探す。そうすれば顔を上げたり突っ込んだりと、モタモタせずに飴を探せるらしい。ここでも母親は一位でテープを切った。</p><p>「こうやればええんや」</p><p>と、歌舞伎役者のように真っ白になった顔で母親は、見本までみせて私に教えてくれるのだが、いかんせん</p><p>「そんなん無理や。うちにはでけへん」</p><p>と言うのも、スタートラインに立った時には、私はゴールの白いテープしか見ていないからだ。足の速い私は、途中で足を止めるという事ができないのである。</p><p>父親は、足も速いがスタートも早かった。それはまるで、陸上男子の多田修平選手のように弾丸スタート。父親はそのまま一位でゴール。</p><p>運動会の後の帰り道、父親と母親と私の手には、一位の景品が握られていた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/aiamaai/entry-12312071282.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Sep 2017 10:42:29 +0900</pubDate>
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<title>cool hand luke</title>
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<![CDATA[ <p>【cool hand luke】</p><p>１９６７年：アメリカ映画</p><p>邦題：暴力脱獄</p><p>監督：スチュアート・ローゼンバーグ</p><p>原作＆脚本：ドン・ピアース</p><p>&nbsp;</p><p>高校生の時、クラスに女番長と呼ばれていた不良少女がいた。クラスメート達は誰もがその女番長とは拘わらないようにしていた。何をされるかわからないという思いがあったからだ。かく言う私もその一人だった。</p><p>そんなある日のこと。学校から一人で帰っていると、背後から私を呼ぶ声が聞こえてきた。誰だろうと振り返ると、そこにいたのはその女番長だった。私は彼女の気に障るようなことでもしたのだろうかと考え巡らせていた。</p><p>黙り込んでいる私に、その女番長がいきなり</p><p>「仲間になれへんか」</p><p>と、言ってきた。</p><p>仲間にと言うことは、私も不良少女になれという事なのだ。そんな気もない私は、その番長にどう断りをいれればいいのか、またも考えを巡らした。断り方が悪いと怒鳴られるか、殴られるかだろうし、かといってその気もないのに、「はい」とも言えない。その時、ふっと脳裏に浮かんだのが、幼い頃にテレビで放映された、暴力脱獄というアメリカ映画だった。</p><p>この映画の中で、悪い集団のボスに、仲間になれと言われた主人公が、「俺は一匹狼だから」と、その仲間になることを拒否するといシーンでの台詞だった。</p><p>私は咄嗟に、その女番長にこう言った。</p><p>「うちは一匹オオカミやから」</p><p>「・・・・・・」</p><p>ちょっとの間、その女番長は目をパチクリさせながら私を見つめ、そして、笑い出した。その笑い声は私を咎めるようなものではなく、とても清々しいものだった。</p><p>その女番長は、「じゃな」と言って私の肩をポンと叩いて走り去っていった。その後はいつものように、私も女番長も互いに拘わろうとはしなかったが、今に至っても、なぜ女番長は、私を仲間にしようとしたのか、その理由がわからないが、時々、ふっとその女番長のことを思い出してしまう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/aiamaai/entry-12308512814.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Sep 2017 11:13:18 +0900</pubDate>
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<title>月夜</title>
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<![CDATA[ <p>【眠りのほとりに】</p><p>詩：立原道造</p><p>　沈黙は　青い雲のやうに</p><p>　やさしく　私を襲い・・・・・・</p><p>　私は　射とめられた小さい野獣のやうに</p><p>　眠りのなかに　身をたふす　やがて身動きもなしに</p><p>&nbsp;</p><p>　私は　夜に　あかりをともし　きらきらした眠るまへの</p><p>　そのあかりのそばで　それらを溶かすのみであらう</p><p>　夢のうちに　夢よりたよりなく――</p><p>&nbsp;</p><p>【good night】</p><p>歌：ビートルズ</p><p>作詞＆作曲：lennon/mccartney</p><p>　close your eyes and i'll close mine</p><p>&nbsp; good night sleep tight</p><p>&nbsp; now the moon begins to shine</p><p>&nbsp; good night sleep tight</p><p>&nbsp; dream sweet dreams for me</p><p>&nbsp; dream sweet dreams for me</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp; good neight good night everybody</p><p>&nbsp; eberybody everybody</p><p>&nbsp; good night</p>
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<link>https://ameblo.jp/aiamaai/entry-12308377997.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Sep 2017 22:28:28 +0900</pubDate>
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<title>秋の空</title>
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<![CDATA[ <p>俳句：夏目漱石</p><p>　見上ぐれば　城屹として　秋の空</p><p>&nbsp;</p><p>＜大空と大地の中で＞</p><p>作詞＆作曲：松山千春</p><p>　果てしない大空と</p><p>　広い大地のその中で</p><p>　歩き出そう明日の日に</p><p>　ふきすさぶ北風に</p><p>　とばされぬようとばぬよう</p><p>　こごえた両手に息をふきかけて</p><p>　しばれた体をあたためて</p><p>　野に育つ花ならば</p><p>　力の限りいきてやれ</p><p>&nbsp;</p><p>万葉集：持統天皇</p><p>　春過ぎて　夏来たるらし　白妙の　衣ほしたり　天の香具山</p><p>&nbsp;</p><p>春が来て、夏が来たと思ったら、もう秋。</p><p>季節の移ろいは変わることなく繰り返される。</p><p>&nbsp;</p><p>俳句：夏目漱石</p><p>　草山に　馬放ちけり　秋の空</p><p>&nbsp;</p><p>俳句：正岡子規</p><p>　柿食えば　鐘が鳴るなり　法隆寺</p><p>&nbsp;</p><p>スポーツの秋、食欲の秋、読書の秋。秋を楽しもう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/aiamaai/entry-12307852954.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Sep 2017 09:01:08 +0900</pubDate>
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<title>猫</title>
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<![CDATA[ <p>短歌：筏井嘉一</p><p>　顎つかみ　猫の子見れば　両の眼に　われをうつして　まばたきせり</p><p>&nbsp;</p><p>ある夏の暑い盛りの日、用事を済ませての帰り道。ちょっと広めの畑がある住宅の傍を通り掛かった時だった。種でも植えているのか土を盛り上げた上に、暑さにバテてしまったのか、一匹の蛇が警戒心もなく無防備に腹を下にして真っ直ぐになって体を休めていた。</p><p>蛇に気付いた私は、暫し足を止めて、蛇が行き過ぎるのを待つ事にした。</p><p>するとそこへ、一匹の猫がしゃなりしゃなりとやってきた。蛇に気付いた猫は驚き、ジャンプした。猫は暫く着地したその場所で、蛇を恨めしく眺めていた。そのまま引き返すのかと思いきや、猫は蛇に近寄って、いきなり蛇に猫パンチを食らわした。だが、蛇はそんなことには気にもかけずその場から動こうとはしない。</p><p>そこで、猫は、二発目の猫パンチを蛇に浴びせた。それでも蛇は頑としてそこを動こうとしない。猫も然る者。意地になったのか、三発目の猫パンチをお見舞いした。</p><p>それが効いたのか、蛇は降参したように情けない表情をしてその場からゆったりのんびりと去って行った。猫は猫で、勝ち誇ったような顔付きで、蛇とは逆の方向にしゃなりしゃなりと去っていった。</p><p>&nbsp;</p><p>俳句：小林一茶</p><p>　猫の子が、ちょいと押へる　落葉かな</p>
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<link>https://ameblo.jp/aiamaai/entry-12305403673.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Aug 2017 09:16:30 +0900</pubDate>
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<title>雲</title>
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<![CDATA[ <p>正岡子規：ホトトギスより</p><p>　春雲は綿の如く、夏雲は岩の如く、秋雲は砂の如く、冬雲は鉛の如く</p><p>&nbsp;</p><p>＜雲の種類と高さ＞</p><p>国際気象機関（wmo）が発行した「国際雲図帳」をもとに決められた10種雲形が基本</p><p>「上層雲⇒5000～13000m」</p><p>巻雲：すじ雲</p><p>巻積雲：うろこ雲</p><p>巻層雲：うす雲</p><p>「下層雲⇒2000～7000m」</p><p>高積雲：ひつじ雲</p><p>高層雲：おぼろ雲</p><p>乱層雲：あま雲、ゆき雲</p><p>「下層雲⇒地表付近～2000m」</p><p>層積雲：うね雲</p><p>積雲：わた雲</p><p>層雲：きり雲</p><p>積乱雲：かみなり雲</p><p>&nbsp;</p><p>俳句：志太野坡</p><p>　行く雲や　寝てゐて見るや　夏座敷</p><p>&nbsp;</p><p>詩：山村暮鳥</p><p>【雲】</p><p>おうい雲よ</p><p>いういうと</p><p>馬鹿にのんきさうぢやないか</p><p>どこまでゆくんだ</p><p>ずっと磐城平の方までゆくんか</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/aiamaai/entry-12305104474.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Aug 2017 08:47:05 +0900</pubDate>
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<title>朝のリレー</title>
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<![CDATA[ <p>＜朝のリレー＞</p><p>詩：谷川俊太郎</p><p>&nbsp;</p><p>カムチャッカの若者が</p><p>きりんの夢を見ているとき</p><p>メキシコの娘は</p><p>朝もやの中でバスを待っている</p><p>ニューヨークの少女が</p><p>ほほえみながら寝がえりをうつとき</p><p>ローマの少年は</p><p>柱頭を染める朝陽にウインクする</p><p>この地球では</p><p>いつもどこかで朝がはじまっている</p><p>&nbsp;</p><p>ぼくらは朝をリレーするのだ</p><p>経度から経度へと</p><p>そうしていわば交替で地球を守る</p><p>眠る前のひととき耳をすますと</p><p>どこか遠くで目覚時計のベルが鳴っている</p><p>それはあなたの送った朝を</p><p>誰かがしっかりと受けとめた証拠なのだ</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>窓を開けて、”おはよう”と言えば、</p><p>蝉が、元気な声で”おはよう”と答える。</p><p>地球のどこかで目覚めた誰かが、”おはよう”と返してくる。</p><p>地球のどこかで眠りにつく誰かが、”おやすみ”と返してくる。</p><p>今日も、”good luck”</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/aiamaai/entry-12302204065.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Aug 2017 08:38:51 +0900</pubDate>
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