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<title>求人広告うんぬん。～制作担当の視点～</title>
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<description>広告の中で、最も他人の人生を動かす広告。それが、求人広告。だと思う。</description>
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<title>『今日のダーリン』糸井氏がお勧めする本。</title>
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<![CDATA[ お久し振りです。<br>皆様お元気ですか？<br><br><br>宣伝会議賞も課題が発表されたし、だけど中々書けない人(わたし含め)に朗報です。<br><br><br>コピーライター、谷山雅計さんが本を出版されました。<br><br><strong><br>『広告コピーってこう書くんだ!読本』</strong><br>http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4883351793/mixi02-22/<br><br><strong><br>谷山雅計</strong> 氏（コピーライター、クリエイティブディレクター）<br>1961年大阪府生まれ。東京大学教養学部アメリカ科卒。<br>84年に株式会社博報堂に入社。<br>その後、97年に有限会社谷山広告を設立。<br>現在まで一貫して広告コピーを書き続ける。<br>おもな仕事に、東京ガス「ガス・パッ・チョ！」、<br>資生堂／TSUBAKI「日本の女性は、美しい。」<br>新潮文庫「Yonda?」、日本テレビ「日テレ営業中」、<br>キリンビバレッジ／生茶などがある。<br>TCC賞、朝日広告賞、毎日広告賞、新聞協会広告賞など受賞多数。<br><br><br>めちゃめちゃ<font color="#FFD700">黄色い</font>本です。<br>一瞬、『ほぼ日』関連の本かと思っちゃう位シンプルなのに存在感があります。<br><br>もちろん中身も簡単な言葉でコピーの書き方・・というより発想の仕方を<br><br>丁寧に親切に時々ドキリとする文章でシンプルに分かりやすく案内してくれています。<br><br><br><font size="5"><br><strong>広告コピ<br>ーってこ<br>う書くん<br>だ！読本</strong><br></font><br><br><br>表紙は↑こんな風にタイトルが振られているので、関係者間では<br><br>『ピこん本』<br><br>なんてかわいーニックネームがついているらしい。<br><br>六本木ヒルズの本屋でも堂々ポスターを貼られるほどイイもの。<br><br><br>実際私も読みました。<br><br>感想。「あれは、実用書です。」<br><br>すぐに役立つコピーの書き方、発想の辿り方がきちんと的確に示されています。<br><br>例え話も分かりやすいです。<br><br>広告コピーだけでなく、<u>人と人とのコミュニケーションをもっと良くするのに役立つ</u>本です。<br><strong><br>「なんかいいよね」禁止令</strong>も発令されてます。<br>※気になる人は要チェック<br><br>それから、読んでいて所々に「どきっ！」っとすることが書いてあります。<br><br>はっきり言って１時間あれば、さらっと読めてしまう本です。<br><br>だけど、読み終わってからの伝達力と広告への考え方が広くなっているはずです。<br><br>視野が一回りは・・・いや、二回りは広くなります。<br><br>個人的には、制作にも、もちろん読んでほしい<br><strong><br>『広告コピーってこう書くんだ！読本』</strong>ですが、<br><br>営業の方が読んでも為になる本です。<br><br><br>なぜなら、コミュニケーションは人だから。<br><br>広告はコミュニケーションです。<br><br>その広告コピーを書く人が書いた本ですから、<br><br>説得力はありますね。<br><br>ぜひ皆様で購入しましょう。（笑）<br><br><br><font size="4">「好評につき<font color="#FF0000">重版</font>決定」</font>との情報頂きました。<br><br>先日、出版パーティへも参加させていただきましたが<br><br>非常に盛況でしたよ。<br><br>来場されていた方々はハイレベルな広告を作りまくっている人が沢山！<br><br>広告業界の第一線で活躍している面々がずらり。<br><br>その方々が口々にこうおっしゃってました。<br><br>「今の自分にとっても、かなり勉強になりました。」<br><br>「後輩にも買いました」<br><br>「ギクッとさせられました！」<br><br>「何でもっと早く書かなかったんや。」<br><br>「こんなに分かりやすい広告コピーの書き方出しちゃっていいの？」<br><br>ミーハー精神でちゃいましたね（笑）<br><br>ちなみに私は三冊購入しました。<br><br><font size="4"><br><font color="#008000">１．上司に読ませたい本として</font><br><br><font color="#FF0000">２．後輩に読ませたい本として</font><br><font color="#0000FF"><br>３．自分の広告コピーの教科書として</font></font><br><br><br>お世辞も贔屓も抜きに、実際良い本ですから一度は立ち読みして損はないと思います。<br><br>あ。でも、今現時点で初版完売なので本屋には多分ありません。<br><br>重版決定なので発売まで待つか、アマゾンの立ち読みをするかして下さい。<br><br>宣伝会議のサイトでも紹介／予約していますので、是非。<br>http://www.sendenkaigi.com/hanbai/book/9784883351794.html<br><br><br>ほぼ日「今日のダーリン」で糸井さんもプッシュするこの本は、きっとコピーライターの為の不動の教科書になりますよ。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/aichabin/entry-10049243570.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Oct 2007 00:59:52 +0900</pubDate>
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<title>「山」の精霊</title>
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<![CDATA[ このアメーバブログ、なんだかプロフィールで占いとかもやってくれるんですよね。<br><font color="#008000"><br><font size="2">わたし、『「山」の精霊』らしいです。</font></font><br>ちょこっとプロフから抜粋。<br><br><br><font color="#008000">雲をまとってそびえ立つ高い山は、どんなことでも受け入れる度量の広い大親分。<br>世話やきでお人よしだが、怒らせると怖い。</font><br><br>行動属性<br><br>    * 親分肌 清濁併せのむ度量<br>    * 堂々として貫禄がある 頼られると弱い<br>    * 世話好きでお節介 ガンコ<br>    * 自分のポリシーがある ちょっぴりのんびり屋<br>    * 怒りを見せないが、怒ると怖い 邪魔者をいつのまにか排除する<br>    * たまに自信過剰 誰とでもつきあえる<br><font color="#800080"><br><font size="6">エスパー伊東と同じ精霊！？</font><br></font><br>・・・だそうです。<br>うーん、結構当たってるかも。<br>「怒りを見せないが、怒ると怖い 邪魔者をいつのまにか排除する」<br>怖いですねー。笑<br>「誰とでもつきあえる」なんかは、<font color="#0000FF">恋愛面ではなく人見知りしない</font>ということでしょうね。<br><br>ええ、実際そうなんです。<br><br>今年の夏、ある広告系のSNSのオフ会で管理人さんと宣伝会議に通っている方と<br>大手新聞社系列の広告営業さんとプレゼン会社の代表さんとお会いしまして。<br><br>所謂「オフ会」ってヤツです。<br>もちろん私は初めましてな訳ですよ。<br>でも、もう広告についてとかどうでもいい事とか、<br>服がエロイとかどうしょうもないこと話しながら<br>早くも打ち解けまして。<br><br>で、今も公募やら転職事情やら良い広告おすすめしてくれるやらで<br>何かとお世話になっている訳です。<br><br>世代が違っていても何も違和感を感じないんですよね。<br>よく４０～５０代の方と仲良くなりますし。<br>おばあちゃん子だったので、昔から近所のおじさんやおばさんと一緒に<br>コスモス園に行っって遊んでもらったり、祭の神輿があれば神輿に乗って<br>「さぁー！さぁー！」ってやってたからなんでしょうね。<br>打ち上げでは酒もあるからお酌して。。。って子供なのに接待してました。笑<br><br>そんなことはどーでもいーんですけど。<br><br>人見知りしないってことを言いたかったんです。すいません；；<br><br>詳しくは私のプロフィールに書いてあります。<br>たぶん、だいたい当たってます。<br>自覚してない部分も多いですけど、友人や家族に言われる事と同じ事<br>書いてあったりしてたので、割りと当たってますよ。<br><br>そうそう、最近一気に冬の空気を感じますが<br>みなさん風邪引かないようにうがい手洗いしてくださいね！<br><br>なーんて言ってる私ですが、つい先日高熱で仕事休んでしまいました。しかも２日！<br>すいません、説得力ないですね。。。orz<br><br>でも、ほんと元気に今年の残り約１ヶ月半楽しくいきましょう！<br><font color="#FF0000"><br><font size="5">気持ち大きめの声で話すようにすると<br>元気バロメータ上がってきますよ♪</font></font><br><br>では！！
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<link>https://ameblo.jp/aichabin/entry-10019834211.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Nov 2006 23:24:27 +0900</pubDate>
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<title>可能性をたくさん。</title>
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<![CDATA[ お久しぶりです。<br>最近、よく「求人広告ってなんだ？」「そもそも広告なのか？」と自問自答することが増えました。<br><br>私は、求人広告を制作しています。<br>それまでは、高校の時からアルバイトを始めて“バイト仲間”を作りました。<br>今では大切な友達になっています。<br>大人の中に16歳で入っていって、同じフィールドで同じ課題を共有して<br>同じ方向を目指して奮闘した。店舗会議もした。あつくなり過ぎて喧嘩もした。泣いた。<br>怒られた。叩かれた。「辞めちゃえば？」とも言われた。<br>それでも辞めなかった。<br>悔しかったし、<font color="#FF1493">４０歳超えたおっさんたちが<br>16歳の私と正面から向き合ってくれたことが嬉しかった</font>から。<br><br>ファーストフードの店員としてバイトを高校の３年間続けた。<br>挨拶、マナー、笑顔の大切さ、声のトーンで伝わることの違い、目を見て話すこと、<br>身振り手振りで相手を引きつけられること、待たせる時間のタイミング、<br>クレームに対する姿勢と考え方、効率の良い動き方、時間配分の編集の技・・・<br><br>いろんなことを詰め込んだ。当時は本当に「やらなきゃいけないからやる」だった。<br>正直いっぱいいっぱいで<font size="5"><font color="#FF0000">「求め過ぎ！！」と大人相手にキレた</font></font>こともあった。<br>だけど、今になって思う。<br><br>あのとき学んだことが、今の自分に大いに役立っている。<br><br>バイトを始めたきっかけは、友達に誘われたから。<br>それに自分の携帯が欲しかった。でも親には「自分で必要なものは自分の力で手に入れろ」と<br>言われていた。<br>周りの友達は親に携帯代を払ってもらっていて、涼しい顔して「今月5万も使ったー」<br>とか言っていた。<br>私は自分で稼ぐことのオモシロさと難しさ、同時にお金の重みも学んだ。<br><br>それは今、求人広告を作っている私の支えになっている。<br>経験から学んだ知識と感覚で、読者の立場になって求人に向き合える。<br><font color="#0000FF">求人広告の向こう側には、必ず人がいる。</font><br>生活のかかっている人、スキルアップをしたい人、夢の実現のためにがんばっている人・・・<br>もっともっと、<font color="#FF0000">いろんな事情で仕事を求めている人たちがたくさんいる。</font><br><font color="#FF0000"><br><font size="4">いい加減な求人広告なんて、一つもあったらダメなんだ。</font></font><br><br><font size="5">その人の人生を良くする可能性。<br>その人の人生を悪くする可能性。<br></font><br>求人広告を発信するのも人。その人は<font color="#0000FF">絶対にいい加減に「適当に書いといて」なんて<br>思ったらダメだ。言い換えれば<font size="4">「他人のことなんてどうでもいいし。」</font>だ。</font><br><br>そういう考えで求人広告に携わっている人は、今すぐ他の仕事に就いた方がいい。<br>無責任な求人広告が一つあると、その何十倍、何百倍、何千倍もの人の人生が狂う可能性がある。<br><br>私は、どこまでいい求人広告を作れるか。<br>私は、どこまでいい仕事を伝えられるか。<br><br>今は、それを突き詰めていきたい。<br>そのためには、近い考えの企業探しが必要で、私も<strong>自分のやりたいことを出来る可能性がある<br>場所を探す必要</strong>があるのだ。<br><br>つまり、求人広告を制作している私自身も<br>「求人広告を必要としている人」になのだ。<br><br>求人広告って、『人生の歩き方の地図』なのかも知れない。と思ったりした。
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<link>https://ameblo.jp/aichabin/entry-10017835031.html</link>
<pubDate>Tue, 03 Oct 2006 19:23:55 +0900</pubDate>
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<title>変なイラストも仕事</title>
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<![CDATA[ そう。<br>求人広告を作る上でやっかいなのが、<br>求人と無関係でしかも奇抜なイラストを<br>原稿に入れてくれという指示。<br><br>この前はほんっとに変(態)なイラストを真剣に描きました。<br><br>そういうことも含めて、仕事だしお給料もらってるんですよね。<br><br>イラストは、近いうちにアップしますねー。
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<link>https://ameblo.jp/aichabin/entry-10017338923.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Sep 2006 01:30:08 +0900</pubDate>
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<title>ほんと、10周年だってね。エヴァ。</title>
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<![CDATA[ ほんと、<strong>10周年</strong>だってね。エヴァ。<br><br>懐かしい！！でも古くない！！<br>そんなアニメはそんなにないと思うのです。<br><br>で、仕事でなんだか検索してたら<br><br>「最新ワード」に<font color="#FF0000">【エヴァンゲリオン】</font>が。<br><br>私が高校1年のとき、エヴァンゲリオンが流行りました。<br>当時付き合っていた彼氏さんがかなーーーーりオタク気質で。<br><br><strong><font size="4">好きなもの：セガ、エヴァ、セガサターン、<br>アップル、マック、マクドナルド、ゲーム、本、プラモデル、國府田マリ子</font></strong><br><br>そういう人でした。<br><br>で、付き合ってたらなんとなーく洗脳されて。<br>2回とも劇場版見てしまいました。<br><br>でも、あの世界観、結構好きだったり。<br>今でも時々スロットやっちゃったりして。<br><br>そんなこと思いながらなんとなーくネットを散歩してたらyahooブログに漂流。<br><br>『「ぷかぷかレイちゃんブログアクセサリー」を無料配布いたします。』<br>に惹かれて発見！！<br><br>無料ですって。<br><br>yahooブログで使えるみたいですよ。残念ながら、アメブロは禁止らしい。<br>（ココでyahooの話してること自体だめ？）<br><br>それにしても、エヴァンゲリオンの魅力ってなんなんですかね？<br><br>個人的には、人間の本質の部分が漫画なりアニメというカタチで描写されているから<br>共感を生んで、10年前の当時あれだけのムーブメント（死語）を巻き起こしたのかと<br>思います。が、いかがでしょう？<br><br>あー、そういえばUCCの缶コーヒー（ロング缶）のエヴァヴァーションもあったなー。<br>その彼氏は全部集めて<font size="5"><strong>「飲んだらダメだからな！！」</strong></font><br>と私に言っていたっけ。<br><br>あはは。<br>面白い思い出です。<br><br>では、ほんとにどうでもいいことですいませんでした。<br><br>皆さんのエヴァエピソードがあったら教えてくださいね～＾＾
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<link>https://ameblo.jp/aichabin/entry-10016740259.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Sep 2006 12:54:40 +0900</pubDate>
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<title>広告について、当たり前だけど改めて。</title>
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<![CDATA[ 4月から個人的に広告学校に通っていた。<br>広告学校とは、『広告批評』を出版しているマドラ出版が行っている学校。<br><br>現在の広告業界の第一線を行く有名広告屋が講師の名を連ねている。<br>人生のうち6ヶ月という短い期間に、こんなに多くの有名広告屋に出会える場所はそうそうない。<br><br>そこで色んな種類の広告について講義を聞いたり実習を交えて勉強した。<br>今まで自己流で求人業界で生きてきた私にとっては、会社の先輩が師匠であり、手本だった。<br>だけど、当然ながら上には上がいるもので。<br><br>佐々木宏、関沢英彦、山崎隆明、副田高行、岡田直也、高松聡、中島信也、杉山恒太郎、多田琢、<br>米村浩、秋山晶、前田知巳、箭内道彦、辻川幸一郎、サイトウマコト、黒田秀樹、大貫卓也（以上敬称略）<br><br><br>どの講師も、考え方や行動範囲、理屈も表現も<br>かなり奥が深くて、シンプルだった。<br>みんな広告が辿り着く先を見ている。<br><br>みんな20年くらいで業界トップの広告屋になっている。<br><br>目からうろこが落ちまくって、最近それを集めるのが精一杯だ。<br>集めたうろこは自分でまたくっつけ直して新しい自分のうろこにリサイクルしようと思う。<br><br>そう簡単にはいかないけれど、どんなに多いパズルピースだって<br>組み立て続ければ、絶対に絵は完成していく。<br><br>20年後、私は46歳。<br>そのとき何をしているだろう。きっと広告屋として<br>自分の年齢も無視して広告にはまっているに違いない。（と思ってればきっとそうなる。）<br><br><br>その広告三昧の学校も今度の9日に修了式を迎える。<br><br>私は今まで狭い考え方で求人広告をつくってきた事を反省した。<br>小さなきっかけと大きな人の仕事を見るだけで、考え方がガラリと変わった。<br><br>自己満足も必要だけど、そこには必ずクライアントと伝えたい事と伝える使命があるという事。<br>そして、広告は芸術じゃない。商売のあらゆる手段の一つでしかないという事。<br><br>広告って、結局人なんだ。<br>なんでもそうだけど、突き詰めて言えば世の中全て人なんだ。<br><br>1対1という点が連なったとき、それは線になって世の中を動かすようになる。<br><br>大きな動きをつくるにはまず、1対1でうまく伝える事をしていきたいと私は思う。<br><br>求人広告はあくまでも個人を対象にした広告。<br>私が今やるべきことは、一人の読者が「働いてみたい」と思わせる広告を作ること。<br><br>この課題は、その人の人生を動かすものだから責任は重大だ。そして難しい。<br>それでも面白いと思う私は、そういう意味でバカなんだと思う。<br><br><br><br><font color="#0000FF"><a href="http://www.kokokuhihyo.com/" target="_blank"></a></font><br>PS：もし機会があったら広告学校に行ってみてはいかがでしょうか？<br>http://www.kokokuhihyo.com/
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<pubDate>Wed, 06 Sep 2006 12:03:11 +0900</pubDate>
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<title>電話に出んわでチャン・ドンゴン</title>
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<![CDATA[ 昨日、友達にお土産を渡そうと思って電話したら<br><br>「アナタガチュキデス。アナタノデンワガ、ダイチュキデス。」<br><br>って。<br><br>えーーーーー。<br><br>ちょっと遅くない！？<br>ちょっとダサくない！？<br><font size="5">てかその声<br>チャン・ドンゴンじゃないっしょーーーー！！</font><br><br>でも、そんな待ち声を選ぶ友達が好き。<br><br>本人は仕事中だったらしく、結局玄関のドアノブに引っ掛けてきた。<br><br><font size="5">生もので日中で、ノブにかけて放置。</font><br><br><br>あなたの笑顔がきっとすぐに駆けてくる。<br><br>待ちうたもいろいろあってオモシロいね。<br><br>おすすめの待ちうたあったら教えてください。
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<link>https://ameblo.jp/aichabin/entry-10016585253.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Sep 2006 16:54:42 +0900</pubDate>
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<title>つながってる？</title>
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<![CDATA[ 昨日、自宅でインターネットができるようになりました!!（いえーいV）<br><br>今までずっと、会社か携帯かネットカフェでしかインターネットやってなかった<br>んです。（会社の人にバレたら怖っ！）<br><br>約７年前…<br>iMACが爆発的に売れ、スケルトンが大流行し、インターネットが身近化し、<br>携帯電話にくっつけて使えるデジカメ＝auのパシャパが出現。（なつかしー。）<br>そうそう、“淋しい時代”とも言われて人間の内に秘めた心を歌う歌が売れてま<br>したね。<br>浜崎あ○みの全盛期もこの頃ではないでしょうか。<br>（今は目新しさこそないけど見事に定着したなぁ。）<br><br><br>それはそうと、この『インターネット一般化元年』と言っても過言ではない時代<br>に、わたしはしっかりと時代の波に乗っていました。<br>ええ、そりゃもうカナーリ乗りまくりでした。<br><br>自分のホームページをソフト＋HTMLで一から作り、写真も自分で撮影。<br>何のページだったかと言えば、詩です。ポエムです。ポエマーです。<br><br>当時の私は今より感情に敏感で、いろんなものに対して『一期一会』という<br>思いが強かった。<br>だから、『この瞬間は二度と来ない。それならこの“今”の気持ちを書きためて<br>いこう』と詩という形で表現にしてみた。まぁ独りよがりな詩ですけど。。<br>（そこから、私自身のコトバに対しての大きな意識変化があったのか？）<br><br>日本には、平仮名・片仮名・漢字があって使い方によってニュアンスが変化<br>していくからオモシロイ。<br><br>例えば、「ｋｏｔｏｂａ」。<br><br>　ことば　　コトバ　　言葉<br><br>同じ発声をするし同じ意味なのに、ニュアンスが微妙に違うと思いません？<br><br>今、広告に携わって思うのは「表現の仕方によって、伝えたいことも変化する」<br>ということかな。<br>特に求人広告では、言い回し次第で求職者の受け取り方と反響に大きく影響を<br>与えたり。<br><br>一番大切にしたいのは、「つながる」ということ一個だけ。<br>クライアントが伝えたいことを理解するには、伝えたいことと制作者側が<br>つながらなければ作れないし、つながっていないまま制作したものはクライアント<br>どころか読者＝求職者には絶対に響かない。（よね？）<br>そういう意味で、私たちは広告業界の中では一番読者に近い『ジョイント』みたいな<br>モンなのかも知れない。（ココ揺らせバイブレーション！！）<br><br>これは、人と人とのコミュニケーションにも言えることだと思うの。<br>相手の思いを知り、理解し、返事をする。<br>これがコミュニケーションじゃなかろうか。<br><br>いまの自分を振り返って、少しだけ考えてみると自分はコミュニケーションがとれる人間なのか。そもそも人とつながってるか？<br>そんな風に思ったりして。<br><br>人が好きな人にとっては、結構「コトバ」はおもしろい。<br><br>私は人が大好きです。<br>だからこそ、コトバを大切にしていきたい。<br>それを使うことでみんなが楽しくなれたら、それはもうハッピー以外見つからない。<br><br>求人広告をみて、その人の人生に少しだけ潤いを与える出会いを手伝えたらいいな。<br>そんな風に思って、毎日原稿をせっせとこさえています。<br><br>ネットもつながったし、また時代の波に乗ってブログ更新してきますよ！<br><br><br>ps：ココまで読んでくれた皆様、どうもありがとうございます。また読んでちょ。
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<pubDate>Fri, 01 Sep 2006 02:17:09 +0900</pubDate>
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<title>はじめに。</title>
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<![CDATA[ <p><br>募集出すなら人と会話する気で作ろうYO！</p><p><br>募集出すなら嘘は書くなYO！<br></p><p>募集出すなら人を大切にしなさいYO！<br></p><p>募集出すなら反響だしだいYO！<br></p><br><p>いろいろあるよね。求人広告の周りにはいろんなドラマがあるんだよ。</p><br><p>ちょっと大袈裟かもしれないけど、</p><br><p>やっぱり、『企業は人なり。』</p><p>それより、『広告は人なり。』</p><br><p>まだまだblog初心者ですが、</p><p>どうぞよろしくお願いします。</p><br><p>お気軽にコメントもトラックバックもどうぞ！</p><br><p>中小企業の求人広告の制作担当として、</p><p>求人広告に振り回された就職活動したことがある、元読者として</p><p>それなりに勝手に語っちゃうblog。</p><br><p>本日スタート！</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/aichabin/entry-10016384313.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Aug 2006 15:02:52 +0900</pubDate>
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