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<title>あーさんのブログ</title>
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<description>ランキングなんて気にしません。ただどこかに吐き出したいことを書くだけ</description>
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<title>両親の離婚の子供への影響</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size: 1.4em;">そんなこんなで新築の家へ済み、母も仕事をして家計を支える日々。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">私はインコを買っていたのですが、寝るときにいつも籠を持って部屋に行き、一緒に寝ていました。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">夜中に父が帰宅して、私もその喧嘩で起きてインコへ話しかけてという小学生時代</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">そのインコちゃんは、外に連れて行っても肩から飛ばずおとなしかったのである日母がそうしたときに強風が吹き、びっくりしたインコは飛んでしまったようです。でも外で飛んだことが初めてだったインコはパニック状態になりそのままその場へ落下</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">小さな命がその時に奪われてしまいました…。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">それから母も心労もたまりうつ病へ。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">いつも洗濯ものを畳みながら泣く母を見ていました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">私はそんな時「おかーさん、ため息ついたら幸せ逃げていくんだよ」と言ったらしいのです。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">それから母は離婚という選択肢を視野に入れ始めたのですがまだ兄は高校生</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">兄と私を連れていくつもりだったのですが</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">思春期の兄は</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">「俺、この家が好きだからここに残りたい。ごはんも自分でやれるから大丈夫」と聞かなかったようです。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">父の女遊びも止まることはなかったのですが</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">しょっちゅう家の近くでケーキを買って帰ってくるんです。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">多い時は週に2，3回。そして一人2個計算で買ってくるので冷蔵庫にはケーキがたまる一方。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">最初は母も「家族思いになってくれた」とおもっていたのですが、ある日家の途中に神社があるのですがその駐車場に父の車</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">たまたま母が気づくとなにやら電話をしていたようです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">あとからわかったのですが、父は自分がやましいことがあるとケーキを買ってきてご機嫌伺いをしていた様子。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">ケーキを買い、帰宅する途中女への電話。女はスナックに出勤時間があるので何時に電話するとあらかじめ打ち合わせをしているのでその時間の電話は女が取るように前もって言っていたようです。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">今の時代はLINEやメールがあるのでそんな打ち合わせは要らないけども、アナログな時代のやり方ですね。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">大体毎日決まった時間になると父は10円や20円を持って家にいても公衆電話にいっていましたし。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">やましいことがあるとケーキ　そんな馬鹿な魂胆は母にばれ、また大ゲンカ。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">会社も少しずつ従業員も増えて、小さいながらも経営をしていました。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">母も会社として設立してからは、経理を担当し専業主婦兼自宅が本社としていたので事務をしている感じでしたね。そして会社で慰安旅行にいくという話になったようで</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">父「お前も北海道いくんだぞ」</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">母「いいけど、他の従業員の奥さんたちも誘ったら？色々陰で支えてくれてるのは奥さんたちなんだから」</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">父「まぁ　いいか」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">そんな感じの話をしたらしいのです。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">しかし、それから一向に何の話も出ないので痺れを切らした母は</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">母「ところで、慰安旅行の件　ほかの奥さんたちに聞いてくれた？」</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">父「なんで他のところの嫁たち来ないのに、あんただけいくの？！俺だけ連れて行けるわけねーべ！」</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">といきなり切れられたと言っていました。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">母は別に「行きたい！！連れてって！」と言ったわけでもなく、親父から誘ってきていたわけで</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">しかもほかの奥さんたちもと提案したのも母なわけなのに全然ちんぷんかんぷんな感じになったといっていました。とにかく母は「他の奥さんたち行かないなら私も行かない」というか「来るな」的にいわれたので「あっそ」で終わらせたようです</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;"><font size="3">それからしばらくして、うちの会社には助さんと角さんのような父よりちょっと年上なコンビがいたのですが</font></span></p><p><span style="font-size: 1.4em;"><font size="3">いつもいつも陰ながら頑張っている母を不憫におもったのでしょうね</font></span></p><p><span style="font-size: 1.4em;"><font size="3">助さん「奥さん・・あのね、慰安旅行の件だけど…社長、自分の気に入ってるスナックの子とそのママを連れて行くって約束しちゃったから急に奥さんに来られたくなくてあーいったんだよね…」と。</font></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">くそすぎ</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">母は「え…」こんなことから、助さんはちょいちょい母へ情報を流すようになっていったのです。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">助さんも角さんも「社長は仕事は出来るよ、立派だし。でも　奥さんが可哀そうで見てられない。離婚したほうがいい…」といってくれていたようですがやはり母は経理を任されている以上、会社の流れ（金銭的に）止めてしまえば従業員さんの給料も誰がするの？という心配からずるずるといたのです。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">しかし私が小学校4，5年の時に詳しくは覚えていないのですが同じ市内のアパートに引っ越したんですよね。母と二人で。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">その時は親父は慰安旅行に連れて行った女と付き合っていたはずです。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">多分その女が原因だったはずです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">そして私たちはアパートに住んでいたんですが、子供だった私は「お父さん一人で可哀そう」と母に言うようになってしまいました。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">そして母も、たまにならということで3人で食事をするようになったのです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">しばらくして、父は部屋にもあがるようになりました。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">そしていつの間にか今まで通り酒を飲んではグダグダとなり、クリスマスに兄もきてその部屋でクリスマスをしていた時にいつもと同じように母に何かをいったのです。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">そして母と父は口論に。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">兄はいい加減切れて親父と取っ組み合いのけんかに発展</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">私は小学生で泣くしかできない</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">兄が確かあの時いっていたのは「かーちゃんにあんなつらい目させて、まだわかんないのか！？」だった気がします。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">そして、ちょうどその時あたりから・・異変が起き始めました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">父が停めている車のタイヤが4本めったざしに。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">ワイパーはぐにゃり曲げられていたり</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">スプレー缶で車をぐちゃぐちゃにされたり</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">鍵穴がぐちゃぐちゃになっていたりと。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">母はこわくなり、近くの交番へ相談にいきました。当時の警官はまだいまより人情味があり</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">「小さいお子さんもいるんですよね？心配ですよね…奥さんの近所を重点的に見回りを強化します。何かあったらでは遅いですからね」と優しい言葉を頂いたようです</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">そのことを母が父に伝えると、それ以来一度もなくなりました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">父は女に言ったのでしょうね「嫁が警察に言ったから」と。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">これも後から知ったのは、その女が誰か友達の男を使って一緒にやっていたそうです。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">その女は前にも妊娠しただの、慰謝料よこせだのいってきたことがあったようで</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">母は逆に「私もあんたに慰謝料請求しますから」といったらしく、その腹いせだったのでしょう。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">結局別居してもこんなことでもめ事が多かったのですが、父が</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">もう散々したから次は本当にないからということで私も「許してあげたら？」といってしまったのもあり、母と私はアパートを引き払い自宅へ戻ったのです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">でも離婚はしたままでした。親父の様子をあと何年か見ていて、それでも大丈夫とおもったら再婚しようとおもっていたといっていました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">それから自宅に帰ってからの1年は旅行へいったり、家族として再出発をしたのです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">だけどやっぱりだめだった。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">1年が過ぎたころ、父が寝ている時</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">母の手を握り</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">「○○～　○○～（女の名前）愛してるか～？」</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">と寝言付きで言ってしまったのです・・・。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">それを聞いた母は飛び起きて、父の顔を平手打ち</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">父はびっくりして「な！なんだよ！！」</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">母「ばかにすんじゃねーよ！！！！！」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">もうこれで母も親父という人間は治らない、無理だとおもって諦めがついたようで</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">私は次の日に母に</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">母「親父にわかんないように荷造りしなさい。荷物は全部クローゼットに段ボールで隠すんだよ」</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">といわれコツコツ荷造りを始めたのです。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">たまーーに父親が私の部屋に入ってきて段ボールをみて</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">「なにこれ」というので</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">「いらないもの整理してる」</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">といったはずです</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/aichan-00000/entry-12402551609.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Sep 2018 11:38:58 +0900</pubDate>
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<title>父親を殺したい</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size: 1.4em;">今日は自分の家の話をしようかと思います。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">私は現在30代ですが、小学校5年の時に両親は離婚をしました。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">７つ上の兄もいます。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">離婚の原因は、父の浮気。どこにでもある離婚理由ですね</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">遡れば、兄の出産のときから始まっていたようです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">出産し、その日の夜に母が病室へいた時に父がきたそうです</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">母「赤ちゃんの顔みてきた？」</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">父「見てない」</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">母「そっか…」</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">父「ちょっと金ないか？」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">そういわれ母はお祝いで頂いた封筒からお金を渡したらしいのですが、それは飲み屋にいくためのお金だったようです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">それから母は兄を育てつつ、父が新車がほしい！というのでスナックで働いたようです。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">毎晩毎晩新車のカタログを枕元に置く父に乗らせてあげたいと母は思ったのでしょう。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">母「じゃあ、私も働く？」</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">父「本当か！？俺毎日送り迎えするから！」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">そして母と父の共通の友人がちょうどスナックに働いていて人手が足りないということもあったのでスナックになったようです</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">そしてスナックで働き、遅く帰宅すれば「他の男たちにケツ触られて喜んでんじゃねーのか？！」と言われ、新車を買えば冬の寒い日にいくら待っても店に迎えが来ない…その時代携帯もないし、母はトボトボと歩いていたそうです。ハイヒールのため足も痛くなり、裸足で歩いているとタクシーを洗車していた優しいおじさんが</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">「おねーちゃん！どうしたんだ？どこまでいくんだ？乗せていってやるから、ちょっとまってな！」</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">といい、母をタダで乗せてくれたそうです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">家へ帰ると鍵は閉まっていて…確かどこかの窓から無理やり入ったと言っていました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">その時結局親父は何をしていたかというと、違うスナックの女たちを送っていたようです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">ばかですよね。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">そして私が生まれ、私の記憶では父はいつも長期出張で不在。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">兄と母と3人でいることが多く、兄も面倒見が良かったので不自由はしていませんでした。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">たまに帰ってくる父と母は喧嘩をしているのが普通な家庭環境。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">父は酒を飲み母へ暴力をふるい、勝手に飲みに行く　そして母は泣いていて私と兄が寄り添う。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">そんなことが普通の家庭でした。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">父の女遊びはとにかく激しく、一度母は私たちを連れて母の実家へ逃げるようにいったことがあります。その時も親父が言った一言は</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">父「息子は置いて行けよ！」</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">当時私は3歳か4歳でした。その時父は一人で事業を起こしたてなのもあり、次期跡継ぎに息子は欲しかったのでしょうね</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">じゃあ、私は？</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">要らない子？</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">そんなことを思って深く傷ついたことを今でも鮮明に覚えています。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;"><font size="3">母の実家もちょっと訳あって、祖父と祖母が別に住んでいたので祖父の家へ言ったのですが、祖父はとても優しい人でした。頭もよく、人脈もあり、誠実で、とても素晴らしい祖父だったのですが</font></span></p><p><span style="font-size: 1.4em;"><font size="3">「○○ちゃん（父の名前）が頭下げにきたら、とりあえず一回は帰りなさい。</font></span></p><p><span style="font-size: 1.4em;"><font size="3">一回で辞める人は辞める。無理な人は続くけどチャンスを上げなさい」</font></span></p><p><span style="font-size: 1.4em;"><font size="3">といい、しばらく祖父のところにいた時に父が迎えに来て結局帰りました。</font></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;"><font size="3">しかし何も変わることはなかった。</font></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;"><font size="3">関東へ出張が多かった父は、帰ってくると無言電話の嵐</font></span></p><p><span style="font-size: 1.4em;"><font size="3">たまに話してくる女もいたようで「○○ちゃんイル？！ダシテ！！」</font></span></p><p><span style="font-size: 1.4em;"><font size="3">父はフィリピン系が好きなようで、フィリピンパブの女が入れ替わりで電話をよこしていました。</font></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;"><font size="3">それから新築の家を私が年長さんのときに建てて引っ越しをしたのです。</font></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;"><font size="3">母もいつか治る、いつか家族だけを見てくれると淡い期待をしていたのでしょう。</font></span></p><p><span style="font-size: 1.4em;"><font size="3">でも何も変わらず相変わらず夜は仕事から帰るとお風呂へ入りスナック通い</font></span></p><p><span style="font-size: 1.4em;"><font size="3">0時過ぎに帰宅し母と喧嘩</font></span></p><p><span style="font-size: 1.4em;"><font size="3">私の幼い記憶はそんなもんしかありません。</font></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/aichan-00000/entry-12402541338.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Sep 2018 10:46:36 +0900</pubDate>
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<title>家出した義父、帰宅。</title>
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<![CDATA[ <p>探しにいってる最中に義母から彼へ電話があり、電話したら今まで電源を切っていたのに繋がったそうな。</p><p>&nbsp;</p><p>義母「なんで出て行かなくちゃいけないの？」</p><p>&nbsp;</p><p>義父「あんたが大丈夫だっていってんのに、しつこく言うからだろ！」（病院へ）</p><p>&nbsp;</p><p>義母「・・・。とにかく長男たちもきて探して迷惑かけてるんだから、帰ってきてよ。それにお兄さん（義父の兄）にも連絡行ってないかって連絡したんだからね」</p><p>&nbsp;</p><p>義父「なんで電話するんだ！もう帰るから余計なことするな！」</p><p>&nbsp;</p><p>という感じで「帰ってくるっていってるから、とりあえず実家に帰ろう」となった私たち</p><p>&nbsp;</p><p>病院へ行こうとしつこくいう義母に頭にきて家出したらしいけども…普通の人だとその発想よく理解できない。</p><p>&nbsp;</p><p>そして自分の兄弟も仲が悪いらしくその兄にまで連絡をされたと聞いてまた切れてたようだけども、とにかく私は心中で「めんどくせーーーー」しかないよね。。</p><p>&nbsp;</p><p>そして帰宅すると、まだ父の姿はなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>次男はいい感じでほろ酔いで義父へのディスり。「帰ってきたら俺いってやるから。何しに帰ってきたのって。大体、顔合わせでドタキャンしてこっちに恥かかせて挙句に家出とか子供かよって。俺があーさん方の両親に『この度は申し訳なかったです』って謝りに行かないと。」と、筋通さないといけないだろって。</p><p>&nbsp;</p><p>いうことはかっこいい・・・・・・・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>彼は「いや、お前がそんなことする必要はないだろ」っていってその話はそこでおわったんだけども</p><p>&nbsp;</p><p>彼が「それにしても、人の話も聞かないで勝手に出ていくとかさ～。いい年こいて子供すぎる。話聞かなすぎるし、あーいう頭ごなしに物いう性格どうにかなんないのかね」ということをちょっとぐちぐちといっていた</p><p>&nbsp;</p><p>すると次男は耳が痛かったのでしょう。親父とそっくりな性格だから。</p><p>&nbsp;</p><p>また心労でちょっとぐったりしてる母に対し「寝るから。お茶！」などと命令口調をいうもんだから彼が「お前も親父とそっくりな。そういう言い方とか考えたほうがいいよ」というと</p><p>&nbsp;</p><p>切れ始め、本気の大ゲンカに発展。</p><p>&nbsp;</p><p>次男「ふざけんなよ　おめー！」</p><p>&nbsp;</p><p>彼「は？おめー兄貴に向かってなんだその言い方！」</p><p>&nbsp;</p><p>次男「何が兄貴？！兄貴らしいこと何もしたことねーだろ！」</p><p>&nbsp;</p><p>etc</p><p>&nbsp;</p><p>言葉だけだけど、まーよく口が立つ兄弟でした。長男は急に切れられたので圧倒され押され気味でしたけど(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>次男は取りあえず切れるだけ切れて大声を上げて2階にいったんですけど</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ん？それはいいけど、父が帰ってきたら「俺いってやっから！！」っていってたのはどこへ？いうんじゃなかったの？</p><p>結局親父帰ってくる前に、顔を合わせない魂胆で終わってないか？また口ばっかりかよ</p><p>&nbsp;</p><p>彼も喧嘩のあとでカッカして義母に「もうこの家こないから！二度とくんなっていわれたし、こんな頭おかしい家二度と来たくない。</p><p>親父は親父であれだし、次男は次男で親父とそっくりな性格で手つけらんないし、三男は三男で立場もわきまえないし空気もよまねーし。</p><p>本当この家糞すぎだから」</p><p>&nbsp;</p><p>といっている最中　母は何をしてるかというと・・混ぜご飯でおにぎりを作っている！！！</p><p>&nbsp;</p><p>長男がそんなことをいっている中、無心におにぎりを作っている！！私はちょっと尊敬した。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 2.74em;">肝座ってんなー</span></p><p>&nbsp;</p><p>と、私もぼーっとして眺めていたよ・・。</p><p>&nbsp;</p><p>やっぱ男だけの家っていうと　母親もあまり動じなくなるというかなんというか。</p><p>&nbsp;</p><p>じっとしてられないからおにぎり作ってるのかもしれないけど、、</p><p>&nbsp;</p><p>そんなこんなしているうちに父帰宅。</p><p>&nbsp;</p><p>第一声</p><p>「あっ　どーもどーも　みなさんお揃いで！」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>は？？？</p><p>&nbsp;</p><p>多分機嫌悪くして帰りたかったんだろうけど私がいたから精一杯おちゃらけてみたんだろうけども・・・。それなくね？</p><p>&nbsp;</p><p>長男は「今次男と一悶着あったから。俺は病院へ連れて行きに来たんじゃなく、昨日顔合わせこれなかったから今日改めていくか？って話をしに来ただけだから。」</p><p>&nbsp;</p><p>といい父は無言。</p><p>&nbsp;</p><p>その後「昨日は悪かったな、お義母さんに」って私の母には謝罪の言葉はあったけど・・兄とか、兄嫁とか、親父には？よくわからない謝罪。</p><p>&nbsp;</p><p>そして私は「このまま顔合わせしないのも、お義父さん的にはあれだとおもうのでお義父さんのいいタイミングで知らせてください。こっちも都合つけるので」というと　黙ってうなずいていた。</p><p>&nbsp;</p><p>超絶気まずい空気なので私たちは早々に撤退することにしたんだけど</p><p>&nbsp;</p><p>義母から電話があり「あの後口きいてない。あと顔合わせ改めてするとか自分から言ってくるとおもうから、ちょっとまっててね」</p><p>&nbsp;</p><p>ということだったのでちょっと様子を見ることに。</p><p>&nbsp;</p><p>三男からも彼へ連絡が入り「あーさんにも嫌なところ見せてごめんって謝ってて（兄弟げんかと父家出の件）」というフォロー</p><p>&nbsp;</p><p>顔合わせの自分の失態にはまるで気づいていないようだけど、とりあえず私も喧嘩なんて初めて見たわけじゃないから特に気にはしていない。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ・・こんな実家をもつ彼との結婚に・・・戸惑いは持つよね・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/aichan-00000/entry-12401383909.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Aug 2018 10:48:48 +0900</pubDate>
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<title>父、家出する</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size: 1.4em;">顔合わせの会食が終わってから「一応」彼の実家へ行き、様子を伺いにいきました。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">まぁ　寝込んでるわけですよ。お義父さんは。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">居間には私たちとお義母さん、そしてなぜか次男もタバコと飲み物をもって茶の間へきてみんなで談話していたのですが、彼は三男の会食中の態度や口の利き方にご立腹だったため、茶の間でずっとぐずぐずと言っていたのです。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">次男は「ごもっともです」しか言わなかったけど、私にすれば…そういう風にしつけた親が一番悪いのではないかという思いで聞いていました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">結局1時間程いたのですが、義父は寝たままです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">次の日は私は仕事だったので、休みだった彼が</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">「もう体調いいなら、俺　親父とおふくろ乗せて　あーさんのお父さんとおかあさんに改めてちょっと顔出しに行きたいから実家いってくる」というので私はそのまま出社。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">すると10時くらいに彼から電話があり</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">「親父、手つけらんねぇ！出ていった！！」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">私「…は？」</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">全然状況がよめねぇ…経緯は</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">彼が実家にいくとお義父さんは起きていたようなのだけど「昨日は悪かったな」の一言なし。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">PCのソリティアを居間でしていて、長男が来ても顔も見ない様子だったと。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">そして母が心配して、トイレの中からこっそり近くの総合病院へ電話すると本日診察可能と言われたらしく、父へ</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">「今日病院診察してるっていうから、ちょっと一回行こう」</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">というと</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">「出ていく!!!!」と切れて出て行ったと。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">彼も彼で「いみわかんねぇ。つか、子供かって。なんかもう飽きれるし、情けない」といい、私も「えー。なんで出ていく必要あるの？」とみんなの頭の中が「？？？」でいっぱいになっていたのですが</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">彼の予想は</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">母は前の日から「そんな顔合わせまでドタキャンするくらい具合悪いなら病院へ行こう」としつこく言っていた。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">父の体調が悪くなったのは、顔合わせのプレッシャーやなんやで具合が悪くなった。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">次の日、息子がわざわざ実家にくる。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">息子運転の無理やり母と長男に病院へ連行されると思った。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">ストレス的なもので体調が悪くなっただけで、病院へいって「何ともないですね」と言われるのが恥ずかしい。ばれたくない。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">そんな感じではないかと。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">結局こっちの両親にしても、なんともなかったとしても「反対されてる？」という意識がどうしてもぬぐえないから、どこも悪くなくても病院へいって「大丈夫と言われました」という話を聞けるだけでもこっちは安心する。というか、そういう場を壊したんだからそれくらいするのが私は礼儀だと思っている。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">しかし家出って・・・。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">彼は「日が経つと行きづらくもなるし、早々に顔出したほうがいいだろ」ってことを話にいっただけなのに、勝手にはやとちりして家出とは。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">結局夕方、私が仕事が終わっても父は帰ってきていない様子だったので子供でもないし、車も持って行ったのだから心配することはないけども、お義母さんが「こんな家出なんて初めてだから…」と心配しているため「一応」探しに行こうと私と彼でまた実家へ夜いってみたんです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">そこには、母、次男、三男がいたのですが</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">開口一番に次男が「あんたらバカじゃないの？子供じゃねーんだから探しに行く必要ねーべ」</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">（いやいや、そんなの誰しもがわかってるよ。でも嫁の立場として『探さなくていんじゃね？』って言えないでしょ。スルーできないんだからそんなこと言う必要なくない？）と私も若干切れ気味</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">そして座椅子に座るなり</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">「俺は明日も仕事だから。探しにいくんなら、あんたらで行ってきて。俺はもう酒飲むから」といいお義母さんへ</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">「酒！つまみ！！」と踏ん反って言い出し、お義母さんは</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">「こういう状況で…」みたいにブツブツ言いながら冷蔵庫を開けると</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">「俺に当たんないでくれる？！俺悪いの！？ちげーべ！？」と。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">まぁ引くよね。うわー　何様？てか、親を敬う気持ちってないの？と。だからお前は彼女もできないし、友達もいないんだよ。と当然思うわけです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">そして私と彼で1台。お義母さんと三男で1台で、一応探しにいったのです</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">当てもなく…</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/aichan-00000/entry-12401218628.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Aug 2018 16:31:04 +0900</pubDate>
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<title>旦那さんの実家がおかしい…？</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size: 1.4em;">ざっと紹介しますと</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">旦那さんの実家メンバーは</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">■父…定年を迎えたが、何か仕事にはいっているようです。性格は頑固、愛想がない。無口。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">　プライドが高く、亭主関白、気が短いけど実はノミの心臓？</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">■母…結婚してから専業主婦。専業主婦なのに…家の中が…お掃除が苦手なようで物を捨てられない。がさつで取り繕うのがとても上手。近所付き合いほぼなしで一緒に出掛ける友人もいない、相談する友達もおらず30代の息子たちを「君」を付けて呼ぶ不思議な母</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">■長男…夫　田舎独特のいきがって「俺つえー」したいタイプ。短気な父親の言うことをたぶんどこかかっこいいと思って間違えて成長してしまったが、私に9割更生させられる。腰がとても軽く、人の意見に耳を貸せる柔軟性を持っている。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">■次男…夫の一つ下の昔ながらの「職人」というタイプ。性格はまるで父親。言うことだけはかっこいい。筋を通せ！というのが口癖だが…やっていることは全然反対。他人からはよく思われるタイプだが、ふたを開けると「口ばっか」なタイプ。人の話を絶対聞かないし譲らない。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">■三男…普段は他県で仕事をしている。長期休暇の時は帰ってくるが帰省時は「俺が一番偉い」と勘違いしている。「俺は他県で仕事しているから偉い。帰ってきたらみんな俺を敬うべき」と思い家族から反感をくらっているが、切れると面倒な性格なため皆「合わせている」状態。口が悪く、空気を読まず発言するので長男から猛烈に嫌われている。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">このようなめんどくさい性格のサラブレットの夫の実家</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">5月の連休前に三男が帰省するタイミングをみて、両家で入籍前の顔合わせをと日取りと場所を私が提案し顔合わせをしました</span></p><p>&nbsp;</p><p>が…</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">当日、相手方父　いきなり欠席！理由は具合が悪くなったとのことです。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">嫁側家族全員苦笑い。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">私は再婚なのですが、一回目の結婚の時も結納のときに問題がありました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">その日夫側の父が「その日法事もあるんだよなー」と言い出し、確か喪服できたはずです。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">何もその顔合わせの会場よこに自分の営む店があるんだから、そこでちゃちゃっと着替えてくれればいいものを…</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">だから私は今度こそは何事もなくスムーズな顔合わせを期待していました</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">けど実際当日、会場外で待っていると車から降りてきたのは父抜きのメンツ。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">うちの親も「もしかして、あんたたち反対されてる？」という不安感もでるわけです。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">しかも前日に三男が地方から運転して帰ってきたのですが、ぎっくり腰になって帰ってきたらしく私はコルセットを持って夫の実家へ行きました。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">2，3度ピンポンをならしてから出てきた三男はだいぶ腰がひどそうで「大丈夫？」という会話をして私は帰ったのですが、顔合わせのお開きの時にだいぶ酒も入ってそれまで借りてきた猫のようだった三男は打ち解けたとおもったのか、うちの両親や兄弟のいる前で</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">「あんなピンポン鳴らされたって、こっち腰いてーんだからや！」と・・・</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">私は、お義母さんにも行く時間は伝えていたし居るものと思っていって、しかもこういう場で言うこと？！と、顔を引きつらせながら「あ～ごめん～」と言いましたけども</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">約2時間しないで顔合わせの会食は終わり解散となったのですが、夫（当時彼氏）はすごい剣幕で怒っていました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">「あいつは一番下なのに進められるだけ酒飲んで！」</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">「あーさんのおかあさんが座椅子用意して（三男が腰が痛いため）俺の家族なんてみんなただ見てるだけとか！ありえない！だから俺あいついるの嫌なんだ。口の利き方もおかしい。親父が来てたらあいつはおとなしかったのに、親父も親父で急に来ないとか…。」と。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">実際私も嫌いです。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">排他的というのでしょうか…私もだいぶ嫌われているようで実家へいくと三男は「あー！くせー！俺嫌だから二階にいくわ！」などと子供のように私への嫌がらせ。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">くさいっていったって…香水もつけてないし、お風呂も入ってるし洗濯もしてるし、第一玄関入って居間に入った瞬間ですよ。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">大好きなお兄ちゃんがほかの女の洗濯するものを着ていたからなのかとにかく子供と同じで私もだいぶ嫌な思いをしました。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">そして大きな事件は次の日に起こったんです</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/aichan-00000/entry-12400961092.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Aug 2018 20:36:06 +0900</pubDate>
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<title>長男の嫁って？</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size: 1.4em;">つい最近二回目の入籍をしました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">相手は、同い年の人です。知人の紹介で付き合い、あれよあれよと同棲から入籍まで1年10ヶ月？</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">相手は長男なのですが…今どきってどうなんでしょう？</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">私の母親世代は</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">「嫁は夫を立てなきゃいけない」だの「嫁になったんだから、相手の実家が嫌いでも合わせたり顔だしはまめにしないといけない」だのうんちゃらかんちゃら。世間体というかなんというか。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">嫌いなくせに表面では笑顔で作り笑いして「お義母さん～お義父さん～」って呼んでいるのが普通だと思います。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">まー…</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">私の性格は…嫌いなものは嫌い。なんで合わせなきゃいけないの？って性格でして。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">それでも私なりに努力はしましたよ。大体毎月1回は、まだ健在の祖母がいて（相手方に）そのお見舞いを病院現地で待ち合わせし一緒にお見舞い。なので最低月1は顔を合わせる機会がありましたし、おすそ分けにも結構行きましたし逆に頂くことも多かった。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">1度だけだけど、仕事中お茶のみに行ったこともありますし。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">なるべく「お義母さん」「お義父さん」と呼び親しみやすく接してきたつもりなんですけどね。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">だけど、ちょっと合わせることが最近限界に近くなってきました。早いんですけども。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">理由は私たちの顔合わせの日になります。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/aichan-00000/entry-12400940239.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Aug 2018 11:35:50 +0900</pubDate>
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<title>はじめました。</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size: 1.4em;">ブログねぇ。何書けばいいやら。</span></p><p><span style="font-size: 1.4em;">でも書きたいというか、鬱憤はたくさんある</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">著名だから言えること。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1.4em;">みんなあるはず</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/aichan-00000/entry-12400935094.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Aug 2018 11:05:33 +0900</pubDate>
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