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<title>たたのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<title>反・反原発</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Daichan-14320%26ENTRY_ID%3D11196882883%26ENTRY_END_DATE%3D2012%2F03%2F28"><p><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img alt="震災から1年経って改めて思うこと" src="https://stat100.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=8115">震災から1年経って改めて思うこと</a> 参加中<br>本文はここから<br></p><br><p>震災にあってないからだ</p><p>直接被害を受けてないからだ</p><br><p>そう言われれば、言い返す言葉もない。</p><p>私にとってそれはテレビの中の出来事であり、</p><p>遠方の知人・友人の死者を結局私は知らない。<br><br>それでも</p><p>だからこそ</p><p>本当にそれでいいのだろうか、</p><p>と思うことがある。</p><br><p>「脱・原発」</p><p>と人々は軽々といい、有識者は当然のように煽る。</p><br><p>ホントウニソレデイイノ？</p><br><p>それはまるで禁句のように。</p><p>忌み言葉のように。</p><p>その言葉で新たな被害が生まれるかのように。</p><br><p>人々は疑問すら口にはしない。</p><p>少なくとも、私はこの1年、そのことを積極的に言ったメディアを見ていない。</p><br><p>原子力発電所を止めてしまった今になっても。</p><p>電気の供給源の割合の推移など誰も問題にしない。</p><p>人々にとって、問題はただひとつ。</p><p>原子力発電所がとまっているか否か、だ。</p><br><p>じゃあ、その代わりは？</p><p>その質問に、だれが答えてくれるのだろう。</p><p>どう考えているのだろう。</p><br><p>こうして、</p><p>今も。</p><br><p>こたつに入り</p><p>パソコンを開いて、</p><p>文章を打って、</p><p>見て。</p><p>電気をつかっているというのに。</p><br><p>次世代エネルギーが、とか。</p><p>風力発電とか太陽光とか。</p><p>もし、そんな風に考えている人がいるのなら、</p><p>それは、</p><p>東京電力以上に現状把握能力に乏しいように思う。</p><br><p>私は結局のところ、</p><p>全てにおいて、対岸の火事の気分だから、</p><p>詳細を調べたわけではないけれど。</p><p>きっと。</p><p>火力発電がそれを補っている、のだろう。</p><br><p>つまり。</p><p>今までより、はるかに。</p><p>ずっと。</p><p>二酸化炭素排出量は増えているわけで。</p><p>地球温暖化は加速して。</p><br><p>きっと。</p><p>ツバルとか。</p><p>オセアニア諸島の国々は</p><p>その国の寿命のカウントダウンを</p><p>知らぬ間に</p><p>どんどんと早められているのだろう。</p><br><p>でも、</p><p>ツバルの子供たちが</p><p>大人になるまでに国を失うことは</p><p>それこそ、対岸の火事だから、</p><p>きっと誰も興味をもってないんだろう。</p><br><p>自分がかわいそうだから。</p><p>他人は関係ない。</p><br><p>そうではないと、</p><p>震災の折、世界に評された国は</p><p>どこに消えたのだろう。</p><br><p>だから。</p><p>今すぐに。</p><p>火力発電から原子力発電に切り替えろ</p><p>なんて</p><p>思っているわけもない。</p><br><p>でも、オセアニアの子供たちに、</p><br><p>自分の国が大事だから、君たちの国がどうなろうと、</p><p>私には</p><p>興味ないんだ、と</p><br><p>公言できないうちは、</p><br><br><p>「脱・原発」　なんて、</p><br><br><p>軽々しく</p><p>口にしないで欲しい。</p>
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<pubDate>Mon, 19 Mar 2012 00:05:50 +0900</pubDate>
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<title>信じられない霊能者とは</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Daichan-14320%26ENTRY_ID%3D11191180740%26ENTRY_END_DATE%3D2012%2F03%2F21"><p><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img alt="霊能者のいうことは信じられる？" src="https://stat100.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=8087">霊能者のいうことは信じられる？</a> 参加中<br>本文はここから<br></p><p>　「霊能者」とは、広辞苑によれば、「日常の世界と神霊の世界とを結び付ける資質を持った宗教的職能者。預言者、シャーマンなど」とある。ここで特筆すべきは、「宗教的職能者」と明言されていることだろう。即ち、霊能者であるための、前提条件として、霊的存在である神の存在が不可欠であり、そのためには宗教的である必要があるのだろう。預言者（神の言葉を告げるもの）と同義としているのも面白い。「シャーマン」が例として加わっていることは、「宗教的」という言葉をより広義に押し広げる。シャーマンの場合は神霊の世界の頂が神に限定しない。確かに宗教的存在ではあるが、言ってしまえば民族宗教的職能者であり、霊的存在は神でなくとも精霊やいっそ悪魔でも構わないし、道具でも動植物でもそこに宗教的意味合いが見出されればそれで事足りる。その「神霊の世界」の解釈の自由度こそが、詐欺まがいにこの語を用いやすくしているのだろう。</p><p>　霊能者のいうことは信じられるか。</p><p>　信じられる者は一通りしかないが、信じられない者は二通りに分けられる。</p><p>　即ち、①霊能者が結びつけられるとした神は信じられるが、霊能者は信じられない者と、②霊能者が結びつけるとする神そのものが信じられない者とがある。ちなみに信じられる者は、③神も霊能者もともに信じられる場合を指す。多くの場合は②もしくは③であろう。①は霊能者が未熟であるに過ぎない。と、くれば、霊能者が如何に自らの言葉を信じさせるかを考えたとき、方法は大きく2つある。ひとつは新たな神霊世界の構築しそれを信じさせることである。霊能者は神そのもの足りえないが、神が非存在であれば、神の言葉を語る者を神と呼んであるいは扱いを得ても大差ないといえる。もうひとつはシャーマニズムの応用であり八百万の神々を召喚することで、神霊世界を日常世界のレヴェルまで引きずり下ろすことである。神霊世界を相手に受け入れさせれば、そこからの言葉を非難することは難しい。</p><p>　例えば、先祖供養。～～しないとあなたの(死んだ)おじいちゃんが悲しむ、或いは悲しんでいる。</p><p>　と霊能者が言ったとする。これは広義の霊能者の言葉として矛盾しない。先祖は道教において神霊世界の存在といえるからである。この場合死んだおじいちゃんそのものを否定することは難しい。即ち、②は採用しがたい。あとは「おじいちゃん」と「霊能者」である自分がどう結びついているかについて、如何に説得力を持たせることが可能か否かが焦点となる。</p><p>　以上から、信じられない霊能者は、結びつけるべき神の選択、または神と自らの結びつきの証明。このどちらかが失敗していることに他ならない。ちなみに「占い」をする「霊能者」はおろかである。「霊能者」が話すのは神の言葉であり、絶対にはずしてはならないからだ。万が一外れた場合は、神からの言葉を伝え間違ったこことなり、霊能者失格である。であるから、「占」う「霊能者」などというhigi riskな存在はもっとも信じられない。</p>
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<pubDate>Tue, 13 Mar 2012 00:18:39 +0900</pubDate>
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<title>遠い目・・・。</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Daichan-14320%26ENTRY_ID%3D11135966818%26ENTRY_END_DATE%3D2012%2F01%2F25"><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img alt="成人の日の思い出" src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=7890">成人の日の思い出</a> 参加中<br><div>本文はここから<br><br><br>成人式に出て、高校とかの同級生に会って。</div><div>「あんまり久しぶりって感じでもないなあ・・・」</div><div>市長？か誰かの、形骸的な話を聞いて。</div><div>そうそう、話している横で、ずっと手話している人が</div><div>いるのに妙に感動したことを覚えています。</div><div>話が終わればさっさと帰って。</div><div>せいぜいが2、3時間程度の成人式。</div><div><br></div><div><br></div><div>その中で。</div><div>「選挙ブース」のようなものが入口近くにあって</div><div>模擬選挙してみましょう。</div><div>ほんでもって、本物の選挙にも言ってね、的な。</div><div>で、模擬選挙してくれたら、</div><div>抽選で良いものあげますよ、的な。</div><div><br></div><div><br></div><div>で。後日。</div><div>「i-podあたりました」(当時はまだ二代目でした)</div><div>という電話が・・・！。</div><div><br></div><div><br></div><div>ポット・・・？？？？</div><div><br></div><div><br></div><div>何があたったか把握できない自分。</div><div>来てみたものを見ると、携帯音楽プレイヤーでした。</div><div>多分。まだそんな有名じゃなかった時代だったと思います。</div><div>（でも友人に聞いたら知ってたけど。説明聞いてもよくわかんなくて、</div><div>結局、「とにかくいいもんだよ」と説明放棄されました。）</div><div><br></div><div><br></div><div>以来。音楽プレイヤーは手放せない存在となっています。</div><div>確かに、いいもんではありました。</div><div><br></div><div>ああ。別にオチなんてありませんけど、何か。</div>
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<pubDate>Sat, 14 Jan 2012 22:40:33 +0900</pubDate>
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<title>年の瀬にいつもイラッとしている</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">震災だとか放射線だとか台風被害とか口蹄疫とか感染症とか。</font></p><p><font size="2">もうほんと大変な歳を越して、新年初日からいうようなことでもないのですが。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">毎年、年末の紅白歌合戦を見るたびに、</font></p><p><font size="4">コーラスの人たちの盛大な嘘臭い<font color="#ff0000">笑顔</font>にイラッとします<img alt="山田" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ai/aichan-14320/3606962.gif">。</font></p><p><font size="2">中学生とか、大学生のコーラスのひとたちはあんな不自然な笑顔ではないのに、</font><font size="2">どうして大人だけ、あんなに気持ち悪いのか。</font><font size="2">昨年は<font size="4">デラックスな感じ</font></font><font size="2">の人が真ん中でどや顔していなかったので、</font><font size="2">まだましでしたが。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">毎年の瀬にイラッとして、除夜の鐘きいて。</font></p><p><font size="2">今年は除夜の鐘聞こえなかったから、煩悩が残ってたんでしょうか。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">・・・いや、毎年思ってんだから、そんなわけないか。</font></p><p><font size="2">新年からもやさま見れてよい年です。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">猫組も面白かったです<img alt="working" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ai/aichan-14320/3636765.gif">。（単なる覚書）</font></p>
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<pubDate>Sun, 01 Jan 2012 14:34:25 +0900</pubDate>
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<title>アニメについて</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Daichan-14320%26ENTRY_ID%3D11084680418%26ENTRY_END_DATE%3D2011%2F11%2F30"><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img alt="今年ヒットしたもの" src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=7683">今年ヒットしたもの</a> 参加中<br><div>本文はここから<br><br><br><br>あんまり今まで見てなかったのですが、</div><div>今年はたまたまアニメを一クール見たアニメがそれなりにあったもので。</div><div>順不同に3つ。</div><div><br></div><div><strong><font size="3">「荒川アンダー・ザ・ブリッジ」</font>　<font size="2"><img alt="鉄人弟" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ai/aichan-14320/2636766.gif" width="16" height="16"> <img alt="鉄人兄" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ai/aichan-14320/2636770.gif" width="16" height="16"></font></strong><div><br></div><div><strong><font size="3">「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない」 </font><img alt="光速" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ai/aichan-14320/3417031.gif"></strong></div><div><strong><br></strong></div><div><strong><font size="3">「Working!!」</font> <img alt="山田" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ai/aichan-14320/3606962.gif"> <img alt="桐生" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ai/aichan-14320/3606965.gif"></strong></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>まあこれがほぼ全てですが。</div><div>山田兄妹、最高です。</div><div><br></div><div>ちなみに、「そうまさん。山田をかわいいかわいいしてください」<img alt="山田" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ai/aichan-14320/3606962.gif" width="16" height="16"></div><div>「あ。いなみさん！」<img alt="桐生" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ai/aichan-14320/3606965.gif" width="16" height="16"></div><div><br></div><div>と、いう感じのつもりです。髪型以外おんなじ。。。</div></div>
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<pubDate>Mon, 21 Nov 2011 01:16:16 +0900</pubDate>
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<title>すいか</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Daichan-14320%26ENTRY_ID%3D10932582232%26ENTRY_END_DATE%3D2011%2F07%2F06"><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img alt="再放送してほしいドラマ" src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=7048">再放送してほしいドラマ</a> 参加中<br><div>本文はここから<br></div><div><br><font size="5">すいか</font></div><div><br></div><div><br></div><div>というタイトルのドラマが、好きでしたね。</div><div>多分、一度も再放送されてないんじゃないでしょうか。。。</div><div><br></div><div>ほのぼの～としたドラマだけど、ピリリとした現実の厳しさもあり。</div><div><br></div><div><br></div><div>三軒茶屋にあるアパートに暮らす個性豊かな住人たち。</div><div>双子の姉（だっけ・・・？）にとらわれたままの女性（文筆業だったっけ？？）</div><div>過去をもつ大学教授</div><div>仕事から逃げた中年女性</div><div>海外にいった父親に手紙を送っている管理人</div><div><br></div><div>いずれも主要人物は女性ばかり。</div><div>話がすすむにつれ、楽しそうに過ごす彼女たちの苦悩が徐々に明らかになり、</div><div>それを乗り越えていく。</div><div><br></div><div><br></div><div>毎週すごく楽しみだった記憶があります。</div><div>特に、主人公の仕事から逃げた女性の緩やかに生活しながらも、</div><div>とても内省的になってしまうところなんか、どんぴしゃりに共感してました。</div><div>でも、なぜか誰も共感してくれなかったなあ・・・。</div><div><br></div><div><br></div><div>未だに覚えてるセリフが、すんごいカラフルな服を来た母親に娘が、</div><div>「なにその服？」</div><div>「今日のラッキーカラーなの。」</div><div>「どれが！？」</div><div>という掛け合い。なんか書いているうちに徐々に思い出してきました。</div><div><br></div><div>も一回くらい再放送してくれないかしら。</div>
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<pubDate>Thu, 23 Jun 2011 22:39:33 +0900</pubDate>
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<title>素敵じゃないか</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Daichan-14320%26ENTRY_ID%3D10914528231%26ENTRY_END_DATE%3D2011%2F06%2F15"><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img alt="今、1番頭の中にかかりやすい曲" src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif" complete="true"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=6966">今、1番頭の中にかかりやすい曲</a> 参加中<br><div>本文はここから<br><br>私は、影響されやすい。</div><div>端的に、かつ古めかしい言葉でいえば、「ミーハー」となる。</div><div><br></div><div>故に曲はこちら</div><div><br></div><div><br></div><div><font size="4">Beach boys 「Wouldn't it be nice」</font></div><div><br></div><div><font size="4">邦題は「素敵じゃないか」</font></div><div><br></div><div><br></div><div>実は今聞いたばかりで、これから頭の中でガンガンかけたいな、と。<br><div>ぱーぱぱぱぱーん　というコーラス部分とか。</div><div>恋人に一緒にいたら素敵じゃないか、とひらすら囁くような歌です。</div><div><br></div><div>実は、越谷オサム「陽だまりの彼女」　読了したばかり。</div><div>で、その影響なのです。</div><div>曲を聴いて思わず、泣きそうになりました。</div><div><br></div><div>ほとんど表紙買いした小説ですが、面白かった。</div><div>気になっていた作家ではあったので。</div><div>・・・ちょっと、言い訳がましいですが。</div><div><br></div><div>小説は曲の雰囲気と歌詞にぴったり一致します。</div><div>きっと、小説読んであわてて、You tubeで検索した人は少なくないはず。</div><div>そして、泣きそうになった人はほとんどそれと同数じゃないだろうか。</div><div><br></div><div>いや。まあ、曲そのものは全然なくところないです。</div><div>甘くて、甘くて、甘い。</div><div>それが物語と絡むと、なぜかコーラスを聴くと泣きそうになってしまうのです。</div><div><br></div><div><br></div><div>ああ。しばらくハマるなあ。</div><div>英語の歌のひとつでも覚えてみようかしらん？</div></div>
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<pubDate>Sun, 05 Jun 2011 23:03:04 +0900</pubDate>
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<title>花の名前</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Daichan-14320%26ENTRY_ID%3D10903272769%26ENTRY_END_DATE%3D2011%2F06%2F02"><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img alt="子供に花の名前をつけるとしたら？" src="https://stat.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif" complete="true"></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=6927">子供に花の名前をつけるとしたら？</a> 参加中<br><div>本文はここから<br></div><div>多くの人の反感を買いそうですが、あくまでも（私の聞いた）一般論では、</div><div><br></div><div><br></div><div>花は散るもの</div><div>草は枯れるもの</div><div><br></div><div><br></div><div>であるからして、名前にするのはよくないのだそう。</div><div>ただ、最近はあまり、気にしないようですね。</div><div><br></div><div>「さくら」なんてのは、受験生の大嫌いな「朽ちる散る落ちる」の代表みたいな花ですから、本来名付けには不向きなはず。あと、流石に聞いたことないですが、「つばき」はよくよく縁起の悪い花で、花がそのまますとんと落ちるので、それが「首が落ちる」につながり、「斬首」→「お家衰退」に通ずるとして、そもそも家紋にさえ、使われていない花です。「牡丹」も確か同様で、そのほかにも忌むべき花、というのはあるようです。</div><div><br></div><div>とはいうものの、古来より「はな」がつく名前はメジャーで、その代表は「花子」です。</div><div>種類さえ特定しなければ、それでいい、というのもなんだか妙な気がしますが。。。</div><div><br></div><div><br></div><div>どうせなら、枯れない花・草を名付けに用いてはどうでしょう。</div><div>子孫繁栄、衰えるところを知らない素敵な名前を。</div><div><br></div><div>例えば、「仙人掌（サボテン）」とか？</div><div>なんだか、小学生でぐれてしまいそうな名前です。</div><div><br></div><div>それよりも、子供かわいいかわいいと思ってきれいな名前をつけた方がいいでしょうか。</div><div>例えば、「薔薇」。</div><div>こちらはこちらで、中学校までにぐれるでしょうね。</div><div><br></div><div><br></div><div>こうして考えると、結局、</div><div>ああでもない、こうでもない。これでもあれでもない、と名前を考える親っては、なかなか大変なものですね。</div>
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<pubDate>Thu, 26 May 2011 02:17:03 +0900</pubDate>
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<title>うさばらし</title>
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<![CDATA[ <p>もう随分昔の話ですが。○ジェクトＸで、ラグビーで更生した高校生たちの話がありました。</p><p>高校生の時分に、授業で無理やり見せられたのですが、</p><br><br><p><font size="6"><strong>「なめんなっ。」</strong></font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">というのが正直な感想。</font></p><p><font size="2">感動できるのは、中○みゆきの主歌だけ。</font></p><p><font size="2">田○トモロオのまどろっこしいナレーションすら妙にいらいらする内容でした。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p>要するに、今まで悪いことしてきた高校生が、熱血教師にすすめられラグビー始めると、悪いことしなくなって、ラグビーのいい成績を残せた。という話です。</p><p>はい。</p><p>どこが感動的なんでしょう。何がえらいんでしょう。</p><br><p>最初から悪いことせずに真面目にしている人たちのほう方がよっぽどえらい。</p><p>端的にいえば、プチ犯罪者が更生しただけのことで、彼らの個人的なつながりのある方々にとっては喜ばしいでしょうし、別に悪いことじゃあないが、何も番組にするほどのことでもありますまい。</p><br><p>何がいらっとくるかって、その元先生と元生徒が、更生させました、更生しました、みたいなどや顔をしているところ。更生してラグビーで好成績をのこせたら、何しても許されるんです、今まで何してても関係ないんです。みたいなオーラを出してるのが腹たつ。お前らにどや顔させるために、何人もいじめられたり、かつあげされたり、傷付けられたわけじゃないんだ、と声を大にしていいたい。</p><br><p>ので、言ってみた、ってだけの話なんですがね。</p>
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<pubDate>Fri, 25 Mar 2011 00:59:54 +0900</pubDate>
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<title>最近読んだ本について。</title>
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<![CDATA[ <p>なかなか本を読了するのに時間がかかる。</p><p>故に、短編集ばかり選んでしまう。</p><br><p>最近、豊島ミホを読んだ。</p><p>「神田川デイズ」</p><p>４冊目、くらいだと思う。</p><br><p>やっぱり、いい。</p><br><p>彼女の書く学生が、もっともリアルだと感じる。</p><p>何者にもなれない感じと夢とか希望に対する態度とか。</p><p>森見登美彦の学生ほどつき抜けることは出来ないし、</p><p>勿論村上春樹の学生みたいに格好よくない。</p><p>福永武彦の学生みたいに哲学的でもないし、</p><p>浅田次郎の学生みたいに悪くもなれない。</p><p>そのまま、を書きうつされたみたいで、</p><p>その技量は、とにかくすごい、と思ってしまう。</p><br><p>ただ自分と比べてどうか、と思うと、</p><p>彼らよりももっと「いいこ」であろうとしていた気がする。</p><p>その点において、</p><p>意地汚く必死な彼らは</p><p>ナンダカンダ結局青春じゃないか、と傍から見て思える</p><p>その分だけ、きっと幸福なのだと思う。</p><p>勿論、そうじゃなければ小説にはならないだろうけど。</p><br><p>いや、特に自分が不幸だった、といっているわけではなく。</p><p>結構幸せだったのだけれど。</p><p>特に何もなかったな、と。</p><p>ちょっと後悔のマネごとをしてみただけ。</p><br><br><p>「東京・地震・タンポポ」<img width="16" height="16" alt="tanpopo☆☆" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ku/kuma-choko/1048658.gif" complete="true"></p><p>は、今、もうちょっと宣伝されてもいいのではないだろうか。</p><p>（いささか不謹慎がすぎるだろうか。。。）</p>
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<link>https://ameblo.jp/aichan-14320/entry-10838604844.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Mar 2011 12:35:41 +0900</pubDate>
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