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<title>あいこの広州留学日記</title>
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<description>こんにちは。現在広州で語学留学をしています。中国で使うことができないフェイスブックの代わりに、このブログを通して留学のことを伝えていきたいと思います！よろしくお願いします＾＾</description>
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<title>春キャンプ準備、始まる</title>
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<![CDATA[ 次の春休みに行わる、ワークキャンプの準備が本格的に始まりました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br>私が今行っているロンチャン村のワークキャンプでは、<br>夏キャンプ後の夏キャンプ反省ミーティング、10月の下見を経て、春キャンプのPT（プロジェクトチームの略。PTが中心となりキャンプ準備を進める）もやっと決まりました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ"><br>そして、10/26,27,11/3,4とPTのミーティングがありました！<br><br>実際に中国に来て、キャンプ準備のミーティングに参加してみると、<br>日本で準備している時には気付かなかったことに気付くことが多くあります。<br><br>確かに日本で準備していたときにも、<br>中国のキャンパーとは頻繁に連絡を取り合っていたし、<br>ミーティングも行っていた。<br><br>でも、正直日本でのミーティングは全然足りていなかったと思うことが多々あります。<br>中国のキャンパーがどういう準備スケジュールを立てて、<br>その中でどんなことを話しあって、<br>どのようにプロジェクトを決定していたのか、<br>私は今までそのうちのほんの一部しか知らずにいたんだと気付きました。<br>「中国キャンプのこと、全然分かっていたなかった」<br>前に広州で留学していたキャンパーから聞いたことを私も感じました。<br><br>これはミーティングを始めるときの様子<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球"><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121110/23/aichan-gz/5b/ce/j/o0800060012279977822.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121110/23/aichan-gz/5b/ce/j/t02200165_0800060012279977822.jpg" alt="あいこの広州留学日記-ロンチャンPTMTG"></a><br><br>ミーティング中はめっちゃ真剣に話すけど、<br>PTミーティングでは飲み食いが自由(笑)<br>しかも場所が、ある大学の寮の一階にあるこの狭いスペースっていう(笑)<br>このゆるさが私は結構好きだけど<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ"><br><br>基本、中国のPTは土日にPTミーティングを行っています。<br>PTミーティング、新キャンパー募集のための面接などの準備で、<br>キャンプまでほとんどの土日が埋ってしまう。<br>日本にいるときは、続けてPTをやるキャンパーが少ないことに疑問を持っていましたが、<br>他のことをやりたいからという理由で、<br>PTを外れるキャンパーの気持ちも理解できると今は思えます。<br><br>キャンプってもともと、そこにあるものじゃなくて、<br>いろんな人のおかげで作られていくものなんだと改めて実感します<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/142.gif" alt="かお"><br><br>一回のキャンプを作るまでの過程を<br>すぐそばにいて、関われるというのは、<br>すごく貴重なことだと思うし、たくさんの発見があると思う<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br>そこで見つけたことを、これからの日本での準備に活かしていきたい！<br>そんなことを最近よく思います<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ"><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/aichan-gz/entry-11401507744.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Nov 2012 23:56:40 +0900</pubDate>
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<title>新沙村ビジット</title>
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<![CDATA[ 久々の投稿です。<br>10月19～21日で広州にある、新沙村と言うところにビジットしてきた。<br>新沙村はハンセン病快復村のひとつである。<br>19日に村人とともに広州市内を観光、<br>その日の夕方に村入りした。<br><br>初め、20日だけ日帰りでビジットする予定であった。<br>しかし、19日に市内観光後そのまま村入りするキャンパーがいると聞き、<br>一緒に村入りすることに決める。<br><br>そのキャンパーはBUT（バックアップチームの略。社会人になったキャンパーが学生のワークキャンプを支えていることから。）のショウショウというキャンパー、現在北京で留学中のアメリカのキャンパーカレン。<br>二人のおかげで、日帰りでは見られなかったこと、分からなかったことを<br>たくさん知ることができたし、考えることができた。<br><br>午前中の市内観光で初めて村人に会う。<br>市内観光には割とたくさんのキャンパーが参加した。<br>ほとんどの村人は広東語を話すため、<br>私は初め接し方が分からず、戸惑っていた。<br><br>海外からのキャンパーを見ていると、<br>村人とそこまで話しているわけではないのであるが、私とは少し違う空気が流れていた。<br>そのうちの一人のキャンパーは、<br>何度も村に行ったことがあるキャンパーということもあるかもしれないが、<br>足の悪い一人の村人が、そのキャンパーのことを頼って、<br>キャンパーの腕をしっかり握っていた。<br>それは、村人がそのキャンパーに心を開いているように見えた。<br><br>初めて会う村人とどうやって距離を縮めればいいか、<br>ワークキャンプを始めたころに、<br>すごく考えていたことが、私はぱっとできなくなっていた。<br>でも、そのキャンパーたちを見ていて、<br>一番大事なのは言語じゃないと思い出す。<br>言葉が分からなくても、近づこうという気持ちがあれば、<br>心は通じるものなんじゃないかな。<br>前にすごく思っていたこと。<br>そこにいた二人のキャンパーは村人のことをよく見ていた。<br>ただ村人のそばにいて、必要があれば手を差し出したりしていた。<br>それはすごく自然に見えたし、村人はそのキャンパーを信頼しているように見えた。<br>この先、言語がもっともっと上達しても、言語以外の部分を忘れないでいたい。<br><br>夕方、村に入る。<br>村に入るなり、一人の村人が飲茶しようと言ってくる。<br>他の村人はこっち来いって言って、<br>キャンパーズルームまで連れて行ってくれる。<br>今にも壊れそうな扇風機があって、これはこうやったら使えるぞって、<br>広東語が分からない私に一生懸命説明する。<br>荷物を置いて、ひと段落すると、<br>また別の村人が普通話が使える村人のところまで案内してくれた。<br>その村人は、座りなと手を引っ張って、私の足をパンパンたたきながら、<br>広東語なまりの普通話で話しかけてくれた。<br>すごく「热情」な村人たち！<br><br>そして、最初に飲茶に誘ってくれた、おじいちゃんの部屋に行く。<br>水伯という名前のおじいちゃん。<br>彼はお湯を沸かしながら、花やよくわからない植物を一つずつ私に見せて、<br>急須に入れていった。<br>お菓子も探して、出してくれた。<br>一緒にお茶を飲みながら、<br>水伯は普通話ができないから、私たちはノートに中国語を書いて、筆談した。<br>水伯が私が小さい時に亡くなった、<br>おじいちゃんの感じにすごく似ていたのもあって、<br>親近感が沸いた。<br><br>ショウショウが部屋に来た時に、<br>水伯が言っていることを普通話に訳してくれた。<br>それは、<br>「水伯は愛子がこの村に来るのが初めてだから、愛子が一人になって孤独になるんじゃないかと<br>心配して飲茶に誘ったんだ。」<br>という言葉。<br>私は水伯のことを詳しくは知らない。<br>でも、ハンセン病のせいで、孤独な思いをしてきたことが必ずあると思う。<br>それでも、人のことを考えて、想いやって、生活している、<br>水伯はすごくカッコいいと思った。<br><br>この村の村人は、前に行った高明村の村人と違って、<br>日本人、外国人が来ることに慣れていた。<br>今までたくさんの日本キャンパーが来たことのある村だからだろう。<br><br>ところで、<br>ワークキャンプに参加する日本のキャンパーから<br>中国のキャンプに参加する意味目的が分からないという言葉を聞くことが多い。<br>私もこの問題に何度かぶつかったことがあるし、<br>疑問に思ったこともある。<br>でも中国に来てみたら、<br>この活動は生活のすごく身近な所にある活動なのだと感じる。<br>社会人であっても土日を使って、<br>頻繁に村にビジットしているらしい。<br><br>日本では、キャンプに行く意味が分からないからと中国キャンプに疑問を感じて、<br>中には行くことをやめてしまうキャンパーもいる。<br>しかし、これはすごくもったいないことであると思う。<br>一回でキャンプの何がわかるんだろう？と。<br>何回も何回も回数を重ねて、<br>少しずつ村のこと、村人のことが見えてくる。<br><br>今回一緒にビジットしたカレンは12月にアメリカに帰る。<br>帰国前に広州にもう一度くることを村で決めたのであるが、<br>その時に彼が言ったのは、<br>「どの村の村人も自分に会いたいと思っているって知っているんだ！<br>それ、分かる？」って。<br>カレンはすごくシンプルな理由で村に行っている。<br>村人が自分を待っている。その思いから村に行くんだろう。<br>でもそれでいいじゃんって思った。<br><br>私の場合、キャンプに参加する理由、この活動にひかれる理由は「村人」だけじゃない。<br>2週間とか、一緒に生活する中で、村人にしても、キャンパーにしても、<br>普段の生活で見えない、人のいい部分もいやな部分も見えてくるのがおもしろいから。<br>キャンプを通して、いろんな人の人間っぽさを見るのがおもしろいから。<br>色々考えても、結局そこにたどり着く気がする。<br>前にある旧キャンパーが言っていた。<br>「キャンプでは、日本人とか中国人とか、ハンセン病快復者とか、そういうくくりを全部取っ払って、一人の人として相手と向き合う、それがこの活動の魅力だ」って。<br>この活動をしていると、<br>キャンプは今の日本と中国の関係だって、変えられる力を持っているんじゃないかなって、<br>本気で思えてくる時がある。<br>今、中国と日本は厳しい時だし、<br>次のキャンプに参加できる保証もないけれど、<br>今は最高のキャンプを開くために準備にしっかり関わっていきたい。<br><br>とても長くなってしまいました。<br>ということで、今日はこの辺で。<br>最後まで読んでくださって、ありがとうございました！<br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/aichan-gz/entry-11392916831.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Oct 2012 00:51:58 +0900</pubDate>
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<title>珠江散歩</title>
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<![CDATA[ 10月の国慶節も終わり、授業が始まりました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br>こっちでは、月曜日から金曜日まで、<br>午前か午後のどちらかに授業が入っています<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球"><br><br>午後に授業があった日、授業後に韓国から来ている子と散歩をしました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br>行ったのは、中山大学の北門です。<br>そこには珠江という川があって、夜に行くと夜景がきれいというか、派手ですね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ"><br>この川で夜によく見られる観光客用のフェリーは70元程でちょっと高いのですが、<br>昼間は移動手段としても使われていて、1、2元でフェリーに乗れるそうです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/128.gif" alt="船"><br>河の様子はこんな感じ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121006/04/aichan-gz/9b/91/j/o0800060012222469760.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121006/04/aichan-gz/9b/91/j/t02200165_0800060012222469760.jpg" alt="あいこの広州留学日記-珠江"></a><br><br>北門の広場から、河に沿って広州タワーの近くまで行ってきました。<br>高さは６００ｍあるそうです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球"><br>スカイツリーよりは低いですが、広州でとても目立つタワーです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br>ちなみに、私の寮からも見えます＾＾<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121006/04/aichan-gz/3d/43/j/o0800106712222471608.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121006/04/aichan-gz/3d/43/j/t02200293_0800106712222471608.jpg" alt="あいこの広州留学日記-広州タワー"></a><br><br>中山大学北門広場でとても面白いのが、<br>たくさんの人たちが踊っている光景です<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ"><br>人目も気にせず、踊っています(笑)<br>特にお祭りが開かれているわけではなく、<br>毎日このように踊るのが当たり前のようです＾＾<br>これがその様子です<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球"><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121006/04/aichan-gz/6d/bc/j/o0800060012222469758.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121006/04/aichan-gz/6d/bc/j/t02200165_0800060012222469758.jpg" alt="あいこの広州留学日記-珠江ダンス"><br></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121006/04/aichan-gz/72/28/j/o0800060012222469759.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121006/04/aichan-gz/72/28/j/t02200165_0800060012222469759.jpg" alt="あいこの広州留学日記-珠江ダンス"></a><br><br>日本ではイベントでもないと、なかなか見られないなと思います。<br>初めて見たときは驚きましたが、<br>こうやって毎日集まって、踊る場があるっていいなあと思います<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ"><br>イイ運動にもなりそうだし<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br>こっちの食べ物は日本と比べると脂っぽいものばかりですが、<br>毎日踊ることで脂肪燃焼できそうですね(笑)<br><br>
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<pubDate>Tue, 09 Oct 2012 00:04:23 +0900</pubDate>
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<title>中秋節と国慶節</title>
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<![CDATA[ 中国では9月30日が中秋節、10月1日が建国記念日、国慶節のため、<br>今日10月7日まで休みでした。<br>日本でいうゴールデンウィークみたいな感じです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球"><br><br>中秋節には、家族で集まって、月餅というお菓子を食べるそうです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/250.gif" alt="満月"><br>休み前の授業の時に、先生が月餅を持ってきてくれました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br>これが授業後の様子です<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121006/04/aichan-gz/cc/8d/j/o0800060012222469756.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121006/04/aichan-gz/cc/8d/j/t02200165_0800060012222469756.jpg" alt="あいこの広州留学日記-中秋節の月饼"></a><br><br>月餅の種類はたくさんあって、<br>小豆あんや白あんのもの、中にピーナッツや玉子が入っているものもありました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球"><br>この教室でいつも授業を受けています。<br><br>中秋節、私は、ワークキャンプで同じ村に行っている子の寮に行って、<br>タンユエンという団子のようなものが入ったスープを炊飯器で作って食べました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ"><br>この発音が家族が再開するという意味を持つ別の言葉の発音に似ていることから、<br>縁起のいいものとされ、よく食べるそうです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球"><br><br>中国の学生を見ていて、よく感じるのは、<br>中国の人は家族を大事にしているなあということです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/057.gif" alt="黄色い花"><br>中国の学生は忙しくてもちゃんと家に帰っているなあと。<br>私が東京にいた時は、全然帰っていなかったので、<br>自分のことだけじゃなくて、<br>もっと自分の家族を大事にしなきゃと反省<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン"><br><br>話を戻すと、<br>初めはこの休みを使って、ワークキャンプで行っている村にビジットする予定でした。<br>しかし、島の問題のため、直前になって日本人はだめと<br>院長からストップがかかり、断念<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br>仕方がないと思いますが、<br>島の問題がこんなところにも影響するのかとショックでした。<br>次の春キャンプには影響しないことを願っています<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br><br>そのため、休み中は広州で過ごすことに<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球"><br>大学城に行ってキャンパーと自転車に乗ったり、<br>おいしいもので有名な黄埔古港に行ったり、<br>山登りをしたりもしました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br>黄埔古港はアヘン戦争前に中国の対外貿易を一手に引き受けていた歴史のある港らしく、<br>博物館もありました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球"><br>ここはおいしいもので有名で、<br>お粥やミルクプリンを食べました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/075.gif" alt="ナイフとフォーク"><br>本当においしかった<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br>また、広州には白雲山という山があって、ここにも行ってきました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球"><br>この山は観光客用に道もコンクリートで固められていて、<br>全然山登りという感じはしませんでしたが(笑)<br>その時の写真です<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121006/04/aichan-gz/b8/55/j/o0800057312222470087.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121006/04/aichan-gz/b8/55/j/t02200158_0800057312222470087.jpg" alt="あいこの広州留学日記-白云山"></a><br><br>こんな感じで、広州市内を見渡すことができます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球"><br>久しぶりに山に行って、<br>小さい時によく家族で登山していたことを思い出しました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/054.gif" alt="クローバー"><br>北海道に帰ったら、また大雪山登ってみたいかもと思った今日この頃<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/057.gif" alt="黄色い花"><br><br>この長い休み、<br>他のキャンパーとともに村に行けなかったことは悲しかったですが、<br>この期間、広州にいるいろんなキャンパーに会って、<br>広州でできることをやればいい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！">と気持ちを切り替えることができました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球"><br>休み中会ってくれたみんなに感謝です<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/203.gif" alt="ヒマワリ"><br>
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<pubDate>Sun, 07 Oct 2012 00:24:46 +0900</pubDate>
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<title>中大での日々</title>
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<![CDATA[ 私は広州市内にある中山大学というところで語学留学をしています<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球"><br>中山大学は辛亥革命を起こしたことで知られる孫中山（孫文）によって<br>創立された大学です。<br><br>中大の寮で生活を始めてから、もう少しで一か月<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br>ここでの生活にも慣れてきました。<br>中国では大学内に寮があって、学生は基本、寮で生活しています。<br>留学生寮も大学内にあります。<br>日本では一人暮らしだったので、初めての寮生活<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br>私の寮は３つある留学生寮の中でも一番安く、ボロいところです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br>私の部屋は８階なのに、この寮エレベータがないんです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br>毎日階段の上り下りで体力つきそうですね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" alt="グッド！"><br>シャワーもボロく、<br>シャワーヘッドとシャワーホースの継ぎ目からの水漏れがひどくなってきたため、<br>数日前それをきつく締めようとしたら、バキッと真っ二つに折ってしましました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br>部屋には洗濯機もないので、洗濯も手洗いしています。<br><br>こうやって書いてみると、悪いところばかりポンポン出てきますが、<br>必要最低限のものは揃ったし、<br>生活に不自由を感じることはほとんどありません(笑)<br>結構ここでの生活はおもしろいなあと思います<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ"><br><br>留学生寮は２人部屋<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球"><br>私のルームメートはロシアの子です。<br>高校を卒業して、すぐこっちにきたみたいです。<br>１８歳ですごく若い<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br>彼女はこっちで言語を習得した後、本科生として学びたいと言っていました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球"><br>私が高校生の時は、東京に出ることしか頭になくて、<br>思い浮かびもしなかったので、行動力あるなあと感心します。<br><br>食事は校内で使えるカードを作ったので、今は大学内の食堂が使えます。<br>こっちの学食は朝、昼、夜と開いているので、便利です。<br>すごくおいしいというわけではないけれど、<br>大体６，７元あればおなかいっぱい食べられるし、<br>野菜も取れてうれしいです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br>大学内はとにかく自然がいっぱいです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/061.gif" alt="チューリップ赤"><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121006/03/aichan-gz/d6/de/j/o0800060512222447032.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121006/03/aichan-gz/d6/de/j/t02200166_0800060512222447032.jpg" alt="あいこの広州留学日記"></a><br><br>陸上競技場、プール、テニスコート、バスケットボールコートなど、<br>スポーツできる場所もたくさんあります。<br>朝や夕方には、学生だけじゃなくて、一般の人っぽい人もたくさん使っているのが見られます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/044.gif" alt="走る人"><br>日本ではこんなに自由に体を動かせる場所って、そんなに多くないように思います。<br>学生であっても部活やサークルに所属していないと、<br>大学内の施設を使う機会は少ないのではないでしょうか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" alt="はてなマーク"><br>授業後に大学内の競技場で走っている、おじさん、おばさんの姿を見ると、<br>この大学は一般市民に開かれているように思いました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ"><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 06 Oct 2012 00:09:09 +0900</pubDate>
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<title>広商での２週間</title>
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<![CDATA[ 私は今まで広東省・湖南省にあるロンチャン村・ウーニードン村というハンセン病快復村にて、<br>ワークキャンプというボランティア活動に参加してきました。<br>ワークキャンプとは、簡単に言うと、<br>２、３週間の間、労働作業を行いながら、現地の村人、キャンパーと共に生活し交流するという活動です<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球"><br><br>８月にロンチャン村でのキャンプに参加し、その後行く場所がなかった私は、<br>８月終わりから２週間弱、<br>一緒にワークキャンプをしているキャンパーのところに泊めさせてもらっていました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br>広商という大学です<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/308.gif" alt="学校"><br>この大学には留学生がいないみたいで、<br>キャンパーの友達に会うたびに日本から来たと言うと、<br>とてもフレンドリーに話してくれました。<br>この大学にはワークキャンプの活動をしているフレンドという団体もあって、<br>滞在中はそのメンバーとも交流することができました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br>学校の様子はどんな感じかというと、<br>校内はこぢんまりとしていて、<br>学校周辺にはおいしい食べ物屋さんがたくさんあります<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/075.gif" alt="ナイフとフォーク"><br>大学内を散歩すると、広州タワーがとてもキレイに見える場所もありました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ"><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121006/02/aichan-gz/05/21/j/o0800060012222429045.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121006/02/aichan-gz/05/21/j/t02200165_0800060012222429045.jpg" alt="あいこの広州留学日記"></a><br><br>広商には、私が参加するロンチャン村キャンプのキャンパーがたくさんいて、<br>滞在中は本当にお世話になりました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br>とにかく色々な食べ物屋さんに連れて行ってくれました。<br>寮では八宝粥というお粥を一緒に作ったりもしました。<br>二週間という短い時間でしたが、その間一緒に生活することで、<br>こっちの大学生が毎日どんな生活をしているのか、<br>知ることができました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球">
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<pubDate>Wed, 03 Oct 2012 00:42:19 +0900</pubDate>
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<title>ブログ始めました！</title>
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<![CDATA[ こんばんは<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/171.gif" alt="お月様"><br>現在、広州で留学しています！<br>大学の寮でやっとネットが使えるようになったので、<br>ブログを始めることにしました。<br>こっちではフェイスブックが使えませんが、<br>その代わりにこのブログで、<br>留学のことを伝えていきたいと思います<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br>よろしくお願いします<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/123.gif" alt="キラキラ">
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<link>https://ameblo.jp/aichan-gz/entry-11365688037.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Sep 2012 00:13:43 +0900</pubDate>
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