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<title>aichmeikogakuenさんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<title>2012/02/15</title>
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<![CDATA[ 「高柳さん！！好きです。僕と付き合ってください。お願いします！！！」<br>「え～と、その…」<br>（やばい。こういうときどうしたらいいんだろう…）<br>高柳明音は、今男の子から人生初めての告白を受けていた。<br>明音は今まで告白をされたこともなければ、自分で告白したこともなかった。<br>ついこの間、高校2年生になったばかりなのだが、周りの友達がどんどん彼氏を作っていくので、内心焦っていた。<br>今日の朝、下駄箱の中に『放課後、体育館の裏に来てください。話したいことがあります。』と書かれた紙を見つけたときは、胸が体から飛び出してしまいそうなくらい心が躍った。<br>やっと私にも春が来たんだ、王子様が迎えに来てくれたんだと。<br>だが、差出人の名前を見て、明音は突き落とされたように一気にナーバスになった。その差出人は、明音と同じクラスで、一緒に図書委員をやっている男の子なのだが、明音の苦手なタイプの人間だった。<br>悪い子ではないのだが、なんというか頼りないのである。<br>明音自身も人から頼られるタイプと言うよりは、頼りたいタイプなので、この人とは合わないなぁなんて考えていた相手であった。<br>そんなこんなで、さすがに勇気を出して、呼び出してくれたのだから行かないわけにもいかず、明音は、人生初めて男の子をふるために体育館の裏に来ていた。
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<pubDate>Wed, 15 Feb 2012 22:17:22 +0900</pubDate>
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