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<title>アニメ日記</title>
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<description>このブログは、アニメの感想を載せたり、アニメの小説を考え、載せたりします。アニメのネタバレ等があるので、ご注意下さい。なお、このブログの物語はあくまで私自身が考えたものです。一部はアニメの物語もあります。ご了承下さい。</description>
<language>ja</language>
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<title>ＧＯＤＥＡＴＥＲ　－ｌｉｖｅｓ　ｔｈｒｏｕｇｈ　ｐｅｏｐｌｅ10－</title>
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<![CDATA[ <p>ー大森タツミー</p><br><p>俺ははその後、病室を出て自室へ戻るため廊下を廊下を歩いていた。自室の前まで来たとき、視界がゆがんで自分の身体が傾いていくのを感じた。</p><br><p>「大丈夫か、タツミ」</p><br><p>ブレンダン…？</p><br><p>「とにかく部屋に行くぞ」</p><br><p>俺はブレンダンに支えられて自室のベットに寝かされた。</p><br><p>「悪い…」</p><br><p>少し眩暈が収まった。</p><br><p>「何があったんだ。お前、任務から帰ってきてからおかしいぞ」</p><br><p>やっぱり、そうなのか…。こいつになら…平気だよな。</p><br><p>「あのさ…。俺、あいつと…イオと、どこかで逢ったことある気がするんだ…」</p><p>「防衛している時か？」</p><p>「いや、多分アナグラで」</p><br><p>確証があるわけじゃない。その時の記憶もほぼないと言っていい。けど…あいつといると、懐かしくて…苦しくなる…。</p><br><p>「どういうことだ…！？」</p><p>「俺も良く分からない…。けど…多分あいつのあの能力のことと関係してるんじゃないかって思ったんだ。確証はないけどな」</p><p>「そうか…。でもなにがあろうと無茶はするな」</p><p>「ああ…サンキューな」</p><br><p>俺はイオを何としても守らないといけない気がする…ー</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/aicyanyo/entry-12036006891.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Jun 2015 10:47:43 +0900</pubDate>
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<title>ＧＯＤＥＡＴＥＲ　－ｌｉｖｅｓ　ｔｈｒｏｕｇｈ　ｐｅｏｐｌｅ9－</title>
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<![CDATA[ <p>私は病室でタツミさん，コウタ，アリサ，ソーマに過去を話した。能力のことは明日皆の前で説明することとなった。</p><br><p>「私は居住区の端のここ、アナグラに近い小さな家で生まれました。アナグラに近いこともあり、アラガミの被害はあまりなく、平和に暮らしていたと思います。ですが、私が6歳の頃、中型種が私の家の近くに現れたのです。その時私は友達と遊んでいて、その場にはいませんでした。家に帰ると、コンゴウらしき中型種が私の両親を捕食、していたんです…」</p><br><p>私は流石に耐えられず、俯いてしまった。涙をこらえるのが精一杯で、もう話すことは出来なかった。</p><br><p>「イオ…」</p><br><p>誰かの手が私の頭に乗せられた。驚いて顔をあげると、それはタツミさんであることが分かった。</p><br><p>「もう我慢しなくていい。我慢する必要なんてないんだ。泣きたいときは泣けばいいのさ」</p><p>「タツミ、さん…」</p><br><p>タツミさんは微笑んでこういった」</p><br><p>「泣け。こんなに頑張ったんだ。誰も文句は言えねえよ」</p><br><p>そんな言葉に、私はもう耐えられなかった。両親がいなくなってから泣いたのは初めてだ…。</p><br><p>「ありがとうございます！タツミさん！」</p><br><p>しばらく泣いた後、私は微笑んでお礼を言った。</p><br><p>「ずいぶんと元気になったじゃないの！！」</p><br><p>タツミさんも笑って返してくれた。</p><br><p>「タツミさんはもうお怪我は大丈夫なんですか？」</p><p>「ああ！もう平気だ！お前が応急処置してくれたおかげだ、サンキューな！」</p><p>「はい！でも、無理はしないで下さいね！約束ですよ！」</p><p>「ああ！」</p><br><p>こうして私はなんとか過去から少しではあるが抜け出すことが出来たのであった。－</p>
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<link>https://ameblo.jp/aicyanyo/entry-12022831318.html</link>
<pubDate>Tue, 05 May 2015 15:03:02 +0900</pubDate>
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<title>ＧＯＤＥＡＴＥＲ　－ｌｉｖｅｓ　ｔｈｒｏｕｇｈ　ｐｅｏｐｌｅ8－</title>
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<![CDATA[ <p>目が覚めると、白い天井と点滴が目に入った。ここは病室らしい。</p><br><p>「気がつきましたか？」</p><br><p>ベッドの横にアリサさんが座っていた。コウタさんとソーマさんもいる。</p><br><p>「すみません、ご迷惑をおかけしてしまって…」</p><br><p>私は身体を起こし、頭を下げた。すると、アリサさんが涙ぐみながら謝ってきたのだ。</p><br><p>「こちらこそすみませんでした、生意気事を言った挙句、怪我までさせてしまって…」</p><p>「あなたのせいではありません。私がそうしたかったので動いたまでです」</p><br><p>そんな時、隣のベッドからタツミさんが出てきた。なにか怒っているように見える。</p><br><p>「タツミさん、大丈夫ですか？申し訳ありませんでした。ご迷惑をおかけしました」</p><p>「ああ、大丈夫だ。それより、お前に言いたいことがある」</p><p>「なんでしょうか」</p><br><p>タツミさんは私に近づき言った。</p><br><p>「お前は、何をするためにここにいる」</p><p>「皆を守るためです」</p><br><p>私がそう言った瞬間、タツミさんは私の両肩を掴んだ。正直、少し痛かった。</p><br><p>「ちょ、タツミさん…！？」</p><br><p>コウタさんとアリサさんの慌てた声が聞こえる。</p><br><p>「だったら…だったらお前は生きろ！死んじまったら、守れるもんも守れないだろうが！！」</p><br><p>そういうタツミさんの瞳はなんの揺るぎもない、真っ直ぐな瞳だった。</p><br><p>「お前の気持ちは痛いほどわかる。けど、無茶して庇っても…守っても…自分が死んだら意味がない。死んだら、もう何も守れやしないんだぞ」</p><br><p>けど…私には、とても苦しそうで、自分に言い聞かせている様に見えた。</p><br><p>「タツミさん…ありがとう、ございます…」</p><p>「おう！こっちこそ、ありがとな！」</p><br><p>タツミさんは私の頭に手を乗せ、笑った。</p><br><p>「お前、やっと笑ったな！」</p><p>「え？」</p><p>「気付いてなかったのか？お前、ここきて一度も笑ってなかったんだぞ」</p><br><p>確かに、そうかもしれない…。</p><br><p>「そうだぜ！あと、これからは俺には敬語禁止！さんづけもだめだかんな！」</p><p>「うん、ありがと」</p><br><p>「あ、そういえば」とアリサが言う。</p><br><p>「イオとコウタってタツミさんと知り合いなんですか？」</p><p>「ああ、前にちょいとこいつらにアナグラのこととか戦いの事教えたんだよ」</p><p>「あ、そうだったんですか」</p><br><p>「それとさ」とタツミさんが真剣な顔になる。</p><br><p>「お前の能力について教えてくれないか？なんかお前の中に暗い何かが眠っているって感じた。だから、頼む」</p><br><p>やはり…。そう来ると思っていた。隠しておいても仕方ないか。</p><br><p>「わかりました。お話します」</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/aicyanyo/entry-12022807338.html</link>
<pubDate>Tue, 05 May 2015 13:49:49 +0900</pubDate>
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<title>ＧＯＤＥＡＴＥＲ　－ｌｉｖｅｓ　ｔｈｒｏｕｇｈ　ｐｅｏｐｌｅ7－</title>
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<![CDATA[ <p>私はタツミさんを支えて建物の端へ行き、傷の手当てをした。けれど応急処置にすぎないため楽になるわけではない。</p><br><p>「応急処置はしました。少しの間ここで休んでいてください」</p><p>「ああ…悪いな…援護に向かうなら気をつけろ。あいつは自分の姿を消す能力を持ってる。その場には存在しているみたいだが…」</p><p>「わかりました。その点については大丈夫なので安心して下さい」</p><p>「あとは…任せた」</p><p>「承知」</p><br><p>私は立ち上がった。少し離れているところでリンドウさんが戦っている。相当苦戦しているようだ。この際はタツミさんから離れるのは危険だ。</p><br><p>「タツミさん、絶対にここから動かないでください」</p><p>「わかった」</p><br><p>タツミさんがそう言ったのを確認し、私は神機を銃形態にし、スナイパーの通常弾を大型種の頭部に打ち込んだ。だが、あの大型種の身体にはなにか膜のようなものが張り巡らされていて弾は効果を示さず地面へと落ちた。</p><br><p>「リンドウさん！引いてください、このままでは全滅です！」</p><p>「わかってる、けどこいつ、姿を消しやがる…！簡単には無理だぞ！」</p><br><p>そんなリンドウさんの言葉に皆は息をのんだ。確かにこのままでは撤退もできない。もう最終手段を使うしかない。覚悟は決まった。</p><br><p>「皆さん、聞いてください。今から私がこの大型種の動きを止めます。その間に皆さんはこの建物内から出て帰投ポイントに向かってください。そうしたら私もすぐに向かいます」</p><p>「あなた何言ってるんですか！？」</p><br><p>アリサさんが声をあげる。無理もないか。私新人だもんな。</p><br><p>「時間がありません、早く！」</p><br><p>そんな時、大型種がアリサさんを吹き飛ばした。</p><br><p>「アリサ！避けろ！また来るぞ！！」</p><br><p>大型種は再びアリサさんに攻撃を仕掛けようとしていた。このままではアリサさんが死んでしまう…もう誰も殺させない…！お願い、力を貸して…！！首に付けているペンダントを握る。</p><br><p>「静まれ！！」</p><br><p>どんどんあたりの風が大型種の周りに集まり、大型種の身体を締め付ける。</p><br><p>「今のうちに早く…！長くは持ちません…！！」</p><br><p>私の言葉に皆は走り出した。リンドウさんは意識を失っているタツミさんを抱えて。数秒経ったところで、私も走って帰投ポイントへ向かった。</p><br><p>「イオ…！こっちだ！」</p><br><p>帰投ポイントのそばでコウタの声が聞こえた。だが、そこで私の意識は途絶えた。－</p>
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<link>https://ameblo.jp/aicyanyo/entry-12022785072.html</link>
<pubDate>Tue, 05 May 2015 12:55:49 +0900</pubDate>
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<title>ＧＯＤＥＡＴＥＲ　－ｌｉｖｅｓ　ｔｈｒｏｕｇｈ　ｐｅｏｐｌｅ6－</title>
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<![CDATA[ <p>任務に出た私たちは順調に任務をこなしていた。</p><br><p>「はっ！」</p><br><p>最後の一体は私が倒した。一発で倒すことが出来、正直驚いた。あとの二体はコウタさんとアリサさんが倒した。</p><br><p>「新型。お前なかなか筋がいいじゃないか」</p><p>「ありがとうございます」</p><br><p>リンドウさんが私に近づきそういって下さった。この任務は簡単で順調に進んでいたはずだった。だが、その時遠くから大きな爆発音がし、地面が大きく揺れた。</p><br><p>「ヒバリ！例の大型か！？」</p><p>「おそらくそうです！近いですが場所が特定出来ません！！」</p><p>「何だと…！？」</p><br><p>オペレーターであるヒバリさんはアラガミの居場所がわかるはず。なのに何故…？</p><br><p>「ソーマっ！」</p><p>「かなり近いがわからない…。」</p><p>「これは…まずいな…」</p><br><p>皆に緊張が走る。この際は仕方ない…か…。</p><br><p>「あの…私アラガミの居場所分かります」</p><br><p>予想通り私の言葉に皆は驚いている。</p><br><p>「どういう事？」</p><p>「詳しいことは後です」</p><br><p>サクヤさんが私に尋ねてきたが時間がない。</p><br><p>「ヒバリさん、近くの部隊の位置分かりますか？」</p><p>「はい！防衛班第2部隊、タツミさん，ブレンダンさん，カノンさんの計3名。任務は既に終了しています。帰投ポイントから北に7㎞です！」</p><p>「了解です」</p><br><p>コウタさんが心配そうな顔でこちらを見てくる。</p><br><p>「少し待ってください。すぐ終わります」</p><br><p>私の言葉に皆が頷いたところで私は静かに目を閉じた。</p><br><p>「この聖なる地を穢す者よ。姿を現し、今ここで神を喰らう者の裁きを受けよ。」</p><br><p>身体が光に包まれるような感覚を感じる。そして目を開くと視野が広がった。今でも酔ってしまいそうだ。でもこんなところでへばる訳にはいかない。</p><br><p>「ここから南に9㎞。防衛班から西に1㎞…既に戦闘を開始しています」</p><br><p>私の言葉にリンドウさんとサクヤさんは目を見開いた。</p><br><p>「タツミらしくないわ…なにかあったのかしら…」</p><p>「それほどやばい相手らしいな…」</p><br><p>防衛班ってことは…</p><br><p>「近くに居住区があります。そこまで近くではないですが、この大型種ならすぐに侵入出来るでしょう。タツミさんはそれを防ごうとしているようです。そのため迂闊に手が出せないのだと思います。それと、どんどんこの大型種の近くに中型種と思われるアラガミが集まってきています。」</p><br><p>私はすぐさま現状報告をした。かなり苦戦しているようだ。何より通常の大型種と比べてもこの大型種は大きすぎる。これを3人ではかなり厳しい。</p><br><p>「案内してくれ！」</p><p>「了解です」</p><p>「行くぞ！」</p><br><p>私を先頭に私たちは走った。まずい…タツミさんたちが押されてる…傷も深い。特にタツミさんは無茶しすぎ…！このままじゃ…！！</p><br><p>「この建物の中です！交戦中のアラガミは…小型種10体ほどと中型種1体、例の大型種1体です！近くに中型種が3体ほど近づいてきています、注意してください！」</p><p>「わかった！サクヤ、コウタ！入り口を固めとけ！」</p><p>「「了解！」」</p><br><p>そしてサクヤさんとコウタさんに入り口を任せて建物内に入ると、信じられな光景が広がっていた。ブレンダンさんとカノンさんは小型種，中型種に囲まれ、タツミさんはたった一人大型種と対峙していた。その身体はボロボロで立っているのが精一杯といった感じだ。</p><br><p>「タツミさん、大丈夫ですか…！？」</p><br><p>私は走り寄り、タツミさんの身体を支えた。</p><br><p>「イオ…？なんでここに…？お前訓練はどうした…」</p><br><p>タツミさんは傷だらけで息が荒かった。止血しないと倒れてしまう。</p><br><p>「タツミさんたちのおかげで合格しました。それより状況を」</p><p>「ああ…。帰投ポイントに向かってたら目の前に急にこの大型種が現れて…近くに居住区もあったから戦闘は免れられなかった。それにこいつアラガミを呼び寄せるらしい。ブレンダンとカノンにそっちは任せてあるがさすがに数が多い。援護を頼む」</p><p>「わかりました。リンドウさん」</p><br><p>私はリンドウさんの指示を待った。</p><br><p>「ソーマ，アリサ！そっちは頼む。イオ、お前はタツミを頼む。出来たらこっちの援護頼む」</p><p>「「「了解！」」」</p><br><p>そして皆は動き出した。ー</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/aicyanyo/entry-12022553154.html</link>
<pubDate>Mon, 04 May 2015 19:19:21 +0900</pubDate>
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<title>ＧＯＤＥＡＴＥＲ　－ｌｉｖｅｓ　ｔｈｒｏｕｇｈ　ｐｅｏｐｌｅ5－</title>
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<![CDATA[ <p>ー翌朝ー</p><br><p>「今日からここ、第一部隊に所属することになった新人3人だ」</p><br><p>私達はツバキさんを通じ、私たちが所属することになった第一部隊のメンバーと顔合わせをしていた。</p><br><p>「藤木コウタです、宜しくお願いします！」</p><p>「アリサ・イリーニチナ・アミエーラです。宜しくお願いします」</p><p>「風死イオと申します。未熟者ですが、宜しくお願い致します」</p><br><p>私とコウタさんのほかに１人、アリサさんがこの部隊の所属になった。ロシア支部から来たらしい。</p><br><p>「俺はこの部隊のリーダー、雨宮リンドウだ。宜しく頼む」</p><br><p>この方はツバキさんの兄弟だろうか。</p><br><p>「サクヤよ。宜しくね」</p><p>「ソーマだ」</p><br><p>一通り自己紹介を終えると、ツバキさんが口を開いた。</p><br><p>「ここ第一部隊は、アラガミの討伐任務を中心に行う部隊だ。だが、人数が不足しているため、防衛班である第２，第３部隊との貸し借りも多い。覚えておくように」</p><br><p>「そして、」とツバキさんはカウンターにいる女性を指さし言った。</p><br><p>「こいつはオペレーターの竹田ヒバリだ」</p><p>「宜しくお願いします」</p><br><p>ヒバリさんは任務中サポートをしてくれる非戦闘員らしい。</p><br><p>「ヒバリ、今回の任務説明を頼む」</p><p>「はい。今回の任務はオウガテイル3体を討伐する任務です。ですが、最近大型種が急増しているので注意してください」</p><br><p>そんな言葉にコウタさんは固まっている。</p><br><p>「ヒバリ。大型種の種類はわかっているのか？」</p><p>「色々な種類のアラガミです。そのうちの何種かは弱点も性質もわかっていなく、討伐できたという報告は入っていません」</p><br><p>ヒバリさんはカウンターに置いてあるパソコンを操作しながら言った。</p><br><p>「いいか。無理はするな。お前らは初任務だからなおさらだ。大型種を発見した場合は帰投しろ。それが不可能だった場合は近くの部隊と協力し、大型種のアラガミを討伐。いいな。」</p><p>「了解」</p><br><p>こうして、「新第一部隊」の初任務が開始した。－</p>
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<link>https://ameblo.jp/aicyanyo/entry-12022490667.html</link>
<pubDate>Mon, 04 May 2015 17:42:11 +0900</pubDate>
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<title>ＧＯＤＥＡＴＥＲ　－ｌｉｖｅｓ　ｔｈｒｏｕｇｈ　ｐｅｏｐｌｅ4－</title>
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<![CDATA[ <p>ー3時間後ー</p><br><p>「あー、終わったー…」</p><br><p>無事訓練に合格した、私とコウタさんはエントラスのソファで休んでいた。</p><br><p>「しっかしお前すげえな！正直あんなに強いとは思ってなかったぜ！」</p><p>「ありがとうございます。ですが、コウタさんもすごくお強いと思いますよ」</p><p>「サンキュー！」</p><br><p>私の言葉にとても嬉しそうにコウタさんは笑った。</p><br><p>「明日から実戦か…。なんか緊張するな…」</p><p>「誰であろうと緊張するのではないでしょうか。命に関わることなのですから…」</p><p>「それもそうだな！」</p><br><p>コウタさんはニカッと笑った。</p><br><p>「じゃあ、今日はもう遅いし寝ようぜ！明日のこともあるしな！」</p><p>「そうですね。では、おやすみなさい。」</p><p>「おう、おやすみ！」</p><br><p>そして私達はそれぞれの部屋へ戻った。－</p>
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<link>https://ameblo.jp/aicyanyo/entry-12022459398.html</link>
<pubDate>Mon, 04 May 2015 17:10:17 +0900</pubDate>
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<title>ＧＯＤＥＡＴＥＲ　－ｌｉｖｅｓ　ｔｈｒｏｕｇｈ　ｐｅｏｐｌｅ3－</title>
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<![CDATA[ <p>目が覚めると、そこは見知らぬ部屋だった。榊さんが言っていた通りここは自室のようだ。自室を出て、エントランスに行くと、１人の女性に話しかけられた。</p><br><p>「お前が新型か？」</p><p>「そうですが…。」</p><p>「そうか。私はお前の教官をすることになった雨宮ツバキだ。それと、」</p><br><p>ツバキさんが隣にいた男の子を指さし言った。</p><br><p>「こいつがお前の同期の藤木コウタだ。」</p><p>「宜しく！」</p><br><p>私は軽く頭を下げた。</p><br><p>「風死イオと申します。宜しくお願い致します」</p><br><p>ツバキさんは手にしている端末を見た。</p><br><p>「さっそくだが、お前らには戦闘訓練を受けてもらう。最初は１人で一体。慣れてきたら２人で複数の戦闘用アラガミを倒せ。それが出来れば実戦に出てもらう。いいな」</p><p>「はい」</p><br><p>私はコウタさんと揃って返事をし、訓練に臨んだ。－</p>
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<link>https://ameblo.jp/aicyanyo/entry-12022447561.html</link>
<pubDate>Mon, 04 May 2015 16:35:33 +0900</pubDate>
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<title>ＧＯＤＥＡＴＥＲ　－ｌｉｖｅｓ　ｔｈｒｏｕｇｈ　ｐｅｏｐｌｅ2－</title>
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<![CDATA[ <p>適性検査を終えた少女は、極東支部である「アナグラ」の研究室を訪れていた。</p><br><p>「失礼します」</p><br><p>部屋に入ると、そこには白衣を着た男性がパソコンと向き合っていた。</p><br><p>「こんにちわ。君が新型君かい？」</p><p>「はい。本日ゴッドイーターとなりました、風死イオと申します。宜しくお願い致します」</p><br><p>イオは頭を下げ言った。</p><br><p>「私はアラガミの研究をしている、ペイラー・榊だ。よろしくね。」</p><br><p>榊はイオに微笑むと、説明を始めた。</p><br><p>「さっそくだけど、アラガミについて説明しておくね。アラガミとは、簡単に言えば何でも捕食してしまう、「絶対の捕食者」だ。アラガミの種類は山ほどあって　　ね。まだ我々も知らないアラガミも残念ながら、まだ沢山ある」</p><p>「では、弱点が不明なアラガミと任務中に遭遇する可能性がないわけではない、ということですね」</p><p>「そういえば君は「特殊な能力」を持っているんだったね。うん、勿論そういうことも起こりうるし、討伐対象ではないアラガミともよく遭遇する。そちらも無理をしない程度に討伐してくれると助かる」</p><p>「はい。もう誰も殺させません。この力で必ず皆を救います」</p><br><p>そんなイオの言葉に榊は「いい決意だ」と笑みを零した。</p><br><p>「ここからが重要だ。アラガミは、君たちゴッドイーターの武器である「神機」で倒すことが出来る。神機には銃型，刀型，捕食モードがある。旧型の神機は、銃型か刀型のどちらかしか使えないんだけど、君の神機である新型はどちらも使える。アラガミを倒した後に、「コア」を捕食モードで抜き取ればそのアラガミは絶命する。まあ、アラガミを構成している細胞、オラクル細胞はその場に残ってしまうんでけどね。」</p><br><p>榊はキーボードを打っていた手を止め、顔をあげた。</p><br><p>「説明は以上だよ。あとはエントラスと君らの部屋にある「ターミナル」から見るといい。」</p><p>「はい。ありがとうございました」</p><p>「じゃあ、そこのベッドに横になってもらえるかい？」</p><br><p>イオは言われた通りベッドに横になった。</p><br><p>「次目覚めたらそこは君の部屋だから安心していいよ。まず目が覚めたらエントランスに行くように。そこに君の教官がいるはずだ。これから君には実戦に出てもらう前に戦い方を覚えてもらう。ある程度戦えるようになったら、君が所属することになっている「第一部隊」の皆と通常任務を受けてもらうことになる。死ななければ君はずっと此処で戦い続ける。一定の期間戦えばやめることもできるけど…まあ、皆その前に死んでしまうケースが多い。では、頑張ってくれ。新型君」</p><br><p>榊がそう言った直後、イオの意識は暗闇へと落ちていった。－</p>
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<link>https://ameblo.jp/aicyanyo/entry-12022436053.html</link>
<pubDate>Mon, 04 May 2015 15:29:17 +0900</pubDate>
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<title>ＧＯＤＥＡＴＥＲ　－ｌｉｖｅｓ　ｔｈｒｏｕｇｈ　ｐｅｏｐｌｅ－</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ーこれから、適性検査を行いますー</p><br><p>能に直接話しかけてくる。そんな声がこの部屋に響き渡った。この部屋には、プレス機のような大きい機会が一つ、真ん中に置いてある。その目の前に少女が佇んでいる。少女は機械の中に手を入れ、中にある刀の武器をつかんだ。すると、機械のふたが閉まり少女の手が挟まれてしまう。</p><br><p>「ぐっ…！」</p><br><p>少女は突然の激痛に声をあげ、つかんでいた武器を持ったまま倒れ込んだ。</p><br><p>「はあ…はあ…はあ…」</p><br><p>そして、手にしたゴッドイーターの武器、「神機」を支えに立ち上がった。その少女の右手首には、赤い腕輪がはめられている。</p><br><p>ー適合率90％。適合成功ー</p><br><p>「おめでとう。これではれて君はゴッドイーターの一員だ」</p><br><p>男性が少女に話しかける。</p><br><p>「君にはこれから、ゴッドイーターの仲間たちと共に「荒神(アラガミ)」を討伐してもらう。君もよく知っているように、この任務はとても危険なものだ。自身の命を失うこともある。それが覚悟出来次第、研究室へ来るように。メディカルチェックを受けてもらう。では、これにて適性検査を終了する」</p><br><p>ーこうして、少女の新たな人生が始まるのであったー</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/aicyanyo/entry-12022417613.html</link>
<pubDate>Mon, 04 May 2015 14:42:37 +0900</pubDate>
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