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<title>信濃の歴史と風景</title>
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<description>信濃の歴史やその風景を紹介していきます。個人的に投稿している論文の内容や作成過程なども紹介します。管理者の故郷が松本であるためそれにちなんだ内容になることが多いと思いますが、幅広く扱っていきたいです!!</description>
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<title>真田三代歴史検定</title>
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<![CDATA[ <p>すみません＞＜</p><br><p>だいぶブログの更新をすっぽかしてしまいました…</p><br><br><p>論文の方はいろいろ紆余曲折ありましたが無事発行されなかなか好評のようです！</p><p>ただ今後このような形の論文を世に出していくことにはいろいろと障害が多すぎます。</p><p>筆者側の考慮とそれを受け入れる側の配慮の両方が必要な時代だと改めて実感いたしました。</p><br><br><br><br><p>違う話題！</p><br><br><p>７月１４日に真田町で行われる<font color="#ff0000">真田三代歴史検定</font>に参加してきます！</p><p>当日は歴史アイドルの小栗さくらさんの講演会＆さくらゆきのユニットライブもあります！</p><br><p>Twitterで小栗さんに直接少やりとりまでしていただいて感激でした！！</p><p>これは行く！（確信</p><br><br><p>というわけで</p><p>さくらゆきの公式サイトのバナーはリンクフリーなのでこちらで貼らせていただきます。</p><p>興味のある方は是非！</p><br><br><br><br><br><p>信玄の炯眼</p>
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<pubDate>Sat, 08 Jun 2013 00:24:09 +0900</pubDate>
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<title>『信濃』到着！！！</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">ご無沙汰しておりました。</font></p><p><font size="3"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130218/13/aida-kojiro/00/00/j/o0640048012424779982.jpg"><img border="0" alt="信濃の歴史と風景" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130218/13/aida-kojiro/00/00/j/t02200165_0640048012424779982.jpg"></a><br></font><br></p><p><font color="#0000ff" size="6">本日私が投稿した論文が目に見える形になって家に届きました。</font></p><br><p>～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～</p><br><p>『信濃』第６５巻　第２号</p><br><p>小特集「それぞれの戦国時代観」</p><br><p>論文「戦国時代ブームと戦国時代感のあり方」　本名</p><br><br><p>～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～</p><br><p>抜き刷り用意できます。</p><p>もし興味のある方がいらっしゃいましたらあげますｗｗｗ</p><p>メッセでもコメでもいいので連絡ください。</p><br><p>あと信濃史学会のＨＰからも購入が出来ます</p><br><p><a href="http://www.shinano-shigakukai.jp/">http://www.shinano-shigakukai.jp/</a></p><br><br><p>今後これをどうやって取り扱っていこうか考え中です。</p><p>また更新しますのでよろしくお願いします！</p><br><br><br><br><p>信玄の炯眼</p><br><br><p></p>
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<pubDate>Mon, 18 Feb 2013 13:41:34 +0900</pubDate>
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<title>「信濃」への掲載決定</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは！</p><br><p>入稿した論文の掲載決定通知をいただきました！</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130112/15/aida-kojiro/8b/8c/j/o0746102412373298882.jpg"><img border="0" alt="信濃の歴史と風景" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130112/15/aida-kojiro/8b/8c/j/t02200302_0746102412373298882.jpg"></a></p><br><p>これで<span class="userContent">今年の２月、「信濃」６５巻２号に載る予定です。</span></p><p><span class="userContent"><br></span></p><p><span class="userContent">タイトルは「戦国時代ブームと戦国時代感のあり方」</span></p><p><br><br>文章タイトルですが戦国時代「観」ではなく「感」にしているのはわざとです。</p><p><span class="userContent">これは自分が扱ったものが「時代観」という意味合いとは異なるからです。</span></p><p><span class="userContent"><br></span></p><p><span class="userContent">今の人達が戦国時代ってどんな時代だったのか？と考えているということではなく、戦国時代という一つの「モノ」についてどう思っているか？ということなのです。</span></p><p><span class="userContent">なので時代観→時代感としています。</span></p><p><span class="userContent"><br></span></p><p><span class="userContent">また実際に本が届きましたらおいおい紹介等したいと思っていますのでよろしくお願いいたします！</span></p><p><span class="userContent"><br></span></p><p><span class="userContent"><br></span></p><p><span class="userContent"><br></span></p><p><span class="userContent">信玄の炯眼</span></p>
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<pubDate>Sat, 12 Jan 2013 15:23:44 +0900</pubDate>
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<title>新年明けまして</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">あけましておめでとうございます！</font></p><p><font size="2">新しい１年が始まりました。今年はいい年になるといいなあ～</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ブログの更新も滞っておりましたが、論文の方は無事入稿完了いたしました。</font></p><p><font size="2">ただまだ全ての論文が揃ってないのでこれから信毎書籍さんで編集作業になります。</font></p><p>発刊自体は今年の２月です。</p><br><br><p>年明け一発目は山梨県にある武田信玄の菩提寺であります恵林寺（えりんじ）に行ってこようかと思っています。</p><br><br><br><p>今年も引き続き精力的に活動できれば最高です！！</p><br><br><br><br><p>信玄の炯眼</p>
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<pubDate>Tue, 01 Jan 2013 00:23:21 +0900</pubDate>
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<title>戦国大戦について</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">こんにちは！信玄の炯眼です！</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">論文の方は一応完成をみました。あとは期日までに誤字脱字のチェックなど微調整をして校正に出します。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">今日は論文の中に登場してくる、ゲームセンターに置いてあるSEGAのアーケードゲーム</font></p><p><font size="2">【戦国大戦】の紹介をしたいと思います。</font></p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121129/02/aida-kojiro/97/f8/j/o0800045012307731080.jpg"><img border="0" alt="信濃の歴史と風景" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121129/02/aida-kojiro/97/f8/j/t02200124_0800045012307731080.jpg"></a></p><br><p>戦国大戦とはゲーム台の上で実際にカードを動かして、自分の戦国武将を戦わせるゲームです。</p><p>１回プレイするとカードが排出され、そのカードで自分のデッキを作って遊ぶのです。</p><p>カードは↑のような感じです。</p><p>いろんな有名な絵師さんによって描かれており、魅力的な戦国武将がたくさんです。</p><p>アニメのシャーマンキングやココロコネクトなどいろんな作品ともコラボレーションしており、戦国時代好き以外の人でも興味引かれることも多いです。</p><p>実際人気の方は凄まじく、今まではゲームセンターのアーケードゲームはガンダムの戦場の絆が一位を突っ走ってきましたが、ここ最近は戦国大戦の台頭が凄まじいです。</p><br><p>これはやはり戦国時代ブームの恩恵とSEGAの腕の見せ所といったところでしょうか。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121129/02/aida-kojiro/7f/7e/j/o0400030012307733327.jpg"><img border="0" alt="信濃の歴史と風景" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121129/02/aida-kojiro/7f/7e/j/t02200165_0400030012307733327.jpg"></a></p><br><p>↑このような派手な台を使ってプレイをします。</p><p>これは初期バージョンのものなので若干違いますが、ゲームセンターへ行くとすぐに分かるでしょう。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121129/02/aida-kojiro/74/fa/j/o0800045012307732275.jpg"><img border="0" alt="信濃の歴史と風景" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121129/02/aida-kojiro/74/fa/j/t02200124_0800045012307732275.jpg"></a></p><br><p>プレイ画面はこんな感じ。広い戦場が映し出され、自分のカードを置いたところと対応しており、手元と画面両方を見てプレイングをします。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121129/02/aida-kojiro/41/39/j/o0800045012307732276.jpg"><img border="0" alt="信濃の歴史と風景" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121129/02/aida-kojiro/41/39/j/t02200124_0800045012307732276.jpg"></a></p><br><p>３Dポリゴンも良く出来ておりなかなかの大迫力！！！</p><p>独眼竜カッケー（笑）<br><br>自分の動画をキャプチャしたものなので私の実際やってる名前が入っちゃってますがご愛嬌でｗ</p><p>カード一つ一つに能力があって、一定の基準を満たすとそれが使えます。</p><p>【計略】といいますがそれを使って部隊を強化したりなどして相手と戦います。</p><p>先に相手のお城を落としたほうが勝ちというゲームです。</p><br><p>自分は２０代ですが１０代～４０代くらいまで幅広い年齢層が楽しんでいるゲームであります。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121129/02/aida-kojiro/32/24/j/o0800045012307732274.jpg"><img border="0" alt="信濃の歴史と風景" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121129/02/aida-kojiro/32/24/j/t02200124_0800045012307732274.jpg"></a></p><br><p>これは私が愛用しているカード【島津歳久】のカードです。</p><p>長野県出身の私です、真田等ありますが、計略の名前【翔ぶが如く】がとてもかっこよく気に入ったのでひたすらこれをやっています。</p><p>おかげさまで最初のバージョンの最後の大会で松本地区の代表にならせていただきまして、名古屋のエリア決勝大会に行ってきました！！</p><p>これはすごく良い思い出です！歳久とともにつかんだ優勝です。</p><br><p>もともと戦国大戦の前には三国志大戦という同じようなゲームがあり、そちらからはいりました。知り合いの紹介だったのですが、友達と遊びに行く時にちょこちょことやっていました。三国志が好きになったのはそれが原因なのが大きいです。</p><p>そちらも戦国大戦と同時に今もまだ稼動している根強い人気のあるゲームです。</p><br><br><br><p>このようにみなさん思い思いの武将を集めて自分が軍師となり采配を振るっています。</p><p>自分は最初は友達との付き合いだけでしたが、これを通じて中学生であったり、４０代の方や、他の大学の戦国時代好きなど結構お付き合いの幅が広がりました。</p><br><p>たかがゲームなんですが、されどゲームです。</p><p>身近に戦国時代があってそれで遊べるなんて恵まれた時代なのかもしれませんね。</p><br><br><p>こんな感じでこれからもいろいろ戦国時代をあつかったものについて紹介できたらいいなと思っております。</p><br><br><br><br><br><p>信玄の炯眼</p>
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<pubDate>Thu, 29 Nov 2012 02:36:10 +0900</pubDate>
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<title>高島城と玄蕃サラ</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">こんにちは！</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">前回の予告通り駿府には行けなかったので近場の諏訪の高島城まで行って来ました。</font></p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121123/19/aida-kojiro/12/52/j/o0800060012299330647.jpg"><img border="0" alt="信濃の歴史と風景" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121123/19/aida-kojiro/12/52/j/t02200165_0800060012299330647.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121123/19/aida-kojiro/ed/97/j/o0800060012299336124.jpg"><img border="0" alt="信濃の歴史と風景" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121123/19/aida-kojiro/ed/97/j/t02200165_0800060012299336124.jpg"></a></p><br><p>あいにくの雨でしたがたくさんの観光客がいて驚きです。</p><p>上田城とかなら分かりますが諏訪の高島城がなぜ？ってくらい人がいました。</p><br><p>上は新しく建て直された高島城天守と諏訪護国神社です。</p><br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121123/19/aida-kojiro/c6/c3/j/o0800060012299336125.jpg"><img border="0" alt="信濃の歴史と風景" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121123/19/aida-kojiro/c6/c3/j/t02200165_0800060012299336125.jpg"></a></p><br><br><p>やはりこれだけ観光客が来るというのは諏訪市の文化財観光の取り組みが非常に良いからといえるかもしれません。</p><p>NHKで放送された大河ドラマ「風林火山」こちらでは諏訪姫が登場しました。</p><p>あまりメインでというわけではないですが、これを諏訪市は企画の一つとして取り入れ風林火山のイベントを行ったようです。</p><p>実際ポスターがありましたが撮影禁止ということで撮ってきてはいません。</p><br><p>そして諏訪姫のキャラクター化があります。</p><p>PLUMという会社で高島城のプラモデルを製作販売するという話が以前ニュースで流れ、話題になりました。特にそれについてくる諏訪姫のフィギュアというものが注目を浴び、現在ではバリエーションを増やして単体販売もしています。</p><br><p>諏訪のSAなど観光施設での積極的な販売も見られ、諏訪姫の浸透ぶりというのは目を見張るものがあり</p><p>ます。<br></p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121123/20/aida-kojiro/b4/04/j/o0800045012299336556.jpg"><img border="0" alt="信濃の歴史と風景" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121123/20/aida-kojiro/b4/04/j/t02200124_0800045012299336556.jpg"></a></p><br><p>おどろいたのが↑です。</p><p>これは私の携帯のキャプチャ画面ですが、諏訪市は諏訪姫を題材にした観光アプリを配信しているのです。実際使ってみると諏訪市限定ですが非常に出来がいいです。</p><p>AR画面もありカメラに写した画面に観光案内表示がそのままされるのです。</p><p>ビックリです！！</p><br><p>「すわなび」というので興味のある人はダウンロードしてみてください。</p><p>可愛い諏訪姫がお出迎えしてくれますよｗ</p><br><p><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121123/19/aida-kojiro/4d/d8/j/o0800060012299336126.jpg"><img border="0" alt="信濃の歴史と風景" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121123/19/aida-kojiro/4d/d8/j/t02200165_0800060012299336126.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121123/20/aida-kojiro/67/78/j/o0800060012299336555.jpg"><img border="0" alt="信濃の歴史と風景" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121123/20/aida-kojiro/67/78/j/t02200165_0800060012299336555.jpg"></a></p><br><p>フィギュアですが諏訪だけにもとどまらず、長野県の色んなご当地キャラクターを作っています。</p><p>上田の小松姫や塩尻の玄蕃サラ、他にも岡谷、松本といろいろこれからもでるそうです。</p><br><p>特に私が気に入ったのが塩尻の玄蕃之丞伝説をモデルにして作られた「玄蕃サラ」です！！</p><br><br><p>玄蕃之丞伝説とは</p><br><p><font size="2">むかし、桔梗ヶ原に「げんばのじょう」というキツネの親分が棲んでいました。その頃の桔梗ヶ原は、今の何倍も広く、見渡すかぎり草ぼうぼうの野原でした。このキツネは大変ないたずら好きで、いつも人々を化かしては面白がっていたという数えきれないほどのお話が伝わっています。ことに大きないたずらをするときは、近隣のキツネ仲間の応援をうけました。田川橋の与三郎、沢尻のさえん、赤木山の新左衛門、横手ヶ崎のお夏などが常連でした。大名行列に化けたり、嫁入り行列をまねたりまた、桔梗ヶ原に鉄道が開通した頃には列車に化けて汽車をとめるなど、驚くばかりのいたずらをしました。しかし、その底抜けの陽気さが人々に愛され、今でも「げんば祭り」としてこの地に受けつがれております。（塩尻史談会・案内より引用）</font><br></p><p>引用させていただきましたが、結構塩尻松本地方では有名な話で歌などもあるんですよ。<br></p><p>こういう歴史的なキャラクターを使った観光産業というのはとても面白いと思います。</p><p>自分も各地いろいろ調べたりしながらサラちゃんをステマしようかと思います！！（笑）</p><br><br><p>信玄の炯眼<br><br><br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/aida-kojiro/entry-11411319437.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Nov 2012 19:55:45 +0900</pubDate>
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<title>参考文献等について</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">引き続き毎晩論文をやっております。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">自分は朝早くおきて何かする、ということは不向きなのでどうしても夜になってしまうのですが、遅くまでゴソゴソ動いてます。</font></p><p><font size="2">実際あさ６時とかまでやってたりすることもあるので夜というかもう朝か（笑）</font></p><p><font size="2">やりだすと結構一度にガッツリやりたいというか、そういう気分にるのでついつい一回の作業が長くなってしまいます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">今回使う参考文献についてです。</font></p><p><font size="2">論文のほうにも載せますが、こちらでも紹介する予定です。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">論文に載せたもの以外にも使ったものがあればこちらで全てリスト化して載せようかと思っています。</font></p><p><font size="2">昔の史料や研究論文も扱ってますが、今回の新しい試みとして今まで誰も使わなかったジャンルの本も参考としてます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">歴史小説や戦国時代を扱ったゲームの図録、マンガに近いようなものや歴史系ライトノベルもあるので、興味がある方はぜひ読んでみてください。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">本文にも書いてありますが、戦国時代を扱ったアニメもたくさんあります。</font></p><p><font size="2">その原作を執筆等してる先生方もたくさんの勉強をしてその作品を書いておられます。</font></p><p><font size="2">そういう意味も込めてここでも何か１タイトルずつ時折、私の感想や解説をくわえてそちらも紹介できたらいいなと思っています。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">週末は駿府へ行くつもりだったんですが、全国的に悪天ということで近場で何か探してます（汗</font></p><p><font size="2">そちらの方もまた写真等載せられたらいいかと思っております。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">それでは！</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">信玄の炯眼</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/aida-kojiro/entry-11409595235.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Nov 2012 14:39:30 +0900</pubDate>
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<title>真っ最中</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">どうもです！</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ただいま論文執筆真っ最中ですｗ</font></p><p><font size="2">気分転換にブログの更新を。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">だいぶ出来たという感じです。</font></p><p><font size="2">基本の文章は出来上がりというところです。</font></p><p><font size="2">あとは追加、削除点あればそれを。もちろんまだ直すところがあるので締め切りまでに綺麗な文章になるように何度も読み直して書き直します。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">少し間隔をあけてみてみると意外な発見があったりするので、残りの本が来るまでぼちぼちやっていきます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">あとは図ですね。</font></p><p><font size="2">できるだけ目を引くように作りたいので再度良く考えます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">それでは戻ります！</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">信玄の炯眼</font></p>
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<pubDate>Tue, 20 Nov 2012 03:31:39 +0900</pubDate>
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<title>白川郷旅行記</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">こんにちは！</font></p><p><font size="2">今回は９月の終わりごろに行った白川郷の写真を紹介します。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">本当は稲葉山城に行こうかと思っていたんですが、自分が白川郷行きたかった＆父親も行ったことがなかったので私の車でお出かけしてきました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">白川郷は「聖地巡礼」の場所としても有名です。</font></p><p><font size="2">同人作品の「ひぐらしの<font color="#ff0000">な</font>く頃に」の舞台となったこともあり一世風靡しました。</font></p><p><font size="2">その反面観光客のマナーの悪さも問題となり、地域住民へのプライバシー問題や、実際の世界遺産である建物たちへの落書きなどいろいろありました。</font></p><p><font size="2">やはり白川郷だけでなく、どこもそうだと思いますが一定のモラルを持ってかつルールを守って、全ての観光客が楽しめるように行動をすることが求められます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">すこし長くなりました。</font></p><p><font size="2">自分は３回目？４回目くらいの訪問です。</font></p><p><font size="2">秋は行ったことがなかったのでまた違った風景が見れました！</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121116/15/aida-kojiro/c6/65/j/o0800060012288392356.jpg"><img border="0" alt="信濃の歴史と風景" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121116/15/aida-kojiro/c6/65/j/t02200165_0800060012288392356.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121116/15/aida-kojiro/db/79/j/o0800060012288391778.jpg"><img border="0" alt="信濃の歴史と風景" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121116/15/aida-kojiro/db/79/j/t02200165_0800060012288391778.jpg"></a></p><br><br><p>何度も訪れているのであまり写真は撮っていないんですが相変わらずいいところです。</p><p>３連休だったということもありすごい混み具合でした。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121116/15/aida-kojiro/27/75/j/o0800060012288391779.jpg"><img border="0" alt="信濃の歴史と風景" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121116/15/aida-kojiro/27/75/j/t02200165_0800060012288391779.jpg"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121116/15/aida-kojiro/09/79/j/o0800060012288388213.jpg"><img border="0" alt="信濃の歴史と風景" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121116/15/aida-kojiro/09/79/j/t02200165_0800060012288388213.jpg"></a></p><br><p>行くとかならずどぶろくを買って帰るのですがこれがとてもおいしいんです！</p><p>どぶろく祭りの時にも来てみたいのですが混んでるだろうな･･･</p><br><p>白川郷とはどんな場所だったのか？</p><p>諸説有ります。平家の隠れ家だったとか配流の地であったとか。</p><p>その中でも養蚕ですね。</p><p>表の顔とも言われています。蚕の糞で硝煙を作っていたなどという話もあるようです。</p><p>実際どうなのかは良く分かりませんが、ここだけくりぬかれたようにポツンと独自の文化形態がそのまま残っている感じでとても不思議なところだとは思います。</p><p>富山の五箇山の方もそのような背景があるようで、そちらは行ったことがないのでまた機会があれば行ってみたいです。</p><br><br><p>次回は駿府を予定しています。</p><p>それ以外にも旅行記以外の話ものせられれば幸いです</p><br><br><p>信玄の炯眼<br><br><br><br><br></p>
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<pubDate>Fri, 16 Nov 2012 15:07:48 +0900</pubDate>
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<title>春日山旅行記</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">だいぶ間があいてしまいました･･･</font></p><p><font size="2">ご無沙汰です。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">今年の夏に行ってきた歴史旅行第二弾！！</font></p><p><font size="2">春日山城跡です！！</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">時期がずれ込んでもう長野県はほぼ冬なんですが暑い写真を上げていきます（笑）</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121109/15/aida-kojiro/c4/2e/j/o0800045112277616837.jpg"><img border="0" alt="信濃の歴史と風景" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121109/15/aida-kojiro/c4/2e/j/t02200124_0800045112277616837.jpg"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121109/15/aida-kojiro/c8/74/j/o0800045112277616840.jpg"><img border="0" alt="信濃の歴史と風景" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121109/15/aida-kojiro/c8/74/j/t02200124_0800045112277616840.jpg"></a> <br></p><p>高速を走らせて上越へ。</p><p>春日山城跡到着です。</p><br><p>階段を登ってすぐに春日神社があります。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121109/15/aida-kojiro/b2/aa/j/o0800045112277616841.jpg"><img border="0" alt="信濃の歴史と風景" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121109/15/aida-kojiro/b2/aa/j/t02200124_0800045112277616841.jpg"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121109/15/aida-kojiro/d5/78/j/o0800045112277616842.jpg"><img border="0" alt="信濃の歴史と風景" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121109/15/aida-kojiro/d5/78/j/t02200124_0800045112277616842.jpg"></a> </p><br><p>神社を過ぎていよいよ出発なのですがいきなり謙信公が上からお見送りです！</p><p>そしてさすが、日本５大山城だけあってデカイｗｗｗ</p><p>暑さもあってこれはなかなか大変そう･･･</p><p><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121109/15/aida-kojiro/30/7a/j/o0800045112277616858.jpg"><img border="0" alt="信濃の歴史と風景" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121109/15/aida-kojiro/30/7a/j/t02200124_0800045112277616858.jpg"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121109/15/aida-kojiro/8e/ed/j/o0800045112277618176.jpg"><img border="0" alt="信濃の歴史と風景" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121109/15/aida-kojiro/8e/ed/j/t02200124_0800045112277618176.jpg"></a> </p><br><p>あくまで城跡なので特になにかあるわけではないのですが広い、広い。</p><p>やはり驚くべきは観光客がなかなかいらっしゃるところ。</p><p>家族連れはもちろんのこと一人で登ってくるおじさんも。</p><p>そういう方は完全に山城マニアと言ってよいでしょう。</p><br><p>本丸まで登ると直江津の海も見えます。</p><p>見晴らしが最高でここまで登ってくるかいがあるというものです。</p><p>謙信はこんな風景を見ていたんですね。</p><br><p>武田信玄とはまた違った風土、海と山が両方あるこの環境はどんな感じだったんでしょう。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121109/15/aida-kojiro/dd/33/j/o0800045112277618180.jpg"><img border="0" alt="信濃の歴史と風景" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121109/15/aida-kojiro/dd/33/j/t02200124_0800045112277618180.jpg"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121109/15/aida-kojiro/75/02/j/o0800045112277618178.jpg"><img border="0" alt="信濃の歴史と風景" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121109/15/aida-kojiro/75/02/j/t02200124_0800045112277618178.jpg"></a> </p><br><br><p>井戸廓です。底にデカイうしがえるがｗｗｗ</p><br><p>その後柿崎屋敷跡へ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121109/15/aida-kojiro/fe/1f/j/o0800045112277618177.jpg"><img border="0" alt="信濃の歴史と風景" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121109/15/aida-kojiro/fe/1f/j/t02200124_0800045112277618177.jpg"></a> <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121109/15/aida-kojiro/f4/da/j/o0800045112277618179.jpg"><img border="0" alt="信濃の歴史と風景" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121109/15/aida-kojiro/f4/da/j/t02200124_0800045112277618179.jpg"></a> </p><br><p>上杉景勝屋敷跡。</p><p>龍を継ぐものだけあって屋敷のでかさがハンパ無いです。</p><p>直江兼継屋敷跡もなかなかいいところにあります。</p><p>大河ドラマ天地人で一世を風靡しましたね。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121109/15/aida-kojiro/1a/0d/j/o0800045112277618790.jpg"><img border="0" alt="信濃の歴史と風景" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121109/15/aida-kojiro/1a/0d/j/t02200124_0800045112277618790.jpg"></a> </p><br><p>なんと降りてくると軍神様がお出迎え！！</p><p>おもてなし武将隊の皆さん、暑い中本当にお疲れ様です。</p><br><p>降りた後は上越の埋蔵文化財センターと浜善光寺、上越水族館の近くの海岸で海を味わってきました。</p><br><br><p>少し春日山の売店のおばちゃんと話す機会があったのですが、やはり戦国ブームで訪れる方はたくさんいるようです。しかしやはり、人気の度合いというものがあるようで前回行った上田（真田幸村）ほどの賑わいはないそうで、しかも春日山に来たにもかかわらずお土産に六文銭のキーホルダーを買っていくお客さんが多いとか。やはり真田の人気は圧倒的で発注数も全然違うとか。</p><p>でもやっぱ春日山に来たなら上杉の家紋を買おうぜみんな！！！ｗ</p><br><p>私は毘沙門天Tシャツを買いました！</p><br><p>時期は寒くなってきましたが、今月は駿府へ出かけようかと思っています。</p><p>論文も今月いっぱいで仕上げなければいけないので佳境に入っています。</p><p>論文と言っても今までの戦国時代を扱った論文とは形式も意味合いも書く考え方もまったく新しいものになっていると思います。</p><p>戦国時代の研究史というわけではなく、今を生きる人にとっての新しい戦国時代感を同じ立場から紹介できたら最高なのです。自分は最初歴史学を専攻→途中で挫折し帰郷して観光を地元で勉強しています。</p><p>なのでそのどちらも生かすことができ、いままでの常識とは違う考え方で書き、かつ参考文献という観点でも今まで誰も使わなかったものも取り入れた、自分なりの本当に新しい視点で書くことがとても重要だと感じています。</p><p>だから、こうやって上田へ行ったり上越へ行ったり、現地現物かつフィールドワークという視点でその場のものを実際に見る、さらには地元の人に直接話を聞ける機会を持つことがとても大事なんです。</p><p>そうやって積み上げてきたものを最後に自分の言葉で記すことができれば最高だと感じます。</p><p>まさにそれ自体が今回書く論文の結論の一つだといえます。</p><p>今のこの戦国時代ブームに乗る乗らないは別として、自分なりに戦国時代を楽しめることはとてもいいことだと私は思っています。</p><br><br><p>ちょっと長くなりましたｗ</p><p>春日山に行った後少しあけて白川郷にも行ってきたので次回はそちらの写真もうｐしようと思ってまーす！！</p><br><br><p>信玄の炯眼<br><br><br><br><br><br><br><br></p>
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<pubDate>Fri, 09 Nov 2012 15:43:25 +0900</pubDate>
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