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<title>日常描写ストレンジ</title>
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<description>せいぜいが私小説。</description>
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<title>引越ししたんす</title>
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<![CDATA[ ずいぶん投稿わすれてましたが、<br>http://aidagawaryou.blog137.fc2.com/<br>今までと違ってあんまり小説とかはかかないです。更新頻度は高いと思うけど。
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<link>https://ameblo.jp/aidagawaryou/entry-10741479965.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Dec 2010 16:00:43 +0900</pubDate>
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<title>麻雀について</title>
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<![CDATA[ 牌で語り合う感覚って何なんだろうか。 <br><br>阿佐田哲也の小説やエッセイ読むと、そういう感覚があるって書いてあるんだけど、 <br><br>俺には全然そう言うのがわからないんだ。 <br><br>俺にとって麻雀やるっていうのは、将棋とかシミュレーションゲームやってるのに近い。 <br><br>最短距離、最善手を探して打つってこと。 <br><br>そしてノイズは切り捨てるってこと。 <br><br>何をノイズ情報にするかって問題もあるんだけどさ。 <br><br>それは俺が科学する麻雀って本を重要視したうえで麻雀をやっているからなのだろうな。 <br><br>読みの技術は殆ど放棄して、自分が人より速く、高い手を作るってとこに重点を置いて打つ。 <br><br>そういう麻雀をやれば語りは放棄されるのだろうな。 <br><br>阿佐田哲也の時代には、コンピューターもなかったし、 <br><br>データ解析は実現不可能だった。 <br><br>皆効率の良くない麻雀をやっていた。 <br><br>だからこそ、個性だとか、語り合いってのがあったのかもしれない。 <br><br>あとはきっと慣れだね。慣れていれば場が見えて、経験によるいろいろなものが見えてきて <br><br>（それは間違っていると思うけど）それが語りにつながるのかもしれない。 <br><br>あとはあれがあるかも。ゲームとして麻雀やるのは結構あるんだけど、 <br><br>四人が四人、互いに悪くないなあと思っている対等な関係で打ったことが殆どないからなのかも。 <br><br>先輩後輩ってのはどうにも不自然だし、だけど身近な友人に麻雀打つ奴が沢山いるわけでもないし。 <br><br>麻雀だけの付き合いってのも悪くないと思うけど、それにはちょっと知りすぎている。 <br><br>まあでも、なんだかんだ言っても楽しいゲームなんだ、麻雀は。 <br><br>しかし１５時間やって勝ち負けなしってどんなんだよ…。
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<link>https://ameblo.jp/aidagawaryou/entry-10525352887.html</link>
<pubDate>Tue, 04 May 2010 11:41:42 +0900</pubDate>
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<title>ねぇ、それで？</title>
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<![CDATA[ 俺は変人だとすらいわれない。<br>高校は変人の巣窟らしかった。確かにいろいろな人がいたけど。<br>でもそもそも普通の人間って何だよ思ったりする。<br>とりあえず普通の奴ってのは俺の遠くにしかいないんだ。<br>ぼんやりとした像を普通の人間と呼んでいるんだ。<br>それで、最近は不思議に思う。<br>なんでみんなそんな不自然、不自由に耐えながら生きてるのかを。<br>まあ、俺が特殊だっていうのはきっとあるんだと思うけど。<br>結局のところ読書体験が俺の常識を全ていったん引っぺがした。<br>そっからもう一度常識を身につけなおしたわけだ。有用なものだけ。<br>みんなだってそうすればいいのに。やりたいことをやればいいのに…。<br>そう思うけど実際、やりたいことない奴の方がきっと多いんだよね。<br>で、探そうって気にもなれないって場合どうしようもないのはともかくとして、<br>やりたいことを見つけたいって場合はどうすればいいんだろ。<br>どの道にも進めるような能力を見つけるってのはありだよね。<br><br>俺は人を変えたい。<br>どんな小説を書きたいかって言われれば、読んだ後皆が別の方向向いて考え出すような、<br>動きだすような、そんな小説。<br>医者だって同じようなところ、ないわけじゃないと思う。<br><br>だけど実際わからないんだ。同じ文章読んだって拒絶する連中がいる<br>同じ文章読んだって何も感じない奴がいる。<br>それは何を意味するんだろうか？<br>人それぞれ違うって？<br>それは間違ってはいないけど、答えじゃない。<br>それはわかっているんだ。
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<link>https://ameblo.jp/aidagawaryou/entry-10525329068.html</link>
<pubDate>Tue, 04 May 2010 11:07:03 +0900</pubDate>
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<title>女たち</title>
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<![CDATA[ 三股かけてたんだけどユミもリエもキョウコ誕生日俺と一緒にどうしても過ごしたいって言う。断ったらみんな離れちゃいそうで、だからうちでパーティーしようよって言った。俺が準備とかやっておくよと言うとみんな怪訝な顔した。<br>そりゃそうだ、いっつも俺は任せきりにしていたのだ。<br>なぜって俺が怠け者でプライドがないからだ。浮気されても気にしない。他の男の話も右から左。大切なのは繰り返すこと。そうすればどんなことでも慣れる…。
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<link>https://ameblo.jp/aidagawaryou/entry-10523958526.html</link>
<pubDate>Sun, 02 May 2010 21:11:35 +0900</pubDate>
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<title>説得と挑発。</title>
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<![CDATA[ 人の考えをどうやって変える？<br><br>いったいそれにはどんな手段がある？<br>
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<link>https://ameblo.jp/aidagawaryou/entry-10521415586.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Apr 2010 23:32:18 +0900</pubDate>
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<title>黙ってるんじゃねえよなんか言葉にしろよ小田和正じゃねーんだから。</title>
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<![CDATA[ 麻雀って楽しいね。<br><br>最後おまけでやった東風戦、最後にリーチ一発純チャンドラ２うら４で３倍満あがった。<br><br>１２０円勝った…。<br><br><br><br>男子校版けいおん！はげいおんだとか考えるくらい疲れた。<br><br><br><br><br>アラン・シリトーの土曜の夜と日曜の朝ってどこに売ってるかなあ…。<br><br><br><br>あ、ヒポクラテスたちって映画は素晴らしかった。<br><br>今の大学の空気感に通じるものがある。<br><br>勿論作品中で描かれる学生運動みたいなのはないけど。<br><br>そう言う類の熱はまったくないけど。<br><br>あと昨日pixies聴いたらなんだかよかった。<br><br>高校の頃とか好きな曲ってアルバムに２，３曲だったんだけど、アルバム通して聴いて楽しめた。<br><br><br>そういうことはよくある。<br><br>radioheadのアルバム kid Aもそうだった。<br><br>最初は頭痛がするだけだった。<br><br>最初の曲はポップで聴きやすかったからそれだけ聞いてた。<br>リピート忘れてアルバム通して聴いたとき、途中で意識飛んで、それがとてもいい感じで。<br><br>それ以来大好きなアルバムだ。<br><br>primal scream の　screamadelicaもそんな理由で好き。<br><br>有り余っている時間を有用に使えているのかっていうとそんなこともなくて。<br><br>やっぱりネットで時間つぶしてしまうね。<br><br>本だって毎日読んではいるけど、一日一冊とかだし、高校時代に比べれば全然だ。<br><br>なのに買う本は増えて、金はぎりぎりだった。米買う金もなくなった。毎日パスタ。パスタ。<br><br>映画ブームは終わって、ようやくまともにドイツ語始めた。<br><br>それはそんなに苦痛ってわけじゃなくて、達成感とか満足感みたいなの、ないわけじゃないんだけどさ。<br><br>今一番やりたいことかって言えばそんなことはないわけで。<br><br>いびつな嘘を組み立ててそれを直していこうと思ったんだけど<br><br>なんだかそれじゃ物語が死んじゃうような気がした。<br><br>多分気のせい、気のせい、なんだけど。<br><br>ベースは高校時代一番指動いてた頃の感覚が戻ってきていて、裏拍もとれるようになった。<br><br>上達がわかるのはうれしい。<br><br>やっぱりなんだかんだで上手く進んでいるのだけど、それでも不満なのはきっとスティーブジョブズがスタンフォード大学でやったスピーチが頭に残っているからだ。<br><br>つまり、今日やっていることは人生最後の一日にふさわしいのか、ってこと。<br><br>ただ、点が線になるって意味では、一見無意味に見える知識や経験が後になって振り返ると、つながって見えるって意味では、今はきっとしっかりドットを打っているのだろう。<br><br><br><br><br>自分のことがよくわからないんだが、人に何かしら指摘されてあんたの考えは正しいとか、間違ってるとか、そういうことを判断できる程度にはわかってるんだ。
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<link>https://ameblo.jp/aidagawaryou/entry-10520177085.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Apr 2010 17:54:12 +0900</pubDate>
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<title>ニコ生みたいな小説</title>
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<![CDATA[ 世界は面白い人間に満ちている。<br><br>きっとそうだ。<br><br>俺がしゃべり始めてからなんだ、そう思ったのは。<br><br>それはとても不思議なことだ。<br><br>状況は良くなっている。勿論不安の種もある。<br><br>結局のところ、努力なり金なり時間なりを投入できる量は限られているのだろうか？<br><br>だとしたらそれを増やさなきゃいけない。<br><br>アウトプットは疲れる。だからみんなやらないのかもしれない。<br><br>新しいアイデアはやっぱり自分の中に入れておくべきなんだろうか？<br><br>いや、それは人によるんじゃないだろうか？<br><br>それを即否定したところで俺は気にも留めない。<br><br>理由を聞くだけだ。<br><br>だけど悲しいのは、いくら優れたアイデアがあっても俺はそれをいつまでも形にしないんだ。<br><br>まったく、酷い話！<br><br>本当は今日の日記は、無能な人格者について書くつもりだった。<br><br>彼らが人格を磨くのは技術を磨くのを諦めたからで、批判されないための人格と言う殻を<br><br>作ったんだろうって仮説だ。<br><br>だけどそうやって挑発して、彼らは変わるんだろうか？<br><br>神聖かまってちゃんのヴォーカルの子はバンド板で荒らしをしてたときに、同じことをした。<br><br>音楽やってるのに音楽の話しない奴らを、無能だと老人だと罵った。<br><br>それは何かを変えたんだろうか？<br><br>の子以外の誰かの何かを変えたんだろうか？<br><br>結局のところ彼らの心は変わらなかったんじゃないだろうか？<br><br>変わること、反発すること、逃げること、別にどれだっていいんだけど。<br><br>それを促すような作品が作りたい！<br><br>そのためには何が必要だろうか？<br><br>漫画も、ゲームも、ライトノベルもすぐに飽きてしまう人たちをどうやったら変えられるだろうか？<br><br>ぼくの思想を拒否反応なく受け入れさせるにはどうすればいいんだろうか？<br><br>とりあえず、ニコ生みたいな小説ってのは考えの一つだ。<br><br>ゲーム専門学校の学生が酷いって話があってさ、だけどその学生はニコ生は見るんだ。<br><br>の子も言ってた。配信はつまらなくても最後まで見ちゃう変な力があるって。<br><br>それはいったい何なんだろうか？それを小説に持ってくることはできないだろうか？
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<pubDate>Sat, 24 Apr 2010 23:17:18 +0900</pubDate>
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<title>去年一年無駄にした理由</title>
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<![CDATA[ 去年一年を無駄にした。それで留年した。<br>無駄になったのは一年じゃない。去年なんだ。<br>俺は身の振り方を完全に間違えていた。<br>感覚がどんどん社会化されていくのがわかった。<br>だけどそれを俺は正しいものだと思っていた。<br>気持ち悪さと退屈を感じたんだけど、なぜかそのシグナルに反応しなかった。<br>新しい音楽を探すことも、新しく作家を探すこともしなくなっていた。<br>部活や家事や友人と遊ぶことで忙しかったからだ。<br>感覚がマヒしてしまっているのがわかった。<br>何かおかしいと思っても、無批判に受け入れようと努力していた。<br>その理由は、何言っても変わらないんだろうなという諦めだった。<br>面白い奴を見つけても、変な遠慮があった。人にかかわらないようになった。<br>これはちょっと不思議だった。人間嫌いになってたのかも。<br>自由を制限する方向にみんな動いているのが嫌だった。<br>いろいろなことをやった方がいいと、狭い世界で生きている人たちは言うんだけど、<br>実際それをやっている人は誰もいなくて、そこに奇妙な歪みを感じた。<br>「将来の為」の奴隷にはなりたくなかった。<br>単位を取るためにぎりぎりでやればいいさってのも違う気がした。<br>何事も本気にならないで行くのはぼくにとっては不自然だった。<br>全力を出すことを、真剣に考えるのを否定されるのは最低で苦痛だった。<br>俺は多分価値観をゆだねていたのだ。先輩や、教授を含む大人達に。<br>結局それは間違ってた。享楽的な意味で、短期的な意味で。<br>俺も俺で、説明を諦めていた。誠実じゃなかった。<br>固有名詞挙げて、知らない奴軽蔑して満足する奴らとおんなじだったんだ。<br>それで、それを変えてみることにしたんだ。<br>説明をすること、自分の感覚を信じること、そして楽しむこと。<br>今のところは上手くいっている。失敗したらまた考えるつもり。
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<link>https://ameblo.jp/aidagawaryou/entry-10515400071.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Apr 2010 23:49:26 +0900</pubDate>
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<title>stop and go?</title>
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<![CDATA[ また停滞？　ほら、空は晴れてるのに、走るのもやめた、文を書くのもやめた。<br><br>軽すぎるフットワーク、興味は音楽に、考えるのはどうした？<br><br>インプットは逃げ道、アウトプット落して。<br><br>日曜日の夜、時間無い時間。
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<link>https://ameblo.jp/aidagawaryou/entry-10514186502.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Apr 2010 17:09:20 +0900</pubDate>
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<title>遠くに</title>
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<![CDATA[ 指先にマスタード、月は二重になって。<br><br>外は灰色の雨。凍りついた街。<br><br>全部を支配するんだっけ？<br><br>理由が消えて、目的が残った。<br><br>見上げるのは空、見下すのは人。<br><br>思いだして、空想ハッカーの話。<br><br>いびつで拙い、だけど魅力的な話。
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<link>https://ameblo.jp/aidagawaryou/entry-10512989294.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Apr 2010 00:43:07 +0900</pubDate>
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