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<title>転職活動中途採用応援ブログ</title>
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<description>転職エージェント発。嘘偽りのない本当の情報を記載。転職活動のポイントや就業実績。求人情報なども。個人的な思いや時事問題についての感想も発信しています。</description>
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<title>「ブログ移転しました！」</title>
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<![CDATA[ <p><font size="5">会社設立に伴いブログを移転しました。</font></p><p><font size="5"><br></font></p><p><a href="http://ameblo.jp/takahashi-hidenari"><font size="5">http://ameblo.jp/takahashi-hidenari</font></a></p><p><font size="5"><br></font></p><p><font size="5">今まで継続してご覧いただいた方も</font></p><p><font size="5">あらためてありがとうございました！</font></p><p><font size="5"><br></font></p><p><font size="5">新ブログでもよろしくお願いいたします！！</font></p><br><br>
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<pubDate>Tue, 19 Oct 2010 15:42:23 +0900</pubDate>
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<title>「転職回数が多すぎる件」</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#000000">まずこれをご覧ください。</font></p><p><font color="#000000"><br></font></p><p><font color="#000000">2006年9月26日- 2007年9月26日　</font></p><p><font color="#000000">2007年9月26日- 2008年9月24日　</font></p><p><font color="#000000">2008年9月24日- 2009年9月16日　</font></p><p><font color="#000000">2009年9月16日- 現在</font></p><p><font color="#000000"><br></font></p><p><font color="#000000">履歴書に置き換えると、すごい勢いで転職していますね。</font></p><p><font color="#000000"><br></font></p><p><font color="#000000">私が面談したら「何があったんですか？」と鋭く深く聞いてしまいます。</font></p><p><font color="#000000"><br></font></p><p><font color="#000000">企業人事にこういうキャリアの履歴書を出したら、</font></p><p><font color="#000000">まず間違いなく「すぐ辞める人は困るよ」と言われ見送られる事が多いでしょう。</font></p><p><font color="#000000"><br></font></p><p><font color="#000000">これ、実は日本の政権の一覧です。</font></p><p><font color="#000000"><br></font></p><p><font color="#000000">上から、安倍・福田・麻生・鳩山と続きます。</font></p><p><font color="#000000">（直近は現在となっていますが「退職予定」ですね。）</font></p><p><font color="#000000"><br></font></p><p><font color="#000000">４年に満たない期間でよく４回も政権が変わるもんです。</font></p><p><font color="#000000"><br></font></p><p><font color="#000000">日本が「離職率の高いブラック企業」なのか。</font></p><p><font color="#000000">それとも「首相に就任したのは続かない人材」だったのか。</font></p><p><font color="#000000"><br></font></p><p><font color="#000000">1億2705万5025人（2006年3月末段階）で選挙をして、</font></p><p><font color="#000000">選ばれた人間達の目でさらに選び抜いた人材がこんなありさまです。</font></p><p><font color="#000000"><br></font></p><p><font color="#000000">鳩山さんの辞任を見て、政権維持の難しさよりも、</font></p><p><font color="#000000">「転職の難しさ」を痛感した次第です。</font></p><p><font color="#000000"><br></font></p><p><font color="#000000">本当に「人」というものは奥が深く、それでいて難しいものです。</font></p><p><font color="#000000"><br></font></p><p><font color="#000000">まぁ、「職業選択の自由」は誰にでもあるものですから何を言うつもりもありませんが、</font></p><p><font color="#000000">次こそは「面接上手で上っ面な人材」ではなく、「情熱と志にあふれた長期就業型の人材」を</font></p><p><font color="#000000">しっかりと選び抜いて欲しいと思います。</font></p><p><font color="#000000"><br></font></p><p><font color="#000000">「離職率の高い会社（国家）」ってだけで、誰も寄り付かないですからね。</font></p><p><font color="#000000"><br></font></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/aidaim-takahashi/entry-10553291683.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Jun 2010 23:58:48 +0900</pubDate>
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<title>「退職します」</title>
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<![CDATA[ <p>久しぶりの更新です。</p><p>そして重大？発表です。</p><br><p>私、高橋は5/31を持ってエイドエイムを退職します。</p><br><p>実は年始から会社といろいろと話をしてまいりまして、</p><p>およそ半年間使って出した結果です。</p><p>（支援しながら自らも悩んでいたというオチです）</p><br><p>いろいろあった３年間ですが、本当に企業様と求職者様に助けられ、教えられた３年間だったと思います。</p><br><p>急な発表になってしまい、驚かせた方も多く、そこのところは大変申し訳なく思っております・・・。</p><p>本当に人騒がせですみません。。。。</p><br><p>さて、肝心要の次のフィールドですが、</p><p>同じ様に人材業界で努めてまいります。</p><br><p>ただ、今までできなかった事・やりたかった事を全て実現できるフィールドです。</p><br><p>もう構想はできあがっていますが、まだ発表できる段階ではなく、</p><p>きちんとできあがったらみなさんに発表します！</p><br><p>さぁ、今日は最終日。デスク周りの片付けという大仕事が待っています。</p>
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<pubDate>Mon, 31 May 2010 01:53:39 +0900</pubDate>
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<title>「イーキャリアFA・アドバイザーランキング１位になりました・・・が・・・・」</title>
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<![CDATA[ <p>この度、イーキャリアFAさんの２０１０年度４月</p><p>転職アドバイザーランキングで１位になりました。</p><br><p><a href="https://www.ecareerfa.jp/ARTI/contents/ranking/">https://www.ecareerfa.jp/ARTI/contents/ranking/</a></p><br><p>本当にありがとうございます。</p><br><p>実を言うと、私がどうのではなく、</p><p>うちのアドミが一生懸命やってくれたおかげでもあります。</p><br><p>もちろん、クライアント企業さんや求職者さんあっての事とも思っています。</p><br><p>本当にありがとうございます。</p><br><p>ですが・・・・。</p><br><p>私自身はまだまだ未熟です。</p><br><p>クライアント企業さんに、いらぬ負荷をかけることも多いです。</p><p>求職者さんに不安な思いをさせる事も多いです。</p><br><p>常に全力であろうと一生懸命がんばっても、</p><p>あらぬ誤解を受けることもあります。</p><br><p>心ない方に、陰口をたたかれることだってあります。</p><br><p>周囲に迷惑や心配をかけることもあります。</p><br><p>信じていたものが、目の前で崩れ去る様な事が起き、</p><p>自暴自棄になりかけることもあります。</p><br><br><p>腐るな。</p><p>下を見るな。</p><p>泣くな、笑え。</p><br><p>いつもそんなことを思いながらやっています。</p><br><p>そしてこれからも続けていくんだと思います。</p><br><p>現状に納得せず。</p><p>目の前の成果に妥協せず。</p><br><p>常に邁進し続けていこうとあらためて思いました。</p><br><p>皆様にお礼を申し上げるとともに</p><p>決意を新たにした次第です。</p>
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<pubDate>Tue, 20 Apr 2010 22:55:41 +0900</pubDate>
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<title>「人材ビジネスにおける分業の呪縛」</title>
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<![CDATA[ <p>人材業界に携わる人間が一度は通る「分業か兼任か」という選択肢。</p><br><p>メンバーであれ、経営者であれ、マネージャーであれ、</p><p>どちらのスタイルが良いのかで悩んでいる方は非常に多いように思えます。</p><br><p>どちらにもメリット・デメリットはあるのですが、</p><p>そもそも完璧な仕組みなんていうものは存在しません。</p><br><p>欠けている部分は「人間力やナレッジ」で補わなくてはいけないのです。</p><br><p>しかし、どうもこの業界は仕組みや体系化がお好きな様です。</p><br><p>以前からずーっと言っていることですが、</p><p>「何のための仕組みなのか？」ということを考えなくては、</p><p>『業務のための仕組み』になってしまうわけです。</p><br><p>人材ビジネスの目的は、「企業・求職者双方にとって有益である雇用機会の創出と支援」です。</p><br><p>そのための「分業or兼任」です。</p><br><p>そこを理解せずに「どっちにしようか？」なんて考えても</p><p>本質的な解決にはならないわけです。</p><br><p>また、そういった考え方を根強く持ってしまうと</p><p>柔軟な思考を持つことができなくなります。</p><br><p>常に「フローにあわせた仕事」しかできなくなります。</p><br><p>もう一度言います。</p><br><p>「なんのための仕組みですか？」</p><p>「誰のための私たちですか？」</p><br><p>上っ面の仕事をしても企業の活性化や戦力の向上はありえません。</p><br><p>カッコいい事言う前に、自分たちの考え方から見直す事も</p><p>時には重要なのではないでしょうか。</p><br><p>まぁ人材業界だけに限った話ではありませんが。</p>
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<pubDate>Sat, 17 Apr 2010 09:49:34 +0900</pubDate>
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<title>「人材紹介は人材紹介のみでは食べていけませんよ。」</title>
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<![CDATA[ <p>表題は人材紹介となっていますが、</p><p>人材紹介だけの話ではなく、ビジネス全体にいえることです。</p><br><p>今の人材ビジネスは、偏重型といえます。</p><br><p>紹介ならば紹介だけを行い、派遣なら派遣だけを行う。</p><p>マーケットがしぼむと理念もプライドも平気で捨て去って</p><p>甘い匂いがする方へ集まっていく。</p><br><p>人材業界だけの話ではありませんが、</p><p>不景気になるとこういう企業がやたらと目に付きます。</p><br><p>大抵の場合、新しい事をやる理由が「儲かりそう」というものが多いのですぐに崩壊。</p><p>甘い匂いがするマーケットは、実は過酷なレッドオーシャンでした。</p><p>なんてことはよくある話です。</p><p><br>そもそも現状のビジネスから逃げ出して、うまい話しに乗っかろうなんてのが間違っているわけです。</p><br><p>今やっていることがうまくいかないのであれば、改善し、既存ビジネスにドライヴをかけながら</p><p>新しいビジネスを生み出していくのが理想的といえます。</p><br><p>よくあるのが医療業界に参入する人材紹介会社。</p><p>実態を知らなすぎです。</p><p>ヒントを与えておくと、今より単価は下がりますからね。</p><br><p>大体、現状を改善できない組織が新しい事をやってうまくいくはずがないです。</p><br><p>問題意識・洞察力・企画力・行動力・マーケティングスキル</p><br><p>これらがバランスよく混ざり合ったときにはじめてビジネスとして</p><p>ようやく１歩踏み出せるわけです。</p><br><p>「とりあえず」の現状維持ではダメ。</p><p>「斬新さや奇抜さ」でもダメ。</p><br><p>きちんと足元を見ながら歩を進めなくてはいけないのは、</p><p>求職者も企業も同じだということです。</p><br><br>
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<pubDate>Mon, 05 Apr 2010 22:30:08 +0900</pubDate>
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<title>「HRcomの底力っ！！」</title>
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<![CDATA[ <p>少し時間がたってしまいましたが、私が参画しているTwitter上のコミュニティ、</p><p>「HRcom」でTwitter上での交流会が行われました。</p><br><p>私は残念ながら参加できませんでしたが、</p><p>かなり多くのHRビジネスの方が発言され、有意義な場になったようです。</p><p>＜詳細は下記＞</p><p><a href="http://ameblo.jp/twitter-hrcom/" target="_blank">HRcom議事録</a> </p><br><p>ざざざーっと見て思ったのは、ここに参加したエージェントや人事達の</p><p>問題意識や情熱がとても高いということ。</p><br><p>なんせ、公なコンテンツではないわけですから、</p><p>常にアンテナ張っていないとこの交流会には気づけなかったわけです。</p><br><p>こういうメディアを使ってのバーチャルなコミュニケーションだと</p><p>まとまりがつかない事もあるのですが、</p><p><a href="http://yujimogamiaxis.blogspot.com/" target="_blank">mogamiy</a> さんなどが牽引してくれたようです。</p><br><p>こういった気持ちのあるエージェント達が</p><p>世の中を引っ張っていくのだろうなぁと</p><p>確信にも近い気持ちで議事録を読んだ次第です。</p><br><p>参加したかったなぁ～。</p><br><p>お金うんぬんではなく、「誰かと誰かをつなぐ有益なコミュニティ」になっていくのだろうと思います。</p><p>というか、そういうモノを作りましょう！と声高に叫びたい！</p><br><p>私自身も、相変わらず私はいろいろなエージェントさんや経営者など、</p><p>業種業界ポジションにこだわらず人脈を築いております。</p><br><p>blogやTwitterなど、声をかけやすい場でかまいません。</p><p>私を見つけたらお気軽にお声かけください。</p><br><br>
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<pubDate>Sun, 04 Apr 2010 16:37:56 +0900</pubDate>
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<title>20代後半・女性「大手製造・経営企画」⇒「成長著しい食品企業・ＳＣＭポジション」</title>
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<![CDATA[ <p>長期間お付き合いさせて頂き、就業支援に成功したケースです。</p><br><p>元々は製造業で、高い問題意識を持ちながら、経営陣に提言し、</p><p>改善策を実行されてきたキャリアをお持ちでした。</p><br><p>しかしながら、大手製造ゆえの保守的な風土から脱却したいと考え転職活動を開始。</p><br><p>コンサルティング業界なども視野にいれながら、約１年間妥協しない活動を続け、</p><p>見事に内定を獲得されたのが今回の経緯です。</p><br><p>メーカーの採用力が枯渇している状況だったため、</p><p>ご本人様に見合った案件をすぐにご案内できず、</p><p>私自身もとてもはがゆく思っていたのですが、</p><p>成長中の食品企業が積極的な採用を行っていたため、そこをご案内した次第です。</p><br><p>商材もご本人様が購入した事もあったそうなので、</p><p>スムーズに就業もできるのではないかと思います。</p><br><p>偏見だと捉えられるかもしれませんが、</p><p>働く女性を支援できた時には、いつもと違う充実感があります。</p><br><p>長期的にご活躍頂き、調和のとれたライフスタイルを形成してもらいたいと思います。</p><br><p>＊キャリアブランクについて離職中の方はとても気にされますが、</p><p>保有されている強みとエージェントがしっかりとその背景を説明することで</p><p>最大２年程度のブランクは突破できます。</p><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 03 Apr 2010 13:05:50 +0900</pubDate>
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<title>30代前半・男性「Ｗｅｂアナリスト」⇒「大手Ｗｅｂコンサルティング会社・Ｗｅｂアナリスト」</title>
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<![CDATA[ <p>xToxの転職事例です。</p><br><p>この方はＷｅｂアナリストとして豊富な経験を積んで来られた人材でした。</p><br><p>当初はＷｅｂマスターを希望していたのですが、この不況で案件もほとんどなく、</p><p>転職したいという意欲だけが残っている状況のところ、</p><p>ある大手Ｗｅｂサービス企業が「優秀なアナリストを採用したい！」という事でご案内しました。</p><br><p>本来の意向とは違っていたのは十分承知していたのですが、</p><p>短期的な視点ではなく、長期的な視点でみた際に</p><p>現職よりも形成できるキャリアが多かった点や、</p><p>昇給率を勘案すると生涯年収に大幅な差が出る事がわかったのでおすすめした次第です。</p><br><p>同業界での転職は、「何がどう変わってくるのか」というのが大きなポイントになります。</p><br><p>それを実践し、企業・求職者ともに喜んでいただけたのは、</p><p>私自身にとっても学べた事が多く、手ごたえを感じられた案件でした。</p><br><p>転職先の企業からも「就業して頂いた転職者のロールモデル」として</p><p>高い評価と大きな期待を得られているようです。</p><br><br>
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<pubDate>Sat, 03 Apr 2010 12:54:40 +0900</pubDate>
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<title>「企業側か求職者側か。」</title>
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<![CDATA[ <p>人材紹介・派遣などのHRビジネスにつきもののこの話題。</p><br><p>「企業寄りですか？求職者寄りですか？」</p><br><p>今日はこの話題について書きましょう。</p><br><p>んじゃまずは結論から。</p><br><p>あのね、そういう事考えた段階でエージェントとしては終わっていますよ。</p><br><p>以上、終わり。</p><br><br><p>・・・てなわけにはいかないでしょうからちゃんと書きます。</p><br><p>紹介会社は企業からお金をもらう仕組みになっています。</p><p>ですから会社側にやたらと媚びるエージェントも多く存在します。</p><p>こういうエージェントにひっかかると大変です。</p><br><p>求職者をトコトン振りまわします。</p><br><p>志向性なんて無視。確率論に頼ってガンガン案件を紹介します。</p><p>断ると「なんで！？どうしてですか！？」と言い寄ってきます。</p><br><p>嘘みたいな本当の話です。</p><br><p>こういったエージェントは企業に媚びへつらい、</p><p>サービスの本質を忘れている事が多いです。</p><br><p>今は求人案件が少ないので、こういった現象が顕著な様です。</p><br><p>こういったエージェントは甘い蜜に集まる虫みたいなもので、</p><p>景気が回復し、人材が不足すると、今度は求職者側に媚びはじめます。</p><br><p>そうなると企業にはいきなり強気にでるわけです。</p><p>「人を紹介してほしいんでしょ？」と。</p><br><p>エージェントは中立性が高くなくてはいけません。</p><p>どちらかに寄れば、フラットな目線で支援できなくなり、</p><p>企業・求職者の双方に負担をかけます。</p><br><p>「でも手数料もらってるんだから企業に寄るのはしょうがないじゃん！」</p><p>というエージェントもたくさんいるでしょうね。</p><br><p>でもその手数料は「求職者さんの能力」で得られたお金です。</p><p>いわば「スキルの対価」です。</p><br><p>もしもあなたがエージェントではなく、有形商材の営業マンならば</p><p>企業に寄っていくのは理解できます。</p><p>しかし、我々はエージェントです。</p><p>クライアントは「企業」と「求職者」の両方が存在するのです。</p><p>その双方の良縁を作り出すのがミッションなのですから、</p><p>「どちらかに寄る」という考え方を持った段階で</p><p>エージェントとしての適正は欠けているといえます。</p><br><p>確かに求人案件は少ないです。</p><p>しかし、求職者をぞんざいに扱っていい理由にはなりません。</p><br><p>また、やたらと企業を持ち上げる理由にもなりません。</p><br><p>こういった考え方を持っているエージェントはすぐに変わるべきです。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/aidaim-takahashi/entry-10492130089.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Mar 2010 22:00:01 +0900</pubDate>
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