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<title>makoのブログ</title>
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<title>宝石の話</title>
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<![CDATA[ 「おかあさんといっしょ」で、サブのおねえさんと子どもが一対一で踊るコーナーがあった。その時の背景が好きだった。壁にオレンジや青の光がクルクルと映し出されてかわいい。<div>保育園の頃に見た夢だが、私はそのスタジオの中にいた。私の他にも現場には、当時のおねえさんやお兄さん、マスコットキャラクターたちがいて、彼らはどこかに向かって踊っていた。そして、フロアの床には宝石みたいな石がいくつか転がっていた。私はその宝石を全部欲しくなってしまって、出来る限り集めたところで目が覚めた。さっきまで手の中にあった宝石は現実には無くて、おそらく掴み方が悪かったのかも知れないと思った。もしかすると、運が良ければ一つくらいは持ってこれると感じた。それで、もう一度目を閉じて、同じところに戻れた(本当に夢として戻れたのか、空想が成功したのかは分からない)ので、今度はひとつだけをしっかりと掴んでみたのに、やっぱり気が付くと手は空であった。</div><div>(気が付いていた気がしてたけど、やっぱり夢と現実は別物なんだ)と体験できた初めての瞬間だったように思う。</div><div><br></div><div>mako</div>
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<pubDate>Mon, 13 Jun 2016 16:02:50 +0900</pubDate>
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<title>キュウリについて</title>
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<![CDATA[ 私は、一時期本気でキュウリを食べられなかった。<div><br></div><div>原因はハッキリしていて、それは夢のせいであった。小学校入学以前に住んでいたマンションでの記憶である。当時両親は車を所有していて、その車が置いてある駐車場があった。</div><div>夢の中では、その駐車場が舞台だった。</div><div><br></div><div>夢。うちの車の近くに、人影のようなものがあって、近づくとそこには成人サイズのキュウリとトマトが向かい合って話をしていた。私の姿に気が付くと、「僕たちをかじってみるといいよ」と言った。私はキュウリを選んでかじってみたのだが、その味はとにかくマズかったのである。</div><div><br></div><div>目が覚めて、朝食にはキュウリが出てきた。食べると同じようにマズかったので、それからしばらくはトラウマのようにしてキュウリを食べるのを避けていた。</div><div><br></div><div>数年経って、急にキュウリを食べられるようになったのも覚えている。食べてみると、そんなにマズくなかったのである。</div><div><br></div><div>夢が現実に影響した不思議なような思い出を、キュウリを食べる時にたまに思い出す。</div><div><br></div><div>mako</div>
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<pubDate>Sun, 12 Jun 2016 09:53:05 +0900</pubDate>
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<title>怪奇現象</title>
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<![CDATA[ もし寝てる間に幽霊が出てくるとしたら、天井の角からだという気がしていた。<div>三本の直線が当たり合うその角は、稀に隙間が開いているので、おそらくここからなら出入りが可能だろうというように思えた。</div><div>なので畳の部屋で家族の誰よりも最後に眠る時には、なるべく角から目をそらすようにして寝ようと思っていた。</div><div><br></div><div>ところで、言葉や名前を知らない方が何でも怪奇現象に思えてしまう気がする。分からないことを分かるようにしたいのは、安心したいからかもしれない。</div>
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<pubDate>Sat, 28 May 2016 13:17:52 +0900</pubDate>
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<title>鏡と私</title>
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<![CDATA[ 思えば、私は鏡を信じていなかった。<div><div><br><div>私が記憶する中で一番初めに鏡に違和感を覚えたのは、当時住んでいた家の記憶と照らし合わせると恐らく4歳ごろだと思う。</div></div><div>その家では、洗面所に備え付けられてある鏡が高い位置にあって、ジャンプをしないと自分が見えなかった。</div><div>私は本気で、(自分の本当の髪の毛の色は、黒ではないかもしれない)という気がしていた。白かもしれないし、緑かもしれない。そう考えては自分の髪の毛を後ろから引っ張っては確認しようとして、最後には自分の目すら本当かどうかも分からなくなってきて、それならば本当の世界はどこかにあるのかもしれないと感じていた。</div><div><br></div><div><br></div><div>それから先の恐らく5歳ごろ、私は鏡の中に面白い体験をしたのを覚えている。母の職場である助産所によく連れて行ってもらって、そこで母の仕事が終わるまで時間を過ごしていた時期があった。ある時、そこの鏡の中を観察していた日のことである。</div><div>鏡の中の自分の顔から目を離さずに、顔を左右にゆっくり振るような形で動かしてみた。すると、顔面における黒眼を残したその他が、動くのである。黒眼だけが顔面から取り残されてしまった感じがした。あるべき場所からこっそり抜け出したような感覚だった。</div><div>とても不思議な気持ちがして、何度も何度も繰り返した後、仕事中の母に報告した気がする。<br></div><div><br></div><div><br></div><div>今では、鏡はただのガラスのように思えるし、映画の中ではガラス以上の意味にしか思えなくなった。</div><div><br></div><div>mako</div><div><br></div></div>
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<pubDate>Wed, 25 May 2016 14:42:18 +0900</pubDate>
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<title>LOVE 3D</title>
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<![CDATA[ <div>「LOVE 3D」</div><div>脚本•監督•編集:ギャスパー・ノエ</div><div><br></div><div><br></div>不安定と安定、刹那と永遠、本能と理性ー<div><br></div><div>エレクトラもマーフィーも本質的にはそれらの相反するものを同時に求めているようにみえた。彼らの愛はそういった相反する事ごとの空間を行き交うと感じた。</div><div><br></div><div>与える事と受け取る事の一瞬に、それが他の誰かの一生に変わることを孕んでいる。</div><div>それは今に起こったことではなくて、歴史の中で個々に繰り返されてきた事実であるけど、社会はいつでも移り変わる。</div><div><br></div><div>現実には、時間は前にしか進まないのだと感じた。</div><div><br></div><div><br></div><div>mako</div><div><br></div>
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<pubDate>Sat, 02 Apr 2016 13:38:42 +0900</pubDate>
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<title>「遊星からの物体X」と「イット・フォローズ」の「それ」</title>
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<![CDATA[ 「それ」の輪郭をなぞっていくと、現実世界に通じてくる。<div>自分たちの身近なところにある病気(病原菌)と、それが人々に影響する心理状態がまさに「それ」なのではないか。</div><div>人を通して伝染し、力を増しながらそっと人間社会を包囲する恐怖。</div><div>「エイズ」を考えると深くなる。</div><div>人間の動物的な衝動は、それがゆえに 脳みそが発達し動物ピラミッドの頂点に立ったともいえる人間にとっても、動物に還る瞬間と言えるかもしれない。さらに、その<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">快楽からくる幸福は「愛」や、時にはそれと対峙するものと結びつきやすい。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">それほど 身体と感情が密接に関わっているので、</span>その影に隠れたエイズは人間の理性を超えたところに潜んでいて怖いのだと思う。</div><div><br></div><div>この状態を濃縮して、パラノイアな雰囲気を漂わせたのが「遊星からの物体X」で、個人間の疑心暗鬼からくる心理効果を引いたのが「イットフォローズ」ではないかと思った。</div><div><br></div><div>また「物体X」では、キャスティングを男性だけにしたのも面白く、ここに男女間(観)の違いをみることはできるだろうか。</div><div><br></div><div>さらに、「物体X」と「イットフォローズ」のフライヤーの広告コピーが類似していたのは、わざとなのか偶然なのか気になった。<br></div><div>「The thing」と「It」は両方とも「それ」に訳せるけど...</div><div><br></div><div><br></div><div>ところで、「物体X」では、「それ」が宇宙からきたというのが面白かった。個人的には、設定は全く違うけどキューブリックの「2001」のモノリスを少し連想した。</div><div><br></div><div>生物誕生の由来は地球ではなく宇宙にある、という学者もいるくらいなので、そういう考え方が私にとってすごく好きな映画だった。</div><div><br></div><div><br></div><div>mako</div>
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<pubDate>Fri, 04 Mar 2016 17:28:33 +0900</pubDate>
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<title>ドニー・ダーコ</title>
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<![CDATA[ 「ドニー・ダーコ」<div><br></div><div>主演:ジェイク・ギレンホール</div><div>製作:ドリュー・バリモア</div><div>監督:リチャード・ケリー</div><div><br></div><div><br></div><div>そこは深い海の底のように深くて暗くてよく見えないが、身を任せてゆっくりと沈んでいくうちに開けてくる視界はまるでユートピアだった。</div><div><br></div><div>息を止めて深海に顔を付けた時、それがとっても気持ちのいい行為だったりするのかもしれない。</div><div><br></div><div><br></div><div>----</div><div><br></div><div>はたしてドニー・ダーコは「いつ」死んだのか。</div><div><br></div><div>いろんな解釈ができると思うし、脚本を書いて監督もこなしたリチャード・ケリーも「それぞれの受け取り方がある」と言っていた。</div><div><br></div><div>私が思うには、物語が始まった時、同時に終わっていたのだろうと思う。つまり、ドニー・ダーコがフランクに出会った時、すでに彼は死んでいたと受け取れる。</div><div><br></div><div>身体が死んでしまったあと、意識がかすかに残るなら、その一瞬の時間を拡散させたり凝縮させたりすることが出来るかもしれない。夜眠る間に夢をみるときのように、脳みそは時空を越えることができると思う。実際の時間とは裏腹で、人の内側にはそれぞれの時間が流れているように感じる。それはまさしくタイムトラベルであって、ある意味SF映画みたいかもしれない。</div><div><br></div><div><br></div><div>----</div><div><br></div><div>ナイトクローラーのインタビューで、ジェイクは心の内面に広がる世界について興味があると言っていた。ドニー・ダーコでのジェイクもまた、すでにその世界の住人であったように思う。DVDの特典インタビューでは、共演者や製作スタッフが口を揃えてジェイクの演技や考え方を賞賛している姿からもそれが伺えたように感じる。</div><div><br></div><div>また、ドリューが役だけでなく製作を担当していたのもすごく興味深かった。ローラーガールズダイアリーで、監督の力量を大発揮した彼女のセンスがどこに散りばめられているのだろうと思って観ていた。もしかして、音楽のアトバイスとかしたんじゃないかなぁ。、</div><div>(途中、ジョイディヴィジョンが流れた時はテンションが上がった！</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>Mako</div>
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<pubDate>Sun, 18 Oct 2015 02:20:51 +0900</pubDate>
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<title>パパが遺した物語</title>
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<![CDATA[ 「パパが遺した物語」<div>監督:ガブリエレ・ムッチーノ</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>相手を愛すると、その人は自分から離れた場所に行ってしまうー</div><div>過去のトラウマから愛着形成に不安定があるケイティ</div><div><br></div><div>成人のケイティは友達を作らず、見境なく男に目を付けてはその場限りに関係を持ち、心の隙間をほんの少しだけ埋める日々を過ごしていた。</div><div><br></div><div>ある日、キャメロンという男性に出会ってケイティの心に変化が現れる。</div><div>作家のパパがケイティの為に遺した物語「fathers and daughters 」を愛読していたというキャメロンに少しずつ惹かれていくケイティ。しかし彼に対する愛に気づくほどに、彼女は苦悩し自分が分からなくなるのだった。<br></div><div><br></div><div>「fathers and daughters」が直接に映画で語られることはないが、過去と現在が入り混じる構成で、次第にパパとケイティの想いが交わっていく。</div><div><br></div><div>ケイティは、彼女の人生からパパを克服することが出来るのか？</div><div><br></div><div><br></div><div>----</div><div><br></div><div><br></div><div>「女の子が一番最初に好きになる異性は父親だ」という言葉を聞いたことがある。実際のところは人によってだと思うが、そのような言葉ができるほど、娘にとっての父親の存在は普遍的に大きいものであるのは間違いないと思う。とりわけ婚期の女性はその相手に自分の父親を重ねる人も少なくないかもしれない。意識的にも無意識的にも。というのも、父親への探求は自分の生への探究に繋がり、さらにパートナーを持つことは新しい生への可能性を秘めているからである。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>それって、人間だけなのかなぁと思ったり。例えば、チンパンジーとかみたいに、ヒトに近い動物の『「父親と娘の関係」と「娘の結婚相手選び(男性観」』に相関関係はあるのだろうか&nbsp;</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>Mako</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Wed, 14 Oct 2015 23:39:12 +0900</pubDate>
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<title>死後の世界は？(妄想)</title>
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<![CDATA[ <div style="text-align: left;">変なことを言いまーす🙋</div><div style="text-align: center;"><br></div><div style="text-align: left;">人が死んで意識が無くなったら、その先は「無」で、何もなくなってしまう。という考えは昔から変わらないけれど、「仮にこんなだったら面白いなー」というのを考えるのが好きで、以前に思いついたうちのひとつを話します。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">--------</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">死後の世界に着いたら、次の人生のありとあらゆることを決められる。「性別」や「人種」や「生まれる場所」はもちろんのこと、「生きる年代」まで決めることが出来る。なので、それが必ずしも未来であるとは限らず、過去の時代でもOK 江戸時代でも、平安時代でも、2018年でもいつでもいい。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">つまり、言いたいのは、「他者は自分で自分は他者である」という仮説。</div><div style="text-align: left;">どの時代の人間も、結局は全て自分が送った人生なのである。</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">っていうSF😝</div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;"><br></div><div style="text-align: left;">Mako</div>
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<pubDate>Thu, 30 Jul 2015 20:09:12 +0900</pubDate>
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<title>紙の月</title>
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<![CDATA[ 「紙の月(2014)」<div>主演:宮沢りえ</div><div><br></div><div><br></div><div>「偽物なら、何をしてもいい」って、そんなワケないでしょ！って思うけど、どうしてか引っかかるのは、なんでかなぁ。</div><div><br></div><div>罪の意識を全力で肯定しにかかるラストについては、最初にイメージしていたのと違って驚いたけど、ある意味でスッキリとしたのは、なんでかなぁ。。</div><div><br></div><div><br></div><div>--------</div><div><br></div><div>リカにとっての正義の軸はずっと変わらない。自分が誰かに何かを与える時、それが偽物であっても、相手が自分に感謝をしてくれたり喜んでくれたりしたらそれで良い、という哲学。さらには、その瞬間に幸せを感じているリカ。</div><div><br></div><div>リカの行動の一部始終は、「もしもあの時ああしていれば、こうしていれば」という問題ではないように思えた。もともと彼女自身が持つ独特の世界観が物語を進めていて、ある意味では、結末は最初から決まりきっていたことなのかもしれないというようにも思える。</div><div><br></div><div>そして、その揺るぎない世界観には、「生きる強さ」すら感じてしまう。こんなに悪いことをしているのに、どうしてポキッと折れてしまわないのだろうかと。</div><div>それは、社会(=マジョリティー)にとって間違っていることが、リカにとっては正しいことだからしょうがないのだろう。その確信はどこから生まれるのか分からないけど、持って生まれた知能と育った環境が彼女を作り上げたのだとしたら、その物語も見てみたいと思った。つまり、学生時代のリカはすでに「リカ」であったと私は思う。</div><div><br></div><div>Mako</div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 30 Jul 2015 01:20:38 +0900</pubDate>
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