<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>書物から生きる智慧を学ぶ</title>
<link>https://ameblo.jp/aiheidi/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/aiheidi/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ダライ・ラマ１４世の書物が中心になりますが、宗教にタッチせずに、生きる智慧を考えていくブログです。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>小林麻央さんの言葉④</title>
<description>
<![CDATA[ <p>安室奈美恵さんの歌で、今日になって突然、耳に残った歌詞。</p><div><div>&nbsp;</div><div>「どうして こんなにただ前に 進まなきゃならない」</div><div>&nbsp;</div><div>苦しい思いを表している言葉なのに、何故かすごく勇気づけらた。</div><div>&nbsp;</div></div><div>いろいろあっても、「それでも」前に進む力ってどこから湧き出るんだろう。</div><div>&nbsp;</div><div>宇宙のパワーは枯渇しないっていうけれど人間だって、枯れそうになっても、一滴、一滴ってまた絞り出すように湧き出せるんだから、そういう時は、心の中に 宇宙を感じずにはいられません。</div><div>&nbsp;</div><div>「Kokoro 小林麻央さんのブログ」</div><div>&nbsp;</div><div><span style="font-size:1em;">私のひとりごと</span></div><div>&nbsp;</div><div>ご自分の命に向かい合っている大変な状況の中で、必死に前向きな姿勢で生きようとされている人もいる。</div><div>&nbsp;</div><div>自分も与えられた時間をもっと必死に生きないといけないと姿勢を正された気がした。</div><div>&nbsp;</div><div><div>「枯れそうになっても、一滴、一滴ってまた絞り出すように湧き出せるんだから、そういう時は、心の中に 宇宙を感じずにはいられません。」</div><div>&nbsp;</div><div>人として生まれからには、与えられた時間を最大限に活かし、無駄に過ごしている時間は無い。　</div><div>&nbsp;</div><div>良い教訓となった。</div><div>&nbsp;</div></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/aiheidi/entry-12211159402.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Oct 2016 13:00:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>小林麻央さんの言葉③</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="4">今日、あることで助けて頂いたので、ありがとうございますと言うと、<br><br>「私もきっと将来誰かのお世話になりますし、今までもたくさんの方に助けられてきたので、<br><br>今日の私があります！人生、お互い様です」<br><br>と、言われました。<br><br>何の思惑もない優しさが、この世界にも、まだたくさんある。<br><br>たくさんあるけれど、出会うのは難しい。<br><br><br>ほんものの優しさ。<br><br>こういう日は、ほんものの感謝を深くおぼえる。<br><br><br>「Kokoro 小林麻央さんのブログ」</font><br><br><font size="3">私のひとりごと<br><br>小林さんは「ほんものと優しさ」とうタイトルで投稿されていた。<br><br>小林さんにとって「ほんもの」とはどんな優しさだろうと中身を読んでみると、やはり本物の心に響く言葉を発せられていた。<br><br>人は、生まれてから人の手を借りずに大きくなることはできないし、年をとって体が弱くなると、これまた人の手を借りずに老いてゆくことはできない。<br><br>その間の一人で生きているように思える間も、直接は見えないところで数多くの人に支えられながら生きている。<br><br>人は一人では生きてゆけない。<br><br>「本物の感謝を深くおぼえる」<br><br>最後の言葉も心に響いた。<br><br></font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/aiheidi/entry-12208949059.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Oct 2016 14:44:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>小林麻央さんの言葉②</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="4">私なりに、病気になって学ぶこともありました。<br><br>でも、病気にならなくてもそれが学べていたら、もっとよかったなとも、思いました。<br><br>私が気づくべきこと、まだまだまだまだ気付けていないことがたくさんあるような気がします。<br><br>体が思うように動かなくなったら、こんなに心が動き出すってなんだか不思議です。<br><br>「Kokoro 小林麻央さんおブログ」<br><br><font size="3">私のひとりごと<br><br>「体が思うように動かなくなったら、こんなに心が動き出すってなんだか不思議です」<br><br>とても心に響く言葉である。。<br><br>病気になって初めて気づくこと。<br><br>これは健康なものには気づくことが決してできないことなのか。<br><br>頭でわかるのと、悟るのとでは、全く次元の異なる話なのだ。</font><br><br><br><br></font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/aiheidi/entry-12207820202.html</link>
<pubDate>Sat, 08 Oct 2016 23:56:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>小林麻央さんの言葉①</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="4">「いつか」と思っていると、「いつか」までの距離は果てしなく縮まらない気がします。<br><br>「Kokoro. 小林麻央さんのブログ」 </font><br><br><font size="3">私のひとりごと<br><br>「いつか」しよう、いつか行こう、いつか会おう、と漠然と思いをはせていることは案外多い。<br><br>でもその「いつか」は実現しないまま終わってしまう事のほうが多い。<br><br>現在五体満足であることを良いことに、実はとても大事なことを先延ばしに「いつか」で棚上げしておいて、案外どうでもよいことに今を使ってしまう。<br><br>この考え方は、自分の命には限りがあることを現実として感じた時、ある意味逆転するのだろう。<br><br>闘病されている彼女の言葉は心にストレートに響く。<br><br></font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/aiheidi/entry-12206978721.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Oct 2016 11:35:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>例外なし</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="4">例外なしに幸福は善い行為の結果ですし、苦しみは悪い行為の結果です。<br><br>「ダライ・ラマ　３６５日を生きる智慧」<br><br><font size="3">私のひとりごと<br><br>どんなに小さなことでも善い行為を積み重ねていき、どんなに小さなことでも悪い行為は避けること。<br><br>幸福を得るためには心得ておくべきことだ。</font></font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/aiheidi/entry-12206685538.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Oct 2016 14:11:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>思いやりの心の大切さ</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="4"></font>家族であろうと、あるいは種族、国家、世界全体であろうと、どのような規模の社会であっても、幸福と成功への鍵は慈悲心を育てることにあると私は信じています。<br><br>「ダライ・ラマ　３６５日を生きる智慧」<br><br><font size="3">私のひとりごと<br><br>「慈悲心」、つまり「思いやりの心」は、ハッピーに生きる上で必要不可欠なものであるということ。</font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/aiheidi/entry-12206393044.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Oct 2016 16:22:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>自分の心の働き</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="4">自分の体と心を研究実習の場とみなして、徹底的に自分の心の働きを研究してごらんなさい。<br><br>「ダライ・ラマ　３６５日を生きる智慧」</font><br><br><font size="3">私のひとりごと<br><br>普段、体や心を観ることは、病気にならない限り、意識しない限り、皆無といっても過言ではない。<br><br>常に、周りのことに気を取られ、刻々と時間が流れていく。<br><br>徹底的に自分の心の働きを研究する。<br><br>大事にしたい。</font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/aiheidi/entry-12205278964.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Oct 2016 08:21:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>幸福　＝　心の状態</title>
<description>
<![CDATA[ <br><font size="4">幸福は心の状態です。<br><br>肉体的に安楽であっても、もし心がまだ混乱と動揺の状態にあれば、幸福ではありません。<br><br>幸福とは心の平穏を意味するのです。<br><br>「ダライ・ラマ　３６５日を生きる智慧」<br><br><font size="3">私のひとりごと<br><br>肉体的な安楽さも、心の平穏につながる要素にはなる。<br><br>ただ、我々はそういった目に見える安楽さを追いかけすぎる傾向にある。<br><br>目に見えない、例えば心の持ち方、考え方は確かに改良する必要は十分にある。<br><br>まずは幸福を感じる心の持ち方をきちんと整える必要がある。<br><br>それなしで、幸福を感じ得る外の要素ばかり追い求めても、心の平穏は長くは続かないだろう。</font></font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/aiheidi/entry-12204682320.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Sep 2016 11:36:14 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>幸福と安らぎをもたらしてくれるもの</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="4">慈悲や寛容や利他心というものは、私たちに幸福と安らぎをもたらしてくれます。<br><br>「ダライ・ラマ　３６５日を生きる智慧」</font><br><br><font size="3">私のひとりごと<br><br>慈悲や寛容や利他心。<br><br>これらは言葉として外面的には、宗教の中でよく語られるという印象で、我々の実生活では語られることは少ない。<br><br>せいぜい思いやりを大事にしようというくらいか。<br><br>とにかく、人を大切にしようとする心があれば、自ずと自分の心も平和になることは間違いない。<br><br>それをどう実生活でとらえ、自分の考えや行動に反映させていくか。<br><br>ここがポイントであろう。</font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/aiheidi/entry-12203770860.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Sep 2016 15:40:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>敵＝心の利己性</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="4">すべての宗教の戒律が共通に敵とみなし、人類の偉大な教師たちが説いた人生訓すべてが標的にするのは、心の利己性です。<br><br>というのも、これこそが無知と怒りと激情の原因であり、その無知などが世界中のあらゆる問題の根にあるのです。<br><br>「ダライ・ラマ　３６５日を生きる智慧」</font><br><br><font size="3">私のひとりごと<br><br>人生のあらゆる場面で顔をだし、結局は自分自身を苦しめる、心の利己性。<br><br>相当手強い敵だが、つぶすべし。</font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/aiheidi/entry-12203618284.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Sep 2016 00:44:14 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
