<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>欧州日本二重生活</title>
<link>https://ameblo.jp/aijin-ann/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/aijin-ann/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>欧州と日本を行ったり来たりのフリーで仕事する女性の生活を綴ります</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>ラーメンデート</title>
<description>
<![CDATA[ 水曜日の夜の約束通り、熱血さんのお店が閉店の頃合いを見て、熱血さんの所へ行った。<br><br>真夜中だったけれど、久々に30分ドライブした先にあるラーメン屋へ。<br><br>ドライブ中、色々な話をした。<br><br>彼は今後の仕事の展開について悩んでいるので、その話を聞き、私なりのアドバイスをした。<br><br>熱血さんはラーメン屋への道中の会話がとても楽しく癒されると言う。<br><br>熱血さんは、こんな私を尊敬しているといつも言う。そして他の愛人達は言わない 愛してる の言葉も。<br><br>熱血さんは昨夜も車中で私を求めてきたけれど、私の意識はナルオさんの言葉にあって、やはり昨日も彼を受け入れてあげられなかった<br><br>最近、なんか疲れてるみたいだけど、大丈夫？<br>なんか悩んでいるなら俺に話して。<br><br>付き合いの長い熱血さん。私の微妙な変化が気になる様だった。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/aijin-ann/entry-11906611415.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Aug 2014 09:33:46 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>久々に帰国</title>
<description>
<![CDATA[ 昨夜はダンディーさんが海外から帰国。<br>私に会いに来た。<br><br>スマホに納めた、ここ最近の出張先の写真の数々を見せてくれた。<br><br>ダンディーさんが来てくれた事で、ナルオさんとの少し沈んだ気分が癒された<br><br>ダンディーさんは例えたら太陽の様な人。<br><br>いつも元気でニコニコしていて、少年みたいにキラキラした目で私が日常体験しない話を色々話してくれる。世界中に仲良しの友達がいて、全身ブランドでもナチュラルに着こなしている。本当に生活のレベルの違いを感じる人<br><br>一緒に九州旅行と台湾旅行しようと言われた。<br><br>少し日本でゆっくりする時間があるから美味しいものでも食べに行こう。連絡するから。<br><br>と帰りがけにキスをして帰っていった。<br><br>自分のお父さんがこんな人だったらな…<br>と思う事もある<br><br>俺の子供を生んでもらいたいなぁ。嬉しくて可愛くてしかたないだろうなぁ。ダンディーさんはそんな事を普通に話す人。<br><br>愛人に子供生んでくれなんて冗談でも言う人は少ないと思う<br><br>やはり財力の余裕がなせる技かな。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/aijin-ann/entry-11906606783.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Aug 2014 09:18:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>なんでそんな事言うの</title>
<description>
<![CDATA[ ナルオさんから連絡が来た<br><br>自分はこれ以上貴女に本気になったら、貴女の前から消えるかもしれない。<br><br>何でそんな寂しい事言うのだろう。<br><br>彼は自分自身を分かっているから、これ以上本気になったら、自分がダメになってしまうと…<br>気持ちがコントロール利かなくて辛いと言っていた<br><br>何故だか、涙が出た<br><br>大丈夫なんだろうか、私…<br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/aijin-ann/entry-11906349611.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Aug 2014 20:02:41 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>独身だけど…</title>
<description>
<![CDATA[ 最近未婚40代後半の男性にアプローチをされている<br><br>愛人で生きている私にとって、未婚の方は慣れない<br><br>かなり大きな自宅を若くに建ててマリンスポーツが趣味で、ボートも持っていて、気遣いもできて、多分条件的には悪くない方<br><br>でも…何度かお食事をご一緒して特にコレという嫌な部分も見つからないけど…<br>どうしても好きになれない<br><br>なんでなんだろう…<br>決して不幸が好きなわけでもない<br>苦労をしたいわけでもない<br><br>親が聞いたら、絶対に喜ぶ相手<br><br>なのに、好きになれない<br><br>彼は加○茶さんの様な、周りからは財産目当てと言われる結婚でも、自分が幸せならそれは全然アリだ。と言っていた<br><br>なんで、そんな風に割り切った結婚すらしたいと思わないのか…<br><br>私はどうしたいんだろうか<br><br>それとも愛人の中の誰かを潜在的に本気に愛してしまっているんだろうか…<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/aijin-ann/entry-11906347126.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Aug 2014 19:50:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>立て続けに二人は無理</title>
<description>
<![CDATA[ ナルオさんとの密会でホテルから帰宅した直後、熱血さんから連絡が。<br><br>時間は深夜1時。熱血さんの仕事が終わった時間。<br><br>私はナルオさんと短時間に5回の行為で体は疲れ果てていた。<br><br>今日は何事も無く、いい1日だったか？<br><br>熱血さんは毎日私に仕事が終わると、そう連絡してくる<br><br>うん、大丈夫よ。ちょっと疲れたけど。<br><br>そう答えるのが精一杯なくらい眠かった。<br><br>今からそっちに逢いに行くよ。美味しいフルーツが手に入ったから、渡したいんだ！<br><br>フルーツ…正直フルーツより寝たかったが、近くの駐車場で熱血さんと待ち合わせた<br><br><br>俺、本当にお前が心配だ。<br>色んな男が寄ってくるだろ。<br>本当に大丈夫か？<br><br>彼は真面目に心配していた。<br><br>彼とは最近タイミングが合わず2週間以上体を合わせていない<br><br>何も知らない熱血さんは、ほんの30分前までナルオさんが口づけていた私にキスをしてきた<br><br>その彼の息遣いから、私を求めているのは分かったが、いくらなんでもナルオさんとの行為の後、まだシャワーを浴びていない体を熱血さんに抱き締められるのには抵抗があった<br><br>私、あなたに抱き締めてもらいたいけど、今日は本当に疲れていて…明日この時間逢いに行くから、今夜はキスだけでいい？<br><br>彼は私の言葉に優しく微笑んでくれた。<br><br>頭を優しく撫でてくれて、温かいコーヒーを買ってくれた<br><br><br>俺がお前を思う気持ちは不倫でも絶対的に他とは違うから。俺はお前を本当に愛している。これだけは断言出来るから。<br><br>そういい残して彼は帰っていった<br><br><br>熱血さん、ゴメンね…<br><br>他の愛人達に比べ付き合いが長い分、絶対的安定感のある彼<br><br><br>彼が私に離婚するまで待って欲しいと言った期間はあと5年。でも信じていないし待つ気持ちもない。5年もあったら、何もかも変わる。<br><br>これからの5年の間にナルオさんも3年の任期を終えて帰国もしてくるだろう、他にも相手が現れるであろう。よく不倫する男性はあと○年とまとまった期間を提示してくるが、そんな年数待てるわけがない。<br><br>それに、不倫相手の奥さんに他にいい人が出来れば別だが、相手の家庭を壊す事は一切考えていない。そんな無理矢理壊して一緒になった所で幸せにはなれない。<br><br>しかし…立て続けに2人は体力的にも精神的にもやっぱり無理だ<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/aijin-ann/entry-11906122686.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Aug 2014 09:53:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>二人の時間</title>
<description>
<![CDATA[ 最近ナルオさんとの時間が急激に増えている<br><br>昨夜も当初の予定ではナルオさんに英語を教えてからお店に出勤<br><br>のはずが<br><br>ナルオさんから、これからの事とかちゃんと話したいから、ゆっくり話す時間が欲しい。今日店を休めないか。との連絡が。<br><br>店は暇な曜日だったので、彼と逢うことに。<br><br>彼は恐ろしく知り合いが多い。<br>背も高く華のある彼、黙っていても目立つ。<br><br>結局何時間も車の中で話した<br><br>彼は、今恋する気持ちをコントロールしている。これ以上感情が深入りしたら、本当に海外に行けなくなる。俺が行ってから、お前どうする。<br><br>結局何時間も話して出た答えは<br><br>なるようになる<br><br>男女の関係は本当に複雑<br><br>頭で分かっていてもコントロール出来ない<br><br>それがいくつになっても恋<br><br>結局また彼と愛し合った<br><br>その時間は先の不安を忘れさせてくれる<br><br>そしてその安堵感からか子供の様にじゃれ合い笑い合う<br><br>彼の仕事が終わってから夜中の1時までの5時間、彼にとって本当に幸せな時間らしい。<br><br>彼は確実に私に深入りしていく<br><br>それは見ていて分かる<br><br>彼の為にはこれ以上の深入りは危険な気がした<br><br>しばらくこちらからの連絡は断とう…<br><br>これから海外で大事な仕事の責任を抱えている彼には私の存在は良くない。<br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/aijin-ann/entry-11906112160.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Aug 2014 09:32:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>とうとう好きって言った</title>
<description>
<![CDATA[ ナルオさんは今まで「好き」って言葉を私に言った事がなかった<br><br>そう言う言葉を口にしたら、数ヵ月後に控えてる海外へ行きづらくなるから。<br>自分は海外行く事分かってるのに、自分勝手だから言う資格無いと常に言っていた<br><br>愛人関係でも恋人関係でも夫婦関係でも、好きだから一緒にいるからワザワザ言う必要は無いんだけど、言葉は言霊と言う様に、全く言わないのも時に難しい事がある<br><br>だからナルオさんの考えも今一つ分からないところもあった。<br><br>でも昨夜メッセージのやり取りで彼がその一言を初めて言ってくれた時、私はちょっとホッとしたのも束の間。彼がその言葉を言わない事で海外へ私も冷静に送り出せるはずが、少し自信が無くなってしまった。<br><br>彼も同じ。この言葉を言ってしまった事で自分がここから先仕事に集中出来るのか自信が無いと。<br><br>好きと言う言葉を今まで言わなかったのは、彼なりの優しさだったんだと思った<br><br>俺が向こうに行って、どうしても寂しくなったら…どうする？どうしたらいいんだろな…。とナルオさんに言われたので<br><br>寂しくなったら逢いに行くよ<br><br>と答えた。<br><br>実際問題、仕事、子供を１人で抱えてる私が、自分達の感情で海外に行く事は難しい。<br>それに、そんな事をしたら感情移入しすぎて話が複雑になってしまう<br><br>本当なら、嬉しい一言。<br>でも一番辛い一言。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/aijin-ann/entry-11905561343.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Aug 2014 07:19:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>子供たちと愛人で</title>
<description>
<![CDATA[ 子供たちと熱血さんと一緒に自然の中へお出かけ。<br><br>熱血さんだけは私の子供たちと何度も会っている<br><br>熱血さんにも子供はいるけれど、熱血さん曰く、熱血さんの子供たちは奥様の影響でゲームやお買い物は楽しむけれど、自然の中で遊ぶのは毎回嫌々なので連れていき甲斐が無いとの事。<br><br>そういうわけで、私と熱血さんは価値観が似ているので、二人だけのデートだけでなく、私の子供たちも一緒に出掛ける事がある<br><br>子供たちは熱血さんをパパの様に慕っている。<br>父親参観でも、熱血さんの絵を描く。<br><br>今日も夏休み一番の思い出になるであろう時間を過ごし、端から見たら本当に親子だ。<br><br>夫婦とか親子とか家族とか…<br>私には本当に良く分からない。<br><br>熱血さんの気持ちも分からない…<br>こうして私の子供たちと楽しい時間を過ごしてる時、自分の本当の子供たちの事を頭が過ったりしないのかな…<br><br>女と男と違いなんだろうか…<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/aijin-ann/entry-11905302360.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Aug 2014 18:33:01 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>愛人その五</title>
<description>
<![CDATA[ ダンディーさんはIT企業社長<br><br>ある日お店に数人でご来店された日<br>海外の話で意気投合し、その日に連絡先を頂いた<br><br>彼の会社資料の翻訳を頼みたいという連絡を受け、そこからのプライベートなお付き合い<br><br>父親程歳の離れた彼<br><br>そして親しくなってから偶然知った<br><br>彼は私の父の友人…<br><br>たまたま父に彼の会社名を話した所<br>父は、あそこの社長とは友人なんだ。と。<br><br>もちろん父は私が彼の愛人とは知らず、彼も自分の友人が私の親とは知らない<br><br>ただ彼とは愛人関係ではありながらキス以上の関係ではない<br><br>彼は何故か私を清い存在と扱ってくれて、深い関係無しで私と付き合ってくれている。<br><br>彼は忙しい人なので月の半分は海外のいたる所や国内の出張でほとんど地元にはいない<br><br>ただ地元にいる時は異常な程に私を束縛する<br><br>ちょっと変わった愛人関係ではあるけれど、彼は私をサポートする事に喜びを感じているらしい<br><br>そんな今日も彼は海外出張中<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/aijin-ann/entry-11905079565.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Aug 2014 09:01:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>今一番逢いたいのは</title>
<description>
<![CDATA[ 最近一番逢いたいのは、ナルオさんかな…<br><br>なんでなんだろう。数ヶ月後には海外に行くからなのかな…<br><br>ナルオさんは愛人達の中で、一番何を考えてるか分からない人だからなのかな…<br><br>先週は奥様とお子さんが帰省されていたので、2日立て続けに会った<br><br>私の仕事が終わって～朝まで。<br><br>出発までにこんなにゆっくり逢える事はもうないんだろうなとお互い言っていた<br><br>彼が日本を去るとき、私はどういう気持ちになるんだろう。<br><br>最低でも逢うことが出来ない3年間、私はどう過ごすんだろうか。<br><br>全く想像がつかない。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/aijin-ann/entry-11904780118.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Aug 2014 17:57:21 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
