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<title>サインポスト愛加</title>
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<description>スピリチュアル書家です。</description>
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<title>最近感じること</title>
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<![CDATA[ <p>最近感じること。。。<img alt="はぁと♡" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/us/usamimi3210/3770309.gif"></p><br><p>「自分の本当の気持ちを伝えたい時や、相手に感謝の気持ちを伝えたい時は</p><p>　かならず手紙を書くこと」</p><br><p>これは、私が子供の頃から母に言われてきたコトバ。<img alt="スマイル" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ku/kumi-93-i/3770232.gif"></p><br><p>その言葉を最近とてもよく実感することがある。</p><br><p>入社してから、先輩後輩を含めて２０人近くの人を退社で見送ってきた。</p><p>最近もまた４人見送った。</p><br><p>一緒に働いた期間はさまざまで、数か月の人もいれば、何年も一緒に過ごした人もいる。</p><p>私は、そのすべての人それぞれに、</p><p>一緒に仕事をした最後の日に、必ずその人のイメージで選んだプレゼントと、手紙を渡してきた。</p><br><p>前日に、その人と出会ってからの時間を思い出し、</p><p>一緒に話した会話や内容を思い出す。</p><p>「あんなこと言ってたな～」とか、「こんな言葉をかけてくれたなあ」とか。。。</p><p>そんなことを思い出しながら、手紙に想いをしたためる。('-^*)/</p><p>最後の日。。。</p><p>渡した後の顔もさまざまで、</p><p>笑いながらお別れを言ってくれる人もいれば、泣き出す人もいる。</p><p>手をにぎってお別れを言ってくれる人もいれば、たんたんとしている人もいる。</p><br><p>私の思いは必ず伝わってほしい。</p><p>そう思いながら、一生懸命手紙を書いてきた。</p><br><p>この場所で出会って、どんなに短い時間でも一緒に仕事をしてくれたことに感謝。そう思いながら。。。<img alt="＾＾" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sa/sakimayulove/3770203.gif"></p><br><p>そして、これも不思議だけれど、</p><p>２０人くらいの中で、手紙の返事を書いてくれた人は６人。</p><p>手紙とプレゼントをくれた人が２人。</p><p>あとは、なんの音沙汰もなかったかな。</p><br><p>でも、その中で、もらった手紙の返事は、今でも私の宝物になっている。</p><p>返事をもらって読むたびに、涙が出た。<img alt="てへ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ay/ayanami111/3770100.gif"></p><p>その人と休憩に行ってランチを食べたり、忙しい時間一緒に仕事をこなしたこと、</p><p>かけがえのない時間をいっぱい過ごさせてもらったことを思い出したら、そのつど涙が出た。<img alt="♡" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/am/amnos-35412-1103/3770066.gif"></p><br><p>「愛加さんと出会ったことで、人間的に少し成長できたような気がします」</p><p>「私の求めていた答えを、愛加さんと出会って教えてもらいました」</p><p>「この場所で、あなたに出逢えてよかった」</p><br><p>今でも、時々開いて読んでみる。<img alt="１" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/oc/ocan-2525/3770188.gif"></p><br><p>母が言っていた意味が、今は痛いほどにわかる。</p><p>どんなに立派なことを言っていても、こんなとき、</p><p>その人がどんな人間だったか思い知る。</p><p>それは、プレゼントを返してもらいたいとかそういうことじゃなくて、</p><p>忙しい中、相手も返事を書いてくれること。</p><p>これは、ひょっとしたら、人として、当たり前のことなのかもしれない。</p><br><p>それは、相手の気持ちに誠意を持って答えるということ。<img alt="kitty" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/19/1999m/3770162.gif"></p><p>忙しくて時間がなかったとか、</p><p>字が下手だとか、</p><p>そういうことではなくて。</p><p>汚い字でも、どんなに時間がなくても。</p><p>たとえ寝る時間をおしんでも、相手に対する感謝の思いを伝えることはとても大事なこと。</p><br><p>母は、今でも、私にも、誰に対しても、</p><p>手紙を書いて送っている。</p><p>それが、どんなにすばらしいことか、今、身を持って体感している。</p><br><p>そして、返事を書いてくれた人に、とても感謝している。</p><p>どんなに感謝しても、伝えなければ伝わらない。</p><p>思っているだけでは、何も伝わらない。</p><p>だから、感謝の気持ちだけは、必ず手紙を書きなさい。</p><p>想いは、メールでは伝わらない。</p><p>その人の自筆から、伝わってくる思いが必ずあるから。。。(^∇^)</p><br><p>母は、いつも私にそう言っていた。</p><br><p>今は、わかるよ。</p><p>コトバの大切さと、コトバの偉大さを。<img alt="び" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/su/suteki127/3770090.gif"></p><br><p>これからも、私は送り続けるだろう。</p><p>これも、きっと修業かな。<img alt="マイメロ♥" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/23/236706/3770092.gif"></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/aika-33/entry-11154437840.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Feb 2012 21:53:36 +0900</pubDate>
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<title>いろんな出来事のはざまで。。。一筋の光</title>
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<![CDATA[ <p>お久しぶりです。。。<img alt="得意げ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/189.gif" width="16" height="16">というか。</p><br><p>去年の１２月５日、私のバースデーにブログを書いてから、約１月半ぶりのブログかな。</p><br><p>まぁ～～、あれからいろんなことがありました<img alt="うびゃーん" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/bl/bleachlovemadoka/3733295.gif"></p><p>実は、去年の１１月に、ファーストディグリーのレイキを受けに行ってました。</p><p>それから、誕生日がやってきて、</p><p>こころウキウキ、はいじちゃんとランチやら、プレゼントやらもらって楽しく過ごしたあと、やってきました<img alt="っ！！" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mi/miyumikan0922/3733339.gif"></p><p>いろんなことが次々と～～～(￣▽+￣*)</p><br><p>わたしにはジンクスがありまして。。誕生月の１２月には必ずといっていいほど、何かが起こるんです<img alt="どくろ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/71/710-21/3733293.gif"></p><p>それに気づいたのは、約６年前。</p><p>主人が仕事で大怪我をして、緊急手術と、２か月の自宅休養。</p><p>しかも、その日は私の誕生日だった(｡＞0＜｡)</p><p>言うまでもなく、それはつらく悲しい誕生日になってしまった。</p><br><p>それから、毎年のように起こり始めた現実。</p><p>ある年は、交通事故を起こし。</p><p>ある年は、救急車で２回搬送され。</p><p>ある年は、のどを痛めて１０日間声が出なかったし。</p><br><p>６年前から、私にとって、嬉しいだけの誕生月ではなくなっていた。</p><p>毎年、祈るように、ただ年末が過ぎるのをひたすら待つようになっていた。</p><br><p>そして、今年は。。。</p><p>まず、咳喘息になって仕事を１週間休まなくてはならず。</p><p>２週間あまり、夜中の咳に苦しみ<img alt="みっちょ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ki/kinokosenpai/3733262.gif"></p><p>そのあと、仕事場の問題が勃発。</p><p>もちろん、それは私のせいではないのだけれど。</p><br><p>そして、２回目のレイキセカンドディグリーを２８日に受けに行き。</p><p>やれやれ、、、１２月は終わったと思ったら、</p><p>母との大喧嘩。</p><p>そして今度は、</p><p>年が明けて正月明けに身内がなくなり、お葬式になってしまった。(x_x；)</p><p>買って帰った卵のパックを落として割り(笑)、</p><p>水をやろうとして抱えた植木鉢の鉢を手をすべらして割り(笑)、</p><p>買い物に出かけたらマフラーを落としてなくし(笑)、</p><p>片方の手袋は行方不明になり(笑)、</p><p>いろんなものがこわれたり、なくなったりした。<img alt="し＾らない" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ra/rabuu-23-jump/3733678.gif"></p><p>ここまで来ると、笑えるくらいに情けなくなったりして。。。</p><br><p>起こることすべてに意味があるってよく言うけど、</p><p>起こりすぎやろ<img alt="ショボーン（？？）" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/iw/iwasakitika/3733684.gif">なーんてね。</p><p>起こりすぎて、受け止め続けるのに疲れてた。(-。－；)</p><br><p>１か月あまりの間にかけぬけていったさまざまな出来事に、</p><p>最近笑えなくなっていた私。</p><br><p>そんな時、ふと、あるブログを見つけた(´□｀｡)</p><p>それは。。。「誕生月にはなんらかのシフトが起きる」というブログだった。</p><p>誕生月、または誕生月１か月前後に、毎年印象的な出来事が起こるという方がいて。。。</p><p>別れ、転職、引っ越しなど、楽しいことも含めて、</p><p>つらいこと、大変なことが起こるという。</p><br><p>でも、それは、次にすべきことへ向かって、潜在意識で大掃除が始まるのだという。</p><p>必要なもの、不必要なもの。。。と、さまざまなことを振り分けされるらしい。</p><p>そして。。何年もたってから、</p><p>あ～あの時の経験は今のこのためだったんだなぁと思いだすことがたくさんあるそうです。</p><p>それを、誕生日をはさんで、良き悪き思い出として脳裏にきざんでくれているからなんだって。</p><br><p>なので、もしあなたが誕生月なのに、気持ちがぱっとしないと思っていたら？</p><p>ご安心ください。<img alt="にこ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sa/sashanrinn/3733285.gif">大成功でーす(笑)</p><p>起きていることは、すべて完璧なタイミングです。丸ごと受け入れてみてください。</p><p>。。。。そう書かれてあった。</p><br><p>そして、心配してくれていたはいじちゃんの助言メールで、気持ちがすこーし軽くなり(ﾉ_-｡)</p><p>あとは、いつものように娘に聞いてみた(笑)</p><p>「お母さんさぁ、最近いろんなことがありすぎて、結構疲れてたんよね。こんなときは、どうしたらいんやろ？</p><p>彼女はけろっとしてこう言った。</p><p>「まぁ、七転八起ってやつ？　　七回転んでも八回目に起きればいいんじゃない？」<img alt="クーバー" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yukiayuiyui/3733284.gif"></p><p>いつものことだけれど、なんか彼女の発想にはいつも度肝をぬかされる(笑)</p><br><p>そしてそして、、、</p><p>抜群のタイミングでやってきた:*:・(￣∀￣)・:*:</p><p>ある歌手が歌う歌詞の１節。</p><p>昨日、ふらっと買い物をしに寄った店で耳に流れてきた音楽。</p><p><img alt="ニコニコ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ku/kurenai7007/3733296.gif"></p><br><p>LIFE　僕を生きる</p><p>もがきながらでも</p><p>自分という心で</p><br><p>LIFE 泣いた昨日</p><p>立ち止まった昨日</p><p>すべて明日につながる</p><p><br><br>泣いた、、、泣けた。そうとう泣いた。</p><p>人がたくさんいるこの場所で、涙があふれて止まらなかった。Y(＞_＜、)Y<br><br></p><p>なんていうタイミングで降ってきた歌詞。</p><p>それは、まるで今の私の心を表していて、</p><p>どうすれば進めるのかのアドバイスのようだった(*＾ー＾)ノ</p><br><p>そして、歌詞は続く。</p><br><p>なにを信じ、どこに進むの？</p><p>自分しかしるはずのない</p><p>未来へ向かい</p><br><p>何を選び　どこに渡すの？</p><p>LIFE 悔やんだ昨日</p><p>逃げ出した昨日</p><p>すべて明日につながる</p><br><p>弱さをそっとあなたに差し出す</p><p>はじまりのとき</p><br><p>目の前の扉を開けば</p><p>はじまりのとき</p><br><br><br><p>それは、綾香さんの歌でした。(^▽^;)</p><p>題名は、はじまりのとき　　　です。</p><p>そういえば、たしか去年の紅白の時、ちらっと耳にしたはず。</p><p>でも、忘れてた。<img alt="にこ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/19/199912/3733617.gif"></p><p>でも、この曲で救われた。</p><p>人って、何に助けられるかわからない。(;^ω^A</p><br><p>あなたも、ぜひこの曲を聴いてみてください。</p><p>こころに、じーんと染み込んできます。:*:・(￣∀￣)・:*:</p><p>どうにか、立ち直れそうです。<img alt="ほっ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/lo/love-hannahmontana/3733636.gif"></p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/aika-33/entry-11137458511.html</link>
<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 16:33:30 +0900</pubDate>
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<title>12月５日。。。誕生日</title>
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<![CDATA[ <p>昨日１２月５日は、私の誕生日でした(*^▽^*)</p><br><p>前から、この日に合わせて休みをとってくれていたはいじちゃんが、ランチをごちそうしてくれるということで、</p><p>おいしいランチをいただきました。<img alt="イェーイ！" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ba/basu-dorakuro63/3642795.gif"></p><br><p>サプライズの花束のプレゼント<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111206/21/aika-33/57/f2/j/o0360064011656361175.jpg"><img border="0" alt="サインポスト愛加-201112062057000.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111206/21/aika-33/57/f2/j/t02200391_0360064011656361175.jpg"></a> </p><br><p>今の愛加ちゃんには、紫って感じがしてね。。。と言って、とっても粋な感じの花束と。。。</p><p>そして、「ちんすこう」という名の沖縄の雪塩。。。</p><p>そして、トンパ文字の「愛を運ぶ」マークのはんこと。。。</p><p>そして、日本で一番浄化作用が強いと言われている塩、その名は「ハマネ」と。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111206/21/aika-33/de/78/j/o0360064011656361211.jpg"><img border="0" alt="サインポスト愛加-201112062058000.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111206/21/aika-33/de/78/j/t02200391_0360064011656361211.jpg"></a> <br><br>素敵な香りのするこれまた紫のバラの花。</p><p>それからそれから、この間滑川渓谷にご一緒してはいじちゃんの職場の方から、</p><p>私の誕生日に間に合わせて作ってくれた大好きなピンク色のマフラー。</p><p>しかもお花付き(笑)</p><br><p>大好きな人と過ごすゆったりとした時間と、</p><p>４２年前に生まれたこの日の自分を想像する楽しさ。<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></p><br><br><p>実は、１２月５日の私の誕生日に間に合うように、</p><p>前日に母への手紙とプレゼントを送っていました。</p><p>はんさんが母のために書いてくれた書も一緒に。</p><br><p>「４２年前の今日、１２月５日。</p><p>　私をこの世に送り出してくれて、ありがとうございました。</p><p>　あなたが産んでくれたおかげで、いろんな経験をすることができています。</p><p>　今の私があるのは、あなたのおかげです」</p><br><p>今まではずっと、誕生日はいろんな人からお祝いのメールをもらうのが当たり前だった。</p><p>でも、いつかの本で、</p><p>本当は、誕生日は祝ってもらう日ではなくって、</p><p>産んでくれた母親にお礼を言う日というのを読んだ。<img alt="得意げ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/189.gif" width="16" height="16"></p><p>だって、子供が生まれた母も嬉しかった日だから。。。</p><br><p>それが、ちょうど４０代になる直前の３９歳を迎える誕生日の時だった。</p><p>そのとき、初めて今年と同じような内容の手紙を母に送った。</p><br><p>母はびっくりして、電話をかけてきた。((((((ﾉﾟ⊿ﾟ)ﾉ</p><p>「まさか、娘の誕生日に、娘からプレゼントと手紙が届くなんてね」</p><p>母はそう言って、嬉しそうに笑ってくれた。</p><p>「３０代最後の年を、どうか大切に生きてね」</p><p>そう応援してくれた。</p><br><p>そういえば、母はいつも、私のいい時も悪い時も、</p><p>応援したり叱咤激励しながらも、だれよりも私の味方でいてくれた。</p><p>つきはなされたこともあったけれど、</p><p>でも数日たつと、必ず電話をかけてきて</p><p>けっして、私を見放すことはなかった。</p><br><p>だから、今年も手紙を書いた。</p><br><p>はいじちゃんと別れてから、帰り道ケーキ屋さんに寄った。</p><br><p>帰ると、娘がこっそりとプレゼントを出してきてくれた。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111206/21/aika-33/6d/d9/j/o0360064011656361239.jpg"><img border="0" alt="サインポスト愛加-201112062059000.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111206/21/aika-33/6d/d9/j/t02200391_0360064011656361239.jpg" width="220" height="391"></a> <br></p><p>「学校から帰って急いで花屋さんに行ってきたんよ。</p><p>　２０００円ぐらいするかと思ったら、思ったより安くてよかった。(笑)」</p><br><p>「いいんよ、安くても。。。</p><p>　その気持ちがお母さん，嬉しいんやけん」</p><p>私もそう言って笑った。</p><p>ちょっと涙がこぼれそうになった。。。</p><br><p>メッセージカードには、こう書かれてあった。</p><br><p>「お母さん、いつも仕事頑張ってくれてありがとう。</p><p>　これからも、元気で笑顔を見せてね。家族一同より」<img alt="光ちゃん" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ni/nimako/3642920.gif"></p><br><p>うん、年を重ねるのも悪くない。</p><p>ピンクが大好きな私だから、</p><p>５０歳になっても着れるぐらい、心は元気でいよう。</p><br><p>ありがたいなあ～<img alt="ニコニコ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ak/ak-47ryouta/3642851.gif"></p><p>こうやって、メールをくれる人がいて、</p><p>一緒に祝ってくれる人がいて、</p><p>想ってくれる人がいて。。。。</p><br><p>生まれてきて良かった。≧(´▽｀)≦</p><p>みんなに感謝です。</p><br><p>素敵な誕生日を過ごさせてくれて、ほんとうにありがとう<img alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16" height="16"></p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/aika-33/entry-11099610864.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Dec 2011 21:06:01 +0900</pubDate>
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<title>決断</title>
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<![CDATA[ <p>昨日は、久しぶりの休日だった。</p><br><p>本当ははいじちゃんと２人でどこかに出掛ける予定だったんだけれど、</p><br><p>はいじちゃんの職場の仲良しの方のお誘いで、</p><br><p>滑川渓谷（なめかわけいこく）という場所へ、３人で散策に出かけることにした。</p><br><p>その場所は、なんでも、「龍の腹」や、「龍の尾」とよばれるような場所があるという。<img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16"></p><br><p>「今日は龍づくしの旅になるかもね？」</p><br><p>そう笑いながら、出かけた。<img alt="にこにこ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/pp/pppppinokio/3600719.gif"></p><br><p>行く途中で、私たちにご縁のある「水天龍王社」という場所へ、寄り道することにした。</p><br><p>そこで見たのは、今年の初めに、私が書いて奉納させていただいた「龍神」という文字の額が飾られている。</p><br><p>神社という別格の場所に飾っていただいているのが、とても嬉しくて気持ちがほっこりした。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111118/21/aika-33/5b/93/j/o0480085411619293451.jpg"><img border="0" alt="サインポスト愛加-201103061938000.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111118/21/aika-33/5b/93/j/t02200391_0480085411619293451.jpg"></a> </p><br><p>そのあと、滑川渓谷へ向かった。</p><br><p>往復１時間ちょっとの山道を、散策道にしたがって、歩いていく。</p><br><p>風が流れ、紅葉がオレンジ色と黄色のハーモニーをかもしだし、</p><br><p>横には、川や、泉のようなきれいな水や池があり、自然の美しさをはなっていた。</p><br><p>しばし、現実を忘れ、一番奥にある滝壺の横に腰をおろして、私たちははいじちゃんが作ってきてくれた</p><br><p>おいしいコーヒーをいただいた。('-^*)/　　なんていう贅沢<img alt="スマイル" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ri/rirarira-oo/3600772.gif"></p><br><p>でも、今日中に仕事への答えを出さなきゃいけない。。。</p><br><p>頭の中では、ぐるぐるとそれがまわっていた。</p><br><p>帰り道、はいじちゃんとアーユルヴエーダのお茶を飲ませてくれる喫茶店に立ち寄った。</p><br><p>「あれから１週間、考えても考えても、答えが出せんのよね」<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16"></p><br><p>はいじちゃんは、私の話を聞いてくれたあと、自分の意見を話してくれた。</p><br><p>「答えが出ない、迷ってるってことは、まだそこに未練があるってことよ。</p><br><p>　本当に辞めたい時って、スパッとやめるやろ？</p><p>　</p><p>　新しい仕事を探すのにもパワーがいるし、面接に行くのもそう。</p><br><p>　仕事を覚えて慣れて、ずっといてくださいって言われる存在になるまでには、時間がかかる。</p><br><p>　難しい問題だけど、次の仕事がすぐ見つかるかどうかもわからない。</p><br><p>　必要としてくれているのなら、もしかしてそこにいるべきなのかもね」</p><br><p>　そう励ましてくれた。(´0ﾉ｀*)</p><br><p>　「帰ってから、もう１回頭の中を整理してみるよ。<img alt="得意げ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/189.gif" width="16" height="16">　とにかく、今日中には答えを出さなきゃね」</p><br><p>　そう話して、別れた。それからも、ずっと考え続けた。。。</p><br><p>　そして、今日。</p><br><p>　いつも通り仕事を終えた私は、上司と話をすることにした。</p><br><p>　「この１週間、本当に悩みました。悩んで悩んで、ここに残って仕事をさせていただくことに決めました」</p><br><p>　上司は、笑いながら、「良かった<img alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16" height="16">わかりました」と言ってくれました。</p><br><p>　そしてまた、上司の上司も、どうしたら私が残ってくれるのか、</p><br><p>　勤務日数を減らせば体調が良くなるんじゃないかとか、もう１人新しい人を入れたら、</p><br><p>　私が楽になれるんじゃないかなど、いろんなことを２人の上司が相談してくれていたことも知りました。</p><br><p>　私の顔は嬉しくて笑顔でしたが、心の中は涙雨でいっぱいでした。<img alt="カゼ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/201.gif" width="16" height="16"><img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><br><p>　確かに仕事は大変だけど、</p><br><p>　そんなふうに思ってくれている人がいた。</p><br><p>　私の知らないところで、私の努力を評価してくれていて、やめると困ると思っていてくれたこと。</p><br><p>　こんなに私の存在を必要としてくれている職場なんて、今ほかにあるのかな？</p><br><p>　と思ったとたん、涙が出ました。</p><p>　</p><p>　本当に最近、ちょっとしたことで感動したり泣いたり、感情表現の激しい私です。(´＿｀｡)</p><br><p>　これも、年を重ねたせいだろうか。。。<img alt="泣き" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ia/iam-izumi-1223/3600780.gif"></p><br><p>　「ありがとうございます」</p><br><p>　「また声が出なくなったときにはご迷惑をかけてお休みすると思いますが。。。」</p><br><p>　その続きを言おうとしたとたん、</p><br><p>　上司が先に、「助けます」と笑顔で言ってくださいました。<img alt="超照れる" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sa/samatti/3600747.gif"></p><br><p>　まだ、私はこの場所でやり残したことがあるんだろう。</p><br><p>　はっきりと、辞めますという気持ちになるまでは、ここでまだ必要とされている間はがんばろう。(ノ◇≦。)</p><br><p>　うん。</p><br><p>　私の決断は、間違っていない。</p><br><p>　はいじちゃんの助言もあって、今日、わたしはひとつの答えを出すことができた。</p><br><p>　職場からの帰り道、私の心はすっきりと晴れていた。<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"><img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></p><br><p>　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111118/22/aika-33/45/2f/j/o0480085411619374388.jpg"><img border="0" alt="サインポスト愛加-201111182141000.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111118/22/aika-33/45/2f/j/t02200391_0480085411619374388.jpg"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111118/22/aika-33/b2/d4/j/o0480085411619374412.jpg"><img border="0" alt="サインポスト愛加-201111182144000.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111118/22/aika-33/b2/d4/j/t02200391_0480085411619374412.jpg"></a><br></p><br><p>　</p><br><p>　</p><br><br><br><p>　</p><br><p>　</p><br>
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<pubDate>Fri, 18 Nov 2011 21:46:23 +0900</pubDate>
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<title>私の迷いと、娘の返事</title>
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<![CDATA[ <p>ちょうど２週間前。。。</p><br><p>スピリチュアルの先生のもとに行って、仕事のことを悩んでいた私。<img alt="ふぅ・・・" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/mi/mi-jun-chorus/3595837.gif"></p><br><p>ちょうど咳喘息で咳がとまらず、１週間ほど仕事を休ませてもらっていたとき、</p><br><p>気分は絶不調で、体調も悪く、ちょうど治ったころ先生のもとを訪れた。</p><br><p>先生いわく、やめたほうがいいとのことだった。</p><br><p>自分の気持ちも、そちらに傾いていた。</p><br><p>悩んで悩んで、１週間前、その気持ちを上司に伝えた。</p><br><p>私は、もともと人より声帯が弱い。</p><br><p>ここ何年かは、年に２回は、１週間ぐらいまったく声が出なくなる。。。</p><br><p>夕方ぐらいに声がかれはじめたな。。。と思ったら、その夜には完全に声が出なくなる。</p><br><p>電話も出られない、人と会っても話すこともできない。</p><br><p>耳鼻咽喉科に行って、のどの炎症を抑える薬を飲んで、１週間ぐらいまったく発声しない生活を送らないと</p><br><p>いけないのだけれど、そのストレスといったら。<img alt="さげぽｙ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ki/kiori9747/3595794.gif"></p><br><p>なんの病気でもそうだけれど、なった人にしかわからないストレスと泣きたいぐらいの気持ち。</p><br><p>ここ何年か、ずっとそういう日々を送ってきた。</p><br><p>「辞めさせていただきたいと、考えています」と、話した。</p><br><p>上司は、私の気持ちを聞いてくださったあと、もう一度考え直してみてくださいと言ってくださった。</p><br><p>あれから、１週間。</p><br><p>世のなかには、震災のこともあり、仕事をしたくても見つからない人がたくさんいる。</p><br><p>向いていない仕事でも、生活のために必死で働いている人達もたくさんいる。</p><br><p>私が声が出ないときは、「私が代わりに出ます」と言ってくださる上司がいる。</p><br><p>子供の行事ごとには、予定をいえば、休みもくれる。</p><br><p>仕事の内容でいうと、接客の仕事は私に向いている。</p><br><p>ただ、接客がハードなだけで。。。向いていないわけじゃない。<img alt="かお" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/142.gif" width="16" height="16"></p><br><p>世のなかに、自分の好きな仕事をしている人なんて、そうそういない。</p><br><p>私が辞めようとしていることは、わがままなんじゃないか。</p><br><p>でも、この接客を続けている限り、これからも年に数回は、必ず声が出なくなることも確か。</p><br><p>ココロがもんもんとうずまいてた。<img alt="がーん" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/yu/yunappi-n/3595939.gif"></p><br><p>そして、今日。</p><br><p>夕食の時、私の何かごとにはポツンと答えを導いてくれる娘に尋ねてみようと思って聞いてみた。</p><br><p>「ねえねえ、ちょっと聞いてほしい話があるんだけど、お母さん、この仕事年内でやめようと思っているんだけど</p><br><p>　どう思う？」</p><br><p>娘　「なんで？」</p><br><p>私　「今の仕事を続けている限り、また今迄みたいに声がでなくなるしね」</p><br><p>娘　「でも、なんの仕事だって、しゃべるんじゃない？」</p><br><p>私　「まあね。行事ごとにはやすませてくれるけどね」</p><br><p>娘　「それに、顧客がたくさんいるってことは、それだけお母さんのファンがいるってことやない？」</p><br><p>私　「で、結果どう思う？」</p><br><p>娘　「やめんでいいと思うけど」</p><br><p>私　「じゃあ、お母さんはいつまでこの仕事行ったらいいんやろ？」</p><br><p>娘　「定年まで(笑)」</p><br><br><p>なんだか、私まで(笑)が出てきて、あほらしくなってきた。(≧▽≦)</p><br><p>二人でゲラゲラ笑った。</p><br><p>「あんたに聞けば、解決できそうもないことでも解決できそうな気がするわ(笑)」</p><br><p>そう言うと、娘は、「だって、私、Ｏ型やもん」</p><br><p>あっさり言われた。</p><br><p>正しいか正しくないかじゃなくて、やりたいかやりたくないか。</p><br><p>どんな仕事場にだって、気の合わない人はいるし、人間関係があるか、仕事がきついか、</p><br><p>なにがしかのリスクはある。</p><br><p>でも、今の職場は、上司は優しいし、同僚もまあまあいいほうの人間関係で。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111116/18/aika-33/ee/8b/j/o0480085411615128711.jpg"><img border="0" alt="サインポスト愛加-201111161842000.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111116/18/aika-33/ee/8b/j/t02200391_0480085411615128711.jpg"></a> <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111116/18/aika-33/e0/d6/j/o0480085411615128698.jpg"><img border="0" alt="サインポスト愛加-201111161843000.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111116/18/aika-33/e0/d6/j/t02200391_0480085411615128698.jpg"></a> <br></p><br><p>仕事は大変だけど、接客業は自分に合っている。</p><br><p>ただ、声が出ないストレスが、私にとっては大きい。</p><br><p>そんなメリットと、デメリットを考えていた。</p><br><p>でも。。。</p><br><p>まだ私の答えは出ていない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/aika-33/entry-11080332190.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Nov 2011 18:11:56 +0900</pubDate>
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<title>悲しい涙と嬉しい涙。。。そして、もらい泣き</title>
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<![CDATA[ <p>昨日は、以前から予定していた松山・道後で行われていた、いろんな方の<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16">ヒーリングの集まりへ行ってきまし</p><br><p>た。　はいじちゃんと一緒にです。</p><br><p>はいじちゃんは、今、息子のりょうちゃんが入院しているので、病院へ迎えにいったのですが。。。</p><br><p>私の車に乗るなり、涙があふれてわあっと泣き出しました。<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16"></p><br><p>仕事も大変で、りょうちゃんの喘息もあり、寝不足のまま仕事と看病の往復。</p><br><p>面倒を見てくれているばあちゃんとの間に、ちょっとした言い合いのトラブルがありました。</p><br><p>それで、私の顔を見るなり、涙涙涙。。。<img alt="えぇ～ん" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/st/strawberrycake-minnie/3576920.gif"></p><br><p>ココロがおれる日ってあるよね。</p><br><p>どんなにガンバッテっても、誰かが認めてくれても、自分自身が受け止められなくて、</p><br><p>何がどんなふうに悲しいのかも言葉にならず、ただ涙が出る時って。</p><br><p>ただ、今回幸いだったのが、私が笑って受け止められるだけ心が元気だったこと。<img alt="得意げ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/189.gif" width="16" height="16"></p><br><p>スピリチュアルの先生のおかげで、自分が楽になったぶん、</p><br><p>はいじちゃんの言葉の叫びを受け止めることができて、笑いながら手を握ってあげられた。</p><br><p>「大丈夫、大丈夫、泣かんでいいよ。」<img alt="かお" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ka/ka830606na/3576893.gif"></p><br><p>いつも励ましてもらうのはたいがい私なんだけど、今回だけは違った。</p><br><p>ほんとうに、うまくできてるもんだな。</p><br><p>そして、私ははいじちゃんに渡したいプレゼントがあったので、帰りにそっと渡した。(´0ﾉ｀*)</p><br><p>それは。。。　　実は、以前私が書いていただいた、はんさんの書。</p><br><p>１１月３日、私ははんさんに逢うために出掛けた。</p><br><p>疲労困憊しているはいじちゃんを励ますために、何か元気が出る方法はないかと考えたわけじゃなくて、</p><br><p>なぜか、どうしても、はんさんに、はいじちゃんに渡す書を書いてもらいたくなったのだ。<img alt="にっこり" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/62/62m/3576905.gif"></p><br><p>今年の５月２３日のはいじちゃんの誕生日のプレゼントに、私は書を書いてプレゼントした。</p><br><p>彼女はとっても喜んで、居間の高いところにずっと飾ってくれている。</p><br><p>でも、なぜか、今回は、はんさんに書いてもらいたかった。</p><br><p>はんさんの書く言葉が、なぜか彼女を勇気づけてあげられる気がしてならなかった。</p><br><p>はいじちゃんの写真を持って、彼女の元を訪れると、</p><br><p>しばらく半紙に手をかざして、さらさらと書き始めた。</p><br><p>「あるがままに　　受け入れて　　大丈夫　ちゃんとうまく回ってる</p><br><p>　その明るさと自分に対する純粋さが、キラキラ輝く人生の星になる」</p><br><p>そう書いてくださった。</p><br><p>あるがままに受けいれて。。その言葉を見ただけで、私は涙がこぼれた。</p><br><p>うんうん、その通り。その通りに彼女は生きてると。</p><br><p>その明るさと。。。そうそう、それもあってる。</p><br><p>「あなたたちは、いいご縁やね」　帰りに、彼女は笑いながらそう言ってくれた。</p><br><p>「きっと、はいじちゃん、喜んでくれるよね？」</p><br><p>帰り道、娘にそうつぶやくと、</p><br><p>「当たり前やろ、お母さん(*^▽^*)　　はいじちゃんのためにわざわざ書いてもらいにいったんだから、</p><br><p>絶対喜ぶよ<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16">」</p><br><p>そう言った。</p><br><p>そして、はいじちゃんに　　「これ、絶対予想できないものだと思うよ」</p><br><p>そう言って渡すと、始めは笑っていた彼女が、額が入った箱を受け取ったとたん、真顔になった。</p><br><p>「これ。。。もしかして。。。」</p><br><p>そう言うと、笑いながらわあんと泣き出してしまった。<img alt="しょぼん" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" width="16" height="16"></p><br><p>箱を開けて中を見ると、今度はわんわん泣き出した。</p><br><p>自分が思っていた通りのメッセージだったという。</p><br><p>私も、思わず、もらい泣きをしてしまった。</p><br><p>旦那さんのようなパートナーにはなれないかもしれない。</p><br><p>でも、心に寄り添うことはできる。<img alt="はーと" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ya/yamarinngo/3576881.gif"></p><br><p>私も、今まで、心がおれそうになった時、誰かのコトバで救われたことが何度もある。</p><br><p>人を励ましたり元気にすることは、難しいことだと思っていた。</p><br><p>でも、自分の気持ちの思うまま、できることをしてあげられることが、本当の優しさなんだと思う。</p><br><p>何も言えなくても、そばにいてあげるだけでも、救われることがあるから。</p><br><p>「愛加ちゃんは、やっぱり私の道しるべやね。。。」<img alt="カゼ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/201.gif" width="16" height="16"></p><br><p>私もよ。。。思わず、そう言いそうになった。</p><br><p>でも、今日は、彼女の思いを受け止めてあげるだけにしよう。</p><br><p>この書が、今は、彼女を支える心の元気の素になってくれたら。。。</p><br><p>そう思わずにいられなかった。</p><br><p>でもね、はいじちゃん。</p><br><p>私の書いた誕生日のプレゼントの書も、気持ちははんさんに負けてないよ(笑)</p><br><p>ココロがおれる日があったっていい。o(〃＾▽＾〃)o</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/aika-33/entry-11071814806.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Nov 2011 20:50:29 +0900</pubDate>
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<title>新しい気付きと、新しい自分</title>
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<![CDATA[ <p>長い間、風邪が長引き、体調を崩していたせいもあって</p><br><p>しばらくブログをうっていませんでした。</p><br><p>いつも楽しみに読んでくれていた皆さんには、今日久しぶりにブログで話せます≧(´▽｀)≦</p><br><p>今日、私は、友達が以前に行って、よく当たると気になっていたスピリチュアルカウンセリングの先生のお宅を</p><br><p>訪ねました。</p><br><p>なんだか、今日、急にその方に会ってみたくなったのです。</p><br><p>なかなか予約が取れない方らしいのですが、ご縁があったのか、すんなりと予約がとれました。<img alt="その通り" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/da/dannsibatominntonn/3568338.gif"></p><br><p>伺って、部屋の中に入ると、ピーンと気が静まり返り、聖域に来たような不思議な感覚がありました。</p><br><p>椅子に座って、先生と向き合うと、私の顔を見ながら静かに話し始めました。</p><br><p>それは、なんだかマリア様のようなおだやかな口調で、遠い昔から知り合っていたかのような、</p><br><p>不思議な感覚でした。<img alt="あああああああああ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/re/reia-suzuki/3568327.gif"></p><br><p>なんだろう。。。　　私が信じていたもの。　と、</p><br><p>でも、心のどこかで、誰かに言ってほしかったコトバ。</p><br><p>それを、すべて見抜かれました。(((゜д゜;)))</p><br><p>「あなたは、まっすぐな人、真面目な人、遊びがない人。</p><br><p>　何に対しても、自分を１００パーセントそれ以上出し切って、消耗してる。</p><br><p>　プロ意識が高いから、すべてにおいて、自分の力を出し切っている。</p><br><p>　それは仕事をするうえでとても大事なことだけれど、</p><p>　</p><p>　その陰で、仕事を終えて疲れたあなたは、家のことにも手を抜かず、頑張っている。</p><p>　　</p><p>　そして、２４時間、寝る時間以外は、すべてにおいて頑張っている。</p><br><p>　子供を育てている以上、子供は病気もするし、それは当たりまえ。</p><p>　</p><p>　そのことに対して会社に罪悪感を持ったり、無理をして親に預けて仕事をしたり、</p><p>　</p><p>　それはそれでがんばっていることだけれど、</p><br><p>　そこまでして、自分を消耗する状態にまで追い込んで、本当にそれはいいか悪いか。</p><br><p>　あなたの中で、もんもんとしていたんじゃないの？(w＿－；</p><br><p>　雇っていただいていた恩を感じて、仕事をしてきたのはすばらしいこと。</p><br><p>　でも、自分を限界にまで追い込んでまでする仕事かな？</p><p>　</p><p>　１００している今の仕事の量を別の仕事で５０にして、今は、残りの５０を子供たちや家庭や自分の時間に</p><br><p>　使うほうがあなたらしく生きられると思う。</p><br><p>　もっと、気持ちに余裕が持てると思う。</p><br><p>　要は、今の仕事のその場所に、これからもずっといたいかどうかっていうことね。</p><br><p>　仕事を変えても、あなたが、今までその仕事を何年もがんばってきた気持ちや、実績は、</p><br><p>　あなたの心の中の足跡に、きちんと残っているから大丈夫。<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16">　」</p><p>　　</p><p>　　</p><p>　　</p><p>　なんだか、泣きたくなった。・°・(ノД｀)・°・</p><br><p>　そうそう、実はそう思っていたんです。</p><br><p>　そう言いそうになった。</p><br><p>　でも、先生は、すべてをさとったかのように、優しく優しく言葉を紡いでくれた。<img alt="うさぎ" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ho/hongi-1226/3568814.gif"></p><br><p>　頑張らなきゃ、頑張らなきゃ、頑張らなきゃ。。。</p><br><p>　頭は、いつもそのことでいっぱいだった。</p><br><p>　周りはみんな、保育園に預けて朝から夕方まで、仕事を頑張ってる。私だけじゃない。</p><br><p>　小さい子供がいて、雇ってもらってるだけありがたいし、とにかく頑張らなきゃ、頑張らなきゃ。。。</p><br><p>　そんなことばかり思っていた。(ノ◇≦。)　先生は、そんな私の心のサインに気付いて、エールを送ってくれた。</p><br><p>　そうじゃなくてもいいんだよっていうこと。<img alt="ハート" src="https://emoji.ameba.jp/img/user/jy/jyakku1202/3568829.gif"></p><br><p>　そして、</p><br><p>　私が書く書は、すべて上からメッセージを送ってきていて、百人一首もそのために書いたこと。</p><p>　</p><p>　そして、やがて、いろんな書をどう役にたてていくのかは、</p><br><p>　そのつど、メッセージが私にやってくること。</p><br><p>　そして、あなたは、いつもそれをキャッチできていることなどを教えてくれました。</p><br><p>　そのつどそのつど、必要な人に、あなたは書を書いていくことでしょう。。。とも。</p><br><p>　</p><p>　帰り道、心のつっかえがとれた自分がいた。</p><br><p>　もう、なんだか、限界までがんばる必要はないっていうことに、背中を押してくれた。</p><br><p>　そして、そんな自分を初めて認めることが出来た。</p><br><p>　帰り道、号泣しながら運転して帰った。<img alt="カゼ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/201.gif" width="16" height="16"></p><p>　</p><p>　今日、突然に、この先生の名を思い出したことも、</p><br><p>　思い切って電話してみたことも、</p><p>　</p><p>　予約がとれたことも、</p><br><p>　すべて今の私にとって、必然だった気がした。</p><br><p>　明日から、また違う書が書ける気がします。</p><br><p>　先生、私にとって必要なメッセージをありがとうございました。(*^ー^)ノ</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/aika-33/entry-11068695509.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Nov 2011 20:22:00 +0900</pubDate>
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<title>もう１つの趣味☆</title>
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<![CDATA[ <p>私の趣味もう１つの趣味、それは<font color="#ee82ee">読書</font><font color="#000000">です☆</font></p><br><p>マンがも好きだし、小説も好きです♪</p><p>マンガは少女マンガとか・・・</p><p>小説なら推理小説とか♡</p><br><p>今はだから・・・<font color="#ff0000">読書の秋</font><font color="#000000">ですね(笑)</font></p><br><p>私のオススメのまんがベスト３！！</p><p>　　　　　　　　（自分が今まで読んだ中で）</p><p>　　　<font color="#ff1493">①僕の初恋を君に捧ぐ</font></p><p><font color="#ff1493">　　　</font><font color="#ee82ee">②桜蘭高校ホスト部</font></p><p>　　　<font color="#ff1493">③君に届け</font></p><br><p>次にオススメの小説ベスト３！！</p><p>　　　　　　　　（自分が今まで読んだ中で<font color="#ff1493">）</font></p><p><font color="#ff1493"><font color="#ff00cc">　　　①毎日母さん　おかえりなさいの待つ家に</font></font></p><p><font color="#ff1493"><font color="#ff99cc">　　　②謎解きはディナーの後で</font></font></p><p><font color="#ff1493"><font color="#ff00cc">　　　③親が死ぬまでにしたい</font></font><font color="#ff00cc">５５のこと　　</font></p><p><font color="#ff00cc"><br></font></p><p><font color="#ff00cc"><font color="#000000">オススメの小説の①と③は涙が止まらない</font></font></p><p><font color="#ff00cc"><font color="#000000">感動の話です！！（私が涙もろすぎるだけかもしれませんが^_^;）</font>　　</font></p><p><font color="#ff00cc"><br>みなさんの趣味はなんですか？</font></p><p><font color="#ff00cc"><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=aika-33&amp;service=blog"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_17.gif" width="100" height="61"></a>　　　　　　　　</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/aika-33/entry-11062632138.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Oct 2011 18:05:55 +0900</pubDate>
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<title>うわさで・・・！？</title>
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<![CDATA[ <p>どうしよう！！今、クラス中、私と</p><p>Uさんの話でいっぱいなんです！！</p><p>なぜかというと・・・</p><br><p>Uさんが私のことを好きなんだそうです！！</p><p>Uさんが私の親友に教えて、親友が</p><p>私に・・・と・・・伝わってきました(´・ω・`)</p><br><p>どうしたらいいものなんでしょうか？？</p><p>重要なこと以外しゃべらないほうがいいのか、</p><p>それとも</p><p>いつもどうり普通に話したほうがいいのか。。。</p><br><p>さっきも話したように、私のことが</p><p>好きなことはわかっていますが、</p><p>知らないふりをしています(ﾉω･､)</p><br><p>みなさんはどうおもいますか？</p><p>　　　　　コメントお願いします＞＜</p><p><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=aika-33&amp;service=blog"><img style="WIDTH: 129px; HEIGHT: 79px" alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_17.gif" width="129" height="79"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/aika-33/entry-11059692096.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Oct 2011 17:19:26 +0900</pubDate>
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<title>私の趣味☆</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#000000"><br></font></p><div style="TEXT-ALIGN: center; MARGIN: 0pt auto; WIDTH: 204px; HEIGHT: 138px"><a href="http://paco.ameba.jp/paco/detail.html?comicId=3135183" target="_blank"><img style="WIDTH: 186px; HEIGHT: 119px" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg.paco.ameba.jp%2Fpaco_images%2F20111025%2F16%2F6a%2F6b%2Fg%2Fo030202026x0fdbwbhr.gif" width="186" height="119"><br><br></a><p style="TEXT-ALIGN: right; MARGIN: 5px 0pt 0pt"><a href="http://paco.ameba.jp/paco/detail.html?comicId=3135183" target="_blank">→このパコを詳しく見る</a> </p></div><p><br><br>私の趣味、それは<font color="#0000ff">きれいな星空</font><font color="#000000">を</font></p><p><font color="#000000">眺めることですｗｗｗ☆</font></p><p><font color="#000000"><br></font></p><p><font color="#000000">天気のいい日はお風呂からあがってから</font></p><p><font color="#000000">外へ出て、マンションの下おりて眺めてます☆</font></p><p>たまに早見板をもって確認しながら見たりもします。</p><br><p>自分の星座は何月に見れるか、知っていますか？</p><br><p>私はさそり座なので６月１７日～１０月１０日までです。</p><p>４か月も見れるんですね！！私も初めて知りました！！</p><p>思ったより結構長いんだ～<img alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16" height="16"></p><br><p>みなさんもぜひ調べてみてくださいね♡</p><p>知っているだけでまた楽しくなりますよ<font color="#ff1493">♫</font></p><p><font color="#000000"><br></font></p><p><font color="#000000">もう一つありますが、</font></p><p><font color="#000000">それはまた今度書きますね☆</font></p><p><font color="#000000"><br></font></p><p><font color="#000000"><br></font></p><p><font color="#000000">みなさんの趣味も</font><font color="#000000">おしえてくださーい☆</font></p><p><br>　　<br>　　　　　<a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=aika-33&amp;service=blog"><img style="WIDTH: 119px; HEIGHT: 68px" alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_16.gif" width="119" height="68"></a><br><br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/aika-33/entry-11058678240.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Oct 2011 16:26:11 +0900</pubDate>
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