<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>相方はＡＢＣ　～New York日記～</title>
<link>https://ameblo.jp/aikata-wa-abc/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/aikata-wa-abc/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ニューヨークでチャイニーズ・アメリカン男性と知り合い、いつのまにやら付き合い始めてもうすぐ5年。2009年夏についに国際結婚をしてしまい、2010年春からマタニティーライフを送っています。そんなABC（American born Chinese) なダンナ様との毎日を綴ります。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>遅ればせながら、はっぴぃにゅーいやー</title>
<description>
<![CDATA[ 明けましておめでとうございます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/099.gif" alt="鏡餅"><br>・・・・・もう5日（日本だと6日）ですけど・・・<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br>世の中は三が日も終わって、仕事始め・・・からすでに数日経っちゃってますね。<br><br>我が家の年末年始ですが。<br>29日には私の父が、31日には弟がニューヨークに来まして。<br><font size="1" style="color: rgb(153, 0, 0);">弟は29日に渡米していたのですが、昔住んでいたボストンに2泊してからニューヨークに来たので。</font><br>狭い我が家に両親と弟、Jeff、ぶーちゃん、私・・・と6人も集まると、本当に狭かったです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br>両親と弟はホテルに滞在だったので、狭いのは夜までですけど。<br><br>Jeffが長期滞在の母のためにとTV Japanという日本語チャンネルを申し込んでくれたので、紅白歌合戦とか見ちゃいました（笑）<br>で、年越しそばも食べたし。<br>お正月は日系スーパーで購入したささやかな御節とお雑煮。<br>夜はまたまた母お手製のローストビーフ。<br><br>最初はびびってなかなかぶーちゃんを抱かなかった父も、しばらくしたら慣れたようで自分から抱いてたし。<br>子ども好きな弟は放っておくといつまでーもぶーちゃんを離さないし。<br>もうあと数日で帰国だから、と最後に甘やかすと決めた母もベタベタだし。<br>当然、親バカ街道一直線なJeffは、<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">『ぶーちゃん、ぶーちゃん』</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">ヾ(＠＾(∞)＾＠)ノ</span><br><br>と口癖のように言い続けてるし。<br>我が家のアイドルは、本当にモテモテな年末年始でした。<br><br><br>そんな両親＆弟も3日には日本へ帰国。<br><span style="font-weight: bold;">家族3人だけの生活が始まりました。</span><br>Jeffは3日から仕事が始まったので、日中は私とぶーちゃんだけ。<br>3日は夜まとまって眠れなかったからか、日中もグズグズと機嫌の悪かったぶーちゃん。<br><br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">初日からこれじゃ、先が思いやられる・・・</span><br style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="color: rgb(255, 20, 147);">(Ｔ▽Ｔ;)</span><br><br>と思ったのですが、4日は夜いっぱい寝られたのでご機嫌ちゃん。<br>クリブ（ベビーベッド）の中で静かにしてるなーと思ったら、勝手に寝てたり。<br>私自身もぶーちゃんが寝てる間しか寝られないので、私の体調＆気分もぶーちゃん次第。<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">全てはぶーちゃんの手に委ねられてる・・・</span>ということを実感している毎日です。<br><br><br>ぶーちゃんの日々の様子をブログにアップしたい、と思いつつ、なかなか儘ならないのですが。<br>今年もどうぞよろしくお願いいたします<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/aikata-wa-abc/entry-10759841697.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Jan 2011 13:11:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>入院記３</title>
<description>
<![CDATA[ 今日、無事に父がNYに到着しました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/129.gif" alt="飛行機"><br><span style="font-weight: bold;">ぶーちゃんはグランパ（私の父）に初対面。</span><br>でもグランパは久しぶり（？）の赤ちゃんにビビリ気味（笑）<br>なかなか抱っこしてもらえませんでしたが、グランマが強引に抱かせてました。<br>ちなみにただ今、グランパとグランマはJeffと一緒にホテルへチェックインに行っていて。<br>私はぶーちゃんとお留守番。<br>ぶーちゃんを片手で抱いて、片手で記事を書いてます・・・・<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br>2ヶ月狭い我が家にいてくれたグランマは、今日から快適なホテルへ移動。<br><span style="font-weight: bold;">つまり夜の授乳は・・・私１人ってことだぁ</span><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br>ぶーちゃんがどんなに泣いても、Jeffは全然起きないので・・・・。<br>まぁ、仕事もあるし、仕方ないですけど。<br>ちなみに、当初は私の母の希望で、じぃじ＆ばぁばと呼ぶはずだったのですが、どうにも父が<br><span style="color: rgb(153, 153, 102); font-weight: bold;"><br>『じぃじはイヤだ！』</span><br style="color: rgb(153, 153, 102); font-weight: bold;"><span style="color: rgb(153, 153, 102); font-weight: bold;">ヾ(｡｀Д´｡)ﾉ</span><br><br>と猛反対をしまして・・・。<br><span style="font-weight: bold;">本日、グランパ＆グランマと呼ぶことに決まりました。</span><br>ぶーちゃんが生まれて以来、じぃじ＆ばぁばと呼んでいたのに、今日突然呼び方が変わることになり、頭の切り替えができていない私です・・・。<br><br><br>さて。<br>前回の続きの入院記です。<br><br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 102);">11月18日つづき</span><br><br>3時間おきの授乳のためにCCNに通うものの、ぶーちゃんはあんまり飲んでくれず。<br>ちょびっとのうんちは出たけれど、<span style="font-weight: bold;">おしっこは全然出ないし。</span><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">母子揃っておしっこトラブル。</span><br>看護士さん曰く、うんちの回数はどーでもいいけど、おしっこは1日目に1回、2日目には2回、3日目には3回、というようにちょっとずつ増えていかないとダメなんだとか。<br>でも全然出ないおしっこ・・・・。<br>つまり全然水分をとってないってことで・・・。<br>でも出産で疲れたのは私だけじゃなく、ぶーちゃんも・・・っていうことで、ぶーちゃんはひたすら爆睡。<br>結局10時過ぎまでJeffと母が病院にいてくれたのですが、その間は哺乳瓶での授乳もままならず、おしっこもなし。<br><br><br>夜中の12時に今日最後の授乳に行ったところ、ミルクはこの時もあんまり飲んでくれなかったけれど、<span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">待望のおしっこを確認<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" alt="クラッカー"></span><br>看護士さんたちと一緒に<br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">『あ～、よかったぁ！！』</span><br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">(^▽^;)</span><br>と胸をなでおろしました。<br><br><br>ちなみに<span style="font-weight: bold;">私の方のおしっこトラブル</span>ですが、尿導管を外すのを18日夜にするか、19日朝にするか、ということになり。<br>夜のうちに外してしまって、深夜にトイレに行きたいのに、やっぱりおしっこが出ない・・・なんてことになると、熟睡することもできず、疲れてしまうかもしれないということで、結局翌朝外すことに。<br>決戦は19日早朝！！<br><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">がんばれ！私の膀胱！！</span><br><font size="1" style="color: rgb(153, 0, 0);">頑張るっていうより、リラックスしなくちゃいけないんですけどね。</font><br>尿導管がついているせいで、この日はシャワーを浴びることができず、不快指数が急上昇<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ"><br>何しろ最後にシャワー浴びたのが17日の明け方で、その後出産という一大事業を成し遂げて汗かきまくりですから・・・。<br>でも仕方ない・・・<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br>とりあえず、シャワーを浴びたいのと、自分のおしっこ入りの袋とセットで歩き回らなくちゃいけないことから開放されたいと思いながら、就寝しました。<br><br><br><br>そんなこんなで入院初日は終了。<br>次回は入院2日目です。<br>そういえば、授乳のために通ったCCN。<br>授乳は3時間おきなんですが、私のところへも検温やら、なんやら、ドクターや看護士さんが来るので、<br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">『そろそろぶーちゃんのところへ行こうかな』</span><br style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="color: rgb(255, 20, 147);">(・∀・)</span><br>と思ったタイミングでドクターなんかが病室に来ると、出るに出られない。<br>で、一度15分くらい遅れてCCNへ行ったら、その時のCCNの担当看護士さんに<br><span style="color: rgb(147, 112, 219); font-weight: bold;">『授乳を自分でしたいなら、ちゃんと時間通りに来てください！<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" alt="むかっ">』</span><br>と怒られました・・・。<br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">そんなこと言ったって・・・</span><br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">( ￣っ￣)</span><br>と思いつつ、反論もできず、<br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">『・・・・はい。すいません。』<br>(ﾟｰﾟ;<br></span>と答えた私は、やっぱり日本人だなぁ・・・とか思いました（笑）<br>しかも、その後は15分前にはCCNに行くようにしてたし・・・小心者なので（笑）<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/aikata-wa-abc/entry-10752216797.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Dec 2010 14:43:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>入院記２</title>
<description>
<![CDATA[ ずっと更新できていなかった私の<span style="font-weight: bold;">入院記</span><img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif"><br>明日には父がニューヨークに到着するので、ますますブログの更新とかできなくなるかも・・・。<br>そんなわけで、年内には終わらせたかった入院記がどうにも終わらなそうな気配ですが。<br>進められるところまで進めておきたいと思います。<br><br><br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 0, 102);">11月18日（木）続き</span><br><br>自分のおしっこ問題が解決・・・はしていないけれど、とにかく<span style="font-weight: bold;">尿道管のお世話になることになってしまった</span>ので、とりあえず保留となり。<br>次に気になるのは<span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">当然ぶーちゃんのこと。</span><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">出産後、1階下の小児科のNICUに連れていかれちゃったぶーちゃん。</span><br>どんな所でどんなことになっちゃってるのかわからないし、早くぶーちゃんの顔が見たい。<br>なにしろぶーちゃん誕生から約7時間経った・・・とはいえ、なんだか全て夢だったような。<br>お腹の中にもうぶーちゃんがいない、というのも不思議だし。<br>とはいえ、痛み止めが必要な局部の痛みは・・・まぁ、夢じゃないってことの証拠なんだけど。<br><br><br>尿道管をつけてくれた3人の看護師さんのうち、1人はインターン生だったのですが。<br>この若いインターン看護師さんが付き添ってくれて、<span style="font-weight: bold;">小児科病棟のぶーちゃんに会いに行きました。</span><br>尿道管は紙袋に入れて、片手にぶらさげて・・・<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif"><br>尿道管が入っていること、そして出産の痛み・・・２つの原因で、どうにも<span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">ガニ股＆小股</span>で、広い病院の中をえっちらおっちらと歩くのは一苦労でしたが、迷路のような病棟を抜けて、なんとか到着<img alt="DASH!" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif"><br>ぶーちゃんは大きな問題もないということで、NICUの外の・・・なんだかよくわからないけれど、もう少し深刻度の低い新生児のいるお部屋に移動していました。<br><font size="1" style="color: rgb(153, 0, 0);">まぁ、もともとNICUに連れてこられちゃったのも、産婦人科のCCNの保育器に空きがなかったという理由だけなので。</font><br>保育器の中から出してもらったぶーちゃんを抱っこしました。<br>ぶーちゃんは目も開けず、すやすやと熟睡中だったけど・・・寝息を聞いたらなんだかほっと一安心。<br>それと同時に、<br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">『やっぱり夢じゃなかったんだな。</span><br style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="color: rgb(255, 20, 147);">本当に私、ぶーちゃんを産んだんだな。』</span><br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">:*:・(￣∀￣)・:*:</span><br>と思ったり。<br>産婦人科のCCNには恐らく今日の夕方くらいに移動できるだろう、という説明を受けて、後ろ髪ひかれつつもぶーちゃんに別れを告げて自分の部屋に戻りました。<br><br><br>昼頃には同室になった女性は退院。<br>私も2日後に、無事にぶーちゃんと一緒に退院したいなぁ・・・としみじみ思っていると、Jeff＆母が来てくれました。<br>小児科病棟のぶーちゃんに会えるのは両親であるJeffと私だけ。<br>こればっかりは仕方ないので、母には待っていてもらって、Jeffと二人で小児科病棟に行くと、<br><span style="color: rgb(147, 112, 219);">『あら？あなた方のお子さんはすでに産婦人科のCCNに移りましたよ』</span><br>と言われました。<br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">ええ！？教えてくれよ！！誰もそんなこと言いに来なかったよ！</span><br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">(＝◇＝;)</span><br>と思いつつ、産婦人科のCCNへ逆戻り。<br><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 20, 147);">ガニ股＆小股＆痛みwith尿道管で歩き回るのは大変なんだよ！！</span><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 20, 147);">(=｀(∞)´=)</span><br><br><br>私の病室はレセプション＆ナースセンターの目の前だったのですが、CCNはそのレセプションを挟んで反対側。<br>長い迷路のような廊下を歩いてエレベーターに乗って・・・という小児科に通うのとは全然違って、目と鼻の先。<br>ただこのCCNの中に入れるのも赤ちゃんの両親のみ。<br>そんなわけで、Jeffと二人でCCNに入ると入り口を入ってすぐのところにぶーちゃんが保育器に入っていました。<br>48時間のアンチバクテリアの点滴を打たなくてはいけない・・・ということで<span style="font-weight: bold;">左の腕には点滴</span>がついていて・・・。<br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">私が出産直前に熱さえ出さなければ・・・</span><br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">(ﾉω･､)</span><br>と申し訳ないというか、可哀想な気持ちになったけれど、こればっかりは仕方ない・・・。<br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">『いつになったら授乳できますか？』</span><br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">(^_^;)</span><br>と看護師さんに聞いたところ、<br><span style="color: rgb(147, 112, 219);">『あ。もうできますよ。しますか？』</span><br>と言われてびっくり。<br><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 20, 147);">え。いいの？？</span><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 20, 147);">(　 ﾟ ▽ ﾟ ;)</span><br>とりあえず回りに目隠しのパーテーションを立ててもらい、見よう見まね・・・というか、<br><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 20, 147);">確か授乳ってこんな感じだったっけ？？</span><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 20, 147);">ヽ((◎д◎　))ゝ</span><br>と言う感じで恐る恐る授乳っぽいことをしてみたのですが。<br>ぶーちゃんは相変わらず眠そうで、全然おっぱいに興味を示してくれない<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif"><br>看護師さんが抱き方とかのアドバイスをくれるのですが、あんまりうまくできないし。<br><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">授乳って難しい！！</span><br>看護師さんが<br><span style="color: rgb(147, 112, 219);">『この子、まだまだ眠いみたいで、粉ミルクにも全然興味を示さないんですよ。</span><br style="color: rgb(147, 112, 219);"><span style="color: rgb(147, 112, 219);">一応、粉ミルクをあげてみますか？』</span><br>と言われたので、あげてみることに。<br>Enfamilというアメリカではメジャーな粉ミルクで、新生児用のすでに液体になってビンに入っているものを渡されて、ぶーちゃんにあげてみました。<br>口には入れるけど・・・・<span style="font-weight: bold;">全然飲まない</span><img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif"><br><span style="color: rgb(147, 112, 219);">『生まれてすぐは、赤ちゃんも疲れていて、いっぱい寝たいっていう子もいるので。』</span><br>と言われたので、そういうものか～と思いつつ。<br>授乳は3時間おきに行うということで、3時間後にまたCCNに来たら授乳にトライできるということで、できる限り3時間おきに通うことにしました。<br><br><br>CCNには廊下側に大きな窓があって。<br>普段はカーテンが閉まっているのですが、赤ちゃんのおじーちゃんやおばーちゃんが病院に来た時に、CCNには入れないのでこの窓越しに赤ちゃんを見てもらうことができるということがわかり。<br>私の母を呼んで、ぶーちゃんに半日ぶりのご対面をしてもらいました。<br>夕方にはJeffの両親もぶーちゃんに会いに来てくれたので、やっぱりここの窓越しにご対面。<br>Jeffの両親にとっても、私の両親にとっても初孫のぶーちゃん。<br>本当はすぐにも抱っこしてもらったりしたかったけど・・・。<br>退院までの我慢です。<br><br><br>ちなみにぶーちゃん、<span style="font-weight: bold;">誕生の時の体重は３１３０ｇ。</span><br>アメリカでは新生児が結構大きく生まれるみたいで、平均以下ではありますが・・・・新生児の大きさとしては普通。<br>私は３０００ｇ弱くらいで産みたいなーとか思っていたので、それよりちょっと大きかったな、くらい。<br>予定日より1週間遅れての出産だったので、その分大きくなっちゃったかな？という感じ。<br>NICUにしてもCCNにしても保育器に入っているのは未熟児だったり・・・という<span style="font-weight: bold;">小さな赤ちゃんがほとんど。</span><br>そんな中なので、ぶーちゃんはやたらと大きくて目立ってました<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif"><br>体重は平均以下だけど、手とか足が結構大きかったぶーちゃんは、いろんな看護師さんたちからも<span style="color: rgb(147, 112, 219);">『大きいねー』</span>と言われたし。<br>それと同じくらい<span style="color: rgb(147, 112, 219);">、『かわいいわねー』</span>とも言われたな<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif"><br>お世辞というか、可愛くない赤ちゃんなんていないし、生まれたばっかりの赤ちゃんのことを両親に向かって<span style="color: rgb(147, 112, 219);">『かわいくないわねー』</span>という看護士なんていないだろうから、当たり前の一言なんだろうけど。<br>親としてはやっぱり嬉しいものですね。<br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">うひひひ</span><br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">( ´艸｀)</span><br>と心の中でほくそ笑みつつ、<br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">『ありがとう』</span><br style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="color: rgb(255, 20, 147);">(￣▽+￣*)</span><br>と言ってましたが。<br><br><br>これは今も変わらないです。<br>小児科に行ったり、数回外出をしたんですが。<br>赤ちゃん連れだといろんな人に声をかけられる。<br><span style="color: rgb(238, 130, 238);">『あら。かわいい！』</span><br>とか言われると、やっぱり<br><span style="color: rgb(255, 20, 147); font-weight: bold;">うひひ</span><br>って思ってしまう（笑）<br>社交辞令だとは思うけれど、それでもやっぱり嬉しいものは嬉しい。<br>私自身は、ぶーちゃんのことを客観的に見られないので、ぶーちゃんのことはもんどり打ちたいくらい可愛いけれど、一般的に見てどうなのか・・・というのはいまだによくわからない。<br>母なんかは、<br><span style="color: rgb(255, 102, 0);">『ぶーちゃんは比較的整った顔している赤ちゃんだと思うわよ。』</span><br>とか言うし、<br>Jeffの母も<span style="color: rgb(204, 102, 255);"><br></span><span style="color: rgb(255, 204, 0);">『ハンサムさんねー。』</span><br>とか言うけれど、これも親バカ・・・ならぬ、ジジバババカってヤツだと思うし。<br><br><br>脱線しつつ、長くなっちゃった上、ぶーちゃんがぐずりだしたので、今日はこの辺で<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif"><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/aikata-wa-abc/entry-10751468619.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Dec 2010 13:46:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>クリスマス</title>
<description>
<![CDATA[ <p>またまた更新が滞ってしまいました。<br>育児をしつつ、日々コンスタントにブログ更新をしている方々、本当に尊敬します<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br><br>今日も入院記はちょっと置いておいて・・・。<font size="1" style="color: rgb(153, 0, 0);">いつまで置いておくことになるのだ・・・</font><br><span style="font-weight: bold;">クリスマス</span>のことを書こうと思っています。<font size="1" style="color: rgb(153, 0, 0);">遅っ！</font><br><br><br>日本ではクリスマス当日よりも、イヴの方が盛り上がりますが、アメリカではやっぱりイヴは単なるクリスマス前日。<br>翌日のクリスマスに向けて準備をしたり、家族のもとへ移動したり・・・という日になります。<br>例年、年末年始は日本にいて、クリスマスもたいてい日本で過ごすのですが。<br>今年はぶーちゃんが生まれたので、日本への里帰りはとりあえず保留。<br>ぶーちゃんとJeffと実家の母と。<br>家で4人で過ごすクリスマスとなりました。<br><br><br>そんなことも珍しい！ということで、実は今年、<span style="font-weight: bold;">初めてクリスマスツリーを購入</span><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/096.gif" alt="クリスマスツリー"><br><span style="font-weight: bold;">本物のもみの木</span>を買ってきて、Macy'sで購入したオーナメントで飾りつけしてみました。<br>人生初の本物のもみの木。<br>小さいけれど、狭い我が家にはぴったり。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101228/12/aikata-wa-abc/5f/69/j/o0272041010945652190.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101228/12/aikata-wa-abc/5f/69/j/t02200332_0272041010945652190.jpg" alt="相方はＡＢＣ　～New York日記～"></a><br><br>今年は私の好みでオーナメントを選んじゃったけど、将来的にはぶーちゃんが喜ぶようなサンタクロースとかカラフルなオーナメントを飾ることになるのかな～。<br><br><br>母が気合を入れて作ってくれたのが<span style="font-weight: bold;">ローストビーフ</span>。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101228/12/aikata-wa-abc/c4/02/j/o0490036810945652192.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101228/12/aikata-wa-abc/c4/02/j/t02200165_0490036810945652192.jpg" alt="相方はＡＢＣ　～New York日記～"></a><br><br>子どもの頃のクリスマスといえば、母と隣に住む伯母が2人で作ってくれるローストビーフだったので、本当に久しぶりに懐かしい気持ちで味わいました。<br>お肉はJapan Premium Beefという和州牛というお肉を専門で扱っている日系のお肉屋さんで購入。<br>ちょっとしたトラブルもあったのですが、Japan Premium Beefさんのおかげでとっても美味しいお肉を楽しめました。<br><br><br>そして夕食の後は<span style="font-weight: bold;">クリスマスケーキ</span><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/083.gif" alt="ケーキ"></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101228/12/aikata-wa-abc/d8/0d/j/o0653049010945652204.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101228/12/aikata-wa-abc/d8/0d/j/t02200165_0653049010945652204.jpg" alt="相方はＡＢＣ　～New York日記～"></a><br><br>手作りしようかとも思ったのですが<font size="1" style="color: rgb(153, 0, 0);">（私、こう見えてお菓子作りが好きなので。）</font>、やっぱり時間的に厳しい。<br>ということで急遽日系ベーカリーであるZaiyaさんでビュッシュ・ド・ノエルをオーダー。<br><font size="1" style="color: rgb(153, 0, 0);">そうそう。<br>私ずっとブッシュ・ド・ノエルだと思ってたんですけど、最近いろんなところでビュッシュ・ド・ノエルと書かれているのを見ます。<br>調べたらどっちでもいいみたいですが。</font><br></p><br><br><p style="font-weight: bold;">肝心のぶーちゃんはディナー中も、ケーキを食べてる時も爆酔中<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/030.gif" alt="ぐぅぐぅ"></p><p>一応ぶーちゃんもハイチェアーをフラットにして、食卓に参加してたんですけどね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"></p><p>しかもMy First ChristmasというBibをつけて、一番やる気ある人っぽく（笑）</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101228/12/aikata-wa-abc/43/60/j/o0490065310945652191.jpg"><img border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101228/12/aikata-wa-abc/43/60/j/t02200293_0490065310945652191.jpg" alt="相方はＡＢＣ　～New York日記～"></a><br><br></p><p>でも、こればっかりは仕方ない。</p><p>来年はぶーちゃんも1歳だし、もう少し参加できるかな。</p><br><br><p>ちなみに日本のニュースでも報道されているみたいなのでご存知の方もいるかもしれませんが。</p><p>クリスマスの翌日、26日は午前中から雪が降り始め、そのうちストームに・・・・<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/023.gif" alt="雪"></p><p>あっという間に真っ白になったニューヨークです。</p><p>空港も閉鎖、道には動けなくなった車がゴロゴロ。</p><p>今日は一日中、ニューヨーク近郊の雪被害についてのニュースで持ちきりです。<br></p><p>歴代で6番目の積雪量だそうです。</p><p>今朝、Jeffはぶーぶー文句を言いながら出社しましたが、ぶーちゃんと母と私は一歩も家を出ず、ぬくぬくと過ごしました。</p><p>あさって29日には日本から父が来ます！</p><p>それまでには空港も通常通りに戻っているといいのですが・・・・。</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/aikata-wa-abc/entry-10750406448.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Dec 2010 12:23:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>新生児卒業</title>
<description>
<![CDATA[ 毎日ぶーちゃんの世話が忙しくて、なかなかブログのアップができません<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br>できない間に気づけば<span style="font-weight: bold;">ぶーちゃんが生まれてから1ヶ月が過ぎました。</span><br>新生児っていうのは生後1ヶ月までのことだそうなので、1ヶ月過ぎたぶーちゃんはもう新生児は卒業。<br>いやはや、早いものです。<br><br>本当は入院記を書き進めたいところですが。<br>今日はこの1ヶ月のぶーちゃんの成長を書き留めておきます。<br><br><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">身長が５１ｃｍ→５７ｃｍということで、６ｃｍ大きくなりました。</span><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">体重も３１３０ｇ→４６２２ｇということで約１４９２ｇ重くなりました。</span><br>退院して家で初めて着た『New Born（新生児）』サイズの服は、ガバガバだったのにいつの間にかぱっつんぱっつんに。<br>もうぼちぼちNew Bornサイズは着られなくなってしまいそうです。<br>横抱きをしていると頭がずしーんと重く感じられるようになってきました。<br>手足も以前に比べるとだいぶムチムチしてきました。<br><br><br>泣く以外は全く声が出なかったのに、最近は<span style="color: rgb(255, 0, 0);">あーとかうーとか言う</span>ことがあります。<br>生まれたばかりの時から泣き声はパワフルだったけど、泣いても涙が出なかったのに、最近は<span style="color: rgb(255, 0, 0);">泣くと目がうるうるする</span>ようになりました。<br><br><br>生まれたばかりの時は全く見えていないようで、視点がまったく合っていなかったのに、最近<span style="color: rgb(255, 0, 0);">ちょっとずつ視点が合ってるような顔をする</span>ようになりました。<br>ドクター曰く、完全に目が見えるようになるのは３、４ヶ月ということなので、まだしばらくは色だけの認識だったり、輪郭だけの認識だったりするんだろうけど、早くアイコンタクトができるようになるといいなーと思っています。<br><br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">首がだいぶ強くなってきました。</span><br>生まれた時から<br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">『君は本当に新生児なのか？！』</span><br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">Σ(ﾟдﾟ;)</span><br>と聞きたくなるくらい、首の力の強い子でしたが、ますます強くなってきました。<br>まだ縦抱きをすると、後ろへかっくんといっちゃいそうな怖さはちょっとありますが、前にはかっくんとならなくなりました。<br>Tummy Time（腹ばいにさせるエクササイズ）を数日前から1日1回させているのですが、調子の良い時は首が持ち上がります。<br>でもまだ手で支えて上半身も上がるっていうのは難しい・・・・。<br>とはいえ、Tummy Timeをしても全く泣かないので、やっぱり首の力が強いのかなと思っています。<br><br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">指の力もついてきて、最近は結構ぎゅっと握れるようになってきました。</span><br>特に哺乳瓶での授乳中、指をぎゅっと握ってきます。<br>私のわき腹の方にある指も、私の服をつかもうとするのか、ニギニギと動くのですが、くすぐったがりの私にはなかなかくすぐったくてツライです（笑）<br><br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">まつげがちょっと濃くなってきました。</span><br>まゆげは相変わらず薄いけれど、以前に比べると生えてきたかも・・・という感じ。<br>髪の毛もちょっとずつ伸びてます。<br>新種のバーコード禿げと名づけた頭のてっぺん（横にバーコードではなく、縦のバーコードなのです）は、相変わらずですが、バーコードが太く、濃くなってきたように見えます。<br><br><br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">夜中の授乳後は、わりとすんなり寝るようになりました。</span><br>授乳感覚も1時間半～2時間だったのが、2時間～3時間になったし。<br>その代わり、夜寝る前にギャンギャン泣くことがあります。<br>オムツもミルクもなーんにも問題ないのに泣き続けられるとツライですが・・・・眠いのに寝れなくてイライラ・・・的な泣きだと思われます。<br>眠いなら寝ればいいのに・・・。<br><br><br>そんなところでしょうか。<br><br><br><span style="font-weight: bold;">今日は1ヶ月検診でした<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/092.gif" alt="病院"></span><br>小児科に行くのは退院直後、その1週間後、そして今日の1ヶ月検診ということで3回目だったのですが。<br>今日は<span style="font-weight: bold;">初めての予防接種</span>がありました。<br>B型肝炎の予防接種の1回目です。<br>哺乳瓶からの授乳をしている時に、ドクターがぶすっと刺したんですが。<br>当然ギャン泣きでした。<br><br style="color: rgb(0, 102, 255); font-weight: bold;"><span style="color: rgb(0, 102, 255); font-weight: bold;">『うぎゃーーーー！！！』</span><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(0, 102, 255);">。・ﾟﾟ･(≧д≦)･ﾟﾟ･｡</span><br><br>と泣いたけど、5秒後には口の中につっこんでいた哺乳瓶の乳首に吸い付いて、落ち着いちゃってました。<br>注射の怖さとかでなく、純粋に針の刺さった痛さだけで泣いたので、あっという間に痛くなくなっちゃったってことでしょう。<br>それよりその前の頭囲を測った時のほうが、なぜか長時間のギャン泣きだったな・・・なんでだろう。<br><br><br>なにはともあれ。<br><font size="3" style="color: rgb(238, 130, 238);"><span style="font-weight: bold;">ぶーちゃん、1ヶ月バースデー、おめでとう！<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" alt="クラッカー"></span></font>（2日遅れだけども（笑））<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/aikata-wa-abc/entry-10743152560.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Dec 2010 08:40:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>入院記１　－おしっこトラブル－</title>
<description>
<![CDATA[ ニューヨークも本格的な冬到来！<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/023.gif" alt="雪"><br>今年のニューヨーク、なかなか寒くならなかったのですが、いよいよ寒くなってきました。<br>連日最低気温はマイナスで、週明けはガクーンと更に寒くなるらしいです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び"><br><br><br>さて。<br>出産記が終わったので、<span style="font-weight: bold;">入院記を書き始めよう</span>と思ったのですが。<br>ぶーちゃんを生んじゃったから、『マタニティ日記』テーマはおかしいかな？とも思ったり。<br>でも『子育て日記』は退院して、家に帰ってきてから・・・というほうが区切りがいいので、入院記まではマタニティってことにしようかと思います。<br><br>あ。ちなみに。<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">今日の内容、題名のとおりトイレがらみな内容なので、お食事中の方は、終わってからどうぞ。</span><br><br><br><span style="font-weight: bold;">11月１８日（木）</span><br><br>明け方に寝たけれど、朝６時頃には起床<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/022.gif" alt="晴れ"><br><span style="font-weight: bold;">病院の朝って早い！</span><br>2人部屋なので、同室の人のところに朝6時からバタバタしてるし。<br>私が出産をした病院（NY Presbyterian)では、<span style="font-weight: bold;">基本的には母子同室</span>だけれど、<span style="font-weight: bold;">希望すればナースリーで赤ちゃんを預かってくれます。</span><br>深夜の授乳も『寝ていたいので、粉ミルクをあげておいてください』と言えばその間は寝ていられるし、逆に母乳をあげたいと希望すれば深夜だろうとなんだろうと、部屋まで看護士さんが赤ちゃんを連れてきてくれる。<br>なので、ほとんどの人は<span style="font-weight: bold;">夜間はぐっすり寝たいということで、ナースリーに預けてる</span>みたい。<br>で、3時間おきに授乳の時間がくるのですが、だいたい朝の6時とか7時頃の授乳はしたいから、部屋に連れてきて欲しいと希望するお母さんが多いみたいで。<br>隣のベッドのところへ赤ちゃんがパシネットに入れられてガラガラと連れてこられて、<br><span style="color: rgb(147, 112, 219);"><br>『Ms.○○、おはようございます！授乳の時間です。』</span><br><br>という看護士さんの声で、同室の人はもちろん、私も目が覚めてしまいました・・・<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br><br>その後、ちょっとうとうとしようと思ったけれど6時半過ぎには私のところへも担当看護士さんが来て。<br>いろいろなチェックだとか、今後の説明だとか。<br>その後もドクターHや他の産婦人科医が顔を出してくれたり、麻酔医が昨日の麻酔の状況を聞きに来たり。<br>そうこうしてたら朝食が運ばれてくるし。<br>なんだかバタバタしていてちっとも寝られなかったです。<br><br>看護士さんが採血や、体温＆血圧チェックをした後、私に<br><span style="color: rgb(147, 112, 219);"><br>『それでは、ちゃんとおしっこができるか、これからトイレに行って確認してください』</span><br><br>とか言ってきて。<br>便器にどのくらいおしっこが出たか計量するための桶のようなものをとりつけられて、ここでしなさいって感じで病室に付属されているトイレに案内されたんですが。<br>ちょうど、ものすごいトイレに行きたい気分だった私は、<br><br style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="color: rgb(255, 20, 147);">おしっこくらいできるだろー</span><br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">(´Д｀；)</span><br><br>と高をくくっていたのですが・・・・<span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">これができない<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"></span><br>いやもう、びっくり。<br>便秘とかならまだしも、おしっこもできないって、どういうこと？！<br>身体からは<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">『もうもれちゃう！！』</span><br>ってくらいおしっこしたいっていう信号がバンバン出てるのに、肝心のおしっこは全く出ない！<br>あまりに初めての経験すぎてびっくり・・・。<br>トイレの外から看護士さんが<br><br><span style="color: rgb(147, 112, 219);">『どうですか？』</span><br><br>とか聞いてくるんだけど、<br><span style="color: rgb(255, 20, 147); font-weight: bold;"><br>どうもこうもあんた！</span><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 20, 147);">(＝◇＝;)</span><br><br>っていう感じで・・・。<br><br>実は出産記に書き忘れちゃったのですが、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">Epidural（硬膜外麻酔）を入れると、腰に管がついた状態になるし、麻酔で下半身が麻痺してる状態になるしで、当然トイレになんか行けなくなります。</span><br>で、固形物は食べないので大は出ないのですが、飲み物は口にしているので当然小は出る必要があるわけで。<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">麻酔の設置が終わると同時に導尿管をつけられます。</span><br>私は導尿管が何なのかも知らなかったのですが、なんていうか、おしっこの出るところに管がつけられて、自分の意志に関係なく、膀胱の水分を勝手にその先の袋へ出していく・・・ものです。<br>付ける瞬間はちょっと痛いけど、ついちゃったら後は何も感じない。<br>いつおしっこが出てっているのかすらわからない・・・・。<br>そんなものなんですけど。<br>これを12時間くらいつけていて、出産が終わってから当然外したわけですが。<br>その後トイレに行くこともなかったので、自力のトイレは17時間ぶりくらいだったんです。<br><br>導尿管のせい・・・というだけでなく、出産のためにおしっこをする辺りの<span style="font-weight: bold;">筋肉を酷使</span>したわけで。<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">その辺の筋肉が緊張しすぎて、本来おしっこをする際には脱力しなくちゃいけない筋肉が、うまく脱力できず、緊張したままになり、そのためにおしっこができない・・・・ということは出産後、それほど珍しくなく起こることだそうで。</span><br>だからこそ、出産後、まずはトイレでおしっこができるか、看護士さんが確認をしなければならないらしい。<br><br>更に私の場合、<span style="font-weight: bold;">強度のいきみ感と数時間に渡って戦っていた</span>わけで。<br>その時に、『出そうなものを無理やり我慢する』ために、そこの筋肉を緊張させまくり、我慢させまくりだったわけで。<br>たぶん、その辺りもこの『おしっこしたいのに出ない』というビックリな状況を生んじゃったものと思われます。<br><br>看護士さんが、トイレ内の洗面台の蛇口をちょっとひねって、<br><br><span style="color: rgb(147, 112, 219);">『こういう水の流れる音を聞くことで、おしっこができるようになる人もいますから』</span><br><br>と言われて、<br><br style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="color: rgb(255, 20, 147);">『小さい頃に、お母さんとかに『しーーーー』とか言ってもらうと、おしっこが上手に出たのと、原理は一緒ね～。</span><br style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="color: rgb(255, 20, 147);">・・・ってことは、私は幼児と同レベルか？！』</span><br style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="color: rgb(255, 20, 147);">(-。－；)</span><br><br>とか頭の中でつっこみを入れても、出ないものは出ない。<br>更に、<br><br><span style="color: rgb(147, 112, 219);">『このアロマオイルはミントも入っていて、すーっとするので、これで筋肉をリラックスさせる効果があるんです』</span><br><br>という説明と一緒に、便器に設置してある計量桶（？）にアロマオイルを入れてくれて。<br>確かにすーっとする匂いと、下半身にもすーすー感が・・・。<br>それでも出ないものは出ない。<br><span style="font-weight: bold;">なんで？！</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">こんなにおしっこしたいのに！</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">膀胱は今にも爆発！って感じなのに。</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">それでも出ないってどういうことだ？！</span><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">私の身体はどうなっちゃったんだ？！</span><br><br>結局、ギブアップを余儀なくされた私は、この後<span style="font-weight: bold;">再度導尿管のお世話になることに・・・。</span><br>この導尿管を付けるのが、また大変で！<br>なんだかわからないけれど、なかなかつけられず、結局看護士さん3人がかりで付けてもらいました。<br>ちなみにつけた途端に、ものすごい量のおしっこが、管の先の袋へ急降下したようで。<br><br style="font-weight: bold; color: rgb(147, 112, 219);"><span style="font-weight: bold; color: rgb(147, 112, 219);">『こんなに！！あなた、本当につらかったでしょう！』</span><br style="font-weight: bold; color: rgb(147, 112, 219);"><br>と看護師さんたちに同情されました・・・・。<br><br><br>なんか、おしっこトラブルの話がすごく長くなっちゃった・・・・。<br>いや、でも、本当につらかった。<br>３１歳子持ち主婦のブログが、長文の自分のおしっこネタって・・・どうなんだ？いいのか？とも思いますが。<br>まぁ、今更こんなことで恥ずかしがっても仕方ないし、いいってことで。<br>小児科病棟のNICUに入れられてしまったぶーちゃんのこととか、肝心なことは書けずじまいでしたが、それはまた次回・・・。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/aikata-wa-abc/entry-10733505500.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Dec 2010 13:57:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>出産記４</title>
<description>
<![CDATA[ ちょっと間が開いちゃいました。<br>最近のぶーちゃんはなんだかよくわからないけれど、授乳の後もあんまり寝てくれません・・・。<br>最近授乳のクラスをとっていて、飲み方が変わったからお腹いっぱい飲めてないせかな？とか思ったり。<br>授乳クラスのことはそのうちまた書きますが。<br>寝ないのですぐ『うきー』とか言い出します。<br>で、抱っこしてあやして、やっと寝た・・・という頃にうんちをします・・・。<br>仕方ないのでオムツを交換しようとすると、目が覚めてしまいます・・・・。<br>で、また寝かしつけるのですが、すぐにお腹がすいて目が覚めます。<br>でも眠いので、お腹いっぱい飲む前に眠さに負けて寝ちゃうので・・・・またすぐにお腹がすいて泣きます。<br>なんだか負の無限ループに入ってしまって、付き合う大人たちが四苦八苦・・・という感じです。<br>おかげで寝不足にも拍車がかかってまして、更新がままなりません。<br><br><br>とりあえず早く出産編を終わらせたい！ということで。<br>ぶーちゃんを片手で抱きつつ、頑張って更新しますよー。<br><br><br><br><span style="font-weight: bold;">１１月１８日（木）</span><br><br><span style="color: rgb(0, 0, 102);">午前０：００</span><br>日付が変わって、いよいよ夜中の１２時・・・・。<br>担当の看護士さんの出産の為の部屋の準備も完了。<br><font size="1" style="color: rgb(153, 0, 0);">アメリカでは陣痛室、分娩室、産褥室と分かれている従来のスタイルは現在ではほぼ見られず、私のお世話になった病院でもBirthing Roomといって、この３つが全て１つの部屋で行われるので、陣痛→分娩に移行する時に、ベッドの下半身部分を外したり、ドクターたちがよく見えるように大きなライトを設置したり、産後の赤ちゃんの処置をする隣の部屋を整えたり・・・といった準備が必要。</font><br>その後、看護士さんが<span style="font-weight: bold;">出産のレクチャー</span>をしてくれた。<br><span style="color: rgb(147, 112, 219);">『私がMidwife（助産婦）として産婦の左側に立ち、左の足を支えますので、パートナー（Jeffのこと）は右足を支えてあげてください。』</span><br>リクライニングで背もたれが４５度くらいになっている状態で・・・わかりやすく言うと<span style="font-weight: bold;">うんこ座り</span>というか・・・・。<br>両足を曲げた状態で、自分でひざの裏を持って、それを胸に近づける。<br>Midwifeとパートナーが左右の足の裏を支えて、やっぱり身体に近づけるようにする・・・という体勢で産むらしい。<br>でも、それだとJeffの立ち居地がかなり下半身の方なので、結構生生しい感じになるのでは・・・とJeffのことが心配になる。<br>なにしろ私の採血もできれば見たくない・・・という人だし。<br>私の不安を察した母が、<br><span style="color: rgb(255, 102, 0);">『こっちの足は私が持ちます。』</span><br><span style="color: rgb(255, 102, 0);">(｀・ω・´)</span><br>といって、Jeffと場所を交代してくれて、Jeffは私の頭の方に来て、一安心<img alt="DASH!" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif"><br>更に看護士さんから私に<br><span style="color: rgb(147, 112, 219);">『背中を少し丸めて、あごを引き、陣痛がきたら、１０秒間いきむように。』</span><br>という指示がある。<br>確かに、麻酔が効く前のような強烈ないきみはないけれど、<br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">『あ。これがいきみかな？』</span><br style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="color: rgb(255, 20, 147);">(･Θ･;)</span><br>という感じの<span style="font-weight: bold;">弱い違和感みたいなもの</span>は残っていたので、それが陣痛のタイミングだと自分でもわかる。<br>もちろん、モニターは付けてあるので、最初は看護士さんが<br><span style="color: rgb(147, 112, 219);">『はい、今です』</span><br>という風に教えてくれるらしい・・・・。<br>レクチャー中には小児科の看護士さんも来て、隣の部屋で出産後のぶーちゃんのケアの準備が本格的に始まる。<br><br><br><span style="color: rgb(0, 0, 102);">午前０：１５</span><br>一通りのレクチャーが終わって、<br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">後はドクターHが来てくれるのを待つだけかな・・・・・</span><br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">(￣ー￣；</span><br>なんて思っていたのに、看護士さんが<br><span style="color: rgb(147, 112, 219);">『じゃ、次の陣痛から始めますよ。』</span><br>とか言い出してびびる。<br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">え。</span><br style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="color: rgb(255, 20, 147);">ドクターHを待たないの？</span><br style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="color: rgb(255, 20, 147);">っていうか、もう産むの？</span><br style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="color: rgb(255, 20, 147);">マジで？？</span><br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">∑(－x－;)</span><br>とか思っていると、あっという間にいきみが来て、看護士さんに<br><span style="color: rgb(147, 112, 219); font-weight: bold;">『はい、いきんで！』</span><br>と言われ、とりあえず言われるがままにいきんでみる。<br>いきむ・・・というのもよくわからなかったけど、麻酔前の強烈ないきみが大と小を今すぐ排泄したい！と言う感じにかなり近かったので、<br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">『とりあえず大をする！って感じでいいかな・・・』</span><br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">(°д°；)</span><br>ととっさに思って、そうしてみる・・・（ぶーちゃん、大呼ばわりでごめん。）<br><span style="color: rgb(147, 112, 219);">『１、２、３、４・・・・９、１０』</span><br>と看護師さんに合わせて、Jeffや母も１０秒を一緒に数えてくれて、１０秒たったので、<br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">『ふぅ。』</span><br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">(・・；)</span><br>と休憩しようとしたら、一呼吸おいてすぐに看護師さんが<br><span style="color: rgb(147, 112, 219);">『はい。１、２・・・・』</span><br>とまた１０秒数えだしたので、慌ててまたいきむ<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif"><br><span style="font-weight: bold;">結局１回の陣痛中に１０秒のいきみを３セット。</span><br>これをぶーちゃんの出産まで繰り返す。<br><br>しばらくすると若い女医さんが部屋に来て、<br><span style="color: rgb(238, 130, 238);">『立ち会ってもいいですか？』</span><br>と聞かれる。<br>たぶん、インターンなんだろうと思う。<br>ここは大学病院だし、研修医の立会いは当然あるだろうな、と思っていたのでOKと言う。<br>で、左足を持ってくれていた看護士さんと、この女医さんが交代をして私の足を支えてくれる。<br><br>２回目か・・・３回目のいきみの時、看護士さんが<br><span style="font-weight: bold; color: rgb(238, 130, 238);">『あ！もう頭がちょっと見え始めてますよ！髪の毛が見えますよ！』</span><br>と教えてくれて、<br><span style="color: rgb(255, 20, 147); font-weight: bold;">『え・・・もう？』</span><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 20, 147);">Σ(ﾟдﾟ;)</span><br>とか思うのと同時に、母にも<br><span style="color: rgb(255, 102, 0);">『髪の毛が見えてきたわよ！』</span><br><span style="color: rgb(255, 102, 0);">(≧▽≦)</span><br>と言われ、Jeffも興奮しているから、本当なんだな・・・とか人事のように思う。<br>だって、自分は見えないし。<br>出産の時は『鼻の穴からりんご』とか『すいか』とかよく聞くし、相当痛いんだろうと思っていたけれど、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">麻酔のおかげか痛みは全然ない。</span><br>痛みがないせいで、本当に・・・<span style="font-weight: bold;">便秘の時の排泄にかなり近い感覚</span>・・・・。<br>看護士さんが、<br><span style="color: rgb(147, 112, 219);">『今のいきみはとっても上手！</span><br style="color: rgb(147, 112, 219);"><span style="color: rgb(147, 112, 219);">すごくよかったですよ！この調子で頑張りましょう！』</span><br>と何度も言ってくれて、わからないままに自分なりに『いきんで』みたけど、やり方はあってるんだな、とほっとする。<br>痛みはないけれど、息を止めてかなり力を入れているので息は切れるし、やっぱりだんだん疲れてくる<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif"><br><br>陣痛の合間にドクターHと小児科のドクターが来る。<br>小児科のドクターは私たちに挨拶だけして、隣の部屋で待機。<br>ドクターHは様子をチェックしてすぐ、<br><span style="color: rgb(0, 191, 255);">『すごく順調ですよ。この調子でいきましょう！』</span><br>と言ってくれる。<br>そうこうしているうちにまたいきみが来る。<br>・・・というか<span style="font-weight: bold;">いきみが来そう、という感覚がだんだんわかってきた</span>ので<br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">『そろそろきそうです・・・』</span><br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">(＞＜;)</span><br>と私が言うと、みんなが１０秒のカウントを始める、という感じ。<br>私がいきむ時、ちらっとJeffの顔を見ると、すごい一生懸命ぶーちゃんが生まれてくるであろう場所を見ていて、<br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">『・・・そんな凝視してて、血だらけのかなりグロイものが出てくるっていうのに大丈夫？』</span><br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">(￣_￣ i)</span><br>と冷静に心配になったりする。<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 102);">午前１：００</span><br>何度も陣痛のたびに１０秒間のいきみ×３セットを繰り返していると、<br><span style="color: rgb(0, 191, 255); font-weight: bold;">『もうあとちょっとですよ！！』</span><br>とドクターHと看護士さんから言われて、渾身の力でいきむ。<br><span style="color: rgb(0, 191, 255); font-weight: bold;">『OK！』</span><br>とドクターが大きな声で言ったのと同時に、何かがツルッと出た感じがする。<br>それと同時に大きな赤ちゃんの泣き声。<br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">『・・・・ああ。生まれたんだ・・・・。</span><br style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="color: rgb(255, 20, 147);">これがぶーちゃんの声なんだ・・・・。』</span><br style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="color: rgb(255, 20, 147);">(+_+)</span><br>と思うけれど、なんだかあんまり現実感がないというか、<span style="font-weight: bold;">ちょっと遠くの方で起こっていること</span>・・・という感じがする。<br>とはいえ、<br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">『・・・私、ちゃんと産めたんだ・・・。よかった・・・・。』</span><br style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="color: rgb(255, 20, 147);">(*_*)</span><br>と思う。<br>両親学級では、<br><span style="color: rgb(250, 128, 114);">『生まれたらすぐにお母さんのお腹に赤ちゃんを乗せます。</span><br style="color: rgb(250, 128, 114);"><span style="color: rgb(250, 128, 114);">興奮して、胸に抱こうと赤ちゃんを引き寄せようとするお母さんがいますが、この時点ではまだへその緒が切れていませんので、<span style="font-weight: bold;">人によってはへその緒が十分な長さがなく、胸に抱き寄せてしまうと赤ちゃんが苦しい・・・ということがありますので、抱き寄せないように。</span>』</span><br>という注意事項があったことを思い出し、<br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">『お腹に乗せるだけ。抱き寄せちゃダメ。』</span><br>と自分に言い聞かせていたのに、ドクターHがJeffに何か言っていて、よく聞くとすでにへその緒を切ろうとしていた。<br>ぼーっとする頭で、<br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">『・・・あれ～・・・？』</span><br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">(@_@)</span><br>とか思って眺めていると、Jeffがへその緒を切るのに手間取っているのがわかる。<br>それでもやっとへその緒が切れた・・・と思ったら、すぐに隣の部屋の小児科医の所へ、産後処置のために連れて行かれてしまう。<br>隣の部屋からは途切れることなくぶーちゃんの泣き声が聞こえてくる。<br>Jeffがカメラを持って隣の部屋との境からぶーちゃんを笑顔で覗いているのが見える。<br>隣に立っている母に<br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">『・・・泣いてるね。』</span><br>と言うと、<br><span style="color: rgb(255, 102, 0);">『そうね。元気な声だね。』</span><br>と言われ、なんだかほっとする。<br><br>ドクターHから後産を促され、これまた大をするのと同じようにいきむとあっという間に胎盤が出たらしい。<br>その後、ドクターHが研修医にいろいろな説明をしながら、縫合をしているのはわかったが、特に痛みもなく、何も感じない。<br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">『そういえば、会陰切開をされるものだと思っていたけど、された記憶がないなー。</span><br style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="color: rgb(255, 20, 147);">自然に裂けたってことかな・・・。</span><br style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="color: rgb(255, 20, 147);">それで大丈夫だったのかな・・・・。』</span><br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">(*_*)</span><br>と１人で考えるが、質問をするとドクターHと研修医の邪魔をしちゃいそうだし、なんか疲れていろいろ質問をするパワーもなかったのでそのまま質問はしなかった。<br><br>しばらくすると小児科の看護士さんが隣の部屋からぶーちゃんを連れてきて、<br><span style="color: rgb(0, 204, 153);">『抱きますか？』</span><br>と聞かれたので、<br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">『はい。』</span><br>と言うと、胸に抱かせてくれる。<br>ぶーちゃんはすでに綺麗にしてもらっていて、おくるみで巻かれていた。<br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">『ぶーちゃん。</span><br style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="color: rgb(255, 20, 147);">君がぶーちゃんなんだね。</span><br style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="color: rgb(255, 20, 147);">ずっとお腹の中にいたんだね。</span><br style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="color: rgb(255, 20, 147);">やっとお顔が見られたね。』</span><br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">(´∀｀)</span><br>と話しかける。<br>ぶーちゃんの顔は思ったほどむくんだりしていない。<br>目の周りが赤くて、点眼をしてもらったようでうるんでいた。<br><span style="font-weight: bold;"><br></span>その後、ドクターHと小児科のドクターから<br><span style="color: rgb(0, 191, 255);">『ちぃさんが出産直前に熱があり、この熱は恐らく疲れによるものだとは思われますが、<span style="font-weight: bold;">規定で赤ちゃんは４８時間のUnti-Bacteria（抗菌）の点滴を受けなくてはいけません。</span></span><br style="color: rgb(0, 191, 255);"><span style="color: rgb(0, 191, 255);">その為に<span style="font-weight: bold;">CCNへ入らなくてはならない</span>のですが、現在CCNの保育器は全て埋まってしまっているので、下の階の小児科にあるNICUに一時的に入ることになりました。</span><br style="color: rgb(0, 191, 255);"><span style="color: rgb(0, 191, 255);">本来NICUに入るほどのものではないので、産婦人科のCCNの保育器が空き次第、そちらへ移ります。</span><br style="color: rgb(0, 191, 255);"><span style="color: rgb(0, 191, 255);">これから小児科へ連れていきますので、赤ちゃんのお父さんに同行して頂けますか？』</span><br style="color: rgb(0, 191, 255);"><span style="color: rgb(0, 191, 255);">&nbsp;</span>という説明があり、Jeffが小児科ドクターや看護士、ぶーちゃんと一緒に出ていく。<br style="color: rgb(0, 191, 255);"><span style="color: rgb(0, 191, 255);"><span style="color: rgb(255, 20, 147);">『あ。それで産んですぐに抱かせてもらえなかったのかな・・・』</span></span><br>と思うが、それも確認する気力がなく、ぼーっと考えていただけ。<br><br>Midwifeである看護士さんから<br><span style="color: rgb(147, 112, 219);">『あなたはとっても頑張ったわよ。</span><br style="color: rgb(147, 112, 219);"><span style="color: rgb(147, 112, 219);">初めてのお産ではうまくいきめない人も沢山いるし、いきみ始めてから出産まで３時間くらいかかっちゃう人もいるのに、あなたは出産までたった４５分しかかからなかった。</span><br style="color: rgb(147, 112, 219);"><span style="color: rgb(147, 112, 219);">すごく上手だったし、とってもよいお産でしたよ。』</span><br>と何度も言われる。<br>よくわからないけど、褒められているらしいし、早く産めたってことはぶーちゃんも一緒に頑張って、お互いそれほど苦痛もなく出産までいけたってことなのかな？とちょっと嬉しくなる。<br>ドクターHも<br><span style="color: rgb(0, 191, 255);">『お疲れさま。本当におめでとう。』</span><br>と労ってくれたので、<br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">『いろいろとありがとうございました。』</span><br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">(・∀・)</span><br>とお礼を言う。<br>妊娠がわかった時には産婦人科医のあてもなかったけれど、<span style="font-weight: bold;">良いドクターに出会えて本当によかった</span>と思う。<br><br>Midwifeの看護士さん以外、みんな出ていってしまったところへJeffが帰ってくる。<br>Jeffに<br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">『ぶーちゃんは私の入院する部屋には来ないってこと？いつ会えるの？』</span><br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">(・_・;)</span><br>と聞くと<br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">『うん。とりあえず明日の昼ごろには恐らく産婦人科のCCNに移れるだろうってことだけど。</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">いずれにしてもモニタリングと点滴なんかの処置が必要だから、ちぃの部屋には来なくて、ちぃや僕が会いに行くってことになるそうだよ。』</span><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">(｀・ω・´)</span><br>と教えてくれる。<br>小児科のドクターも、ドクターHも看護士さんたちも、みんな<br><span style="color: rgb(0, 191, 255);">『出産の際に産婦が熱を出すのはよくあることで、特に問題はないはずですが、念のためです。』</span><br>と言うので、大丈夫なんだろうけど生まれてすぐに点滴なんてぶーちゃんに可哀想なことをしちゃったな、と思う。<br><br>しばらくしてMidwifeの看護士さんから<br><span style="color: rgb(147, 112, 219);">『入院するお部屋が決まって、準備が整ったので車椅子で案内しますが、車椅子に移れますか？』</span><br>と聞かれ、足の感覚が戻ってきているか確認されるが、まだ麻酔が効いていてとても車椅子まで歩けない。<br>とにかく車椅子に自力で移れるようになるまではこの部屋で休むように言われる。<br>やっぱりすごーく疲れていたようで、あっという間に眠ってしまう<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/030.gif" alt="ぐぅぐぅ"><br><br><span style="color: rgb(0, 0, 102);">午前３：３０</span><br>目が覚めるとJeffとお母さんも寝ている。<br>Midwifeの看護士さんが来て、足の感覚を確認するとちょっとの距離なら歩けそう。<br>支えてもらいつつ、車椅子に乗り、長い廊下をぐるぐると回って、入院する部屋に案内される。<br>荷物を全てお母さんとJeffに運んでもらい、ベッドに落ち着く。<br>２人はこれで家に帰り、私は担当になった看護士さんに血圧などのチェックをされつつ、どんどん眠くなってくる。<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 102);">午前４：３０</span><br>全てのチェックが終わり、<br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">『なんかまだ夢の中にいるみたいで、実感が沸かないけど、もうぶーちゃんはお腹の中にはいないんだな・・・。</span><br style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="color: rgb(255, 20, 147);">小児科に連れていかれちゃったけど、大丈夫かな・・・・。』</span><br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">(゜ρ゜)</span><br>とか考えつつ、あっという間に眠ってしまう。<br><br><br>以上、出産記終了です<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/178.gif" alt="DASH!"><br><br>NYU（ニューヨーク大学）の付属病院では研修医がそれこそひっきりなしに次から次へと入ってくる・・・と聞いていたのですが、私が出産をしたNY Presbyterian（コーネル大学付属病院）では１人だけでした。<br>私的にはMidwifeが２人いたっていう感じでしょうか。<br><br><span style="font-weight: bold;">CCNというのはContinuing Care Nurseryの略です。</span><br>日本語で何というのかはよくわからないのですが、英語の言葉のとおり、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">ケアを継続的に行わなければならない新生児のための部屋</span>です。<br>そこにいる新生児の多くは未熟児などですが、NICU（新生児集中治療室）に入るほどのことではない赤ちゃんたちがいます。<br>私が出産時に発熱したために、万が一それが風邪等の病気が原因である場合、そのウィルスやバクテリアをぶーちゃんが持っている可能性があるため、４８時間の抗菌薬の点滴投与と、継続的なチェックが必要となってしまい、ぶーちゃんはここに入ることになってしまいました。<br>ただ、出産時に疲れから発熱するというケースもよくあることで、ドクターも看護士さんたちもみんな私の場合は恐らくそれだろうから問題はないはずだと言われ続けました。<br>それでも規定は規定なので、ぶーちゃんはCCNに入らなければならず・・・。<br>そして私が出産した時点では産婦人科フロアのCCNの保育器がいっぱいだったので、小児科フロアのNICUに一時的に入ることに・・・。<br><br><br>さて、次回からは入院記ですね。<br>入院中もなんだかいろいろあったしなー。<br>NICUに連れていかれちゃったぶーちゃんのことや、入院中の私自身の身体のトラブル（？）など。<br>また時間を見つけてちょっとずつアップしていきます。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/aikata-wa-abc/entry-10730523542.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Dec 2010 13:24:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>出産記３</title>
<description>
<![CDATA[ １１月も終わりですね！<br>あ。日本ではもう１２月に入っちゃってますが・・・。<br>今日はロックフェラーセンターのクリスマスツリーの点灯式<img alt="クリスマスツリー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/096.gif"><br>毎年、ちょっとずつイルミネーションの色合いが違うので、今年はどんな色かなーと思っています。<br>母が見てみたいというので、今夜はテレビで点灯式の中継を見ながらこの記事を書いています<img alt="テレビ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/108.gif"><br><br><br>さて。<br>今日も出産記の続きです。<br><a href="http://ameblo.jp/aikata-wa-abc/entry-10718536428.html">出産記１</a>、<a href="http://ameblo.jp/aikata-wa-abc/entry-10722570931.html#main">出産記２</a>を読んでから読んでください。<br><br><br><span style="font-weight: bold;">１１月１７日（水）続き</span><br><br><span style="color: rgb(0, 0, 102);">午後６：００</span><br>Epidural（硬膜外麻酔）の効果が一向に出ず、Pitocine（促進剤）の影響で痛みの強さ＆頻度が、私の中で<span style="font-weight: bold;">Max！</span><img alt="ドクロ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/152.gif"><br>全身の痙攣もひどく、陣痛の間に<br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">『この痙攣ってどうにかなりませんか？』</span><br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">(TωT)</span><br>と看護士さんに聞くが、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">Pitocineの影響なのでどうにもならない</span>と言われる。<br>結局、左半身へもEpiduralを効かせる為には、<span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">背中（腰の上）に入れた針を一度抜き、場所を変えてもう１度刺しなおす</span>ことになる。<br>男性の方の麻酔医が来てくれて、Jeffと母はもう１度廊下に出ていく。<br>ベッドに対して横向きに座って背中を見せなくてはいけないが、身体を動かすのもツライ。<br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">『すでに腰に麻酔針を刺していたわけだから・・・・２度目は痛くないかも・・・』</span><br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">(_ _。)</span><br>という淡い期待は外れて、１度目と同様、<span style="font-weight: bold;">めちゃめちゃ痛い</span>。<br>陣痛の痛みと針の傷みで、ボロボロと涙が出てきて、うめき声も出る。<br>周りには看護士さんとかアシスタントとか沢山いるけれど、そんなことはもう考えられない・・・。<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 102);">午後６：３０</span><br>２本目の針を刺してから１５分くらいで麻酔が効いてくる。<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">陣痛はぐんと楽になり、痛みはもうまったくない。</span><br>左右の太ももの痺れも同じくらいになり、麻酔が今度はきちんと効いたことがわかる。<br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">『Epiduralがちゃんと効けばこんなにも楽だったのか・・・』</span><br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">(@_@)</span><br>と思う。<br>１本目を入れた女性の麻酔医さんは新人っぽかったので、もしやそのせいか？！とか思ったり。<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 102);">午後７：００</span><br>この夜は偶然、<span style="font-weight: bold;">私の担当医であるドクターHが宿直</span>ということで、ドクターWに代わって内診に来てくれる。<br>子宮口はこの時点で<span style="font-weight: bold;">６ｃｍ</span>まで広がっているが、まだ少し時間がかかるということで、<span style="font-weight: bold;">次の内診は９時</span>と言われる。<br>Labor Roomは私には快適だけれど、付き添いのJeffや母には肌寒いらしく、Jeffは暖かいものが食べたいということで病院の外へ食べに行く。<br>その頃から<span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">いきみらしきものが来る</span>が、<br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">『子宮口が開いていないのにいきんじゃったらマズイだろう！』</span><br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">∑(－x－;)</span><br>と思い、『ひーふー、ひーふー』といういきみ逃しの為に習った呼吸法をやってみる。<br>母に<br><span style="color: rgb(255, 102, 0);">『麻酔はいきみには効かないの？』</span><br><span style="color: rgb(255, 102, 0);">(･Θ･;)</span><br>と聞かれるが、<br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">『痛みにだけ効いて、いきむタイミングがわかるっていうのがEpiduralだから、いきみには効かないと思う』</span><br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">(´・ω・`)</span><br>と答える。<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 102);">午後８：００</span><br>Jeffが帰ってくる頃には、陣痛の間隔がどんどん狭まり、陣痛の時間は長くなっている。<br>Epiduralのおかげで痛みはないが、とにかくいきみが来るのでしんどい。<br><span style="font-weight: bold;">大と小が今にも出そうなのに、必死で止めている感じ。</span><br>それを３分おきに１分近く続けている。<br>今にも出てしまいそうだけれど、そんなわけにはいかないし・・・・。<br>Jeffが見兼ねて、顔を出してくれたドクターHに<br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">『Epiduralはいきみには効かないのですか？』</span><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">(＞＜;)</span><br>と聞いたところ、<br><span style="color: rgb(0, 191, 255);">『効きますよ。軽減しますから、どんどんボタンを押して追加のEpiduralが摂取できるようにしないと。』</span><br>と言われる。<br><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 20, 147);">それならそうと言ってくれ～！！！</span><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 20, 147);">(Ｔ▽Ｔ;)</span><br>と思う・・・。<br>もっと早く言ってくれれば、こんなに苦しくなかったかもしれないのに・・・・。<br>３０分に２回、という追加量MAXを入れるようにボタンを押すが、今更な感じ。<br>いきみ感の方がどんどん強くなる。<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 102);">午後９：００</span><br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">『もうこのいきみと戦うの限界だから、早く産みたい・・・。</span><br style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="color: rgb(255, 20, 147);">でも今までも子宮口が開くの遅かったから、今回もまた『まだです』とか言われるのかな・・・』</span><br style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="color: rgb(255, 20, 147);">(@_@)</span><br>なんて母と話しているとドクターHが来る。<br>案の定、<br><span style="color: rgb(0, 191, 255);">『子宮口は７ｃｍちょっと開いてますね。</span><br style="color: rgb(0, 191, 255);"><span style="color: rgb(0, 191, 255);">次は１２時にチェックします。</span><br style="color: rgb(0, 191, 255);"><span style="color: rgb(0, 191, 255);">恐らくその時に出産になると思いますよ。』</span><br>と言われる。<br>この日のうちに産んでしまうと、その夜が１泊目、翌日が２泊目、３日目には退院になるが、日付をまたぐとその夜は１泊目にカウントされず、翌日が１泊目、翌々日が２泊目、４日目に退院となるので、<br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">『できれば日付をまたいで産まれたらいいなー』</span><br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">（‐＾▽＾‐）</span><br>なんて妊娠中は思っていたけれど、これ以上このいきみ感と戦い続けるのは体力的に限界・・・。<br>ドクターの言葉を聞いて<br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">『あと３時間もいきみと戦わなきゃいけないなんて・・・・勝てる気がしない・・・・』</span><br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">(＝◇＝;)</span><br>と思い、ブルーになる・・・<img alt="ダウン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif"><br>担当の看護士さんが夜勤の看護士さんに交代する。<br>担当看護士さんが代わるのはこれで３人目。<br><span style="color: rgb(147, 112, 219);">『深夜の分娩に備えて、今のうちに寝て体力を保っておいた方がいいですよ。』</span><br>と言われるが、いきみが頻繁に来るので、おちおち寝てもいられない・・・。<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 102);">午後９：１５</span><br>担当看護士さんが私の様子をみて、<br><span style="color: rgb(147, 112, 219);">『いきみの度合いが強すぎておかしい。</span><br style="color: rgb(147, 112, 219);"><span style="color: rgb(147, 112, 219);">Epiduralがいきみに効いていない可能性があるので、別のAnesthesia（麻酔）を入れた方がいい』</span><br>と言って、麻酔医を再度呼んでくれる。<br>男性の麻酔医が再度部屋へ来てくれ、注射器でEpiduralとは違う麻酔を入れてくれる。<br>数分でいきみがほとんど感じられなくなる。<br>今日１日で一体何度この男性麻酔医の顔を見てるんだろう・・・とか思いつつも、いきみと戦わなくてよくなってほっとする。<br><br style="color: rgb(0, 0, 102);"><span style="color: rgb(0, 0, 102);">午後９：３０</span><br>とにかく深夜の分娩に備えて眠るように言われる。<br>目を閉じるとこれまでの陣痛といきみとの戦いの分の疲れがどっときて、あっという間に眠くなる<img alt="ぐぅぐぅ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/030.gif"><br><br style="color: rgb(0, 0, 102);"><span style="color: rgb(0, 0, 102);">午後１１：３０</span><br>担当の看護士さんが部屋の中を分娩に備えて準備します、と入ってきて目が覚める。<br>２時間、ぐっすり眠ってしまっていたらしい。<br>なんとなく頭が重い気がする。<br>１２時のドクターHの内診まであと３０分。<br>下半身が乗っているベッドの下半分が外される。<br>隣の小さな部屋では生まれてくる赤ちゃんの出産直後の処置をするための準備も整えられる。<br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">『あぁ、いよいよなんだな。』</span><br>と思う。<br>お腹のぶーちゃんに<br><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 20, 147);">『やっと会えるね。』</span><br>と話しかける。<br>Labor Roomに入って以来、何度もチェックされた体温のチェックを再度される。<br>すると<span style="font-weight: bold;">38℃くらいの熱があることがわかる。</span><br>これまでは熱なんて出ていなかったのに。<br>頭が重いのもそのせいかも・・・。<br><br><br><br>次回、いよいよ出産編です。<br>乞うご期待！（？）<br><br><br>熱に関しては恐らく丸1日の疲労の末・・・ということのようです。<br>それまでは何度も体温チェックをされても一度も熱なんてなかったので。<br><br>それにしても、私は暗示にもかかりやすいし、歯医者さんの麻酔なんかも一発でガツンと効くタイプなので、<span style="font-weight: bold;">まさか出産の時にこんなに何度も麻酔に苦しめられるとは思いもしませんでした・・・・。</span><br>Epiduralの挿入を2回もされるとは・・・本当に痛かった・・・<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/280.gif" alt="ドンッ"><br>陣痛の痛みに比べたらマシ、とはいえあのいきみとの戦いもしんどかった・・・。<br>今思えばこのいきみとの戦いのおかげで、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">入院中も新たな戦いをしなければならなくなっちゃった</span>んだと思われますが、その話は入院記を書くときに。<br>この日の担当3人目（最後）の看護士さんの一言のおかげで救われました。<br>Jeffも私もこの人には本当に感謝しています。<br>すごく丁寧だったし、ビジネスライクじゃなく、すごく一生懸命親身になっていろいろして下さる看護士さんで、あの人が最終的にMidwife（助産婦）役として出産も手伝ってくださったのですが、この人で良かった！と心から思っています。<br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/aikata-wa-abc/entry-10723318831.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Dec 2010 10:55:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>出産記２</title>
<description>
<![CDATA[ なかなか時間が作れず、更新が遅々として進みませんが・・・<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br>毎日とにかく寝不足です。<br>覚悟していたこととはいえ、夜中の授乳はやっぱり大変ですね。<br>授乳をしつつ、ついうとうと・・・・なんてこともあって<br><br><span style="color: rgb(255, 20, 147); font-weight: bold;">『いかんいかん！！』</span><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 20, 147);">∑(ﾟДﾟ)</span><br><br>と思うのですが、またその次の時もうとうと・・・・なんて・・・<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/030.gif" alt="ぐぅぐぅ"><br>今日は夕方からJeffと母に甘えて、３時間もがっつりお昼寝させてもらったので、少しエネルギーチャージができました。<br>そんなわけで、ブログの更新ができそうです。<br><br><br>続きものですので、<a href="http://ameblo.jp/aikata-wa-abc/entry-10718536428.html">出産記１</a>を読んでからどうぞ。<br><br><br><span style="font-weight: bold;">１１月１７日（水）続き</span><br><br><span style="color: rgb(0, 0, 102);">午後１：１５</span><br>Pitocine（促進剤）を使うことをできれば避けたいと思っていたので、Triage Roomが空くまで１時間くらい、陣痛と戦う覚悟を決めたのに、別の看護士さんが来て、<br><span style="color: rgb(147, 112, 219);">『Triage Roomは当分開く様子がないので、こちらへどうぞ。』</span><br>と案内された先が、<span style="font-weight: bold;">Labor Room</span>（陣痛＆分娩室）だった。<br>すごく広くて、快適そうな内装。<br>付き添いの人用のロッキングチェアー型のソファー（フットレスト付き）とかあったり、テレビがあったり。<br>とはいえ、この部屋に入るのはTriage Roomで子宮口が５ｃｍ以上開いているのが確認できたら、もしくはPitocineを使う覚悟が決まったら・・・だと思っていたのに、なぜここに通されたのか、Jeffと２人で不安になる。<br><br><span style="color: rgb(0, 51, 102);">午後１：３０</span><br>着替えて待つように言われたので、下着も全て脱ぎ、とりあえず病院着に着替えて待っているとさっきの看護士が来る。<br>Jeffがなぜこの部屋に通されたのかを聞くと、<br><span style="color: rgb(147, 112, 219);">『今日はとにかく混み合っていて、Triage Roomは空く気配がないし、Labor Roomも今の段階ではこの部屋が最後の空き部屋になっています。</span><br style="color: rgb(147, 112, 219);"><span style="color: rgb(147, 112, 219);">ちぃさんは朝にも一度いらっしゃってますし、今更Triage Roomで再度内診をするよりも、Labor Roomに入ってしまう方がよいと判断しました。</span><br style="color: rgb(147, 112, 219);"><span style="color: rgb(147, 112, 219);">次の方がこの部屋を押さえてしまうと、ちぃさんの場合はまだ子宮口がそれほど開いていないので、帰宅しなさいと言われる可能性が高かったので。』</span><br>という説明を受ける。<br>ドクターWが来て、内診を受ける。<br>ストレステストの結果、陣痛間隔は５～６分。<br>子宮口も３～４ｃｍの開き具合、ということで子宮口開大は進んでいるけれど、<span style="font-weight: bold;">どちらにしても少し早い</span>とのこと。<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">帰宅して、家で開大を待ち、今夜にでも再度ホスピタルに来るか、痛みに耐えられないようであれば、すぐにでもEpidural（硬膜外麻酔）を打って、陣痛の進む速度が落ちるようであればPitocine（促進剤）を入れるかいずれかの選択</span>をするように言われる。<br>Pitocineを入れることへの不安をドクターWに伝えたところ、<br><span style="color: rgb(128, 0, 128);">『ここのホスピタルにあるほとんどのLabor RoomでEpidural+Pitocineの投与は行われています。</span><br style="color: rgb(128, 0, 128);"><span style="color: rgb(128, 0, 128);">心配はいりませんよ。』</span><br>と言われる。<br>結局、家に帰って更に陣痛が重くなっても夜まで我慢できるか・・・と考えて、<span style="font-weight: bold;">Epiduralの投与をお願いする。</span><br><br style="color: rgb(0, 0, 102);"><span style="color: rgb(0, 0, 102);">午後２：００</span><br>体温等のチェックを受け、Epidural投与中に脱水症状にならないように水分の点滴をつけられる。<br>２歳の時に点滴を受けて以来、点滴を受けたことはなかったので、ちょっとドキドキする。<br>でも、<br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">『こんな点滴ごときでドキドキしてたら、これからのEpiduralと出産を乗り越えられん！！』</span><br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">(｀Δ´)</span><br>と自分に言い聞かす。<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 102);">午後２：１５</span><br>Epidural挿入のために麻酔医や複数の看護士が部屋に来る。<br>Epidural挿入中は付き添いは部屋の外に出ているように言われ、Jeffと母は廊下へ。<br>沢山の器材と人が来て、バタバタしている中心に１人で心細くなってくる。<br>麻酔医は２人で、１人はロシア系のなまりのある男性、もう１人は若い白人女性。<br>様子を見ていると、男性の方が指示＆指導をしていて、女性の方はまだ新人医師なのかな？と思う。<br>病院着（長めの割烹着みたいな形）の後ろを開けられ、消毒などを受ける。<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">Epiduralは腰の上あたりの背骨の間に針を刺して、カテーテルをつけ、持続的に注入していくので、針を腰に刺す時とその後麻酔が入っていく過程が痛い＆不快</span>・・・というのがとにかく怖かったが、<br><span style="color: rgb(238, 130, 238); font-weight: bold;">『この１５分、我慢したらあとは驚くほど楽になるから、絶対やったほうがいい！』</span><br><span style="color: rgb(238, 130, 238); font-weight: bold;">&nbsp;</span>と力説していた妊婦仲間のMちゃんの言葉を頭の中で一生懸命リピート<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/299.gif" alt="リサイクル"><br>実際の麻酔の挿入は女性が行い、男性医師が横から指示を出していた。<br>思ったとおり、針が刺さった時から数分間の痛みがかなりひどく、うめき声が出る・・・・。<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 102);">午後３：００</span><br>背中に針を刺した状態で、管も繋がっているのに、どうやってベッドの背もたれに寄りかかるんだろう・・・と妊娠中、ずっと思っていて、ベッドに穴でも開いているのかと思っていたが、別に穴はなく<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"><br>自分では見えないのでわからないが、たぶんテープなどで背中に張られているみたい。<br>問題なく寄りかかれるが、身体の向きなどを変えるのに動くのはちょっと怖い・・・。<br>麻酔が効くのに時間がかかるはず・・・と思い待っていたが、<span style="font-weight: bold;">右の太ももを触るとしびれていて感覚がにぶくなっているのに、左半身はまったくしびれを感じない。</span><br>そのためか陣痛の痛みも右半身は楽になったのに左半身は痛いまま。<br>看護士さんにその話をすると、右半身を下にして、麻酔が右にも行くようにするとよい、と言われる。<br>次に看護士さんが来た時、若干楽になったように思ったので、<br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">『痛みはまだあるけれど、さっきよりは少し良くなったかもしれない』</span><br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">(´＿｀｡)</span><br>と話したところ、<br><span style="color: rgb(147, 112, 219);">『では、陣痛がスローダウンしているので<span style="font-weight: bold;">Pitocineを入れます</span>』</span><br>と言われ、点滴でPitocineの挿入が開始。<br>すぐにPitocineの効果が出て、陣痛の間隔が短くなってくる。<br>・・・・が、<span style="font-weight: bold;">それにつれて左半身の痛みも強くなって</span>きて、<span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">やはり麻酔が効いていないことが判明。</span><br>どんどん痛みが強くなってきて、麻酔が効いているはずの右半身は楽、とか考えられないくらい、とにかく痛い。<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 102);">午後３：３０</span><br>看護士さんに痛みを伝えようにも、私は痛すぎて話しもろくにできず・・・。<br>Jeffが見かねて<br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">『なんとかしてくれ』</span><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">ヽ(`Д´)ノ</span><br>と言うと、麻酔医を呼んで、<span style="font-weight: bold;">追加のEpiduralを入れる</span>ことを提案され、男性の方の麻酔医が来る。<br>Epiduralは点滴のように持続的に背中から注入されていて、更に手元のボタンで３０分に２回だけ、自然に落ちてくる分とは別に追加で量を増やせるようになっているけれど、それとは別に、<span style="font-weight: bold;">管の途中から注射器のようなもので別量のEpiduralを注入</span>してもらう。<br>１回追加しても痛みが変わらず、様子を見に戻ってきた麻酔医に再度注射器で注入してもらうが、それでも変化なし。<br>身体の向きを変えたり、できる限りのことはするが効果なし。<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 102);">午後５：００</span><br><span style="font-weight: bold;">腰に刺した針の深さを変えれば、Epiduralの効果が出てくることがよくある</span>、という麻酔医の説明があり、処置をしてもらうが、<span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">それでも変化なし。</span><br>Pitocineの量は徐々に増えているので、当然陣痛間隔もせばまり、痛みもますます強くなってくる<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/280.gif" alt="ドンッ"><br>うめき声をあげずにはいられず、『ひーひーひーふー』などの呼吸法は続けているが、痛みでうまくできない。<br><span style="font-weight: bold;">更に全身が痙攣しだし、怖さと痛さで涙が出てくる・・・。</span><br>顔を上げると、手を握ってくれていたJeffが悔しそうな顔で泣いている・・・。<br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">『大切な人がこんなに痛い思いをしているのに、何もできないでそばにいるのがツライ』</span><br style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 255);">(ﾉДT)</span><br>と呟いているのが聞こえて、私までますます泣けてくる。<br>その後、我慢できなくなったらしく、手を離して部屋の隅へ行ってしまう・・・。<br>私は痛すぎて声もかけられないが、手を繋いでいて欲しいのに・・・と思う。<br>とはいえ、痛みが激しく、ベッド脇の手すりにしがみついていると、母がJeffに変わって手を握ってくれる<br><br><br>ああ～。<br>まだまだ続くのですが・・・今日はこの辺りまで。<br><br><br>それにしても本当に痛かった・・・・<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br>でも不思議なもので、痛かった、という記憶はあるけれど、どう痛かったか、っていう生々しい記憶はかなり薄れてきてます。<br>そういうものなんですかね。<br>だからこそ、女性はまた出産ができるって言いますし。<br><br>Jeffにとって、陣痛での私の痛がり方は想像以上だったようで。<br>最初は<br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">『Epiduralは、できるだけ我慢した方がいいんじゃないの？』</span><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">┐(￣ヘ￣）┌</span><br>なんて言ってたくせに。<br>私が、<br><span style="color: rgb(255, 20, 147); font-weight: bold;">『いや！それは無理！もう入れる！』</span><br style="color: rgb(255, 20, 147); font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 20, 147); font-weight: bold;">(＠Д＠；</span><br>と言って入れたんですけどね。<br>でも、<br><span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">『痛い思いして、麻酔を入れてるのに、それでもこんなに痛みで苦しまなきゃいけないなんて理不尽だ！』</span><br><span style="color: rgb(0, 0, 255); font-weight: bold;">（/TДT)/</span><br>という怒りと、自分の無力さで泣けてきちゃったみたいです。<br>Epiduralは確率としては低いけど、効果を発揮しない人もいるというのは知識で知っていたのですが、まさか自分がそれに当たるとは思ってもみなかったので、Jeff以上に私もショックでした。<br><br>本当かどうか定かではないのですが、Pitocineを入れると、自然に感じる陣痛よりも痛みが強くなるのだとか。<br>もちろんその時点でEpiduralが効いていれば問題はないのでしょうが。<br>そんなことを耳にしたことがあったので、Pitocineを入れるのを躊躇していたのですが。<br>まんまとEpiduralが効かずにPitocineだけがっつりパワーアップ！みたいな状態になりました・・・。<br><br><br>それでは、次回、その後どうなったか・・・を書いていきます。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/aikata-wa-abc/entry-10722570931.html</link>
<pubDate>Tue, 30 Nov 2010 14:31:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>出産記１</title>
<description>
<![CDATA[ 今日は<span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 102, 0);">Thanksgiving Day（感謝祭）</span>です。<br>例年だと、Jeffの親戚の家や、友達の家でみんなでターキーを囲むわけですが。<br>今年はぶーちゃんがいるのでJeffと母とぶーちゃんと、4人で静かなThanksgivingをまったり過ごしています。<br><br><br>ぶーちゃんが誕生してから今日（25日）で<span style="font-weight: bold;">ちょうど1週間</span>が経ちました。<br>早いものです。<br>退院してから5日ということで、まだまだ慣れないことばかりで、てんやわんやの我が家ですが。<br>記憶が薄れてしまわないうちに、ちょっとずつ<span style="font-weight: bold;">出産記を書いていきたい</span>と思います。<br>本当にいろんなことがあったし、私自身が忘れてしまわない為の出産記なので、細かいことまで書いていくので、長期連載（？）になっちゃうこと必至ですが、お付き合いください。<br><br><br><font size="2"><span style="font-weight: bold;">11月17日（水）</span></font><br><br><span style="color: rgb(153, 0, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 153);">午前２：３０</span>　　</span><br>15日＆16日同様、陣痛で目が覚める。<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 153);">午前４：３０</span><br>しばらく様子を見ていたが、痛みが今までよりもひどいのと、陣痛の間隔が５～8分と、今までよりも短いので、念のため母を起こす。<br>でもまた遠のいてしまったら、Jeffは仕事もあるし・・・ということでJeffはそのまま寝ててもらうことに。<br>母は3日連続で『念のため』のおむすび作り<img alt="おにぎり" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/068.gif"><br>今日出産になった場合、私は食べられないけれど、母やJeffがお腹がすいた時に食べるため。<br>でも15＆16日は結局私と母のお昼ご飯になったので、<br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">『今日もランチになっちゃうかもねー。』<br>(^▽^;)</span><br>なんて言いながら、準備をしてもらう。<br><br><span style="color: rgb(0, 51, 102);">午前５：３０</span><br>陣痛間隔が４～6分となり、痛みもどんどん強くなってきたので、Jeffを起こして私はシャワーを浴びる。<br>15日はこのシャワーを浴びている間は全然陣痛も来なかったが、この時はシャワーの合間にも陣痛を感じ、やっぱり今までとはちょっと違うと思う。<br>ホスピタルに行ったら、もう飲み物以外は口に入れられないので、とりあえずシリアルを食べておく。<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 102);">午前６：００</span><br>Jeffがクリニックに連絡し、ホスピタルに転送された電話で宿直のドクターW（チャイニーズ系女医さん）に現状を伝えたところ、<br><span style="color: rgb(128, 0, 128);">『まだ間隔がそれほど詰まっていないので、痛みが我慢できなくなってきたら来てください。』</span><br>と言われる。<br>とりあえずせめて外が明るくなってからでないと、タクシーも捕まえにくいかな・・・とか思い、明るくなるまでは家で我慢することに。<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 102);">午前７：００</span><br>痛みがどんどんひどくなり、床にバスタオルをひいて、その上にひざで立ってソファーに上半身をうつぶせに倒して痛みをしのぐ。<br>このまま痛みがひどくなって、動けなくなってからタクシーで移動するのはツライ！と思い、思い切ってホスピタルへ行くことに。<br>3日連続でタクシーでホスピタルやクリニックに行っているのに、この日に限ってタクシーがなかなか捕まらず、Jeffがタクシーを捕まえている間、立っているのが辛くなってくる。<br>その後捕まえたタクシーは、<br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">『なぜその道？！』<br>(￣□￣；)</span><br>と聞きたくなるほど、混む道をえらぶドライバーで、ホスピタルまでやたらと時間がかかる。<br>タクシーの中は狭くて、苦しく、お腹も痛くてぐったり・・・。<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 102);">午前８：３０</span><br>やっとホスピタルに到着し、<span style="font-weight: bold;">Labor &amp; Delivery（出産）フロアー</span>へ<img alt="病院" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/092.gif"><br><br><span style="color: rgb(0, 0, 102);">午前９：００</span><br>現状チェックをしてもらうために<span style="font-weight: bold;">Triage Room</span>にJeffと母と一緒に入る。<br>看護士さんが痛みの程度を<br><span style="color: rgb(147, 112, 219);">『１～１０でどれ？』</span><br>と聞いてきたので、<br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">『７か８』<br>(＠Д＠；</span><br>と答えたところ、<br><span style="color: rgb(147, 112, 219);">『Oh, my goｓｈ』</span><br>と言われ、<br><span style="color: rgb(147, 112, 219);">『早く痛みを除く麻酔へ進めるといいわね』</span><br>と言われる。<br>ただ、ホスピタルに到着した安心感なのか、リクライニングの診察台の快適さなのか、痛みの程度が和らいでいて、陣痛の間隔もタクシーの中よりも開いてしまったことに少し不安を感じていたところへ、宿直のドクターW登場。<br>内診をしてもらったところ、<span style="font-weight: bold;">子宮口は２ｃｍしか開いていないし、ストレステストの結果、間隔も６～７分と間があり、陣痛もそれほど強いものではない</span>と言われてしまう。<br>更にドクターWからは<br><span style="color: rgb(128, 0, 128);">『これから帝王切開が入っていて、バタバタしているので、この辺りを歩いたりして陣痛が強くなるのを待って、2時間後くらいに戻ってきてはどうでしょう？』</span><br>という提案がある。<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 102);">午前９：３０</span><br>ドクターWの見立てとしては、<span style="font-weight: bold;">恐らく今夜あたりが出産になるだろう</span>、ということだが、<span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">今はまだ早いのでこのままホスピタルにいることはできない</span>と言われる。<br>家に帰るか、この辺りにいるか、Jeffと相談をする。<br>結局、家に帰ってしまったら、ますますどのタイミングで戻ってくればいいのかわからなくなるし、タクシーでの移動もツライし、なんとか2時間後までにホスピタル周辺を歩くことで、子宮口がもっと広がってくれるのを待つことに。<br>ところが外は風が強く、肌寒いので散歩は厳しい・・・ということになり、ホスピタルから１ブロックのところにあるLe Pain Quontidienというカフェレストランで朝食を食べながら待つことに。<br>勿論食事中も陣痛が来るので、そのたびにJeffと母と一緒に<br><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 20, 147);">『ヒーヒーヒーフー』</span><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 20, 147);">(＞＜;)</span><br>という呼吸法をしながら、なんとか陣痛を凌ぐ。<br>おかげで周りのお客さんにも状況がバレバレで、<br><span style="color: rgb(0, 102, 51);">『Good Luck!』</span><br>と声をかけられたりする。<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 102);">午前１１：３０</span><br>Le Pain Quontidienを出て、少し遠回りをしながら歩いてホスピタルへ戻る。<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 102);">午後１２：３０</span><br>Labor &amp; Delivery（出産）フロアーへ戻ると、朝よりもずっと混み合っていて待たされる。<br>待っている間も痛みがひどく、つらい。<br>アシスタント・ナースが来て、Triage Roomがとても混んでいて、<span style="font-weight: bold;">1時間弱待つことになりそうだ</span>と言われる。<br>今すぐ硬膜外麻酔を打つという意志があるのであれば、Triage Roomは飛ばしてLabor Roomへ入れるが、Triage Roomでの検査結果を待って、どうするか決めたいということであれば長時間待ってもらうしかない、と言われる。<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">硬膜外麻酔（Epidural）を早期に打つと陣痛が遅くなるので、促進剤（Pitocine）も追って打たなければならない可能性が高いと言われる。</span><br>Epiduralは子宮口が５ｃｍ開いてから打とうと思っていて、<span style="font-weight: bold;">できればPitocineを打つのを避けたい</span>と思っていたので悩む。<br>できればTriage Roomに行って、現状を確認してから最終判断をしたい、と伝え、長くなっても待つことにする。<br><br><br>まだまだ出産までの先は長いので、今日はこの辺りまで。<br>それにしても、まさか陣痛中にLe Pain Quontidienで食事をすることになろうとは・・・<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif"><br><br>では、続きはまた次回。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/aikata-wa-abc/entry-10718536428.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Nov 2010 11:54:05 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
