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<title>田中織姫のブログ</title>
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<description>ファンシーなクマさんのイラストスキンです</description>
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<title>『STYLE』（1996年4月発表）あたりで、もうそういう意識があったと思います。</title>
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<![CDATA[ "そうすると無視できないものになっていくんですよ、現場で。コレクター的な感覚ではなく、音や鳴りを追求していく過程で必要なものだったということですか？そうですね。当時は僕もSUGIZOも、だんだんヴィンテージを入手するようになって。『STYLE』（1996年4月発表）あたりで、もうそういう意識があったと思います。この時期に1969年製のテレキャスターも入手したそうですね：またストラトとは違うものでね、テレキャスは。両極な感じはしますね。それに大きく<a title="ピアノ教室 月謝" href="http://www.yamahamusic.jp/lesson/tokyo/venue/classe?areaname=shinjuku">ピアノ教室 月謝</a> 分ければギターはカタチの違いもあるんだけど、それ以前に個体差というものがあって。この子はこの子だし、この子はこの子、それが絶対的なものでもあるんだよね。年代によって仕様も異なりますし、同じ仕様でも状態によって異なりますから、それぞれですし。ントにそれは感じますね。カスタムショップとのコラボ INORAN Jazzmaster #1 LTヴィンテージよりも鳴るニューギターが作れて感動しましたでは、ジャズマスターについてうかがいますが、INORANさんにとっての1本目のジャズマスターとは？ソロアルバム『Watercolor』（2010年3月発表）の後だったと思います。<br><br><img alt="ピアノ教室 月謝" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fpiano.prulove.com%2Fimg%2Fcgb026.jpg"><br><br>それまではストラトがメインだったんですけど。ある日、突然欲しくなったんですよ。いま話したように、僕はほとんどの種類のギターを持っているんですが、そのときジャズマスターだけは持っていなくて。レコーディングスタッフがすごくいい音のジャズマスターを持っていたから、レコーディングではいつも借りていたんですよ。それが、ある夜にふと欲しくなって、いてもたってもいられなくなり（笑）。今、ネットで探すことができるじゃないですか、どの楽器店にどの年代のジャズマスターの在庫があるとか。“ここだ。ここにいっぱいある”って調べて、<a title="ピアノ教室 月謝" href="http://www.yamahamusic.jp/lesson/tokyo/venue/classe?areaname=shinjuku">ピアノ教室 月謝</a> 翌朝買いに行ったんですよ。それほどまでに惹きつけられた理由を今、冷静に分析できますか？　音ですか、スタイルでしょうか？基本的に僕、最初は絶対にカタチなので。カタチからアガッちゃうんですよ。もちろん前から、ジャズマスターかっこいいなとは思っていたんですけど、そのとき、“これを持ってやりたい”と思ったんですよ。そこに理由はないんです（笑）。レコーディングの音を突き詰めていくなかで、古いギター＝良いという印象論とは別のところで、こういう理論があるからこういう音が鳴るということを知っていく。"
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<link>https://ameblo.jp/aikawa58/entry-11676823118.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Nov 2013 07:46:29 +0900</pubDate>
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<title>そうしたら、家にクラシックギターがあると。</title>
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<![CDATA[ "シグネイチャーモデルの話の前に、手にしてきた数々のギターの話を概括的にうかがいたいのですが、そもそもギターという楽器を認識したのは？中学の頃、洋楽を聴くようになったんですが、それまでは音楽自体をそんなに聴いてなかったんですね。洋楽を聴いて衝撃を受けて、そこで初めてギターとか楽器に意識が向いたんです。そうしたら、家にクラシックギターがあると。父のものだったんですが。そこからご自身がギターを弾<a title="音楽教室　東京" href="http://www.yamahamusic.jp/lesson/tokyo/venue/classe?areaname=shinjuku">音楽教室　東京</a>くようになるまで、そう時間は掛からなかったということですが、最初に入手したギターはストラトタイプだったとか？そうですね。楽器店に行って、当時好きだったアーティストに近い赤のストラトタイプを。もちろん、その前に雑誌とかを見たり、カタログをもらいに行ったりはしましたけど。初めてのエレキギターを弾いたときの感触は、今も覚えていますか？うれしすぎて楽器と生活を共にするというか。ホントに抱きながら寝るくらいの感じだったと思いますよ。中学2年くらいからバンドをやっていたので、そういう仲間と集まって弾いたり。その頃、もうJも一緒にいましたから。中学3年くらいまではストラトタイプを使ってましたね。INORANさんにとってはフェンダータイプのギターは当時から大きな存在だったのでしょうか？いま考えるそうだったと思います。1990年代中盤までは古いものを良しとしないアンチが含まれている感じ。だからすごく挑戦していましたよね、特にSUGIZOと俺は。<br><br><img alt="音楽教室　東京" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.yamano-music.co.jp%2Fdocs%2Fschool%2Farea%2Ftokyo%2Fimages%2Fphoto01_tokyo.jpg"><br><br>最初のギターですからね。その後、LUNA SEA初期に使用していたレスポールタイプを経て、ESPでオリジナルモデルを製作するわけですが。10年以上にわたって様々なモデルを製作をした経験から得たものもありましたかうちのバンドのスタイルというか考え方がすごく変わっていて。音楽に対しても楽器に対しても、人と同じことをやっていては突き抜けることができないという。特に10代の頃はそういう考えだったんですよ。たとえば、ストラトとかレスポールがあるとするじゃないですか。いわゆる王道と言われるギターですね。古いもの＝良い<a title="音楽教室　東京" href="http://www.yamahamusic.jp/lesson/tokyo/venue/classe?areaname=shinjuku">音楽教室　東京</a>、ではないんです。新しく良いものが生まれないわけがないという考え方だった。ESPでオリジナルモデルを作るということも、その表れのひとつですよね。その1本目がレスポールシェイプに3シングルピックアップを搭載した斬新なモデルですね？そう。それまでにないもの。ない組み合わせ。まぁ、いま考えると理に適ってないんだけどね（笑）。LUNA SEAのギタリストとして、たとえば、ピエゾやシンセドライバーの内蔵などもINORANさんのプレイならではの発想から生まれた実験的なギターだと思うのですが、一方で、『SHINE』（1998年7月）のレコーディング中に1963年製のストラトキャスターを入手しています。"
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<link>https://ameblo.jp/aikawa58/entry-11676822666.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Nov 2013 07:46:10 +0900</pubDate>
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<title>アトリエ1階は「モコメシ」として活動するフードデザイナーの小沢朋子さんが利用するキッチンスペース</title>
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<![CDATA[ "三井記念病院近くに、フードデザインなどのキッチンアトリエを備える「モコメシアトリエ」（台東区台東1）がオープンして4カ月が過ぎた。アトリエ1階は「モコメシ」として活動するフードデザイナーの小沢朋子さんが利用するキッチンスペースとなっている。ロフト部分は小沢さんの夫でDJや舞台音響などを手掛ける<a title="音楽教室　東京" href="http://www.yamahamusic.jp/lesson/tokyo/venue/classe?areaname=shinjuku">音楽教室　東京</a>國府田典明さんの事務所となっている。「数年前にたまたま浅草橋で暮らし始めたら、物作りをする人が多い土地で気に入ってしまい、アトリエもこの辺りのエリアで探そうと決めた」と小沢さん。モコメシは、レセプションパーティーや結婚披露宴などにフードデザインを行う。「お客さんがそのイベントで何をしたいのかによって、メニューや提供方法をデザインしていく。例えば東東京の物作りを発信するイベント『SPEAK EAST 2010』では、物作りをすると出る余材などをディスプレーに使い、地元のお店の料理も合わせて提供した。コンセプトによっては自分で作らないという選択肢も取る。主人の音楽と一緒に提供することもある」と小沢さん。アトリエができたことで料理教室や生活道具の展示販売会など新たな試みも行う。<br><br><img alt="音楽教室　東京" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.yamano-music.co.jp%2Fdocs%2Fschool%2Farea%2Ftokyo%2Fimages%2Fphoto01_tokyo.jpg"><br><br>「4月12日から17日までは、『モコメシのインドの道具展』という展示販売会を開催する。せっかく人が集まれる場所ができたので、作業場としてだけでなく、こういったイベントも展開していきたい」と意気込む。　料理教室や展示会の日程はホームページで確認できる。ソーシャル・ネットワーキング・サービス（ＳＮＳ）などに潜む危険を知ってもらおうと、県立御影高校（神戸市東灘区）で１１日、「サイバー教室」があった。１年生の生徒ら約３６０人が参加し、インターネットを利用する際の注意点などを学んだ。県サイバー犯罪防犯センターの講師が、インターネットを舞台にした犯罪例を挙げながら、<a title="音楽教室　東京" href="http://www.yamahamusic.jp/lesson/tokyo/venue/classe?areaname=shinjuku">音楽教室　東京</a>スマートフォン（多機能携帯電話）用アプリ「ＬＩＮＥ（ライン）」などで個人情報を保護する設定方法を紹介。日本国際映画著作権協会（東京都千代田区）の職員は、違法に複製された映画や音楽をダウンロードすることが著作権法違反にあたると紹介し「正しい方法で映画や音楽を楽しんで」と呼びかけた。参加した宮田朋美さん（１５）は「昨日ラインを始めたばかり。ネット上の犯罪に巻き込まれないよう使い方に注意したい」と話していた。"
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<link>https://ameblo.jp/aikawa58/entry-11676822120.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Nov 2013 07:45:48 +0900</pubDate>
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<title>「暗くふさぎがちな時代に生きてきて、なんとか元気や明るさ、伸びやかさを取り戻したいといつも心のど</title>
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<![CDATA[ "プロアマ問わず作曲する人は世の中に多く存在する反面、なかなか楽曲を公開したり更には活躍を広げたりする場が無く、多くの優れた才能が埋もれてしまっていることに同社は課題意識を感じていた。そこで同社では優秀な音楽クリエイターを発掘して活躍の場を広げてもらおうと、ネット上でさまざまな「コンテスト」<a title="エレクトーン" href="http://www.yamahamusic.jp/lesson/tokyo/venue/classe?areaname=shinjuku">エレクトーン</a>を随時開催しており、例えば音楽ゲーム「太鼓の達人」向けのオリジナル楽曲を募集した際には約530曲集まり、その中から8曲がアーケードゲームや家庭用ゲーム向けにまた最近はCDが売れなくなってきていたり、ダウンロード販売も思ったほど普及していなかったりするなど現在音楽業界は過渡期を迎えているが、そうした中で同社では、そんな「クレオフーガ」は、代表取締役社長の西尾周一郎氏の原体験がきっかけで生まれた。西尾氏は幼少期からエレクトーンを習っていたり、バンドを組んだりしながら作曲にいそしんでいたが、「コンテスト形式にすることで、優秀なクリエイターを発掘することにつながりますし、つまり投稿出来る場を提供するだけでなく、場を上手く機能させるための運営に重きを置いています。まずパブリシティについては、本社が岡山ということで地元のメディアに対しては記者クラブへ積極的に足を運び、対面で情報提供するなど密な関係づくりを進めている。<br><br><img alt="エレクトーン" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Felectone.jp%2Fcommon%2Fimg%2Fproduct%2Fstagea%2Fphoto_index01.jpg"><br><br>夜明け間もない朝のカフェを劇場に変え、出勤前のわずかなひと時に、演劇やコンサートを体感するプロジェクト「Theare at Dawn」実行委員会は、3月27日(水)7:30～8:15、東京・丸の内カフェeaseにて、17歳のエレクトーン奏者・武本和大くんをゲストに迎え、”Hello! 武本和大 17歳 朝のエレクトーンコンサート” を開催いたします。2012年エレクトーンコンクールで第一位、ジュニア・フェスティバルで3年連続金賞を受賞するなど、今後のエレクトーンの<a title="エレクトーン" href="http://www.yamahamusic.jp/lesson/tokyo/venue/classe?areaname=shinjuku">エレクトーン</a>世界を担うと期待されている武本 和大くんが、早朝のオフィス街・丸の内のカフェで、春のスタートにふさわしい爽やかなコンサートをお届けいたします。阪神淡路大震災の1995年に生まれ、東日本大震災の2011年に中学校を卒業した彼は、いわば大災害とともに歩んできた若い世代の一人。「暗くふさぎがちな時代に生きてきて、なんとか元気や明るさ、伸びやかさを取り戻したいといつも心のどこかで感じていました。そのために、ぼくができることは情熱をぶつけることだけです」（武本くんコメントより）ジャズ・バラード・フュージョン・クラシックとあらゆる音楽を奏でる魔法の楽器、エレクトーン。武本くんの圧倒的なリズム感と躍動感あふれる演奏で、丸の内に新しい夜明けをもたらします。またお題があったほうが作曲しやすいという側面もあります。"
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<pubDate>Fri, 08 Nov 2013 07:45:27 +0900</pubDate>
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<title>大会では、そんな子どもたちが使用する開発環境に分けて、順番に発表を行った。</title>
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<![CDATA[ "3月31日、小・中学生が時間をかけて作った自作のアプリを自ら発表する「TENTO第1回プレゼン大会」が、筑波大学東京キャンパスで行われた。参加したのは、TENTOでプログラミングを学ぶ小学2年生～中学1年生の17名。ちなみに、この大会の主催者であるTENTOは、ピアノやスイミングといったいわば“習い事”と<a title="ピアノ教室　新宿" href="http://www.yamahamusic.jp/lesson/tokyo/venue/classe?areaname=shinjuku">ピアノ教室　新宿</a>同じような感覚で学べる、小・中学生向けICT／プログラミング教室。現在、新宿とさいたま新都心で2校展開し、発表者たちは、それぞれの教室に週1ペースで定期的に通っている。大会では、そんな子どもたちが使用する開発環境に分けて、順番に発表を行った。絵を描きおこし自由なプログラミングができる「ビスケット」、文部科学省が提供する「プログラミン」、MITで教育用に開発された言語「Scratch(スクラッチ)」、日本語でコードが書ける「ドリトル」、のほか、手書きのHTMLで構築されたWebページや、iPhoneなどのスマートフォンでも楽しめるWebアプリ作品が発表された。子どもたちは、TENTOに入るまでプログラミング未経験の子がほとんどだっだという。一からタイピング練習をし、ICTとプログラミングの知識を体系的に学んできた。そして、このプレゼン大会のために、紙にアイディアを書き出すところから始め、1～2カ月かけて作品を完成させるとともに、何度もプレゼンの練習を行って自分の作品の良さを言葉伝える学習をしてきたという大人顔負けの心意気である。<br><br><img alt="ピアノ教室　新宿" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.yamano-music.co.jp%2Fdocs%2Fschool%2Farea%2Fshinjuku%2Fimages%2Fphoto_6.jpg"><br><br>プログラミングは特別なものではなく、どんな子どもでも環境を整え学習すれば必ず身につく」とTENTO代表の草野真一氏。今回のプレゼン大会の開催理由を「子どもだからこそ、『機械と自分』の関係に閉じこもるのではなく、作品を人に見てもらい客観視する視点を養ってもらいたい」と語る。世界の教育事情と照らし合わせても、プログラミングを学ぶ必要性や、作った作品を表現していく大切さの議論は、<a title="ピアノ教室　新宿" href="http://www.yamahamusic.jp/lesson/tokyo/venue/classe?areaname=shinjuku">ピアノ教室　新宿</a>今後さらに活発化していくだろう。最優秀賞を受賞したのは、Scratchで「動きのある絵本」を作成した小学3年生の女の子。作品だけでなく分かりやすいプレゼンテーションが評価された。一昨年12月から休館していた、 篠山チルドレンズミュージアムが７日、 ４月27日の再開館を前に、 市民向けにプレオープンした。 館内には、 １年３カ月ぶりに子どもたちの声が響き渡った。 また、 最初のイベントとして、 開館後に定期開催する 「歌声喫茶」 が行われた。　市民向けに無料開放された。 市内の子どもたちが芝生ひろばでかけっこをしたり、 遊具を使ったり、 スタンプラリーなどを楽しんでいた。 山口杏音さん （八上小５年） は 「前と変わらず楽しい。 オープン後にも来たい」 と話していた。歌声喫茶には、 約60人の入場客と、 「シルバーエコーささやま」 の29人が一緒に、 「四季の歌」 や 「君といつまでも」 などを歌った。 また、 ５月から開講する音楽教室の一つ、 アンデス音楽のグループ 「アジアンディーナ」 が演奏を披露した。 "
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<link>https://ameblo.jp/aikawa58/entry-11676821147.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Nov 2013 07:45:06 +0900</pubDate>
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<title>手のひらほどの丸いダイヤルとつまみを操作する練習を繰り返した。</title>
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<![CDATA[ "東京都千代田区のＤＪスクールで、白いヘッドホンを耳に当てた岩室純子さん（７８）が、右足でリズムを取り始めた。手のひらほどの丸いダイヤルとつまみを操作する練習を繰り返した。曲を切り替えるとき、スムーズにつなげるためだ。「曲が止まると、踊っている人たちにブーイングされちゃうから」と笑った。ギョーザ店（新宿区）を営む岩室さんが「ＤＪおばあちゃん」になったのは、８年ほど前に音楽イベントへ参加したことがきっかけだ。音楽に身を任せて踊ると、仕事の疲れを忘れられた。都内<a title="東京 音楽教室" href="http://www.yamahamusic.jp/lesson/tokyo/venue/classe?areaname=shinjuku">東京 音楽教室</a> で開かれたイベントに「ＤＪ　ＳＵＭＩＲＯＣＫ（スミロック）」と名乗って参加、自分の音で約５００人の聴衆が盛り上がる様子は快感だった。「もっとうまくなりたい」と教室に通い始めた。昔から人と同じことをするのが嫌い。学生時代、通学のときに制服を着なかった。孫ほどの年齢の若者に囲まれても「年齢は気にしたことはない」と言う。目標は大きい。米ニューヨークでのＤＪデビューだ。「場に合わせて選曲し、お客さんに喜んでもらいたい」と、はにかんだ。地元アーティストをもり立てていこうと、 ㈱エデュケーションリンクス（有田市箕島、 田中誠二社長）はこの春、 新たに音楽事業部を立ち上げた。 和歌山市のシンガー・ソングライター貴志知美さん（35）をプロデュース。 第１弾として、 12日に同市の本町ラグタイムでデビューライブを行う。 日本を含めたアジアでの活動を視野に、 再出発となった貴志さんは 「テーマであるＬＯＶＥ、 ＰＥＡＣＥ＆ＳＭＩＬＥを大切に、 心に響く歌を世界中に届けていきたい」 と意気込んでいる。<br><br><img alt="東京 音楽教室" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.yamano-music.co.jp%2Fdocs%2Fschool%2Farea%2Ftokyo%2Fimages%2Fphoto01_tokyo.jpg"><br><br>　きっかけは昨年の３月。 音楽が好きで、 以前から和歌山で音楽活動をする人を応援したいと考えていた田中社長（51）は、 足を運んだライブハウスで耳にした貴志さんの音楽に衝撃を受けた。 「これまでに聴いた和歌山のアーティストとは違う」。その後購入したＣＤを何度も聴き直し 「歌詞も曲も<a title="東京 音楽教室" href="http://www.yamahamusic.jp/lesson/tokyo/venue/classe?areaname=shinjuku">東京 音楽教室</a> 、 アレンジも全てにおいて素晴らしかった。 他にはない魅力を感じた」 と振り返る。 「これまでに聴いた和歌山のアーティストとは違う」。その後購入したＣＤを何度も聴き直し 「歌詞も曲も、 アレンジも全てにおいて素晴らしかった。 他にはない魅力を感じた」 と振り返る。貴志さんは和歌山市出身。 平成16年から東京で活動していたが、 21年から和歌山に拠点を移し、 市内を中心にライブ活動を続けてきた。 代表曲に 「あたしの願い」 「こんなにせつない恋がある」 などがある。どれもが等身大の思いや経験をストレートに表現。 心を打つ楽曲が多くの共感を呼び、 男女年齢を問わず根強いファンも多いすでに２月にシンガポールで５日間のプロモーション活動を展開。 日本人が多く集うイベントホールでは、 オリジナル曲の英語バージョンの他、唱歌「故郷（ふるさと）」などを歌ったところ、 涙を流す人の姿もあった。貴志さんは 「歌の力を強く感じました。 音楽は国境を越えられるんだ、 と実感しました」 と笑顔。 「まずは和歌山の皆さんに愛される歌手になれるよう、 いろんな場所で歌っていきたい」 と決意を新たにしている。 同社は和歌山市や有田市、 岩出市などで、 スポーツクラブや英会話教室、 カフェなどを多角的に展開。 音楽事業への参入は、 同社にとって大きな挑戦でもあるという。"
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<link>https://ameblo.jp/aikawa58/entry-11676820709.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Nov 2013 07:44:48 +0900</pubDate>
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<title>松本古城会が豚汁を振る舞った他、市内の音楽教室などによるフルートや琴の演奏もあった。</title>
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<![CDATA[ "松本市の国宝松本城本丸庭園で六日、恒例の夜桜会が始まった。十三日までの期間中、天守閣と庭園内のサクラがライトアップされ、庭園は無料開放される。初日はあいにくの雨となったが、家族連れやカップルらが傘を片手に訪れ、サクラにカメラなどを向けていた。松本古城会が豚汁を振る舞った他、市内の音楽教室などによるフルートや琴の演奏もあった。家族旅行で訪れた千葉県松戸市の<a title="フルート教室" href="http://www.yamahamusic.jp/lesson/tokyo/venue/classe?areaname=shinjuku">フルート教室</a>小原伸一さん（４３）は「松本は三十回以上来ているが、夜桜会は初めて。城との組み合わせが素晴らしい」と話した。松本城管理事務所によると、ヒガンザクラとシダレザクラは満開、ソメイヨシノは八分咲き。荒天の影響がなければ、期間いっぱい花を楽しめそうだという。音楽と朗読を融合したユニークな公演「春よりどりはるかぜ・はるの音コンサート」が24日、市民会館で開かれた。この日は朗読劇や管楽器のアンサンブルなど８つの演目を披露。約60人の市民が声と楽器が織りなすハーモニーを楽しんだ。市内５つの演芸団体で構成する「紋別アートカルチャー協議会」が企画したもの。前半は劇団海鳴りによる朗読劇「ペールギュント」（原作＝イプセン、音楽＝グリーク）。このほか、９月１日と１２月下旬に県内のピアニストや子どもらによる演奏会を、１１月２４日と来年２月９日に過去のコンクール優勝者の演奏会を開く。<br><br><img alt="フルート教室" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fcyta.jp%2Fp%2Ffront%2Fschool%2Fcheerful%2F210.jpg"><br><br>一攫千金を狙い放浪する落ちぶれた豪農の息子ペールの半生を描いた作品で、同劇団の我孫子正好さんがペール本人と後年にペールの財宝を追い求める男の２役を、五十嵐陽子さんが男を泊め、ペールの半生を語る民宿の主をそれぞれ演じた。劇中のＢＧＭは紋別高等養護学校教諭の平野学さんと深澤麻美さんがその場で連弾した。時に明るく、時に荒々しい演奏で劇の世界観を表現した。また、<a title="フルート教室" href="http://www.yamahamusic.jp/lesson/tokyo/venue/classe?areaname=shinjuku">フルート教室</a>随所に登場する紋別バレエ教室の横内真美子さんによるしなやかな演舞もストーリーに華を添えた。後半はギターやフルート、トロンボーンなどによる演奏が中心のプログラムとなった。このうち、紋別ギタークラブの小出理津子さん・酒井恵美子さんと紋別吹奏楽団の加藤さおりさんの３人は歌劇サドコの「インドの歌」を披露。情熱的な演奏で観客を楽しませた。来年３月に開催する「第３回高松国際ピアノコンクール」の組織委員会（会長・竹崎克彦百十四銀行会長）は８日、今秋から展開するプレイベントの日程を発表した。初めての取り組みとして、審査員５人によるリサイタルや、子どもたちを対象にした公開レッスンを行い、地域の音楽文化の発展につなげる。公開レッスンやリサイタルは、岩崎淑さんら日本人審査員３人が９月９日～１０月２日に、ビンチェンツォ・バルツァーニさんら外国人審査員２人が開幕直前の来年３月８～１０日に担当する。レッスンでは県内の小中学生や高校生を直接指導し、来場者にも見学してもらう。審査員が学校を訪問して演奏を披露することも計画している。"
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<pubDate>Fri, 08 Nov 2013 07:44:11 +0900</pubDate>
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<title>公式ピアノにドイツのメーカー、ベヒシュタインを加え、計６台としたことも明らかにした。</title>
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<![CDATA[ "この日、竹崎会長や審査員長の岩崎さんらが県庁で記者会見。公式ピアノにドイツのメーカー、ベヒシュタインを加え、計６台としたことも明らかにした。竹崎会長は「今月１日からはいよいよ参加申し込みの受け付けも始まった。さらにレベルアップしたコンクールを実現したい」と意気込みを語った。同コンクールは４年に１度開催。出場者の募集は９月２０日まで。予備審査を経て、来年３月１２～２３日に高松市のサンポートホール高松大ホールで開く。日に正式にデビューシングルアルバムを発表する。チョン・ウンジンは、昨年MBC オーディショ<a title="ピアノ　レッスン" href="http://www.yamahamusic.jp/lesson/tokyo/venue/classe?areaname=shinjuku">ピアノ　レッスン</a>ン番組 『スターオーディション偉大な誕生2 』に出演後、1年を経て歌手としてデビューすることになった。今回のチョン・ウンジンのデビューアルバムには、その個性を生かしたバラードが収録される。チョン・ウンジンは和声学と ピアノのレッスンや、ボーカルトレーニング、そして少しずつ作曲をしながら、デビューの準備をしてきた。所属事務所オードアイエンシの関係者は「チョン・ウンジンの準備を見守り、彼女の音楽に対する情熱と努力が分かった。そして専属契約を締結することになった」とコメントした。[TV Dailyパク•チニョン記者/写真=オードアイエンシ/翻訳=韓タメDaily ユウ・サンウォン]“韓流クイーン”パク・シネがピアノ独奏で中国ファンを魅了する。韓国内の女優としては初めてアジアツアーに旅立ったパク・シネは、５月１８日の中国上海公演を控えてピアノの猛レッスンに突入した。<br><br><img alt="ピアノ　レッスン" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww.sagamigakki.co.jp%2Fupfile%2Fpianolesson2.jpg"><br><br>基本は身についているのですぐに習得できると思う」と明らかにした。パク・シネのピアノ演奏は初めではない。初主演作であるＳＢＳ（ソウル放送）ドラマ『天国の木』（０６年）でピアニスト役を演じて相当な演奏の腕前を披露していた。当時、演奏とともに歌った『祈り』は、収録曲として発売されて大きな反響を呼んだ。所属事務所の関係者は「歌手としてデビュー準備していたことがあるほど、音楽的な才能に優れている。『天国の木』への出演当時も、すばやく<a title="ピアノ　レッスン" href="http://www.yamahamusic.jp/lesson/tokyo/venue/classe?areaname=shinjuku">ピアノ　レッスン</a>技術を習得して完ぺき近い演奏をした」とし「パク・シネの母親は乳児教育科を卒業してピアノ演奏にも相当な実力を持つ。実兄はギタリストとして活動中だ。優れた音楽的ＤＮＡをもとに、ファンに楽しんでもうため、完ぺきな演奏準備をして行くつもり」と付け加えた。パク・シネはデビュー１０周年を迎えアジアツアーの真っ最中だ。フィリピン・日本公演を行い、５月１８日に上海、６月に北京・タイ公演を控えている。２度の公演でロッカーに変身し、セクシーダンスを踊るなど演技以外の音楽的才能を思う存分発揮した。日本公演には産経スポーツ・共同通信など、現地の有力メディアが参加してパク・シネの人気を立証した。過去のフィリピン・日本公演でのセクシーダンス披露に続くファンのためのサプライズイベントだ。所属事務所の関係者は「中国公演でピアノを演奏しようというアイディアが出た。"
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<pubDate>Fri, 08 Nov 2013 07:43:50 +0900</pubDate>
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<title>中高年のための音楽教室「メロディ会」が人気のウクレレと沖縄三線の体験教室を４月22日・24日に開</title>
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<![CDATA[ "一方、パク・シネは最近、キム・ウンスク作家の次期作『王冠をかぶろうとする者、その重さに耐えろ－相続者たち』（仮題）に女主人公としてキャスティングされた。パク・シネと同じく“韓流スター”である俳優のイ・ミンホとの共演で、新・韓流ドラマの誕生が期待されている。中高年のための音楽教室「メロディ会」が人気のウクレレと沖縄三線の体験教室を４月22日・24日に開催。参加者を募集している。５００円の参加費で通常のレッスンと同等の内容が学べると人気の体験会。少人数制のアットホームな雰囲気で読みやすい数字譜を使うレッスン。「楽器が全く初めての方でも体験会終了時には１曲弾けるようになります」とスタッフ。友達づ<a title="音楽教室　世田谷区" href="http://www.yamahamusic.jp/lesson/tokyo/venue/classe?areaname=shinjuku">音楽教室　世田谷区</a>くりに参加する人も多く、楽器の無料貸出もあるので「この春は何か始めたい」という方はぜひ気軽に参加してみては。京都精華大学(所在地：京都市左京区、学長：坪内成晃)デザイン学部建築学科では「可能性の空間」と題して、建築学科教員やゲスト講師が空間をめぐる対談や講演を連続開催いたします。建築学科の授業「空間論演習」として開講いたしますが、オープン講義ですので、学生はもとより、一般の方も聴講いただける貴重な機会です。株式会社iop都市文化創造研究所代表取締役。NPO法人プラス・アーツ理事長。デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)副センター長。企画・プロデューサー。1993年大阪大学大学院修了後、株式会社竹中工務店入社。2001年まちづくり、建築、アートの3分野での企画・プロデュース会社「iop都市文化創造研究所」を設立。2006年「NPO法人プラス・アーツ」設立。<br><br><img alt="音楽教室　世田谷区" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fshimbun.hokkori.me%2Fwp-content%2Fuploads%2FP2210113-300x225.jpg"><br><br>2012年デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)の副センター長に就任。主な企画・プロデュースの仕事に、都市キャンペーン型アートイベント「水都大阪2009・水辺の文化座」、楽しく学ぶ防災訓練プログラム「イザ！カエルキャラバン！」(2005～)、防災とクリエイティビティをテーマにした展覧会「地震EXPO」(2006)、KIITOオープニングイベント・子どもがつくる子どものための夢のまち「ちびっこうべ」(2012)などがある。1983年愛知県生まれ。2006年京都大学工学部建築学科卒業(竹山聖研究室)。2008年東京大学大学院工学系研究科建築学専攻修士課程修了。2008年より大西麻貴＋百田有希／o＋h　共同主宰。2011年東京大学大学院工学系研究科建築学専攻博士課程単位取得退学。2011～2013年横浜国立大学大学院Y-GSA設計助手。現在、横浜国立大学非常勤講師、京都精華大学客員教授<a title="音楽教室　世田谷区" href="http://www.yamahamusic.jp/lesson/tokyo/venue/classe?areaname=shinjuku">音楽教室　世田谷区</a>、名古屋芸術大学特別客員教授。主な作品：東松島こどものみんなの家(伊東豊雄氏と共同設計／2013)、「二重螺旋の家」(2011)。受賞歴：SDレビュー朝倉賞(2012)、新建築賞(旧吉岡賞)(2012)、ベストデビュタント賞(2011)、SUSアルミ建築30歳以下の建築家による指名設計競技最優秀(2010)、SDレビュー鹿島賞(2007)、アイランドシティ－フォリーワークショップ最優秀(2006)、京都大学卒業設計 武田五一賞(最優秀)(2006)ほか。" 
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<link>https://ameblo.jp/aikawa58/entry-11676818951.html</link>
<pubDate>Fri, 08 Nov 2013 07:25:43 +0900</pubDate>
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<title>それでも美容室やテレビショッピングで販売され始めると、一気に火が付いた。</title>
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<![CDATA[ """大手メーカーが苦しむなか、独自のアイデアを商品化し、ヒットを生み出している町工場も日本には存在する。個人からアイデアを得て、オリジナル製品を開発し、ヒットさせた町工場は、プラスチックパーツメーカーのミツワ（東京都足立区）。それでも美容室やテレビショッピングで販売され始めると、一気に火が付いた。テレビ番組でも取り上げられ、2010年1月と2011年1月には楽天のフェイスマッサージ用品ランキングの1位を獲得した。同社は、大手家電メーカーの小物家電のプラスチック部品を作ってきたが、1997年から自社製品の開発にも力を入れるようになった。そんな同社に大きな転機が訪れたのが2007年7月。あるデザイン事務所から、銀座で整体院を営む<a title="東京都 音楽教室" href="http://www.yamahamusic.jp/lesson/tokyo/venue/classe?areaname=shinjuku">東京都 音楽教室</a>師が考えた美顔器の試作を頼まれたのだ。同社の三輪隆一・代表取締役が振り返る。「その時は試作品を渡して、うちの仕事は終わりました。しかし、私にはそのアイデアが非常に光って見えたので、1年後に整体師さんのもとを訪ねたところ、商品化するには大変なお金がかかるため断念したという。<br><br><img alt="東京都 音楽教室" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fhomepage3.nifty.com%2Fpoko-a-poko%2Fimage%2Flesson_b.jpg"><br><br>そこで、『お金は私が持ちますから、商品化させてほしい』とお願いし、整体師さんが考案者、私どもが発売元としてロイヤリティ契約を結びました」そして契約から3か月後の2008年11月、整体師が実際に施術をする際の3本の指の大きさと配置を再現した3つの玉が付いているタマゴ型の美顔器「ユビタマゴ」が発売された。「当初のデザインは取っ手の先に美顔器が付いているものでしたが、それだと力が伝わりにくく、金型代も高い。そこで、今の<a title="東京都 音楽教室" href="http://www.yamahamusic.jp/lesson/tokyo/venue/classe?areaname=shinjuku">東京都 音楽教室</a>デザインを考えました。金型作成を含め、発売までの3か月間は試行錯誤の繰り返しでしたが、私たちはものづくり屋ですから、デザインを考えていた時が一番楽しかったですね」（三輪氏）だが、発売後も苦労は続いた。営業の経験がなかったため、大手雑貨店を訪ねても門前払いが続く。今も10位以内に入るロングセラー商品となり、累計で14万個売れたという「大手からの受注生産は続けていますが、今やユビタマゴは当社の利益の半分を生み出している。これがなければ、うちは潰れていたかもしれない。"""
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<pubDate>Mon, 04 Nov 2013 07:22:59 +0900</pubDate>
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