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<title>愛犬ケンのブログ</title>
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<description>意地悪爺の独言</description>
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<title>爺、久しぶりに岡谷蚕糸博物館に行く。</title>
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<![CDATA[ <p>長期間更新していませんでした。</p><p>岡谷の洋食屋さん「シャルドンネ」が閉店していました。</p><p>&nbsp;</p><p>十数年前、妻と岡谷蚕糸博物館を訪ねた折、駐車場の隣にあった小さなレストランで食事をしたのが最初でした。確か、オムレツとハンバーグを食したと記憶しています。</p><p>&nbsp;</p><p>信州というと「蕎麦」、岡谷ですと更に「鰻」が思い浮かびますが、なかなかいいお店でした。また、行こうと言っていたのですが、いろいろあり、なかなか実行できませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>リニューアルされた蚕糸博物館見学がてら、今回は一人で行ってきました。博物館受付の女性に「確か、小さな洋食屋さんがありましたよね。」と尋ねたところ、「博物館が移動し、目的のレストランは拡張された病院のわきに今でもあるはずですよ。でも、最近閉店したといううわさを聞きました。」とのことでした。</p><p>&nbsp;</p><p>とにかく行きました。女性のお話通りでした。残念でした。</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170910/14/aiken-kenchan/c8/eb/j/o0854048014024221921.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170910/14/aiken-kenchan/c8/eb/j/o0854048014024221921.jpg" width="420"></a></p><p>帰る道すがら、蚕糸博物館の新旧の移り変わりとともに消えていく思い出に少し、しんみりでしたね。</p><p>&nbsp;</p><p>信州は蕎麦だけではありません。塩尻のカレー屋さん「ケンドーン」　ここも、美味でした。２０年間で１０回程度。ここもいろいろ記憶になるものがあります。当初は年齢制限があり、家族で行くには娘の成長を待たねばなりませんでした。</p><p>秋には訪れてみます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 10 Sep 2017 14:49:46 +0900</pubDate>
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<title>バイクを降りる。</title>
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<![CDATA[ <p>１０代から２０代後半バイクに凝っていました。まあ、他の面に発展がない分、そちらに流れたということでしょうか。ＣＢ１２５　ＣＢ２５０　ＤＳ６　ＸＳ１を２台　そして、ＴＸ　でした。</p><br><p>最期はＹＡＭＡＨＡ　ＴＸ６５０でしたが、そのひとつ前に乗っていた同じくＹＡＭＡＨＡ　ＸＳ－１（昭和４５年初年度登録）をずっと、現在まで持っていました。いつかレストアーするという意気込みでいたのですが、自分の体力、気力に限界を感じて処分しました。</p><p>車庫の整理をしながら、ほっておいてすまなかったという半面、妙に気分が軽くなりました。</p><br><p>何やら人生に幕を下ろす最初の行動のように感じました。平均寿命からすればあと２０年、整理することは山ほどあります。それの第一弾でしたな。ご同輩は如何に思われるか解りませんが、人それぞれあるのでしょう。古バイク１台で何を言うかというお考えがほとんどでしょうね。</p><br><p>ところで引き取りに来た方が、昭和４６年生まれで、書類の登録年度を見てびっくりしていましたな。</p><p>しょうがないので、あの頃のおじさんバイク談義を私から一方的にしていました。</p><br><p>パラレル４気筒のＣＢ７５０には足が短くて乗れなかったこと。</p><br><p>英国のトラボン（トライアンフ・ボンネビル）を真似してバーチカルツインのＸＳ１ができたこと。</p><p>ＸＳ１のエンジンをばらしてボーリングしたこと、ボーリング屋のおやじさんや、ヤマハのサービスショップのエンジニアがうれしそうにいろいろ教えてくれたこと。</p><br><p>なかなか破られなかった鈴鹿３０秒の壁（当時、鈴鹿サーキットは１周６．００６Ｋｍで最終コーナーのシケインがなく、それでも２輪で２分３０秒がなかなか切れなかったのです。）をホンダの隅谷守男がＣＢ５００改で破ったこと。その隅谷がボルドー２４時間出場のための試験走行中、ブガッティサーキットで転倒死したこと・・・</p><br><p>とにかく、一つ引きずっていたものがなくなり、完全に「バイクを降りた。」のです。</p>
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<pubDate>Sun, 25 Aug 2013 09:44:52 +0900</pubDate>
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<title>エアコンの故障⇔平等・不平等⇔等号・不等号</title>
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<![CDATA[ <p>昨日は１年生相手に久しぶりに、授業中に雑談。</p><br><p>エアコンが故障して、冷えるクラスと冷えないクラスが発生したのです。私のクラスは冷えるクラス。</p><br><p>みんなに、冷えないクラスに申し訳ないと思わないかい。君たち平等という言葉、大好きだろう。</p><br><p>今から教室を変わるわけにいかないから、エアコンのスイッチを切ろう。</p><br><p>そして冷えないクラスに連帯のメッセージ(古いな。７０年代か？）をおくろうではないか。(^∇^)　</p><br><p>どうだ！みんな！　　生徒の一人「そう言われましても・・・・」（笑）</p><br><p>さて、授業内容は関数のグラフを用いて、方程式の解の個数、不等式の解を求める項目でした。</p><br><p>予定通りの問題が終わってから、ｘｙ平面上では、方程式の解は点として数えられる狭いものだ。不等式の解は広大な領域だよね。</p><br><p>方程式⇔「＝」⇔等しい⇔平等、不等式⇔「不等号」⇔「不平等」と考えると、世の中とと同じだと思わないかい。</p><br><p>人間世界に平等というものはほとんどないと思うときはないかい？</p><br><p>ほとんど不平等の世界なのじゃないだろうかって！（彼らも受験勉強を意識しているのか）シンミリムードが広がりました。</p><br><br><p>「私は等式が成り立つ世界って、きれいだと思うのよ。ほとんどないから。だから数学が今でも好きなの。君たちはどうですか？」　（ここでチャイムでした。）</p><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 13 Jul 2013 14:23:58 +0900</pubDate>
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<title>参議院選挙告示</title>
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<![CDATA[ <p>東京選挙区はどうなりますやら、こんなにいっぱい出てしまって、びっくりです。中松氏がまた出てきました。老後の楽しみに見えます。</p><br><p>東京には生活者ネットワークという地域政党が昔からあります。都議会レベルではかなりの力を持っています。６年前初めて、その代表が民主党として参議院に議席を得ました。さすが民主党と思ったものです。市民運動出身の菅さんのおかげもありました。</p><br><p>今回は皆さんもご存じのとおり、直前に公認取り消しです。たしかに、官僚出身の候補の方が今後の官界からの人材発掘には役に立ちます。</p><p>しかし、読みを間違えたのではないのでしょうか。官僚出身者が中枢を占める党になってしまったら、それこそ第２自民党です。草の根の活動グループを支配下に置きたがる共産党とは異なり、糾合して育てていった民主党は消えてしまったようです。どうせ無所属で出ることはわかっていたはずです。共倒れで良かったのではないでしょうか。それとも話題作りですか？</p><br><p>鳩山さんに抱いた夢が雲散霧消し、菅さんは福島と、野田さんは消費税と心中し、小沢氏を切り、アクターは消え去り、いまや、集団は遠心力＞求心力になっています。今の執行部に魅力は感じられません。</p><br><p>岡田氏の再登板+「きよみ。やるでー」（昔、週刊朝日に連載されていました。「総理・「総理」の方です。）が出てくる、あるいは野田氏の復活+小沢氏の出戻り、それまで身動きできないのではと考え始めています。</p><br><p>ともあれ、健闘を祈ります。近い将来、虚構のアベノミクスに勝る方策を作り、自民党がやっと倒れた時の、あの高揚感の再来をお願いします。</p>
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<pubDate>Thu, 04 Jul 2013 19:51:11 +0900</pubDate>
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<title>高ボッチ高原　２０１３　遅れ気味のレンゲツツジと・・・</title>
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<![CDATA[ <p>高ボッチ高原へレンゲツツジを見に行ってきました。１週間遅れましたね。もう枯れ始めていました。雲が濃くほとんど下の世界は見えませんでした。次は霧ケ峰のニッコウキスゲです。何とか間に合いたいものですが。しかし、いろいろな関係上難しいですね。遊び呆けている場合じゃないのです。本当は。<br><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130701/21/aiken-kenchan/6c/8d/j/o0800060012595293738.jpg"><img border="0" alt="愛犬ケンのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130701/21/aiken-kenchan/6c/8d/j/t02200165_0800060012595293738.jpg" width="220" height="165"></a> </div><p><br><br>先週は娘夫婦が久々に我が家を訪れ、施設にいる義母の見舞いを頼みました。本当に孫夫婦と分かっているのか？でもだいぶ調子は良いようでした。私が行くよりベターのようです。</p><p>その後、数年ぶりで焼肉食べ放題に行ってきました。ここのところ、一人御飯が多かったので感動モノでした。義母もつれてこれるかな？無理かな？</p><br><p>アベノミクス、維新、前・現都知事、都教委も目前の問題に比較すると別世界のようです。社会的な問題にも目を向けなくてはと思いつつ、天秤ばかりにのせたら、結果は見えていますね。このあたりが自身の愚かなところか。６１年生きて、自分のおっちょこちょいは、未だ、治らずですね。</p><br><p>Ｔｗｉｔｔｅｒに色々載せたあの役人さんの処分理由は何ですかね。どうも腑に落ちません。罵詈雑言の得意な首長に処分がないのは特別公務員であるし、任命権者自身であるからですかね。同じことは、問責決議が可決されて「ヘラヘラ」笑っている日本一の首長にもいえます。自信がないのでしょうか。</p><br>
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<pubDate>Mon, 01 Jul 2013 21:04:42 +0900</pubDate>
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<title>また共産党が舞い上がっています。</title>
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<![CDATA[ <p>７０年代の遅くない時期に社共連立政権を！なんていう時代がありましたな。東京、大阪、京都に革新知事がいた時代ですな。核実験もアメリカはだめだがソ連はいいのだという時もありました。いわゆる党内民主主義とやらで極端に動いていましたね。</p><br><p>日本共産党は人材が枯渇してきているように感じられます。くれぐれものぼせあがらないように。自共対決なんて冗談でしょう。</p><br><p>所詮今回は民主党に夢を抱いた旧左翼系の人たちが、社民党には戻れず、昔の共産党よりはやわらかくなってきたものだから、しょうがないからいっただけですよ。もちろんおわかりだろうが。</p><br><p>今回の収穫は維新の凋落だけです。民主党は泥船状態ですね。みんな逃げだす理由づけを考え始めています。再起を期待します。野田さん再登板、小沢さんを引き戻して。党内で対立抗争がはじまり、これをエネルギーにして。これしかないでしょう。世論からは袋叩きにあうでしょうが。</p><br><p>まあ、このように私は考えています。</p>
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<pubDate>Mon, 24 Jun 2013 20:56:52 +0900</pubDate>
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<title>「いじめ防止対策推進法」に思う。</title>
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<![CDATA[ <p>「いじめ防止対策推進法」が成立しました。社民党、共産党が反対したようです。現場を知らない役人はこういうものしかできないでしょう。この約１０年、生徒に自殺者が出ると、当該校にカウンセラーを配置するというのが役人の作る対策の定番だったのです。しかし、私のような教員を退職した者にとっては、ないよりはいい、それゆえ賛成せざるを得ない対策と感じました。</p><br><p>学校の現状を考えると、もはや管理をますます進める以外には抑える手段はないかと感じています。なんといっても、ここまで生徒間に差別を入れてしまったのですから。テストを繰り返し、序列をつけ、進路先を定め、そのまた進路先の学校内で序列をさらに細かく導入し、習熟度別授業を入れ、生徒のデジタル化を進めてきたのです。</p><br><br><p>ここ１０数年修学旅行に参加しない、出来ない生徒が各高校で増加しています。不参加生徒は登校して図書室で自習というのが定番です。信じれないとは思いますが、その子たちの中には、普段不登校なのにこの時だけ登校して自習する生徒がいるのです。これをどのように思いますか？</p><br><p>一体何のために順番をつけているのだろう。順番をつけられて最下層に陥ったものはどうしたらよいのだろう。その反動として行われるクラスの団結と銘うった各種学校行事、感動したふりをしなければならない生徒。もう手の打ちようがないところまで来ているのではないかと思っています。</p><br><p>そろそろ、中学生は高校見学に行く時期が始まりますね。どこの高校でも似たようなものですが、学校案内のパンフレット、ＨＰに踊る生徒の躍動感　あれが夢物語とは言わないまでも全部ではないのです。</p><br><p>このような現状を解決する特効薬はないのです。ですから逆説的になりますが、ますます管理を強化せねばならない状況になったと思っているわけなのです。</p><br><p>学校の良いところは１０0点法でテストを行い、通知表は５段階で評価する点であったと思います。生徒を大きなとらえ方で見ていたのです。現状は成績不良者に烙印を押し、切り捨てる。これを推し進めているのです。私の教えている教科の数学では、人生で必要もない解法のテクニック、解く速さを競っているのです。余談ですが、昔、理科系だったお父さんお母さん今の数研出版のチャート式を見てください。昔との差を実感してください。これはもう考えて数学の問題を解く時代とは異なる、ただ、解法をマスターしていくだけだとお分かりになるでしょう。</p><br><p>「いじめ」はなぜここまで発展してきたのか。約２５,６年前、奥地圭子さんが不登校児のための「東京シューレ」を始めた時、旧文部省は日本にいじめなどという問題は存在しないと断言していました。それがようやくここまで来てしまったのです。（皮肉をこめて）</p><br><p>解決への道筋は、いじめだけの問題ではないと思います。学校を取り巻く環境を余裕のあるものにしないと際限のない管理の増強しかないでしょう。</p>
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<pubDate>Sun, 23 Jun 2013 19:38:22 +0900</pubDate>
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<title>皆さんお忙しく、羨ましい限りですね。</title>
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<![CDATA[ <p>３日間ほど塩尻に行き、遠くの山並み、田植えの済んだ風景を眺め、ケンとふらふらしていました。</p><br><p>安愚楽牧場の件が唐突に出てきましたね。ターゲットは海江田さんですか。権力を持っている側は怖いですね。イギリスに行っている間に行うのですね。民主党が相手ですか。参議院は。分裂期待ですか。細野さんがのってしまうかな。</p><br><p>阪神大震災時には地元に近いこともあり、大々的に売り出していた政調会長も、すっかりおばさんになってしまいました。昔日の保守政治家の視野の広さには感服するところもあったものですが、やはり、松下政経塾出身はだめですかね。</p><p>政策を作るということは要素の単純化が必要なのですね。だから、「福一関係の死者はいない」のですね。さあ、脚光を浴びましょう。野田聖子氏に負けないように。</p><br><p>おなかの病気が治った方は、Ｇ８で盛り上がっていますが、貫禄がないですね。プーチンさんを見習いなさい。なにもうまくいっているようには思えないロシアでもあの存在感。</p><br><p>３本の矢（そういえば、毛利元就はあなたの地元だったです。）が失敗したとき、どこぞの国が助けてくれますかね。くれないですよね。その不安がカラ元気となって表れているのでしょうかね。だから、エネルギー政策上、どうしても原発を再稼働しなければならないとお考えなのでしょう。</p><br><p>私のような爺にはこのような状況にいるあなたに同情を禁じえません。でも信頼は出来ません。本当に勉強しているのか。補佐の方の意見を取捨選択しているだけではありませんか。</p><p>最近、演説で「左翼」という言葉をお使いになることが多いようです。「侵略」も定義がはっきりしていないのに、この言葉の定義付けは出来ているのでしょうか。</p><br><p>私は不安でおなかが痛くなってきました。久しぶりに、愚痴っぽい意地悪爺でした。</p>
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<pubDate>Tue, 18 Jun 2013 20:41:33 +0900</pubDate>
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<title>２０１３　高ボッチ高原　梅雨</title>
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<![CDATA[ <p>土日の連休に草刈りと衣類の防虫剤交換がてら、塩尻に行ってきました。</p><br><p>築１００年を超える古民家ならぬ古農家の傾きが徐々に治って来ております。いや本当に木造の家は強いものですね。しかし、伊那谷の構造線に近いですから、南海トラフ、その他諸々のプレートを原因とする地震が来ればどうなるか？</p><br><p>さて、梅雨入りした高ボッチにケンと行ってきました。さすがにカメラ中高年はいらっしゃいませんでした。空はどんより、松本平はかすかに望まれ、諏訪側は何にも見えずですが、しっとりした高原もいいものです。</p><br><p>写真は高原にある草競馬場です。毎年８月の第１日曜日に競馬が実施されます。　今年は８月４日に行われるそうです。</p><p><br></p><center><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130602/20/aiken-kenchan/9e/59/j/o0800060012561748911.jpg"><img border="0" alt="愛犬ケンのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130602/20/aiken-kenchan/9e/59/j/t02200165_0800060012561748911.jpg"></a> <br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130602/20/aiken-kenchan/71/ce/j/o0800060012561748913.jpg"><img border="0" alt="愛犬ケンのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130602/20/aiken-kenchan/71/ce/j/t02200165_0800060012561748913.jpg"></a> <br></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130602/20/aiken-kenchan/be/46/j/o0800060012561748914.jpg"><img border="0" alt="愛犬ケンのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130602/20/aiken-kenchan/be/46/j/t02200165_0800060012561748914.jpg"></a> </p></center><br><br>
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<pubDate>Sun, 02 Jun 2013 20:08:11 +0900</pubDate>
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<title>明日から定期考査</title>
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<![CDATA[ <p>１学期中間考査の時期になってきましたね。全国の平均的な高校で同じ行事が行われるのですな。この時期に。生徒諸君は一夜漬けあるいは、浅（朝）漬け学習、ずっと漬け込んでいた子はいるのかな？なんて失礼なことは言いませんよ。われわれ教員もそのあとの祭典じゃない、採点を考えるとちょっとつらい気分になります。(^O^)</p><br><p>学校ではこの時期が教員にとっては開放感あふれる時代もありました。遠い昔ですが。そののんびり感が学校のベースだったのです。</p><p>生徒がいないがら―んとしたグランドを見て、空（φ）の世界を感じ、日々の喧騒を懐かしむ。なんちゃって。何でもかんでも頑張ればいいわけではないと思うのですがね。どうですか。<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></p><br><p>退職前、担任をしていたころ、保護者会では、いつも、子供の家庭学習の話になります。冗談で「じゃあ今から因数分解の授業をします。当てますよ。前へ出て黒板でやってください。」なんてよく言ったものですな。「やっぱり、勉強はつらいものですな。何でやるんですかね？因数分解を何かに使いましたか。子供たちもわかっているんですよ。使わないことを。ただ順番をつけるためにテストをやっているんじゃないかって？」<img alt="ラブラブ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/186.gif" width="16" height="16">　</p><br><p>昔は勉強する意味を考える時間を授業中に置くことができましたな。もちろん結論は出ませんよ。でも考えたものですよ。今は全くと言うほど出来ません。もちろん授業の進度とかの問題もありますがね、一番の理由は、何もしないで静かに考える時間が保てないことなのです。何かやっていないと、あるいはやらせていないと不安なのです。生徒も教員も。</p><p>その延長で、何もしないことに耐えられずに、放課後は部活に励むのです。帰宅部所属の生徒は少ないですねというより、ほとんどいませんね。先日授業中に、帰宅部はいないのかい？と、聞いたら、それ何？と返ってきました。<img alt="！？" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" width="16" height="16"></p><br><p>世間一般でも、いわゆる「余りの時間」の過ごし方がわからなくなってきていませんか。何もしなくてもいいという概念がないですね。</p><br><p>さて、「総合的な学習の時間」を１０数年前に文科省が考えだしました。そのあとは、「奉仕」でした。あれも各個人がいろいろなところで自分でやっていたものを学校での管理のもとにやり始めたものですね。次は文科省の若手官僚の諸君たちが「余暇時間の楽しみ」なんて考えだしそうですね。すべて管理したい・されたいのです。風潮はそのように流れているように思わざるを得ません。その先は・・・・・・</p><p>本日は少し教育評論家の爺さんでした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/aiken-kenchan/entry-11534439634.html</link>
<pubDate>Mon, 20 May 2013 20:51:43 +0900</pubDate>
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